【元Jr.独占手記】初体験の相手は、ファンのお姉さん。ジャニーズとつながるのは「簡単」!

 前回まで、オーディションやJr.内での競争の話をしていましたが、今回はちょっと話題を変えて、ファンについて書こうと思います。ジャニオタの中には、「ジャニーズとつながりたい」と思っている人も結構いますよね。

 ぶっちゃけ、自分もプライベートでファンとつながっていました(笑)。初めてファンと“つながった”のは、中学生の頃かな。レッスンからの帰りに電車に乗っていたら、コソコソつけてきてる女の子がいるなぁと思ってたんです。それで、自宅の最寄り駅についたら、その子が急に「ごめんなさい、ついてきちゃいました。好きです」と話しかけてきたんで、ビックリしちゃいました(笑)。無視することもできたけど、その子、めっちゃ可愛いお姉さんだったから、「いいっすよ」って連絡先を交換したんです。ブスでデブだったら絶対交換してない(笑)。あと、ほかのJr.といるときや、ファンに囲まれている状況だったら、断ってましたね。ちなみに僕の初体験の相手は、そのファンのお姉さんでした(笑)。

 そうやって、ファンとつながることを覚えたわけですが、よく使っていたのは、当時はやっていた「前略プロフィール」で連絡を取る方法。「前略プロフィール」って、あらかじめ用意されている質問に答えてプロフィールを作れるっていうネット上のサービスなんですが、訪問者と交流もできるんです。つながりたいっていう可愛いファンの子には、自分のページをこっそり教えて、「ここに連絡してきて」って伝えてました。今で言う、いわゆる裏アカってやつ。

 正直言って、デビュー組や名の知れたJr.とつながるのは難しいかもしれないけど、若いJr.だったら、簡単じゃないですか。それに、事務所から、「ファンとプライベートでつながるな」と注意されることはありませんでした。そこそこ有名Jr.にならないと、事務所は特に何も言わないんじゃないかな。当然、バレたら大問題になるけど、ファンと会ってることは本当に仲のいいJr.仲間にしかぶっちゃけなかったし、そもそもみんなビビッて、そんな話はおおっぴらにしないから、特にバレることもなかったですよ。

 あと、ファンの間で「あのJr.は遊んでるらしい」とウワサが広まる危険性もあるけど、Jr.にはそんな真偽不明の話が山のようにあるから、ファンは意外と信じない。例えば、ファンと体の関係を持って、その子がほかのファンに話したとしても、「どうせ妄想でしょ?」と取り合わない。それが、ファンと遊んでいた身からすると、おいしいところだったんですよね(笑)。

 しかしまぁ、今思い出しても、「ジャニーズとつながりたい」という女の子の熱意はすごかった! まだJr.にもなっていない研修生、オーディションを受けにくる子にまで目をつけているジャニオタも結構いました。今はどうかわからないけど、オーディション会場の前で、可愛い男の子をチェックしてるという(笑)。“好きなJr.とつながりたい”というより、とにかく“つながること”が目的になっているから、より連絡先をゲットしやすい研修生とかを狙っているんだと思います。

 そうそう、ジャニーズとつながるために、マナー違反まで犯す熱狂的なファンのことを「ヤラカシ」といいますよね。タレントを尾行して、家や学校まで押しかけたり……僕自身もかなり嫌な思いをしました。まぁ、中学生の頃、最寄り駅までついてきたあの可愛いお姉さんも、ヤラカシなんですが……。アイツらは本当にヤバかった! 次回は、そんなヤラカシについての思い出を振り返ろうと思います。

【元Jr.独占手記】初体験の相手は、ファンのお姉さん。ジャニーズとつながるのは「簡単」!

 前回まで、オーディションやJr.内での競争の話をしていましたが、今回はちょっと話題を変えて、ファンについて書こうと思います。ジャニオタの中には、「ジャニーズとつながりたい」と思っている人も結構いますよね。

 ぶっちゃけ、自分もプライベートでファンとつながっていました(笑)。初めてファンと“つながった”のは、中学生の頃かな。レッスンからの帰りに電車に乗っていたら、コソコソつけてきてる女の子がいるなぁと思ってたんです。それで、自宅の最寄り駅についたら、その子が急に「ごめんなさい、ついてきちゃいました。好きです」と話しかけてきたんで、ビックリしちゃいました(笑)。無視することもできたけど、その子、めっちゃ可愛いお姉さんだったから、「いいっすよ」って連絡先を交換したんです。ブスでデブだったら絶対交換してない(笑)。あと、ほかのJr.といるときや、ファンに囲まれている状況だったら、断ってましたね。ちなみに僕の初体験の相手は、そのファンのお姉さんでした(笑)。

 そうやって、ファンとつながることを覚えたわけですが、よく使っていたのは、当時はやっていた「前略プロフィール」で連絡を取る方法。「前略プロフィール」って、あらかじめ用意されている質問に答えてプロフィールを作れるっていうネット上のサービスなんですが、訪問者と交流もできるんです。つながりたいっていう可愛いファンの子には、自分のページをこっそり教えて、「ここに連絡してきて」って伝えてました。今で言う、いわゆる裏アカってやつ。

 正直言って、デビュー組や名の知れたJr.とつながるのは難しいかもしれないけど、若いJr.だったら、簡単じゃないですか。それに、事務所から、「ファンとプライベートでつながるな」と注意されることはありませんでした。そこそこ有名Jr.にならないと、事務所は特に何も言わないんじゃないかな。当然、バレたら大問題になるけど、ファンと会ってることは本当に仲のいいJr.仲間にしかぶっちゃけなかったし、そもそもみんなビビッて、そんな話はおおっぴらにしないから、特にバレることもなかったですよ。

 あと、ファンの間で「あのJr.は遊んでるらしい」とウワサが広まる危険性もあるけど、Jr.にはそんな真偽不明の話が山のようにあるから、ファンは意外と信じない。例えば、ファンと体の関係を持って、その子がほかのファンに話したとしても、「どうせ妄想でしょ?」と取り合わない。それが、ファンと遊んでいた身からすると、おいしいところだったんですよね(笑)。

 しかしまぁ、今思い出しても、「ジャニーズとつながりたい」という女の子の熱意はすごかった! まだJr.にもなっていない研修生、オーディションを受けにくる子にまで目をつけているジャニオタも結構いました。今はどうかわからないけど、オーディション会場の前で、可愛い男の子をチェックしてるという(笑)。“好きなJr.とつながりたい”というより、とにかく“つながること”が目的になっているから、より連絡先をゲットしやすい研修生とかを狙っているんだと思います。

 そうそう、ジャニーズとつながるために、マナー違反まで犯す熱狂的なファンのことを「ヤラカシ」といいますよね。タレントを尾行して、家や学校まで押しかけたり……僕自身もかなり嫌な思いをしました。まぁ、中学生の頃、最寄り駅までついてきたあの可愛いお姉さんも、ヤラカシなんですが……。アイツらは本当にヤバかった! 次回は、そんなヤラカシについての思い出を振り返ろうと思います。

フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出! 

 元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。

 車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。

「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。

 番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。

 一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。

映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。

「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)

 田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。

フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出! 

 元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。

 車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。

「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。

 番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。

 一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。

映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。

「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)

 田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。

 5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。

「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)

 2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。

「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)

 AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。

「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)

 本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。

 5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。

「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)

 2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。

「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)

 AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。

「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)

 本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?

元KAT-TUN・田中聖、いわくつきの女性遍歴――薬物逮捕のAV女優、AKB48、人気女優

 KAT‐TUNの元メンバー・田中聖が、5月24日に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことが発覚し、世間に衝撃を与えている。ジャニーズ時代、田中は女性スキャンダルを連発していた問題児だったが……。

「2003年に『フライデー』(講談社)に撮られたあびる優とは、同じ高校の先輩・後輩同士で交際に発展したと報じられました。が、同じ頃に木下優樹菜と交際していたというウワサもあるので、田中が二股していた可能性も浮上していたんです」(芸能ライター)

 それから少し間が空き、07年には当時AV女優として活動していた倖田理沙との同棲報道もあった。

「倖田は翌年、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で逮捕され、執行猶予中の09年にも覚せい剤取締法違反で再逮捕されています。また、田中がジャニーズから契約を解除された13年9月発売の『実話ナックルズ』(ミリオン出版)には田中の“下半身露出写真”が掲載されていましたが、一部では『これを流出させたのは倖田ではないか』といわれていたものです」(同)

 そのほか08年7月には「フライデー」がグラビアアイドル・木口亜矢とのデート、そして「週刊文春」(文藝春秋)が元AV女優・小澤マリアを自宅に“お持ち帰り”したとスクープしたかと思えば、同11月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、モデル・藤井リナとの熱愛をキャッチ。さらに13年2月には当時AKB48に所属していた板野友美、5月には戸田恵梨香といったビッグネームとも交際が報じられた。

「しかし一方で芸能人だけではなく、一般女性にも手を出していました。14年の『週刊女性』では、田中からTwitter上でナンパされたという女性が、自宅ベッドに寝そべる田中の写真とともに彼とのやりとりを暴露。ここ最近では、ある週刊誌が田中の“ハプニングバー通い”をキャッチし、取材中だったという情報もあります」(週刊誌記者)

 その矢先に大麻所持の疑いで逮捕された田中。調べに対し、本人は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているというが、女性関係以上にショッキングな事件を起こしてしまい、ファンの絶望は計り知れないことだろう。

田中聖と手越祐也、騒動の連続に「NEWSとKAT-TUNはお祓いして」! ファンは悲鳴

 元KAT‐TUNメンバーで、現在はロックバンド・INKTのボーカルを務める田中聖。5月24日午後6時ごろ、大麻取締法違反容疑の現行犯で逮捕されたという衝撃的なニュースを受け、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。

 田中は2006年にKAT‐TUNとしてCDデビューし、グループではラップを担当。坊主頭に細い眉毛といったヤンチャなスタイルでファンを獲得し、同年放送のTOKIO・長瀬智也主演ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系)に出演したほか、07年の『特急田中3号』(TBS系)では連ドラ初主演を果たした。以後も、少年隊・東山紀之が主演を務めた『必殺仕事人2009』(テレビ朝日系)などで活躍していたが、下半身を露出したプライベート写真の流出や副業のバー経営が問題に。13年9月末、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、専属契約を解除した。

 退所からおよそ1年後にはバンドの結成を発表し、14年11月に1stアルバム『INKT』でデビュー。現在は『INKT LIVE HOUSE TOUR 2017』の真っ只中だが、東京・渋谷の路上で警察官から職務質問をされた際、田中の車から少量の大麻片が見つかったという。取り調べに対し、「自分のものではありません」と容疑を否認していると伝えられており、ネット上では「聖は絶対やってない! ハイフン(KAT-TUNファン)として信じてる」「ハイフンにとって、つらい日々またが続くね……こうなってほしくなかった」などと、さまざまな反応が飛び交っている。

「25日放送の朝の情報番組『PON!』(日本テレビ系)では、ジャニーズファンを公言している青木源太アナウンサーが悲痛な表情で逮捕の一報を読み上げていました。また、レギュラー出演者の木下優樹菜は、芸能界に入る以前、田中と付き合っていたとされており、ジャニーズファンにも関係が知られています。当時、田中は自身のソロ曲『REAL7』に“ゆきな”を表す『snowと7』という歌詞を入れ、グループ曲『GOLD』のラップ詞にも『SnowとSeven』を挿入。芸能界入り後の07年頃には、木下もブログのURLに『snow7』を使い、交際アピールが露骨だと話題になっていました。その木下が出演している日に、田中の逮捕が報じられたため、『優樹菜の顔ひきつりすぎ』『優樹菜の表情、複雑そう』と、ジャニーズファンは食いついていましたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 KAT‐TUNといえば、赤西仁、田中、田口淳之介が脱退し、昨年5月から充電期間に入っている。メンバーの亀梨和也、中丸雄一、上田竜也が精力的に個人活動を展開する中、元メンバーの逮捕という大スキャンダルに見舞われてしまった。また、KAT-TUNと同世代のグループ・NEWSも、メンバーの脱退を経験し、直近では小山慶一郎の熱愛疑惑や手越祐也のLINE流出&闇人脈とのつながりを連想させる写真の流出といったスキャンダルが相次いでいるため、ファンは「KAT‐TUNとNEWSはお祓いしてもらった方がいいと思う」「ジャニーズは、みんな揃ってお祓いに行こう」と声を上げている。なお、前述の『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』には手越も出演していることから、「手越はLINE流出、田中は逮捕。『マイ☆ボス』に出てた2人が問題を起こしてる」と、早くも再放送ができなくなるのではと懸念する人も。

 一方で、ジャニーズファンが心配しているのは、現在もJr.内ユニット・SixTONESメンバーとして活動中の弟・田中樹の動向のようだ。

「SixTONESはJr.内でも人気が高く、デビュー候補といわれるほど実力派のグループです。ファンからは、樹の兄が逮捕されたことで『SixTONESデビュー終わった』『他メンバーに迷惑をかける前に辞めるべき』と厳しい指摘もあれば、『樹が悪いわけじゃないから頑張ってほしい』『干されてもデビューが遠ざかってもいいから、周りに迷惑かけたくないからって理由で退所はしないでほしい』というエールが飛び交っています」(同)

 兄だけでなく、樹自身もヤンチャな性格で知られており、15年には、教育バラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)で共演したSKE48・佐藤すみれとプライベートのインスタグラムアカウントで交流を持っていると囁かれたこともある。

 思わぬ大スキャンダルにファンの動揺は広がるばかりだが、樹とKAT‐TUNの今後はどう展開されていくのだろうか。

元KAT‐TUN・田中聖、ジャニーズ退所後“テレビから消えた”2つの理由

 元KAT‐TUNの田中聖が、5月24日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されていたことがわかった。田中は2013年のジャニーズ退所後、翌年にはロックバンド・INKTを結成するなど、精力的に活動していたものの、「テレビ出演はNGとされていた」(テレビ局プロデューサー)という。

 報道によると、田中は東京・渋谷区の路上で、警視庁渋谷署員から職務質問を受けた際、運転していた自家用車内に大麻の花穂を所持していたという。しかし、田中は調べに対し、「大麻は自分のものではない」と容疑を否認したと伝えられている。

「今回の報道で、『久しぶりに田中をテレビで見た』と感じる視聴者も多いのではないでしょうか。それもそのはず、田中はジャニーズを離れた後、芸能活動は続けていたものの、局でいえばTOKYO MX以外でのテレビ出演は皆無。田中はINKTでもメジャーデビューを目指すなど、最前線での芸能活動を希望していたようですが、キー局としては出演させられない理由が2つありました」(同)

 それぞれの理由は、簡単に解決できるものではないようだ。

「まずは、全身にタトゥーが入っているとされるから。特に、衣装から見えてしまう可能性が高い両腕のタトゥーは完全にアウト。この時点で、キー局は積極的に田中を使おうとは思いません。そして、もう1つはジャニーズ事務所に配慮するため。田中は、同じく元KAT‐TUNでジャニーズを辞めた赤西仁や田口淳之介と違って、事務所側から『度重なるルール違反のため契約解除』とハッキリ公表されています。これはただの発表ではなく、ジャニーズが各局に向けて『田中をテレビに出すな』と言っているも同然のことで、テレビどころか新聞や雑誌でさえ、“親ジャニーズ派”の媒体では進んで取り上げようとはしませんでした」(同)

 だが、ジャニーズの意向はともかく、田中のタトゥーはジャニーズ時代から入っていたとされ、それでもテレビ出演に問題はなかった。

「当時、田中さんのタトゥーはシールで、弟でジャニーズJr.の田中樹が『あれはイキがってるだけだよ』と暴露していました。退所後は晴れて、本物を入れることができたのでしょうが……」(ジャニーズ関係者)

 これでは田中がテレビに呼ばれない原因は、自己責任というほかない。罪を償った後、もしくは容疑が晴れた後、田中は芸能活動を続けていけるのだろうか。

元KAT‐TUN・田中聖、ジャニーズ退所後“テレビから消えた”2つの理由

 元KAT‐TUNの田中聖が、5月24日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されていたことがわかった。田中は2013年のジャニーズ退所後、翌年にはロックバンド・INKTを結成するなど、精力的に活動していたものの、「テレビ出演はNGとされていた」(テレビ局プロデューサー)という。

 報道によると、田中は東京・渋谷区の路上で、警視庁渋谷署員から職務質問を受けた際、運転していた自家用車内に大麻の花穂を所持していたという。しかし、田中は調べに対し、「大麻は自分のものではない」と容疑を否認したと伝えられている。

「今回の報道で、『久しぶりに田中をテレビで見た』と感じる視聴者も多いのではないでしょうか。それもそのはず、田中はジャニーズを離れた後、芸能活動は続けていたものの、局でいえばTOKYO MX以外でのテレビ出演は皆無。田中はINKTでもメジャーデビューを目指すなど、最前線での芸能活動を希望していたようですが、キー局としては出演させられない理由が2つありました」(同)

 それぞれの理由は、簡単に解決できるものではないようだ。

「まずは、全身にタトゥーが入っているとされるから。特に、衣装から見えてしまう可能性が高い両腕のタトゥーは完全にアウト。この時点で、キー局は積極的に田中を使おうとは思いません。そして、もう1つはジャニーズ事務所に配慮するため。田中は、同じく元KAT‐TUNでジャニーズを辞めた赤西仁や田口淳之介と違って、事務所側から『度重なるルール違反のため契約解除』とハッキリ公表されています。これはただの発表ではなく、ジャニーズが各局に向けて『田中をテレビに出すな』と言っているも同然のことで、テレビどころか新聞や雑誌でさえ、“親ジャニーズ派”の媒体では進んで取り上げようとはしませんでした」(同)

 だが、ジャニーズの意向はともかく、田中のタトゥーはジャニーズ時代から入っていたとされ、それでもテレビ出演に問題はなかった。

「当時、田中さんのタトゥーはシールで、弟でジャニーズJr.の田中樹が『あれはイキがってるだけだよ』と暴露していました。退所後は晴れて、本物を入れることができたのでしょうが……」(ジャニーズ関係者)

 これでは田中がテレビに呼ばれない原因は、自己責任というほかない。罪を償った後、もしくは容疑が晴れた後、田中は芸能活動を続けていけるのだろうか。