吉高由里子、「31歳の誕生日を一緒に祝って!」関ジャニ∞大倉忠義との復縁話が急浮上

 “働き方改革“を真正面から捉えて視聴者の関心を集めたTBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります』。最終回の視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高で、主演を務めた吉高由里子も有終の美を飾ったことに上機嫌だったようだが、ここにきて、関ジャニ∞大倉忠義との復縁が噂されている。

 2016年7月、写真週刊誌のスクープで発覚した2人の熱愛は、当初、ジャニーズ事務所に猛反対されたが、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから事務所側が折れ、いつしか“結婚秒読み”とまで囁かれていた。

 ところが、昨年9月、大倉がクラブホステスを“お持ち帰り”する現場写真を週刊誌に掲載されたことで破局。ショックを受けた吉高は、親友のハリセンボン・近藤春奈に旅行や飲みに連れ出されてリフレッシュし、ドラマ復帰できるまでに立ち直ったという。

 そうして主演したのが、4月期に放送された『わた定』だったが、ドラマが終了した今、吉高が“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかと噂されているのだ。

「最終回が放送された翌日の6月26日、Twitterに『寂しいねぇ』と書き込んでいましたが、吉高はこれまでにも寂寥感に苛まれると、元カレに連絡をとることがよくあったそうです。ちょうど7月22日は吉高の誕生日。大倉に『31歳の誕生日を一緒に祝って』とせがんだそうで、大倉も応じたようですよ」(マスコミ関係者)

 大倉といえば最近、自身のブログで熱狂的なファンからストーカー被害にあっていることを告白。引退をほのめかす書き込みをしてファンを騒然とさせたが、それ以外でもストレスをためているという。

「昨年、関ジャニ∞のメインボーカルを務めてきた渋谷すばるが脱退しましたが、渋谷の脱退・退所を受けて、錦戸亮が『メンバーが一人でも欠けるなら、関ジャニ∞の活動も終えるべきだ』と主張。大倉も錦戸の意見に同調し、グループ存続を希望するメンバーとの関係が悪化しているようです。そもそも大倉は、グループのお笑い路線に疑問を抱いていて、親しい人間に『辞めたい』と漏らしているという情報もあります」(前同)

 グループの解散を主張したという錦戸に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)がグループからの脱退情報を報じているが、一部では、錦戸だけでなく大倉も脱退するのではないかと囁かれている。2人とも7月14日からスタートする関ジャニ∞のドームツアーには参加するため、ツアー終了後の動向が注目されているという。

「ジャニー喜多川社長が亡くなり、目下、ジャニーズ事務所内は後継者争いで揺れています。混乱に乗じてグループを脱退し、事務所を退所するにはチャンスかもしれません(前同)

『わた定』ラストシーンでは、吉高演じる東山結衣と元婚約者が復縁を匂わせ、視聴者からの祝福を受けることとなっていたが、ドラマのように私生活でも元カレ・大倉と復縁するのか、注目したい。

吉高由里子、「31歳の誕生日を一緒に祝って!」関ジャニ∞大倉忠義との復縁話が急浮上

 “働き方改革“を真正面から捉えて視聴者の関心を集めたTBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります』。最終回の視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高で、主演を務めた吉高由里子も有終の美を飾ったことに上機嫌だったようだが、ここにきて、関ジャニ∞大倉忠義との復縁が噂されている。

 2016年7月、写真週刊誌のスクープで発覚した2人の熱愛は、当初、ジャニーズ事務所に猛反対されたが、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから事務所側が折れ、いつしか“結婚秒読み”とまで囁かれていた。

 ところが、昨年9月、大倉がクラブホステスを“お持ち帰り”する現場写真を週刊誌に掲載されたことで破局。ショックを受けた吉高は、親友のハリセンボン・近藤春奈に旅行や飲みに連れ出されてリフレッシュし、ドラマ復帰できるまでに立ち直ったという。

 そうして主演したのが、4月期に放送された『わた定』だったが、ドラマが終了した今、吉高が“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかと噂されているのだ。

「最終回が放送された翌日の6月26日、Twitterに『寂しいねぇ』と書き込んでいましたが、吉高はこれまでにも寂寥感に苛まれると、元カレに連絡をとることがよくあったそうです。ちょうど7月22日は吉高の誕生日。大倉に『31歳の誕生日を一緒に祝って』とせがんだそうで、大倉も応じたようですよ」(マスコミ関係者)

 大倉といえば最近、自身のブログで熱狂的なファンからストーカー被害にあっていることを告白。引退をほのめかす書き込みをしてファンを騒然とさせたが、それ以外でもストレスをためているという。

「昨年、関ジャニ∞のメインボーカルを務めてきた渋谷すばるが脱退しましたが、渋谷の脱退・退所を受けて、錦戸亮が『メンバーが一人でも欠けるなら、関ジャニ∞の活動も終えるべきだ』と主張。大倉も錦戸の意見に同調し、グループ存続を希望するメンバーとの関係が悪化しているようです。そもそも大倉は、グループのお笑い路線に疑問を抱いていて、親しい人間に『辞めたい』と漏らしているという情報もあります」(前同)

 グループの解散を主張したという錦戸に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)がグループからの脱退情報を報じているが、一部では、錦戸だけでなく大倉も脱退するのではないかと囁かれている。2人とも7月14日からスタートする関ジャニ∞のドームツアーには参加するため、ツアー終了後の動向が注目されているという。

「ジャニー喜多川社長が亡くなり、目下、ジャニーズ事務所内は後継者争いで揺れています。混乱に乗じてグループを脱退し、事務所を退所するにはチャンスかもしれません(前同)

『わた定』ラストシーンでは、吉高演じる東山結衣と元婚約者が復縁を匂わせ、視聴者からの祝福を受けることとなっていたが、ドラマのように私生活でも元カレ・大倉と復縁するのか、注目したい。

深田恭子『ルパンの娘』、初回8.4%も「B級感が面白い」「月9でやってほしい」と好評のワケ

 深田恭子が主演を務めるフジテレビ系「木曜劇場」枠の新ドラマ『ルパンの娘』が7月11日にスタートし、初回平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。やや物足りない数字ではあるものの、視聴者からは好評を得たよう。「放送枠が違えば、2ケタ発進できたかもしれない」(芸能ライター)という。

「作家・横関大氏の同題小説をドラマ化した本作は、泥棒一家の娘・三雲華(深田)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されざる恋愛関係が、コミカルに描かれています。“普通”の生活を望む華は、勤務先の図書館で出会った和馬と交際に発展。しかし、第1話で華が桜庭家にあいさつに行くと、代々警察官の家系だと知らされるのでした」(同)

 三雲家は父・尊(渡部篤郎)が美術品専門の泥棒、母・悦子(小沢真珠)が宝飾品専門の泥棒、兄・渉(栗原類)は引きこもりのハッカー。さらに、祖父母も伝説のスリ師・巌(麿赤兒)&伝説の鍵師・マツ(どんぐり)と“泥棒一族”であることから、華は和馬と別れようとする。一方の和馬は、父・典和(信太昌之)に「捜査一課の刑事になれたら交際を認める」と言われ、俄然やる気に。そんな中、和馬が事件の捜査中に囚われてしまい、華が救出に立ち上がる……という展開だった。

「同ドラマは、放送前にネット上で『深キョンって演技ヘタなのに、また主演?』『どうせこれも“深キョン”がかわいいだけの、中身がないドラマなんだろうな』などと呆れられ、期待値はあまり高くないようでした。ところが、初回がオンエアされると『振り切ったB級感が面白い』『濃いキャラばっかり出てきて、ツッコミながら見るのが楽しい』『こういう笑えるドラマ待ってた!』といった声が続出。『まさかの“ダークホース”だった』『たまたま見てたけど、今夏のドラマで一番アツいかも!』という書き込みも散見され、期待値が高くなかったからこそ、純粋に楽しめた視聴者が多かったようです」(同)

 心配された深田の演技面についても、「相変わらずヘタだけど、こういうギャグドラマには合ってるね」「深キョン主演で正解」といった意見が目立つ。今期の“女優主演の連ドラ”は、すでに石原さとみの『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、杏の『偽装不倫』(日本テレビ系)が放送を開始しているが、それぞれ批判的なコメントが寄せられていたため、「断然『ルパンの娘』を推したい!」「『ルパンの娘』だけは来週も見るかな」といった声も。

「ちなみに、今期の『月9』は上野樹里の主演で『監察医 朝顔』を放送しており、初回13.7%をマーク。上々の出足ですが、ネット上では『内容が重い』といった声が集まり、『いい話だけど、月9っぽくはない』『月曜日から見たいと思う話じゃない』などと指摘されていました。これに対し、『ルパンの娘』には『こっちを月9でやってほしかった!』『月9だったら、もっと視聴率取れたんじゃない?』『完全にフジテレビのミスだわ……』との声が上がっています。もしフジが『朝顔』と『ルパンの娘』の放送枠を逆にしていたら、どちらも2ケタ台の“ロケットスタート”を狙えたかもしれませんね」(同)

 いい意味で視聴者の期待を裏切った『ルパンの娘』だが、評判がいいだけに、フジが適切な放送枠を見極められなかった点は、「もったいない」と言わざるを得ないだろう。

杏は記者泣かせ? 機嫌は悪くないのに”ナチュラルクール”すぎて、取材現場はいつも最悪の空気

 7月10日スタートの『偽装不倫』(日本テレビ系)で約4年ぶりにドラマ出演した杏。プロモーションのために、バラエティー番組にも出演している。

「『おしゃれイズム』や『しゃべくり007』のほか、初回オンエアー当日には情報番組にも出演するなど、精力的にプロモーションをしています。でも、テレビでは楽しそうにしていますが、雑誌の取材なんかでは、そうでもないみたいですよ……」(出版関係者)

 実は杏、出版業界では“攻め難い”と有名なのだという。

「有名な女優さんでは珍しいことではありませんが、杏もインタビュー取材なんかがそんなに好きではないみたいです。質問をしても普通に答えるだけで、あまり気の利いたことを言おうとするわけではない。冗談を言って場を和ませることもないようです」(同)

 実際に、今回のドラマ出演に伴う雑誌でのプロモーションでも、そんな杏に打ちのめされる関係者も少なくない。とある出版社の社員はこう話す。

「杏さんは、取材中もほとんど笑わないし、口数も少ない。質問をしても下手したら『はい』と『いいえ』だけで終わってしまう。決して予習もなしに取材できる相手ではありません」

 しかし、モデル出身ということもあって、写真撮影の方は完璧だという。

「ポージングなどは上手いし、カメラマンや編集者の方から指示する必要もなく、サクッと撮影は終わります。でも、ほとんど会話もないまま撮影が終わってしまうので、打ち解けるタイミングがまったくない。それでいて杏さんは笑ってもくれないので、現場の空気がかなり張り詰めてしまう。ちょっと大変な取材でしたね」(前出・出版社社員)

 まさに雑誌関係者泣かせの杏だが、決して悪気があるわけではない。

「単純に態度が悪いとか、天狗になっているとか、そういうことではなく、ナチュラルにクールなんですよ。女優のスイッチをオンにしないと、とにかくテンションは低い。あれが通常だから、スタッフが機嫌を取ることもできないので、本当にどうしようもないんです」(芸能事務所関係者)

 まさにクールビューティーな見た目通りの杏だが、家庭では夫・東出昌大と一体どんな会話をしているのだろうか? そちらも気になって仕方がない。

石原さとみ、『Heaven?』初回10.8%の物足りなさと放送日に相次いだ”破局報道”の信憑性

 SHOWROOMの社長・前田裕二氏との交際が伝えられていた石原さとみに破局報道が登場した。

 映画、ドラマ、舞台、CMと八面六臂に活躍し、当代一の人気を誇る石原。そんな彼女に交際報道が飛び出したのは昨年5月のことだった。しかもその相手がIT企業の社長だったため、世の男性の落胆は大きかったが、今週に入って、

「石原さとみ 破局していた!結婚秒読みから一転、前田氏は転居」(女性自身)

「石原さとみと前田社長の破局、石原の『問い詰め』が原因か」(女性セブン)

と、女性誌で相次いで破局が報じられた。1誌ならともかく、複数の雑誌で破局が報じられれば、事実だと思ってしまうが、記事の信憑性を疑うのはフリーの芸能記者だ。

「今回の破局報道のポイントは、記事が出たのが主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の初回放送日だったことです。石原は超が付く人気女優ですが、昨年放送の『高嶺の花』(日本テレビ系)は、“華道の名門のお嬢様なのに下品”という役柄が不評で、視聴率は今ひとつでした。それだけに、今回のドラマは外せません。

 男性ファンは、美人女優に彼氏がいると分かれば、それだけでそっぽを向くもの。今回の破局騒動は、ホリプロが女性誌を使って、放送直前の“景気づけ”に流したものでしょう。ホリプロは熱愛や破局で話題作りをするのが得意で、『JIN-仁-』(TBS系)が大ヒットした時には綾瀬はるかと大沢たかおとの熱愛が報じられましたし、つい先日も、11日から主演ドラマが始まる深田恭子の破局報道が流れました」(芸能記者)

 視聴率のために付き合ったり別れたりを報じられるとは、俳優も因果な商売だが、『Heaven?』の初回視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、物足りない数字。しかも彼氏(元カレ?)の方も順風満帆ではない。週刊誌の経済記者がいう。

「IT企業の社長といえば、剛力彩芽の彼氏の前澤友作氏(ZOZOTOWN)のような大富豪を想像しがちですが、石原との交際が伝えられる前田裕二のSHOWROOMは、ZOZOTOWNとは売り上げのケタが2つ違いますし、4期連続で赤字が続いていて、まだまだ先行投資の段階。ライブ動画配信は流行り廃りが激しい上に、黒字化するのが難しいビジネスですが、SHOWROOMは画質に対する不満の声も多く、前途多難です。前田氏より石原の方がよほど稼いでいるんじゃないですかね」(経済記者)

 主演ドラマは『Heaven?』でも、実生活は天国には程遠い?

石原さとみ、『Heaven?』初回10.8%の物足りなさと放送日に相次いだ”破局報道”の信憑性

 SHOWROOMの社長・前田裕二氏との交際が伝えられていた石原さとみに破局報道が登場した。

 映画、ドラマ、舞台、CMと八面六臂に活躍し、当代一の人気を誇る石原。そんな彼女に交際報道が飛び出したのは昨年5月のことだった。しかもその相手がIT企業の社長だったため、世の男性の落胆は大きかったが、今週に入って、

「石原さとみ 破局していた!結婚秒読みから一転、前田氏は転居」(女性自身)

「石原さとみと前田社長の破局、石原の『問い詰め』が原因か」(女性セブン)

と、女性誌で相次いで破局が報じられた。1誌ならともかく、複数の雑誌で破局が報じられれば、事実だと思ってしまうが、記事の信憑性を疑うのはフリーの芸能記者だ。

「今回の破局報道のポイントは、記事が出たのが主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の初回放送日だったことです。石原は超が付く人気女優ですが、昨年放送の『高嶺の花』(日本テレビ系)は、“華道の名門のお嬢様なのに下品”という役柄が不評で、視聴率は今ひとつでした。それだけに、今回のドラマは外せません。

 男性ファンは、美人女優に彼氏がいると分かれば、それだけでそっぽを向くもの。今回の破局騒動は、ホリプロが女性誌を使って、放送直前の“景気づけ”に流したものでしょう。ホリプロは熱愛や破局で話題作りをするのが得意で、『JIN-仁-』(TBS系)が大ヒットした時には綾瀬はるかと大沢たかおとの熱愛が報じられましたし、つい先日も、11日から主演ドラマが始まる深田恭子の破局報道が流れました」(芸能記者)

 視聴率のために付き合ったり別れたりを報じられるとは、俳優も因果な商売だが、『Heaven?』の初回視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、物足りない数字。しかも彼氏(元カレ?)の方も順風満帆ではない。週刊誌の経済記者がいう。

「IT企業の社長といえば、剛力彩芽の彼氏の前澤友作氏(ZOZOTOWN)のような大富豪を想像しがちですが、石原との交際が伝えられる前田裕二のSHOWROOMは、ZOZOTOWNとは売り上げのケタが2つ違いますし、4期連続で赤字が続いていて、まだまだ先行投資の段階。ライブ動画配信は流行り廃りが激しい上に、黒字化するのが難しいビジネスですが、SHOWROOMは画質に対する不満の声も多く、前途多難です。前田氏より石原の方がよほど稼いでいるんじゃないですかね」(経済記者)

 主演ドラマは『Heaven?』でも、実生活は天国には程遠い?

日テレ『偽装不倫』、初回10.1%発進も「杏の演技が古臭い」「設定に無理ある」と批判続出

 女優の杏が4年ぶりに連続ドラマに復帰し、主演を務める『偽装不倫』が、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で7月10日に放送開始。初回平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、ネット上には「ドラマの世界観が理解できない」「作品に入り込めなかった」などと、困惑が広がっている。

「15年に俳優・東出昌大と結婚した杏は、16年に第1子、第2子となる双子を、17年に第3子を出産。そのため、15年1月期放送の『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)で主演を務めて以降、連ドラから離れていましたが、今作で復帰。同作は、漫画家・東村アキコ氏の同題原作を実写化したもので、第1話では、32歳の主人公・濱鐘子(杏)が“婚活”に疲れて一人旅に出たところ、25歳のカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会うストーリーが描かれました」(芸能ライター)

 イケメンな丈に動揺した鐘子は、とっさに“既婚者”のフリをしてしまうも、「僕と不倫しませんか?」と誘われる……という展開だった。原作では、鐘子が出会ったのは韓国人の男性だが、ドラマでは“福岡生まれで海外生活の長い”設定に変更されている。

「そのほかには、鐘子の姉・吉沢葉子(仲間由紀恵)や、その夫・賢治(谷原章介)、葉子の不倫相手・八神風太(瀬戸利樹)などが登場します。ネット上には、『杏ちゃん好きだから楽しみにしてた!』と好意的な書き込みもありましたが、一方で『杏の演技、なんか古臭くない?』『特に演技がうまい女優ではなかったと思い出した』と批判的な声も。また、『杏は私生活の充実感とか、幸せオーラが滲み出てるから、“お一人様”にコンプレックスを抱いてる役に見えない』『杏が“婚活に疲れた女性”って設定、さすがに無理ある』と“ミスキャスト”を指摘する視聴者もいます」(同)

 また、共演陣についても「丈は韓国人設定じゃないのに、宮沢がセリフ棒読みだからカタコトに聞こえる……」「帰国子女設定で宮沢のヘタな演技をカバーしてるの?」「仲間由紀恵は何をやっても仲間由紀恵」「谷原は今のところ良い役っぽいのに、なんだかいつも笑顔が怖い」というコメントが、ネット上で飛び交っている。

「ほかにも、『初対面で不倫に誘ってくる男と恋愛? 理解できない世界観』『設定が無茶苦茶でドラマに入り込めない……』『主人公が30代前半で独身なのを気にしすぎ。生き方が多様化してる今の時代に合ってない』『初対面のイケメンに安易に乗せられる主人公にイライラした。こういう描写に女性は怒らないの?』という意見もあり、物語自体に違和感を抱く声もあります」(同)

 こうした声が続出している中、『偽装不倫』は視聴率を伸ばせるだろうか――。

「杏が4年前に主演した『デート』は初回14.8%で、その後も2ケタを連発した結果、全話平均12.5%を記録しています。ちなみに、日テレ『水曜ドラマ』枠では、4月期の『白衣の戦士!』が初回10.3%獲得していたため、『偽装不倫』はわずかに敗北。『白衣の戦士!』は2話以降1ケタ台を連発し、全話平均8.7%で終わっています」(同)

 出だしの微妙なつまづきが、今後にどう影響してくるだろうか。

石原さとみの熱愛&破局は最初からビジネス臭? ウワサの恋人報道の「正しい見方」

 女優・石原さとみに破局説が浮上して、話題を集めている。

 石原といえば、ライブ配信サービス「SHOWROOM」社長の前田裕二氏との同棲交際が報じられて、年内結婚の可能性も伝えられていた。

 だが、今月発売の女性誌「女性自身」(光文社)が破局を報じたのだ。

 同誌によると、2人の愛の巣だったマンションで最近、前田氏の姿がほとんど目撃されなくなったことに加えて、前田氏が友人に「もう彼女とは別れたんだ」と話しているという。

 さらに、2人が結婚に向けて改めて将来について話し合う中、「少しでもいっしょの時間を過ごしたいタイプ」の石原と、“仕事大好き人間”の前田氏との間で価値観のズレが生じ、前田氏がマンションを出て行き引っ越したとの前田氏を知るIT関係者による証言も同誌は紹介し、2人の破局を伝えている。

 年内結婚も確実視されていた2人の突然の破局報道には驚きの声も出ており、インターネット上では石原の宗教や、今期の最終損益3億1,800万円をはじめ、同社が4期連続で億単位の赤字を出していることなどが破局の理由として取り沙汰されているが、別の芸能事務所マネジャーはこう語る。

「2人の交際については昨年4月に週刊誌が沖縄デートを報じて発覚しましたが、そもそも都内近郊ならまだしも、沖縄の離島の高級コンドミニアムでの密会が写真付きで記事になっている時点で、双方どちらかの近しい関係者による内部リーク説が噂されていました。いくら週刊誌でも何らかの有力な情報がない限り、わざわざ沖縄の離島まで記者とカメラマンをピンポイントで派遣なんてしないでしょう。元々、前田さんの周りには、大手出版社の社長をはじめ、彼を“天才”や“時代の寵児”などと彼を猛プッシュする勢力の存在が業界内で広く知られていましたが、熱愛記事が報じられたのも前田さんの書籍が発売されるなど、メディア露出が増え始めたまさに絶妙のタイミングでしたしね」

 交際発覚当初から、単なる男女の仲だけではないビジネス的な匂いも放っていた2人だけに、今回の破局説に関してもさまざまな見方があるようだ。

「石原さんは今月9日から主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』がTBSでスタートし、9月には主演舞台も控えています。石原さんに限らず、深田恭子さんや綾瀬はるかさんなどもそうですが、『ホリプロ』所属の女優は話題作りの一環か、大きな仕事の前に熱愛や破局といった私生活のネタが週刊誌などで報じられるケースがままありますからね。果たして本当に破局したのか、しばらくは注視した方がいいと思いますけどね」(同マネジャー)

 人気女優や若手起業家にとっては恋も仕事のうちといったところのようだが、今後の2人の動向に要注目である。

テレビ東京の“飯テロ”ドラマ、露骨な丸パクリにネタ元作者が怒りの告発「悔しくて寝れない」

 7月6日に放送された元AKBの板野友美出演のドラマ『愛しのナニワ飯』(テレビ東京系)が他の作品にそっくりだとして、パクられた作者を巻き込んでの騒動となっている。

『愛しのナニワ飯』は、〈テレビ局のADとして働く板野が、大阪への撮影の下見を命じられ、コーディネーター(甲本雅裕)とともに大阪の街へ。大阪グルメの名店を回っているうちに、東京に帰る終電を逃してしまい……〉という物語。ここ最近、地上波で見かける機会がめっきり減った板野にとって、甲本雅裕とのドラマW主演は気合の入る仕事だったに違いない。テレビ関係者が語る。

「松重豊の『孤独のグルメ』(テレビ東京)の大ヒット以降、民放各局では“飯テロ”と呼ばれる深夜のグルメドラマが大ブームになっており、今回の『愛しのナニワ飯』も深夜での連ドラ化を見据えたものでしょう。

 今年4月クールでも、西島秀俊と内野聖陽がW主演する『きのう何食べた?』(同)が話題になりましたし、朝ドラの主演女優の高畑充希も昨年、深夜枠でグルメドラマの『忘却のサチコ』(同)をやりました。ドラマは録画で視聴する人が多いので、今や放送時間は関係ありません。板野にとっては大きなチャンスだったはずです」(テレビ関係者)

 しかし、その内容はツッコミどころ満載だった。大阪のディープなグルメを紹介する漫画『ナニワめし暮らし』の作者のはたのさとしが、自分の作品に酷似しているとして、ツイッターで怒りの声を上げたのだ。

「出てくるグルメ、主人公が東京から来たとか私の漫画『ナニワめし暮らし』も同じで、タイトルも似てる…」

「タイトルやメニューが似ている為、担当編集さんから関係を聞かれましたが、関わっておりません」

「メニューがセイロンライス、ラジオ焼き、かすうどん、おでん入りお好み、串カツ、ちりとり鍋て…全部漫画ナニワめし暮らしに描いてます。そりゃ実際あるメニューだから被るかとあるかもだけど、そこまでそのままて…苦労してチョイスしたのよ」

 同様の感想を抱いたのは作者だけではなく、ネット上では、「コレ、ほとんど同じような内容の漫画を読んだ記憶がある」「ナニワめし暮らしが原作なのかな~と思ってたらパクリかよ……ひでぇドラマだな」「愛しのナニワめし…。これマジあかん案件やよな…。登場させた食べ物全部、ナニワめし暮らし と一緒という……」といった批判コメントが続出している。

 グルメドラマはすでに飽和状態に近いが、なぜここまで人気なのか? 前出のテレビ関係者はこう語る。

「第一の理由は視聴率が期待できるからですが、制作費が安く抑えられるのは大きな魅力です。グルメものは食べ物の“シズル感”で尺が稼げるため、撮影日数を短くできますし、オールロケなのでセットも不要。ロケで使われた店は宣伝になるので、店にお金を払わないケースも珍しくありません。また、グルメドラマは炎上の心配が無いのも、もてはやされる理由の1つです。上手く行けば、DVD化で大儲けできる可能性もあるので、2匹めのドジョウ狙いが後を絶たないのです」(同)

 はたのはその後、「熱演や熱いストーリー、見応えがありました。漫画との類似点云々については、何か前向きに進むよう思慮中で何も言えないのですが、関西グルメのユニークさや幅広さを知っていただくチャンスだと考えています」と、大人の態度を示したが、「悔しくて寝れない」とも述べており、心中は穏やかではないよう。

 主役の板野には何の罪もないが、連ドラ化の道は果てしなく険しそうだ。

テレビ東京の“飯テロ”ドラマ、露骨な丸パクリにネタ元作者が怒りの告発「悔しくて寝れない」

 7月6日に放送された元AKBの板野友美出演のドラマ『愛しのナニワ飯』(テレビ東京系)が他の作品にそっくりだとして、パクられた作者を巻き込んでの騒動となっている。

『愛しのナニワ飯』は、〈テレビ局のADとして働く板野が、大阪への撮影の下見を命じられ、コーディネーター(甲本雅裕)とともに大阪の街へ。大阪グルメの名店を回っているうちに、東京に帰る終電を逃してしまい……〉という物語。ここ最近、地上波で見かける機会がめっきり減った板野にとって、甲本雅裕とのドラマW主演は気合の入る仕事だったに違いない。テレビ関係者が語る。

「松重豊の『孤独のグルメ』(テレビ東京)の大ヒット以降、民放各局では“飯テロ”と呼ばれる深夜のグルメドラマが大ブームになっており、今回の『愛しのナニワ飯』も深夜での連ドラ化を見据えたものでしょう。

 今年4月クールでも、西島秀俊と内野聖陽がW主演する『きのう何食べた?』(同)が話題になりましたし、朝ドラの主演女優の高畑充希も昨年、深夜枠でグルメドラマの『忘却のサチコ』(同)をやりました。ドラマは録画で視聴する人が多いので、今や放送時間は関係ありません。板野にとっては大きなチャンスだったはずです」(テレビ関係者)

 しかし、その内容はツッコミどころ満載だった。大阪のディープなグルメを紹介する漫画『ナニワめし暮らし』の作者のはたのさとしが、自分の作品に酷似しているとして、ツイッターで怒りの声を上げたのだ。

「出てくるグルメ、主人公が東京から来たとか私の漫画『ナニワめし暮らし』も同じで、タイトルも似てる…」

「タイトルやメニューが似ている為、担当編集さんから関係を聞かれましたが、関わっておりません」

「メニューがセイロンライス、ラジオ焼き、かすうどん、おでん入りお好み、串カツ、ちりとり鍋て…全部漫画ナニワめし暮らしに描いてます。そりゃ実際あるメニューだから被るかとあるかもだけど、そこまでそのままて…苦労してチョイスしたのよ」

 同様の感想を抱いたのは作者だけではなく、ネット上では、「コレ、ほとんど同じような内容の漫画を読んだ記憶がある」「ナニワめし暮らしが原作なのかな~と思ってたらパクリかよ……ひでぇドラマだな」「愛しのナニワめし…。これマジあかん案件やよな…。登場させた食べ物全部、ナニワめし暮らし と一緒という……」といった批判コメントが続出している。

 グルメドラマはすでに飽和状態に近いが、なぜここまで人気なのか? 前出のテレビ関係者はこう語る。

「第一の理由は視聴率が期待できるからですが、制作費が安く抑えられるのは大きな魅力です。グルメものは食べ物の“シズル感”で尺が稼げるため、撮影日数を短くできますし、オールロケなのでセットも不要。ロケで使われた店は宣伝になるので、店にお金を払わないケースも珍しくありません。また、グルメドラマは炎上の心配が無いのも、もてはやされる理由の1つです。上手く行けば、DVD化で大儲けできる可能性もあるので、2匹めのドジョウ狙いが後を絶たないのです」(同)

 はたのはその後、「熱演や熱いストーリー、見応えがありました。漫画との類似点云々については、何か前向きに進むよう思慮中で何も言えないのですが、関西グルメのユニークさや幅広さを知っていただくチャンスだと考えています」と、大人の態度を示したが、「悔しくて寝れない」とも述べており、心中は穏やかではないよう。

 主役の板野には何の罪もないが、連ドラ化の道は果てしなく険しそうだ。