また死にかけました

1年半前、入院生活を記事にしました。免疫異常(自分の免疫が自分の体を攻撃)という不治の病で生死を彷徨いました。厄介なのは『だるいなぁ』とか『フラフラする、風邪かなぁ』くらいの軽い前兆しかなく、その後一気に昏倒してしまいそのまま死に至る恐ろしい病気です。月曜の夜。激しい悪寒と発熱が交互に来て、意識が途切れ途切れに。体も動かなくなり『あ、来たな』と感じました。ここまで来るともうどうしようもないので、このまま死んでいくか、時間が経って動けるようになるのか、ふたつにひとつです。翌朝、また神様が助けてくれたのか、窓の明かりで目が覚めました。

募金の儲けのカラクリ

なぜ、募金を呼びかける人が後を絶たないのか。赤の他人を巻き込まないで自分だけで勝手に赤十字の口座にでも千円なり一万円でも送金しとけば済む話なのではないか。それなのに何故?オイシイからである。中には本気で被災地を心配して募金呼びかけしてる人も居るだろう。しかし、そういう純真で心の綺麗な者は彼らから見れば馬鹿にされている事だろう。義捐金寄付には明確なメリットがあり、ビジネスライクにやってる者も少なくない。サラリーマンではなく自営業や個人事業主で確定申告を自分でやってる人、または経理職をやってる人なら当然分かるだろう。寄付金控除だ。

事件を見に行く「情報商材」2

錦糸町駅から4分ほどの場所に目的地はあったが、収益を上げている組織のはずなのに、いささか古びた佇まいのビルに驚く――前回の記事 テナント一覧には「モンスターインセンティブ」の名称は無く、6階にサプリの会社の株式会社ホームを見つけることが出来た。以下は、「株式会社ホーム」のIという20歳代の小柄な若者との対話である。「ここは、松本圭太さんが運営する“モンスターインセンティブ”ではありませんか?住所はここになっていますが」「あぁ、“モンスターインセンティブ”は取引先のライターさんの会社です。住所を貸しているだけです」「松本さんに連絡を取っていただけませんか?」「(慌てて)連絡先は分かりません」

“攘夷”の人と飲んできた ~都知事選ふるかわ圭吾候補~

3月24日に東京都知事選が告示され、最終的に11名の候補者で争う事が確定した。
毎年ユニークな候補者が出揃う事で知られる都知事選だが、今回の候補者の中にもかなりインパクトのある人を見かけたのでご紹介したい。攘夷である。実に清清しい。「東京から日本を立ち上げる」などといったキャッチコピーが貼られている中で、イメージはどうであれこの二文字が与えるインパクトは相当すごい。顔写真すら無いんだもの。「一体どんな奴やねん」と思い、家に帰ってからネットで検索をかけてみるとご本人のブログがヒットしました。ちなみにこれが古川候補ご本人のブログ。

被災した動物達 を読んで・・・

いつも読ませていただいています。東京在住のTINAと申します。被災地のペット救済に関し、現状では、行政と連携しペット救済本部をたちあげている組織(財団法人日本動物愛護協会 ●社団法人日本動物福祉協会 他)や、民間の団体、個人グループ、個人、とたくさんの日本全国の方が被災地を訪れ、傷ついた犬や猫を保護しています。土曜日、私の親しい知人も個人で南相馬町へ入り、犬2匹と猫1匹を保護して帰って来ました。その際に、被災し、ペットの行方を捜している飼い主と話をしたそうです。その人は、「津波の混乱の中、やむを得ずペットを連れていけなかった飼い主がたくさんいる。行方不明のペットを探し続けている人もたくさんいる。そんな中、ペット救済の人々が次々と動物を連れて行く現状がある。

事件を見に行く「情報商材」

情報商材。人はそれを“詐欺の温床”と呼ぶ

『確実に儲かる!』『一年間で数千万円を稼げた!!』等の文言が踊る情報商材のページを、一度は見た事があるだろう。

これらのページに共通するのは、『顔写真付きで“こんなに儲かりました!!”みたいな体験談を複数掲載し、情報商材の購入を煽っている』ことだ。

避難所にいる“健気な”被災者の姿

はじめまして、毎日楽しみに拝見しています。
山梨県職員の知り合いの話をお聞きください。

ここ山梨でも被災者の受け入れを行っておりまして、
主に茨城県の方を受け入れています。。
甲府市内にある施設を一時受け入れ所にあてているのですが、
ここに今茨城から流れてきた○○○者が入所して好き勝手しているのだそうです。

東京の水は本当に安全か?専門家も解明できない謎

原子力発電所の事故が発生以来、水道水の汚染を不安視する声が相次いでいる。先月下旬には、東京都の金町浄水場で、通常時と比べてはるかに高い数値の放射性ヨウ素が検出された。各地の水道水を比較した資料を見ると、東京都では周辺の県と比べて、継続的に高い数値が出ていた。単に原発からの距離に比例して、数値が高くなるというわけではないようだ。では、その理由とは何か。ヨウ素及びセシウムについて・・・

すみません

「こんにちは、いつも楽しみに拝見しています。記事読みました。まったくそのとおりです。自粛こそが最大の二次災害ですね。でも、納税とか国債20兆円だとか話がわかりづらいですね。もっと身近な例えで言わないと理解できない人はわからないと思います。震災以前の生活をすること、出来れば消費をすることが最大の復興支援に繋がるということの説明を宜しくお願いします。」だめですね、私。アレスさんの・・・

被災したペットたち

前回載せた記事を見て、カナダ在住のkarenさんという日本人女性から一つメールを頂いた。「私にとっては、人と犬の命は同じです。救助犬や介護犬に命を救われてきただけでなく、飼い犬に癒され助けられてきた人もたくさんいると思います。もちろん人命救助の後の活動になるのは理解していますが、生き延びた小さないのちを一日も早く一匹でも多く救いたい、手を差し伸べたいのです。日本は特に・・・