「ジャニーズ事務所公認カレンダー」売り上げに注目集まる中、「an・an」部数ランキングは? 最も売れてないのは……意外な結果に!

 秋の訪れを感じる10月中旬の時期、ジャニーズファンや業界関係者の間で話題になるのが「ジャニーズ事務所公認カレンダー」。毎年3月に発売されているが、今年は10月20日に各出版社から予約開始時期のアナウンスが行われており、ネット上には早くもその内容に期待の声が寄せられている。

 カレンダーのラインナップは、デビュー組であるHey!Say!JUMP、Sexy Zoneをはじめ、ジャニーズJr.も東京と関西でそれぞれ展開。昨年度からはSnow Man、SixTONESがデビュー組に加わり、さらに今年度は、11月12日にデビューを控えるなにわ男子も入った、全10種が販売となる。

 グループ単位で同時発売となると、ファンが気にするのは“売り上げ”だろう。発売後にオリコンのサイト上で「グッズ・マルチメディア書籍」のウィークリーランキングが発表されることもあり、上位を目指して複数買いするファンも少なくないようだ。

 同じように、ファンが販売部数を気にするものといえば「an・an」(マガジンハウス)が挙げられる。ジャニーズタレントが表紙を飾る機会も多い同誌だが、2019年に発売かつ、ジャニーズタレントが表紙を飾った号のうち、売り上げが好調だったものは……?  最も売れた&売れなかったのは誰なのか、意外な結果をお伝えする。
(編集部)


 出版業界を行き来するフリーの編集者が「an・an」(マガジンハウス)のジャニーズ表紙売り上げ部数を独自に入手! 1年間で一番売れたのは、やっぱりアノ人!?

 1970年に創刊号が発売され、今年3月で50周年を迎えたばかりの女性向けカルチャー誌「an・an」(マガジンハウス)。この雑誌が長く叫ばれ続ける出版不況を生き抜いてこられたのは、ひとえに、女性の生き方に寄り添ったライフスタイルの提案し続けててきたから……というのは、まあ半分くらいはそうかもしれない。しかし、もう半分の理由は至ってシンプルに「ほぼジャニーズ雑誌」だから。実は昨年刊行された「an・an」全49刊のうち、24刊というほぼ半数がジャニーズのタレントの表紙で占められていたのだ。

 ジャニーズのタレントは無料で読めるウェブメディアへの露出も少ない、さらに購買意欲の旺盛なファンが付いていることも周知の事実。この権威に、不況の雑誌業界が頼りたくなるのは想像に難くないわけで、「an・an」といえば、「セックス特集と占い特集しか売れてない」なんてうわさされていた時期もあったりしたので、編集部がジャニーズ表紙に期待をかける部分もそれはそれは大きいのではないか……と推測する。

 そこで今回は、大手書店の売り上げデータを独自に入手。昨年1年間の「an・an」における「ジャニーズ表紙」の売り上げをランキング化してみた。もちろん、今どきAmazonほかネット書店を利用する人のほうが大半だろうし、日本にある全ての本屋の売り上げ数ではないこと。さらに、刊行の時期や特集企画内容も当然売り上げに影響することを先に断っておきたい。今回のランキングはあくまで“参考程度”に捉えてほしい。

【1位】平野紫耀(2019.9.4 No.2166)約5300部
【2位】木村拓哉(2019.1.9 No.2134)約4600部
【3位】松本潤(2019.7.10 No.2159)約4100部
【4位】SnowMan(2019.6.26 No.2157)約3200部
【5位】King&Prince(2019.6.19 No.2156)約2550部
【6位】ジャニーズWEST(2019.7.17 No.2148)約2400部
【7位】佐藤勝利&髙橋海人(2019.10.30 No.2174)約2200部
【8位】KAT-TUN(2019.2.20 No.2140)約1800部
【8位】関ジャニ∞(2019.11.27 No2178)約1800部
【10位】嵐(2019.12.25 No2182)約1600部

 昨年9月公開の、主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のプロモーション時に、怒涛の表紙ラッシュを飾った平野紫耀が、「anan」の売り上げでもトップに躍り出た。平野は同じ時期に30誌以上の雑誌の表紙を飾り、その多くに重版がかかったというから、出版業界においてもバケモノ級の訴求力を持っていると言えるだろう。また、グループ表紙よりも個人の表紙のほうが売り上げが良い点も非常に興味深いところだ。

 さらに、ジャニーズと競合するであろうK-POPアイドルからの刺客・BTS(防弾少年団)が表紙の「No.2158」号は5000部弱を売り上げ平野紫耀に肉薄し、2位の木村拓哉を僅差で上回る結果になったことも付け加えておきたい。やはり韓国のアイドルも根強い人気を保ち続けているのだろう。ちなみにジャニーズ表紙の最下位はSixTONES(2019.12.11 No.2180)で、約900部。この号に関しては、「緊急重版がかかった」という報道もあったが……当該書店の売り上げは芳しくなかったようだ。

※2020年3月23日初出の記事に追記、編集を加えています。

ジャニーズWEST・中間淳太、「言い方考えな」と重岡大毅にツッコミ! 誕生日を「死に近づいた」と発言しファンも衝撃

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月19日は、この放送の2日後に誕生日を迎える中間淳太が、メンバーから“おじさん扱い”される一幕があった。

 番組冒頭、スタジオではメンバーが中間を祝福。中間もうれしそうな表情を浮かべていたが、天の声を務める番組キャラクターのカズキくんが「35歳おめでとう!」と声をかけると、中間は「いや……違う、違う。34です」と苦笑い。カズキくんが「ごめん! もう35歳かと思っちゃった」と謝ると、悪ふざけモードに入った29歳の重岡大毅が「おじさん! どうなん? 歳ひとつとってさあ、一歩死に近づいた気持ちは?」と質問し、中間から「おい! 言い方考えな!」とツッコまれていた。

 その後、番組ではお菓子メーカーがおすすめするアレンジレシピを紹介。「カラムーチョにんじんホットサンド」や「カラムーチョキンパ」などが登場する中、中間に「じゃがりこに入れると悪魔的においしいと話題になったものは?」とのクイズが出されると、中間は腕組みした状態で「なんだろう。全然思いつかへん」とポツリ。

 すると、なぜか解答権を横取りした小瀧望が「よっちゃんイカ、よっちゃんイカ、よっちゃんイカ」と連呼し、中間は最終的に「ビール」と解答。しかし、正解は「さけるチーズ」で、完成したアリゴ(チーズ入りマッシュポテト)というメニューを見たメンバーは、「すげー!」と驚いていた。

 この放送に、ネット上の視聴者からは「中間くん、34歳に見えない!」「淳太くんはおじさんに見えないぐらいラブリーだよ」「重岡くんの祝福の言葉が強烈すぎる!」と衝撃を受ける声が寄せられたほか、「アリゴがおいしそうだった。簡単だし作ってみよ」「小瀧くん、よっちゃんイカ好きすぎない!?」「よっちゃんイカにビールって、WESTは全体的におじさんだね(笑)」など、アレンジレシピの解答にもツッコミが飛んだ。

KinKi Kids、ドラマ『未満都市』の撮影スケジュールは「地獄だった」と回顧! 「その日オンエアの分を、その日の朝に撮ってた」と暴露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月18日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。今回は、2人の共演作で1997年放送のドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影秘話を明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一さんが、YouTubeで面白かったドラマの第3位に『銀狼怪奇ファイル ~二つの頭脳を持つ少年~』(同)を挙げていました」というメール。同作は光一の主演作で、96年に放送された。

 YouTubeでKinKi Kidsの話題を出した濱家に対し、2人は「ありがたいねえ」と感謝しつつ、光一は『銀狼怪奇ファイル』について「剛くんの(主演作)『金田一少年の事件簿』(同、95年)と同じ流れのアレですけど、大変な時代でした」と回想。『金田一』『銀狼怪奇ファイル』は、ともに日本テレビ系土曜午後9時枠のドラマとして放送されており、同枠では視聴率30%台を叩き出す人気作も生まれた。

 そんな作品について、光一が「今だと考えられないですよね」と言うと、剛も「(今では)撮れないドラマを撮ってましたね」と苦笑い。特に「スケジュール的にもありえない」と光一が振り返ったのは、同枠で放送された『未満都市』の撮影で、「あれ、木更津で撮影だったじゃないですか? なおかつ、オンエア土曜日だけど、その日オンエアの分を、その日の朝に撮ってたりしてたよね」と、ギリギリのスケジュールだったことを暴露。

 「本当に“撮って出し”って言葉が(ぴったり)」と剛が同意すると、光一も「本当に地獄やったよな!」と回顧していた。

 一方で剛は、「僕らでさえ地獄だったから、そのあとスタッフさん、編集する方はもっと地獄ですよね」「(スタッフが)一生懸命小さい僕らに文句も言わんと、付き合ってくれたなと思うと、支えてくれた人たちの姿も思い出しますよね」と、スタッフに同情の言葉も。当時の関係者に感謝していたのだった。

 このエピソードにリスナーからは、「スケジュール、さすがにエグすぎる!」「2人ともめちゃくちゃしんどかったはずなのに、スタッフさんのほうが大変だったと感謝できるのはすごい」「はっきり物申す光一さんと、スタッフさんを気遣う剛さんのバランスが最高」といった声が集まった。

なにわ男子・長尾謙杜、芸人から「かっこよすぎる」と大絶賛! 藤原丈一郎は「一番レベル低い」と酷評されたワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)が10月16日に放送され、なにわ男子のバラエティ力をアップさせるための新企画「アプデ検証ゲーム なりすまし大喜利」が行われた。

 この企画は、なにわ男子メンバー7人の中から挑戦者4人が回答前にカードを引き、3枚ある白紙を引いた人はお題に沿って自分で考えた大喜利を披露。1枚だけある芸人カードを引いた人は、芸人の回答をあたかも自分が考えたかのように回答するというルール。なにわ男子チームは、芸人チームを騙すことができれば勝利、芸人チームは、なにわ男子の回答を見てなりすましているメンバーを当てることができれば勝ちだ。つまり、なにわ男子には芸人になりすます“演技力”とプロを騙すほどの“面白い回答”が求められる。

 お題は全部で4つ用意され、芸人の回答は、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也と屋敷裕政のほか、アルコ&ピースの平子祐希、酒井健太がそれぞれ1回ずつ担当することに。「答えの面白さでバレる」(屋敷)「(芸人が考えた回答の)1枚だけ光って見える」(平子)「俺ら、めちゃめちゃ面白いよ」(酒井)と自信満々のようだ。

 まず1回戦は「桃太郎に犬が『抜けさせてください』と言ってきた。一体何があった?」というお題で、芸人チームからは平子が回答を担当。なにわ男子チームは、大西流星、西畑大吾、長尾謙杜、高橋恭平がそれぞれ、「鬼ヶ島に行く日と『マルモのオキテ 続編』のオーディションが被った」(大西)「きびだんごひとつで鬼退治なのが割に合わないと感じたから」(西畑)「バンドに本腰を入れようと決めた」(長尾)「自分、鬼の隠し子でした」(高橋)と回答し、屋敷は「あんまり(芸人と)差がないかも」と驚き。嶋佐も「まじかよ! まじかよ、なにわ男子」とお笑いレベルの高さに早くも翻弄され、特に高橋の回答に「面白かった。そうきたか!って」「面白いよ」と芸人チームから高評価が集まった。

 そして「面白い。ちょっとエッジも利いてて」との理由で、大西がなりすましだと予想するも、平子の回答を披露していたのは、長尾という結果に。完全に騙された芸人チームは、「まじか!」(嶋佐)「やっぱなにわ男子すごいわ」(屋敷)と驚きを隠せない様子。

 同じメンバーで挑戦した2回戦目は、「大阪戦隊なにわレンジャーの必殺技は?」とのお題。嶋佐が考えた大喜利が紛れ込んでいる中、芸人チームは西畑の「ビリ剣!」という回答が一番面白いと判断し、嶋佐のなりすましと予想。しかし、正解は長尾で「道枝ピンクのドローンでドン」という回答だった。

 続く3回戦目は、大橋和也、道枝駿佑、長尾、藤原丈一郎の4人が「メチャクチャおいしいのに全く客が入らないラーメン屋。一体なぜ?」とのお題に挑戦。屋敷が回答を担当する中、藤原の「店主が“ハンコ注射反抗者”」という回答を受け、芸人チームからどよめきが。

 というのも、嶋佐いわく「この間、僕ら単独ライブやったんですけど。(藤原の回答は)そのコントの中の一節」だといい、平子は「ネタの一部をこういうところに落とし込むのは、芸人として終わりだからね」とバッサリ。結局、これは藤原自身が考えた回答だったのだが、「配信ライブ2,000円払って見ました。面白かった」と自腹でライブを見たと明かし、ニューヨークを喜ばせていた。

 その後、芸人チームは「めんがカップめん」と答えた道枝をチョイスしたが、実際になりすましていたのは、またも長尾。なにわ男子チームはこれで3連勝となった。

 最後は、酒井が回答者となり、再び同じメンバーで「このアイドル、ひょっとしておじさんじゃね? なぜそう思った?」とのお題に挑むことに。ここまで3回連続で“なりすまし”を担当していた長尾には、負けっぱなしの芸人チームから「さっきから長尾くん、めっちゃ小芝居してる」「長尾くんウマいな」と演技力を褒める声が上がった中、長尾は、「ファンのことをフアンって言う」と回答し、平子は「これ面白いな!」と大ウケ。

 酒井の回答が紛れ込む中で、ほかの3人は「タピろ! って言う割に感想が『チョベリグ~!』」(藤原)「中MCが昨日の巨人戦の話ばっかり」(道枝)「よう見たら、長い毛が変なところから生えてる」(大橋)と答えたが、芸人チームは「(なりすましは)長尾くんですよ。こんなに面白い」「ダントツじゃん」「今日イチです!!」などと大絶賛し、全員一致で長尾がなりすましていると回答した。

 しかし、結果は道枝がなりすましであり、長尾の回答は自力で考えたものだったことが判明。芸人チームから「かっこよすぎるやろ、長尾くん」(屋敷)「長尾くん、面白れぇ~!」(酒井)「最後の最後でオリジナルで!」(平子)「めちゃくちゃおもしれぇ」(嶋佐)と大絶賛の声が上がった。

 一方、複数の回答を用意していたお笑い好きの藤原は、嶋佐から「(お笑い)番長、ほかのは?」と話を振られ、「アイドルのポーチが“セカンドバッグ”」と答えるも、スタジオは微妙な空気に。最後の最後で屋敷から「これが芸人の考える一番レベル低いヤツ」と酷評され、大西から「超若手芸人」とツッコまれていたのだった。

NEWS・加藤シゲアキ、柳楽優弥は「後輩感がすごい」!? 「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバ」「中身が逆」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月19日深夜の放送回には4カ月ぶりに加藤シゲアキがゲスト出演し、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)で共演中の柳楽優弥と井上真央の印象について語った。

 『二月の勝者』だけでなくBS時代劇『剣樹抄~光圀公と俺~』(BSプレミアム)にも出演している加藤は、2つのドラマ撮影を並行して行っていたといい、小山は「まじ? 超大変じゃん!」と驚き。

 時代劇の撮影をしていることを知らなかった小山は、『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)撮影時に加藤が“棒”を振り回しているのを目撃し、「あの人なんの趣味できたんだろう?」と思っていたらしく「これね!(撮影)やってたんだね」と納得していた。

 また加藤は『二月の勝者』で、柳楽演じる最強で最悪なスーパー塾講師・黒木蔵人の元部下で、黒木とは別の超名門中学受験塾のエリート講師・灰谷純を演じているが、自身の役柄については「そんなに(まだ)出てないからね。後半の謎に迫っていくような人だから」と説明。

 そして小山から「柳楽くんとはしゃべるんですか?」と聞かれると「ずっとしゃべってるよ!」と仲良くなったと明かし、すでに「ゆうや」と下の名前で呼んでいるようだ。

 加藤は、柳楽の印象について「強気な人っぽいイメージあるじゃん、悪い役も多いし」と世間のイメージを代弁しつつ、実際は柳楽のほうから積極的に話しかけてくれるようで「めちゃくちゃ低姿勢なのよ。『加藤さん!』みたいな。後輩感がすごいのよ」と、うれしそうにコメント。

 さらに「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバしてる。だから中身が逆!」と、井上の普段の姿にもギャップを感じたと明かしていた。

 この放送にファンからは「柳楽くんこれまでのイメージから意外だった」「出たユウヤ呼び〜! 柳楽さんと打ち解けてて嬉しい」「真央ちゃんは真央さん呼びなのね」「真央ちゃんサバサバしてるのわかるわー」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「結婚スクープ潰し」で日テレとの信頼関係に亀裂も…“ある行動”で元サヤに!?

 9月28日の火曜日に結婚を発表した嵐・櫻井翔。10月4日にはレギュラー出演している報道番組『news zero』(日本テレビ系)にて、改めて結婚を発表した。

 番組ではメインキャスターの有働由美子が「言ってよ~」と祝福すると、櫻井は「申し訳ございませんでした。事前にお伝えしてしまうと、ウソをついたり、口止めしたりすることを強いると思って、言えませんでした」と釈明。また、ファン…

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SixTONES・田中樹&松村北斗、ジャニー氏の『Mステ』“暴挙”を暴露!? リハーサルで急に来る“使い”の正体とは

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。10月16日放送回では、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)の思い出を振り返る中、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の“暴挙”ともいえる演出に触れる一幕があった。

 この日のラジオには、田中樹と松村北斗が出演。自由なトークを繰り広げる中、『Mステ』の司会を担当しているタモリが“ギネス世界記録”に認定されたという話題になった。タモリは1987年4月3日放送回から司会に就き、今年9月17日放送回までで34年168日が経過。「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」として11月17日発売の書籍『ギネス世界記録2022』日本語版(KADOKAWA)に掲載されることを、テレビ朝日が10月14日に発表したばかりだった。

 このニュースを紹介した後、2人は「『Mステ』に初めて出演したのはいつ頃だったか」と回顧。松村は「(ジャニーズJr.時代に)Hey!Say!JUMPさんとかの後ろにつけてもらったかな」、田中は「俺、たぶんKAT-TUNさん(が出演した時)だと思うな」と、それぞれ懐かしんだ。

 そんな話から、Jr.時代の『Mステ』エピソードで盛り上がる2人。「Jr.は『Mステ』出る時に大部屋じゃない」(田中)「ひと教室分ぐらいある」(松村)と楽屋が非常に大きかったことを明かし、学校を終えて夕方5時頃に現場入りする学生のJr.もいたそう。

 さらに田中いわく、「カメラリハーサルの映像を延々見させられて。振り付け師さんに怒られて。そのまま本番まで延々またダンスして、本番みたいな。髪形を整える時間とかほぼなかった。だからもうそのままよ」と、慌ただしく生放送の出番を迎えていたという。そんな中、「先輩に被っちゃうから、ちょっとこっちズレて」と指示が入ったり、立ち位置が変わることによって振り付けが変わったりと、その場で臨機応変な対応が求められたとか。

 このような“位置変え”が起こる理由はほかにもあり、松村いわく「『目立たせたいJr.がいるから』みたいな感じで」指示されるのだといい、田中は「そう、急に来るのよ! “ジャニーさんからの使い”が。ジャニーからの使いがたまに来るのよ」と補足。続けて「『見たことない!』みたいなやつが。ジャニーさんが『これ君たちと一緒に踊らせて』って言われて、真ん中に“ボンッ”て入ってくるのよ」と熱弁していた。

 “ジャニーさんからの使い”は衣装も周りのJr.とは違っていたそうで、松村によれば、みんなが赤ベストを着用している中、一人だけ「黒ガムテ(黒いガムテープ)でデザイン入れるんですよ。そのまま本番出されてんの」と、目立たせるために急きょおそろいの衣装に手を加えることもあったとか。さらに「当時の衣装って、結構、黒ガムテで作られてること多いんですよ、ホントに。白いパンツのサイドライン、黒で入ってるとか」と詳細に振り返っていた。

 また、“Jr.あるある”として「(衣装の)靴のサイズが合わないとかめっちゃあった」と明かした田中は、大きなダンボールに詰め込まれた黒い靴を自分で選んで履くものの、25~26cmがすぐになくなるため、ブカブカの靴を履いて番組に出たことがあるという。それだけでなく、左右違うサイズの靴を履いた経験もあったそうで、「26と28(cm)とかになってる時ある」と、下積み時代ならではの経験を楽しそうに話していた。

 このトークを受け、リスナーからは「Jr.もいろいろ大変だね。自分ならメンタルが持たないかも」「ジャニーからの使いがくるって、スゴい世界」「『Mステ』は髪形を直す時間もなかったし、急にジャニーさんからの使いが飛び込んでくることがあるって……ジャニーズJr.ってスゲーなあ」など、驚きの声が続出。これからも、こうした貴重なエピソードが聞ける機会に期待したい。

関ジャニ∞・横山裕、“気遣いエピソード”に安田章大が困惑!? 過去に断れなかった「勝手なお願い」とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月18日放送回は、新企画「KTカード」を実施。横山裕の“気遣いエピソード”が明かされた。

 今企画は、関ジャニ∞イチ気を使う横山と、女性芸人随一の気遣い屋であるお笑いコンビ・蛙亭のイワクラが、テーマに合わせた自身の気遣いエピソードを披露。より気を遣いすぎだと思ったほうを支配人の安田章大が判定するというルールだ。

 まずは、イワクラが「電話・メール」をテーマとして、「連絡先を交換した人からメールをもらって返事をする時に“!”をつけるかどうか迷って3時間くらいかかってしまう」と告白。このエピソードに横山は「確かにちょっとわかるわ」と共感し、「例えばこっちから“今日はありがとうございました”みたいなのを送った時に、スタンプで返ってきたら、もうその人にはLINEできんわ」と、“返事が面倒なのでスタンプを返した”と思うのだとか。判定人の安田は「ちょっと待って。これ自分の見解じゃ追いつかんわ!」と困惑し、2人の会話は理解不能な様子。

 一方、横山のテーマは「食」ということで、焼肉屋に行ったときのエピソードを披露。店のサービスとして、自身が苦手な脂身の多い肉や、嫌いなキムチ、漬物を出されたものの、「お店の方のご好意なので、『ありがとうございます。めちゃくちゃおいしそうじゃないですか』って一応言うんですけど、(店員に)見えてない瞬間に弟に一気食いさせて……」と、店のサービスを断れないと告白。なお、この対決はイワクラの勝利となった。

 第2対決では、イワクラが「メイクさんに右眉を描いてもらって、左眉を描き忘れてるのに気を使って言えない」と告白。化粧道具を持っているのにもかかわらず、自分で描いたらメイクさんに失礼だと思い、左眉はそのままにしていたという。横山はまたしても「いやわかる、その気持ちわかる」と共感したが、やはり安田は「なんでわかるん? なんなんもう、異世界なんやけど」と戸惑うばかり。

 その後、横山は「電話・メール」をテーマとして、タクシーに乗った時のエピソードを披露。運転手の娘が横山のファンだったため、運転手が娘の携帯に電話して横山と話をさせようとしたが、「タクシー運転手からの勝手なお願いも断れない」とのこと。

 運転手の娘と話をした結果、「目的地着いて2,270円ぐらいだったんですけど、そしたらその運転手さんに『あーもう2,200円でいいです』って言われたの」と料金をおまけしてくれたものの、たったの“70円引き”だったため、「え、70円? と思って。言いたくないよ俺も。でもめちゃくちゃ悲しくなって……」と本音を吐露し、安田も「俺のメンバー横山を70円にすんなよ!」と笑いながらツッコんでいた。ちなみに、この判定は横山の勝利だった。

 この放送にネット上では、「横山くんも蛙亭イワクラさんも、意味がわからないほど気を使ってて疲れそう」「横山くんの優しいところ、大好きだけどね」「横山さんってめっちゃ気遣いの人なのに、メンバーにはほぼ気遣いしないの尊い」などコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、リスナーからの注意に反省! 長年「かっこいいと思っていた」なかなか抜けない“癖”が明らかに

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月17日の放送では、松岡が自身の食事のマナーをリスナーに指摘され、反省する場面があった。

 松岡は、「ちょっと面白い話が来てますね」と言いながら、リスナーから届いたメールを紹介。自身のレギュラー番組『二軒目どうする』について、食べ物を口にする際は“手”で受けるのではなく“お皿”で受けてほしいという食事マナーに関する内容で、「なるほど……そうですよね。“手盆”ってやつですね」と反省する様子を見せた。

 続けて、「最近、皆さん手で受けてますが、お皿、器で受けるのがマナーが良いと思います。松岡さん、影響力もありますので、できれば若い人たちに伝わるといいなと思います」というメッセージを読み上げ、「これはですね、ありがとうございます!」とお便りを送ったリスナーに感謝の言葉を送った。

 松岡によると、以前にも「手盆」についてどこかで指摘されたことがあったものの、「なかなか抜けてなかった」そう。「これからは、ピッタリやめることはできないかもしれないですけど、徐々に徐々に絶対、減らしていこうと思います」と、「手盆」の癖を直すと宣言した。

 また、「すごくこれ、勘違いしてて。お行儀だと思ってたんですよね。食べ物を……、例えばお漬物でも、何かつゆが垂れてしまいそうなものをしっかり手で、手盆を添えて運びなさいっていう。多分、そういう教育を受けたんだと思うんです。それが合ってる、間違ってるは別として」と、長年マナーについて勘違いしてきたことを振り返る場面も。

 そして、「こういうのはね、不快な思いをされてる方がいたら申し訳なくて。前もね、番組で『こういうのあったら言ってください』っていうのはあったんですけど。ありがとうございました」と、再びリスナーに感謝していた。

 さらに、「料理の先生とか、『うんおいしい!』って手でちょっと垂れたのをすすったりするのがかっこいいんだと思ってたんです」と正直に明かし、「そうやって、ちゃんとしたお行儀みたいなものがどんどん間違った方向にいくのは、決していい事だと思えないので。はい、これから気をつけたいと思います」とあらためて決意表明をしたのだった。

 この放送を受け、Twitter上では「きちんと答えるマボちゃん偉いね!」と、リスナーからの指摘をしっかりと受け止めた松岡を称賛する声のほか、「そーそー手皿よくないんだよでもついた癖は消えないんだよなぁ」「手で受けながら食べるのはやっちゃうなぁ私も気を付けよう」「マナーは大事ね」といった共感の声が寄せられていた。

King&Prince・平野紫耀、料理上手の評判に「まじでしないんですよ」と謙遜!? 「海人によく作ってた」レシピとは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月18日の放送回は、料理研究家の横田睦美先生指導のもと平野紫耀が家にある食材を使った「ご飯のお供作り」に挑戦した。

 9月21日の放送回で、鮭のオリジナルアレンジレシピに挑戦するも「あんまりおいしくない……」と失敗し、リベンジを誓っていた平野。今回のリベンジにあたって、前回の失敗原因を「チリソースをかけすぎた」「僕、塩昆布が好きで大体あれをかければおいしいと思ってたんですけど、トースターで焼いたらまさか焦げるとは思わなかったですね」と分析していたが……。

 今回の食材が“豆腐”と“チーズ”だとわかると、「うーわ、嘘!? ご飯には味濃いものが一番合いますけど……」「これ難しくないか?」と早くも苦戦。チーズをご飯のお供に変身させるべく、ご飯の上に一口サイズにちぎったチーズと刻みのりを乗せると「あっ、塩昆布かけようか。大好きです」と、先ほど失敗の原因だと分析したばかりの “塩昆布”を再び投入。その結果、「大ケンカしてる」「チーズのうま味を昆布がかき消そうとしてる」と大失敗したようだ。

 続いて豆腐を使った我流レシピでは、ご飯の上に崩した豆腐とかつおぶしをのせ醤油を一回しかけた“豆腐おかかしょうゆ”を考案していたが、こちらも「豆腐なしでいいかも……」と味はイマイチだったようで「食材に罪はないです。僕に罪があります」と反省。その後は先生が考案した、フライパンで炒めて水分を飛ばした豆腐に、焼肉のタレを絡めた“スタミナ豆腐そぼろ”を食べて、「すごい(ご飯が)すすむ!」「こういうおにぎり出てほしい」と、かなり気に入ったようでパクパクと食べ続けていた。

 その後は “かけるご飯のお供”として、“かける生姜焼き”と“かけるトンカツ”を手作りすることに。かける生姜焼きに使うのは、ひき肉と生姜。生姜が大きいと辛みが強くなるため、先生から「もうちょっと頑張って細かく刻みましょうか」と指示され、15分間ひたすら刻み続けてみじん切りに。あとは、砂糖・しょうゆ・みりん・お酒・お酢と一緒にフライパンに入れて煮詰めれば完成。

 実食した平野は「やっべぇ! 超おいしい! 生姜焼き定食よりこっちがいいかも」と絶賛していた。続く“かけるトンカツ”も、「口の中でトンカツが広がってる!」と仕上がりに満足な様子。

 そんな平野は、最近作った料理をスタッフに聞かれ「タチウオのしゃぶしゃぶ」と回答。「タチウオを大名おろしにして食べるんですよ。ネギと一緒に。めっちゃおいしいですよ」とおすすめしていた。ちなみに“大名おろし”とは魚のさばき方の一種で、三枚おろしにするのが難しい小イワシや小アジ、細長いタチウオなどを片側から包丁を入れて一気におろすさばき方だ。

 また、慣れた手つきでフライパンを振る平野の姿に、スタッフは「フライパン使いめちゃくちゃうまい」「平野くん、めちゃくちゃ料理するイメージ」と感心していたが、照れ隠しなのか本人は「まじでしないんですよ」と謙遜。とはいえ、「(高橋)海人にはよくご飯作ってましたよ! おばあちゃんから教わった“タレから作るホイコウロウ”」と手料理をよく振る舞っていたそうで、「『おいしい、おいしい』ってむさぼり食べてました」と明かしていた。

 最後は、前回失敗してしまったスイートチリソースとカニカマを使った「平野特製かけるカニチリ」とアボカドと塩昆布を使った「アボカド・塩昆布・マヨネーズ・ツナあえ」を作り、見事リベンジに成功。

 ファンからは「ほんと手慣れてる! 自炊絶対してるよね」「紫耀くんの手料理食べたい」「優しく質問に答えながら手を止めずに料理するとか、もう理想の彼氏すぎ」と絶賛の声が集まっていた。