NEWS・小山慶一郎、リスナーの相談に「俺に聞いちゃダメ」と返した驚きの理由

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月14日深夜の放送回では、驚きの天然エピソードを語った。

 この日、財布や家の鍵を忘れることが多いというリスナーから「こういうウッカリをなくすためのアドバイスをお願いします」と相談が寄せられた。

 しかし小山は「アドバイスを求める人を間違っています」とキッパリ。というのも、「だって今書いてあること全然、全部やってるもん」と、小山もリスナーと同じく財布を持たずに出かけたり、鍵を忘れて家に入れなかったりというウッカリミスをよくするのだとか。

 そのため「レジ終わったあとに財布ないの気まずいよな~」と、リスナーの気持ちには共感できるようで、「でもさ、今スマホがあれば大抵いけるじゃない? だからお財布忘れちゃうんじゃないかってこともある」とフォロー。

 そのうえで、改めて「俺にこういうの聞いちゃダメだよ」と言うと、「俺はだって、家に帰って間違えて炊飯器にお財布と鍵とかしまっちゃう人だよ?」と告白。そのときは、「急に『あれ? 鍵がない、財布がない。あれ? どこ行った? アクセサリーも何もない!』って相当探しましたよ」と自分がどこに置いたのかわからなくなり、「まさかのさ、炊飯器に入ってたんだから」と他人事のように回顧。

 「びっくりするぜ。まだ不幸中の幸いは“炊飯”を押してなかったこと」と、とんでもない“天然エピソード”を明かしたのだった。

 このエピソードは、当時NEWSがMCを務めていた2017年の『ザ少年倶楽部PREMIUM』(NHK BSプレミアム)内で語ったことがあるが、ファンの中にはこの話を知らなった人も多かったよう。

「炊飯器の使い方。そういう話が日常にあふれてるの、さすが慶ちゃん」「炊飯器にお財布って、さすがに私もそれはしません」「炊飯器にお財布と鍵とアクセサリーしまっちゃうほどの天然ってなに!?」と驚きの声が続出。

 また「慶ちゃんの天然エピソードは何聞いても爆笑すぎて、ほんと面白い」「こやまくんの天然エピソードしんどい」との声も集まっていた。

木村拓哉、来年4月のドラマは「高校が舞台」!? 主演ゲーム『LOST JUDGMENT』と設定被りか

 2021年は、年明け放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系、1月3、4日放送)をはじめ、主演映画『マスカレード・ナイト』も公開(9月17日)されるなど、俳優として大活躍の1年だった木村拓哉。来年4月期には、連続ドラマの主演が内定しているというが、「その設定が、今年9月に発売となった木村主演のPS4&PS5用ゲームソフト『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』の設定と被っている」(制作会社関係者)ようだ。

 国内ドラマや映画に出演するだけでなく、今夏はイタリアへ渡り、来年に全世界で同時放送・配信予定の海洋SFサスペンスドラマ『THE SWARM』の撮影に参加した木村。来春に放送が控えている連ドラは、木村主演のヒットシリーズ『BG~身辺警護人~』と同じテレビ朝日の木曜午後9時台「木曜ドラマ枠」で放送される予定だが、今回は『BG』の続編ではなく、新作になるそうだ。

「次のドラマはボクシングがテーマで、高校を舞台にした作品なんだとか。木村は、教師かコーチ役を演じるものとみられ、『LOST JUDGMENT』内でのストーリーと、少し似通ってしまいそうなんです」(同)

 『LOST JUDGMENT』で木村が演じているのは、新宿歌舞伎町をモデルにした架空の街・神室町の探偵・八神隆之。横浜にある誠稜高校の理事長から、生徒のいじめに関する調査依頼を受けた八神が、部活の外部指導員として高校に潜入し、先の読めない殺人事件に巻き込まれていくという展開だ。

「ゲーム内のサイドストーリーでは、八神と生徒がボクシングを通じて交流する……という場面もあったんです。一般的に映画やドラマの場合だと、テレビ朝日の刑事ドラマでもない限り、立て続けに近い役どころを演じることは避ける傾向があります。『LOST JUDGMENT』は、木村のビジュアルを模したCGキャラクターの声優を本人が務めているゲーム作品ということで、生身で演じている映画やドラマとは状況が異なりますが、『ゲームと同じような設定で大丈夫なのか?』と、一部の業界関係者たちは“役かぶり”を不安視しているようです」(同)

 これまで、ピアニスト、美容師、検事、パイロット、アイスホッケー選手、レーサーなど、さまざまな職業を演じてきた木村。『教場』では警察学校の教官となったが、今度は高校生を指導する立場になるのかどうか、まずは連ドラ主演の正式発表を心待ちにしたい。

KinKi Kids、V6ラストコンサートの森田剛に言及! 「去っていく方もすごい輝いてた」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月13日深夜の放送回は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、V6の解散について語った。

 11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したV6。足を運んだというリスナーからメッセージが届き、「KinKi Kidsのお二人も(会場に)いらっしゃっていたことを知りました。お二人の感想をお聞きしたいです」とつづられていた。

 これにまず光一は「なんか、感慨深かったですよね、とにかくね。でも、素晴らしい」と言い、「優秀っていう言葉使うのあんまりアレかもしれないけど、ファンのみなさんとともにね、素晴らしい時間を過ごせたっていうのは、最後に過ごせたっていうのは素敵なことだったんじゃないかな」と、感想を伝えた。

 一方、剛も「みんな輝いてたし、去っていく方もすごい輝いてたし」と、解散と同時にジャニーズ事務所を退所した森田剛にも言及。その上で「何より、最後までみんなが泣かずにステージを終えたっていうことが……。解散してしまったり、剛が退所するっていうことは寂しい話にはなるんだろうけど、そこを涙で終わらずに、笑顔で終わることを選択した彼らっていうのは、本当に素晴らしいなと思いました」と称賛し、光一も「V6らしい」と同意していた。

 さらに剛は、「ファンのみなさんもいま、いろんな気持ちで過ごされてると思うんですけど、最後のみんなの笑顔、キラキラした笑顔に、いまも支えられながらこれからの人生を歩いていけるっていうのが、あそこで約束されたような」とV6ファンの気持ちに寄り添いつつ、「いろんな思いが含まれてるけど、みんな最高の笑顔をしてたっていうのが、すごいキラキラしたステージで、本当気持ちが胸いっぱいになってうれしかったですね」と熱く語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「キンキの感想を聞いて泣きそうになった」「同じ時代を生きてきたV6とKinKiだからこそ、いろいろ思うところはあるよね」「V6やそのファンに対するへのコメントが温かい!」など、感激の声が集まっていた。

 また、その後のトークでは、なにわ男子・大橋和也がV6コンサート終演後の挨拶時に、自身の持ちネタ「おしりプリンプリンでーす!」を披露したと暴露。続けて、KAT-TUN・亀梨和也とKis-My-Ft2・千賀健永もボケることになったものの、剛いわく「スベってた」とのことだった。

ジャニーズ事務所、“不法侵入”で社内騒然!? Hey!Say!JUMPが「お手洗いに行ったら……」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)。12月10日放送回では、ジャニーズ事務所のトイレにおいて“不法侵入騒ぎ”があったことが明かされ、ファンから驚きの声が上がっている。

 話題のきっかけは、「コンビニエンスストアの店内に小鳥が迷い込んできた」といったリスナーの体験談。このお便りを受けて、有岡が「鳥で思い出したけど。ジャニーズ事務所のね、お手洗いに行ったんですよね。そしたら、貼り紙がしてあって。『先日、鳩が侵入したため、この窓を開けないでください』って」と報告すると、その張り紙を知らなかったという高木は「ハハハハ! かわいい~! かわいい~!」と、大爆笑していた。

 収録スタジオにいたスタッフに確認しているのか、有岡は「貼ってあるよね? 知ってる? 鳩入ったの? 入った時いた?」と質問。続けて「結構問題になったんすか? 鳩が入った(笑)。ジャニーズ事務所、あんなにセキュリティね、しっかりしてるのにね。“鳩に入られる”っていうね」と語っており、どうやら鳩の侵入によって、社内は騒然としたようだ。

 このエピソードを聞いた高木は「なんかいいな~。かわいい~!」と喜び、有岡も「クスッとしたよ。なんか、かわいい~と思いましたよ」と、2人で笑い合った。

 有岡が明かした“鳩事件”について、ネット上には「鳩が入ってきちゃうジャニーズ事務所がかわいい」「鳩が侵入したトイレ、平和すぎるな(笑)」「セキュリティがしっかりしてるはずなのに、鳩が侵入したって。何そのなごむ話」「ジャニーズ事務所に迷いこむ鳩になりたい!」「ここ最近でもっとも愉快なウラ話だ」などの反応が寄せられ、微笑ましい出来事と捉えたファンは多かったようだ。

 ちなみに、ジャニーズ事務所の洗面所に関しては、NEWS・増田貴久がラジオ『増田貴久 MASTER HITS』(同、12月3日放送)で、こんな情報を明かしていた。

「手洗うところにペーパー(タオル)が置いてあるんだけど、そのペーパーが置いてあるところに『1枚でも十分拭き取れます』っていうシールが貼ってあって。僕はそれを見るたびに『はい』って言って、しっかり1枚でやらせてもらってますよ。もともとはホント、確かに2枚ぐらいとりたいタイプではあるけど、やっぱもう……エコというかね。なくていいものはなくていいっていう。ムダに使わなくていいものは使わないほうがいいよなっていう考えに、どんどん変わっていったな~って思いますよね」

 こうして、社内の“プチ情報”が立て続けに明らかになったジャニーズ事務所だが、これまでにも、所属タレントから知られざる内部の様子が語られていた。

「ジャニーズ事務所は、2018年に東京・赤坂の『SME乃木坂ビル』に本社を移転。それまで、大手レコード会社のソニー・ミュージックエンタテインメントが所有していたビルで、当時のスポーツ紙では『地上6階建てで地下3階部分はスタジオ』とも伝えられていました。以降、所属タレントが事務所内の設備に関して、テレビ番組などで語る機会が増えています。例えば、同年8月にはTOKIO・松岡昌宏が『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京)の中で、『社員食堂がおとといできた』『タレントは食べたい放題』と告白。さらに、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送、19年2月13日放送)で話したところによれば、食堂で先輩の木村拓哉や風間俊介に会うなど、タレント同士の交流の場にもなっているそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、昨年4月発売のテレビ情報誌「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社)で、木村は事務所内にV6・岡田准一が監修した「トレーニング施設」ができたと紹介。「ホントに見事な設備」と明かした上で、「行った先に先輩とか後輩がいるのも面白くて、仕事前に体を動かしに来たという二宮にも遭遇しましたね」と、たまたま嵐・二宮和也に遭遇したエピソードを語っていた。

「さらに、今年9月放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我と藤井直樹が、事務所にあるサウナを利用したと告白。藤井いわく、『1つの部屋に2人で一緒に入れないから、1人シャワー浴びて、その間に1人サウナ入って』と、新型コロナウイルス対策で“密”を避けて入ったそうです」(同)

 ちなみに、このサウナに関しては12月2日発売の「女性セブン」(小学館)が「事務所内サウナが完成したのは、昨年の初めのことだった」「プロデュースしたのは、ジークンドーなど3種類の格闘技の師範資格をもつ岡田准一」などと伝え、ネット上には「福利厚生が充実してていいなあ」「うちの会社にも欲しい!」と、うらやむ声が続出。また、「一般人が通うサウナには行きにくいだろうし、いいことだと思う」「タレントのプライバシーが守られるから安心」など、安堵するファンの声も見られた。

 今後、タレントの口からどんな話が飛び出すのか、ジャニーズ事務所の内部情報を楽しみに待ちたい。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」投票開始間近! 候補曲9~16をチェック【Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy ZoneのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

Hey!Say!JUMP

9.「ネガティブファイター」

29枚目シングル
5月12日発売

 有岡大貴主演ドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系)主題歌に起用されたこの曲は、TikTokで活躍中のマルチクリエイター・うじたまいが作詞・作曲を手掛け、振り付けはダンスヴォーカルユニット・新しい学校のリーダーズが担当。一度見たら癖になるようなシュールかつキュートな“マッスル”ダンスが特徴的な1曲です。

10.「Try & error」

29枚目シングル「ネガティブファイター」初回限定盤2収録
5月12日発売

 力強いダンスや重低音の効いたトラックが特徴のダンスナンバーで、ポップな曲調の「ネガティブファイター」とはガラッと変わって、スタイリッシュでクールな8人の姿が印象的。振り付けのシンクロ率や躍動感のあるフォーメーションダンスは圧巻です。

11.「群青ランナウェイ」

30枚目シングル
8月25日発売

 伊野尾慧主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(フジテレビ系、WOWOW)主題歌で、きゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を手掛けているコレオグラファー界のカリスマ・MAIKO氏が振り付けを担当。アーティストグループ「東京ゲゲゲイ」のリーダー・MIKEYと、ダンスチーム「東京☆キッズ」を結成し活躍しているため、キレキレのパフォーマンスは、昨年、東京ゲゲゲイ・MARIEの振り付けで話題になった「狼青年」(アルバム『Fab! -Music speaks.-』収録)に通ずるものがあります。

12.「Sing-along」

31枚目シングル
11月24日発売

 知念侑李がプレゼンターを務めた『世界体操・世界新体操2021』(テレビ朝日系)のテーマソング。ミディアムテンポの歌って踊れる応援ソングになっており、知念が初めて振り付けを担当したそう。 全体的にシンプルな構成のダンスで、MVの後半では、たくさんの子どもたちと輪になって踊る8人の姿が。優しさと温かさにあふれ、多幸感に包まれる楽曲です。

13.「Luv Bias」

27枚目シングル
2月24日発売

 玉森裕太が出演した、1月期放送の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の主題歌に起用された王道のラブバラード。Kis-My-Ft2ではめずらしい、マイクスタンドを使った大人の雰囲気漂うダンスパフォーマンスを披露しています。

14.「A10TION」

10周年記念ベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』収録
8月10日発売

 デビュー10周年の記念アルバムに収録された「A10TION」は、キスマイの新たな出航に“注目”という意味がかかっているそうで、壮大かつハッピーなサウンドと、キュートなダンスが特徴的。 歌詞や振り付けに過去作のオマージュがたくさん散りばめられており、10年の歴史が感じられる一曲。

15.「RIGHT NEXT TO YOU」

10周年記念アルバム『SZ10TH』収録
3月10日発売

 10周年記念アルバムのリード曲。クールなリズムが象徴的な全編英語詞のダンスナンバーで、メンバーはセクゾ史上、「最も難易度の高い歌&ダンス」に挑戦。ダンサーを従え、一糸乱れぬシンクロダンスを披露する4人の姿は必見です。

16.「LET'S MUSIC」

20枚目シングル
3月24日発売

 佐藤勝利がKis-My-Ft2・北山宏光とダブル主演を務めたドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系、1月期放送)の主題歌。思わず体が動き出してしまうようなパーティー・ファンクソングで、ポップでコミカルなダンスがかっこよくもかわいくもある一曲。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」開催決定! 候補曲1~8をチェック【V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUNのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

V6

1.「雨」

14枚目のアルバム『STEP』リード曲
9月4日発売

 ラッパー・KOHH氏が提供したこの楽曲。「感情の放出」というテーマから「音を表現する映像」にこだわって制作されたミュージックビデオは、静かなイントロと淡々とした歌唱から幕を開け、クライマックスでは6人がさまざまな感情を表現しながらコンテンポラリーダンスのような舞を披露。振り付けは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz (シットキングス)が担当しています。

2.「Full Circle」

4枚目のベストアルバム『Very6 BEST』収録
10月26日発売

 2020年6月に行われた配信ライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』で初披露され、ファンの間で音源化が待ち望まれていたこの曲。「進み続け、辿りついた今」というテーマのMVでは、V6の音楽活動を形成してきた事柄と、常に進化してきたマインドを“6つの部屋”で表現。カラフルな紙吹雪が舞う中、円になって踊る6人の姿に注目です。

3.「アン/ペア」

43枚目のシングル
7月21日発売

 KinKi Kidsの共同プロデューサーである堂島孝平氏が作詞・作曲を手掛けたこの曲。「ペアになれない」という意味のタイトル通り、MVでは、堂本光一と堂本剛が別々のダンスをするというKinKi Kids初の試みを実施。光一のダンスをYOSHIE氏、剛のダンスはSAYA氏が担当しており、それぞれの持ち味と個性が表れた振り付けは必見です。

4.「ひとりにしないよ」

46枚目シングル
6月23日発売

 横山裕主演ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)主題歌。振り付けを担当したのは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz(̪̪シットとキングス)のNOPPO氏。「ひとりにはしないよ」という優しい歌詞の世界観に寄り添った、ユニークながらもどこかほっこりするようなダンスが特徴的です。

5.「ブリュレ -Re:9EST edition-」

46枚目シングル「ひとりにしないよ」初回限定盤B収録
6月23日発売

 2009年4月に発売された3枚目のアルバム『PUZZLE』に収録された「ブリュレ」の再録版。2月6日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のメンバーをバックに、約6年ぶりにダンス楽曲をパフォーマンスし、ネット上で大きな話題を呼びました。猛特訓を重ねたという5人のダンスは必見!

6.「Roar」

28枚目のシングル
3月10日発売

 CDデビュー15周年を迎えるKAT-TUNのアニバーサリーシングルとして発売され、亀梨和也主演ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主題歌に起用されたこの曲。力強さと激しさの中に、どこか切なさを感じさせる曲調と、歌詞とシンクロしたサビ部分の振り付けに注目です。

7.「We Just Go Hard feat. AK-69」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 KAT-TUNにとって初の“feat.”という形でのコラボレーション楽曲。日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングで、亀梨がベースボールスペシャルサポーターを務める『Going! Sports&News』(同)のテーマソングにも起用されました。ヒップホップナンバーにのせて、3人がクールなダンスを披露していますよ。

8.「EUPHORIA」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 ジャニーズJr. 内ユニット・美 少年が主演したドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)のオープニング主題歌に起用されていたこの曲。ポップなドラマのイメージとは打って変わって、MVではディスコ調のサウンドに合わせてミステリアスな雰囲気で踊る3人が、大人の色気を感じさせます。

関ジャニ∞・大倉忠義、ヒコロヒーと論破対決! 「なんなんそれ!?」とツッコまれた一言

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月13日放送回は、新企画「真逆ロンパ」が行われた。

 この企画は、実業家の堀江貴文氏やひろゆき氏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦ら、“弁が立つ人”が注目を集める時代になったことから、関ジャニ∞きっての“ベラ喋り”大倉忠義が、“最強の口達者”といわれる芸人・ヒコロヒーと「論破対決」をするというもの。

 しかし、普通の討論ではなく、大倉は真逆の感情で論破していくというルール。今回のテーマは、わさびが通常の10倍入ったマグロ寿司を、本当は食べたくないのに「食べたい!」と“真逆の感情”を訴えながら、トークバトルを展開していく。

 第1ラウンドから第3ラウンドまで争い、関ジャニ∞メンバーの横山裕、安田章大、村上信五が勝敗をジャッジ。負けたほうが罰ゲームとして、実際に「大量わさび寿司」を食べるルールだ。

 第1ラウンド先制のヒコロヒーは、「大倉さんが召し上がったところで、そんなに盛り上がるのかなっていうところがありますよね?」とアイドルが寿司を食べても番組が盛り上がらないと主張。それに対し、大倉は「いや、俺その考えが嫌いなんですよ」と言い、寿司が罰ゲームに使われること自体が嫌で、そのような扱いをする人には食べてほしくないと反論した。

 しばらく大倉が優勢となっていた中、ヒコロヒーが「わしみたいな芸人が“ワー”って食べて“ワー”ってやってるほうが(視聴者は)見たいに決まってますよ」と言うと、大倉は「いやいや、僕たち音楽もやらせてもらってるので、アーティストと寿司のほうが相性がいいと思うんですよね」と返答。しかし、即座にヒコロヒーから「アーティスト……ご自身のことをアーティストって言うタイプのアイドルの方やったんですか?」とツッコまれ、大倉は痛いところを突かれたのか「あの……」と、トーンダウンしてしまう。

 その後、巻き返すかのように大倉は「輝きの相性でいうと、アイドルだと思うんですよね」と寿司とアイドルは相性がいいと主張し、唐突に「ドーム立たれたことありますか?」と質問。ヒコロヒーが「ないです!」と答えると「8年連続です」とドヤ顔を見せる大倉。

 スタジオに笑いが起こり、横山が「あんまり自分で言うことちゃうぞ!」と言うと、ヒコロヒーも「私、初めてですよ。アイドルの方に“ドーム立った、立ってへん”でマウント取られるの。なんなんそれ!?」と、戸惑いの表情を見せていた。

 第2ラウンドでは、大倉がヒコロヒーの所属事務所・松竹芸能とジャニーズ事務所を比べ、「松竹さんって、どれくらいタレントの方いらっしゃるんですか?」「ジャニーズ事務所には勝てないですね」などとしゃべり倒していたものの、バトルの休憩時間には「言いたくないことまで言っちゃうじゃない……」と反省の面持ち。

 最終ラウンドでは、ファッション誌に掲載されたヒコロヒーのインタビュー記事を持ち出し、急に「かわいいなと思って……」と褒めるなど“色恋作戦”でアプローチするも、「やかましいわ! 何を言うてるんですか」と一喝されていた。

 最終ジャッジでは、横山と安田がヒコロヒー、村上は大倉と判定し、ヒコロヒーの勝利が決定。罰ゲームとして、大量のわさびが入った寿司を食べた大倉は「あぁ!」「あー!」と奇声を上げながら悶えていたのだった。

 この放送にネット上では、「大倉くん、強烈にジャニーズを誇っていて大好き。ドーム立ったことあります、8年連続です!」「最近、大倉くんがジャッジする側の企画ばかりだったから、論破対決は楽しかったな」「マウント忠義見て永遠に笑ってる」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「水谷豊さんも早い」「島崎和歌子は遅い!」芸能人のLINEやメール返信を明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月12日の放送では、松岡が“LINEやメールの返信が早い芸能人”について明かした。

 松岡は、リスナーから届いた「マボちゃんがまだガラケーだった頃、A.B.C-Zの河合(郁人)くんがメールの返信が早い先輩としてマボちゃんの名前を挙げていました。タッキー(滝沢秀明)も早いけど、それより早いと言ってました。ちなみに一番返信の早いジャニーズ、ほかの芸能人は誰ですか?」という質問を紹介。

 そして、「基本やっぱり(TOKIOの)メンバーは早いですね。もう業務連絡なんで。業務連絡のLINE(グループ)があるので、そこはやっぱ早いですね」とグループ内のLINE事情に触れながら、LINEやメールの返信が早い芸能人について語った。

 まず最初に名前が挙がったのは、俳優・唐沢寿明。続けて「で、キム兄も早い」とタレントの木村祐一の名前を出した松岡は、さらに、「意外なとこいきますよ。けめ! 保田圭。けめも早い!」と、元モーニング娘。・保田圭についても言及。その一方で、「島崎和歌子は遅い!」のだとか。

 また、松岡は「水谷豊さんも早い」とコメント。しかし、一番返信が早いのは、歌手で俳優としても活動している中条きよしだそうで、「めっちゃめちゃ早い。もう俺、(文章を)打って送るというときに(返信が)返ってくるんじゃないかくらい」だとか。「『最近元気してるのか』『いや元気ですよ、お元気ですか?』って打ったら『元気だよ〜』みたいなのが……。すごい返事が早い」と、中条との具体的なやりとりを明かしつつ、「僕も早いほうですね。ええ」とアピール。

 松岡は返信が早い理由を、「嫌なんですよね、なんか。送んないとなんか気持ち悪いんです。『後ででいいや』っていうのがあんまりできる人間じゃなくて」と自身の気質によるものだと説明。そして、「だから仕事中は見ないようにしてます。見たら送んなきゃ気が済まないタイプなんで」と、LINEを開くのは仕事後だと明かした。

 この松岡の発言を受け、ネット上ではリスナーから「まぼのLINE相手が幅広すぎる」「すごいメンツ(笑)」「名前挙がるだけでもつくづく顔広いな〜」「さすがのまぼちゃん大物ばかりでした(笑)」と、松岡の華麗な人脈に驚く声が多数上がっていた。

Aぇ! group・末澤誠也、後輩ジャニーズJr.の「もう30歳?」発言にガチギレ!? Lilかんさいに「まだ27や」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月12日放送のトークテーマは「30周年」だった。

 この日のMC担当は関西ジャニーズJr.内ユニット・Lilかんさいの西村拓哉。「(30周年の)想像つきますか? みなさん」とJr.メンバーに質問すると、同じくメンバーの嶋崎斗亜は「30周年……末澤(誠也、Aぇ! group)君とかもう30歳……?」とコメント。

 末澤は「まだ27(歳)や!」とキレながらツッコんだが、もう一人のMC担当・當間琉巧(Lilかんさい)は「ギリギリ! ギリ!」と先輩をいじり、末澤も「ギリギリとか言うな!」と返していた。

 今回のゲストは、吉本新喜劇生活30周年を迎えた、吉本新喜劇座長・川畑泰史。座長歴が14年と聞いた関西ジャニーズJr.のメンバーは、「すげえ!」と驚嘆していたが、嶋崎は「この子たちで言ったら生まれた時とかくらいか」と、現役中学生の関西ジャニーズJr.内ユニット・Boys beの角紳太郎、池川侑希弥を見てコメント。川畑は「座長の俺しか知らんねや……」と、驚愕していた。

 そんな川畑が、まずは吉本新喜劇のズッコケを教授。Jr.内ユニット・AmBitiousの小柴陸のギャグをきっかけに、川畑が“ズッコケ”のお手本を見せることになった。

 番組でナンバーワンギャガーの異名を持つ小柴だけに、川畑は「コケやすいやろうなあ!」と期待していたが、小柴のギャグは不発で、微妙な空気に。一応コケてみせた川畑だが「……で、ええんかな?」と、不安げな様子を見せて小柴の代わりにスタジオを笑わせていた。

 しかし、小柴はギャグに再挑戦。今度は川畑が椅子を使ってコケてみせたが、ギャグはやはり不発に。佐野晶哉(Aぇ! group)は「おもしろくはないけど、(小柴が)すごい芸人さんには見える! 川畑さんがコケてくれたから!」とコメントしていた。

 川畑も「ギャグはさほど面白くなくても、コケることによってバッと笑いが起きる」と、笑わせる上でギャグの出来は重要ではないと解説。それよりも周囲のサポートが大切だと説くと、小柴は納得していた。

 すると小柴は、「面白くないのはみんなのせい!」とサポートが足りないからだと主張。そこまで言うならと、小柴のギャグに全員でズッコケてみて、本当に面白くなるか検証してみることに。

 小柴のギャグに合わせて、全員が椅子から派手にコケてみたものの、やはり微妙な空気は変わらず。見事な椅子コケを披露した佐野は思わず「全員でスベったぞ!」と小柴に返していた。

 一方、川畑は視聴者にはウケているはず、とフォローを入れつつ、「ビックリしたんが、(番組)スタッフが見事に正直な人多いな!」と、スタジオで笑いが起こらなかったことに言及。

 末澤が「『まいジャニ』スタッフそうなんですよ! 笑ってくれないんですよ!」と同調すると、川畑は「普通はちょっと愛想笑いがよう聞こえんのよ、お笑いの現場とか。(この番組は)正直な人が多い! おもろないものは一切笑わん! こうやってみなさん逆に鍛えられていってる」と、関西ジャニーズJr.の厳しい“お笑い”環境に感心したようだった。

 この日の放送では、「『まだ27や』の末澤くんのキレ方がガチで爆笑した」「川畑座長と関ジュのからみに面白すぎ。こうやってお笑いのできるアイドルが作られるのね」「佐野と末澤の椅子の倒れ方模範解答なんよ! あんたらアイドルやろ(笑)」「晶哉ちゃんの椅子コケの瞬発力、異常すぎてめちゃくちゃ笑った」と言った声が寄せれらた。

 

King&Prince・平野紫耀の「足の裏」にファン興奮!? 「大画面で見れて幸せ」「ご褒美」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月13日の放送回は “末端冷え性”だという平野紫耀が、理学博士である山口勝利先生から「冷え対策」を教えてもらった。

 寒空の下、半袖+ビーチサンダルに素足という姿で登場した平野。そして「寒い、寒い」と震える中、間違っている人が多いという“重ね着”に関する2択クイズに挑戦。正解すれば服を着られるというルールだ。

 まず、早く靴下がはきたくて挑戦したのは「温まる靴下の重ね履きはどっち? A:ぴったり靴下5枚、B:ゆるめ靴下2枚」という問題。Aを選んだ平野は、スタッフから「ファイナルアンサー?」と聞かれ「(そんな焦らしは)いらない、いらない、いらない。早く靴下が欲しい!」と震えていたが、正解はBでと靴下ゲットならず。

 続く2問目は、簡単そうな「温まるマフラーの巻き方はどっち?A:ワンループ巻き、B:二重巻き」を選び、Bを選択するも不正解。空気の層がたくさんできるほど温まりやすくなるといい、マフラーをゲットできなかった平野は代用できるというタオルを巻くことに。

 全身を温めるために首の乾布摩擦を行うと、「見て! あったかすぎすごい鳥肌立ってる! お風呂に入ったときにブルブルってなったときの感覚と一緒の……」とアピールするも、スタジオの風間俊介からは「どういうこと?」とツッコまれていた。

 肌着に関する3問目も不正解で、4問目にしてようやく正解しダウンジャケットをゲットした平野。そして、先生に「ちょっと待ってくだいね! 解説する前に一回着ていいですか!」とお願いし、先生は「はい、どうぞ」と了承。これに「やったー」と喜んだ平野だったが、自分が着るためマネキンからダウンジャケットを脱がせるのに手間取っている間に、先生が解説を始めてしまい、半袖のまま話をきくハメに。

 しかし、よっぽど寒かったのか「先生! 僕が呼吸できなくなりそうなので(先に)着ていいですか?」と再びお願いし、ようやく着られた長袖に「あったけ~、幸せ」と、温かさを噛みしめていた。

 その後は室内に移動し、「効果的なカイロを貼る場所」について挑戦。まず足先が冷えたときに効果的な場所を聞かれると、「ドラマとか撮るときに、冷え性なんで震えが止まらなくなるんですよ。だからよくカイロを貼るんです。つま先が冷えたときはつま先に貼ってる」と告白していたが、先生いわく“くるぶし”のほうが太い血管があるため効果的だという。

 また、「カイロが1枚しかないときに全身を温めるために貼る場所は?」という問題には「僕がドラマの衣装さんに聞いたのは、脇とお股。でも本当に温かいんですよ、お股」と股間に手を当てながら明かす場面も。ただ、1枚しかない場合は「おなか」に貼るのが効果的だという。

 そして最後は、寝る前にするといいストレッチを教わり、足の指でする“グーチョキパー体操”に挑戦。最初は“チョキ”が作れず苦戦していたが、やっていくうちに慣れてきた平野。すべての寒さ対策を終えた頃にはすっかり体も温まり、サーモグラフィーで撮影した自分の画像が“青”から“赤と緑”に変わったのを見て「こんなに変わったんだ。ピーマンだったらもうすぐ収穫できますよ」と不思議なコメントで締めくくっていたのだった。

 この放送にファンからは「朝から股間にフォーカスしがちな平野紫耀」「股間にカイロ と教えた人は誰ですか(笑)」との声や、「紫耀くんの足の裏をこんなにじっくり観察できるなんて……なんとお礼を言ったらいいか……」「足の裏まで拝めてるなんてご褒美だよね」「足の裏を大画面で見れる平野担は世界一の幸せもの」「こんなに推しの足の裏見ることある?」「紫耀くんの足の裏キレイで羨ましい」など、足の裏に興奮するコメントが集まっていた。