"間の抜けた男"石井慧が9カ月のスピード離婚を語る!

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「女性自身」4月12日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第69回(3/29発売号より)

 原発の危機的状況は予断を許さない状況であり、収束の兆しさえ見えない。当初は怒りや恐怖でいっぱいだったが、それも長引くにつれ、人々はこの状況に「慣れて」いくかに見える。いや、「あきらめ」に近い境地かも。そんな中、女性週刊誌では芸能情報復活という傾向に(やっぱ震災関連が多いけど)。こんな時だからこそ、芸能情報は貴重である。

身重の麻央を連れて博多に脱出した海老蔵を笑えるか?

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「女性自身」4月5日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第68回(3/17~3/22発売号より)

 東日本大震災から10日あまり、被災者支援も徐々に進むが、東京電力への怒りは止まらない。原発の情報に一喜一憂し、計画停電に振り回される。被災地での被ばくはどうなのか。「ただちに人体への健康はない」と繰り返すだけの政府と東電。では10年、20年後は? 放射能汚染で想定される健康被害が大量発生する頃、現在の政府・東電の責任者は既にいない。引退してるか死んでいるかだもんね。

世間の批判が怖くて書けない? 作家・水嶋ヒロの限界と解決法は……

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「女性自身」3月22日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第66回(3/3~3/8発売号より)

 すごいぞ、あめのもりようこ。『ソロモン流』(テレビ東京系)で放映された骨盤エクササイズ。早速DVDを入手し、やってみた。すると――、なかなかくびれなかったウエストがスッキリ! 「女性自身」で紹介されてた激痛エステで7キロ痩せた。そしてあめのもりでウエストのくびれをゲット。興奮してあめのもりようこにリスペクト! の日々である。

水嶋ヒロより賢明! "芸能仕掛け本"の最終形、SMAP草なぎ剛の翻訳短編集

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「女性自身」2月15日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第62回(1/27~2/1発売号より)

 小沢一郎の強制起訴は、小沢本人が「異質」と表現した通り、異質で異様でさえある。特捜部による不起訴判断にもかかわらず、終わらないメディアのバッシング、メディアに洗脳された世論形成、検察審査会の2度にわたる起訴相当、そして強制起訴。

 無責任な"世論"に恐怖さえ感じる。世論調査で小沢批判をする人々を見ると「この人たちは小沢が何の罪に問われているか知ってるのか?」と突っ込みたくなった。

相武紗季との破局で分かった、長瀬智也の"残念な人"度

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月8日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第61回(2/8発売号より)

 1月23日の沢尻エリカの会見はなんだったのだろう。妻のエリカは、「涙の離婚合意」を発表したが、夫の高城剛は「寝耳に水」と反論コメント。しかも高城コメントはメールで送信されたものだとか。このコメントって本物か!? 昨年の「週刊新潮」(新潮社)誌上での「偽高城」騒動を思い出し、何がなんだかーー。恐ろしい夫婦である。

麻木問題と真逆の反応……アントニオ猪木不倫スクープを黙殺するメディア

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「女性自身」1月18日・25日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第59回(1/6発売号より)

 正月休みのため、合併号が相次ぐ週刊誌。となると、どうしても事件や情報自体が古くなってしまう。そんな時こそ大スクープを! と思ったけど、残念ながら女性週刊誌は3誌ともありませんでした。昨年は「セブン」の安室奈美恵&ロンブー淳のセドナ旅行という大スクープがあったんだけどね。

作家批判のタブーを破り、水嶋ヒロをバッシングするメディアの本心

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「女性セブン」1月1日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第58回(12/16~12/21発売号より)

 早いもので、すっかり年の瀬。女性週刊誌も「自身」「週女」は今年最後の発売号である。今年の芸能界の締めを飾るのはやはり市川海老蔵。結婚、そして暴行事件と続いた1年だったが、話題は年越しをする模様。まだまだ目が離せません。

水嶋ヒロ流の寄付? 集中豪雨の被災地に届いたポプラ社の本3,044冊

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「週刊女性」1月1日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第57回(12/9~12/14発売号より)

 先週、海老蔵事件の現場となったビルに取材に行った。問題のお店はクローズしてたので、他階のバーだ。もちろんその店も会員制だから、会員の知り合いに連れて行ってもらった。新宿中心の生活をしている私にとって、未知との遭遇であった。

あの自殺未遂騒動や腹違いの弟にまで踏み込んだ、『宮沢りえ 悲劇の真相』

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『宮沢りえ 悲劇の真相』
(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【宮沢りえ暴露本編】

 今回は、松田聖子、小泉今日子、おニャン子クラブ、と80年~90年代を代表するアイドルの中でも、幸の薄さにかけては右に出るものがいない「宮沢りえ」にスポットを当てます。

 宮沢りえは、1987年に『三井のリハウス』の"白鳥麗子"役で注目を集めた、初代リハウスガール。その後、初主演映画『ぼくらの七日間戦争』で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、人気絶頂期にこともあろうにカレンダーでふんどし姿をさらして、大衆をどよめかせます。そのまま10代のうちに、篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)を出版。そんなに生き急がなくても......と止めてあげたくなるスピードで、億単位で稼ぎ出す"商品"に成長しました。

水嶋ヒロ受賞で明るみになった、ポプラ社の"ある事情"

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「女性自身」」11月23日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第52回(11/4~11/9発売号より)

 警察ジャーナリストの黒木昭雄氏の死亡は衝撃だった。警察はこれを早々に自殺と断定したが、司法解剖すらしていなかったことも明らかになった。警察の捜査を批判していた人物だからこそ、事件性があるかどうか慎重に捜査すべきはずなのに。こうした警察の対応は、「他殺説」「警察関与説」をさらに増幅させる。彼をよく知る人物は「練炭自殺という方法自体のは、彼のキャラクターからしても不自然」だと言っていたらしい。確かに。