第3次韓流ブームに便乗? 吉本が若手芸人を韓国に送り込み、K-POPグループへの加入を画策中か

 TWICEや防弾少年団(BTS)などのブレークもあり、「第3次韓流ブーム」といわれている昨今。そのブームに乗るべく、吉本興業が秘密裏にプロジェクトを進めているという。

「吉本が抱えている無数の売れない若手芸人の中から、ダンスや歌がうまい芸人をピックアップして、韓国に送り込んでレッスンを受けさせているというのです」(お笑い業界関係者)

 最近では、秋元康プロデュースで「吉本坂46」なるアイドルグループをデビューさせるプロジェクトが動いているなど、お笑い以外の分野への進出をもくろむ吉本。韓国で芸人にレッスンを受けさせて、何をしようとしているのだろうか?

「どうやら、芸人をK-POPグループのメンバーにしたいらしい。最近のK-POPグループには日本人メンバーがいることも多いし、その枠を狙っているとか」(同)

 近頃、YouTubeには吉本の若手芸人たちがK-POPグループのダンスをコピーした動画が次々アップされている。

「これらの動画は、もともとK-POPが好きな芸人たちが自主的にアップしていたものなんですが、吉本サイドがこれを見つけて、『もっとやれ』とサポートするようになったらしいです。今のうちからK-POPファンに芸人たちの顔を覚えさせておけば、売り出しもしやすくなりますしね」(同)

 とはいえ、吉本から送り込まれた若手芸人が、スキルの高いK-POPグループに入ってやっていけるのだろうか?

「K-POPグループのメンバーたちは、デビュー前に長い年月をかけて厳しいレッスンを受けています。吉本から送り込まれた若手芸人が数カ月レッスンしたくらいでは、到底ついていけないレベルです。もし吉本が本気で芸人をK-POPグループに入れたいのであれば、少なくとも1~2年のレッスンは必要でしょうね」(音楽業界関係者)

 そう簡単ではなさそうな、K-POP参入構想。果たして、吉本は成功させられるのだろうか?

第3次韓流ブームに便乗? 吉本が若手芸人を韓国に送り込み、K-POPグループへの加入を画策中か

 TWICEや防弾少年団(BTS)などのブレークもあり、「第3次韓流ブーム」といわれている昨今。そのブームに乗るべく、吉本興業が秘密裏にプロジェクトを進めているという。

「吉本が抱えている無数の売れない若手芸人の中から、ダンスや歌がうまい芸人をピックアップして、韓国に送り込んでレッスンを受けさせているというのです」(お笑い業界関係者)

 最近では、秋元康プロデュースで「吉本坂46」なるアイドルグループをデビューさせるプロジェクトが動いているなど、お笑い以外の分野への進出をもくろむ吉本。韓国で芸人にレッスンを受けさせて、何をしようとしているのだろうか?

「どうやら、芸人をK-POPグループのメンバーにしたいらしい。最近のK-POPグループには日本人メンバーがいることも多いし、その枠を狙っているとか」(同)

 近頃、YouTubeには吉本の若手芸人たちがK-POPグループのダンスをコピーした動画が次々アップされている。

「これらの動画は、もともとK-POPが好きな芸人たちが自主的にアップしていたものなんですが、吉本サイドがこれを見つけて、『もっとやれ』とサポートするようになったらしいです。今のうちからK-POPファンに芸人たちの顔を覚えさせておけば、売り出しもしやすくなりますしね」(同)

 とはいえ、吉本から送り込まれた若手芸人が、スキルの高いK-POPグループに入ってやっていけるのだろうか?

「K-POPグループのメンバーたちは、デビュー前に長い年月をかけて厳しいレッスンを受けています。吉本から送り込まれた若手芸人が数カ月レッスンしたくらいでは、到底ついていけないレベルです。もし吉本が本気で芸人をK-POPグループに入れたいのであれば、少なくとも1~2年のレッスンは必要でしょうね」(音楽業界関係者)

 そう簡単ではなさそうな、K-POP参入構想。果たして、吉本は成功させられるのだろうか?

吉本芸人・キートン、“ギャラ50円”の給料明細を公開し炎上!「吉本ありえない」「戦力外通知!?」「嫌なら吉本出ろ!」

 5月19日、吉本興業所属の芸人・キートン(元・増谷キートン)が、衝撃の給料明細を公開し、ネットを中心に話題となっていた。

 事の発端は、2月に東京・渋谷で行われた『Road to CHANGE 1stセレクション1』というイベント。これは吉本興業所属の芸歴11年目以上の芸人が所属ランクを懸けてお笑いバトルを繰り広げるといったオーディション的なイベントで、芸人に向けて事前に行われた説明会では、「ギャラはちゃんと出ます」と聞いていたという。

 そして先日、このイベントのギャラが振り込まれたのだが、このイベントに参加したキートンはその金額に驚愕し、自身のTwitterで給料明細を映した画像を公開。その画像には、「出演料50円、源泉税5円、差引支給額45円」という驚きの数字が。キートンは画像とともに投稿した文章で「ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました」と心境を明かしている。

 このツイートはすぐさま反響を呼び、1万3,000以上リツイートされ、さらにコメント欄にはさまざまな声が殺到した。

「コメント欄には『ギャラ50円で人使えると思ってる吉本がありえない』『吉本って給料少ないって聞いてたけど、これはひどい……』『だんだん吉本が嫌いになる』という吉本への批判の声や『コンビニバイトの方がいいじゃん』『政府の広告仕事やってるのに「働き方改革」無視(笑)』『「労働基準法」に違反しているんじゃない?』『最低保障賃金クリアしてない』との批判や疑問の声もありました」(芸能事務所勤務)

 吉本の安い給料事情については、たびたび所属芸人たちが笑いのネタとして話し、ネットがざわつくことがあるが、キートンの給料明細をTwitterに投稿したという行為にもさまざまな声が集まっているという。

「わざわざ写真を撮って投稿したキートンに対し、『なぜ公開した?』『嫌なら別の事務所に移ればいいじゃん』『遠まわしな引退通告ってことでしょ』と批判の声、『公開して会社から制裁を受けないか心配です』とキートンの身を案じる声もありました。まあ、当の本人は、『バカ画像、恐怖画像として「ギャラ50円、わはははは!」「恐ぇ~」でOK』『あんなギャグツイートが通じないような、つまらない会社じゃないので全く問題ない』とTwitterで言ってるだけあって、あまり気にしていないようです。給料の安さは、吉本のお家芸みたいなものですから、芸人たちも慣れているんでしょうね(笑)」(同)

 以前、若手芸人・ジャングルポケットのおたけが『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)で「年収1,700万円」と明かしていたが、売れると若手でも結構もらえることは確かなよう。キートンも今回の件で話題になっただけに、45円の仕事をしなくてもいい日も近いかもしれない。

吉本芸人・キートン、“ギャラ50円”の給料明細を公開し炎上!「吉本ありえない」「戦力外通知!?」「嫌なら吉本出ろ!」

 5月19日、吉本興業所属の芸人・キートン(元・増谷キートン)が、衝撃の給料明細を公開し、ネットを中心に話題となっていた。

 事の発端は、2月に東京・渋谷で行われた『Road to CHANGE 1stセレクション1』というイベント。これは吉本興業所属の芸歴11年目以上の芸人が所属ランクを懸けてお笑いバトルを繰り広げるといったオーディション的なイベントで、芸人に向けて事前に行われた説明会では、「ギャラはちゃんと出ます」と聞いていたという。

 そして先日、このイベントのギャラが振り込まれたのだが、このイベントに参加したキートンはその金額に驚愕し、自身のTwitterで給料明細を映した画像を公開。その画像には、「出演料50円、源泉税5円、差引支給額45円」という驚きの数字が。キートンは画像とともに投稿した文章で「ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました」と心境を明かしている。

 このツイートはすぐさま反響を呼び、1万3,000以上リツイートされ、さらにコメント欄にはさまざまな声が殺到した。

「コメント欄には『ギャラ50円で人使えると思ってる吉本がありえない』『吉本って給料少ないって聞いてたけど、これはひどい……』『だんだん吉本が嫌いになる』という吉本への批判の声や『コンビニバイトの方がいいじゃん』『政府の広告仕事やってるのに「働き方改革」無視(笑)』『「労働基準法」に違反しているんじゃない?』『最低保障賃金クリアしてない』との批判や疑問の声もありました」(芸能事務所勤務)

 吉本の安い給料事情については、たびたび所属芸人たちが笑いのネタとして話し、ネットがざわつくことがあるが、キートンの給料明細をTwitterに投稿したという行為にもさまざまな声が集まっているという。

「わざわざ写真を撮って投稿したキートンに対し、『なぜ公開した?』『嫌なら別の事務所に移ればいいじゃん』『遠まわしな引退通告ってことでしょ』と批判の声、『公開して会社から制裁を受けないか心配です』とキートンの身を案じる声もありました。まあ、当の本人は、『バカ画像、恐怖画像として「ギャラ50円、わはははは!」「恐ぇ~」でOK』『あんなギャグツイートが通じないような、つまらない会社じゃないので全く問題ない』とTwitterで言ってるだけあって、あまり気にしていないようです。給料の安さは、吉本のお家芸みたいなものですから、芸人たちも慣れているんでしょうね(笑)」(同)

 以前、若手芸人・ジャングルポケットのおたけが『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)で「年収1,700万円」と明かしていたが、売れると若手でも結構もらえることは確かなよう。キートンも今回の件で話題になっただけに、45円の仕事をしなくてもいい日も近いかもしれない。

「ポスト又吉直樹」はもう古い? 吉本が芸人に狙わせたい“2つの肩書”とは?

 お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎のマンガデビュー作となった『大家さんと僕』(新潮社)が「第22回 手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞したことが4月25日に報じられた。芸人としては初の快挙で、本職のマンガ家以外での受賞も初めてとなる。

「文学関連の賞を受賞した芸人といえば、同じ吉本興業所属で直木賞を取った又吉直樹がいます。受賞後、又吉には『文化人』という肩書がつき、講演やお笑い以外の仕事が多数舞い込み、吉本としてもウハウハ。『第2の又吉』を目指すよう、芸人たちに作家活動を促していました。矢部の作品は累計発行部数が現在21万部を突破しドラマ化の話もあるようなので、漫画エッセイストとしても活動の場を広げていきそうです」(サブカル誌ライター)

 今や芸人の世界は飽和状態で、ネタだけではなかなかブレイクしづらいのが実情。そのため、これまで以上に「特技」が要求されるようになっているという。中でも吉本が発掘したいのが“2つの肩書”だという。テレビ関係者が語る。

「1つは『卓球芸人』です。GWにテレビ東京で放送された『世界卓球』は高視聴率を連発。4月30日~5月6日のゴールデンタイムの週平均は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、NHKの7.6%を上回った。ゴールデンタイムでテレ東がNHKを上回るのは約22年ぶりのことです。『世界卓球』関連の“芸人枠”は武井壮が務めていましたが、彼は完全なる卓球素人。芸能界を見渡しても、実績があるのは明治大学卓球部で、山梨県の国体代表だった落語家の三遊亭小遊三師匠くらいしかおらず、東京五輪に向けて『卓球芸人』を見つけることが吉本の課題となっています」

 そして、もう1つが「eスポーツ芸人」だ。

「吉本は3月にeスポーツ事業への参入を表明。さまざまなイベントに、はね犬バンジー・中尾、セントビンセント・敦夫らゲーマー芸人を送り込んでいます。しかし、彼らはゲームの腕はあっても芸人としては無名。eスポーツはいずれ五輪種目になるとも言われており、その時に吉本芸人で番組ジャックできるよう、今まさに種まき中といったところでしょう」(同)

 吉本を支える芸人が現れるのか!?

吉本芸人“大阪原点回帰”の弊害あらわ……「先輩のコンパセッティングが忙しすぎる」

  月亭方正(山崎邦正)、東野幸治、今田耕司……。長年、東京で売れっ子だった吉本芸人の“大阪原点回帰”に拍車がかかっている。近年はダウンタウン、ナインティナインの岡村隆史までが関西ローカルでレギュラー番組を持つなど、その流れは顕著だ。

「名前があるので、企画案が通りやすいのは助かるわ」

 関西を拠点に活動するベテラン放送作家は、この流れを歓迎する。

「東京の放送局は視聴率に苦しんでるって言うけど、それは大阪でも同じや。テレビ局からの予算もどんどん削られる一方やし、ここ数年で再放送枠が一気に増えた。新規で制作できる番組が減った影響が、そういった部分に表れていると思うけどな」(同)

 冒頭で触れたタレントたちは現在、月亭方正を除いて拠点は東京。そのため、隔週での収録が軸となるが「それでも、百戦錬磨の男たちやから収録も早く済む。本人たちも東京の局と比べて規制がいし、友達にも会えて羽を伸ばせるのも気に入っているみたいやね」(同)。

 だが、喜んでばかりもいられない。現在、中堅クラスの芸人は「ほとんどが東京に行ってしまった。理由はズバリ、関西で仕事がないから。ずっといる芸人もいるけど、ギャラの単価はあまり上がりませんからね。まあ、月亭八光みたいにタニマチをたくさんつかまえられる芸人なら、あまり関係ないですけどね」(在阪テレビ局編成マン)。

 本来なら、もっと下の若手に仕事が回るはずだが、その若手たちも肝心の芸を磨く時間が取れないのだという。

「大御所芸人が来れば、彼らが最優先となるのは当然のこと。となれば、大物のプッシュがなければ以前にも増して仕事にありつけなくなった。若手は夜な夜な、先輩芸人が来阪するたびにコンパなどをセッティング、ご機嫌をうかがいながら、なんとか番組に出してもらおうと必死で、芸を磨いたりすることが二の次になっている実情がある」(同)

 若手にとっては目の肥えた先輩たちに認められれば、一気に売れるチャンスが拡大するが、一方ではその弊害にも悩まされているようだ。

「オフィス北野」の方がよっぽどマシ!? ひょっこりはん大ブレイクも“CMギャラ5万円”ヨシモトの非情

 元旦恒例の日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』への出演がきっかけで、現在、ブレイク中のお笑い芸人・ひょっこりはん。

「彼のネタは、さまざまなシチュエーションから、とぼけた顔を“ひょっこり”出すだけ。まさしく“ひょっこり顔”としか言いようのない顔の特徴を活かした単純な芸は、誰も傷つけずおとしめることのない和み笑いを生み、小さな子どもから若い世代にも支持されて、テレビにイベントに引っ張りだこ。3月には嵐の松本潤主演ドラマ『99.9』(TBS系)にも出演を果たし、すでに2社のCMにも出演中。今年上半期、もっともブレイクした芸人で、ギャグであり芸名でもある『ひょっこりはん』は、新語・流行語大賞の候補にも入ってくるのでは」(スポーツ紙演芸担当)

『おもしろ荘』出演から、4カ月がたち、さぞや収入も増えてきた頃かと思いきや、そこは吉本興業所属。4月18日に行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントに出席。イベント終了後の囲み取材で、収入に関してこう語っていた。

「まだ全然“ふっくらはん”になっていなくて、家賃もヤバいっていう状態です。事務所が蓄えて……」

 CMにまで出演しながら、なぜ家賃が払えないほど困窮しているのか。

「かつて、次長課長の河本準一が、出演番組内で、『私、auのCMが決まったときは20万円でした』と明かしたことがあります。当時は、親族の生活保護不正受給問題が発覚する前で、次長課長は大人気。大手企業5〜6社のCMにも出演していた時期ですから、少なくとも1,500〜2,000万円が吉本には支払われていたはずです。となると、芸人の取り分は100分の1ということになります。ひょっこりはんの人気ぶりからすると、おそらく1,000万円前後。振り込まれるのは10万円がいいところでしょう」(芸能記者)

 これでふと思ったのが、ビートたけしの独立問題で世間を騒がせた「オフィス北野」である。

 たけしとたけし軍団によると、森昌行社長の事務所乗っ取りともいうべき裏切りと、たけし軍団の井手らっきょが熊本への都落ちを決意せざるを得ないほど、事務所が芸人を冷遇していたことが、たけし独立の要因とのことだったが、ある吉本芸人がこう漏らす。

「オフィス北野は、ギャラでいったら優良事務所。全員ではないかもしれませんが、ギャラの取り分が、芸人7で事務所3という芸人もいるはずです。事務所縮小化で79人の芸人にマネジャー4人になってしまうことを理由に、マキタスポーツ、プチ鹿島、米粒写経の3組が“FA宣言”を行いましたが、吉本はマネジャー1人で100人もの芸人を管理するのも珍しくありません。こっちは逆に、今からでも、オフィス北野に世話になりたいくらいです」

 プロ野球におけるFA宣言は、選手が所属している球団から離れて、他の球団に移籍したいという意思表示をすること。所属球団に対してFA宣言をすると、他の球団と自由に契約交渉ができるようになる。

 つまり、3組は獲得に手をあげてくれる事務所の登場を待つということだが、万が一、吉本しか手をあげなかった場合は、どうするのか……。ひょっこり、オフィス北野に出戻っているかもしれない。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。

人気急上昇芸人・ひょっこりはん仕事増で体重激減も、心は「ほっこりはん」状態で将来安泰!?

 一度見たら忘れられない独特な風貌と芸風で、ただいま引っ張りだこのお笑い芸人・ひょっこりはん。ポップな音楽の後に「はい、ひょっこりはん」というかけ声に合わせ、柱の陰から顔をのぞかせるという芸が大ウケしている。

 今年元旦に放送された『ぐるナイ 新春おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演を機に、そのシンプルな芸を子どもたちがマネするようになり、大ブレイク。今や人気芸能人たちもテレビ番組やSNSなどでひょっこりはんをマネする写真や動画をこぞって発表しており、まだまだ勢いは止まらない様子だ。

 そんなひょっこりはんは30歳、滋賀県出身。のほほんとしたルックスとは裏腹に、実は早稲田大学卒というインテリだったりと、意外性も持ち合わせている。お笑いの道に入ったのは大学でのお笑いサークル入部がきっかけだといい、卒業後はお笑い養成所(NSC)に入学。同期はおばたのお兄さんで、お互い別々にコンビ時代を経てのピン芸人ということでライバル視。インタビューでは「おばたはピンになってすぐに仕事が増えたので、負けていられないなと思いました」と語るなどしており、良き刺激を受けているようだ。

「彼はああ見えて、下ネタが苦手なかわいいところがあります。衣装がピチピチしているので“もっこりはん”とイジられることが多いのですが、そのたび『もう~』とオネエのようなリアクションをするのが女子にウケてますよ。学歴があってもひけらかさないし、現場では腰が低くてスタッフの評判も上々。天狗になることなく頑張っているのでこれからしばらくは安泰でしょうね」(放送作家)

 ひょっこりはんは今やテレビ番組だけでなく、CMやイベントに引っ張りだこ状態。

しかし、多忙ゆえに痩せてきてしまっているのだという。4月18日に都内で行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントでは、体重がみるみる落ちていることを報告。「食べてないつもりはないんだけど、だんだん痩せてきたのがちょっと心配」とし、「体型もほっそりしてきて“ほっそりはん”。この前量ったら体重60キロなかった」とトーク。5~6年前の痩せていた時期まで戻ったと明かしている。

 また収入についても太れるほどもらっていないと暴露。「まだ全然“ふっくらはん”にはなっていない」「家賃がヤバい」と、まだまだいい生活ができていないことを報告していた。

「ひょっこりはんはキャラがとにかくいいので、これからLINEスタンプやキーホルダーやシールといったキャラクター商売で大儲けできるでしょうね。来年はウハウハ状態なのでは」(芸能事務所勤務)

 早くまとまった額を手に入れて、しっかり栄養をつけてもらいたいところだ。

沖縄国際映画祭の惨状……レッドカーペットはカオス、無料上映でも空席、規模は年々縮小、来年はどうなる?

 4月19日から沖縄県各地で開催された『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』が4月22日に閉幕。吉本興業が始めたこの映画祭も記念すべき10年目を迎えたが、その現場は、なんとも“トホホ”な状況だったという。現地に行っていた映画関係者は、こう話す。

「全体的に盛り上がっていなかったんですよね。沖縄県内各地に複数の会場が点在し、それぞれでいろんなイベントをやっていたんですが、まずどの会場もこぢんまりとしているんです。有名俳優が出るような時間帯でないと200~300人規模の会場でも全然埋まっていないし、地元の祭りよりも寂しい感じの会場もありましたね」

 作品の上映は一部無料だったが、空席もあったという。

「今年は特に目玉となるような作品もなかったとはいえ、無料でも満席にならないのは、どうかと思いましたね。単純に映画祭としての体をなしていない。まあ、そもそも映画業界からは相手にされていないということもあるんですが、“国際映画祭”という名前は外したほうがいいのではないでしょうか」(同)

 そして、とんでもないカオスだったのが、最終日に行われた「レッドカーペット」でのセレモニー。吉本所属の人気芸人のほか、阿部寛、井浦新、速水もこみち、黒木メイサなどが登場した。現地で取材をしていたカメラマンが話す。

「あいにくの雨が降ってしまって、スケジュールが大幅に遅れたんです。でも、公道での開催だったので、使用できる時間が限られていて、結局2時間たっても雨はやまず、そのまま始めてしまった。俳優さんたちは、にこやかに対応してくれましたが、舞台裏はグチャグチャでしたね。現場の仕切りが悪くて、取材陣と一般の観客とが入り混じっているところもあったし、時間の余裕もなくて、次から次へと俳優さんが登場してしまってグダグダになるしで、ひどいものでした」(同)

 そんな沖縄国際映画祭だが、次回の開催も決定している。事情を知る芸能事務所関係者は、こう話す。

「吉本だけのイベントではなく、沖縄県の地元と密につながったイベントなので、そう簡単にやめることはできないでしょう。ただ、年々規模は縮小していて、もうかっていないのは明らか。しかも、話題作の出品はほとんどないし、仕切りの悪さもあってレッドカーペットに出てくれる俳優さんも減っていくでしょうから、来年以降はさらに寂しいものになると思います。言い出しっぺの吉本興業・大崎洋社長としても、引くに引けない状況というか、かなりドン詰まりになっていますね。次回あたりから、別の大手事務所に協力をしてもらうなどして、大規模なテコ入れが必要だと思いますよ」

 記念すべき10回目で、最悪のカオスとなってしまった沖縄国際映画祭。来年は改善されるのか、はたまたさらなるカオスとなるのか……? ある意味、今後も目が離せない。