吉本興業は10月29日、2022年3月21日に新たなBS放送局「BSよしもと」を開局することを発表した。チャンネル番号は265で、視聴は無料。
「地方創生」をコンセプトとした同局では、全国各地に移住してその地方を拠点に活動する吉本所属の「住みます芸人」や各地のディレクター、YouTuberなどを起用し、地域の活性化や地元を拠点にした起業の助けとなるような番組を制作するという。…
吉本興業は10月29日、2022年3月21日に新たなBS放送局「BSよしもと」を開局することを発表した。チャンネル番号は265で、視聴は無料。
「地方創生」をコンセプトとした同局では、全国各地に移住してその地方を拠点に活動する吉本所属の「住みます芸人」や各地のディレクター、YouTuberなどを起用し、地域の活性化や地元を拠点にした起業の助けとなるような番組を制作するという。…
AAAのSKY-HIが主催したオーディションの合格者によるBE:FIRST(ビーファースト)と、人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で結成されたINI(アイエヌアイ)。この2つのボーイズグループが11月3日に同日メジャーデビューすることがわかり、熱いバトルに注目が集まっている。
BE:FIRSTは、SKY-HIが自腹で1億円を投じて行…
相変わらずバラエティー番組で大活躍中のチョコレートプラネット。レギュラーメンバーとして出演するフジテレビ系コント番組『新しいカギ』が10月からフジテレビバラエティーの伝統枠「土8」に移動するなど、お笑い界での存在感をますます増している。
もはや“天下取り”直前とも言えそうな勢いのチョコプラだが、いまだに“意外な仕事”をこなしている現状もあるのだ。
「チョコプラ…
この秋にTBS系で放送予定の『キングオブコント2021』の決勝進出10組が発表された。ラインナップは、うるとらブギーズ、蛙亭、空気階段、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ、ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリー(50音順)。今年から参加資格を得た即席ユニットは、全組敗退している。
「今回のキングオブコントはとにかく東京吉本勢が強い。特に、渋谷のヨシモ…
吉本興業の公式YouTubeチャンネルと、ABEMAで限定配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で解散を発表した雨上がり決死隊。宮迫博之は、YouTubeで自身の気持ちを告白する動画を公開するも、バッシングが激化したことを受け、動画の更新を停止。しかしその後、8月26日に『今後のYouTubeでの活動に関してご報告があります』という動画を公開し、27日からのチャンネル再…
緊急事態宣言下にもかかわらず、人気YouTuber31人が深夜まで宴会騒ぎをしていたことが「文春オンライン」に報じられ炎上しているが、関係者は、そんな“自粛破りパーティー”に参加したYouTuberらを抱える『UUUM』と業務提携している吉本興業の動向に注目しているという。
「今回の件に限らず、UUUM所属のYoutuber、クリエイターはト…
安易な企画では、テレビ離れがますます加速することになりそうだ。
TBSの安住紳一郎アナが司会を務めるバラエティー番組『ぴったんこカン・カン』が9月に終了する。
安住アナは『あさチャン!』の終了に伴い、朝の帯番組『THE TIME,』の月~木メインキャスターに就任。過剰労働を避けるために、『ぴったんこ~』の終了が決定したようだ。
そんななか、6…
芸人コンビ、コロコロチキチキペッパーズのナダルが絶好調だ。『キングオブコント2015』(TBS系)優勝で世に知られてから6年、順調な仕事ぶりを見せている。
3月のテレビ出演でいうと、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのメイン企画「勝手にライバル対決!!津田VSナダル」をはじめ、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)『戦闘中〜大江戸決戦!忍の乱〜』(フジテレビ系)、さらにはコンビの番組出演のほか、ホットペッパービューティーにも単独でCM出演している。しかし、なぜここにきて番組出演数が増加し始めたのだろうか? テレビ関係者にその魅力を聞いてみた。
「ドッキリ企画に登場するときの様子を見ていると、適度にキレてくれて、そこまで騒々しくないところがテレビにフィットしています。これまで、ドッキリに引っかかる芸人はバイきんぐ・小峠英二の出番が多かったんですが、小峠がMC寄りに立ち位置をシフトしてきている。ナダルは、その空いた枠にうまくハマった感じです」(放送作家)
だが、ドッキリに引っかかる芸人は狩野英孝、ロッチ・中岡創一、安田大サーカス・クロちゃん、三四郎・小宮浩信、パンサー・尾形貴弘、最近では、ダイアン・津田篤宏、おいでやす小田などさまざまいるはずだが……。
「ナダルワールドといいますか、ドッキリにかかったときに見せる腹黒さが面白い。2月28日に登録者数20万人を達成したYouTubeチャンネル『よろチキチャンネル』では、そのナダルの世界が堪能できます。先日話題となったTKO・木下隆行とのコラボ動画は特にすごい。収録前に行われた木下不在の打ち合わせで、ナダルは散々木下の悪口を言っていたんですが、本番中にその音声が流出したり、悪口の内容がバレても、特に悪びれる様子はなし。慌てたり、木下に言い訳を並べるどころか、わざとらしく頭を抱えたり、木下を一応心配そうに見つめるなど、嘘くさい動きのオンパレードでした」(業界関係者)
つまり、ナダルは肝が据わっているということなのだろうか。
「ナダルには、彼でないと出てこないフレーズがある。先ほど話した木下のコラボは2度目だったのですが、相方の西野創人から事前に『もう一度コラボしよう』と提案されたとき、ナダルは『もう味せえへん』と言っていました。コラボしても旨味がないというのを、こういった言葉で表したわけですが、この言葉選びがナダルの魅力。テレビマンも、そんなナダルの世界観を引き出したいという気持ちがあるので、当面は仕事もそれなりに増えるでしょう」(前出・放送作家)
これまでは、キレたり慌てるだけで笑いが取れていたドッキリ芸人。そうしたリアクション芸に、言葉や態度で変化球を加えたのがナダルというわけか。
しかも、「ナダル」という謎のネーミング、白のタートルネックセーターにジーンズ、そしてあのスキンヘッドが“怪人ぶり”を演出している。もし髪の毛があったら、あそこまで笑えないかもしれない。ちなみに、この芸名とファッションは相方の西野プロデュースによるものだ。
「そして意外と一番重要なのが、あの声。ドッキリ芸人は、ほぼ大半が、ガナリ声といいますか、声がうるさいんです。キレたときの声に嫌悪感を持つ視聴者もいるんですが、ナダルは案外、いい声。だから怒り心頭で声をあらげても、耳障りではないところがある。腹黒いことをいい声で言っているというギャップもいい」(テレビ関係者)
つまり、ナダルの魅力は「騒々しくないキレ芸」「腹黒さ・嘘くささ」「独自フレーズ」「声の良さ」の4つに集約されるようだ。唯一無二のキャラクターの持ち主、ナダル。人気はしばらく続きそうだ。
(村上春虎)
芸人コンビ、コロコロチキチキペッパーズのナダルが絶好調だ。『キングオブコント2015』(TBS系)優勝で世に知られてから6年、順調な仕事ぶりを見せている。
3月のテレビ出演でいうと、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのメイン企画「勝手にライバル対決!!津田VSナダル」をはじめ、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)『戦闘中〜大江戸決戦!忍の乱〜』(フジテレビ系)、さらにはコンビの番組出演のほか、ホットペッパービューティーにも単独でCM出演している。しかし、なぜここにきて番組出演数が増加し始めたのだろうか? テレビ関係者にその魅力を聞いてみた。
「ドッキリ企画に登場するときの様子を見ていると、適度にキレてくれて、そこまで騒々しくないところがテレビにフィットしています。これまで、ドッキリに引っかかる芸人はバイきんぐ・小峠英二の出番が多かったんですが、小峠がMC寄りに立ち位置をシフトしてきている。ナダルは、その空いた枠にうまくハマった感じです」(放送作家)
だが、ドッキリに引っかかる芸人は狩野英孝、ロッチ・中岡創一、安田大サーカス・クロちゃん、三四郎・小宮浩信、パンサー・尾形貴弘、最近では、ダイアン・津田篤宏、おいでやす小田などさまざまいるはずだが……。
「ナダルワールドといいますか、ドッキリにかかったときに見せる腹黒さが面白い。2月28日に登録者数20万人を達成したYouTubeチャンネル『よろチキチャンネル』では、そのナダルの世界が堪能できます。先日話題となったTKO・木下隆行とのコラボ動画は特にすごい。収録前に行われた木下不在の打ち合わせで、ナダルは散々木下の悪口を言っていたんですが、本番中にその音声が流出したり、悪口の内容がバレても、特に悪びれる様子はなし。慌てたり、木下に言い訳を並べるどころか、わざとらしく頭を抱えたり、木下を一応心配そうに見つめるなど、嘘くさい動きのオンパレードでした」(業界関係者)
つまり、ナダルは肝が据わっているということなのだろうか。
「ナダルには、彼でないと出てこないフレーズがある。先ほど話した木下のコラボは2度目だったのですが、相方の西野創人から事前に『もう一度コラボしよう』と提案されたとき、ナダルは『もう味せえへん』と言っていました。コラボしても旨味がないというのを、こういった言葉で表したわけですが、この言葉選びがナダルの魅力。テレビマンも、そんなナダルの世界観を引き出したいという気持ちがあるので、当面は仕事もそれなりに増えるでしょう」(前出・放送作家)
これまでは、キレたり慌てるだけで笑いが取れていたドッキリ芸人。そうしたリアクション芸に、言葉や態度で変化球を加えたのがナダルというわけか。
しかも、「ナダル」という謎のネーミング、白のタートルネックセーターにジーンズ、そしてあのスキンヘッドが“怪人ぶり”を演出している。もし髪の毛があったら、あそこまで笑えないかもしれない。ちなみに、この芸名とファッションは相方の西野プロデュースによるものだ。
「そして意外と一番重要なのが、あの声。ドッキリ芸人は、ほぼ大半が、ガナリ声といいますか、声がうるさいんです。キレたときの声に嫌悪感を持つ視聴者もいるんですが、ナダルは案外、いい声。だから怒り心頭で声をあらげても、耳障りではないところがある。腹黒いことをいい声で言っているというギャップもいい」(テレビ関係者)
つまり、ナダルの魅力は「騒々しくないキレ芸」「腹黒さ・嘘くささ」「独自フレーズ」「声の良さ」の4つに集約されるようだ。唯一無二のキャラクターの持ち主、ナダル。人気はしばらく続きそうだ。
(村上春虎)
すっかり定着した感のある「お笑い第7世代」という言葉。その第7世代の先頭を引っ張っているのがEXITだ。「ネオ渋谷系漫才」というキャッチコピーを引っ提げて颯爽と登場した彼らは、瞬く間に人気を獲得。
「過去に『チャラ芸人』としてピンで再ブレークした、あのオリエンタルラジオ・藤森慎吾ですら、一時期キャラを続けることに悩んでいたくらいですから、EXITも渋谷系キャラがいつまで続くのか周囲から不安視されていました。しかし、バラエティ番組で見せる地の姿も、そのままのキャラを保ち続けています」(番組制作スタッフ)
C・T層(チャイルド・ティーン)の人気を独り占めしているという『THE突破ファイル』(日本テレビ系)に、ほぼ毎週のように出ていることもあり、子どもたちからの人気と知名度は絶大だという。またEXITのファンは「ジッター」と呼ばれ、各番組のオンエアチェックに忙しい日々を送っているようだ。
だが、そんな彼らの今後が少々心配だという声も聞かれている。それも、コンビカラーを背負う兼近大樹ではなく、りんたろー。のほうだというのだ。
「りんたろー。の美へのこだわりが果てしないのです。小顔クリームは必需品で、肌ケアも抜かりなく、クレンジングに導入美容液、パックと念入りにしているそうです。以前、『有吉ジャポン』(TBS系)でその美肌生活が紹介された際、“みちょぱ”こと池田美優が『私もここまではできない』と、徹底ぶりに感心していました」(同)
この番組では、兼近がりんたろー。に対し「見た目ばかり気にして中身を磨かない」と冗談めかしていた。だが、ここ最近はさらに美への欲求が加速しているようだ。
「マツエク、ネイル、美容鍼灸、さらにはレーザーによる全身脱毛までして、最近は、外出自粛生活を機に健康的な食事とヨガを習慣にして12キロのダイエットにも成功。また、プチ整形を行っていることも自ら明らかにしています」(芸能ライター)
一時期、りんたろー。は自身のたるんだ体を見せたくないと「裸NG」を告げていたという。ダイエットで引き締まった体を手に入れた今は、そんなことはないだろう。
「起用する側としては、キャラが迷走している芸人はなるべく使いたくありませんから、EXITにもチャラ路線でいってほしいというのが正直なところです。美容男子の路線も確かに悪くはないのですが、どれほど本気で、いつまで続けるつもりなのか見えてこないので、周りからは迷走していると思われるでしょうね」(前出・スタッフ)
EXITもりんたろー。も、まだまだ若手。これからも笑いの道を果敢に進んでいってほしいものだ。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes