元光GENJI諸星和己の交流から見えた、現役ジャニーズとの“それなりの関係性”

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現役の内海よりテレビで活躍してるよね!

 歴代ジャニーズタレントの中で最も“スター”感があるタレント、元光GENJIの諸星和己・かーくんが、9月6日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にゲスト出演した。

 かーくんのトークの中で「へえ」と思ったのが、MC・久本雅美の「会ったりするわけ? 光GENJIのメンバーと」という質問に、「最近ねえ、けっこう会いますよ」と答え、現在もジャニーズ事務所所属の佐藤アツヒロや内海光司とランチしたりすることもあると、あっさり言ったところ。なんとなく現役と元ジャニーズの交流はアンタッチャブルな領域かと勝手に思っているので、「あ、いいんだ」と思ったのだ。

赤西軍団「窃盗容疑」! 赤西仁、山下智久、錦戸亮が警察沙汰の波紋

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グループと赤西、どっちが大事なの?

 先日、新曲リリースを発表した赤西仁が率いる“赤西軍団”が、六本木の路上で一般人グループとトラブルになり、携帯電話を盗んだ加害者として、警視庁麻布警察署に被害届を出されたと「東スポ」が報じた。元ジャニーズの赤西のほかに、現役ジャニーズの山下智久、関ジャニ∞・錦戸亮もこのトラブルに加担していたことで、ファンの間に激震が走っている。

 「東スポ」によると、先月下旬、六本木の路上で男女5~6人の一般人グループが軍団に声を掛けたところ、次第に小競り合いの様相になっていき、その様子をグループの女性が携帯電話で撮影。それに気付いた赤西たちは、携帯電話を取り上げ、そのまま走って逃げてしまったという。女性は後日、警視庁麻布警察署に被害届を提出、これが受理されたそうだ。

“伝説のジャニーズ”大沢樹生×諸星和己、解散20年のブランクを埋めた2人の物語とは

 光GENJI――1980年代後半から90年代に一世を風靡した伝説のアイドルグループ。解散からおよそ20年がたった今、グループの中でも抜群の人気を誇った諸星和己を主演に迎え、ドラマ『テキ屋の信ちゃん』(TBS系)などで早くから俳優としての才覚を発揮していた大沢樹生が初監督を務めた映画『鷲と鷹』が公開される。諸星が演じるのは新米刑事・鷹村。監督の大沢も、かつて鷹村と思春期をともに過ごしたヤクザの若頭・鷲尾として登場する。

大沢「男同士の友情、警察とヤクザの癒着、そして薬物撲滅のメッセージ……監督一作目はブレずに筋の通った作品を撮りたかった」

 近年の大沢はさまざまな作品にプロデュース等で関わるなど、精力的に活動してきた。それらの作品を、諸星はどう見ていたのか。

諸星「いや、僕はまったく見てないです。もともと映画は飛行機の中でちょっと見るぐらい。どれもつまんねえなって。そもそもここ10年以上、日本にはほとんどいませんでしたから。今回の話が決まったあとも、別にヤクザ映画を見たりはしてないですよ。見たことで『こういう感じなんだ』っていう固定観念がつくのが嫌だから」

 一方、オファーをした立場である大沢の目には、海外で活躍する諸星の姿は映っていたのだろうか。

大沢「バラエティに出演しているのを、たまたまつけたテレビで見ることはありましたけど、さすがにコンサートへ行ったりはしてないですよ。僕や諸星さんに限らず、解散した後はメンバーの情報を積極的に得ようとは思わないですから」

 言うまでもなく、2人の間には、ここでは語り尽くせないほどの濃密な時間が流れている。

大沢「それでも自分で映画を撮ろうと思った時に、どうしても諸星和己という存在感がほしかったんです。企画と構想の段階で思い浮かべたのは、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演した『ヒート』という映画。今回脚本をお願いした室賀厚さんにも『あの男同士の関係性を描きたいんです。映画の中で2人の男が同じ存在感を放っている、そういう作品にしたいです』と伝えしました。そこまでイメージが固まって、あとはもう諸星さんにオファーをするだけなのですが、なにせ20年も空白の時間があるわけですよ。まずは事務所の連絡先を調べるところから始めて、普通に『大沢樹生と申します。このたび諸星さんにご出演していただきたい映画があるのですが……』って電話しました」

 そんな突然の大沢からの打診に、迷いや戸惑いはなかったのか。

諸星「20年間、一言も口をきいていない状態でオファーをしてくるってことは、相当の覚悟でしょう。断る理由はないですよ。彼が僕に何を望み、僕がどう応えるべきか、答えは最初からそこにありましたね」

 そんな諸星が演じる“鷹村”は、正義感が強く、真っ直ぐすぎる性格ゆえ、要領の悪い新米刑事だ。

大沢「キャラクターの細かい部分は諸星さんにお任せで作り上げていただきました」
諸星「別に難しい役っていうわけではなかったですけど、人の言葉を信用しすぎたり、頑張りすぎてそれが裏目に出たり、そういう鷹村のキャラクターがあまりに自分とは正反対だったので、そこは多少苦労しましたね。僕は何でも器用にこなしちゃうタイプですから」

 たしかに諸星和己に不器用なイメージはない。そこで思わず「しかも刑事の役っていうのが意外でした」と口にすると、すかさず「そんな不真面目に見えますか?」と切り返された。この反射神経こそ、諸星和己である。

大沢「でも実際、企画段階では諸星さんがヤクザというのも考えていたんですよ。ただ茶髪のヤクザはいないよなぁ……とか思いつつ、かといって黒く染めてくれるとも思えないし。結果、諸星さんにしか演じられない最高の刑事になりましたけどね」
 
 作品の出来には自信があるとはいえ、光GENJIの解散後、不仲説すらウワサされた2人の共演だけに、世間ではどうしても評価の前に話題性が先行してしまう。

大沢「それは仕方ないですね。制作発表の時も、ちょうど僕自身のプライベートにおける別の件が重なったこともあり、売名だとか散々言われましたから」

諸星「映画の見方なんていろいろあっていいんですよ。かつての僕らを知っている方が、この作品を見て当時の気持ちを思い出してくれても全然いい。グループが解散して20年近くたっているのに、いまだにローラースケートのイメージを重ねている人もたくさんいるしね。それはもうしょうがない。そんなことよりも、僕ら2人が手を組んでこの映画を作ったことに意義はある。お客さんはそれを見てどう思ったのか、その気持ちを大切にしてほしい。いま考えても、よくこの企画をやろうと思ったなって感じですからね。ボロクソ言われることにはもう慣れてるし、もし映画通の方が見て内容を気に入らなかったら、どんどんダメ出ししてほしいですよ」

大沢「アイドルとしてデビューしたからには、この先もきっと『アイドルのくせに』と言う人はいるでしょう。でも例えば(北野)武さんのことを『芸人のくせに』って言う人は、今もうあんまりいませんよね。だから僕も作品を世に出し続けながら、年齢的にも評価的にもそうなってくるのを待つしかないなって思います」
(構成/おぐらりゅうじ、写真/有高唯之)

大沢樹生(おおさわ・みきお)
1969年、東京都生まれ。1987年~94年まで光GENJIのメンバーとして活動し、ジャニーズ事務所を退社。俳優に転じる。ドラマ、映画などで存在感を発揮している。

諸星和己(もろほし・かずみ)
1970年、静岡県生まれ。95年の解散まで光GENJIのフロントマンとして活躍したのち、事務所を退社してソロ活動へ。近年は生活の拠点をアメリカに移し、舞台やライブ活動を行っている。

『鷲と鷹』
警察官と極道という、正反対の道を歩む幼馴染の鷹村和也と鷲尾誠司。鷹村は麻薬取締法違反の現行犯逮捕で念願の刑事に昇進する。それは、彼の願いをかなえるべく鷲尾が仕組んだことだった。やがて鷲尾の所属する組織が抗争に入り、2人の運命も翻弄されてゆく。
監督/大澤樹生 脚本/室賀厚 出演/諸星和己、大沢樹生、田中律子ほか 企画・宣伝/オールインエンタテインメント 配給/ユナイテッドエンタテインメント 新宿ミラノほか公開中
公式サイト

山下智久が「君ならできるよ」と赤西仁に!? 赤西を慕うジャニーズ後輩への影響

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『BANDAGE』が代表作になっちゃうのかな

 昨年8月にシングル「HEY WHAT’S UP?」をリリースし、芸能活動に復帰した赤西仁が、2月末をもってジャニーズ事務所を退社したことが3月2日、明らかになった。

 昨年12月に出演映画『47RONIN』が公開して以降、新たな仕事に関する情報もなく、ファンを不安にさせていた赤西。2月中旬には、昨年11~12月にかけて行われたコンサート『Jin Akanishi’s Club Circuit』のDVD&Blu-ray化決定のニュースが久しぶりの朗報となった。そんな中、1日発行の「東京スポーツ」では、赤西がジャニーズに契約解除を申し入れたことを一面でスクープ。ジャニーズと赤西との間に方向性の違いが生じていたとして、赤西の処遇について「近く結論が下される」と、伝えていた。

赤西仁、ジャニーズ事務所を“契約満了”で退所! レコード会社も「インディペンデント」に 

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お、おめでとう……でいいんだよね?

 元KAT-TUNで、2010年からソロ活動を展開していた赤西仁が、2月28日でジャニーズ事務所を退社していたことがわかった。2014年2月で満了を迎えた所属契約を延長せず、ジャニーズを離れることとなったという。赤西は自身のFacebookとTwitterで、「今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様、ファンの皆様に心より感謝しております。子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました。これからも、ファンの皆様とよりたくさんの思い出を作って行くべく頑張って行きたいと思います」(原文ママ)とコメントを投稿し、今後も芸能活動を続けていく気持ちを明らかにした。

 赤西は、1998年に入所し01年にKAT-TUNのメンバーに、05年に出演した『ごくせん』(日本テレビ系)第2シリーズや『anego』(同)で人気がブレイクした。その後、KAT-TUNの活動が順調に進む中、米国への語学留学を突然発表。半年後にグループ活動に戻ったものの、10年に方向性の違いからKAT-TUNを脱退しソロ活動を展開していた。今回の退所も、日本でのコンサート活動やCDリリースを展開させたい事務所サイドと、アメリカでの活動を強く希望する赤西の、活動方向の違いが原因だと報じられている。

大沢樹生が著書で綴っていた、子育てへの葛藤と「良き父親」像への自己陶酔

<p> 昨年末から芸能マスコミを騒がせている、大沢樹生と喜多嶋舞の息子問題。1日、大沢は現妻との間に長女が誕生したことを公表したが、騒動の行く末はまだまだ見えない状況だ。そこで大沢樹生の2008年の著書『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)を手に取り、家族について書かれた箇所を追ってみた。</p>

田中聖、ジャニーズ解雇の傷跡……『サンブンノイチ』宣伝活動には不参加!?

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『サンブンノイチ』公式サイトより

 昨年の9月末にジャニーズ事務所から解雇された、元KAT-TUNの田中聖。事務所に無断でのバー経営など、プライベートの素行の悪さがマスコミにもクローズアップされた。その後田中はTwitterを開始し、自身の近況やファンへのコメントに返信するなどまめに情報を発信している。そんな中、解雇前に撮影していた映画『サンブンノイチ』の公開日が決定、プロモーション活動もいよいよスタートという状況になってきた。

「田中は11月にTwitterで、『サンブンノイチのプロモーションに参加させていただけるみたいで角川の方や吉本の方と打ち合わせさせていただいてます』とつぶやいていたのですが、どうやらそれも難しそうです。今月28日に映画『サンブンノイチ』のワールドプレミアが決まりましたが、登壇者に田中の名前が見当たらないんです。主演の藤原竜也、ブラックマヨネーズ・小杉竜一らは登場するのに、2番手の役どころである田中は不在。マスコミに囲まれるような表舞台に復帰するにはまだ、早いということでしょう」(芸能プロダクション関係者)

田中聖、ジャニーズ事務所から「口止め料2,000万円程度は受け取ったようだ」

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Twitterより

 9月末でジャニーズ事務所を解雇となった元KAT-TUN・田中聖。「フライデー」(講談社)、「女性自身」(光文社)といった週刊誌に近影が掲載され、Twitterも開始するなど相変わらずマスコミを賑わせている。解雇の原因となった副業のバーは現在も営業しており、田中もほぼ毎日店に立っているという。現在でこそ大々的に営業ができているものの、やはりオープン当時は多くの問題を孕んでいたという。

「店に関する事務所との話し合いは、今年の1月から行われていたようです。田中の店には、AKB48メンバーはもちろん、あらゆる芸能人がたまり場として訪れていたので、それこそテナント料の約150万円を余裕で払えるほど稼いでいましたね。ただ、店に出入りするのを快く思わない各事務所からジャニーズにクレームが何本も入っていたとか。さらに、田中がJr.の淀川由浩をバイトで店に立たせていたことも、事務所の怒りに触れたようです。その後、淀川は3月に事務所を辞めていますが、つい先日、田中に『Twitter始めたの?いろいろ大変なこともあるだろうけど、お互い前向きに頑張りましょう』とTwitterからメッセージを送ってましたね」(芸能関係者)

田中聖がTwitter開始! 「大手事務所に所属したい」と関係者に明かす

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Twitterより

 9月末をもってジャニーズ事務所との専属契約を解除された元KAT-TUNの田中聖が、28歳となった11月5日にTwitterアカウントを開設した。退所後は偽アカウントが数多く存在したが、今回のアカウントは弟で俳優の彪と兄のみをフォローしていることから、“本物”といえそうだ。開設から1日とたたずしてフォロワーが9万人を超えるなど、注目度の高さを物語っている。

 5人兄弟の次男として生まれた田中。兄弟仲が良いことは周知の通りで、解雇が明らかになった10月9日には彪が「今回の件については何もわかりません、適当な回答はできないのでお答えできません(中略)私はこの先兄がステージが変わっても輝いてくれる事を信じています」(原文ママ)と、兄の件に言及したことは大きなニュースになった。

関西ジャニーズJr.のデモテープが流出!? 元Jr.がツイキャスで話題作り

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『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)公式サイトより

 今年8月、現役ジャニーズJr.数名が楽屋で悪ふざけをしている動画をネット上にアップし、批判殺到したことが記憶に新しいが(既報)、元関西ジャニーズJr.である千崎涼太のネット上での非常識な行動が、ファンの間で問題になっているという。

 昨年秋頃に退所が発覚した千崎は、今年4月に7WESTの元メンバー・竹本慎平&新垣佑斗らと大阪で『2 be with U』なるイベントを開催。8月には東京・渋谷でもライブを行うなど、辞めジャニ同士で活動を展開していた。イベントは同28日の『2 be with U FINAL in OSAKA』公演をもって活動に終止符が打たれたようだが、それぞれにTwitterやブログで近況をつづるなど、現在でもファンとのつながりを持ち続けている。