嵐・二宮和也、権力や大金を手にしても「怖くなっちゃう」? テンション上がるものは「けん玉」と告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月17日放送では、“持ち歩いてテンションの上がるもの”について語り、ファンの間で話題になった。

 きっかけとなったのは、二宮主演映画の『浅田家!』のマイバッグについて「持っているだけでテンション上がります。二宮くんは常に持ち歩いてテンションの上がるものはなんですか?」と、つづられたリスナーのメールだった。

 思わぬ質問だったようで、二宮は「……え?」と絶句。番組ディレクターに「露骨に『ないよ』って顔するの……」と指摘されると、「あります!? だって!」「40手前の男がね、持ってるだけでテンションの上がるものがなんですか? って。権力ですか? 地位ですか!?」と、激しく困惑。

 ディレクターが「趣味のものがなにかあれば……」と助け舟を出しても、「いや、ないね」ときっぱり。メールをくれたリスナーが20歳の女性ということから、「20歳だから? ……いやいや、年齢なんて関係ないよね」「男女間の(違いの)話なのかな、これって」と一生懸命理解しようとしていたが、「まあ、男の人でもいるか」とつぶやいていた。

 結局、二宮の導き出した答えは「けん玉」。「けん玉持ってるとテンション上がるんですよねえ!」と得意そうに話したが、すぐに「……やばくないですか?」と、38歳としておかしな発言だと気づいた様子。ディレクターは「やばくないと思いますよ」とフォローしていたが、「だから、俺は多分そういうのでテンション上がらないんだろうな」と物への執着が薄いと自覚したよう。

 さらには、「俺、多分100万円持っててもテンション上がらないんだろうな」と大金を手にしてもうれしくないそうで、むしろ「怖くなっちゃうし」とのこと。あらためて「テンションが上がるものってわからないな~」とボヤいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「現金100万円は怖いわ!」「地位や権力のくだりで大爆笑しちゃったよ」「物に執着しないってやっぱドライだな~」という声が集まっていた。

ジャニーズカレンダー、目玉の「なにわ男子」は今年Snow Manを手掛けたあの出版社!? ジャニーズWEST担当の主婦と生活社は汚名返上なるか

 毎年3月上旬に発売される「ジャニーズ事務所公認カレンダー」。2022年度版の目玉となっているのは、「11月にCDデビューを控えるなにわ男子」(スポーツ紙記者)だという。すでにグループ人気は絶大で、売り上げもトップを狙えそうな勢いだが、「版元となるのは、またしてもあの出版社」(同)と目されているようだ。

 ジャニーズカレンダーは毎年、業界関係者だけでなくジャニーズファンも「どのグループのカレンダーが、どの出版社から発売されるか」に注目している。

「カレンダーは基本的に予約必須の受注生産のため、各グループの人気のバロメーターになると同時に、相当な売り上げが確約される。また、ジャニーズサイドとしては、カレンダーの出版は、各社を懐柔してタレントのスクープ記事を差し止めることに絶大な効果があり、いわば“アメとムチ”を使い分けている状態。実際に、カレンダー出版によって封じ込められた所属タレントのスキャンダルが、複数存在すると言われています」(出版関係者)

 なお、カレンダーの予約数に関しては、「基本的には直近にデビューしたグループが、一番多い傾向にある」(同)というが、そんな中でデビュー直後のなにわ男子のカレンダーを獲得したのは、新潮社なのだという。

「同社は近年、最もジャニーズ事務所との距離が近い出版社と言われています。同社の週刊誌『週刊新潮』はSMAP解散騒動など、ジャニーズのスキャンダルを連発した媒体ですが、19年~20年版よりカレンダー制作のレギュラー出版社に加わりました。担当グループは2年連続でKing&Prince、最新作は最も売り上げが多かったとされるSnow Manです。現在『週刊新潮』誌面には、ジャニーズタレントのネガティブ記事はまったく掲載されなくなりました」(芸能ライター)

 同じく昨年“新規参入”して話題となった主婦と生活社は、2年連続でジャニーズWESTを担当するとか。

「同社は『週刊女性』の版元。90年代にはカレンダーも販売していましたが、その後ジャニーズとの関係が悪化し、しばらく“出禁”状態に。昨年、ようやく雪解けとなったわけですが、カレンダーの発売前に同誌の広告ページで宣伝した際に、メンバーの藤井流星と小瀧望の名前を取り間違えるというあり得ないミスが発生。今回もWESTということで、汚名返上の機会を与えられたのかもしれません」(前出・記者)

 各出版社とジャニーズをめぐる水面下での駆け引きに思いを馳せながら、公式発表を待ちたい。

山下智久『コード・ブルー』フジのピンチに続編決定? “辞めジャニ”なのに大活躍の裏事情

 元ジャニーズの山下智久が自身のTwitterでクラウドファンディングへの協力を呼びかけ、各方面のファンの間で話題になっている。

 山下は9月27日、<撮影でお世話になった北総病院。そして全ての医療従事者の皆さまに心から感謝致します>とツイート。北総病院こと日本医科大学千葉北総病院は高度な救急治療処置の訓練用シミュレーターの購入費を募るためにクラウドファンディングを行なっており…

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嵐・二宮和也が“大先生”と呼ぶ女性アーティストとは? 「ドンピシャでTBS見てた」発言にファン反応!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー番組『ニノさん』(日本テレビ系)が10月17日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演した。

 有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」では、ある女性アーティストを当てることに。まずは「21歳時のデビュー曲がダブルミリオンを達成し、『NHK紅白歌合戦』にも出場」「中森明菜や中山美穂、広末涼子に楽曲を提供」「ラジオ番組のMCをするなどマルチに活躍」といったヒントが出された。

 この輝かしい経歴に、進行役のお笑い芸人・陣内智則が「ダブルミリオンなんていく?」と驚いていると、二宮は「アイドリング!!!くらいしかいかないですね」と、朝日が過去に所属していたアイドルグループ名を挙げ、陣内に「いくか!」とツッコまれていた。

 女性アーティストの私物として、スタジオに手作りのポーチやアクセサリーが登場したほか、コンサート衣装の装飾も手作りであることが明かされた。さらに、『ニノさん』メンバーと「会ったことあるか」については、菊池とは会ったことがなく、「二宮さんは大きな特番で遠くにいらっしゃった記憶がある」と告白。すると二宮は「俺もうなんとなくわかったよ」と、早々に正解がわかった様子だった。

 その後、VTRでは私物として「試合前に歌を披露した東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォーム」が紹介されたほか、「最近のおうち時間ではラテアートに夢中になっている」と明かされると、二宮は「このヒントVTR、めちゃめちゃヘタくそなんですよ。わかるわけないでしょ? これで」「『ラテアート、楽天、あの人だ!』にならないでしょ?」と、番組スタッフにダメ出し。

 また、「写真が趣味」という女性アーティストが、そのきっかけとして「1枚の写真からメロディーが浮かんだことがある」と説明すると、二宮は「かっこいい、俺と一緒ですね」とコメント。このほかにも、カホンという楽器を持っていることがわかると、二宮も「持ってます、僕これ」と告白したり、DREAMS COME TRUEのアルバム『LOVE GOES ON…』(1989年)が人生に大きな影響を与えてくれたCDだと説明された際にも「持ってる、俺も」と言い、自身と共通点が多いことをアピールしていた。

 最後に「応援ソングが多い」というヒントで二宮は答えを確信したらしく、「ドンピシャでTBSのドラマ見てたんですよ。ありがとうございます!」と、95年に放送されたドラマ『セカンド・チャンス』(TBS系)の主題歌「TOMORROW」を歌っていた歌手の「岡本真夜大先生です」と回答し、見事正解したのだった。

 この放送にネット上では、「岡本真夜さんに“大先生”つけちゃうとか、やっぱニノちゃん音楽好きなんだなー」「岡本真夜大先生を序盤から当てたニノ、すごい!」「二宮くん『セカンド・チャンス』見てたんだ!」などのコメントが寄せられていた。

Kis-My-Ft2横尾渉、亀梨和也に対して“悪行三昧!? 反省なしの言動に“有罪判決”!

 Kis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)。10月15日の放送では現在NHKで放送中の法廷ミステリードラマ『正義の天秤』で主演を務めるKAT-TUNの亀梨和也が出演。ジャニーズ直属の後輩であるキスマイ・横尾渉が過去に亀梨に対して行った悪行がすごすぎるとして、ファンの間で話題を呼んでいる。

 冒頭、司会のますだおかだ・…

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Snow Man、ペンライトめぐるメンバーの“お願い”が物議!? 「会場を真っ白の世界に」呼びかけにファン苦言のワケ

 10月8日~10日の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りにスタートした『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』。同16日・17日の愛知公演では、Snow Manメンバーが「ペンライトを白一色にしてほしい」などとファンに協力を呼びかける場面があり、物議を醸している。今回のコンサートグッズであるペンライトの色をめぐっては、ツアー開始前からファンの間で問題になっていたものの、本人たちの言葉でさらに困惑が広がっている状況だ。

 騒動の発端は、今ツアーで発売された「オリジナルペンライト」。点灯色は白のみで、グッズ販売サイトによれば、光の強弱が楽しめる「グラデーション点灯」にも対応しているという。なお、新型コロナウイルスの影響により、会場でのオフィシャルグッズの販売はなく、コンサートに参加するファンは、事前にオンラインストアでペンライトを購入し、会場に持参することになる。

 しかし、ラウールのメンバーカラーが“白”であるため、このペンライトは一部ファンからひんしゅくを買うこととなった。

「Snow Manはもともと6人組でしたが、19年1月にラウール、向井康二、目黒蓮が加入して現在の9人体制になりました。グループ名のSnow(雪)に合わせて、6人時代はオリジナル曲『Snow Dream』で白のペンライトを使った演出もあり、長らく応援しているファンにとっては思い入れの強い色のようです。また、ペンライトの色を変えてメンバーにアピールしたいファンにとって、1色しか選べないのは不便なようで、『白だけのペンライトとか需要ない』『必然的にラウールのメンカラを持つことになるのか……応援してるメンバーの色に変えさせてほしい』などと苦言が漏れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ラウールは9月18日発売の雑誌「non-no」(集英社)のインタビュー内で、「俺はペンライトがメンバーカラーで染まるところが見たいな」と話していたほか、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「すの日常」では、宮舘涼太が9月15日に「ペンライトで会場中を真っ白に染めよう」「それが俺たちと皆んなと会場を一つに結ぶ大切な宝物になるから」、深澤辰哉も10月5日に「みんなとSnow Manで会場を真っ白な世界にするという夢叶えさせてください」とファンに訴えた。

 こうして、コンサート開幕前よりメンバーが“白のペンライト”を強調していたことで、ネット上には「ファンにとっても大切な色だからこそ、誰かのメンバーカラーになったペンライトの色を強要されるのは正直しんどい」「舘さん、ごめんなさい。会場を白には染めたくない」「全員でパフォーマンスしている時は白でもいいと思うけど、ユニット曲とかでメンバーカラーのペンライトを振れないのはやっぱり悲しい」などと、否定的な反応が出ていたのだ。

 そして、いざツアーが始まると、最初の横浜アリーナ公演は“真っ白”とはならず、今ツアー以外のペンライトなどを持ち込んで、別の色を光らせていたファンも見受けられたようだ。16日昼の愛知公演では、MC中に渡辺翔太や深澤が中心となり、ペンライトに関して「白一色の世界が見たい」「協力してくれるとうれしい」などと“お願い”したといい、ファンのレポートには「コンサート後半はほとんど白ペンラになってた!」との書き込みもあった。

 その一方で、「グループの公式カラーを白にしたいの? だったらラウールのメンカラを変更するのが筋でしょ」「ペンライトという一つのアピール手段が奪われるのは、ファン側としては厳しいものがある」「Snow Manの自己満足に付き合わされてる感じ」などと、反発するファンも見受けられた。

「渡辺たちの呼びかけについては、『謙虚にお願いしてたし、メンカラのペンラが悪いなんて一言も言ってない』『強要じゃなくて「白にしてくれたらうれしい」「ありがたい」みたいな言い方だった』とフォローする声もあります。しかし、一部ファンは『メンバーの声のトーンや視線に圧を感じて、白ペンラに変えざるを得ない状況になった』『逆らうのが怖くて静かに白ペンラを握った』などと書き込んでおり、“強制”だと感じる人もいたようです」(同)

 また、「そんなに白に変えてほしいなら、制御できるペンライトを売れば?」と指摘するファンも。例えば、嵐は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』にて、会場のファンが持っているペンライトの色をライブの演出に合わせて一斉に制御する「ファンライト」を導入しており、Snow Manでもこれを採用すればいいとの意見が出たようだ。

 なお、17日に「すの日常」をアップした目黒は「しょっぴー(渡辺の愛称)がペンライトの話したとき たくさんの人が対応してくれて感動しました シンプルに ステージから見たときすごい綺麗だった」と言及したほか、白はラウールのメンバーカラーだが、「みんなが一緒に作る白はメンバーカラーの白じゃないというか、Snow Manの白なんだよね、感覚的に!」などと、自身の考えを記している。

 いまだにペンライトの色を揃えることに納得がいっていないファンも多いようだが、今後の会場は、一体どんな景色になるのだろうか?

嵐・櫻井翔、平成ノブシコブシ・吉村崇から「いい加減にして」と叱咤!? NEWS・加藤シゲアキからも鋭く指摘されたワケ

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が10月16日に放送された。

 この日は料理初心者の櫻井が、名店の味を店主の指導の元に再現する「櫻井翔の名店レシピ」第2弾が放送。ゲストに俳優・柳楽優弥と、ジャニーズ事務所の後輩でもあるNEWS・加藤シゲアキを迎え、東京の神保町にある中華の名店、北京亭の「中華カレーライス」を再現することとなった。

 冒頭、「知ってた? みそ汁って、みそを入れたら沸騰させちゃいけないの!」と最近知ったであろう知識を語り、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇から「当たり前ですよ! 香りが飛びますから!」とツッコまれていた櫻井。

 一方、ゲスト2人は料理好きだといい、柳楽はみそを手作りしているんだとか。また、加藤に至っては包丁を10種類以上持っていることが明かされ、櫻井は驚がく。「俺包丁なんて、キムチ入ってる袋に切れ目がないからこうやって……」と、包丁で袋を切る様子を再現し始め、出演者たちは失笑していた。

 そんな櫻井が今回挑戦することになった「中華カレーライス」は、わずか15分で完成できるとのこと。まずは人参を3mmのひし形に切るところから調理を始めるも、切り方がわからない櫻井は戸惑いながら、まず人参を1cmほどの輪切りにし、丁寧に4辺を切り落としてひし形を作るというまさかの行動に。その後、店主から切り方を教わったものの、櫻井が切り終えた人参はなぜか台形になっており、店主に「ダメだね~」と笑われる始末。

 続いて、味の決め手となる「しょうゆダレ」を作る工程で、吉村から“しょうゆ40mlを計量スプーンでどのようにして量るか”を質問された櫻井は、用意されていた大さじと小さじのスプーンを指して、「私の推理だと、これ(大さじ)が40ml、これ(小さじ)が20ml」と自信満々に予想したが、見事に大外れ。吉村から「いい加減にしてください!」と叱咤され、「なんでだよ! (テーブルに)置いてあるのがこれなんだから、そう思うじゃない!」と必死に弁解していた。

 そんな様子にあきれながら、吉村が「大さじ、小さじのルールがあるんです」とヒントを出すと、櫻井は「大さじ、これじゃないの!?」と、用意されていた銀のスプーンを手に取り、「それはスプーン!」と吉村から猛ツッコミが。料理知識が乏しいことがあらためて明らかになった。

 しかも櫻井は、せっかく大さじと小さじの知識を学んだものの、計量スプーンぎりぎりまでしょうゆを入れず、なぜか8分目ほどまで入れて計量をやめてしまい、「なんでギリギリまで入れないんですか?」と加藤から鋭く指摘されるも、特に気にする様子もなく調理を続行。

 具材を炒めた中華鍋にカレー粉や中華スープ、しょうゆダレを入れた後には、指示されていないアク取りを懸命に行っていたが、櫻井がすくっていたのは実は混ぜきれていないカレー粉だということが判明。カレーを作っているのにカレー粉を捨てようとする珍行動を見せていた。

 その後、なんとか完成した櫻井のカレーを試食した加藤は、「味付け自体は甘めのおいしいカレー」と評価していたが、吉村は「どっかで『うすっ』て感じも……」と微妙なリアクションを見せ、櫻井自身も「僕が食べたエリアは『辛っ』て思った」とコメント。店主は「ちょっと甘い。砂糖が多すぎる」「野菜が柔らかい」と厳しく指摘し、どうやら、具材や調味料をうまく混ぜることができなかったため、野菜には火が通りすぎてしまい、食べる場所によって味が異なる不思議な料理を生み出してしまったようだ。

 対して、同じ工程で作った柳楽のカレーは「おいしいですね。正しい分量だとこういう味なんだ」(加藤)「これはちょうどいい」(店主)と高評価だった。

 なかなか料理が上達しない櫻井だが、視聴者からは、「料理できなすぎて可愛い」「カレーすらまともに作れないって面白いな~」「カレー粉とアクを勘違いしてせっせと掬い続ける翔くん無理! 笑いすぎて涙出た」「このままずっと料理ベタでいてほしい!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「知念が『プリキュア』見てたの!?」と驚がく! 「初代見てます」発言にファンも「意外!」

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月16日放送)に、元サッカー日本代表の中澤佑二がゲスト出演した。

 サッカー選手だった中澤は現在、女子ラクロス部のコーチをしているそうで、そのきっかけは娘がラクロスの部活に入ったことだったとか。「球拾いからグラウンドに入っていって、最終的にその学校の指導者まで上り詰めた」と明かし、さらにルール説明まで始めた中澤を見て、サッカー情報番組『リーガダイジェスト!』(WOWOW)のMCを務めている薮宏太は、「サッカーの解説より饒舌なのはなぜなんでしょう……」とツッコんでいた。

 JUMPメンバーでラクロス経験者はいなかったが、知念侑李が「初代『プリキュア』のなぎさっていう子がやってて、それでラクロスっていう競技があるんだって(知った)」と明かすと、中澤は「そうそう、いいところいってるよ!」と大興奮。山田涼介は「待って、知念が『プリキュア』見てたの!?」と驚がくしていたが、本人はひょうひょうとした表情で「初代見てますよ」と、2004〜05年に放送されたアニメ『ふたりはプリキュア』(テレビ朝日系)のファンだと明かしていた。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」のコーナーを、2チームに分かれて実施。第1試合「ラクロストラックアウト」、第2試合「Mr.ウソストイックは誰だ?対決」に続き、第3試合「安室奈美恵ランキング対決」を行なったが、中澤はJリーグがなかったら安室のマネジャーになりたかったというほどの大ファンだそう。

 すると、高木雄也が「1回、楽屋にお花入れてくれたことあったよね」と、JUMPのコンサートに安室から花が届いたことがあったと振り返り、中澤は身を乗り出して、「そのお花はどこへ!? あります?」と興味しんしん。有岡大貴が「もう何年の前の話なので……」と生花のためすでにないことを明かすと、山田は「たとえ残っていても、あげないですよ!」となぜか辛らつに返していた。

 そんな「安室奈美恵ランキング対決」は、安室のシングル売り上げベスト9の中から、2位以外を当てるルール。2チーム交互に解答し、最後の2曲として「CAN YOU CELEBRATE?」(1997年)「Don’t wanna cry」(96年)が残り、山田のリクエストにより2曲がスタジオに流されることに。そして見事、1位は「CAN YOU CELEBRATE?」だと答えて正解し、両チームとも2位の「Don’t wanna cry」を残してベスト9を言い当てたのだった。

 ちなみに、「CAN YOU CELEBRATE?」がかかっている間、伊野尾慧が「結婚したい」とつぶやく場面も見られたが、ネット上では「伊野尾くん、『結婚したい!』だって。まだやめて〜」などのコメントや、「『プリキュア』見てた知念ちゃん、かわいい!」「知念さんが初代『プリキュア』見てたの!? 意外!」といった感想が上がっていた。

『Mステ』なにわ男子への“口パク疑惑”に、「何か迷惑なの?」「歌より武器の顔のほうが大事」とファン擁護

 11月12日にCDデビューするジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が10月15日、音楽番組『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。デビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」をテレビ初披露したが、ネット上では「あのダンスで口パクはない」「なんで口パクなの?」と口パク疑惑が浮上している。

 司会のタモリらとのスタジオトークでは、メンバーの西畑大吾が「テレビ初披露ということで、一番うぶな『初心LOVE』になるんじゃないかなと思います。うぶでかわいらしいなにわ男子を、ぜひご覧ください」とカメラ目線でアピール。その後、ピンクの衣装に身を包んだメンバー7人が、終始キラキラとした笑顔を見せながら歌い切った。

「記念すべきテレビ初披露にネット上のファンが沸く中、『初披露なのに口パクで残念だった』『なにわ男子、口パク丸出し。口パクするなら、もっと練習してほしい』『ダンスが激しいならわかるけど、そうじゃないのに口パクは理解に苦しむ』『難易度の低いダンスで口パクするんだったら、もっとパフォーマンスで頑張ってるグループに枠を譲ってあげて』といった厳しい声が噴出。多くの視聴者が『音と口の動きがズレてる』などと違和感を覚えたようです」(同)

 実際、口パクだったかどうかは不明だが、特にリーダー・大橋和也の歌唱パートをめぐり、「大橋くん、歌い忘れた?」「歌ってるのに、口にマイク近づけるの忘れた?」などと物議を醸しているようだ。

「グループ内では歌唱力が高いことで知られている大橋は、ソロパートを任される機会が多く、コンサートやジャニーズの音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、伸びのある美声を響かせています。そんな彼が今回、口パクでパフォーマンスしていた可能性があるため、『生歌で聞きたかった』と残念がるファンは少なくないようです」(同)

 口パクを疑問視するような声が一部で上がる中、なにわ男子ファンと思しきネットユーザーからは「口パクだとしても、表情とか動きとかで十分表現されてる」「口パクがどうこう言ってる人いるみたいだけど、こんなに顔が美しいメンバーがテレビにアップで映るだけでも十分でしょ」「デビュー前にファンを増やすためには、マイクを下に持ってお顔を見せてくれることが重要。歌より武器の顔のほうが大事」「口パクだとしたら何か迷惑なの? 部外者がストレス発散のために誹謗中傷しないで」などと擁護する書き込みが相次いでいる。

「ジャニーズのテレビ歌唱時における口パク疑惑は今に始まったことではありませんが、最近は生歌で勝負するジャニーズグループも増えていることから、なにわ男子に苦言が集中してしまったようです。ただ、まだデビュー前ということもあり、今回のMステ出演はなにわ男子を知らない視聴者に“顔を売る”ことが最重要という考え方もできるため、ジャニーズ事務所サイドがメンバーに対し、あえて表情作りやカメラアピールに専念させた可能性もあるのでは」(同)

 今回、歌唱力やダンススキルは十分にアピールできなかったかもしれないが、ネット上では「全員顔整ってるな」「みんなキラキラしててかわいい」などと絶賛する声も上がっており、外見を売り込むことは成功していたといえるだろう。『Mステ』をきっかけに、ますますファンが増えそうだ。

KinKi Kids、意外なアイテムに大興奮!? 冠番組で「ゾクっとする」「見ただけで幸せ」と喜んだモノ

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が10月16日に放送され、お笑いコンビ・マヂカルラブリーがゲスト出演した。

 冒頭では、堂本光一が『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)優勝でブレークしたマヂカルラブリーに、「なんかゲッスいカンペがさっきから出ているんです」と番組スタッフからの指示だと明かした上で、「『M-1』優勝して収入とかも変わった?」と質問し、堂本剛も「聞きたがるよね、テレビの人ってね」と苦笑い。

 この質問に、マヂカルラブリー・野田クリスタルは「収入増えるわ、新幹線グリーンになるわ、飛行機もグレードが上がって」と環境が大きく変わったことを告白し、光一は「それで勘違いして『こんな入ったんだ』って大盤振る舞いした人が、翌年税金払えなくなるんだよね」と返していた。

 同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトだが、マヂカルラブリーは「アート作品が欲しい!」とリクエスト。2020年9月19日の放送回では、18年に『M-1グランプリ』優勝を果たしたお笑いコンビ・霜降り明星が出演して同様の企画を行い、せいやが約20万円の作品を購入した。これを見て、霜降り明星をライバル視したというマジカルラブリー・村上は、「100万だろうが200万だろうが、気に入れば(買う)」と意気込んでいた。

 そんな村上は『M-1』優勝を機に、家賃3万8,000円の東京・高円寺のボロアパートから、家賃26万円の中目黒の高級マンションへ引っ越したそう。KinKi Kidsは「え?」(剛)「そんなハネた?」(光一)と2人して驚いていたが、中目黒ではなく新中野と修正されると、「いや今びっくりした。中目まできたん? と思って」と剛はホッとしたようだ。その後、村上はアーティスト・kamihasami氏の26万4千円の作品を購入していた。

 一方、野田は「日本刀が欲しい」そうで、光一は「すごくよくわかる」「これに歴史があるんだと考えたら、ゾクっとするよね」と共感し、自身も刀を持っていると告白。また、剛も「やっぱね、刀はなんかあるよね」と興味津々の様子だった。スタジオには、美術日本刀専門店「銀座誠友堂」から持ち込まれた、鎌倉時代から室町時代、江戸時代、現代まで4本の刀が並び、剛は「いやーすごいよね。バシバシ飛んでくるものがあるよね」と圧倒されたよう。

 そんな中、江戸時代の初期に作られたという、龍が描かれた刀が登場。これは店主のコレクションで売り物ではないそうだが、売る場合は1500万円にもなるとのこと。光一は手にとって真剣に見つめ、「やんちゃだわ、こいつ」とうれしそうにつぶやき、剛も「これ見れただけでも幸せっていうか、本当によかったわ」としみじみしていた。

 結局、野田は江戸時代に作られたという400万円の刀を気に入ったようだったが、購入を悩んでいると、光一は「そんなんしてる間に、俺全部買ってる可能性あるよ」と豪語。KinKi Kidsの前のめりなリアクションに野田が「やばいっすね!」と驚くと、剛と光一は2人揃って爆笑したのだった。

 この放送にネット上では、「刀に食いつく2人が良すぎて最高だった」「みんな刀好きなんだ、意外!」「刀にイキイキしてるKinKi Kids、すごくいい」などのコメントが寄せられていた。