「産経の報道は事実無根!」福島県が怒りの反論

「福島県産の牛乳は本当に安全か」。そんな不安の声がネット上に飛び交った。きっかけは、産経新聞が2011年4月9日に配信した記事だった。7日に福島県が実施した4回目の検査で、暫定基準値以上の放射性ヨウ素及びセシウムは検出されなかったと報じている。この記事が注目された理由は、他社の記事には見当たらない以下の一文である。「県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、他の市町村産と混ぜた後の原乳で測定した。」4月10日、この件について福島県農林水産部生産流通総室畜産課に取材を申し込み、話を聞いた。

計画停電の廃止情報、公式発表前に漏れていた!

先月から続いてきた計画停電を今後は実施しない方針であると、政府は2011年4月6日に表明した。続いて、今夏の計画停電を廃止する予定であると、東京電力が8日に発表。夏どころか冬にも電力不足が見込まれるため、これから先も計画停電の実施は必須と言われていた。それに対して、その必要はないという専門家たちも出現。実施の是非をめぐって、各所で議論が交わされてきた。計画停電を行わない代わりに、企業に対して電力の使用制限令を出すことになった。その結果、20~25%を、企業が自主的に制限するという目標が設定された。ただし、これは一般家庭での節電も前提とした話である。電力不足に陥らないように、節電を呼びかける「電気予報」の実施も計画されている。

入学おめでとう!竿で○をはさんだら?

はじめマシテ♪ 真白桃花(ましろももか)ですっ!ご縁があって、記事を書かせてもらえることになりました!よろしくお願いしますm(_ _)m 最近やっと暖かくなってきましたねー☆4月といえば、入学シーズンです!!みんな期待に“胸”をふくらませて新生活をスタートしていく季節ですよね?そこで!!ももかも、ナニかしようと考えたところ……お祝いといえば、オメデタイ☆……とゆーわけで、鯛を釣りに行ってきました!モチロンここは探偵ファイル♪ただの釣りじゃありませんよぉ~(∀`*ゞ)今回は 乳 で釣りをするのデス♪( ̄ー ̄)ニヤリ

経済と地球と寄生虫    BOZZ

こんにちは、沖縄ポールの友人です。自粛ムードを国や企業が本気になれば経済も動かしながら震災地へ支援できると思います。例えばエコポイントに変わる義援ポイントを各企業が商品の中に組み込めばイイと思います。買い物ポイントを義援金に回すシステムなんて、すぐにできそうですが無理なんでしょうか? 遊園地や映画館の入場料にも組み込めばいい。このまま自粛ムードで経済が動かなきゃ・・・

これが本当の不謹慎

南米ボリビアの最大の都市であるラパスの市場は活気と怪しい魅力があり、旅人にも人気だ。その中で一際目を引くのが海賊版DVDの屋台。1枚40円程度。街中に無数にある一時間20円程度のネットカフェと並んで、庶民の最大の娯楽となっている。しかし、品物を物色してみるとなんか変なのだ。「おしん」。中身は中国語 ボリビアの公用語はスペイン語。一体どうやって中国語のおしんを楽しむと・・・

震度6

昨晩、宮城県に大きな地震がありました。夜明けとともに、事務所にきましたが、言葉が出ません。壁のロッカー(書棚)が、壊れました。ロッカーって、壊れるんだ…。家族、スタッフみんな、無事です。正直、へこみます。この1ヶ月近く、何をしていたんだろう。って、心境です。

お花見で確実に場所をキープする4つの方法

いよいよお花見の季節ですね! 石原都知事のお花見自粛発言もありましたが、ここ、上野公園では、3年ぶりにパンダが公開された事もあり多くの人で賑わっていました! しかし、上野公園など、桜の名所とされる場所でのお花見の際、いつも頭を悩ませるのが「お花見の場所取り」です!「せっかく場所を取っておいたのに、少し離れたスキに片付けられてしまった…。」そんな経験、ありませんか!?今日はそんな悩みを解決する、4つの方法を公開しちゃいまーす!

現地レポ 福島県いわき市の現状を伝えて!

7日現在で福島原発からほど近い避難指示圏に100人、屋内退避指示区域(福島原発20~30キロ圏)には2万1283人がとどまっている。いわき市の様子をもっと伝えてほしいのーー私はある女性にこう依頼された。彼女の実家は福島県いわき市だ。バスで福島県好間ICに到着。タクシーで、屋内退避指示区域の久之浜を目指した。よつくら港へ。運転手は北上するルートを選んだ。「ここから先は・・・

「また死にかけました」編集部編

入院と言っても不死身ですから、1日1回は外出許可をもらって18:00~20:00は働くそうだ。やめておいたほうがいいのにと私達は思いますが。みなさんのメールを少し紹介します。ここに掲載すればBOZZも読むでしょう。有難うございました。こんばんは、毎日楽しみにコラムを見ています。このたび「また死にかけました」の記事を見てメールをしました。私は都内の大学に通う大学生です。私の母もBOZZと同じく免疫異常をもち、定期的に検査を行っています。ときにどうしようもなくだるくなったり身体が自由に動かすことができなくなることもあるそうです。

事件を見に行く「東日本大震災で観光業界は大打撃」

伊東市のホテル、旅館は相次いで休業 東日本大震災は5日、発生から26日を経過した。影響は被災地だけにとどまらず、観光地でも客足が遠のくなどの影響が広がっている。私は、日本三大温泉郷の一つに数えられ、首都圏からも程近い伊東温泉を尋ねてみた。震災以降、伊東までの優等列車(特急「踊り子号」)は運転を見合わせており、普通列車で伊東駅へ――。伊東観光協会で事前に聞いた話では、震災による「自粛」とそれに伴う「計画停電」の影響により、春休みの間だけで、予約客は約6万人ものキャンセルがあり、被害総額は7億円にも上がるという。観光は伊東市の基幹産業だけに、甚大な「二次的被害」を受けているらしい。