元KAT-TUN・田中聖、メジャーデビュー頓挫していた!? 「赤西ほどのスター性ない」と判断

 大麻所持容疑で逮捕という最悪の事件を起こした田中聖。同じくKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を去った赤西仁や田口淳之介とは明暗を分ける形となった。

「田口は2月、大手メジャーレーベル『ユニバーサルミュージック』からソロアーティストとして専属契約を果たしています。ジャニーズを辞めると、芸能界から“干される”とされていた一昔前では、あり得なかった話ですよ。ジャニーズの弱体化がウワサされる昨今だけに、ジャニーズ所属アーティストを扱っていないユニバーサルとしては、大きな勝負に出たというところでしょう」(スポーツ紙記者)

 5月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、田口に続いて赤西も、同じくユニバーサルから再メジャーデビューする予定だと報じた。元ジャニーズで、しかも同じKAT‐TUN元メンバー2人がそろってメジャーレーベルからCDをリリースするとあって、業界内では話題を集めていた。

「一方、田中に関しては、大手レーベルはどこも“魅力を感じていなかった”と、いうのが本心でしょう。本人はメジャーデビューを夢見ていたそうですが、田中の素行不良さは、話題性よりもリスクの方が大きいと判断されていました。また、『赤西ほどのスター性はない』ともいわれていたんです。KAT‐TUNの一員だったときは、彼のカラーがグループの特徴になっていましたが、ソロでリリースさせたいというほどの魅力はなかったということです」(音楽プロモーター)

 田中は2013年、KOKI名義でロックバンド・INKTを結成したが、「かつてのファンも相当離れてしまったようで、売り上げは散々だと聞いています。音楽性についても『ONE OK ROCKの二番煎じ』と評されているように、注目を集めることもありませんでした。そんな中でも、田中に興味を持っていた人間や社がいたかもしれませんが、今回の事件でその可能性を潰してしまった。今後大手やメジャーからオファーがくることもなくなったでしょう」(同)という。

 田中が過ちを犯してしまった理由には、こうした悲劇的な現実があったのかもしれないが、まずは捜査の結果を待ちたい。

元KAT-TUN・田中聖、メジャーデビュー頓挫していた!? 「赤西ほどのスター性ない」と判断

 大麻所持容疑で逮捕という最悪の事件を起こした田中聖。同じくKAT‐TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を去った赤西仁や田口淳之介とは明暗を分ける形となった。

「田口は2月、大手メジャーレーベル『ユニバーサルミュージック』からソロアーティストとして専属契約を果たしています。ジャニーズを辞めると、芸能界から“干される”とされていた一昔前では、あり得なかった話ですよ。ジャニーズの弱体化がウワサされる昨今だけに、ジャニーズ所属アーティストを扱っていないユニバーサルとしては、大きな勝負に出たというところでしょう」(スポーツ紙記者)

 5月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、田口に続いて赤西も、同じくユニバーサルから再メジャーデビューする予定だと報じた。元ジャニーズで、しかも同じKAT‐TUN元メンバー2人がそろってメジャーレーベルからCDをリリースするとあって、業界内では話題を集めていた。

「一方、田中に関しては、大手レーベルはどこも“魅力を感じていなかった”と、いうのが本心でしょう。本人はメジャーデビューを夢見ていたそうですが、田中の素行不良さは、話題性よりもリスクの方が大きいと判断されていました。また、『赤西ほどのスター性はない』ともいわれていたんです。KAT‐TUNの一員だったときは、彼のカラーがグループの特徴になっていましたが、ソロでリリースさせたいというほどの魅力はなかったということです」(音楽プロモーター)

 田中は2013年、KOKI名義でロックバンド・INKTを結成したが、「かつてのファンも相当離れてしまったようで、売り上げは散々だと聞いています。音楽性についても『ONE OK ROCKの二番煎じ』と評されているように、注目を集めることもありませんでした。そんな中でも、田中に興味を持っていた人間や社がいたかもしれませんが、今回の事件でその可能性を潰してしまった。今後大手やメジャーからオファーがくることもなくなったでしょう」(同)という。

 田中が過ちを犯してしまった理由には、こうした悲劇的な現実があったのかもしれないが、まずは捜査の結果を待ちたい。

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑で逮捕! 仕事仲間から「好青年なのに」と悲痛な声

 5月24日、大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。2013年にジャニーズ事務所を「度重なる事務所のルール違反行為があったため」として解雇されている田中だけに、在籍時代から薬物疑惑を含めた悪評が飛び交っており、今回の逮捕に関しても、ネット上では「やっぱり……」「やっていそうだと思ってた」などの意見が多数上がっている。

「06年にメジャーデビューしたKAT‐TUNは、“ヤンチャなオラオラ系”で売り出されました。しかし、メンバー個々は決して“ワル”ではなく、いずれも礼儀正しく真面目な印象。ジャニーズを通さずライブを行ったり、異性関係も派手だった田中ですが、番組で接している限りは紳士的な好青年でしたよ。『イメージを保つために、人前に出るときは、ヤンチャな自分を演じているのかな?』と思ったくらいです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ独立後、ライブを通じて田中と接したという音楽業界関係者も、「悪いことをしそうな人間には見えなかった。信じられないです」と明かす。

「現在はINKTというバンドのボーカルとして活動中で、芸歴が長いこともあってか、誰よりも周囲に気を使っていました。現場でもスタッフ一人ひとりに挨拶をして、懸命に現場を盛り上げていた。事務所のスタッフも厚い信頼を寄せていて、『自分たちは田中に惚れ込んでいるんです』と熱弁していたのが印象的です」(同)

 今回の逮捕で、田中はこれまで築き上げてきた信用を、全て壊してしまったことは間違いない。ジャニーズ事務所からの退所以上に、ファンの期待を裏切っただけに、今後も芸能活動を続けるのであれば一生をかけてその罪を償わなければならないだろう。

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑で逮捕! 仕事仲間から「好青年なのに」と悲痛な声

 5月24日、大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。2013年にジャニーズ事務所を「度重なる事務所のルール違反行為があったため」として解雇されている田中だけに、在籍時代から薬物疑惑を含めた悪評が飛び交っており、今回の逮捕に関しても、ネット上では「やっぱり……」「やっていそうだと思ってた」などの意見が多数上がっている。

「06年にメジャーデビューしたKAT‐TUNは、“ヤンチャなオラオラ系”で売り出されました。しかし、メンバー個々は決して“ワル”ではなく、いずれも礼儀正しく真面目な印象。ジャニーズを通さずライブを行ったり、異性関係も派手だった田中ですが、番組で接している限りは紳士的な好青年でしたよ。『イメージを保つために、人前に出るときは、ヤンチャな自分を演じているのかな?』と思ったくらいです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ独立後、ライブを通じて田中と接したという音楽業界関係者も、「悪いことをしそうな人間には見えなかった。信じられないです」と明かす。

「現在はINKTというバンドのボーカルとして活動中で、芸歴が長いこともあってか、誰よりも周囲に気を使っていました。現場でもスタッフ一人ひとりに挨拶をして、懸命に現場を盛り上げていた。事務所のスタッフも厚い信頼を寄せていて、『自分たちは田中に惚れ込んでいるんです』と熱弁していたのが印象的です」(同)

 今回の逮捕で、田中はこれまで築き上げてきた信用を、全て壊してしまったことは間違いない。ジャニーズ事務所からの退所以上に、ファンの期待を裏切っただけに、今後も芸能活動を続けるのであれば一生をかけてその罪を償わなければならないだろう。

人気ジャニーズJr.、退所5カ月で芸能活動再開! 出演作は「1分でチケット完売」の反響

ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanのメンバーとして活動し、今年2月にジャニーズ事務所の退所がささやかれていた仲田拡輝。メンバーも雑誌のインタビューで仲田のユニット脱退に触れ、ジャニーズから離れたことがファンに知られることとなったが、現在、仲田は芸能活動を再開していることがわかった。Jr.時代は熱心なファンを抱えていただけに、脱・ジャニーズ後の初舞台チケットも早々に販売終了したという。

 2007年に入所後、高いダンス技術やトレードマークの笑顔でファンを増やしていった仲田。Travis Japan の一員として数多くの舞台に出演していたが、2月23日発売の「Myojo」(集英社)に掲載されたグループ写真に仲田が見当たらず、東京・シアタークリエで4~6月に上演される『ジャニーズ銀座2017』にも出演者として名前が入っていなかったため、退所のウワサが駆け巡った。

 3月になると、Jr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」のサイトから写真や動画が削除され、退所が確定。その後、同27日発売の「STAGEnavi」(産経新聞出版)に掲載されたTravis Japanのインタビューで、仲田の名前こそ出していないものの、メンバーの森田美勇人が脱退について「応援はしてあげたいけど、正直すぐには難しかったな。『なんで今?』という気持ちが抑えられなくて」などと言及。退所は仲田自らが申し出たようで、メンバーは「芝居が好き」だという彼の気持ちを尊重したと語っていた。

「基本的に事務所はJr.の退所を公表しないため、仲田の場合はメンバーの発言で退所が正式に判明しました。そのわずか数日後には、仲田の最新動向が話題に。『百名ヒロキ』の名でブログを開設したのではないかと、ファンが特定したんです。プロフィール欄には仲田と同じく1994年1月4日生まれのO型と記載があり、4月1日の初更新では『見た目が変わったように見えても 拡い世界求め輝いていたいという気持ちは変わらない』と、“拡輝”の名を連想させる記述もありました。7月にTheatre Polyphonic 第6回公演『Musical ボクが死んだ日はハレ』に出演するという告知も載っていたものの、近影などはなかったため、あくまで疑惑の域だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、後に舞台の公式サイトで宣伝用フライヤーのビジュアルが解禁され、そこには確かにジャニーズで活躍した仲田の姿が映っていたのだ。“百名”こと仲田は5月5日付のブログで「頑張れる場所をいただきました 私の好きな場所です 誰もが立てる訳ではない それを自覚して 皆さんにご迷惑をお掛けしない様に その一瞬をただただ生きます」と、ファンにメッセージ。髪の毛はすっかり短くなっていたが、「自らの意思で殆ど坊主にしました 髪型へのクレームは一切受け付けません」と、冗談交じりに報告していた。

 さらに、10日のブログでは「まだ百名ヒロキが誕生したばかりで至らぬ所ばかりで不安にさせてしまいました。皆さんが安心出来る環境を整えられるように時間はかかるかも知れませんが、私はネクストステージに向かい走り続けます 挑戦をやめません」と、決意表明のような一文をアップ。現在は公演を控えている作品へ向けて準備を進めているようだ。

「仲田改め、百名が出演する『ボクが死んだ日はハレ』は、7月12~17日まで、東京・新宿にあるシアター風姿花伝で上演されます。10日にチケット販売サービス・イープラスにてチケットが発売されましたが、仲田効果なのか、すぐに売り切れてしまった模様。一部のファンがTwitter上で『1分で完売した』と、嘆いていました。舞台の公式サイトでも『イープラスでの一般販売は終了』『追加席、当日券の情報は、こちらで発表いたします』と、お知らせしています」(同)

 そして、11日には前述のブログで11月公演の出演舞台情報を公表。11月3~6日に品川のスクエア荏原ひらつかホールで行われる戦国シェイクスピア『BASARA~謀略の城~』への出演が決定したという。15年に中山優馬が主演を務めた舞台『ドリアン・グレイの肖像』で共演した俳優・金すんらが出演するため、「僕の尊敬する俳優さんの”すんら”さんと共演が出来るとは思ってもいませんでした」「このご縁を頂き私は気合いメーターが毎日の様に更新されていることは確かです」と、意気込みをつづっている。同日は、金も自身のブログで「百名ヒロキ ドリアン以来の共演楽しみだ!」と、仲田との“再会”を喜んでいた。

 メンバーが雑誌で脱退の一件に触れ、すぐに活動を再開している点からみても、仲田は円満退社だったのだろう。今後の“百名ヒロキ”の活躍に期待したい。

【元Jr.独占手記】超過酷なオーディションの実態……ジャニー社長は「超至近距離で見てくる(笑)」

 こんにちは、元ジャニーズJr.の向川千裕(仮名)です。前回予告した通り、今回は、ジャニーズ事務所のオーディションについて話したいと思います。僕がオーディションを受けたのは、約10年前。場所はNHKのリハーサル室で、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハが始まる前の時間帯に、だいたい200人くらいが集められていました。

 オーディションはもう、異様な雰囲気(笑)。周りはみんな知らない子だから、しゃべることもできないし、小中学生の男の子が200人くらいいるのに、「シーン……」としてるんですよ。親に送り込まれた子は所在なさげに座ってて、自分で志願してきた子はダンスの練習をしているという感じでしたね。そんなふうに待っていたら、振付師のサンチェさんが登場して、開口一番「隣の奴と仲良くするな!」なんてガツンと言うもんだから、みんなビビッてたんじゃないかな。とにかく、初めて経験するような雰囲気でした。

 オーディション内容は、ジャニーズの曲に合わせてダンスをして、それをジャニーさんとサンチェさんがチェックしていくというシンプルなものです。ジャニーさんは、紙とペンを持って、じーっと男の子たちをチェックしていくんですが、とにかく距離が近い。こっちは踊ってんのに、超至近距離で見つめられるから、まぁまぁ気まずいんすよ(笑)! ただ、一人ひとり見るわけではなくて、審査されない子もいます。目立っている子や、たまたまジャニーさんの近くに立っている子しか見ません。そうなると、その子が最初にどの位置に立っていたかが重要になってくるので、運ですよね。サンチェさんは、やっぱりダンス技術を見ているようでした。

 そういえば、以前『チカラウタ』(日本テレビ系)で、NEWSの小山慶一郎くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんが、オーディション時に「A~Fランクの“格付け”をされる」という話をしていましたが、多分ファンの人も、なんのこっちゃって話ですよね? それについて詳しく説明します。

 まず、踊り終わると、Aチーム、Bチーム、Cチーム……というふうに、男の子たちがチームごと分けられます。これは単純に、Aチームが最も高い評価を受けた子たちで、その次がB、C……という意味です。そこから、チームごとでダンスを踊るのを何度か繰り返していくんですが、その都度評価をされ、チームを移動させられます。最初はCチームだったけど、2回目でAチームに行ったり、逆に最初はAチームだったけど、2回目でCチームにいったりする子もいました。

 で、途中、スタッフから「AとBチームだけ残って、あとの人は帰宅してください」といわれ、またチーム内で、少数のグループが作られるんです。「君はここ、君はあっちに立って踊ってみて」と指示され、そこに、ジャニーさんが別途呼んでいたお気に入りの子たちがやって来て、グループ真ん中に立たされていましたね。多分、オキニの子がグループのセンターに立った時、どういうふうに見えるのかもチェックしていたんじゃないかな。で、そうこうしていると、「Aチーム以外の子は帰ってください。結果は後日ご連絡します」と告げられ、Aチームの子はそのまま『少クラ』のリハに参加することになります。

 どうですか、結構シビアでしょ? まだ小さい子どもが、目の前で自分の能力を「A」とか「B」とかジャッジされて、ダメだと判断されると帰宅を命じられるという……。でも、泣いている子は1人もいませんでした。みんな、異様な雰囲気に圧倒されたまま、何が何だかわからず、ひたすら踊ってたんじゃないかな。

 ちなみに、小山くんはFチームだったとテレビで言ってましたが、僕はAチームでした(笑)。

【元Jr.独占手記】超過酷なオーディションの実態……ジャニー社長は「超至近距離で見てくる(笑)」

 こんにちは、元ジャニーズJr.の向川千裕(仮名)です。前回予告した通り、今回は、ジャニーズ事務所のオーディションについて話したいと思います。僕がオーディションを受けたのは、約10年前。場所はNHKのリハーサル室で、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)のリハが始まる前の時間帯に、だいたい200人くらいが集められていました。

 オーディションはもう、異様な雰囲気(笑)。周りはみんな知らない子だから、しゃべることもできないし、小中学生の男の子が200人くらいいるのに、「シーン……」としてるんですよ。親に送り込まれた子は所在なさげに座ってて、自分で志願してきた子はダンスの練習をしているという感じでしたね。そんなふうに待っていたら、振付師のサンチェさんが登場して、開口一番「隣の奴と仲良くするな!」なんてガツンと言うもんだから、みんなビビッてたんじゃないかな。とにかく、初めて経験するような雰囲気でした。

 オーディション内容は、ジャニーズの曲に合わせてダンスをして、それをジャニーさんとサンチェさんがチェックしていくというシンプルなものです。ジャニーさんは、紙とペンを持って、じーっと男の子たちをチェックしていくんですが、とにかく距離が近い。こっちは踊ってんのに、超至近距離で見つめられるから、まぁまぁ気まずいんすよ(笑)! ただ、一人ひとり見るわけではなくて、審査されない子もいます。目立っている子や、たまたまジャニーさんの近くに立っている子しか見ません。そうなると、その子が最初にどの位置に立っていたかが重要になってくるので、運ですよね。サンチェさんは、やっぱりダンス技術を見ているようでした。

 そういえば、以前『チカラウタ』(日本テレビ系)で、NEWSの小山慶一郎くんとSexy Zoneの佐藤勝利くんが、オーディション時に「A~Fランクの“格付け”をされる」という話をしていましたが、多分ファンの人も、なんのこっちゃって話ですよね? それについて詳しく説明します。

 まず、踊り終わると、Aチーム、Bチーム、Cチーム……というふうに、男の子たちがチームごと分けられます。これは単純に、Aチームが最も高い評価を受けた子たちで、その次がB、C……という意味です。そこから、チームごとでダンスを踊るのを何度か繰り返していくんですが、その都度評価をされ、チームを移動させられます。最初はCチームだったけど、2回目でAチームに行ったり、逆に最初はAチームだったけど、2回目でCチームにいったりする子もいました。

 で、途中、スタッフから「AとBチームだけ残って、あとの人は帰宅してください」といわれ、またチーム内で、少数のグループが作られるんです。「君はここ、君はあっちに立って踊ってみて」と指示され、そこに、ジャニーさんが別途呼んでいたお気に入りの子たちがやって来て、グループ真ん中に立たされていましたね。多分、オキニの子がグループのセンターに立った時、どういうふうに見えるのかもチェックしていたんじゃないかな。で、そうこうしていると、「Aチーム以外の子は帰ってください。結果は後日ご連絡します」と告げられ、Aチームの子はそのまま『少クラ』のリハに参加することになります。

 どうですか、結構シビアでしょ? まだ小さい子どもが、目の前で自分の能力を「A」とか「B」とかジャッジされて、ダメだと判断されると帰宅を命じられるという……。でも、泣いている子は1人もいませんでした。みんな、異様な雰囲気に圧倒されたまま、何が何だかわからず、ひたすら踊ってたんじゃないかな。

 ちなみに、小山くんはFチームだったとテレビで言ってましたが、僕はAチームでした(笑)。

元ジャニーズJr.、新宿二丁目ゲイバー勤務&「未成年飲酒」撮! 父は真相直撃に「許されない」

 東京・新宿二丁目のゲイバーに、元人気ジャニーズJr.のXが勤務していることがわかった。ジャニーズ事務所を退所して、すでに数年が経過していることから“事務所のNG事項”には該当しないものの、それ以前にXは、複数の法律や条例違反を犯しているという。

 Xが、二丁目の中心地にあるゲイバー「W」に入店したのは1カ月ほど前のこと。金髪に、厚めの唇が特徴的の可愛らしいルックスで、すぐに常連客から受け入れられたという。

「彼は“ナイル”と名乗っていて、年齢は二十歳と言っていました。夜に出勤してきて、週に2~3日は朝の閉店まで接客していますよ。頑張ってオネエ言葉で話している様子でしたが、まだ慣れないのかすぐに地が出ていました。カラオケが得意みたいで、TOKIOの曲を歌って店を盛り上げていたことも。ゲイのお客さんには好かれるタイプだし、ドリンクをおねだりして、タバコも吸っていましたね」(店に居合わせた一般客)

 ジャニーズを去った後に、どこでどんな仕事をしようと、それは本人の自由だろう。しかし……。

「2011年にジャニーズに入所したXは、得意のダンスで知名度を上げ、雑誌や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも登場していました。デビューグループのPVに出演したこともあります。退所は14年とされており、その時点で中学3年生。つまり、現在は17歳の高校3年生ということになります。現在でもSNSでファンと交流を持っており、音楽活動でステージに立つ機会も確認できます」(ジャニーズに詳しい記者)

 Jr.と二丁目といえば、14年に当時20歳で、現役Jr.だった田中斗希が、二丁目のウリ専バーに勤務していたことが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。その後、田中は謹慎処分中にファンが参加する“慰めパーティー”を開催していたと「フライデー」(講談社)にすっぱ抜かれ、結局ジャニーズを去ることとなった。

「Xは、現役ジャニーズではないものの、18歳未満の学生ということから、法的にみれば問題はより深刻。高校生の深夜バイトという時点で、店は労基法に問われるし、自らも飲酒や喫煙と、複数の法律や条例違反を犯しています。Xは先日のエイプリルフールに『ゲイバーで働いています』などとSNSに投稿して匂わせていたことも(現在は削除済み)。彼の将来が心配ですね」(同)

 この証言を元に、サイゾーウーマンも独自で取材したところ、Xがゲイバーに勤務し、飲酒や喫煙をしていることを確認できた。そこでまず、Xの父親を直撃し、実の息子が「ゲイバーに勤務中」と伝えたところ、絶句してしまったものの、父親は息子への怒りをあらわにした。

「現在は一緒に生活していないもので、アルバイトに関しては存じ上げませんでしたが、もし本当であれば許されないことです」

 両親はすでに離婚しており、Xは現在親権を持つ母親と同居しているという。

「それでも私はXの実の父親です。未成年ですし、怒鳴りつけてでも教育しなければなりません」

 その一方で、「W」の関係者に話を聞いたところ、「確かにうちのお店でナイルという子は働いています」と認めたものの、Xとは「別人である」と語った。

「うちで働いている子は、1993年9月26日生まれなので、未成年ではないですね。面接でも(年齢確認は)徹底しているし、未成年は確実に雇っていない。採用する場合は、緊急連絡先として実家の連絡先まで聞いています。話を聞く限り、元ジャニーズではないし、そもそも年齢は今年24歳です」

 しかしその後、Xの父親は本人と直接話をして、ゲイバーでのアルバイトを辞めるよう説得したという。

「本人も反省しているので、息子に直接取材することはご容赦いただきたいです。本人は私に『ごめんなさい。もう辞めます』とハッキリと言いました」(Xの父親)

 ジャニーズを退社後、警察沙汰に巻き込まれて事件報道されるJr.は何人も存在している。まだ若いXだけに、今回の反省を機に更生の道を歩んでくれることを願ってやまない。

元ジャニーズJr.、新宿二丁目ゲイバー勤務&「未成年飲酒」撮! 父は真相直撃に「許されない」

 東京・新宿二丁目のゲイバーに、元人気ジャニーズJr.のXが勤務していることがわかった。ジャニーズ事務所を退所して、すでに数年が経過していることから“事務所のNG事項”には該当しないものの、それ以前にXは、複数の法律や条例違反を犯しているという。

 Xが、二丁目の中心地にあるゲイバー「W」に入店したのは1カ月ほど前のこと。金髪に、厚めの唇が特徴的の可愛らしいルックスで、すぐに常連客から受け入れられたという。

「彼は“ナイル”と名乗っていて、年齢は二十歳と言っていました。夜に出勤してきて、週に2~3日は朝の閉店まで接客していますよ。頑張ってオネエ言葉で話している様子でしたが、まだ慣れないのかすぐに地が出ていました。カラオケが得意みたいで、TOKIOの曲を歌って店を盛り上げていたことも。ゲイのお客さんには好かれるタイプだし、ドリンクをおねだりして、タバコも吸っていましたね」(店に居合わせた一般客)

 ジャニーズを去った後に、どこでどんな仕事をしようと、それは本人の自由だろう。しかし……。

「2011年にジャニーズに入所したXは、得意のダンスで知名度を上げ、雑誌や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも登場していました。デビューグループのPVに出演したこともあります。退所は14年とされており、その時点で中学3年生。つまり、現在は17歳の高校3年生ということになります。現在でもSNSでファンと交流を持っており、音楽活動でステージに立つ機会も確認できます」(ジャニーズに詳しい記者)

 Jr.と二丁目といえば、14年に当時20歳で、現役Jr.だった田中斗希が、二丁目のウリ専バーに勤務していたことが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。その後、田中は謹慎処分中にファンが参加する“慰めパーティー”を開催していたと「フライデー」(講談社)にすっぱ抜かれ、結局ジャニーズを去ることとなった。

「Xは、現役ジャニーズではないものの、18歳未満の学生ということから、法的にみれば問題はより深刻。高校生の深夜バイトという時点で、店は労基法に問われるし、自らも飲酒や喫煙と、複数の法律や条例違反を犯しています。Xは先日のエイプリルフールに『ゲイバーで働いています』などとSNSに投稿して匂わせていたことも(現在は削除済み)。彼の将来が心配ですね」(同)

 この証言を元に、サイゾーウーマンも独自で取材したところ、Xがゲイバーに勤務し、飲酒や喫煙をしていることを確認できた。そこでまず、Xの父親を直撃し、実の息子が「ゲイバーに勤務中」と伝えたところ、絶句してしまったものの、父親は息子への怒りをあらわにした。

「現在は一緒に生活していないもので、アルバイトに関しては存じ上げませんでしたが、もし本当であれば許されないことです」

 両親はすでに離婚しており、Xは現在親権を持つ母親と同居しているという。

「それでも私はXの実の父親です。未成年ですし、怒鳴りつけてでも教育しなければなりません」

 その一方で、「W」の関係者に話を聞いたところ、「確かにうちのお店でナイルという子は働いています」と認めたものの、Xとは「別人である」と語った。

「うちで働いている子は、1993年9月26日生まれなので、未成年ではないですね。面接でも(年齢確認は)徹底しているし、未成年は確実に雇っていない。採用する場合は、緊急連絡先として実家の連絡先まで聞いています。話を聞く限り、元ジャニーズではないし、そもそも年齢は今年24歳です」

 しかしその後、Xの父親は本人と直接話をして、ゲイバーでのアルバイトを辞めるよう説得したという。

「本人も反省しているので、息子に直接取材することはご容赦いただきたいです。本人は私に『ごめんなさい。もう辞めます』とハッキリと言いました」(Xの父親)

 ジャニーズを退社後、警察沙汰に巻き込まれて事件報道されるJr.は何人も存在している。まだ若いXだけに、今回の反省を機に更生の道を歩んでくれることを願ってやまない。

【元Jr.独占手記】KinKi・堂本剛くんにあこがれて入所……僕が見た不思議なジャニーズの世界

 初めまして、元ジャニーズJr.の向川千裕(むかがわ・ちひろ)と言います。もちろん仮名です(笑)。突然ですが、皆さんはジャニーズにどんな印象を持っていますか? 「大好き」「応援してる」という人も大勢いるでしょうが、一方で「あんまり好きじゃない」「なんだか怖い事務所」という人もいるとのかなと思います。特に、昨年SMAP解散騒動以降は、そういう人も増えたんじゃないでしょうか。

 ただ、実際にJr.だった僕が、ジャニーズにいた数年間を振り返ってみると、「輝かしい思い出」といういい印象しかありません。結局、僕はデビューできなかったので、Jr.時代の経験から何かを学んだわけではないけど、「本当に楽しかった」の一言に尽きます。

 そこで今回から、元Jr.である僕が見たジャニーズの世界を、皆さんにお伝えしていきたいと思います。過酷すぎるオーディション事情、Jr.内の実は殺伐とした人間関係、コンサートや舞台、『ザ少年倶楽部』(BS プレミアム)の裏話、ジャニー社長やデビュー組の先輩について、あと女性関係(ファンとの交際事情含む)の話なんかも、オモテでは聞けないような話を、ざっくばらんに明かしていくので、よろしくお願いします。

 というわけで、初回なので僕の自己紹介をしますね。『Ya‐Ya‐yah』(テレビ東京系)の「公開オーディション」って覚えてますか? Hey!Say!JUMPの薮宏太くん、八乙女光くんたちが所属していたユニットYa‐Ya‐yahがメインの番組で、Jr.のオーディションが開催され、山田涼介くんなんかを輩出したんです。僕もそのオーディション出身……と言いたいところですが、その少し後くらいかな。ちょうどKAT‐TUNが大ブレークしていた頃で、オーディションに来ていたのも、「KAT‐TUNみたいになりたい!」って子が多かったと思います。とにかく大勢の子がオーディションを受けに来ていました。

 ただ、僕はKinKi Kidsの堂本剛くんにあこがれてたんです。剛くんが出演していたドラマ『ガッコの先生』(TBS系)を見て大感動して、お母さんに「僕も剛くんみたいになりたい!」って言ったら、ジャニーズのオーディションを勧められたっていう。本当は、剛くんが演じていた先生になりたかったんですけどね……(笑)。ちなみに、「お母さん、お姉ちゃん、いとこが履歴書を送った」っていうのは、ジャニーズのタレントがみんな言うことだけど、多分嘘。みんな恥ずかしいからそう言ってるだけだと思います。それで無事オーディションに合格して、ジャニーズ事務所に入り、その後約10年Jr.として活動しましたが、このままいてもデビューできないと思って事務所をあとにしました。ジャニオタのみんなには、すぐ特定されちゃうから、自己紹介はこんなところで(笑)。

 たまに、「ジャニーズに入る前から、自分のことをかっこいいと思ってた?」と聞かれますが、うーん……まぁそうですね(笑)。ただ、オーディション会場に集まった子たちを見ると、みんな本当にブサイクなんですよ! それが事務所に入って、あこがれの先輩ができて、「あんなふうになりたい」と思っていると、だんだんそういう顔つきに成長して、いわゆる“ジャニーズ顔”になるんです。

 でも正直、最近のJr.を見ていると、「なんで、この顔面レベルの子が……?」「僕のいた頃より、ブスが増えた」と驚くことはありますね。多分、「ステージで踊って歌いたい!」と今思ってる子は、LDHの方に行っちゃうんじゃないかな。それだけ、ジャニーズの人気とブランド力が落ちているのをひしひしと感じます。元Jr.からすると、ちょっとだけ悲しくもなりますよね。

 初回から、シミッたれた感じになってしまいましたが(笑)、次回はまず、オーディションの話をしたいと思います。よくジャニーズのタレントが、「最初、ジャニーさんのことを清掃のおじさんだと思った」とか、テレビで面白おかしくしゃべってますけど、正直言って、殺伐としてます、ものすっごく怖かった。ジャニーズの振付師・サンチェに、開口一番「隣の奴と仲良くするなっ!」といわれたことは、忘れられないです。というわけで、詳しい話はまた次回。これからどうぞよろしくお願いします!