元ジャニーズJr.、ヘアサロンに就職ラッシュ!? 「シャンプーしてもらった」とファン歓喜

 関西ジャニーズJr.内ユニットのKin Kanメンバーとして、向井康二、平野紫耀と活動していた金内柊真。2015年3月の公演をもってジャニーズ事務所を退所したが、このほど美容師国家試験に合格し、都内の人気ヘアサロンに就職を果たした。夢をつかんだ金内の姿を一目見ようと、連日のようにファンが同店を訪れているようだ。

 金内は関西Jr.の中心メンバーとして活躍し、コンサートをはじめテレビでは『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)などにレギュラー出演。肌が白いことから「白鉛筆」というあだ名が定着し、天然キャラの平野をサポートするなど、仲間内では“ツッコミ役”を担っていた。ところが、15年3月に大阪・松竹座で行われた『関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルShow 2015』を最後に事務所から離れ、その後は都内にある東京総合美容専門学校に入学したことが判明した(既報)。

「13年7月にはアイドル誌『Myojo』(集英社)の公式Twitterが、『美容院にロケに行った金内柊真は、その場にいた男性店員に「ボクね、もうひとつの夢が、美容師なんですよ!」と目を輝かせながら話しかけていた』との撮影裏話をツイートしていたように、ファンの間でも金内の“もうひとつの夢”は有名でした。昨年6月には、学校側がHPなどで『美容科2年ヘアスタイリストコース校内コンテスト』で金内が優勝したと発表。金内の動向が漏れ伝わるたびに、ファンは『柊真、美容の道で頑張っててすごい』と、喜んでいたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今年1月1日、金内はTwitterを開始。「まず初めにこれまで応援してくれた方や関わって下さった方に心より謝罪と感謝をお伝えします。ごめんなさい。ありがとう」とファンへの思いをつづり、都内の美容室への就職が決まったと告白した。以後はTwitterの更新だけでなく、YouTubeで美容に関する動画を配信し、3月31日には「美容師国家試験無事に合格していました」と、発表。4月1日より「ALBUM 渋谷店」に勤務しているといい、「僕は、渋谷店のNOBUさんのアシスタントとして働きます」「皆様のご来店お待ちしております!」と、勤務先のお店をPRした。

「そんな金内は、元いた事務所やかつての仲間への配慮を見せており、4月1日には決意の言葉も寄せています。平野が過去に番組で発言した『エリンギプール』という言葉をツイートし、後に削除したという疑惑について、『僕はこの様な内容のツイートをしてはいません』『あまりこういう事は言いたくないのですが、昔お世話になった方に迷惑をかける気は全く無いので期待はしないで下さい』と、キッパリ断言したんです」(同)

 金内の並々ならぬ覚悟を感じつつも、ファンは店まで応援に駆け付けているようで、ネット上には「柊真にシャンプーしてもらった」「柊真くんの美容院行ってきました! 担当のスタイリストさんもいい人で、ALBUM行ってよかった」「ALBUMで髪の毛を染めてきた。柊真くんかっこよかったし、頑張ってた! いつか指名できればいいな」といった感想コメントが複数上がっている。

 また、金内本人は7日にTwitterで「僕はアシスタントなので、電話を変わったりだとかシャンプーやブローを僕に担当させて下さいというのも出来ません。写真撮影も出来ない場合が多いので全てお断り頂いてます」と注意を促しながらも、「ゆっくり話をしたい方やどうしても僕に担当して欲しい方は僕がスタイリストとしてデビューしたその時是非お越し下さい」と、ファンに理解を求めていた。

 そこで今回、サイゾーウーマンでは同店に金内の勤務状況や、ファンの反響に関する取材を申し込んだものの、回答は得られなかった。

 一方、13年の夏頃までジャニーズJr.の一員だった水越大介は、3月で都内の早稲田美容専門学校を卒業。同28日に自身のTwitterで、翌日からヘアサロンのSHIMA 青山店に勤務すると報告し、「これから自分の思い描く美容師になれるよう日々精進していきますので応援宜しくお願い致します」と、ファンに呼びかけている。

 ジャニーズ事務所を離れ、新たな一歩を踏み出した元Jr.たち。彼らを応援したい一心で来店を検討しているファンは、くれぐれも節度をもって彼らの活躍を見守ってほしい。

あの元・有名ジャニーズJr.がグループ結成! 「Mステ出るなら、俺はパネル出演(笑)」

redrose

 元ジャニーズJr.の浜田一男(浅倉一男に改名)が、ダンスヴォーカルユニット「RED ROSE」を結成し、3月29日にお披露目ライブを開催した。1990年代の“Jr.黄金期”の中心メンバーとして活動するも、とある事情で事務所を去った浅倉だが、なぜこのタイミングでユニットを組むことになったのか? 今回、サイゾーウーマンでは結成の経緯や、今後の展望について本人に直撃した。

 浅倉は1995年にジャニーズ事務所入りし、Jr.ブームの中で滝沢秀明、今井翼や、現在の嵐メンバーらとテレビやコンサートに多数出演。ところが未成年だった99年、飲酒・喫煙したことが「フライデー」(講談社)に報じられ、事務所を離れることとなった。以後は俳優として活動中だ。

 そんな中、浅倉は2月19日に自身のTwitterで「新しくダンスvocalグループを結成しました」と発表し、デビューイベントの詳細を告知。彼が「KAZUO」の名で所属するRED ROSEは、TAKAMI(杭本隆海)、YU(梅原遊)、SAKAPI(坂下悠希)、REIからなる5人組男子グループ。3月29日、渋谷のclubasiaにて同グループ主催の『SUPER MEN’S LIVE 2017 VOL.1』が行われ、ライブデビューを果たした。

 今回、サイゾーウーマンではお披露目ライブ前のメンバーを直撃。5人が集まったきっかけや、メンバーのプロフィール、グループの目標などをたっぷり語ってもらった。

――まずは、本日がライブデビューということで、おめでとうございます! さっそくですが、グループ結成の経緯をお聞かせください。浅倉さん(以下、KAZUO)を中心に動き出したプロジェクトということでしょうか?

KAZUO そうですね。オーディションをして、今年に入ってからこのメンバーで始動しました。まぁ、僕もオーディションに参加したんですけどね。

――えっ、KAZUOさんもオーディションを受けたんですか?

KAZUO いやいや、審査員として参加したんです(笑)。みんなのことを見て、“あぁいいかな”と思って選びました。4人はもともと、ダンス経験があった子たちなんですよ。言い方は悪いですけど、基盤は“素人に毛が生えた子”を集めて始まりました。

――オーディションの審査もされていたとなると、KAZUOさんがプロデューサーの役割も担っているんでしょうか?

KAZUO 僕は、プロデューサーではなく、グループのリーダー的な感じですね。最初は事務所の関係者と相談して、このプロジェクトを「やろう!」ってことになったんですけど。

――ちなみに、グループ名の「RED ROSE」には何か意味があるのでしょうか? 公式サイトに掲載されているグループのロゴも、赤い薔薇が印象的でした。

KAZUO グループを作るにあたって、あまり“アイドルっぽくしたくない”と考えていたんです。トゲがあるって感じを出したかったので、ちょっとツンツンしてもいいんじゃないの? っていう。薔薇って「トゲがあるぞ! 香りだけじゃねぇーからな!」ってイメージあるじゃないですか。

――なるほど、そういうコンセプトで「RED ROSE」になったんですね。では、リーダーのKAZUOさんから、メンバーの特徴やキャラクターをご紹介いただけますか?

KAZUO 今日、ハットをかぶっているTAKAMIは“ナルシストで鏡好き”。稽古が始まる前もじっくりと鏡を見てたもんね。

TAKAMI 僕、自分の顔のパーツとかでキライなところがないんですよ。携帯電話に、赤ちゃんの頃からの写真を入れてるくらいなんで。自分、めっちゃ可愛いんですよ!

REI ウゼー(笑)。

KAZUO YUは甘い食べ物が好きだから、“スイーツ担当”かな。

YU 僕はもう、体の8割ぐらいが、おやつでできてます。ご飯をそんなに食べないんです。

KAZUO あとは見ての通り、YUはこの中で唯一の金髪です。グループが始動する時に俺が「髪染めろ!」って言ったんですけど。なんか、1人ぐらいK-POPアーティストみたいな子がいてもいいかなと思ったんで、YUに「金髪、似合いそうだからやってみろよ!」って言いました。

――リーダーの指示でヘアスタイルを変えたんですね。確かに、1人だけ金髪だとキャラが立って覚えやすいなと思います。「染めろ」と言われた時の心境はどうだったんですか?

YU とにかく髪の毛が乾かないんですよ、この色だと!

――今になってクレームが(笑)。では、REIさんはどうでしょうか?

KAZUO この中では、ダンスリーダー。彼はもともと小さい頃からストリートでダンスをやっていたんです。まぁ、今日のリハーサルでは間違えてたけどね(笑)。あと、SAKAPIは最年少なんで、“末っ子キャラ”かな。

SAKAPI はい、フレッシュ担当でいきます!

KAZUO でも、SAKAPIがはっちゃけたところって、まだ見たことないんですよ。どういう性格なのか、まだミステリアスな部分が多いですね。お酒を飲んでも変わらないし、グループ内では一番しゃべらないかも。

SAKAPI えー、そうですか?

YU 1対1だと普通に話すよね? 

KAZUO でも、MCとかだと誰かが話を振ってあげないと。それは俺の役目だと思いますけどね。

――末っ子キャラながらミステリアスって面白いですね。フレッシュ担当以外で、何か得意としてることはありますか?

SAKAPI 僕は洋服が好きで、もともとはそういう方向に進もうと思ってたんです。

一同 初めて知った(笑)!

SAKAPI なので、ゆくゆくはメンバーの衣装をどうするかとか、ファッションに関連した部分もやっていきたいですね。

KAZUO おぉ、いいねぇ! 実は、今俺らが着ている衣装は自前じゃなくて、衣装さんが各々のイメージに合わせて作ってくれたんですよ。自分たちは恵まれてると思います。「グループを組みました」ってところから、衣装もそうですし、ライブする機会まで与えてもらって。

――KAZUOさん自身は、この中でどんなポジションだと思いますか?

KAZUO 俺はただの下ネタ大王なんで、 “下ネタ担当”かな。お客さんからすれば、「今日、この人はどんな下ネタ言うんだろう?」みたいな。俺はもう自分を捨ててるから(笑)。まぁ、何でもアリはいけないけど、「MCも楽しいぜ!」っていうグループがいいんですよ。とにかくお客さんを飽きさせないようにしたい。あと、基本的にはライブをメインに活動していきますが、俺はたぶん個人でお芝居とかもするので。抜けてしまうこともあるかもしれないんですけど。

――今後の活動の中で、それぞれのキャラがどう定着するのか、楽しみですね。

KAZUO 俺も、メンバーがステージを経験してどう変わるのか、知りたいですね。お客さんの歓声が良い方に転ぶやつもいるし、調子に乗っちゃうやつもいるし、どうなるかわからないんですよ。そこは紙一重なんで。だって、これからみんなはファンの子に「キャーキャー」言われるんだよ?

――じゃあ、この中で“調子乗っちゃいそうだな”と思う人はいますか?

TAKAMI 自己申告すると、どっちかっていうと僕は「自分大好き」なタイプなんで……。

KAZUO あと、REIは隠れてコソコソと喜んでるタイプ。まぁとにかく、SAKAPI以外はみんな心配かな。とか言いながら、最年長の自分自身が一番心配なんですけど(笑)。でも、それも含めて楽しみですね、メンバーがステージに出るとどうなるのか。

――皆さんは、こういう形でステージに出た経験はあるんでしょうか?

SAKAPI 僕は、初めての舞台がバックダンサーの役でした。アンサンブルに近いんですけど、セリフはありませんでした。

REI 去年、3人組の音楽ユニット・WHITE JAMさんのツアーに、バックダンサーとして出たことはありますね。それもオーディションみたいな形で選ばれて、大阪の公演に出演しました。

――ところで、KAZUOさんと初めてお会いした時に、どんな印象を抱きましたか?

TAKAMI カズくんに会った時の印象ですか……。

KAZUO そもそもオーディションの時は、俺がメンバーだとは誰も思ってなかったんじゃないかな。俺はたぶん、普通に裏方だと思われていたような。

TAKAMI そうですね。だから、後になってから「あ、グループのリーダーだったんだ」っていう(笑)。

YU 僕も、最初は今後一緒に活動する方だとは思ってなかったですね。オーディションの時にスタッフさんの横に座られていて、「これ書いて」「これやって」っていう指示をされていたので。別に、見た目がどうのっていう話じゃなくて、本当にただの……(笑)。

KAZUO だって俺、みんなからすればオジさんだよ? 年齢でいうと俺の次がTAKAMI(28歳)なんですけど、それでも6歳差ですから。俺以外のメンバーは年齢差の開きがないんですけどね。だから、大変でした。俺、若く見られなきゃいけないし。「枕が臭いだけじゃないぞ」っていう(笑)。

――リーダーはこう自虐的に話してますけど、ジェネレーションギャップは感じますか?

REI いや~、感覚の違いは正直まったく感じませんね。踊りに関しても、「スゴく久しぶりだ」って言っておきながら、やっぱり振り付けを覚えるのは一番早かったですし。僕からしたら、全然年齢差は感じさせないです。

KAZUO マジで、踊るのは10年ぶりだったんですよ。最初に踊った時、久しぶりすぎて足の裏がつったんですから。で、レッスン帰りに電車乗ってたら、お尻までつりました(笑)。俺、どんだけ筋肉使ってなかったの? って思いましたよ。

――そもそも、「また踊ろう」と思ったきっかけって、何かあったんですか?

KAZUO なんでしょうね……。やっぱり、ジャニーズ時代の印象が“楽しい”ってイメージだったからかな。踊ることとか、みんなでワイワイとライブをやることに対して、そんなにイヤだとは思ってなかったので。そういう機会があればやってみたいなと思っていましたし、事務所を辞めてからも、舞台ではオープニングの1曲で踊ったりしてました。

――グループを結成して踊ることに、抵抗はなかったと。

KAZUO ただ、2~3曲連続して踊ったら、やっぱり年齢が体に出るので。それは、あらためてメンバーと一緒に活動するってことになって、3曲歌って踊った後に「これ、大変なことになっちゃったな」と思いました。3曲踊ったら、地べたに這いつくばって、しゃべれないんです。でも、ほかのメンバーは平気でしゃべってますからね。そこは、若いってさすがだなと思います。

TAKAMI 僕らは、「あ、カズくんまた倒れてる」って思いながらその様子を見てます。

KAZUO みんな、「大丈夫?」って声かけてくれるんですよ。

REI でも、だいたいそういう時って二日酔いじゃないですか(笑)。

YU あとはもう、単純に静観してますね。

――では、今回のライブに際して、体力作りはどのように?

KAZUO 僕はゴルフが趣味なんですが、ゴルフ場で移動する時はカートに乗らず、なるべく歩くように心がけました。でも、活動するにあたって週2~3日はずっとレッスンを繰り返してたんで、それなりに良い状態に持ってこれたかなと思ってます。

――始動する前に比べると、体重もだいぶ落ちたんですか?

KAZUO 前は酒を飲んでるだけで、汗をかくことがほとんどなかったですからね。正確には体重を3.5kg落としました。もともとは64kgぐらいだったんですけど、自分としては58kgがベスト体重なので、踊りやすい、動きやすい体形に近づけました。あとはもう、靭帯とかを損傷しないように注意するのみです。

――なるほど。出会ってから数カ月ということですが、皆さんのお話を聞いていると、もうすっかり良い関係性が構築されている印象を受けました。年齢差があることで、刺激になることもあるんじゃないですか?

KAZUO そうですね。俺は古いダンスの仕方しか知らないんですよ。今のダンスは、形が違うというか、細かい振りや動きが多いんです。だから、ダンス担当のREIを見てると勉強になります。

REI 今後はグループの振り付けも担当していきたいですね。

KAZUO 今回のライブでは5曲披露するんですが、それぞれ5人で振り付けを担当しました。曲調によってダンスのやり方、歌のとらえ方が違うので、それが振り付けに表れていたなと思います。

――じゃあ、KAZUOさんが振り付けをした曲は、ちょっとこう……現代的ではないというか……? あ、皆さんニヤついてますね。

一同 全然、そんなことないです!

KAZUO お前ら、笑うなよ! でも、それは否めません。ただ、俺は自分の振り付けが一番カッコいいって思ってますから(笑)。

――公式サイトを見ると、デビューイベント以降もコンスタントに5月までライブが決まっていますね。

KAZUO まずはライブで経験を積んでパフォーマンスのクオリティを上げて、ソロ活動とかもできるようになれば良いなと。年内にはCDを出したいです!

TAKAMI 東名阪ライブとかいいですね。僕、大阪出身なんで。凱旋ライブはやりたいですね。大阪での集客は、頑張ります!

――ライブ以外だと、どんな活動を展開していきたいですか?

KAZUO AbemaTVとか、インターネットのテレビ局があるじゃないですか。あとは、ツイキャスやLINE LIVEとかもやってみたいと思っています。規制が緩いっていうイメージだから(笑)。昔と違って、今はネットが発達したから、いろいろできますよね。

――例えば、テレビで出てみたい番組とか、雑誌はありますか?

KAZUO 俺は個人プレーになっちゃうかもしれないけど、バラエティ番組が好きだから出ていきたいかな。YUはスイーツを食べるんじゃなくて、自分で作るってのはどう?

YU 作れますかね……。あ、じゃあ作ってカズくんに食べさせますか?

KAZUO いや、俺はいいよ! ほかに何かないの?

YU 僕は、お芝居をしていた時期があるので、演技がしたいですね。ドラマや映画に出たりとか。

SAKAPI 僕は、個人的にファッション誌に出たいですね。やはりファッションが好きなので、いずれ出ることができたらうれしいです。

TAKAMI 僕は読者モデルみたいな形で、男性ファッション誌の「FINEBOYS」(日之出出版)とか、サーフ系の雑誌にちょっとだけ出たことがあるんです。当時は日焼けサロンに通っていて、色が黒かったのでギャル男っぽかったんですが。

REI 僕は、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出てみたいですね。せっかくやるなら。

KAZUO あぁ……。その時にはたぶん、俺がいないと思う! ジャニーズとカブってるから、無理かな。異例だけど、パネルで出演とか(笑)。

TAKAMI 僕が出てみたい番組は『アメトーーク!』(同)ですね。ナルシストキャラ括りでもいけますし、実はディズニーも大好きなんですよ。

YU ちょいちょい、可愛いキャラを出してくるね。

KAZUO ちょっと、可愛いキャラは、末っ子のSAKAPIにとっておいてよ!

――なかなか、個性豊かな5人が集まったんですね。では、今後の目標を教えてください。

KAZUO 目標は今年中にワンマンライブを開催することと、ゆくゆくは海外公演もやってみたいです。……誰も犯罪してないよね? ビザとれなくなっちゃうよ。

――今さら確認ですか(笑)。皆さん、リーダーがこう言ってますが?

一同 大丈夫です!

KAZUO よかった(笑)。あとは基本的にお客さんに近いライブをやりたいですね。舞台スキルが上がったら、いずれはトークショーやトークイベントとかも開催したいなと。デパートとか、子どもが遊びに来るような会場でもやっていきたいんですよ。「ラーメン博」とかいろんなイベントがあるじゃないですか。

YU 僕は、学校の文化祭とかを回っても楽しいんじゃないかと考えています。

KAZUO とにかくまずは、ライブを経験してCDがリリースできれば。またそこで、新たな野望が出てくるとは思いますけどね。あと、実はメンバー全員でお酒を飲んだのは、まだ1回だけなんです。だから、そういう機会をもっと増やしたいし、5人で旅行とかにも出掛けたいな。

一同 いいですね~。行きたい!

 当日のライブでは、公式のマフラータオルやうちわを手にするお客さんを前に、歌やダンスを披露したRED ROSE。ステージ経験豊富なKAZUOを筆頭に、MCでも会場を沸かせていた。まだまだ発展途上の彼らだけに、今後の活躍に期待したい。

RED ROSE公式サイト

田口淳之介、「KAT-TUN活休」「小嶺麗奈と交際」に堂々言及! 業界内は「異常事態」と騒然

 4月5日発売のシングル「Connect」で、ソロ歌手としてメジャーデビューを果たした元KAT‐TUN・田口淳之介が、同日付の「日刊スポーツ」でインタビューに応じている。田口ファンからは、再出発を祝福する声が出ているものの、KAT‐TUNファンからは批判が噴出しているようだ。

 田口は昨年3月にKAT‐TUN、およびジャニーズ事務所から離脱。その後、KAT‐TUNも同5月1日のデビュー10周年コンサートの最終公演を最後に“充電期間”に入り、現在はそれぞれソロ活動に専念している。田口はその後、同9月に活動再開を宣言し、今年2月にはユニバーサルミュージックと契約してデビューすることを発表。そして今回、メジャーシングルの発売に至った。

「田口は『日刊スポーツ』の取材に対し、新譜に込めた思いなどを語っているほか、KAT‐TUNが3人になって活動を休止していることについて、『もちろん僕も実際ノータッチ』『僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱい』などと言及。また、小嶺の名は出していないものの、“交際は順調”“ゆくゆくは結婚を考えている”といった旨の話をしています。記事の導入部分には、『07年に報じられた女優小嶺麗奈(36)との交際についても明かした』とあることから、関係は公然のものとされているのでしょう」(芸能ライター)

 これに対し、田口ファンは「待ってました! メジャーデビューおめでとう!」「素直な気持ちが聞けてうれしい」などと喜んでいるが、KAT‐TUNファンからは「活動休止に自分は関係ないみたいなこと言ってるけど、田口が辞めなければ休止にならなかったはず」「KAT‐TUNにとって大事な年に辞めたくせに、自分だけしれっとソロ活動始めて絶対に許せない」「田口何様なの? メンバーの気持ち考えろよ」など、バッシングが飛び交っている。

 さらに、業界内からは別の意味で「あり得ない」といった声が聞かれる。

「この日の『日刊スポーツ』には、V6・岡田准一が主演映画『追憶』の完成披露試写会に出席したという記事も載っていて、現役ジャニーズと元ジャニーズが紙面で並ぶなど、数年前では考えられない事態。一応、同紙も事前にジャニーズ側へ確認を取ったのでしょうが、やはりここ数年でジャニーズが丸くなっているのは間違いありません」(テレビ局関係者)

 また、KAT‐TUNでは田口以外に、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖が脱退しているが、赤西と田口はスポーツ紙に比較的取り上げられやすいという。

「赤西と田口は自ら辞めているので、ジャニーズ側から許可が降りやすい。しかし、田中の場合は『重大な契約違反』があったとして解雇されている形なので、こういった記事は載せられないんです」(同)

 ジャニーズからは、さほど厳しい圧力を受けていないとはいえ、ファンの反応は厳しい。果たして、田口のソロ活動はうまくいくのか……。

田口淳之介、「KAT-TUN活休」「小嶺麗奈と交際」に堂々言及! 業界内は「異常事態」と騒然

 4月5日発売のシングル「Connect」で、ソロ歌手としてメジャーデビューを果たした元KAT‐TUN・田口淳之介が、同日付の「日刊スポーツ」でインタビューに応じている。田口ファンからは、再出発を祝福する声が出ているものの、KAT‐TUNファンからは批判が噴出しているようだ。

 田口は昨年3月にKAT‐TUN、およびジャニーズ事務所から離脱。その後、KAT‐TUNも同5月1日のデビュー10周年コンサートの最終公演を最後に“充電期間”に入り、現在はそれぞれソロ活動に専念している。田口はその後、同9月に活動再開を宣言し、今年2月にはユニバーサルミュージックと契約してデビューすることを発表。そして今回、メジャーシングルの発売に至った。

「田口は『日刊スポーツ』の取材に対し、新譜に込めた思いなどを語っているほか、KAT‐TUNが3人になって活動を休止していることについて、『もちろん僕も実際ノータッチ』『僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱい』などと言及。また、小嶺の名は出していないものの、“交際は順調”“ゆくゆくは結婚を考えている”といった旨の話をしています。記事の導入部分には、『07年に報じられた女優小嶺麗奈(36)との交際についても明かした』とあることから、関係は公然のものとされているのでしょう」(芸能ライター)

 これに対し、田口ファンは「待ってました! メジャーデビューおめでとう!」「素直な気持ちが聞けてうれしい」などと喜んでいるが、KAT‐TUNファンからは「活動休止に自分は関係ないみたいなこと言ってるけど、田口が辞めなければ休止にならなかったはず」「KAT‐TUNにとって大事な年に辞めたくせに、自分だけしれっとソロ活動始めて絶対に許せない」「田口何様なの? メンバーの気持ち考えろよ」など、バッシングが飛び交っている。

 さらに、業界内からは別の意味で「あり得ない」といった声が聞かれる。

「この日の『日刊スポーツ』には、V6・岡田准一が主演映画『追憶』の完成披露試写会に出席したという記事も載っていて、現役ジャニーズと元ジャニーズが紙面で並ぶなど、数年前では考えられない事態。一応、同紙も事前にジャニーズ側へ確認を取ったのでしょうが、やはりここ数年でジャニーズが丸くなっているのは間違いありません」(テレビ局関係者)

 また、KAT‐TUNでは田口以外に、10年7月に赤西仁、13年9月に田中聖が脱退しているが、赤西と田口はスポーツ紙に比較的取り上げられやすいという。

「赤西と田口は自ら辞めているので、ジャニーズ側から許可が降りやすい。しかし、田中の場合は『重大な契約違反』があったとして解雇されている形なので、こういった記事は載せられないんです」(同)

 ジャニーズからは、さほど厳しい圧力を受けていないとはいえ、ファンの反応は厳しい。果たして、田口のソロ活動はうまくいくのか……。

元KAT-TUN・田中聖&元NEWS・草野博紀の“対バン”で、「夢の共演」と驚きの声

 

this summer is gonn@ hurts like? #porehead

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 元KAT-TUNメンバーで、現在はバンド・INKTの「KOKI」としてボーカルを務めている田中聖と、元NEWS・草野博紀が“対バン”を果たし、ジャニーズファンから驚きの声が上がっている。一時は同じジャニーズ事務所で活動していた両者だが、数年ぶりの“夢の共演”となっただけに、多くの人々を喜ばせたようだ。

 草野は2003年にNEWSのメンバーに選ばれ、CDデビュー。06年には一部メディアにカラオケ店での未成年飲酒&淫行疑惑をスクープされ芸能活動を自粛した後にグループを脱退した。07年から“研修生”としてジャニーズJr.に出戻りしたものの、事務所を辞めてモデル活動などを始め、現在はバンド・Poreheadでボーカルを担当している。

 一方、田中は06年にCDデビューを果たし、グループではラップを得意としていたが、次第にプライベートでのヤンチャぶりが目立つように。下半身を露出したプライベート写真の流出などでファンを動揺させた後、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、13年9月末に専属契約を解除した。

「草野と田中はジャニーズを去った時期こそ違うものの、グループでの活動期間は重なっています。雑誌やテレビ以外で、NEWSとKAT-TUNは04年に行われた舞台『SUMMARY 2004』などで共演していました。そんな2人は、現在バンド活動に注力しており、2月17日に東京のライブハウス・代官山 LOOPで行われたライブ『Wicked!!!』に出演したんです。有名な“元ジャニ”の対バンだけに、当日までには前売りのチケットが売り切れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ライブの前日には、草野が自身のTwitterで「明日は代官山だよん」と宣伝したところ、田中が「よろしくーーw」とメッセージを返信。これに対し、草野が「楽しみー!」と返したため、ジャニーズファンは「聖と草野が対バンする時代……」「聖と草野が対バンするの!? 元KAT-TUNと元NEWSの夢の共演。ジャニーズ辞めた今でもつながってるってうれしいね」「草野と聖のやりとりが行われることになるとは思ってもみなかった」などと、大興奮していた。

「この日のライブは5組が出演。INKTは中盤に登場しましたが、KAT-TUN時代同様にお客さんの“煽り”がうまい田中が客席を盛り上げていました。曲の間にはファンから『KOKI!』と声がかかるほど、さすがの人気を誇っていましたね。また、草野のPoreheadはトリを務めただけあってファン数も多く、会場が一体となっていました。どちらのバンドもこうしたライブ活動で徐々にファンを獲得していっているようです」(同)

 田中は、ジャニーズJr.のバンドユニット・Question?のメンバーだった藤家和依とも対バンを経験。藤家は現在、バンド・ACTONEAGEの一員だが、昨年12月29日に田中率いるINKTと同じステージに。藤家は自身のインスタグラムに田中とのツーショット写真をアップし、「#俺の中では一生先輩』「#また同じステージに立てて良かった」などと、ハッシュタグをつけていた。

 そのほか、デビュー組の元ジャニの近況というと、11年に未成年時の喫煙が問題になった元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎も新たなスタートを切っている。昨年からダンス&ボーカルグループ・ZEROを結成し、2月23日発売の月刊誌「JUNON」(主婦と生活社)4月号のインタビューでは、ジャニーズ時代の苦悩を告白していることが明らかになったばかりだ。

 さらに、元KAT-TUNといえば、昨年の春にグループを脱退した田口淳之介がユニバーサルミュージックと2年間の専属契約を結び、4月5日に第1弾ソロシングル「Connect」をリリースするという。3月12日に行われる『スカパー!音楽祭 2017』への出演も決まり、ファンは今後の活動に期待を抱いているようだ。

 今回は元NEWSと元KAT-TUNメンバーの対バンとなったが、今後は10年にKAT-TUNを脱退した赤西仁や、田中、田口らが同じステージで共演を果たす日も来るのかもしれない。

元KAT-TUN・田中聖&元NEWS・草野博紀の“対バン”で、「夢の共演」と驚きの声

 

this summer is gonn@ hurts like? #porehead

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 元KAT-TUNメンバーで、現在はバンド・INKTの「KOKI」としてボーカルを務めている田中聖と、元NEWS・草野博紀が“対バン”を果たし、ジャニーズファンから驚きの声が上がっている。一時は同じジャニーズ事務所で活動していた両者だが、数年ぶりの“夢の共演”となっただけに、多くの人々を喜ばせたようだ。

 草野は2003年にNEWSのメンバーに選ばれ、CDデビュー。06年には一部メディアにカラオケ店での未成年飲酒&淫行疑惑をスクープされ芸能活動を自粛した後にグループを脱退した。07年から“研修生”としてジャニーズJr.に出戻りしたものの、事務所を辞めてモデル活動などを始め、現在はバンド・Poreheadでボーカルを担当している。

 一方、田中は06年にCDデビューを果たし、グループではラップを得意としていたが、次第にプライベートでのヤンチャぶりが目立つように。下半身を露出したプライベート写真の流出などでファンを動揺させた後、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、13年9月末に専属契約を解除した。

「草野と田中はジャニーズを去った時期こそ違うものの、グループでの活動期間は重なっています。雑誌やテレビ以外で、NEWSとKAT-TUNは04年に行われた舞台『SUMMARY 2004』などで共演していました。そんな2人は、現在バンド活動に注力しており、2月17日に東京のライブハウス・代官山 LOOPで行われたライブ『Wicked!!!』に出演したんです。有名な“元ジャニ”の対バンだけに、当日までには前売りのチケットが売り切れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ライブの前日には、草野が自身のTwitterで「明日は代官山だよん」と宣伝したところ、田中が「よろしくーーw」とメッセージを返信。これに対し、草野が「楽しみー!」と返したため、ジャニーズファンは「聖と草野が対バンする時代……」「聖と草野が対バンするの!? 元KAT-TUNと元NEWSの夢の共演。ジャニーズ辞めた今でもつながってるってうれしいね」「草野と聖のやりとりが行われることになるとは思ってもみなかった」などと、大興奮していた。

「この日のライブは5組が出演。INKTは中盤に登場しましたが、KAT-TUN時代同様にお客さんの“煽り”がうまい田中が客席を盛り上げていました。曲の間にはファンから『KOKI!』と声がかかるほど、さすがの人気を誇っていましたね。また、草野のPoreheadはトリを務めただけあってファン数も多く、会場が一体となっていました。どちらのバンドもこうしたライブ活動で徐々にファンを獲得していっているようです」(同)

 田中は、ジャニーズJr.のバンドユニット・Question?のメンバーだった藤家和依とも対バンを経験。藤家は現在、バンド・ACTONEAGEの一員だが、昨年12月29日に田中率いるINKTと同じステージに。藤家は自身のインスタグラムに田中とのツーショット写真をアップし、「#俺の中では一生先輩』「#また同じステージに立てて良かった」などと、ハッシュタグをつけていた。

 そのほか、デビュー組の元ジャニの近況というと、11年に未成年時の喫煙が問題になった元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎も新たなスタートを切っている。昨年からダンス&ボーカルグループ・ZEROを結成し、2月23日発売の月刊誌「JUNON」(主婦と生活社)4月号のインタビューでは、ジャニーズ時代の苦悩を告白していることが明らかになったばかりだ。

 さらに、元KAT-TUNといえば、昨年の春にグループを脱退した田口淳之介がユニバーサルミュージックと2年間の専属契約を結び、4月5日に第1弾ソロシングル「Connect」をリリースするという。3月12日に行われる『スカパー!音楽祭 2017』への出演も決まり、ファンは今後の活動に期待を抱いているようだ。

 今回は元NEWSと元KAT-TUNメンバーの対バンとなったが、今後は10年にKAT-TUNを脱退した赤西仁や、田中、田口らが同じステージで共演を果たす日も来るのかもしれない。

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芸能プロダクション「GOLD STAR」公式サイトより
 元・光GENJIの諸星和己と大沢樹生が2日、都内で開催されたディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』前の囲み取材に登場。来年、光GENJIがデビュー30周年を迎えるにあたり、諸星は「やっぱり30周年っていうことで、どんどんメンバー集まってやりたいじゃないですか」と抱負を語った。  また、光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」や、ヒット曲「パラダイス銀河」の作詞作曲を手掛けたASKA容疑者の再逮捕について質問が及ぶと、諸星は「僕は、ASKAさんよりも赤坂が心配だよね。そっちのほうが心配。元メンバーですから」と、ASKA容疑者と同じく過去に2度、覚せい剤取締法違反で逮捕されたメンバーの赤坂晃を気遣った。  光GENJIといえば、11月27日放送の『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)に、諸星、大沢、佐藤寛之、山本淳一が21年ぶりに集結。ローラースケートで100メートルトラックを5周するスピード対決を行った結果、山本が勝利。この懐かしの共演は大きな話題となり、ネット上では「7人で集まってほしい」と期待を寄せる声も目立った。  とはいえ、内海光司と佐藤アツヒロの2人は、現在もジャニーズ事務所に在籍。ジャニーズのルールとして、諸星らとの共演は難しいだろう。  残る赤坂はというと、2009年に2度目となる覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、懲役1年6月の実刑判決を受け、服役。2012年に仮出所してからは、新宿・歌舞伎町のバー「昭和BAR」で店長を務めたほか、昨年8月に主演舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』(新宿シアターモリエール)で芸能界復帰。現在、元セイントフォー・濱田のり子らが所属する芸能プロダクション・GOLD STARの公式サイトにプロフィールが掲載されており、諸星らへの合流は現実的にも見えるが……。 「赤坂は『昭和BAR』を昨年3月に閉め、店で意気投合した飲食業の女性と共に沖縄・宮古島へ移住。そこで、焼肉店『焼肉料理&BAR 589 コハク』をオープンさせた。そっちが忙しいのか、昨春できたばかりのオフィシャルサイトは、今年3月いっぱいで休止を発表。目立った芸能活動もありません」(芸能記者)  しかし、オフィシャルサイト「赤坂晃 OFFICIAL SITE 58」には、「休止」の文字はどこにもなく、それどころか「赤坂晃の日々の情報をお届け!!他にも特典盛りだくさん!!」の文字が躍っている。完全有料サイトのようで、「入会はこちら」をクリックし、実名などを登録すると、自動返信メールで月額1,000円の「スタンダード会員」と、月額5,000円の「プレミアム会員」の案内が届く。  会員になると赤坂のブログなどが見られるとあり、筆者はメールに促されるまま月額1,000円を支払ってみたが、「ログイン」の許可が下りる気配は一向になく、メールを送り続けるも返信はゼロ。入会手続きから5日後、支払いに利用した決済代行システム「paypal」に事情を説明すると、翌日、先方から説明もないまま、1,000円だけが「paypal」経由で返金された。  なお、「赤坂晃 OFFICIAL SITE 58」には、販売者の氏名、住所、電話番号が記載されていない。これを国民生活センターに伝えると、「特定商取引法に違反しているので、購入しないでください」と注意されてしまった。 「赤坂の2度目の逮捕直後にも似たような騒ぎがありましたよ。赤坂の高校時代の同級生で、逮捕直前まで勤めていた新宿のカラオケバーの同僚でもあったY氏が、『赤坂が社会に戻ってきた時のために、お金を貯めておいてあげたい』と、ネット上でオリジナルTシャツの販売を始めたんです。しかし、一向にTシャツが届かないとして、返金を希望する購入者が続出。大騒動へと発展しました」(同)  当時、このTシャツ騒動を報じた「サイゾーウーマン」は、この時服役していた赤坂から、知人に送られた手紙を入手。そこには、「(略)Yに関しては……彼は自分を含めたまわりの連中に対し いろいろとやらかしてくれました。現在、彼とは全く関係がありませんので、もし今後自分の名前を使ってブログなどで動くとすれば、”お金目的”でしょう」と書かれていたという。  ちなみに、赤坂の公式サイトの「paypal」の支払先には、Y氏の名前が。現在の赤坂とY氏の関係は不明だが、こんな荒んだ状況では、デビュー30周年を迎える光GENJIに合流するのは難しいだろう。

本木雅弘「フミヤに古着をもらった」、青田典子の結婚生活! アラフィフ芸能人のアツい発言

<p>最近、たのきんやシブがき隊、少年隊らのオールドジャニーズに魅力を感じるようになったわ。なぜだろう。全盛期のカワイイ映像を見ても萌えるし、枯れかかった今の姿を見ても萌えて2度オイシイの!<br /> </p>

元ジャニの少年隊・植草Jr.、AKB48メンバーと“深夜デート”! 「未成年者は条約違反」の声

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元ジャニで2世の森内とは差がついたわね……

 少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口裕太が、AKB48の大和田南那、西野未姫と“Wデート”していたことが発覚。双方のファンに衝撃を与えている。

 10月7日にニコニコ生放送で配信された「週刊文春」(文藝春秋)の「文春砲Live」によれば、9月17日に行われた大和田の「生誕祭」公演の後にAKBの2人と男性陣が合流。千葉県市川市にあるアミューズメント施設・大慶園で「深夜の2時過ぎ」に撮影された写真として、黒の私服姿の樋口とピンクのセットアップを着た西野のツーショット写真を公開した。2人のほかに、ダンス&ボーカルユニット「Candy Boy」のメンバーでモデルの男性と大和田が同行していたそうで、現場では4人で行動しながらも、西野と樋口、大和田とモデル男子のペアで別れるなど、それぞれデートを楽しんでいたという。

元KAT-TUNの明暗! 赤西&山田孝之ユニットはオリコン2位、田口淳之介と田中聖は……

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「Choo Choo SHITAIN」/Go Good Records

 元KAT-TUN・赤西仁と俳優・山田孝之によるユニット・JINTAKAのデビューシングル「Choo Choo SHITAIN」(9月21日発売)が、20日付のオリコンデイリーシングルランキング2位に初登場した。同日には、同じく元KAT-TUNの田中聖がボーカルを務めるバンド・INKTのミニアルバムが発売されるなど、KAT-TUN元メンバーの動きが活発化している。

 かねてよりプライベートで交流があった赤西&山田。今年4月1日のエイプリルフールには、赤西が「本日発売 デビューシングル 『Choo Choo SHITAIN』」というコメントとともに、マイクの前に立つツーショット写真をインスタグラムにアップしたことが話題となった。そして8月10日、インスタグラムで「この度、私赤西仁は僭越ながら、私欲の都合により山田孝之とChoo Chooする事を決意致しました」と、山田とのユニットでCDをリリースすると発表した。