なにわ男子・大橋和也、「日本酒一升瓶」飲んでもシラフ!? ダウンタウン・浜田も驚いた酒豪ぶり

 浜田雅功がレギュラー出演するロケバラエティー番組『ごぶごぶ』(毎日放送)。2月1日放送分に、なにわ男子・西畑大吾と大橋和也がゲスト出演し、知られざる大橋の一面が明らかになった。

 番組の冒頭、西畑は「ぼくら関西出身なんで、この『ごぶごぶ』さんに出演させていただけるのは、めちゃめちゃうれしいんです! もうびっくりするくらい!」と浜田を前に興奮の様子。「スケジュールに入った時の感動すごかったですよ! 『ごぶごぶ』入った! って!」と大喜びしたという。

 大橋も、自身の父親が『ごぶごぶ』だけは毎回録画していると話し、浜田は「ほんとに!? ありがとうございます」と驚いていた。

 そんな熱量たっぷりな西畑と大橋は今回、浜田と共に番組オリジナルステッカーを自身ゆかりの場所へ貼っていくことになった。オリジナルステッカーは、浜田とゲストのイラストが描かれた番組おなじみのもので、実物を手にした西畑と大橋は「うわああすげええ!」「本物や~!」と大興奮。

 早速、どうしてもステッカーを貼りたいという念願の場所へ向かったが、連れてこられた浜田は「なんでまたここなん?」「お前らほんまよう見とんなあ」と文句たらたら。というのも、その場所とは同番組で度々訪れている、天神橋筋商店街にあるコロッケの名店「中村屋」。

 「浜田さんと来れるのがすごいうれしいよね!」と大喜びの西畑と大橋は、浜田大好物の揚げたてコロッケを食べて、店頭にステッカーを貼って大満足していた。

 次に向かう場所は、西畑と大橋もまだ知らないということで、スタッフによって大阪の繁華街、梅田・北新地に到着。

 北新地といえば“夜の街”とあって、浜田が「酒飲んだりするんですか?」と聞くと、大橋は「お酒は飲みます! ふたり(西畑と)で飲んだりもします」と返答。浜田は「えっ、イメージないわあ」と驚いていたが、大橋は「結構飲みますよ」と明かし、西畑も「彼は特別強いです」とお墨付きの様子。

 大橋いわく「日本酒一升瓶いきます」とのことで、浜田は「嘘やろ?」と思わず足を止めて絶句。大橋は飲んでも全く調子が変わらないらしく、「一升瓶飲んでから遊びに行ってた」と明かし、酒豪ぶりに浜田は「すごいな……」とただただ驚いていた。

 一方、次の目的地は、なんと同番組の大ファンだという大橋の父親が「訪れてほしい」と希望した場所。自分の知らないうちに番組とやりとりしていたことを知った大橋は、「嘘やろ!? いつの間に!?」と動揺していた。

 そんな父親は、自分が一番好きな『ごぶごぶ』のエピソードなどをつづった熱いメッセージを番組に寄せ、今回の場所をリクエスト。その場所は、番組初回のロケで浜田が出会ったマジシャンの経営するバーで、さすがのマニアぶりを発揮していた。

 この日の放送は、大橋の酒豪ぶりに驚く声が多く、ネット上には「一升瓶開けてから、そのあと普通に遊びに行くって、お酒強すぎる」「日本酒一升飲んでもシラフって、最高のキャラクター」「酒強いのは知ってたけど、一升飲んでシラフなのは想像してなかった(笑)」といった感想が寄せられた。

A.B.C-Z、アルバム売り上げが自己最高スタート! デビュー10周年で「CDが売れない」ジャニーズから脱却?

 デビュー10周年を迎えたA.B.C-Zのベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』が、1月31日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得した。売り上げは3万8,088枚で、これまでリリースしたアルバムの初日記録と比較すると、自己最高の数字をマーク。ジャニーズ事務所のグループとしては珍しく、「CDが売れない」といわれてきた彼らだが、記念の作品は好スタートを切った。

 ジャニーズJr.時代からアクロバティックなパフォーマンスを得意としてきたA.B.C-Zは、2012年2月1日にDVDシングル『Za ABC~5stars~』をリリース。DVDでのデビューは“ジャニーズ史上初”と話題になり、14年3月にアルバム『from ABC to Z』、15年9月には初CDシングル「Moonlight walker」を発売した。

 しかし、「Moonlight walker」の売り上げは週間ランキング発表時点で8.0万枚と2ケタに届かず、以降のシングル売り上げは初日1~3万台を連発。メンバー・河合郁人のバラエティ番組での活躍が注目を集める中で発売となった、昨年9月リリースの「夏と君のうた」も初日1万7,976枚という低数字で、一部A.B.C-Zファンは「河合がメディアに露出するほど売り上げが減っていく」「河合が活躍しても、A.B.C-Zに新規ファンがつかなかった」と厳しい現実を受け止めていた。

 一方、今年2月1日のデビュー記念日にリリースされたベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』は初日売り上げ3万8,088枚で、20年9月発売の前作『CONTINUE?』の記録(2万1,921枚)を上回る結果に。今作は、「初回限定盤A -Music Collection-」「初回限定盤B -Variety Collection-」「初回限定盤C -@Loppi・HMV限定盤~HIBANA EDITION~-」「通常盤Z」の4種が展開されている。

「最も1日目の売り上げが高かったアルバムは、計8形態リリースだった『A.B.Sea Market』(15年5月発売)で3万3,443枚でした。『BEST OF A.B.C-Z』はこの数字を超え、アルバムとしては過去最高の滑り出しとなったんです。シングルはリリースするたびに売り上げが低下し、伸び悩んでいたA.B.C-Zですが、10周年のベストアルバムとあって、ようやく良い結果が出ました。ただ、発売2日目となる2月1日付のランキングだと7位に転落。オリコンの場合、売り上げは3位までしか公表していないため、どれだけの枚数が加算されたのかは不明ですが、早くも勢いを失っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、1日付のランキングでは7ORDERの2ndアルバム『Re:ally?』が2位にランクイン。1万9,065枚を売り上げており、前作『ONE』(21年1月発売)の初日1万8,217枚よりもわずかに数字を伸ばしていた。

 その7ORDERとは、かつてジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneのメンバーだった安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央によるユニットだ。それぞれ18年秋~19年春にかけてジャニーズを退所し、19年5月に「7ORDER project」として7人が“合流”。個人で舞台などに出演しているほか、グループでの音楽活動も行っている。

 そんな7ORDERも、かつての先輩であるA.B.C-Zの10周年を祝福しているようだ。7ORDERメンバーは、都内のCDショップのパネルにサインやメッセージを書く“挨拶回り”や、全国7大都市のCDショップで期間限定の店長を務めるといった宣伝活動を展開。そこでタワーレコード池袋店の“名誉店長”に就任した森田の店頭コメントが注目を集めている。

「ファンの書き込みによれば、2月1日に森田と真田、萩谷が店を訪れたところ、7ORDERコーナーの近くにA.B.C-Zの記念パネルなどが展示されていたそうで、森田は『A.B.C-Zファンの皆さん、10周年おめでとうございます。僕が店長です』とコメントしていたとか。別のファンの書き込みでも、真田がA.B.C-Zの記念パネルの写真を撮っていた……との目撃談や、タワーレコード渋谷店で阿部&安井と遭遇した人は『顕嵐くん、隣のえびのブースもちょっと見てた』と報告していました。彼らはA.B.C-Zの舞台やコンサートでバックダンサーを務めた経験があり、特に真田は長らくバラエティ『百識王』(フジテレビ系)などでA.B.C-Z・戸塚祥太と共演し、少なくともジャニーズ時代はプライベートでも交流がありました。お世話になった先輩グループの記念日だけに、祝福の気持ちがあふれていたのかもしれませんね」(同)

 10周年にして、アルバムの売り上げはひとまず好調なA.B.C-Z。週間ランキングで2ケタに突入し、「CDが売れない」状況から脱却することはできるだろうか?

なにわ男子、改名も近い!? 西畑大吾が「“なにわ園児”にします」と約束したワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月29日放送回は、なにわ男子チームと人気芸人チーム(ニューヨーク、ぼる塾、インディアンス)による対決「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」後半戦の模様がオンエアされた。

 小学校で習った常識がクイズとして出題されるこの企画。前回放送の前半戦の結果を受け、12ポイント対13ポイントで芸人チームがわずかにリードする中、今回の3rdステージでは、各チームから交代で代表者3名が登場し、対決を行うことに。

 1問目と2問目をそれぞれのチームが1問ずつ正解したところで、3問目はなにわ男子チームから藤原丈一郎、西畑大吾、大西流星、芸人チームはニューヨーク・屋敷裕政、インディアンス・田渕章裕、ぼる塾・田辺智加が登場。「シイタケ、エリンギ、マイタケ、マツタケ、シメジ」の写真の中からマイタケを選ぶ問題で、いち早く正解した大西は大喜びしながら、「ホテルで鍋を作るときは、マイタケだけは入れるんですよ」と明かした。

 続く4問目は芸人チームに正解を奪われ、なにわ男子が後を追う展開となった5問目。「『おはよう』=Good morning. 『こんにちは』= Good○○?」という英語のクイズが出題されると、藤原は自信満々で「Good evening.(こんばんは)」と解答し不正解に。「えっ?」と戸惑っている間に芸人チームに正解され、大西から「(藤原が)ダサい間違え方しました」とツッコまれる場面も。芸人チームに2問負け越してしまった。

 音楽に関するクイズが出題された4thステージでは、各チーム代表者1名が解答することに。1問目は長尾謙杜と田辺が、童謡「めだかの学校」の歌詞の穴埋めに挑戦。「余裕」「世代です」と自信満々の田辺が見事正解する中、不正解となった長尾は「僕、この曲知らないですよ!」と反論していた。

 2問目は、高橋恭平がぼる塾・あんりと対戦。ジブリ映画『となりのトトロ』のオープニングテーマ「さんぽ」の最後のフレーズ「○○くぐって くだりみち」の歌詞の穴埋め問題で、両者とも「くものす」と解答したが、高橋は「雲の巣」と漢字をミス。ただ、読み方は合っているということで特別に正解となり、あんりは「なんでだよ!」と不満げな様子。

 その後のファイナルステージは、チーム全員でクイズに挑戦。「積み木の数を正しく数える」算数の問題では、道枝駿佑のみ不正解となったが、“1人だけみんなと違う回答をした人がいる”とわかると、ここまで正答率が最も低いリーダーの大橋和也が「俺じゃないで!? 俺じゃないで!?」と必死にアピール。「ごめん、ごめん」と道枝が謝ると、「計算と数える時間もあったよね」と上から目線で返していた。

 最終問題は、ことわざ「○○をたたいて渡る」の穴埋めクイズが出題。ここまでで芸人チームと9ポイント差のあるなにわ男子チームが勝利するには、全員正解することが必須。

 しかし、ほとんが「石橋」と正解する中、大橋のみが「石」と解答し不正解に。「石なんかたたいて橋渡るか!!」と長尾に怒られてしまった大橋は、「『石を割って』って聞いたことあるなと思って、そんな感じのやつ。だから石やと思うんですけど、なんか渡るって考えたら橋もつけなあかんなっていうのは、今頭に残ってます」と早口で言い訳し、屋敷から「よく噛まずにそんなわけわからんこと言えるな!」と厳しくツッコまれていた。

 結局、芸人チームに負け今回も不甲斐ない結果に終わったなにわ男子。昨年12月4日放送回で、小学1年生が習う国語の問題に挑戦した際も全員正解とはならず、ニューヨーク・嶋佐和也から「なにわ園児」への改名を迫られていたが、今回も嶋佐から「どうします? “なにわ園児”に改名しますか?」と迫られることに。

 何も言い返すことができないメンバーたちに嶋佐が、「“なにわ園児”はやめるにしても、マジでリーダー変えたら?」と提案すると、大橋は「いや、いや……」と大慌て。すると西畑は「次がダメだったら、ほんまに“なにわ園児”にします」と約束したのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「今週も楽しかった」「大橋くんに思いっきりツッコミを入れる長尾くんに笑った」「ツッコみどころ満載の大橋くん、愛される良いキャラだな~!」「リーダー交代よりも改名を選んでくれた大吾くん、ありがとう(涙)」「リーダーはずっと大橋くんだよ!」「なにわ園児に改名する日も近い……?」との声が寄せられていた。

ジャニーズWESTの冠番組が日テレ『鉄腕DASH』化!? 「ポストTOKIO」と指摘されたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月1日の放送回では、前回に引き続き、ダムが大好きな男の子の自宅に、WESTメンバーが「ダムシアター」を作る企画の後編が放送された。

 今回、“4Dダムシアター”の演出装置を作ることになった神山智洋と小瀧望。男の子が座る椅子の下に置いた木箱の中に小瀧が隠れ、揺らしたりすることで4Dを演出するという。そのために2人は2時間ぶっ続けで木材をカットするも、箱の耐久性がかなり弱くなってしまったことが発覚。グラグラと不安定な装置に、小瀧は「ヤバいな」と焦り、神山も「子ども、危なくね?」と安全面を危惧。

 この時点で、男の子の帰宅まで残り3時間となっていたが、「これは危険だわ。子どもがケガしたらアカン」「OK、これバラそう」と、解体を決断する神山。小瀧も「ヤバイ、ヤバイ。まさかこれをバラすとは思わなかった」と嘆きつつ、大急ぎで解体していた。

 その後、椅子の後ろに段ボール製の“シークレットスペース”を作り、そこに小瀧が隠れて椅子を揺らす作戦に変更。これに、神山は「(本物の)4DXに近い!」と絶賛したが、一方で、男の子に見つからないよう完全に隠れるため、サプライズ中は小瀧がテレビカメラに映る可能性がほぼなくなることに……。それでも小瀧は「俺が映らないってだけで、そりゃ、クレイジーハッピーが優先よ!」と企画優先だと言い切った。

 そんな熱い思いが伝わったのか、男の子へのサプライズは大成功! この日の小瀧と神山の様子に、ネット上の視聴者からは「完全にWESTが職人化してるな」といった感心の声や、「WESTが企画に本気すぎて、TOKIO化してる……!」「なんか今日の放送、『鉄腕DASH』見てるみたいだった。ポストTOKIOかな?」などと、TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と比較する声も集まっていた。

長野博も!? NEWS・小山慶一郎、“付き合ってはいけない男の条件”に「まんまシゲじゃん」!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月1日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、“付き合ってはいけない男の条件”について語った。

 ひと昔前、職業の頭文字を取って「付き合ってはいけない3B」と呼ばれていたのが、美容師・バンドマン・バーテンダー。モテるゆえに浮気したりヒモになりがち、収入が不安定などの理由があったようだが、リスナーから「最近は、付き合ってはいけない男の条件で“3C”」というのがあると、メッセージが寄せられた。

 すると加藤は「知ってる、知ってる」と反応。3Cと呼ばれる3つの条件についても、「クリエイター、カレーをスパイスから作る人、カメラマン」と詳しく挙げてみせた。 というのも、3Cの条件が「絶対俺だな、って思って」と身に覚えがあるため知っていたとか。小山も笑いながら「完全にシゲじゃん!」と3Cに納得していた。

 しかし加藤は、「(付き合ってはいけないとか)言うやつと、こっちから付き合わねえよ!」と啖呵を切り、しかし一方で「言いたいことはわかるよ、めんどくさそうだもん」と納得もしている様子。

 小山は「こだわりが強いんだよ。自分の世界観を強く持ってるから。そういう人に魅力を感じる人もいるから、付き合っていけないわけではないんだよね」とフォローしていた。実際、加藤によれば「俺の知ってるクリエイターもカメラマンもカレーをスパイスから作る人も、モテるからね」とのことで、「モテる感じが嫌なんだろうね」と分析。

 一方、「カレーをスパイスから作る人」については、自身が18年頃からスパイスを使った本格的なカレー作りをしていることもあってか「めんどくさいのはわかる」とのこと。

 すると小山は、長野博の“食”番組『長野博の極めしモノ』(ひかりTV)に出演したとき、「カレースパイスから作ったの。シゲ(に向いている)企画じゃんと思いながら、(スパイスのことを)知らない俺が行ったからよかったのかも」と回顧。小山がゲスト出演したときのテーマが、まさに「スパイスからカレーを作る」だったという。

 番組で学んだこととして、スパイスはたくさん使うより「4~8種類ぐらい」がいいと小山が話すと、加藤は「カレー粉に入ってる超シンプルカレーで4つ入るのよ。クミン、コリアンダー、ターメリック、チリパウダー。その4つが必ず入るから(それ)プラスよね」と饒舌にコメント。

 また、カレーは作るだけでなく食べ歩きもすると加藤が言うと、小山は「そうだ、長野くんとロケいくじゃん? 長野くんも『あ~、ここ来たことあるな』みたいな。全部行ってるのね」と驚いたとか。

 さらには、その仕事ぶりについても「(番組で長野が)専門家みたいな人と話すんだけど、その専門家の人に前の日にプライベートで2時間話しに行ってるんだって」と明かし、「自分で台本みたいなの考えて……。長野くんのあの番組すげぇわ」と小山は感嘆していた。

 しかし、そんな話を聞いた加藤は「長野くんも付き合っちゃいけない人みたいになってる(笑)」と笑っていたのだった。

 この放送に、リスナーからは「長野くんのカレーの話で、シゲがちゃんと共感できてる(笑)」「長野くんを付き合っちゃいけない男扱いしてた(笑)」などの声が集まっていた。

KinKi Kids、若手芸人の芸名「愛のかたまり」に衝撃! 「俺らは黙ってるけど……」堂本剛が懸念するコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月31日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、話題になったのは、KinKi Kidsを代表する名曲「愛のかたまり」に関するエピソード。光一が作曲、剛が作詞を務め、2001年リリースのシングル「Hey!みんな元気かい?」のカップリングとして発表されてから、絶大な人気を誇る楽曲だ。

 そんな「愛のかたまり」について、リスナーから「以前、『アイノカタマリ』という競走馬がいることが話題になっていましたが、若手芸人に、芸名がそのまま『愛のかたまり』という方がいます」との報告が届き、KinKi Kidsの2人は衝撃。なんでも、「愛のゼブラ」というお笑いコンビのうち1人が「愛のかたまり」という芸名なのだという。

 昨年12月20日深夜の放送回でも、リスナーから競走馬「アイノカタマリ」の存在を知らされていたが、またも発覚した事実に、2人は一瞬沈黙。その後、光一は困ったように「へへへ……」と苦笑し、「そっから(「愛のかたまり」から)来てんのかな?」と疑問を抱いたよう。一方、剛は「すごいな、著作権とか関係ないんだろうな」とつぶやき、光一も「大丈夫か? その辺」と、同じ芸能人だからこそ、芸名を心配している様子。

 また、剛は「僕らは黙ってるけど、黙ってへん人とかいたら『おーい!』ってなってる話なんちゃうの?」と、ジャニーズ事務所やレコード会社からクレームが入ることを懸念しながら、「わかっててそのタイトル使ってる」と推測し、感心していた。

 一方、「いつか、本当に理由がそこ(KinKi Kidsの楽曲)なんだったら、ねえ? 共演することもあるかもしれない」と剛が今後の可能性を想像すると、光一は「若手芸人の方……。写真見ると年齢不詳ですけど」とコメント。これを聞き、剛は「そうやな。聞いてみよう、芸人さんに」と、仲のいい芸人にリサーチしてみると話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『愛のかたまり』めっちゃいろんなところで使われてるなあ」「馬や芸人の名前になるって、それだけ名曲ってことだよね」「次はどんな『愛のかたまり』が出てくるのか気になるわ(笑)」といった声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、コロナ療養中のハプニングで謝罪!  永瀬廉主演『真夜中乙女戦争』めぐり「深く反省しています」

 1月29日、King&Prince・永瀬廉が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』(1月21日公開)の大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。主人公の大学生“私”を演じている永瀬は、新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当する可能性があるとして、リモートで舞台挨拶に参加したが、イベント中に永瀬のスマートフォンの着信音が鳴るハプニングが発生。その後、永瀬に電話をかけた“犯人”が謝罪する事態となった。

 舞台挨拶の前日28日、ジャニーズが定期的に実施しているPCR検査の結果、King&Prince・岸優太の新型コロナウイルス陽性が判明。症状はないものの、一定期間の療養と経過観察を行うことが明らかになった。また、岸の陽性を受けて、残るメンバー4名も検査をしたところ、全員陰性だったという。

 しかし、濃厚接触者の疑いがある永瀬は、翌日の舞台挨拶にリモートで登場。29日配信の映画サイト「シネマトゥデイ」の記事によれば、「イベント中は、タイムラグで(ほかの出演者と)コメントが被ったり、発言を遠慮し合って沈黙が流れたり、急に永瀬のスマホのコール音が会場中に響き渡るなど、リモート出演らしい出来事が連続」したとか。当初、永瀬は電話について「僕じゃないんですよ」と否定していたものの、フォトセッションの時には「さっき電話鳴ったの、岸くんからでした。申し訳ない」と謝っていたそうだ。

 また、同日に『真夜中乙女戦争』とKing&Princeの公式インスタグラムアカウントによるコラボライブ配信が行われた際、永瀬は「『最後1人ずつしゃべってください』って流れあったやん? 電話来てマジ申し訳なかったです」と舞台挨拶でのハプニングを振り返り、「『誰や』思って、見たらうちのメンバーの岸優太だったんですよ」と、あらためて“犯人”の名前を出してお詫び。

 一方、コールした張本人の岸は、29日にジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「キシリアる。~君がくれた日々~」を更新。自身の体調について「元気」だと報告しつつ、永瀬に電話したタイミングが舞台挨拶中であったことは、ネットニュースで知ったと説明している。

 なお、本人にとっては「思いもよらぬ展開」だとして、舞台挨拶中を狙って電話をかけたわけではないとのこと。「廉との大事な時間を僕の着信でブった切ったこと深く反省しています!!!」と永瀬のファンに謝罪。なぜ電話をかけたのかもつづられていたが、振り返ってみると「大した用事じゃなかった」といい、「本当にすみませんでした!!!」と陳謝したのだった。

 本人は萎縮していたようだが、このブログに対してファンは「岸くん、廉くんとの時間を邪魔したお詫びと反省をしてくれてる。だけど社会人的に反省すべきなのは、大事な仕事中にマナーモードにしてない廉くんだよ(笑)」「岸くんの反省&謝罪ブログがかわいすぎる。そんなに気にしないで!」「舞台挨拶中だったことをネットニュースで知ったのも、ブログで謝罪と反省してるのも、電話の内容も岸くんらしくて笑った」「とりあえず、岸くんが元気そうでなにより!」といった声が多く、微笑ましく受け取ったようだ。

 コロナ感染による療養中も、“ほっこりエピソード”でファンの心を温めた岸。仕事に復帰後も、持ち前の天然キャラクターを発揮し、周囲の人々を楽しませてほしい。

Snow Man・向井&宮舘コンビが”ふまけん”“ゆごしん”に対抗で“だてこじ”名乗り

 1月28日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSnow Manの向井康二と宮舘涼太が登場。 “だてこじ”とコンビ名を自ら名乗り二人が絡み合いながら番組を進行、今後、このコンビでの飛躍を期待させるコンビネーションを見せた。

 今回は2021年11・12月放送分のセレクション。11月放送分のセレクトとしてSixTONESの高地優吾と森本慎太郎のユニットのパフォ…

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「STAGEnavi」ジャニーズ舞台レポートめぐるファンのツイート“転用”が物議! 「もう買わない」と怒りの声

 1月27日発売の雑誌「STAGEnavi vol.64」(産経新聞出版)に掲載されている舞台『JOHNNYS' IsLAND THE NEW WORLD』のレポートが、ジャニーズファンの間で物議を醸している。「自分のツイートと記事内の文章が酷似している」と疑いを抱いた人物が、Twitter上に比較画像をアップ。同様の疑いを抱くアカウントが続々と名乗りを上げている状況で、同誌がファンのツイート内容を転用したのではないかとの疑惑が浮上している。

 問題となっているのは「STAGEnavi vol.64」の53~59ページに載っている舞台『JOHNNYS' IsLAND THE NEW WORLD』のステージレポート。これは、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年メンバーら68名が座長を務めた作品で、1月に東京・帝国劇場で上演されていた。

 同誌は「1月1日ゲネプロ@帝国劇場」として、ステージ写真と共にストーリーを紹介しつつ、演出面や出演者の演技などについて劇評。また、過去に上演された『JOHNNYS' World』『JOHNNYS' ISLAND』のシーンを振り返りながら、今作では、誰がどの演目を引き継いだか解説している部分もあった。

 そんな同誌について、一部のジャニーズファンのツイートが話題に。ステージレポートを読んだファンが、「自分も似たようなことをつぶやいていた気がする」と、該当文章の箇所と自身の過去ツイート画像を並べて投稿したのだ。

「問題視されたのは58ページの美 少年・佐藤龍我の紹介文。『球体フライング』という演目を務めた佐藤について、ツイート主は、かつて同演目に挑戦したKing&Prince・平野紫耀を引き合いに出し、『浮世離れ感によって球体に「捕らわれてる麗人」感が出てた』(1月3日の投稿)と感想をつづっていました。一方、『STAGEnavi vol.64』でも平野の特徴をおさらいした上で、『佐藤はその浮世離れ感によって球体に捕らわれてる麗人感が前面に』と表現。『浮世離れ感』『捕らわれてる麗人感』といったワードが一致しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 このツイートが拡散されると、ほかにも心当たりのあるファンが次々とTwitter上に出現。例えば、あるファンは「帝劇所作」なる言葉を用いた後、「帝劇の舞台は伝統の継承をリアルタイムに目撃できるので良い」とつぶやいていたが、「STAGEnavi vol.64」の57ページには「帝劇所作を知らない子どもたちが、ステージの上で先輩たちからさまざまな立ち振る舞いや演技、ダンスなどを学ぶ瞬間が見られる舞台はジャニーズイズムが確実に継承されていることをリアルに目撃できる」との記載があった。

「Twitterで『帝劇所作』と検索すると1件しか投稿が表示されませんし、ありきたりな言い回しではないため、『STAGEnavi』のライターがツイートを参考にしたことは間違いないのでは。このほかにも、58ページのHiHi Jets&美 少年メンバーの紹介文と、ファンのツイート内容はかなり似ています。いずれも、Twitterに書き込まれたのは雑誌の発売前であり、ファンのツイートと丸かぶりしている箇所が1つや2つではないため、ライターがファンの投稿をつぎはぎしながらレポートを書いた疑惑が浮上しました」(同)

 この事態について、ネット上のジャニーズファンからは「ステナビ、ファンのレポートを丸々パクるってヤバくない?」「ファンのツイートをあまりにもそのまま盗用しててビックリ」「写真は好きだったからショック……」「ステナビは読者の知識をみくびらないほうがいい」「こんなことしてたら雑誌の存在意義もお金を払って読む価値もなくなる」と、怒りや困惑の声が続出している。

 なお、今回の騒ぎを受けて「TVnavi&SMILE&映画&ステージ」名義のTwitter公式アカウントが2月1日午後5時台に「STAGEnavi vol.64 掲載記事についてのお詫び」と題した画像をアップ。「この度、ステージナビ64号『JOHNNYS' Island THE NEW WORLD』のステージレポートにて、SNS上にアップされている表現を記者が転用して掲載していたことが判明しました。社内で検証したところ、転用と言わざるを得ない箇所が複数みつかりました」と認めた上で、「SNS上の記事を書かれた方、また弊誌をご愛読いただいている皆さまに不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。今後は二度とこのようなことが起こらないよう社内管理を徹底し、編集部一同あらためて身を引き締めてまいります」と謝罪した。

 しかし、ジャニーズファンの怒りは収まっていないようで、「転用じゃなくて盗用でしょ」「読者を不快な気持ちにさせたことより、SNS上の文を無断転載したことが問題なのに」「今後はもう買わない」と、編集部サイドに不信感を募らせている。果たして、記事を見たタレントたちや舞台関係者は、一体なにを思うのだろうか……。

ジャニアイレビューで雑誌がファンのツイートを無断引用・改変!ファン 激怒で炎上

 それは1人のファンが1月31日にツイートしたのが発端だった。

 要約すると 、産経新聞出版が月刊発行しているエンタメ雑誌「STAGE navi(ステージナビ」に掲載された、ジャニーズJr.がメインの舞台・帝国劇場「JOHNNYS’ ISLAND THE NEW WORLD」通称ジャニアイ(2022年1月1日~26日に帝国劇場にて上演。ただし、20日からは公演関係者…

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