関ジャニ∞、『クロニクルF』の「3月終了」報道にファン騒然! 「絶対に続けて」「終わらないこと信じてる」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。1月31日放送回は「カスタムグルメ対決 食パン編」が行われた。

 メンバーそれぞれが思う“最高の食材×レシピ”を紹介する「カスタムグルメ対決」企画。今回は、高級パンの火付け役ともいえる「乃が美」の「『生』食パン」が食材として登場。横山裕、丸山隆平、安田章大と、ゲストのフリーアナウンサー・高橋真麻の4人がそれぞれカスタムし、村上信五と大倉忠義が実際に食べて点数をつけた。

 今回、番組史上最高点の88点を出して第1位となったのは、丸山考案の「insideクラッシャー」。デミグラスチーズハンバーグを挟んだ食パンを油で揚げるという、大胆な一品だ。

 番組には、大阪が発祥だという「乃が美」の阪上雄司社長が出演し、「東京進出したほうがいいですか?」と関ジャニ∞メンバーに相談する場面も。これに横山は、「僕ら大阪人としては行ってくれたらうれしいですけどね」と背中を押しつつ、東京に進出した後も、関ジャニ∞メンバーは「なんかあった場合は、みんな関西のこと一番に考えてますね」と、常に出身地のことを考えていると告白。「いくら東京で仕事やってても、必ず大阪でちゃんと地に足つけておりますから」と郷土愛を明かすと、ほかのメンバーもうなずいていた。

 一方で、同番組については「3月で終了になる」というネットニュースがファンの間で波紋を呼んでいる。これは、放送同日に配信されたニュースサイト「日刊大衆」の記事が発端で、「3月終了で最終調整に入っている」という情報のほか、水曜午後10時にフジテレビ系で放送されている『突然ですが占ってもいいですか?』が、『関ジャニ∞クロニクルF』の後番組として放送枠を移動する可能性も伝えていた。

 この記事がSNS上で話題となり、関ジャニ∞ファンは「『クロニクルF』終了説出てるけど嘘ですよね? お願いだから終了させないでください」「公式からなんの発表もないし、100%信じるわけでもないけど、絶対に続けてほしい」といった声のほか、21年7月に終了した『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の名前を出して、「『ジャニ勉』がなくなった今、『クロニクルF』も終わったら関ジャニ∞のワチャワチャが見られる場所が極端に減っちゃう」「『ジャニ勉』が終わったばかりで終了はつらい。番組が終わらないことを信じています」といった悲鳴も聞こえる。

 15年5月にスタートし、番組名を変えながら継続してきた『関ジャニ∞クロニクルF』。果たして、ファンの「続けてほしい」という願いは届くのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、“ジャニーさん”呼びは「恥ずかしい」!?  「先代の社長」と呼ぶワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月30日の放送では、松岡が“先輩をくん付けで呼ぶ”ジャニーズ事務所独特の慣習について見解を述べる場面があった。

 松岡は、自身がゲスト出演した1月1日放送のバラエティ番組『King&Princeる。元日SP』(日本テレビ系)を見たというリスナーから届いたメールを紹介。「(ジャニーズ)事務所では“くん”付けで呼ぶのが基本になっていますが、20歳以上年の差のあるキンプリの子が“松岡くん”と呼んでいたのに、なんかすごいな〜と思ってしまいました。(中略)松岡さん自身は先輩を誰まで“くん”付けで呼びますか?」という質問に対し、「昔から言われてることなんですよね。“ジャニーズあるある”の一つ」「親しみを込めて“◯◯くん”ていう。よりファミリー的な形で使われています」と、あらためて説明した。

 続けて、「僕はそこで育った人間だから、僕が若い子たちから『◯◯くん』って言われるのは、全然引っかからない」と語りながらも、「良い悪いじゃなくて、一般的に見た時は、これは失礼なことに当たる」と認識しているという。

 松岡は、第三者がいる時は故・ジャニー喜多川社長を「ジャニーさん」と呼ばずに「先代の社長」と呼んでいるそうで、「『ジャニーさん』っていうのは恥ずかしい」「第三者がいる前で『ジャニーさん』っていうのは、『うちのお母さんがね』って言ってるようなもの」とその理由を明かしながら、「これって一般企業でいう、『弊社の◯◯が』と一緒ですよね。『弊社の城島さんが』とは言わないでしょ?」と例を挙げて説明し、敬称の使い方に疑問を抱く人がいるのも「事実だなと思ってます」と、お便りを寄せたリスナーの意見に理解を示していた。

 なお、松岡が敬称の使い方意識するようになったのは「20代後半ぐらい」だそうだが、少年隊はさん付けで呼んでいたようで、「TOKIOは『東山(紀之)さん』『錦織(一清)さん』『植草(克秀)さん』って、ハタチの時には言ってたと思います」とのこと。「先代の会長に言われたんですよ。『ちゃんと“さん”付けで呼びなさい』って」と、故・藤島メリー泰子氏に注意されたことがきっかけで、それまでは「ヒガシくん」などと呼んでいたものの、「『10歳くらい年が離れてる人が言うのはおかしいだろう』ってことで」さん付けするようになったという。

 その上で、松岡が現在も“くん”付けで呼ぶ先輩はV6・坂本昌行で、「たまに坂本くんって言うくらい」だとか。松岡は「でも基本的に僕は30歳からは◯◯先輩って呼んでるはずなんですよ。『(佐藤)アツヒロ先輩』とか『東山先輩』とか。“先輩”って呼ぶほうが僕には合ってるなって思って」「先輩って呼ぶほうが楽」だとしみじみ語った。

 そんな松岡は「(年上の先輩を)“くん”付けしている子がどうこうじゃなく」と前置きした上で、「自分で気づいていくもんだし。それでもいいやと思ってる子はそれでもいいと思うんですけど。うちのファミリーの中では許されるけど、でもやっぱり◯◯(リスナーのペンネーム)さんみたいに思ってる方がたくさんいるっていうのも事実だと思う」とコメント。

「『そうしなさい』とは僕は言わないですけど、うちの小僧たちに。その人のキャラであるんであればいいと思います」と、後輩にさん付けを勧めているわけではないとしながら、「でもこれは貴重なご意見だと思いますね。俺が言ってないからいいとかそういうことじゃないんですよ、僕が伝えたいのは」と、事務所内のくん付けの慣習に対して持論を唱えていた。

 今回の放送を受け、ネット上ではリスナーから「ジャニーさんって恥ずかしくて言えないのか~(笑)」「呼び方の変化で関係性の変化もいい意味で見えるから、ジャニーズの『くん』呼び文化はある程度残して欲しいかな〜」「本人達がどう感じてるかは置いといて、個人的にはTOKIOさんが『くん』付けで呼ばれてると可愛い〜と思ってしまうな」といった声が上がっていた。

JUMP有岡マリオでまた暴走、メンバー総ツッコミ Snow Man深澤が禁じ手連発でどうなる!?

 1月29日にYouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』にアップされた動画では、Kis-My-Ft2の宮田俊哉と玉森裕太、Hey!Say!JUMP有岡大貴とSixTONESの田中樹、Snow Manの深澤辰哉が集まった。

 今回みんなで遊ぶのは、日本のみならず世界中で屈指の人気を誇る任天堂ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」だ。35年以上も前に発売にな…

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King&Prince・平野紫耀、“胸キュン”どころかまるで不審者!?  すれ違った女性に……

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月30日放送ではメンバーが胸キュン行為に挑戦した。

 この日のテーマとなったのは、「壁ドンよりもときめく胸キュンモーメントを考える」。出演ゲストである“教官”たちが考えたシチュエーションを、メンバーそれぞれが実行していくことになった。

 MCのお笑い芸人・劇団ひとりから「キンプリ発でブームになっていったら……!」と言われると、「はやらせたいですね」とメンバーもノリノリ。また平野紫耀は、「こういうのって大体、少女漫画発信じゃないですか。僕たちのメンバーの中で少女漫画を描く人がいる」と、『ベツコミ』(小学館)で連載している高橋海人を堂々と紹介。

 一方の高橋は、「ただ、僕が連載してるのって、メンバーのしょうもない日常」と恋愛漫画ではないため、少々自信なさげな様子。「僕らって男子校みたいなノリで生きてるんで、キュンキュンシチュエーションっていうのはなかなか慣れていない」と明かし、平野も「壁ドンですらなにがいいのかよくわからない。本当にうといんですよ」と胸キュン企画の根底を揺るがすような発言もしていた。

 そんな平野は、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が考案した「チャリほめ」にチャレンジ。男性が自転車に乗っていて、すれ違った女性に「かわいい」と褒めるというものだが、平野は「ひったくり」だと指摘。

 その後、「心をひったくる感じ?」と一応納得し、挑戦した平野だったが、自転車ですれ違った瞬間に「かわいい~」とつぶやき、背後から何度も追いかけては「かわいい~」を連発。あまりの不審者っぷりに、女性役の“岸子”こと岸優太も怪訝そうな表情を浮かべ、胸キュンとは程遠いシチュエーションとなってしまった。

 一方、大絶賛を集めたのは、お笑いタレントのオアシス・大久保佳代子が考案した「猫まと」を実践した永瀬廉。猫のように足にまとわりついて甘えるというシチュエーションで、大久保の指示は75%猫、25%人とのこと。

 永瀬はソファで座る岸子に徐々に接近していき、自ら膝枕される体勢に。さらに、じゃれるように岸子とくっついたあと、「おなかすいてきた」と言い出し、「チュールじゃなくてチューちょうだい」と甘えていた。

 これには大久保が「セクシーな猫ちゃん、すごくいいです」と大絶賛。最終的にベスト胸キュンに選ばれていた。

 視聴者からは、「永瀬くんみたいな彼氏最高!」という声や、「平野くんが全然理解できてないの笑った」「平野紫耀くんはただの不審者」といった感想が上がっていた。

嵐・二宮和也、活休前ラストコンサートの「リハしながらやってた」ことを告白! 

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月30日放送では、同3日に放送された二宮主演ドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系)について言及する場面があった。

 番組に寄せられた『カッペリーニ号』についての感想メールを読み上げた二宮は、撮影から1年近くたってからの放送だったこともあり、「懐かしかったな」とポツリ。撮影の多くが屋内で行われたため、目撃情報が出ることもなく、「(世間に撮影が)バレる要素がなかったんで、ほとんど発表してなかったんですよ。世は緊急事態宣言でしたし、ほとんどロケがなかったし」と振り返った。

 二宮によるとロケは限られた数しかなかったようで、「神社とか学校前とかくらいとかじゃなかったかな。あと海っぺりに行ってやったりとかしてたんですけど、一般の人にすれ違うとか見られるみたいなことが、ここまでなかったので、着々とやってましたよね」とのこと。

 ドラマではイタリア語が堪能な役を演じた二宮。番組ディレクターからイタリア語を褒められると、「そうなんですよ、(覚えるの)大変ですよね」と、どこか他人事のようにぽつり。

 ディレクターによれば、翻訳アプリに向かってイタリア語を発音し、正しく翻訳されるまで練習する方法を二宮は取っていたらしいが、「ただ、そこまでセリフ通り(翻訳が)出てこない」と本人は謙遜。

 翻訳とセリフが一致しなくても「言ってることは、ほぼ筋は通ってるなって感じで(判断する)」と言い、「単語とかが急に変わって違ってるみたいな、誤認識されてるみたいなことはないんですよ。でも、『そういうことを言っているな』『方向性間違ってないな』っていうのは確認できる」と、アプリの使い方を話していた。

 撮影時期にあたる2020年の年末は、嵐の活動休止前のラストコンサートも行われたが、「だから、年末とか(アプリで練習を)すごいやってたんでしょうね。大みそかコンサートのあたりとか、ライブのリハしたりしながらやってたってことでしょうね」と、どこか他人事のように振り返り、「イケメンだな、やってることは!」と自信満々に話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノは見た目も行動もイケメン」「大変さをまったく表に出さないで『イケメン』って言葉で茶化すのがニノ」「まさに不言実行って感じ」という声が集まっていた。

美 少年・浮所、先輩に“毒舌”連発 風間に珍あだ名、岸には「嘘つき」対立

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月20日放送回では、レギュラーメンバーの浮所飛貴(美 少年)が対決ゲームで毒舌を炸裂させ、先輩の風間俊介や岸優太(King & Prince)と火花を散らす瞬間があった。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、浮所がさまざまな対決企…

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嵐・二宮和也、土屋太鳳のモグモグ姿に「好感」! Sexy Zone・菊池風磨の食事には悪態!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。1月30日の放送には、Sexy Zone・菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演し、女優の土屋太鳳がゲスト登場した。

 ゲストが今一番気になるモノを紹介するコーナーで、土屋は「以前共演した俳優さんが、(ダチョウ倶楽部の)寺門ジモンさんが行きつけの、山奥にあるジビエ料理屋さんに一緒に行ったって聞いて……」と、山奥のジビエ料理店が気になっていると告白。寺門本人に調査すると、この店は滋賀県にあるジビエ料理の超名店「比良山荘」だという。

 さっそく、現地にお笑いコンビ・なすなかにしが向かい、限られた時期にわずかな量しか獲れない熊肉を使った「月鍋」(ツキノワグマの鍋)を実食することに。器にきれいに並べられた脂の乗った熊肉を、寺門がワイプで「山の生態系トップの熊の一番いい脂の、一番いいやつだからこその美しさなんですよ。最高のコラーゲン」と紹介すると、二宮は「食ってみてぇ」とポツリ。実食したなすなかにしが「脂甘いのよ」「初めての甘み」と感想を言うと、二宮は「すげぇ気になる」と興味津々の様子だった。

 また、土屋がヒロインを演じる2月4日公開の映画『大怪獣のあとしまつ』で共演した主演のHey!Say!JUMP・山田涼介からの伝言として、「お米がすごい好きだから、おいしいお店を聞いてきてと言われた」とリクエスト。

 これに、またもや食通の寺門が登場し、「トンカツ屋の名店ってみんなお米がうまい」と東京・四谷三丁目にある「車力門 ちゃわんぶ」を紹介。加えて、店主が“普段は取材を受けないが、寺門からの紹介だから受けた”と明かすと、二宮は「行ってみたい」「ジモンさんってほんとすごいよね」と食いついていた。

 一方、「家で食べるお米」について、寺門は東京・都立大学駅前にある米専門店「スズノブ」で買うのがおすすめだと紹介。「五ツ星お米マイスター」の資格を持っている店主の西島豊造氏は、料理に合わせて米をブレンドできるとのことで、土屋が好きな肉料理に合う米をブレンドしてもらうことに。

 そして、番組ではこのブレンド米と「比良山荘」のジビエ(山の猪鹿ロースト)をかけてゲームを開始。土屋が食べられることは決定しており、残り1席をかけて、二宮、菊池、朝日が「比良山荘」の「そう」が入った単語を順番に言っていく「縛り単語ゲーム」で対決した。

 二宮が「想像」「葬式」「総理」「改装」「仮装」、朝日が「武井壮」「そうめん」「涙そうそう」「思想」、菊池が「掃除」「総裁」「掃除機」「双生児」などと次々と言っていく中、朝日と二宮が脱落。菊池の勝利となった。

 その後、二宮は土屋が白飯を食べる姿を見ながら、「いいね、あの量は好感持てるよ」と箸でつかんだ米の量が多かったことを称賛。一方、菊池に対しては「お前の飯のシーンなんて何回見たんだよ!」と悪態をついていたのだった。

 なお、現在発売されている一部のテレビ雑誌には、この日の放送に山田の出演も掲載されていた。そのため、ネット上では「山田さんも出る予定だったけど、スケジュールの問題で出られなくなったの?」「太鳳ちゃん、山田さんのリクエストも聞いてくれてありがとう」といったコメントが見られた。また、「米を結構な量食べた太鳳ちゃんのモグモグ姿に“あの量好感持てる”と言った、そんなニノが好き」と二宮に共感するコメントも寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、活動休止で「ジャニーズは突発性難聴甘く見すぎ」の声も……KinKi Kids・堂本剛は完治せず

 Hey!Say!JUMP・八乙女光が突発性難聴を発症し、治療に専念するため、芸能活動を休止することが明らかになった。ジャニーズ事務所の発表によると、八乙女は昨年12月にめまいと耳鳴りの症状を訴えて病院を受診。その際に突発性難聴との診断を受け、しばらくは仕事を続けながら通院治療を行ってきたものの、本人の健康を「最優先にすべきと判断」したという。なお、Hey!Say!JUMPは今年11月14日にCDデビュー15周年を迎えるが、八乙女はこの記念日に復帰することを目標に掲げるという。

 1月29日、八乙女はパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、「12月に突発性難聴になってしまいました。最初に気がついた時はテレビ(番組)の収録中でして。『ぐわんぐわん』という耳鳴りとめまいが起きたのが始まりで。それが1日中、症状が続いて。夜も耳鳴りが鳴って眠れない状態でした。すぐに病院に行き、左耳が突発性難聴ということがわかりました」と報告。

 現在の状況について、「今は発症してから少したって、大きな音とか、苦手な音とかがあるんですけども、それを聞くと少しめまいがするという状態です。耳の難聴具合は良くなってきているのですが、複数人で話すと、誰が何を話しているのかわからないっていう、ノイズ状態みたいなのが頭の中で起きちゃって。バラエティやアーティスト活動をするのも難しい状態なんです」と詳しく説明。事務所やメンバーとよく話し合った結果、「今日の『らじらー!』をもって休業することになりました」とリスナーに伝えた。

 なお、不調を感じたのは昨年12月11日~12日に行われた『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』の愛知県・名古屋公演が終わって「少しくらい(たった頃)」だそうで、「めまいがして。歩くのだけでも、その振動でもちょっとキツいみたいな状態でしたね。最初は」とのこと。突発性難聴と向き合いながら仕事をする選択肢もあったが、「今の僕の回復状態では難しいと判断しました。毎日、体調状態に不安を抱きながらのお仕事は、お医者さん的には『厳しい』と。あとは、『このままだと完治しない』っていうふうに診断されたことも影響としては大きいです」と明かしていた。

 また、同12月30日に東京ドームで開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルでも、イヤーモニターから流れる音が聞き取りづらく、同公演に出演するKinKi Kids・堂本剛に急きょ相談したとか。

 17年6月に剛も左耳の突発性難聴を患い、現在も完治には至らないまま音楽番組ではヘッドホンをつけて歌うなどの対策を講じているが、「『本当は休めたらいいんやけどな』とか言ってくれたり。もちろん、イヤモニのこととか詳しく教えてくださって」と、2時間ほどアドバイスを受けたという。

 突然のお知らせに対し、ファンの間では「光くんから発表があるまで、まったく不調に気づかなかった。そのくらい、光くんは頑張ってたんだな……」「体調不良なの全然気づかなかった。光くんはプロだね」などと、驚きの声が続出。また、「光くんの健康を考えると、休養は賢明な判断」「無理せず休める体制がとれるようになったのは良いことだと思う」といった好意的な意見も見受けられた。

 一方で、剛の一件を引き合いに出し、休養までに1年かかったことに疑問を呈するファンも少なくない。「突発性難聴だとわかった時点で、八乙女くんを休ませないとダメだと思う。『仕事してて偉い』じゃないよ!」「仕事を休ませるのが事務所の役目では?」「ジャニーズは突発性難聴を甘く見すぎ。剛くんのことが教訓になってない。同じことを繰り返さないで」などと怒りの声が見られる。

 剛はKinKi Kidsデビュー20周年イヤーで大忙しだった17年6月、特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影現場で耳の異変を感じ、病院で診察してもらったところ、突発性難聴と診断。仕事の合間に点滴の処置や薬を服用する日々を過ごしていたが、発症からおよそ1週間後に“ドクターストップ”がかかり、入院することに。退院後も、整体や鍼治療、鼓膜へのステロイド注射など、さまざまな方法で改善策を試みたことを、ラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で告白している。

 なお、剛によればドクターストップ後は周囲の関係者が「なんかいろいろ緊張して」いたそうで、「それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね、みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」と、同番組で事務所への不満もこぼしていた。

 いずれにせよ、八乙女が再び元気な姿で帰ってくることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『コード・ブルー』出演で「いろんなものを見ていた」と力説も……「バカじゃない?」の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月29日放送回は、「100万円に近づけろ!俺たちミリオンズ」と題した企画に山田涼介、知念侑李、有岡大貴、八乙女光が登場した。

 この企画は、身近な物の値段をメンバーがそれぞれ予想し、3つの合計金額で100万円を目指すというもの。今回のテーマは「病院」ということで、「ストレッチャー」「点滴スタンド」「診察台」「聴診器」など25種類の病院関連機器が並んだが、一つだけ100万円を超える“一発ドボン”な物が入っているという。

 まず一つ目を予想する段階で、医療ドラマ『コード・ブルー3rd season』(フジテレビ系、2017年)に救命センターの医師役として出演していた有岡は、「僕『コード・ブルー』に出させていただいて、よくいろんなものを見ていたんですよ。外科用の手術室にあるようなものってすごい高いものが多くて……」と力説し、「外科用手術台」を35万円と予想した。

 しかし、山田は「それがドボンだと思っていました」と言い、知念も「僕も思っていた」と同調。今まで、同企画で優勝を経験した2人の意見を聞き、有岡は「いやまさか……」とつぶやいていたが、結果は605万円で一発ドボンに。メンバーから「バカじゃないの?」「やばすぎ!」という声が上がり、進行役の佐野瑞樹アナウンサーも「『コード・ブルー』で何を見ていたんだ?」と辛辣なツッコミ。有岡は苦笑いをしながら「やっちゃったー……」とささやいていた。

 一方、八乙女は「過去にドボンやったことあるので、ジャブでいきたい」と言い、「聴診器」を20万と予想。結果は3万8,170円だったため、有岡が「20万が3万……恥ずかしいな!」とイジったものの、自分を棚に上げた発言に山田から「うるさい!」と真顔で注意されてしまった。

 そんな山田は、2つ目の機器を選んだ時点で121万円になってしまいドボン。知念は76万4,500円の「バイタルセンサ」と9万3,500円の「車いす」を選び、100万円まで残り14万2,000円に。さらに八乙女は、3万8,170円の「聴診器」と82万5,000円の「小型超音波画像診断装置」を選び、残り13万6,830円となった。

 知念と八乙女の一騎打ちとなったところで、まずは知念が「酸素濃度計」を「10万円以内」と予想。しかし、これが14万6,300円だったため、合計100万4,300円でドボンに。ただ1人残った八乙女は、1万3,200円の「松葉杖2本組」を選んで、合計87万6,370円で見事優勝した。しかし、ほかのメンバーに比べて終始“守り”の姿勢だったため、「なんだろう……ちょっと手応えねぇな」と、その勝ち方に微妙な表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「大ちゃんの一発ドボン面白いな」「『コード・ブルー』で何を見ていたのか問われる有岡大貴(笑)」「1位になったのに全然うれしそうじゃない光くんがかわいい」などのコメントが寄せられていた。

関西ジャニーズJr.が『M-1』王者・笑い飯に興味津々! Aぇ!group・正門良規はYouTubeに衝撃!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月30日放送回では、お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治と哲夫をゲストに迎え、漫才に関するトークで盛り上がった。

 この日のMC担当であるLilかんさい・當間琉巧は、「僕たちも“関西ジャニーズJr.”ということで、コンサートとかこの番組とか、ほかのバラエティ番組とかで漫才を披露したりすることがあるんですよ」と切り出し、2010年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝した笑い飯に対する質問コーナーへ。

 まず、Lilかんさい・嶋崎斗亜が「(笑い飯の漫才は)ボケとツッコミが途中で入れ替わったりする芸風でやってはるじゃないですか。そういうのって、どういうところから浮かんだのかなと」と質問すると、笑い飯はもともと2人とも別々のコンビでボケを担当していたため、自然と“ダブルボケ”スタイルになったと説明。

 さらに、哲夫は「遊びで(西田と)交互にボケてたんですよ。暗黙の1回交代っていうのが、その時から(あった)」と、コンビとしてのスタイルが確立した経緯を明かすと、嶋崎は「よく考えたら、学校とかで友だちとお互いがボケたりしますもんね!」と共感していた。

 次に、Lilかんさい・西村拓哉が笑い飯のコンビ名の由来について質問すると、過去に行ったライブ名を参考に、“響きが面白い”という理由で決定したと回答。さらに哲夫は、ウィキペディアなどに「笑いで飯を食べていくという願いが込められている」と書かれていると明かしながら、「そんなかっこええ理由ちゃうねん」と否定した。

 また、同番組で漫才を披露する企画を行った際に、勉強のために過去の『M-1』を全部見たというAmBitious・岡佑吏は、「衝撃が走っちゃって、自分の中で」と笑い飯への熱い想いを吐露。続けて、昨年12月19日に錦鯉が優勝した直近の『M-1グランプリ2021』について感想を求めると、西田は「面白かったですね。僕はランジャタイとかもともと知ってたんで、あれを(審査員の)松本(人志)さんとか、上沼(恵美子)さんが見て、どう思わはるんやろうってワクワクしてて」とコメント。一方の哲夫は「錦鯉さん、抜けてはったというか。“アホ力”が今回、イイ感じで」と語った。

 その後、當間が「なんで池、行こうと思ったんですか?」と、昨年、西田が開設した池や川で生き物を捕まえるだけの個人YouTubeチャンネルに触れると、西田は「趣味というか、そんなんしてたんですよ。川で魚捕ったりザリガニ捕ってたら、完全に今一人でやってたら不審者やから、YouTubeやったらいけるかと」と、開設の理由を告白。これに、Aぇ!group・正門良規は「保身のためのYouTubeやったんですね!」と衝撃を受けていたのだった。

 この日の放送に、ネットでは「ゲストに笑い飯さんが来ると聞いて、収録前にちゃんとお勉強するメンバーが偉い!」「みんな事前予習とかしてきてて、すごい!」「岡くんの漫才愛が伝わってきた」「『まいジャニ』メンバーが笑い飯に興味津々だし、漫才に熱心だし、もはや若手芸人だった!」などの感想の声が寄せられた。