吉本興業の「住みます芸人」と政府広報がコラボするも、「不愉快!」「税金を無駄遣いだ!」と大炎上!

「政府広報」という機関を知っているだろうか。この機関は国民と政府を結ぶために、政府の広報活動と国民の声を聴く広聴活動を行い、「高齢者詐欺」「飲酒運転」といった社会問題の警鐘や地域活性化のための広報活動などを実施している。そんな政府広報が今、力を入れている活動のひとつが『地方創生』だ。

 これは、「地方に住む若者が人生の可能性を拡げることを応援する」という取り組みで、地方で働く若者へのインタビューを行ったり、ロンドンブーツ1号2号の田村淳やタレントの林修らを、政府制作のテレビ番組に出演させるなど、活発に広報を行っている。

 そんな中、政府広報は吉本興業の「住みます芸人」とコラボレーションし、新しい「地方創生」企画を発表。3月26日にはTwitterの「内閣府政府広報オンライン」というアカウントで、「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したのだが、この企画に対し、批判が殺到したのだ。

「内閣府政府広報オンラインのツイートでは、いつも1~2件、多くても10件ほどの返信があるのですが、今回のツイートでは、80件ほどの返信があり、その内容は企画を批判する声で、『不愉快』『税金を無駄遣いするくらいなら返してくれ!』という声で大炎上していました」(新聞記者)

 地元の良いところを紹介する企画とあって、地方在住の「住みます芸人」とのコラボレーションは本来の目的に近いように思えるのだが……。炎上の原因について、前出の新聞記者は、こう語る。

「安倍政権批判もありますが、一番多いのは『吉本の売れてない芸人のために税金を使うな!』という声です。たしかに、2011年に開始した『地域密着型プロジェクト』で生まれた『住みます芸人』は、目立った活動はないですからね。そういった声が上がるのもわかります。その上、地域の魅力について『住みます芸人』が紹介しているのですが、『蚊取り線香持参でコンビニ前にタムロするヤンキー』『女子高生からの差し入れがイノシシ肉』といった『それは魅力なのか?』と疑問に思うものがあり、『税金もらってやるなら、まじめにやれ!』といった厳しい声もありました」

 過去にはジビエ料理の普及のために、タレントの藤岡弘、を起用したり、地方の観光地を紹介するインターネット動画に徳光和夫を出演させるなど、企画内容にあった芸能人を選んできた政府広報だが、今回ばかりは失敗してしまったよう。“広報”ばかりではなく“広聴”の方にも力を入れるべきなのかもしれない。

吉本興業の「住みます芸人」と政府広報がコラボするも、「不愉快!」「税金を無駄遣いだ!」と大炎上!

「政府広報」という機関を知っているだろうか。この機関は国民と政府を結ぶために、政府の広報活動と国民の声を聴く広聴活動を行い、「高齢者詐欺」「飲酒運転」といった社会問題の警鐘や地域活性化のための広報活動などを実施している。そんな政府広報が今、力を入れている活動のひとつが『地方創生』だ。

 これは、「地方に住む若者が人生の可能性を拡げることを応援する」という取り組みで、地方で働く若者へのインタビューを行ったり、ロンドンブーツ1号2号の田村淳やタレントの林修らを、政府制作のテレビ番組に出演させるなど、活発に広報を行っている。

 そんな中、政府広報は吉本興業の「住みます芸人」とコラボレーションし、新しい「地方創生」企画を発表。3月26日にはTwitterの「内閣府政府広報オンライン」というアカウントで、「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したのだが、この企画に対し、批判が殺到したのだ。

「内閣府政府広報オンラインのツイートでは、いつも1~2件、多くても10件ほどの返信があるのですが、今回のツイートでは、80件ほどの返信があり、その内容は企画を批判する声で、『不愉快』『税金を無駄遣いするくらいなら返してくれ!』という声で大炎上していました」(新聞記者)

 地元の良いところを紹介する企画とあって、地方在住の「住みます芸人」とのコラボレーションは本来の目的に近いように思えるのだが……。炎上の原因について、前出の新聞記者は、こう語る。

「安倍政権批判もありますが、一番多いのは『吉本の売れてない芸人のために税金を使うな!』という声です。たしかに、2011年に開始した『地域密着型プロジェクト』で生まれた『住みます芸人』は、目立った活動はないですからね。そういった声が上がるのもわかります。その上、地域の魅力について『住みます芸人』が紹介しているのですが、『蚊取り線香持参でコンビニ前にタムロするヤンキー』『女子高生からの差し入れがイノシシ肉』といった『それは魅力なのか?』と疑問に思うものがあり、『税金もらってやるなら、まじめにやれ!』といった厳しい声もありました」

 過去にはジビエ料理の普及のために、タレントの藤岡弘、を起用したり、地方の観光地を紹介するインターネット動画に徳光和夫を出演させるなど、企画内容にあった芸能人を選んできた政府広報だが、今回ばかりは失敗してしまったよう。“広報”ばかりではなく“広聴”の方にも力を入れるべきなのかもしれない。

吉本坂46「何をするユニットなのか、わからない……」と芸人は困惑 コケてもOKなカラクリとは?

 秋元康が手がける「坂道シリーズ」第3弾としてプロジェクトが始まった「吉本坂46」の1次書類審査の結果が3月22日に発表され、751名の吉本所属タレントが合格となった。さらに同27日には敗者復活戦の実施が発表され、4月5日から11日まで、ライブ動画配信サービス「SHOWROOM」にてその模様が配信される。

 この「吉本坂46」は、吉本芸人の中から選ばれたメンバーで、本格的なアイドルユニットを結成するというプロジェクトだ。4月からはユニットに密着する番組『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京、テレビ大阪)がスタートするほか、ソニーミュージックからのメジャーデビューも決まっている。

 本格派アイドルユニットとはいえ、オーディションに参加しているのは芸人ばかり。先輩ユニットとなる乃木坂46や欅坂46とは、まったく異なるものだということは明らかであるが、実際どんな形のユニットになるかは、芸人たちもよくわかっていないという。オーディションに参加した若手芸人は、こう話す。

「とりあえずエントリーシートを書いて提出したんですが、いったい、どんなことをやるユニットなのかは、まったく知らされていないままです。周りの芸人たちも、“何をするのかわからないけど、仕事につながるかもしれない”ということで、なんとなく応募していましたね。あと、1次選考の結果を見ても、知名度で選ばれている感じでもないし、キャラが濃いから受かっているという感じでもない。審査の基準がまったくわからないと、芸人たちも困惑しています」

 とにかく謎に包まれている「吉本坂46」。周辺事情に詳しい放送作家は、こんな話を明かした。

「秋元さんの頭の中では、それなりに構想が固まっているのかもしれませんが、吉本としてはまだ手探り状態のようですね。今はひとまず『SHOWROOM』や密着番組を使って、盛り上げようとしているところ。現状では、デビューするまでを大きな盛り上げどころと捉えているようで、グループが本格的に始まるまでは半年以上かかるかもしれないとのことです」

 どうやら、これからすべてが決まっていくことになる吉本坂46。

「関係者の間では、“順当に売れるのがベストだけど、どこかでコケてしまっても、それはそれで面白い”なんて声も聞こえてきます。芸人がやっていることだから、それこそ“大掛かりなコントでした”というオチでも成立するわけですよ。どっちに転がってもいいんだから、いろんな可能性を秘めたプロジェクトだと思いますね」(同)

 売れてもOK、コケてもOKの吉本坂46。乃木坂46や欅坂46を超える大ブレークの可能性もありそうだ。

吉本坂選考通過した芸人の卵、合格喜びツイートのせいで「乃木坂全員とヤるのが目標」という過去ツイートがバレて大炎上!

 2月21日、吉本興業がアイドルグループ「吉本坂46」を結成することを発表した。

 同グループは秋元康氏がプロデュースし、乃木坂46や欅坂46の姉妹グループとしてソニーミュージックからメジャーデビューする。応募は、よしもと所属であれば誰でも可能で、年内にはメンバーが決定する予定とのこと。

 3月22日には、第一次審査の合格者が発表され、751名が通過したのだが、その中の1人、「青い地球」というTwitterアカウント名を持つ芸人の卵が、アイドルファンを敵に回していたのだ。

 青い地球は合格発表同日に自身のTwitterで「一次審査なぜか通ってました。(編注: 乃木坂46の松村)沙友理さん早く会いましょう」とツイートし、あるアイドルファンのTwitterユーザーがこのツイートに反応。さらに青い地球の過去ツイートを検索し、昨年9月19日に投稿された「あんまりはっきり言ってなかったね。みなさん私青い地球は芸人の卵です。売れて乃木坂全員とSEXすることが目標です」というツイートを発見したようだ。

 

 そのツイートは瞬く間に拡散され、青い地球はアイドルファンから批判を受けてしまったという。

「このツイートの存在を知ったアイドルファンは、『不快』『イラついた』『クソつまらない』と言った批判の声をあげ、炎上する騒ぎに。あまりの炎上に耐えられなかったのか、彼は自己紹介文に『叩かれています』と書き、アカウントを非公開にしていました」(芸能記者)

 しかし、事態は収まらず、アイドルファンの矛先は吉本興業や乃木坂運営側へと向かったようで、

「青い地球を叩いても怒りが収まらなかったファンは、“#吉本坂反対”というハッシュタグを作り『吉本坂はいらない』と言いはじめ、さらに吉本興業や乃木坂運営側に問い合わせし、抗議するファンも現れていました」(同)

 吉本坂46を結成するという発表がニュースで伝えられた際、乃木坂46や欅坂46ファンから「正直いらない」「ふざけすぎ」「絶対売れないと思う」「飽きた」「人気でない」という散々な声が上がっていただけに、今回の騒動でさらにその声が加速したようだ。

 ちなみに、騒動の発端となったツイートを投稿したTwitterユーザーは罪悪感を持ってしまい、青い地球へ謝罪したそう。すると青い地球は、「ああいうツイートをいつか消さなきゃなと思ってたんですけど、そのままにしていた自分が悪いですし。それに何故かこの件でフォロワーが50人増えました()」と回答し、問題のツイートをしてしまったことについてはあまり反省していないよう。そして現在は、過去のツイートを全部消し、25日から再び公開。何もなかったかのようにツイートを再開している。

 まだ結成してない段階からアイドルファンに嫌われ、さらに一次審査で落ちた参加者たちから不満の声が集まり、3月27日には敗者復活戦を行うとアナウンスする、など問題山積の吉本坂46。2月21日の発表会見の際、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの藤原寛社長は「マジです。真剣にいきます」と説明していたが、本当にこの先大丈夫だろうか。

一発屋芸人すら出てこない! 懐事情が寂しい吉本興業、ケチくさい経費削減が始まる?

 ここ数年、急激にブレークした芸人といって思い出されるのは、サンシャイン池崎やブルゾンちえみなど、ワタナベエンターテインメント所属のピン芸人ばかり。お笑い帝国・吉本興業の芸人はというと、そこまで派手にブレークしていないのだ。

「ここ3~4年でいうと、とにかく明るい安村、トレンディエンジェル、横澤夏子、おかずクラブなど、吉本のブレーク芸人はそれなりにいますが、社会現象になるほど売れた芸人はあまりいません。それこそ、レイザーラモンHG、ムーディ勝山、エド・はるみ、世界のナベアツといった10~15年前くらいの一発屋芸人と比べると、爆発力が足りないですね」(放送作家)

 HGが大ブレークしていた時期は、ヘリコプターで移動したというほど忙しかったという。

「あの当時はお笑いブームで、一発屋芸人が生み出す利益は半端じゃなかった。当時は吉本も相当儲けていましたが、最近はそういった金になる一発屋がいないせいで、懐事情もどんどん寂しくなりつつあるようです」(同)

 実際、吉本内部では細かいところでの経費削減も始まっているようだ。

「外部に発注していた仕事を社内でまかない、外注費用を削減しているのだとか。たとえば、芸人のグッズの写真なんかも、以前はフリーランスのカメラマンを使っていたところを、最近では社員カメラマンで撮影しているようですよ。確かに、社員にしたほうが費用は少なくて済むのでしょうが、ちょっとケチくさいですよね」(テレビ局関係者)

 金回りが悪くなってきたからか、吉本の影響力も徐々に小さくなっていきているという。

「吉本関連番組の制作発表記者会見なんかがあると、以前は吉本の社員が大きな顔をして仕切っていたのに、最近ではテレビ局主導になることが増えているようです。人気芸人も減ってきているし、お金がそこまであるわけでもないしで、局に対して強く出ることも難しくなっているのでしょう」(同)

 停滞期を迎えている吉本興業。そろそろ一発屋芸人を出さないと、本当にナベプロにしてやられるのでは?

吉本の沖縄国際映画祭、1カ月前なのに詳細決まらず? 吉本関係者は「今年で終わりにしてくれ」と……

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーによる「第10回沖縄国際映画祭」が、4月19日から22日に沖縄県各所で行われる。開幕までおよそ1カ月と迫ったが、公式サイトを見ると、上映作品第1弾となる4作品が発表されているだけで、そのほかどんな催しが行われるのか、ほとんど情報がない状態だ(3月15日現在)。

「同映画祭は、毎年こんな感じですよ。直前になるまで、細かいイベント内容は決まらないことが多い。ただ、今回は記念すべき10回目にもかかわらず、目玉となるような作品もなく、盛り上がりに欠けるのも事実です」(お笑い業界関係者)

 この映画祭の開催時期には、毎年多くの吉本芸人が沖縄に行き、イベントや関連番組に出演する。吉本芸人の冠番組を沖縄で収録することも多い。

「吉本所属の若手芸人の多くは、毎年、同映画祭の時期は自動的にスケジュールが押えられている状態ですね。劇場出番やテレビの収録がある芸人は、そちらを優先しますが、それなりに知名度があってスケジュールが空いている芸人は、ほぼ沖縄に送られます。沖縄では結構タイトなスケジュールで仕事をさせられると、芸人たちも文句を言っていますよ」(放送作家)

 今年は開催10年目ということで、ひとつの節目になりそうだ。前出・お笑い業界関係者はこのように話す。

「同映画祭は、ほぼ吉本興業・大崎洋社長の独断で始まった企画です。沖縄にコネクションを持つ大崎社長には、沖縄の経済を盛り上げたいという気持ちがあり、当初から“最低でも10年間は映画祭を続ける”と話していたとか。とはいえ、吉本社内では、映画祭はあまりにも経費がかかるし、運営も大変だということで、“今年で終わりにしてくれ”との声が多かった。そういった事情もあり、10回目となる今年で“いったんリセットする”という空気が漂っているそうです」

 しかし、大崎社長的には、まだまだ沖縄でやるべきことがあるとの思いが強い。

「吉本は『沖縄ラフ&ピース専門学校』を開校し、4月から1期生が学び始めます。将来的にはここの卒業生を中心に、沖縄にエンタメの拠点を作りたいと大崎社長は考えている。いずれにしろ、沖縄でエンタメを盛り上げたいという目的は変わらないので、同映画祭も、まだまだ続いていく可能性はあると思います」(同)

 例年であれば、映画祭の開催中に翌年の「開催決定」を発表しているが、果たして今年はどうなるのか?

菅田将暉ファンが菜々緒のDVを心配、嫌いな女に藤原紀香、紗栄子に女友達0説、楽しんごに疑惑……週末芸能ニュース雑話

■「嫌いな女」に藤原紀香!

記者H 小室哲哉の引退会見以降、「週刊文春」(文藝春秋)が大きな芸能ゴシップを報じなくなっちゃいましたね。今月の特集も、佐川国税庁長官の素顔や、羽生結弦についてですし……。

デスクT えー。志村けんの“志村ガールズ”の最前線についてとか、ガッツ石松が語る“老後の夢”とかも報じてるじゃん!

記者H まあ、そうですけど……。それでも「週刊新潮」(新潮社)の最新号の方がキムタク、菅田将暉、元SMAP3人衆、今井絵理子、桂文枝といった芸能ゴシップ色の強い文字が躍ってますよ。

デスクT たまたまじゃない? また派手に“文春砲”ぶっぱなしてくれるよ。ワクワク! それより発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)の特集「女が好きな女、嫌いな女」ランキング見た? 「OVER40女優部門」のダントツ1位がノリノリノリカなのが納得いかないよ! ポスト黒柳徹子なのに!

記者H 藤原紀香は、ブログの写真を修整しすぎていて、イタいからですかねえ? 2位が千秋っていうのも意外ですね。3位は“りちゃ”こと平子理沙です。

デスクT りちゃってば、20日にインスタグラムで谷間見せつけてるね。

記者H 鼻の下で髪の毛を挟んで、チャーミングですね。とても47歳には見えません。

デスクT そういえばおっぱい繋がりのあゆも、少し前に同じポーズしてなかったっけ?

記者H ほんとですね。思考が一緒なんですかね? 一方、「嫌いなママタレ」部門のトップは紗栄子。4位には“記念日に取り憑かれた女”こと安田美沙子がランクインしています(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/04/post_32287_entry.html)。

デスクT 紗栄子って、学生時代に“女友達、いなかった説”が浮上してるよね。

記者H 紗栄子は21日放送のバラエティ番組『あいつ今何してる?SP』(テレビ朝日系)に出演。中学生時代、学校内に自身のファンクラブがあったことや、当時、仲が良かったという男子とのエピソードを披露。さらに、地元に同級生5人が集まり、紗栄子との思い出について語る企画が放送されたものの、この同級生は全て男。女友達に関するエピソードが皆無だったため、ネット上では「昔から、女に嫌われてたんじゃ?」と話題になっています。

デスクT 昨年12月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した幼なじみの2人も、男だったよね。昨年9月にロンドンで再会したっていう幼なじみも男だったし、見てきた男の数が尋常じゃないのかもね。“富豪ハンター”のルーツ、ここにあり!

記者H また、「嫌いなおネエ部門」の首位は、ダントツで吉本芸人の楽しんご。最近はメディア露出が全くといってないのに、ここで名前が出るのは、ある意味すごいですね。ちなみに、楽しんごは現在「出張行きましんご」という出張営業サービスを行っているようです。

デスクT 「ネタやトークショー」60分、「一緒に食事など」60分、「マッサージ」60分の計3時間で40万円だって。これ、吉本通してんの? 闇営業?

記者H サイトを見る限り吉本は関係なさそうですが、かろうじてマッサージが入ってるため事業と見なされているのでしょうか?

デスクT やばい臭いプンプンだけど、とりあえず出張お疲れ様~。

■菜々緒&菅田将暉、熱愛疑惑の信憑性

菅田将暉ファンが菜々緒のDVを心配、嫌いな女に藤原紀香、紗栄子に女友達0説、楽しんごに疑惑……週末芸能ニュース雑話の画像5

記者H 発売中の「女性セブン」(小学館)が、女優・菜々緒と俳優・菅田将暉の熱愛疑惑をスクープしています。2月中旬、完全紹介制の焼鳥店で食事をした後、菜々緒の自宅マンションへイン! 菅田がマンションを後にしたのは、13時間後だったそうです。

デスクT エロい! 菅田ってこれまで、本田翼、石原さとみ、小松菜奈、二階堂ふみ……共演した女優と片っ端から熱愛疑惑が報じられてるけど、ことごとく映画やドラマの宣伝時期とかぶってて、どれも事務所が仕掛けた戦略臭かったよね~。

記者H 決定的な証拠もなかったですからね。しかし今回は、菅田、菜々緒ともにauのCM契約中ですから、事務所もそんなリスキーなことしないでしょう。

デスクT 過去の女優と比べると、信憑性は高いってわけね。ヒューヒュー。

記者H そんな中、菅田の一部ファンから「菜々緒から暴力に遭わないか不安」との声が上がっています。

デスクT 暴力?

記者H 以前から、菜々緒にDV疑惑がささやかれているためです。かつて菜々緒と交際疑惑が報じられたJOYが、2015年放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演し、元カノから激しいDVを受けていたと告白。「頭突きで頭痛が止まらなくなって、MRIとかも撮りに行ったんです」「すげえボコられたりして」「蹴られたり」 などと話していました。

デスクT 怖い!

記者H JOYはその彼女が誰かは明かさなかったものの、2013年9月のブログに「今までくらったことのないほど凄まじい攻撃が僕の額を直撃しました 結果的にわたくし↓↓ グッバイ from 地球」と綴っており、これが菜々緒との破局報道が出る直前だったため、菜々緒のDV癖が疑われています。

デスクT それで菅田が心配されてるわけね。納得~。

記者H また、菜々緒は男ができると、マスコミから追われるストレスや、お相手のファンからのバッシングにより、ピリピリモードに突入。何かと攻撃的になると言われているため、周囲は戦々恐々としているようです。

デスクT 菜々緒って、おととしくらいまでTwitterでアンチに「あなたの人生可哀想 ええ加減その性格改めろや」とか言い返したりしてたもんね。最近はそういうのもなくなったけど。

記者H 関係者からは「男がいない時期は、気性が落ち着いている」との証言も。菜々緒のTwitter宛てには、「菅田さんとデキてたんですね」「菅田とえっちしたん?」「auのCMを作り上げて来たキャストやスタッフに迷惑がかかるっていう配慮ないプロ意識の低さは本当に嫌い」といったリプライも寄せられていますから、また荒れ始めるかもしれませんね。

デスクT またマネジャー変わっちゃう~(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/01/post_30996_entry.html)! 菜々緒といえば、元彼の西川貴教が長身美女とホテルでしっぽりする様子を発売中の「フライデー」(講談社)が報じてるね!

記者H 記事によれば、身長161センチの西川が、菜々緒とほぼ同じ身長170センチ程の美女と「一流イタリアン→高級スパ→高級ホテル」のセレブデートをしていたとか。しかし西川は、同誌の直撃に対し「ただの知人」と交際を否定しています。

デスクT また“ポイ捨て”じゃないといいね(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/02/post_31350_entry.html)。お幸せに~。

8.6秒バズーカー、かつての“反日疑惑”を動画で釈明も「誰だっけ?」と冷めた声

 お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が、かつてネット上で囁かれた“反日疑惑”の真相を告白。過去の発言についても謝罪したが、ネットユーザーは「いや、もう興味ないよ」「嫌いだしオワコンだし需要ないから」と白けた反応をみせた。

 8.6秒バズーカーの“はまやねん”と田中シングルは、お笑いコンビ・しずるに挟まれた形で“真相”を語る動画を自身のYouTube公式チャンネルにアップ。「今更ですが真相を告白! 8.6秒バズーカー あの疑惑」と題して、数々の“反日発言”に対して言及した。

「8.6秒バズーカーは『ラッスンゴレライ』のリズムネタで2015年にブレークを果たしました。しかし、はまやねんが過去、反日発言・行動と受け取れるツイートを投稿していたことがネット上で問題視され、それも一因となってか人気が低迷。3年越しの真相告白と言われても、すでに興味を示す声は少なく『今更どうでもいい』『えっと、誰でしたっけ』『今になって真相とか、別に興味ないです』といった反応が続出しました」(芸能ライター)

“ちゃんと動画で反日疑惑を否定したい”という目的のもと動画は公開され、「コンビ名は原爆投下日を意味する」「“ラッスンゴレライ”は爆弾投下の号令を意味する」といった、ネット上で囁かれる「“反日”の裏付け」とされるウワサを紹介。田中はそれらを「そんな訳あるか!」と一刀両断してみせた。

「数々の“ウワサ”に、しずるも『偶然にしては並びすぎ』と疑惑の目を向けました。しかし田中は『暗号を散りばめて伏線引いて、最後回収するネタ作れてたら、いま僕らもっと面白い漫才作れてます』と否定。その点に関しては、ネットユーザーも『確かにな。反日だけじゃなくて、面白くないから消えたんだよな』『実力がないから、テレビに出れなくなっただけ』と同調する声が上がっています」(同)

 その後も、はまやねんが反日ツイートについて謝罪。ネット掲示板「2ちゃんねる」に感化されて、知識はないものの“政治的発言をしたらカッコいい”と意識していたことが真相だという。動画の最後で、はまやねんは制裁のパンチを浴びて「もう(反日ととれる文章を)書かないです」とポツリ。田中も「1からのつもりで頑張っていきます」と宣言して締めくくった。

数々の反日疑惑に対する“真相”を明かして、謝罪も行った2人。しかし、ブレーク直後にウワサが取り沙汰され、謝罪に至るまでに要した時間を考えると、“真摯な謝罪”というよりは、仕事の激減で困窮したことによる“打算的な謝罪”とみる向きも少なくない。

「せっかくの謝罪も、ネットユーザーからは『もう出てこなくていいです』『2ちゃんねるが悪いのかよ』『本当に疑惑を否定したいなら、すぐ答えればよかったのに』『謝ったところで再ブレークはしませんから』と、総スカンを喰らっています」(同)

 遅きに失した真相告白と謝罪。8.6秒バズーカーの先行きは、不透明だと言わざるを得ない。

“窃盗未遂”トップリード・新妻が太田プロ解雇! 元よしもと実刑芸人・北見寛明との決定的違い

 住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕され、6日に不起訴処分となったお笑いコンビ・トップリードの新妻悠太が同日夜、自身のブログで「考えの甘さと、幼稚さが招いたこと」と綴り、謝罪した。

 この日、約17年にわたり所属していた太田プロダクションから契約解除の処分を下された新妻は、「社長を含め、事務所のたくさんの方々が僕らのこれからのこと考え、思って下さり出された決断」と綴り、「芸人という道からは足をあらい、自分と向き合い、反省し、色々とこれからのこと考えてみたい」と引退を報告。

 また、事件について「逮捕当初は、自らの弱さからすべて認めることが出来ませんでした」「すべては私の責任であります。改めて自らの行いを深く反省するとともに、2度とこのようなことを起こさないことを誓います」と自責の念を綴っている。

 新妻は先月22日の早朝、東京・新宿区のマンションの一室に侵入。物色中に部屋で寝ていた男性に気付かれ、逃走したが、マンションから150メートルほど離れた路上で住人に取り押さえられ、110番通報された。

「被害者と示談が成立し、起訴猶予になったものとみられる新妻ですが、芸人仲間は『あんないい人が、なぜ……』『何かの間違いに違いない』と口を揃えていただけに、あっさりとした幕引きに、暗いムードが漂っています」(芸能関係者)

 新妻といえば、昨年3月に一般人の妻との間に女児が誕生したばかり。SNSを見る限り、その子煩悩ぶりが窺える。

「埼玉県・新座市に一軒家を購入して間もないことをラジオのトークネタにしていた新妻ですが、住宅ローンも相当残っているよう。トップリードは『キングオブコント』決勝に2年連続で進出するなど、中途半端に顔が知れ渡っていますから、周囲のサポートでもなければ再就職はなかなか厳しいのでは?」(同)

 似たようなケースでは、無免許運転で2度目の逮捕をされたベイビーギャングの北見寛明が、2016年によしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇されている。

「懲役4カ月の実刑判決を受けた北見ですが、昨年11月にフリーの芸人として活動を再開。いまだ目立った活動はないものの、今月5日にはSNSで何かしらのオーディションに合格したことを報告している。もともとイケメンのチャラ男キャラで売っていた北見はワーキャーの女性ファンも多く、今も一定の人気がある模様。真面目にコントを作り続けてきた職人気質の新妻とは、全くタイプが異なりますね」(同)

 最後に更新されたブログでは、「相方は太田プロに残り、芸人を続けます。とても不器用で短気で、でもお笑いに対する熱は誰にも負けない男です。どうかどうか皆様、助けてあげてください」と相方の和賀勇介を気遣った新妻。幼子と住宅ローンを抱え、これからどんな人生を歩むのだろうか?

ナイツ、ねづっちに続き……『M-1』王者・とろサーモンが“創価学会”の広告塔に!?

 昨年12月、『M-1グランプリ 2017』王者となったとろサーモンが、宗教法人創価学会の新たな広告塔になったと、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 高校時代の同級生だという2人は、卒業後に吉本興業の養成所に入所。その後は、『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞や、『NHK上方漫才コンテスト』最優秀賞などを獲得。『M-1グランプリ』優勝後は、知名度も格段に上がった。

「とろサーモンが2人とも創価学会員だというウワサは、ファンの間では以前から話題に。『M-1グランプリ』の決勝時、審査員の中川家・礼二がとろサーモン推しだったのは『同じ創価学会員だから』なんて声も飛び交いました」(お笑いファン)

 発売中の「新潮」によれば、ボケの久保田かずのぶは高校卒業頃、ツッコミの村田秀亮から勧誘され入信。現在、それぞれ男子部の地区リーダーと副リーダーを務めており、今年の正月に行われた創価学会の“新年勤行会”(池田大作名誉会長のメッセージの読み上げや、地区トップが挨拶する会)で、とろサーモンの話題が出たという。

 芸能界には、久本雅美や石原さとみ、彦摩呂といった有名学会員が多くいるが、お笑い芸人にも多い。

「創価学会の広告塔を務めるタレントが何人も出演する動画配信サービス『SOKAチャンネル』にも出演するナイツは、布教の熱心さから学会員の信頼も厚い。また、杉並区男子地区リーダーを務めるねづっちや、学会員であることを自らネタにしている長井秀和、ピン芸人のはなわ、一時、他の芸人から『勧誘がしつこい』と苦情が絶えなかったエレキコミックなんかも有名。勤行会でとろサーモンの話題が出たということは、2人が今後、ナイツのような要職を任される可能性もありそう」(芸能記者)

 ネット上では「好きだったのに、ショック」「『M-1』優勝は創価の力?」といった冷ややかな声も上がっているとろサーモン。今後、ナイツに続く“布教芸人”となれるだろうか?