剛力彩芽、「この世界しか私にはありません」27歳誕生日の決意表明にツッコミ殺到

 剛力彩芽が誕生日を迎えたことを自身のインスタグラムで報告したものの、ネットからツッコミが集まっている。

 8月27日に、27歳の誕生日を迎えた剛力。誕生日当日にインスタグラムを更新し、「27歳になりました」「今日の13時45分に27歳だった両親の元に産まれ剛力家の一員になりました」と誕生日を報告。自身の苗字とワードが店名に入ったパン屋の紙袋を持ち、満面の笑みを浮かべる自身の姿を公開した。

 剛力は投稿の中で家族への愛をつづりつつ、「私はこれからも役者として、表現者としてこの世界に生き続けます。この世界しか私にはありません」と女優としての決意を表明。

 最後には、「喜怒哀楽を共有してくれる大切な友だち 厳しくも愛情を持って隣にいてくれるパートナー 子どもの頃から変わらずに支えてくださっている仕事関係者の皆さま」と周囲の人々に対し、「感謝の気持ちでいっぱいです」とつづっていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「表現者っていっても女優としてほぼ仕事してないじゃん」「この世界しかないならプライベートのお騒がせやめな」「仕事してないのにこの世界で生き続けるって言われても…」といったツッコミの声が集まってしまっていた。

 ZOZO社長の前澤友作氏との交際公表以来、お騒がせを続けてきた剛力。それ以来、仕事が激減しているにも関わらず、仕事に対する熱意を語ったことにツッコミが集まってしまっていた。

剛力彩芽、「この世界しか私にはありません」27歳誕生日の決意表明にツッコミ殺到

 剛力彩芽が誕生日を迎えたことを自身のインスタグラムで報告したものの、ネットからツッコミが集まっている。

 8月27日に、27歳の誕生日を迎えた剛力。誕生日当日にインスタグラムを更新し、「27歳になりました」「今日の13時45分に27歳だった両親の元に産まれ剛力家の一員になりました」と誕生日を報告。自身の苗字とワードが店名に入ったパン屋の紙袋を持ち、満面の笑みを浮かべる自身の姿を公開した。

 剛力は投稿の中で家族への愛をつづりつつ、「私はこれからも役者として、表現者としてこの世界に生き続けます。この世界しか私にはありません」と女優としての決意を表明。

 最後には、「喜怒哀楽を共有してくれる大切な友だち 厳しくも愛情を持って隣にいてくれるパートナー 子どもの頃から変わらずに支えてくださっている仕事関係者の皆さま」と周囲の人々に対し、「感謝の気持ちでいっぱいです」とつづっていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「表現者っていっても女優としてほぼ仕事してないじゃん」「この世界しかないならプライベートのお騒がせやめな」「仕事してないのにこの世界で生き続けるって言われても…」といったツッコミの声が集まってしまっていた。

 ZOZO社長の前澤友作氏との交際公表以来、お騒がせを続けてきた剛力。それ以来、仕事が激減しているにも関わらず、仕事に対する熱意を語ったことにツッコミが集まってしまっていた。

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』エース役・浜畑を演じる俳優の意外な経歴とは?

 TBSの日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS)が好評だ。25日放送の7話こそ視聴率は2ケタを割ったが、これは日本テレビの『24時間テレビ』→『行列のできる法律相談所』という流れに数字を持っていかれたもの。前話では13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しており、終盤にかけてさらに数字を伸ばしそうな勢いだ。原作・池井戸潤、主演・大泉洋という当代きっての売れっ子がタッグを組んだドラマだが、意外なキャストが作品をキリッと締めている。

「ノーサイド」という単語から類推できるが、同作はラグビーがテーマの物語。ラグビーW杯の開催を直前に控え、ラグビーを盛り上げるには格好のタイミングでの放送だが、業界関係者に言わせれば異例の作品だという。テレビ関係者はいう。

「TBSはこれまで、『半沢直樹』『下町ロケット』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』と、池井戸潤の作品を立て続けにドラマ化しており、TBSと池井戸の組み合わせに意外性はありません。しかし今回の作品はラグビーがテーマで、当然ラグビーW杯を見据えたものですが、ラグビーW杯の放映権を持っているのはNHK、日本テレビおよびJ SPORTSで、TBSは放映権がありません。放映権がないスポーツイベントの前宣伝を大々的にやるというのは異例中の異例です」(テレビ関係者)

 今回のラグビーW杯は、日本での開催。放映権には目をつぶり、国民的イベントを盛り上げようという心意気が感じられるが、作品を肉付けしているのが屈強なキャストたちだ。大泉がGMを務めるラグビーチーム「アストロズ」のエース・浜畑譲を演じているのは意外な人物だ。フリーのスポーツライターがいう。

「浜畑を演じている廣瀬俊朗は俳優ではなく、元日本代表のラグビー選手です。大阪の超進学校、北野高校から慶応大学理工学部に進んだ秀才で、卒業後は東芝に進み、日本代表としても活躍。高校、大学、社会人、日本代表と、すべてのチームでキャプテンを務め、前回のW杯で監督を務めたエディー・ジョーンズも、彼の統率力を絶賛しました。

 ラグビーがテーマの作品は試合のシーンでのリアリティが重要ですが、今回はドラマの監督が慶応ラグビー部の先輩だったため、廣瀬に声が掛かったそうで、このほかにも田沼広之、斎藤裕也、北川勇次ら日本代表経験者が多数出演しています」(スポーツライター)

 放送では、筋肉ムキムキのラガーマンが多く登場し、その肉体美には圧倒されるが、最新回では廣瀬が試されるような場面もあったという。

「7話で『前回のワールドカップの南アフリカ戦。ベンチで観ていて悔しかった』というセリフが浜畑(廣瀬)に投げかけられますが、これはリアルな廣瀬の体験です。廣瀬は前回のW杯で代表メンバー31人に選ばれましたが、一度もピッチに立つことはなく、ベンチメンバーにさえ入れませんでした。それでもチームを懸命にサポートしたため、南ア戦で勝利を上げた際には“陰のMVP”とも言われましたが、脚本を読んだ時は複雑だったでしょうね」(同上)

 まさに身を削る演技を要求された廣瀬。創作と現実とが交錯することで、作品にまた一層厚みが出ているようだ。

石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』視聴率低迷で近々あの俳優との”番宣”激写あるか⁉︎

 巻き返しの“秘策”はいつものアレ?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)第7話が8月20日に放送され、視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは初回10.8%でスタートするも以降は右肩下がりとなり、直近3話は7~8%台が定位置となっている。

「過去には視聴率2ケタ台を連発してきた石原ですが、このところは結果を出せていない。30代に入り人気が低迷していることは否めず、ネット上では“石原さとみ離れ”がキーワードに上がり、話題となっています。もっとも本人はこうした記事を見つけては、スタッフに見せまくってネタにしているようですが……」(芸能記者)

 視聴率へのこだわりが人一倍強く、業界内では宣伝活動にも熱心な女優として知られている石原。V字回復策としてある提案をしているという。

「彼女はスタッフに『私、週刊誌に撮られましょうか?』と自ら熱愛スキャンダルでの話題作りを申し出たという話も。『志尊君と撮られるっていうのはどう?』と具体的にドラマで共演する志尊淳の名前を出すなど、本気とも冗談とも判断がつかない発言に、周囲もどうリアクションしていいかわからなかったとか」(芸能ライター)

 石原は過去にたびたび熱愛報道があったことから、恋多き女のイメージが強いが、実際、そのうちのいくつかには「番宣」疑惑が囁かれていたものだった。

「10年の映画『人間失格』公開前には、共演した生田斗真との焼肉デートが報じられています。ほかにも、14年にはドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演の松本潤と噂になったり、同年のドラマ『ディア・シスター』(同)放送時には共演のEXILE・岩田剛典との深夜密会デートがスッパ抜かれたりもしている。しかし、いずれも続報がなかったことから、“番宣”と見られています。熱愛がワイドショーなどで取り上げられると、業界では視聴率が少なからず上昇すると言われており、石原にとっては昔からの常とう手段なのかもしれません。もっとも『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(同)で共演した山下智久とは真剣交際だったようですが」(週刊誌記者)

“石原さとみ離れ”を食い止めるためには、なりふり構ってはいられないといったところか。

石原さとみ、主演ドラマ『Heaven?』視聴率低迷で近々あの俳優との”番宣”激写あるか⁉︎

 巻き返しの“秘策”はいつものアレ?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)第7話が8月20日に放送され、視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは初回10.8%でスタートするも以降は右肩下がりとなり、直近3話は7~8%台が定位置となっている。

「過去には視聴率2ケタ台を連発してきた石原ですが、このところは結果を出せていない。30代に入り人気が低迷していることは否めず、ネット上では“石原さとみ離れ”がキーワードに上がり、話題となっています。もっとも本人はこうした記事を見つけては、スタッフに見せまくってネタにしているようですが……」(芸能記者)

 視聴率へのこだわりが人一倍強く、業界内では宣伝活動にも熱心な女優として知られている石原。V字回復策としてある提案をしているという。

「彼女はスタッフに『私、週刊誌に撮られましょうか?』と自ら熱愛スキャンダルでの話題作りを申し出たという話も。『志尊君と撮られるっていうのはどう?』と具体的にドラマで共演する志尊淳の名前を出すなど、本気とも冗談とも判断がつかない発言に、周囲もどうリアクションしていいかわからなかったとか」(芸能ライター)

 石原は過去にたびたび熱愛報道があったことから、恋多き女のイメージが強いが、実際、そのうちのいくつかには「番宣」疑惑が囁かれていたものだった。

「10年の映画『人間失格』公開前には、共演した生田斗真との焼肉デートが報じられています。ほかにも、14年にはドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演の松本潤と噂になったり、同年のドラマ『ディア・シスター』(同)放送時には共演のEXILE・岩田剛典との深夜密会デートがスッパ抜かれたりもしている。しかし、いずれも続報がなかったことから、“番宣”と見られています。熱愛がワイドショーなどで取り上げられると、業界では視聴率が少なからず上昇すると言われており、石原にとっては昔からの常とう手段なのかもしれません。もっとも『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(同)で共演した山下智久とは真剣交際だったようですが」(週刊誌記者)

“石原さとみ離れ”を食い止めるためには、なりふり構ってはいられないといったところか。

西野七瀬、横浜流星と濃厚キスシーンで”ガチ恋”に発展か!? 不自然な発言で予防線も

 8月25日に日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』18話が放送され、番組最高となる視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 今回は西野七瀬と横浜流星のキスシーンがあったことで、ネット上ではファンの悲痛な叫びが鳴りやまない状態となっている。

「西野演じる黒島沙和と横浜演じる二階堂忍は16話から交際を開始。今回はギクシャクしていた2人が部屋で仲直りするシーンがありました。二階堂が黒島の頬にキスしたところ、彼女は『これでおしまいですか?』と、もう1ランク上の“おかわり”を要求。それの空気を察した二階堂は唇を重ね、一度口から離した後、もう一度、さらに濃厚なキスをかましました」(テレビ誌ライター)

 これには「ついてやりおった」「僕死にました、耐えられません」「この2人付き合っちゃうんじゃ……」と悶絶したファンが続出したようだ。

 そんな西野は20日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にて理想の彼氏について言及している。

「彼女はふだん悩みを人に話さないタイプということもあり、『そういうのを全部話せるカウンセリングしてくれる人』がいいと告白。裏方との恋愛もありえるそうで、特にカメラマンや監督の仕事ぶりを見てカッコいいと感じているそう。また、常日頃から指輪をしているかチェックするなど、“業界人狙い”をアピールしていました。しかし、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)で、ワイルド系のテレビディレクターとのお泊まりデートを報じられているため、自ら世間にこの件を掘り返されるブーメランとなってしまっていた」(前出・テレビ誌ライター)

 しかし、逆にそれが不自然に映ったという。

「放送の5日後に流星とのキスシーンを控えているのは事前にわかっていたこと。あえて業界人狙いをアピールしておくことで、双方のファンから叩かれにくい環境を作ろうとしたのかもしれません。あるいは、それを目くらましにしてすでにガチ恋に発展しているなんてこともありえるような気がしています。おそらくドラマ終了後には週刊誌記者の密着マークが始まるはずです」(芸能記者)

 絵にかいたような美男美女だけに、ファンの心配はしばらく続きそうだ。

西野七瀬、横浜流星と濃厚キスシーンで”ガチ恋”に発展か!? 不自然な発言で予防線も

 8月25日に日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』18話が放送され、番組最高となる視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 今回は西野七瀬と横浜流星のキスシーンがあったことで、ネット上ではファンの悲痛な叫びが鳴りやまない状態となっている。

「西野演じる黒島沙和と横浜演じる二階堂忍は16話から交際を開始。今回はギクシャクしていた2人が部屋で仲直りするシーンがありました。二階堂が黒島の頬にキスしたところ、彼女は『これでおしまいですか?』と、もう1ランク上の“おかわり”を要求。それの空気を察した二階堂は唇を重ね、一度口から離した後、もう一度、さらに濃厚なキスをかましました」(テレビ誌ライター)

 これには「ついてやりおった」「僕死にました、耐えられません」「この2人付き合っちゃうんじゃ……」と悶絶したファンが続出したようだ。

 そんな西野は20日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にて理想の彼氏について言及している。

「彼女はふだん悩みを人に話さないタイプということもあり、『そういうのを全部話せるカウンセリングしてくれる人』がいいと告白。裏方との恋愛もありえるそうで、特にカメラマンや監督の仕事ぶりを見てカッコいいと感じているそう。また、常日頃から指輪をしているかチェックするなど、“業界人狙い”をアピールしていました。しかし、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)で、ワイルド系のテレビディレクターとのお泊まりデートを報じられているため、自ら世間にこの件を掘り返されるブーメランとなってしまっていた」(前出・テレビ誌ライター)

 しかし、逆にそれが不自然に映ったという。

「放送の5日後に流星とのキスシーンを控えているのは事前にわかっていたこと。あえて業界人狙いをアピールしておくことで、双方のファンから叩かれにくい環境を作ろうとしたのかもしれません。あるいは、それを目くらましにしてすでにガチ恋に発展しているなんてこともありえるような気がしています。おそらくドラマ終了後には週刊誌記者の密着マークが始まるはずです」(芸能記者)

 絵にかいたような美男美女だけに、ファンの心配はしばらく続きそうだ。

石原さとみ、『Heaven?』視聴率低迷の裏で……「激しい束縛」により恋人からフラれていた!?

 石原さとみ主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の第8話が、8月27日に放送される。前日の26日には、番組公式Twitterアカウントが放送に先駆けて、「とんでもなく神回となっておりますっ」と強気な投稿をしているものの、一部メディアで視聴率低迷が話題になっており、今夜も苦戦が予想される。第1話の放送直前、石原はかねてより交際が伝えられていた「SHOWROOM」社長・前田裕二氏との“破局報道”もあったことから、公私ともに打撃を受けてしまったようだ。

 初回視聴率こそ10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタをマークした『Heaven?』だったが、その後2ケタに届いたのは、第4話の10.0%のみ。ネット上では、主人公・黒須仮名子役に石原は「ミスキャスト」だとする指摘、また演出についても批判の声が鳴りやまない状況だという。

「石原演じる黒須は、我が強く、何でも思い通りにしようと周囲に“ムチャ振り”を繰り返すキャラクターで、放送開始の時点から一部で『石原に合っていない』という声が出ていました。また、幽体離脱した登場人物の顔面が“心の声”を話すという漫画的な演出についても、『面白さよりも不気味さが勝っている』などの指摘が。演出に関しては、視聴者だけでなく出演者からも不満が出ているようだという報道もありました」(スポーツ紙記者)
 
 初回放送を迎えた7月9日には、「女性自身」(光文社)によって石原と前田氏の破局が報じられている。

「あまりのタイミングのよさに、一部マスコミ関係者の間で『番宣のために、事務所がリークしたのでは』とウワサになっていたほどです。原因は価値観の不一致だといい、2人の時間を優先させたい石原に、“仕事人間”である前田氏が対応できなくなってしまったというものでした」(同)

 報道では、石原が前田氏に“三行半”を突きつけたようにも取れる内容だったが、実際のところは石原の“ムチャ振り”に、前田氏が音を上げてしまったようだ。

「ドラマの主人公ほどではありませんが、石原の“束縛”は一部で有名になっていて、歴代の交際相手も “ギブアップ”してしまったという話を聞きました。相手が仕事中だとわかっていても、石原は『いま』『どこで』『誰と』『何をしている』などの連絡を強要し、返事が遅れようものなら、その場に乗り込んでくることまであったとか。別れを切り出したのは、前田氏からだと聞いているので、実際は石原が『フラれた』という方が正確でしょう」(IT業界関係者)

 一時期は、主演ドラマの平均視聴率が2ケタを維持する「ドラマ女王」だった石原だが、結婚も視野に入れていただろう恋人にもフラれ、かつドラマも視聴率不振と、公私にわたって踏んだり蹴ったりの様子。果たして今夜の放送は、ツイートのごとく“神回”となり、視聴率を回復させられるのだろうか。

24時間駅伝が放送枠内にゴールできずTBSが激怒!? 「池井戸潤ブランドに傷が付いた」

 TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」の制作陣が、日本テレビに激怒しているという。

 というのは、24日午後6時30分から25日午後8時54分まで放送された、日本テレビ系『24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~』内の企画「24時間駅伝」がオンエア枠に収まらなかった影響で、同日の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(大泉洋主演)の視聴率が1ケタ台に転落してしまったからだ。

「24時間駅伝」は、ハリセンボン・近藤春菜、ガンバレルーヤ・よしこ、水卜麻美アナ、いとうあさこの4人でたすきをつないだ。ところが、アンカーのいとうが、最終パート(25日午後7時~8時54分)内にゴールすることができなかった。

 結局、いとうは生放送されていない午後8時58分にゴール。その模様は、その後の『行列のできる法律相談所』でVTRにてオンエアされ、同番組は26.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)の高視聴率をマーク。

 その影響をまともに受けてしまったのが裏の『ノーサイド・ゲーム』で、9.7%にとどまり、前週(18日)の13.0%から大幅ダウンし、まさに屈辱の1ケタ台を記録してしまったのだ。

 同ドラマは、現代のヒットメーカーと称される人気作家・池井戸潤氏の小説が原作。TBS日曜劇場では、これまで、同氏の作品である『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』シリーズ、『陸王』を放送し、いずれも高視聴率を獲得してきた。『ノーサイド・ゲーム』も初回から6話連続で2ケタ台を記録していたが、今回初めて1ケタ台に沈んだ。

 過去の作品も全話で2ケタ台をマークしていただけに、“池井戸ブランド”に傷が付く格好となってしまったのだ。

「『24時間駅伝』がちゃんと枠内でゴールしてくれていれば、『行列』が、こんなに高い視聴率を獲ることはなかったはずで、『ノーサイド・ゲーム』は10%を超えていたと思われます。TBSにとっては、まさに踏んだり蹴ったりでしょう。一方の日テレにとっては、生放送とはいえ、枠内にゴールできなかったのですから、責任問題。結果的にあと5分ほど早ければよかったわけで、『もっと早くスタートすべきだった』『無理やりにでもラストスパートさせるべきだった』といった反省点があるでしょう」(スポーツ紙記者)

 TBS日曜劇場では、来年4月期に『半沢直樹』の続編(堺雅人主演)を放送する予定。『ノーサイド・ゲーム』は次回(9月1日)の放送で、『行列』にリベンジを果たしたいところだろう。

田中みな実、本格女優を目指した原点「18歳のBカップ純白下着」出演映画の艶技

 年内にも彼女の肩書は“フリーアナウンサー”から“女優”になるかもしれない。

 10月スタートのドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)に田中みな実が出演することがわかった。

 田中といえば、バラエティ番組で活躍するかたわら、今年はドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)、『奪い愛、夏』(AbemaTV)に出演するなど、女優業も本格的にスタートさせている。

「『絶対正義』ではキス&ベッドシーンに体当たりした田中ですから、今回も熱演を期待したいところですね。彼女が演じるのは地元の北海道でコミュニティーラジオのパーソナリティー。他人にどう思われても構わないという芯の強さを持つゆえに、仕事の目標と恋愛の間で揺れ動くという設定のようです。先日のラジオ番組で田中は『氷の口移し』経験も披露していましたが、そんな体験が物怖じしない演技に繋がっているのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 そんな田中の女優としての“原点”を週刊誌記者が明かす。

「彼女は18歳だった青山学院時代に、自主制作映画『マリアンヌの埋葬』で女子高生役で主演しています。映画は若者の行きずりの情事を描いており、作品は男性と入ったラブホテルのシーンからスタート。ベッドの下に散らばった純白のブラを田中が足の指で拾うと、そのブラをゆっくりと身にまとい、10秒間にわたり胸の谷間がバッチリとバストアップで映し出されます。後に『an・an』(マガジンハウス)で肘ブラヌードを披露したEカップバストと違い、このときはまだ熟していないBカップでしたね。さらに、物語のラストのほうに登場する行きずりでは『セックス』とい単語を叫ぶシーンをなんなくこなしています」

 原石の輝きを放っていた彼女の艶技は、14年の刻を経て、大きく花開きそうだ。