“伝説のジャニーズJr.”久々のテレビ出演にファン騒然! 『サイコメトラーEIJI』の奇跡も…

 フジテレビで現在シーズン4が放送中の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に、元ジャニーズJr.が顔出しで出演し、ファンを騒然とさせた。

 ジャニーズアイドルのリアルな素顔を追いかけるドキュメンタリーシリーズの『RIDE ON TIME』。10月29日より待望のシーズン4が放送されており、ジャニーズWESTに続いて、11月26日から「株式会社TOKIO」が特集され…

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HiHi Jets井上瑞稀と作間龍斗の“関係”はA.B.C-Z河合郁人と五関晃一の間柄と“酷似”?

 12月3日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの河合郁人がMC出演。ジャニーズJr.たちの知られざるエピソードを引き出す中、自分の交遊関係について明らかにしていたのが興味深かった。

 今回、「Jr.にQ」というコーナーのお題は「2021年いちばんしゃべった人」というもの。河合はSnow Manの深澤辰哉と共にジャニーズJr.をゲストにトークを展開し…

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嵐・二宮和也、地下アイドルのVTRに真剣な眼差し! 「すごいわ」と感心したコト

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が12月12日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、ゲストの俳優・安田顕が出演した。

 番組恒例コーナー「ゲストご所望リサーチ」では、安田の“今一番知りたい世界”として挙げた「地下アイドル」を調査。安田は、地下アイドル好きのマネジャーから話を聞いているうちに興味を持ち、どういう世界なのか知りたくなったという。

 そんな地下アイドルの魅力を伝えるため、番組ではアイドル情報専門誌「楽遊IDOL PASS」(アドサプライズ)の福島ゆか編集長が登場。自らアイドルとして活躍しながら、全国約200組の地下アイドルを取材してきたことが明かされると、二宮は「えー!」と驚いていた。

 福島編集長は、“アイドル”と“地下アイドル”の違いについて、「(アイドルは)主にマスメディアで活躍をしているメジャーなアイドルさん。それに対して、ライブ現場やイベント会場で直接お会いできるのが、地下アイドルさんですね」とコメント。さらに、現在日本全国で活動している3,000組以上のアイドルの中から、注目の地下アイドルとして、おしゃれなサウンドとレトロな雰囲気が人気の「エレファンク庭(ガーデン)」、結成6年の“病んでいる”アイドル「病ンドル-Yandoll-」、2018年にデビューした「終わらないで、夜」が紹介された。

 さらに、「終わらないで、夜」の楽曲「誰もいない世界で」のパフォーマンスVTRが流れると、青くて暗い照明の中で歌うメンバーに対し、二宮が「もう(姿を)見せないみたいな。シルエットで勝負するみたいな」と、顔にライトが当たっていないことに注目した様子。

 また、お笑いコンビ・宮下草薙が結成8年の地下アイドルグループ「FES☆TIVE」のライブに参加するシーンでは、「FES☆TIVE」が年間約250本のライブを行っていると知った二宮が「250本は大変だわ」と驚がく。宮下草薙が「FES☆TIVE」の振り付けを一緒に踊る場面で「日常のあれこれを忘れ、みな、アイドルのパフォーマンスに熱狂」とのナレーションが流れると、スタジオの二宮は「そうだよね……」とファンに寄り添った。

 加えて、「FES☆TIVE」のメンバーがライブ終了後、CDを購入したファンと写真撮影やツーショットトークといった特典会を行っていることが紹介されると、二宮は真剣な表情で「これ、年間250(本)やるのすごいわ」と感心していたのだった。

 この放送に、ネット上では「同じアイドルとしてVTRを真剣に見るニノの表情が感慨深かった」「地下アイドルのステージを見るトップアイドル、興味深い」「日常を忘れる……みたいな言葉にニノが『そうだよね』ってワイプで言ってたの、ファンとしてジーンときた!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、「ワクチン・検査パッケージ」実証実験は大混雑? 報道と現地の声にギャップ

 12月11、12日に愛知県・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールで、Hey!Say!JUMPのコンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』が開催された。この公演では、新型コロナウイルスの影響による行動制限などを緩和する「ワクチン・検査パッケージ」の実証実験を導入。地元のメディアでも入場時の様子などを取り上げていたが、現場に足を運んだファンからは不満の声が上がる事態となった。

 ジャニーズ事務所は今年10月中旬、愛知県が行う「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証に賛同したと発表。JUMPのガイシホール公演は「会場の定員数の100%」での開催を予定しており、ワクチン接種済み、もしくは検査による陰性を確認できた人のみがコンサートに参加できるとアナウンスしていた。

「これを受け、ネット上では『ワクチンを打っていれば絶対に感染しないものでもないのに、大丈夫かな』『今、収容100%は早くない?』といった反対意見も出ることに。なお、10月13日付の『日本経済新聞』電子版は、同公演に関して『コンサートの2週間前までにワクチンを2回接種するか72時間以内に検査で陰性を確認した人を対象』『来場者にはその後、検査キットを郵送して感染が広がっていないか確認する』などと詳細を伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして公演は無事に終了。コンサートに参加したファンからは「何人もスタッフさんがいて、混乱もなくスムーズだった」「実証実験の受付、スタッフさんがキビキビと案内してくれてすぐに終わった」との声が上がっている一方で、不満の声も数多くネット上に見られる。

 特に、入場前の受付が大混雑していたのか、ネット上には「待ち時間が約30~40分ぐらい。ゆとりを持った来場をおすすめします」「とにかくたくさん並んで、歩かされた。コンサート前に疲れ切った……」「受付列の最後尾がどこかわからないし、ただ立っているだけのスタッフが多すぎる」「受付に並び始めてからはスムーズだったけど、そもそも、どこに並べばいいのかわかりづらかった」といった意見のほか、「ワクチン接種確認列と会場入場列が交差するような待機列の作り方など、全てにおいて県や事務所は無能」「とてもじゃないけど、もう一度協力したいと思えない」と厳しいコメントも見受けられた。

「しかし、地元メディア・名古屋テレビ(メ~テレ)は今回の実証実験を前向きに報道。愛知県の担当者は『国と協力して、今後、安全で楽しいコンサートを行う参考になれば』と話していたと伝え、ファンの感想として『メンバーが、ファンのみんなが協力してできたコンサートだと言っていた。すごく楽しかった』との声も紹介したとか。ネット上にいるファンは混雑具合や待ち時間について不満を抱えている人が多いようですし、報道とはややギャップがある印象。今後もジャニーズの公演でこうした入場の流れを続けるのであれば、改善が必要な点は多いかもしれません」(同)

 ただ、名古屋テレビは今回の入場について「ワクチン接種証明書かPCR検査陰性の確認メールが必要」であり、「臨時検査場で抗原検査を行う場合の所要時間などについて確認します」とも報じていたため、証明書やメールの確認や検査場への誘導など時間がかかることは想定済みだったのかもしれない。

 なお、愛知県は『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』の来場者に対し、体調などを確認するアンケートの実施を後日予定しているとのこと。このチェックまで無事に終わることを願うばかりだ。

山田涼介のApexガチ度はどれくらい!? 今さら聞けないランクの仕組み

 日本でも高い人気を誇るゲームジャンルの1つ「バトロワ」。「PUBG」や「荒野行動」など、スマホでプレイできるタイトルがあることも支持されており、一度は名前を聞いたことがあるタイトルもあるだろう。

 このバトロワゲームの中でも、『Apex Legends』はプレイヤーの数が多い。YouTubeを始めとする動画プラットフォームでも連日ゲーム実況が配信されており、タレントやお笑い芸…

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「結婚を前提に……」19歳モデルへの発言にファンモヤモヤ!?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月11日の放送では、ゲスト出演したモデル兼女優の莉子に、伊野尾慧が「好きです、付き合ってください」などと告白したことが波紋を呼んでいる。

 今回は、女性へのプレゼントセンスを競い合う「プレゼン プレゼント」のコーナーを実施。莉子があらかじめ3種類のコーディネートを用意し、それぞれに合う“ファッションアイテム”をJUMPメンバーがアパレルショップ6店舗からチョイスするというもの。莉子は現在19歳ということで、10代女子が喜ぶプレゼントを選べるかどうかが試される内容だった。

 まず最初は、「白のシャツジャケット×ベージュのボトム」という、ホワイトベースのワントーンコーデに合う帽子を有岡大貴と知念侑李が選び、対決することに。2人が訪れたのは帽子専門店の「CA4LA」渋谷店で、有岡は「僕もたくさん買って来ましたよ、CA4LAで」と、常連客だと告白。さまざまな帽子を手に取り、「基本、僕モコモコ好きなんだな。身に着けていてほしいんだろうな」と言いながら、手触りがよく冬らしい素材の耳が付いた茶色のキャップを選んだ。

 一方、知念は「人に(ファッションの)プレゼントを避けてきた部分もあるから。僕だいたい、『ビックカメラ』みたいな家電量販店行って探すタイプなので。思いっきりボケなきゃ、あそこ(スタジオ)に帰れる気がしない」と自信がない様子で、莉子があまり被らないと言っていたニット帽をあえて選び、勝負に出ることに。

 スタジオでは、莉子がさっそく有岡が選んだ帽子を試着。メンバーから「似合う!」「かわいい!」と褒める声が飛ぶ中、伊野尾は唐突に「好きです! 付き合ってください」と、真面目な表情で告白。莉子は爆笑し、スタジオも笑いに包まれることに。その後も、知念が選んだニット帽を被った莉子に、伊野尾は挙手して「結婚を前提に……」と発言していた。

 なお、この対決に勝利したのは有岡。「ちょっと待ってください、マジでうれしいんだけど! 10代の子に認められたっていうのもうれしい」と大興奮していたのだった。

 大盛り上がりの放送だったが、ネット上では伊野尾の発言に対してさまざまな反応が上がることに。「伊野尾さんの『付き合ってください』芸、面白かった!」「テキトー発言がどんどんグレードアップしてない? マジで好き」「伊野尾、ナンパすんな(笑)」など、伊野尾ならではの盛り上げ方だったと捉えるファンがいた一方、「なんかモヤッとする」「さすがにショックだったよ……」「10歳年下の女の子に告白とか、やめてー(涙)」といった声も上がり、傷心するファンも続出してしまった。

Travis Japan・松田元太、SixTONES・京本大我からの“差し入れ”に「邪魔」と本音

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月11日は、Travis Japanの吉澤閑也と松田元太が登場した。

 Travis Japanはこの日、10月に京都で幕を開けた主演舞台『虎者NINJAPAN 2021』(以下、『虎者』)の広島公演があり、『らじらー!』に生出演することができないため、事前収録した内容のオンエアとなった。

 リスナーから寄せられたお便りをできるだけ紹介していく「そうだ! しずげんに聞いてみよう!」企画では、まず、松田が「新橋演舞場千秋楽で、SixTONESの京本大我くんから大きい虎のぬいぐるみをもらってましたが、そのぬいぐるみはどうなりましたか?」という質問を紹介。

 Travis Japanは、11月27日に行われた『虎者』東京公演千秋楽を見学にやってきた京本から、全長2メートルもある虎のぬいぐるみをプレゼントされたそうで、松田は「最初、赤忍者(宮近海斗・松倉海斗・松田)の部屋に(京本が)バッと入ってきたの」と回想。「(ぬいぐるみを楽屋の)真ん中にボンッと置かれて。『えっ? 邪魔じゃないですか!?』って」と、京本の行動に最初は戸惑ったという。

 そんな京本は、Travis Japanがグループ名にかけて「2022年は寅年」だと、至るところでアピールしていることから、「お前らそんな『トラトラトラトラ』言ってるんだったら……」と、自身の家にあった虎のぬいぐるみを“差し入れ”として持参したのだとか。

 松田は、「京本くんの部屋にインテリアとして飾ってたらしいんだけど、めっちゃ邪魔になっちゃったらしくて……」「『せっかくならTravis Japanにあげたい』みたいな」と、京本からぬいぐるみを譲り受けた経緯を暴露。これを聞いた吉澤は「いらないモノをあげるっていうシステムね」と苦笑いしつつ、「でもすごいうれしいよね」と喜んでいた。

 なお、この虎のぬいぐるみは、その後に行われた愛知公演や広島公演にも連れていった様子。松田は「(舞台終了後、虎は)誰かもらったほうがいいんだと思うけど……飼い主に返したほうがいいのではないのかなと……」と語ったが、吉澤いわく「京本くんは『返さないで』って言ってた」そう。「だったら受け継いで誰かに……IMPACTorsにあげるとか」と、『虎者』で共演している後輩グループへ譲ることを提案。

 しかし松田は、「いや、かなりおっきくて。マジで申し訳ないんですけど、ちょっと家に入りきらない」「住めなくなる、あれがいたら」と本音を口に。京本に返却する可能性があることも示しながら、「ちょっとご相談させてください」と訴えていた。

 このエピソードに、ネット上では「え、あのトラ返すの?」「きょもの元へ返却されようとしてるの、めっちゃおもろいな(笑)」「誰が持ち帰るんだろうか? まさかの返品?」「差し入れのトラのぬいぐるみの行方は……?」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、バイきんぐ・小峠英二に「影響受けすぎ」!? ファンからツッコミ続出

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月10日深夜の放送回では、“サンタクロースに頼みたいプレゼント”を明かした。

 クリスマスが近いこともあり、番組スタッフから「クリスマスツリーとか飾りますか?」と聞かれた相葉は、「飾りません」と即答。クリスマスイブの24日が誕生日の相葉は、「そもそもクリスマスがなかったかな、家は。僕の誕生日だったから」と、クリスマスよりも誕生日を優先しているようだ。

 また、「もし大人にもサンタが来てくれるとしたら、何を頼む?」という話題になると、“枕元に置けるプレゼント”という条件に絞ったうえで、相葉は「俺ね~、レコードで音楽聞きたいなって思ってて。だから、レコード。プレーヤーと盤とアンプとスピーカー」と、レコード機材一式が欲しいと回答。きっかけについては「英二くんが……」と語り、公私ともに親交のあるバイきんぐ・小峠英二の影響だと明かした。

 相葉いわく、ある仕事が早く終わった日、電話で小峠を食事に誘ったそう。その際、小峠から「俺の行きつけのバーに行こうよ!」と言われ、その店に行ってみると、カウンターの後ろに多数のレコードが並んでいたといい、相葉は「かなりやわらかい音で、聞き心地がすごい良かったのよ」と、感動した様子。

 一方、「えっ? 英二くんって音楽を聞きに、ここのバーに来てるの?」と驚いたそうで、小峠が自宅でもレコードでジャズなどを聞いていると知り、衝撃を受けたという。「やっぱ、あの人かっこいいんだよね~」としみじみ語り、「それから、無性にレコードいいなぁと思いだしてきて……」と説明していた。

 そんな相葉は、実際にレコードについていろいろと調べたようだが、機材を置いたり、音のための環境を整えたりとなると、かなり「場所を取る」のだとか。これまで、DVDプレーヤーと、持ち運べるほどの簡素なスピーカーで音楽を聞いていたという相葉は、「どこに置けるかな?」と場所に悩んでいる様子だった。

 とはいえ、放送中に「(買ったら)ぜひぜひ、聞きにきてください」と番組スタッフを誘っており、前向きに検討しているようだ。

 この放送に、ネット上のファンからは「『あの人かっこいいんだよね~』って、相葉くん、完全に小峠さんに憧れてるよね」「相葉くん、小峠さんから良い影響受けまくってる」「相葉くんがナチュラルに『英二くん』って呼ぶの、笑う」「このままいくと、相葉くんが着々と小峠さん化しそう」など、驚きやツッコミの声が多く集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、収録中に「もう我慢ができない」事態!? 「くれ!」と頼んだモノ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月11日の放送には、お笑いコンビ・シソンヌがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。シソンヌのやりたいことは、「町中華の唯一無二なメニューを食べたい!」というもの。堂本剛は「なんか知らんけど賑わってるお店、勇気出して入るとやっぱりめっちゃうまいよね」と気になる町中華には行くとコメント。今回は定番メニューではなくちょっと変わったメニューを食べることが明かされると、堂本光一も「僕はそういうのはコンサバタイプですね」と冒険せず定番メニューでいく派だと話していた。

 そもそも町中華とは、町にある個人経営の中華料理店のこと。番組には、ウェブサイト「町中華探検隊」の発起人で、食べ歩きライター・下関マグロ氏がVTRで登場し、町中華4軒の“唯一無二なメニュー”をおすすめ。KinKi Kidsとシソンヌが実際にスタジオで食すこととなった。

 まずは、東京・新御徒町にある「幸楽」の「ナシゴレン」。店主が若い頃に修行した店で、インドネシア出身の客に頼まれて作ったのがメニュー誕生のきっかけだったとか。早速食べてみた剛は「いい匂いすんなぁ。おいしい!」と絶賛し、「お客さんの声に優しさで寄り添って生まれたメニューも、これまた町中華のいいところですよね」とコメント。そして、シソンヌがビールを注文すると、光一は「いいな〜」と言いつつも我慢していた。

 2軒目は、東京・学芸大学にある「上海菜館」の「焼きチーズ麻婆豆腐」が登場。ワインを持ち込んで飲みたいという客のリクエストに応えて生まれたメニューとのことで、剛は目を細めて「おいしーい」、光一も「うんまっ! 男性も女性も大好きね、これね」と気に入った様子。

 3軒目は、神奈川県横浜市・阪東橋にある「酔来軒」の「酔来丼」。チャーシュー、メンマ、味付けもやし、ネギなどラーメンの具をご飯にのせ、卵とごま油をかけて食べるという一品で、値段は激安の400円。このメニューは、20年前の牛丼価格競争の際に客足が減ったことで生まれたメニューだと明かされると、剛は「逆境から生まれているものっていうのは根強いですね」と感心し、光一も「そうだね、なんでもそうだね」と頷いていた。

 その後、実食した光一は、400円というあまりの安さに「めちゃくちゃ安いじゃないですか。いいんですか? それで」と儲けが出ているのか気にすると、店主は「いろんな所から食材を仕入れてやりくりしている」と告白。それでも「もうちょっと取ってもいいと思いますけど……」と心配する光一に、家族で経営しているため「家賃も人件費もないので安く出せる」と説明したところ、ようやく納得していた。

 最後の4軒目は、東京・中野坂上にある「ミッキー飯店」の「ミッキーライス」。中華丼にレバーを入れた丼ぶりだが、これに剛は「ありがとう、本当にありがとう。おいしいよこれは」と大絶賛。

 一方、レバーが食べられない光一には「ニンニクチャーハン」が用意されたが、「これやべぇー! めちゃんこうまいっすよ!」と称賛しており、「もう私は我慢ができない。ビールくれ!」と、ついにビールを注文。一気に半分以上を飲み干していたのだった。

 この放送にネット上では、「町中華に行きたくなった!」「どれもおいしそうだった」「『ブンブブーン』は、かなり飯テロ番組だよね(笑)」などのコメントが寄せられた。

風間俊介「間違いなくはしゃいでた」『VS魂』メンバー、生パフォの舞台裏に感動

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。12月9日の放送では、『FNS歌謡祭 第1夜』(同局/12月1日放送)にて、出演メンバーが番組主題歌「New Again! Again and Again!」を生でパフォーマンスした舞台裏が公開され、話題を呼んでいる。

 同番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニー…

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