Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』舞台挨拶で「笑えない」珍事! 散々な公開スタートに

 2月4日に公開されたHey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』。ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を務めた話題作だが、映画を見たネットユーザーからは酷評が相次いでいる。さらに、公開翌日に開催された舞台挨拶では、現場が凍りつくような珍事も発生したという。

 同作は、人々を恐怖に陥れた大怪獣が、ある日突然、死んだことから展開していく物語。山田は、死体の“あとしまつ”を命じられる特務隊員・帯刀アラタ役を演じており、土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーといった豪華キャストが脇を固めている。

 「邦画史上最大スケール」だという大怪獣の造形は、『平成ゴジラ』シリーズや、『ウルトラマン』シリーズほか、数々の怪獣造形で知られる若狭新一氏が担当。公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」とPRしている。

 こうして“超大作”をアピールしている『大怪獣のあとしまつ』だが、公開直後からネット上のレビューは大荒れ。「久しぶりのクソ映画だった」といった率直な意見をはじめ、「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「最初から最後まで下ネタの連続だけど笑えない」「特撮映画に謝るべき。上映中、何度も映画館を出ようと思った」などと辛らつな感想が続出したのだ。

「しかし、一方で『クソ映画だけど、普通に面白くて笑えた』『コメディ邦画としては面白かった』と好意的な声もあり、まさに賛否両論。こうした状況によって、『逆にどんな映画なのか気になる』と興味を持つ層も出てきています。なお、興行通信社が発表した全国映画動員ランキングトップ10(2月5日・6日)によると、『大怪獣のあとしまつ』は3位にランクイン。土日2日間の成績は動員8万8,000人、興収1億2,200万円でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな同作は、5日に公開記念舞台挨拶を実施し、全国の劇場で生中継も行われた。事前に「あなたのお悩みあとしまつ」と題して、Twitter上で山田と土屋へのお悩みを募集。舞台挨拶では2人がお悩みに答えつつ、アドバイスを送っていたという。

 当日紹介されたお悩みの中には、役者志望の女性から届いた「役作り」に関する相談もあったというが、そこで出演者も困惑するハプニングが起こったようだ。

「舞台挨拶の場にいた人や、中継を見ていたファンの書き込みによれば、山田はこの相談者の名前を間違って読んでしまったとか。すると、客席にいた女性が声を出して読み方を訂正し、役者を目指しているのは自分だと名乗り出たとか。突然に展開に、山田と土屋や司会を務めていたフリーアナウンサー・青木源太は『頑張ってください』などと励まし、なんとか受け流していたようです」(同)

 現在は新型コロナウイルスが感染拡大している最中とあって、基本的に観客の“声出し”は禁止されている。それだけに、その場に居合わせた観客からは、否定的なコメントがネット上に続出。「舞台挨拶で登壇者に大声で話しかけるとか笑えない」「舞台上もお客さんも『!?』ってなってた。山田くんと太鳳ちゃんが優しく対応してたけど、本来なら追い出されてる」「質問読まれた本人が叫んだの見て、びっくりした。場も凍ったしシラケてた」といった声が上がっている。

 当人は、舞台挨拶中に自分のお悩みが選ばれたことで舞い上がってしまったのかもしれないが、突然の出来事に対し、キャストや来場者は戸惑ってしまったのだろう。

 封切り後は辛口コメントが目立ち、舞台挨拶でもちょっとしたハプニングに見舞われた『大怪獣のあとしまつ』。散々なスタートを切ってしまったが、逆境をはねのけて動員数を伸ばすことはできるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組で活動休止中・八乙女光の名前を叫んで反響続出

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、1月29日に突発性難聴のため芸能活動休止を発表した八乙女光は出演していなかった。

 今回は、恒例企画「gスポーツ」特別版として「小木スポーツテスト」を実施。これは、20〜30代のJUMPメンバーと現在50歳の小木が体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。メンバーに勝つ気満々の小木が「全然できなかったらジム通うし……」と言うと、山田涼介は収録前に準備体操をしていた時、小木が「(ストレッチをしても)どこに効いてるかわからない」と言っていたことを暴露。「もう(ジムに)通ったほうがいいと思うんです」と指摘していた。

 そんな小木とJUMPメンバーは、「反復横跳び」「二重跳び」「パンチングマシーン」「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」と全6種類の体力測定を実施。その前に、JUMPメンバーの中で最も運動神経がいい人を聞かれると、満場一致で知念侑李とのこと。知念の父親はバルセロナ五輪体操団体の銅メダリストということもあって、本人も「親がオリンピック選手なので、みんなとは血が違うんだ」と豪語し、自信を見せていた。

 まず第1種目の「反復横跳び」では、現在28歳の山田、知念、中島裕翔が軽やかな動きを見せる一方、30歳の有岡大貴は「学生の時は最後まで同じペースでいけた気がするんですよ。どんどんペースダウンしていくのが、やりながらショックで。ちょっとメンタルにもきてますよね」と、体力の衰えを感じたという。

 結果は1位から知念92回、山田83回、中島82回、伊野尾慧81回、薮宏太81回、有岡79回、高木雄也74回、小木74回と、小木と高木が並んで最下位に。

 続く第2種目の「二重跳び連続回数測定」は、薮が2018年にボクサー役でミュージカル『ハル』の主演を務めた際に「結構トレーニングをした」と言う通り、記録36回で1位に。2位からは知念30回、中島16回、伊野尾11回、小木6回、有岡4回、高木3回、最下位の山田は1回で終わった。

 パンチングボールを殴ってパンチ力を測定する第3種目の「パンチングマシーン」では、山田の番で有岡が「ヤンキー漫画読みまくってますから!」と暴露する場面も。山田は「それ、めちゃくちゃダサいから!」と苦笑しながらも、気合の入ったパンチを繰り出したが、あまり手応えがなかった様子。

 一方、有岡は「いろんな思いを込めて、一発に注ぎたい」と宣言し、「これは八乙女のぶん!!」と叫んでからパンチ。ちなみに「これは○○のぶん!」というセリフは、番組によると漫画『ドラゴンボール』(集英社)が元ネタだそうで、測定が終わった後は満足そうな表情を浮かべていた。

 結果、1位は伊野尾425キロ、高木414キロ、薮412キロ、知念401キロと続き、小木399キロ、有岡399キロ、中島368キロ、山田296キロと、またもや山田が最下位だった。

 前半戦を終えた中間総合ランキングは、1位知念、2位薮、3位伊野尾、4位中島、5位小木、5位高木、7位有岡、8位山田となり、後半戦は次週の放送となった。

 ネット上では、有岡が「これは八乙女のぶん!!」と言った場面に反響が続出。「光くん『いたジャン』見てたかなぁ。大ちゃんのパンチうれしかったよ〜!」「大ちゃんありがとう。やっぱり“ありひか”最高!」「そこにいないメンバーのことも考えてくれる優しい有岡くんに泣けた」など、感動のコメントも寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、櫻井翔のパンツ事情明かす! 「俺が買わないと」発言に「責任感強い」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月4日深夜の放送回では、嵐・櫻井翔と久しぶりのランチに行ったことを明かした。

 昨年の年末年始に行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)』に、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーである風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と共にサプライズ登場した相葉。

 ステージでは、彼らが歌う『VS魂』の主題歌「New Again!Again and Again!」を披露していたが、これについて、リスナーから「嵐のメンバーには、事前に言ってあったのですか?」との質問が届いた。相葉は「いや、俺もギリギリだよ、聞いたの」と本番1週間ほど前に出演を知ったと答え、嵐のメンバーに関しては「みんなに言ったかどうかは定かじゃないけど、その時に会ったメンバーには『カウントダウン出ることになったんだよね』って話はしたかな」と振り返った。

 また、出番が終わった後はすぐに帰宅し、家で『カウコン』の続きを見たという相葉だが、その数日後には「櫻井くんとランチした」とか。「すごい盛り上がって、楽しくて。久々だったから」「正月だったんで、お酒も昼間から飲んで。気づいたら夜だったよ。昼からぶっ通しでずっといた感じ」と、声を弾ませながらランチの様子を報告していた。

 なお、1月25日が誕生日だった櫻井には、毎年“アンダーパンツ”をプレゼントするのが恒例となっている相葉だが、この収録時点ではまだ渡せていない様子。しかし、「(今年もプレゼントは)アンダーパンツでしょうね」「俺が買わないと、きっと買わないからさ」と話し、ブレずに今年もパンツを渡すと宣言した。

 そんな相葉は、『カウコン』の感想について「(有観客が)久しぶりだったから、『うわ、綺麗な景色だな』と思って。それでちょっと感動しましたね」とコメント。嵐が2020年11月に配信した『アラフェス 2020 at 国立競技場』や、同年大みそかに行った『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』がコロナ禍の影響で無観客開催だったため、色鮮やかな客席には感慨深いものがあったようだ。

 この放送に、ネット上のファンからは「ランチ行って、話盛り上がって、気づいたら外真っ暗だったとか、完全に学生のテンション! それ本当に楽しくないとやらないよね」「正月早々、翔さんとランチに行く相葉さん。相変わらず仲が良いねえ」という声や、パンツのエピソードに「『俺が買わないと買わないから』って、相葉さんが翔くんの“パンツ担当者”になってる!」「自分があげないと翔くんはパンツを買わないと自覚してる相葉くん、本当に尊い」「翔くんの下半身への責任感が強い相葉さん」などの声が集まっていた。

HiHi Jets・猪狩蒼弥の“なりすまし”が出現! 「恥かいた」「やめてください」と注意喚起のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月5日は、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。

 この日は、北京オリンピックの競技中継のため、午後8~9時台の放送が休止となり、10時台のパーソナリティを務める猪狩と作間が中継終了後の9時50分から前倒しで登場。オープニングトークでは、「最近、美 少年の岩崎大昇、7 MEN 侍の佐々木大光と4人でオンラインゲームをする機会が増えている」と明かし、トークルームでグループ通話をしながらゲームをプレイしているとか。猪狩は「昨日も一昨日もやったよな。すごい楽しかったね」と語っていた。

 なお、HiHi Jetsといえば、3月と4月に神奈川と宮城でコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』を開催することが発表されたばかり。リスナーから寄せられた「タイトルはどのようにして決めたのか」という質問に、猪狩は「自分たちで決めましたね」とコメント。“最前線にぶつかっていく”という意味があるといい、タイトルロゴは全く口出ししておらず、ファンと同じタイミングで見たそう。「かっこよかったね」と、納得の仕上がりのようだ。

 その後、2人は「そうだ!ガリリンに聞いてみよう!」コーナーを実施。なんでも、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」の猪狩のプロフィールページに、「ファンの皆さんへ一言」として「アイドルの惑星ガリリン星からやってきたガリリンだよぉ〜」と書かれていたため、『らじらー!』スタッフがリスナーに“ガリリンへの質問”を募集したとか。

 “ガリリン”こと猪狩は、「東京のどこが好き?」という質問に「東京から浦安(千葉)方面に向かうときのレインボーブリッジの左サイドかな~。午後10時あたりが一番ちょうどいい。そこで『Suchmos』(の曲を)聞きながら(車で)走ろうものならね、もうガリリン幸せいっぱい!」と回答。

 終始ノリノリでリスナーからの質問に答えていったが、コーナー終了後には、「俺、結構不本意だから、ガリリン。“ガリリン”ってプロフィールに書いた時点で終わってるからね? 俺の中で。あれ以上、別にないのよ。やめてほしいな、実は……」とボヤいていた。

 そんな中、番組終盤になって猪狩は「てか、思い出したんだけどさ」と切り出し、放送前に番組スタッフと打ち合わせをした際、ガリリンへの質問募集に自身になりすましたメールが届いていたことに言及した。

 猪狩いわく、「東京都の猪狩蒼弥さん19歳」から「ISLAND TVのプロフィールに適当に書いたのに、(ガリリンを)今更掘り下げるんじゃねーよ!」という内容だったそう。「もちろん僕じゃないから! みなさん、なりすましはやめてください!」とファンに懇願。スタッフから「猪狩くん、投稿してないよね?」と聞かれたとも話し、「恥をかきました。みなさん、なりすましはやめていただいて」と、注意喚起していたのだった。

 この放送ネット上では、「ガリリンのコーナー、想像してたけどそれを超えてくる面白さ」という声のほか、「なりすましなんているの? やばいな」「なりすましは最低」「迷惑のかかるなりすましはやめようね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、橋本環奈のイメージを変えた!? “酒好きおっさん”ぶりは「剛のせい」?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月5日の放送には、女優の上白石萌音と橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人のやりたいことが「こたつから出たくないんです!」というものだと発表されると、堂本光一は「ひどい企画だな」とあぜん。堂本剛も「本当にひどい企画……」とつぶやいていた。

 上白石いわく、「今日は何もやりたくない」から「こたつから出たくない」とのことで、今回はこたつに入りながらでもお酒や食事が楽しめる「専用調理グッズ」4品が紹介された。

 そんな中、橋本の家には“こたつ”があり、そこでよく寝てしまうこともあると明かされると、剛は「橋本は寝るね……」とポツリ。これに橋本は「ちょっとどういうイメージ?」「私、『KinKi Kidsのブンブブーン』に出ることで世間のイメージが変わってきてる」と聞き捨てならないとった様子。

 橋本といえば、今回が5回目の登場となり、「家飲み企画」で“酒好き”のイメージが定着。2019年9月、21年7月の出演はどちらもお酒を飲む企画だったが、橋本の豪快な飲みっぷりに剛が「橋本はMan(男)やからな」と指摘したことも。光一も「Manってか、おっさんやな」と言っていたが、「世間のイメージが変わった」と嘆く橋本に、光一は「それ、堂本剛のせいだと思う」と返していた。

 最初に登場した専用調理グッズは、そんな橋本も喜びそうな本格家飲みグッズ「せんべろメーカー」。おでん鍋、焼き鳥網、熱燗鍋がセットになったもので、橋本は「買うか迷ってた」とか。ほかにも、おつまみに燻製の香りをつけられる「おうちで簡単 卓上燻製器」が紹介される中、話は上白石と光一がした“リモート飲み会”の話題に。

 上白石と光一は昨年、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演しているが、その舞台メンバーとリモート飲み会をしたそう。しかし、上白石は「光一さん、牛乳とか飲むんですよ」と、光一がお酒を飲んでいなかったことを暴露。「牛乳とパンで一人だけ朝食(のよう)」だったと明かされると、光一は「俺、家であんまり飲まないのよ」と弁解し、「リモート飲みのそういうところがいいよね。もう自由だから!」と開き直っていた。

 また、弁当箱で米が炊ける「2段式超高速弁当箱炊飯器」という“ズボラ家電”が登場した際は、炊飯が終わるまでの間、「気分転換に家のレイアウトを変える? 変えない?」とのトークを展開。家のレイアウトを変える派の剛&橋本と、レイアウトを変えない派の光一&上白石に分かれる展開になった。

 剛と橋本は、共通点として血液型が「AB型」だと盛り上がっていたが、上白石も「すみません、AB型です……」と挙手。これに剛は「え? ほんとに?」と驚き、B型の光一は「いやー、どうりでキツイと思ったもん!」と、圧倒的“AB型率”に苦笑いしたのだった。

 この放送にネット上では、「こたつ企画、めっちゃ楽しそうだった!」「出演者にAB型が多すぎる(笑)。こんなことあんの!?」「4人でただこたつに入ってモグモグしてるだけのゆるい感じ、最高に癒やされました」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・松田がHey!Say!JUMP・八乙女に「一発くらった」!? Lil かんさい・西村は滝行で感動発言【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子がレビュー。

 今回は、1月27日~2月2日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・松田、『カウコン』の裏でHey!Say!JUMP・八乙女に「一発くらった」!?

 Travis Japanは「【開運ドライブ2022】都内のトラ巡り~旅立ち編~」(1月27日)。2022年の干支「寅年」にかけて、都内を巡るドライブ企画「Travis Japanが行く! 虎・寅・トライブ2022」がスタートした。

 メンバーが運転を担当し、「トラ」にまつわるモノと一緒に写真を撮るロケだという。過去のドライブ企画でよくハンドルを握っていた川島如恵留は「俺、今日は運転しない」と宣言。まずは七五三掛龍也がドライバーに決まった。

 目的地へ向かう車内は、和気あいあいとした雰囲気でフリートークを展開。「個人的な目標(抱負)」の話題になると、吉澤閑也が「俺、あれやりたい。キックボクシング」と明かし、松田元太は「俺もね、閑也とちょっと似てるんだけど、ボクシングなの。ホントに。ボクシングやって体作りして、いろいろ自分を見つめ直したいな、みたいな。芯を強くしたい」とのこと。

 なお、昨年の大みそか~今年の元日に東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2021→2022』の舞台裏で、松田はHey!Say!JUMP・八乙女光とボクシングをやっていたそうで、「マジ強ぇ、光くん。一発くらった(笑)。遊びでやってたら」と振り返っていた。

 一方、七五三掛は嵐・相葉雅紀との交流について触れている。柔軟剤が好きだという七五三掛の願望は「柔軟剤のCMとかやりたい」とのこと。相葉が「香りとデオドラントのソフランプ プレミアム消臭プラス」(ライオン)のCMに出演しているためか、「相葉くんとも、ご飯行かせていただいてて。『一緒になんか共演したいね』っていうのは話してるのね。でも、なかなかまだ叶ってないから」と明かしていた。

 なお、31日にはプロモーション動画「【熱々トロトロ!?チーズケーキ】サムネイル争奪!映え映えフォト」も公開に。オーブントースターで焼いて食べる「デンマークチーズケーキ」(株式会社 観音屋)のPR動画で、メンバーがサムネイル写真の撮影にチャレンジするという内容。優勝者の作品は実際にサムネ画像に採用されている。

 こちらは31日午後8時過ぎに公開になったが、8時59分には「【公式】観音屋|あつあつチーズケーキのお店」のTwitterアカウントが「現在、ご注文が集中しておりHPがアクセスしにくい状況でございます。修復を行っておりますのでお時間をいただきますこと、誠に申し訳ございません。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます」とツイート。配信後、1時間もたたないうちに、Travis Japanファンからのオーダーが殺到してしまったようだ。

 再生回数は1本目が35万台、2本目は26万台(2月4日時点)。

 2月1日に上がったのは「Lil かんさい【真冬の滝修行】寝坊で…極寒の滝に打たれろ!!」(再生回数は4日時点で17万台)。昨年末に実施した「【罰ゲーム!7日間連続5時半起き】ヤラカシた奴がいます…」という企画の中で、1週間のうち5回も寝坊した西村拓哉の罰ゲームロケとなっている。「真冬の滝行で西村くんの根性を叩き直していただきたい」(嶋崎斗亜)とのことで、厳かなお寺「犬鳴山 七宝瀧寺」(大阪)にやって来たのだ。

 行者さんの案内を受け、安全祈願などに参加する5人。当日は気温4度の極寒だったが、白装束に着替えた西村は裸足のまま岩の上を歩き、いよいよ滝へ。本番が近づくと、西村は「たぶん俺、水入っても冷たくない。もう(足の)感覚ないんで」と話すほど、寒さで体が麻痺していたようだ。

 「神への誓い」をすることになると、「西村拓哉です! 18歳です! 世界の人々を幸せにする心のお医者さんになります!」と叫ぶ西村。足場の悪い場所に立ち、お経が終わるまでの2分間、滝に打たれ続けるというかなり過酷なものだったが、途中で西村が移動した時には「気をつけて……」(岡﨑彪太郎)「安全第一!」(大西風雅)「気ぃつけて!」(嶋崎)と心配そうに見守っていた。

 西村がじっと耐えている間も、周囲は「頑張ってー!」「カッコいいよー!」と声がけ。ようやく終了の合図が出ると、當間は真っ先に「ありがとう!」と西村へのお礼の言葉を述べ、「大丈夫か?」(岡﨑)「よう頑張った!」(嶋崎)「気をつけて、ホンマに!」(當間)と気遣った。おそらく、當間はこれだけハードな罰ゲームにもかかわらず、懸命に取り組んだ西村を見て「ありがとう」と、感謝の気持ちがあふれたのだろう。

 仲間のもとに戻ってきた西村は震えながら「リトかんが売れる気がしました!」と前向きにコメント。愚痴や弱音を吐かず、明るく振る舞う姿に感激したのは筆者だけではないはずだ。エンディングの小窓でも、「願い事が叶うらしいんで。リトかんは僕の生きがいなんで。このまま5人でずっといれる気がしますね」とグループ愛が感じられる発言を残していた。

 今回の動画について、ファンは「西村くんの滝行が終わった後、『ありがとう!』と言える琉巧くんがカッコよすぎた」「真冬に滝行してるニシタクがカッコよすぎるし、『ありがとう』と声かける琉巧もカッコいい」「ニシタク、寒い中よく頑張ったね。『リトかんが生きがい』って言葉に感動した。みんなも声を掛け合ってて微笑ましかった」と大感激している。

 1月28日にアップされたのは「7 MEN 侍【人狼鬼ごっこ青春編】制服で校舎内を激走!」。7 MEN 侍メンバーにとっては念願の“青春企画”で、今回は学校を貸し切り、制服を着て「人狼鬼ごっこ」を楽しんでいる。

 「人狼鬼ごっこ」とは誰が鬼(人狼)なのかわからないまま行う鬼ごっこで、カードを引いて鬼になった人物が制限時間30分以内に全員を捕まえられれば勝利、1人でも逃げ切れば市民チームの勝ちとなる。

 最初の鬼は2人だったが、序盤は視聴者にも正体を伏せた状態で進んでいく。市民サイドは、スタート前に校舎内を下見する策士がいたほか、あえて開始場所の教室に潜む人も。そんな中、偶然の出会いによって早々に人狼同士が合流。市民側が不利な展開を迎えていた。

 個人的な注目ポイントは、6分42秒頃。中村嶺亜が矢花黎の頭をポンポンする場面があったのだが、その直前の仕打ちとの落差のせいか、ふと見せた優しさにキュンとしてしまった。2戦目は人狼が1人になり、視聴者も前半とはまた違うスリルを味わえるだろう。

 ネット上では「嶺亜さん、なんで矢花くんだけ頭ポンポンしたの?」「嶺亜、矢花の頭ポンポンしていったの何………」「嶺亜さんの頭ポンポン、意味がわからないけど最高」「バナさんの頭をポンポンする嶺亜くん、彼氏感が強い」と興奮気味のコメントが見受けられた。なお、動画は約40分遅れで更新され、再生回数は2月4日時点で22万台。

 1月29日の動画は「美 少年【6人で初詣】おみくじの結果がヤバかった。風磨くん助けて!」。今回は、美 少年の6人が初詣のために芸事の神様で有名なパワースポット「豊川稲荷 東京別院」へ。

 浮所飛貴は「(『豊川稲荷』には)ジャニーズさん、なかなかお世話になってらっしゃいますよね」とコメントしたが、実際に岩崎大昇は今年に入ってすでに7 MEN 侍・佐々木大光と同所を訪れていたとか。とはいえ、「6人揃って行くっていうのは初めて」(岩崎)だといい、藤井直樹は「やっぱおみくじって楽しいよね」と期待を寄せ、金指一世は「いなり寿司あるんでしょ?」と楽しみにしている様子。

 豊川稲荷のいなり寿司といえば、木村拓哉の好物として一部ファンには知られているが、藤井も「木村さんが差し入れでよくするのが、その『豊川稲荷』さんのおいなりんさん」とジャニーズ豆知識を披露していた。

 そして現地でおみくじを引いたところ、1人だけ「凶」という結果に。「思うままならず」「災いとなるべし」など散々な内容を本人自ら読み上げていた。最後は大先輩・木村の好物である「昔ながらのいなりずし」を購入し、室内に移動して味わったのだった。

 しかし、最後まで見終わっても、タイトルにある「風磨くん助けて!」が何のことなのかわからないまま。動画内では特に「風磨くん」の名前は出てこないのだが、概要欄を確認したところ、その理由がようやく理解できた。「まさか、この中に凶を引く人がいるなんて…。風磨くんも凶を引いたみたいなんで…ジャにのちゃんねるの皆さん、助けてください!」との一文があったのだ。

 これはどうやら、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画に関連付けたタイトルだったようだ。「#87【山田はどこ?】ガチで詣でたら良い事起きる気がした!!!」(1月9日公開)で、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨が豊川稲荷に来ており、続く「#88【初詣】神社から部屋に帰るまでに色々あったのさ…」(同12日配信)ではおみくじを開いていた。

 そこで、菊池が「凶」を引いたこともあり、「風磨くん助けて!」の一言がタイトルに加わったのだろう。タイトルの上にも「#風磨くんと一緒」とタグを付けている。

 正直に言うと、筆者はこうした便乗商法のようなやり口はあまり好みではない。“概要欄まで見ないとタイトルの意味がわからない”という手法は、視聴者に対して不親切ではないだろうか。ただ、コメント欄で「風磨くんにつられてきた」と書いている人はいたものの、視聴者の間でさほど愚痴は漏れておらず、どちらかと言えば「ジャにのちゃんねる」と美 少年の動画の共通点に喜んでいるファンが多い印象。

 現在、ドラマやバラエティで活躍中の先輩の名前を使ったなかなかの“釣りタイトル”となっていたが、再生回数は2月4日時点で17万台と、イマイチ伸びていない。こういった編集がパターン化されないことを願うばかりだ。

 1月30日の動画は「HiHi Jets【感謝カンゲキ雨嵐!!!!!】大漁の魚を調理してメシ!」(再生回数は2月4日時点で23万台)。16日配信回より始まった「理想の休日~橋本編~」の2本目で、橋本涼の「理想の休日」を体験するロケ企画。前回の海釣りで大量の魚をゲットしたため、今回は自分たちでその魚を捌き、調理に挑んでいる。

 彼らが釣ったのはアジ40匹、イチモチ5匹、ハゼ12匹。キッチンに移動し、橋本と作間龍斗が魚の下処理をしてアジフライ、アジの刺身、アジのなめろう、天ぷらの作業に取りかかった。残る猪狩蒼弥、井上瑞稀、高橋優斗は手持ち無沙汰となってしまい、すぐさまキッチンから退散。高橋は「橋本涼ご褒美企画だけど、橋本さんが一番働いてる」と労いながらも、「なる早でよろしく」と催促したのだった。

 一方、アシスタントの作間は丁寧な仕事ぶりでシェフ・橋本を支えており、“料理男子”が奮闘する姿にときめいた視聴者も多いだろう。以降は一部メンバーの寝顔、寝起きの表情、試食シーンと、見どころ盛りだくさんだ。

 ちなみに、今動画は美 少年の動画タイトルと同様に、またもや「ジャにのちゃんねる」を意識したものになっている。タイトルに「感謝カンゲキ雨嵐」と嵐の楽曲名が入っているが、概要欄をチェックすると「あっ!さっきアップされた『ジャにのちゃんねる』の山田涼介相関図動画で、山田くんがHiHi Jetsを推してくれるって…見ました。山田くん、二宮くん、中丸くん、風磨くん、ありがとうございます! 本当に感謝カンゲキ雨嵐です!!!!!」と記載があるのだ。

 その「山田涼介相関図動画」とは、30日配信の「#95【完璧の人類】自発光の周りにはどんな人がいるの??」のこと。山田の交友関係について掘り下げる回で、「推し」の話題になると、山田がHiHi Jets・高橋の名前を口に。2019年7月にジャニー喜多川前社長が亡くなった際、高橋は葬儀で弔辞を読むという大役を担ったが、山田は「Jr.代表としてしゃべってて、スゴいなーと思ったんですよ」「(ジャニーさんが)目にかけてた子なんだろうなっていう印象があるんです」と述べていた。

 こうした発言を受け、概要欄の文章内で「本当に感謝カンゲキ雨嵐です!!!!!」と気持ちを表明し、タイトルにも使ったのだろう。“タイトル詐欺”にも近かった美 少年の動画ほど悪質ではないものの、再び本編の内容とは全く関係のない嵐楽曲を入れ込むのは、やはり再生回数アップを狙っているのか……? 

 加えて、「Jr.チャンネル」は2月2日にも「少年忍者【打倒ジャにの!?】僕たちだって...世界を目指す!」として、「ジャにのちゃんねる」から着想を得た企画を行っている。タイトル・内容含めて、ほかのジャニーズタレントや、「ジャにのちゃんねる」に頼りすぎている気もするが……。今後も続けていくつもりなのだろうか?

 2月2日に更新されたのは「少年忍者【打倒ジャにの!?】僕たちだって...世界を目指す!」(再生回数は4日時点で10万台)。今回は、昨年4月公開の「【ギネス世界記録 更新!?】1分間でドミノ164個倒せ!!」企画の第2弾で、ギネス世界記録にチャレンジしている。出演者は、MCを務める織山尚大のほか、安嶋秀生、内村颯太、ヴァサイェガ渉、小田将聖、黒田光輝、田村海琉、檜山光成の8名。

 タイトルは「打倒ジャにの!?」と銘打っており、織山は「『ジャにのちゃんねる』でもギネスに挑戦したそうなのですが、『1分間に何枚の付箋を(顔に)貼れるか』っていうのに、二宮さん(嵐・二宮和也)が挑戦されたらしいんですね。世界記録は60枚で、二宮さんは35枚の記録を作ったそうです。今回、僕たちは二宮さんが挑戦した記録に挑みたい」と企画趣旨を説明した。

 なお、元ネタになった動画は、昨年11月28日公開の「#69【世界一!】記録や賞に魂を売り始めた男達。。。」だろう。明らかに「ジャにのちゃんねる」に便乗しているわりに、概要欄には該当動画のリンクを貼っていないため、本家を見たい場合は視聴者自らが探す必要がある。

 ちなみに、MCの織山は比較的に元気よく進行していたが、先日の合同企画「ジャニーズJr.5グループ対抗3/5【超豪華SP企画】憧れの先輩は?」(1月21日配信)では、その言動に賛否両論が噴出したばかり。ポケットからスマートフォンか鏡らしきものを取り出して顔周りをチェックする行為や、暗い表情やテンションの低さを不快に感じた視聴者から、「撮影中にスマホを見て前髪直すのはさすがにないでしょ」「YouTubeの撮影中にスマホを出す必要ある?」「織山、態度悪すぎだしスマホ見るな」などと批判が上がることに。

 こうした手厳しい意見を目にしたのか、織山は31日付のJohnny's webのブログ「忍ばない少年達の交換日記」にて、「髪型気にしすぎてました すみません」と謝罪。撮影時は東京・帝国劇場で舞台『JOHNNYS' Island THE NEW WORLD』に出演していたそうで、前髪につけていたヘアーエクステンションが取れていないかどうか、心配になってしまったと弁解した。

 これを受け、少年忍者ファンからは「織山くん、しっかり謝れて偉い」「YouTubeへの批判はあまり気にしないでね」「織山くん、謝らせちゃってごめんね」と温かいコメントが寄せられている。

堂本剛「ENDRECHERI」のジャニーズにおける不遇…ついに事務所にも苦言?

 KinKi Kids・堂本剛の発言が静かに波紋を呼んでいる。注目されたのは、1月29日に放送されたラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)での発言だ。

「番組の最後に、ファンク音楽を専門に取り扱うアメリカのメディア『Funkatopia』について言及。先日、続きを読む

KinKi Kids・堂本光一、「実は辞退を申し出た」と告白! 「王子様5」ユニットは「剛に助けられました」と明かしファン驚嘆

 KinKi Kids・堂本光一が「日経エンタテインメント!」(日経BP)内で連載しているコラム「エンタテイナーの条件」。2022年3月号では、昨年12月31日~今年1月1日にかけて、東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の裏側を語っている。

 公演では、事前に投票を呼びかけていた「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」という目玉企画が行われ、堂本は「王子様5」の5位にランクイン。しかし、本人はこの企画への参加に消極的であり、相方・堂本剛にSOSを出していたようだ。

 今回の『カウコン』は2年ぶりの有観客公演を実施し、恒例の生中継特番『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)を放送。MCは今年CDデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが務め、デビュー組からNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が出演した。

 目玉の企画「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」は、視聴者投票で選ばれたジャニーズタレント5人による特別ユニット。「王子様」「元気」「セクシー」のカテゴリーが用意され、上位5人はグループの垣根を超えたコラボレーションを果たした。

「王子様カテゴリーのトップ5、『王子様5』の1位は昨年11月にデビューしたばかりのなにわ男子・道枝駿佑に決定。以下、順番にHey!Say!JUMP・山田涼介、King&Prince・平野紫耀、SixTONES・京本大我、KinKi Kids・堂本光一という顔ぶれです。1位の道枝をセンターにした配置で、5人は玉座の椅子に座りながらSMAPの『ダイナマイト』を歌唱。最後は道枝、京本、山田が光一をセンター席へ誘導し、光一が遠慮して逃げていたところ、いつの間にかKinKi Kids・剛が座って“お茶”を飲んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この結果についてネット上では「1位になった後輩も気まずいから、順位発表はやめたほうがいいと思う」「投票系の企画はファンの若いグループが強い。先輩グループは不利では」などと否定的なコメントが上がり、疑問を抱くファンも少なくなかった。

 一方、光一自身はこの企画をどう考えていたかというと、「実は辞退を申し出たんですけど、それもかなわず…」と「日経エンタテインメント!」にて明かしている。

 台本には、光一が後輩から促される形で中央の椅子に座る……といった流れが書かれていたそうだが、当人は「それだけは本当に勘弁してほしい」と思ったとのこと。そこで剛に相談を持ちかけたといい、「『俺が嫌だ嫌だと言ってるうちにお前が座っててくれ』って助け舟をお願いしたんです。そしたら『ええよ~』と快く引き受けてくれて、オチをつけることができた」「だって、俺が真ん中に座ったところで、何がおもろい(笑)? 剛に直接頼み事するなんて減多にないけど、今回はあいつに助けられました」と感謝していた。

 同連載を読んだジャニーズファンからは「もし本当に光一が『王子様5』にいなかったら、テレビ局に大量のクレームが入ると思う!」「光一、ファンの思いが詰まっているんだから辞退はダメだよ……」「実は『王子様5』を辞退してたの? 謙遜だったのかな」などと驚嘆の声が上がっている。

 また剛に相談したというエピソードにも、「光一くんが助け舟を出して、引き受けてくれた剛くんさすが!」「光一さんにお願いされて『ええよ~』と返事する剛さんが想像できる」「あのオチは光一くんが発案して、剛くんが協力してくれたんだね」といったコメントが見られる。

 なお、「王子様5」で2位にランクインした山田も、企画への違和感を明かしていた。ラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送、1月13日放送)内で、「光一さんをセンターにしないっていうのは、俺はナシだなって思ってましたね~。順位とかももちろん大事だけど、なんかそれよりも大事なことってあるんじゃないかなって、僕は正直思いながら歌ってました」と告白。

 さらに、「みっちーのセンターが悪いとかそういうことではなくて」と前置きしつつ、「やっぱり、光一さんがセンターにいて、それを僕たち後輩が横で歌わせていただくっていうのが、まあ普通っちゃ普通ですよね」と持論を展開。最後に剛がセンターに鎮座する展開については、「みんなで話し合いましたね」「『光一さんを最後センターに』っていうのがそもそもだったんですけど、『そうじゃないんちゃうか~』みたいな感じで光一さんが(言っていた)」と舞台裏を明かしていた。

 視聴者だけでなくジャニーズタレントの間でも大きな波紋を呼んだ「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」。次回の開催は予定されているのだろうか。

SixTONES『CITY』の円環性とジャニーズが貫くCD=サブスク未解禁たる秘境

 サブスクリプション(以下、サブスク)や配信など、オンラインで音楽を楽しむことが多い昨今、わざわざCDを買う必要はない。そもそも再生機器を持っていない人も多いはずだ。一方でレコードの復権が叫ばれて久しくなり、米国では2020年、34年ぶりにレコードの売り上げがCDのそれを上回った。同じく米国におけるCD売上が昨年、16年ぶりに1.1%と微増ながらも回復したというニュースもあるが、もはやCDは…

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“共演NG”の江頭2:50にトリンドル玲奈が悲鳴、Snow Man・渡辺翔太が「おえ!」えずいたワケ【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月24日~28日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:丸山礼「小さな不快共有会~いや~な気持ちは全部ここにおいてけSP~」
火:江頭2:50「共演NGを出してるトリンドルに江頭をプレゼントしてみた。」
水:カジサック「皆様へ大事なお知らせ」
木:辻希美「【散らかったリビング】年始にダラダラしすぎたので気合でリビング片付けました!!!」
金:Snow Man「Snow Man【変顔マッチ!?】100円ショップのボードゲーム…やりまあ~す!!」

トリンドル玲奈、共演NGの江頭2:50に悲鳴

 江頭2:50のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、“共演NG”の江頭とトリンドル玲奈が11年ぶりに対面! 江頭の無茶苦茶な振る舞いに、視聴者から「こういうエガちゃん、久々に見たけど面白すぎる」「芸人の動画としての完成度がすごい」と絶賛の声が集まっています。

 かつて共演した際、目の前で虫のタガメをムシャムシャと食べられた上、追いかけられたことから、江頭のことがトラウマになっているというトリンドル。今回は、巨大なプレゼントの箱からブリーフ姿で飛び出した江頭が、トリンドルに「お前が江頭2:50と共演NGって言いふらすから、俺、テレビから干されちゃったじゃねえか!」「NG撤回しろ!」と共演NGの撤回を求めました。

 そんな江頭に対し、あっさりと共演NGを撤回したトリンドルでしたが、この直後に江頭がブリーフからタガメを取り出して、またもやボリボリ食べ始め……。トリンドルは「やだー!」と悲鳴。

 さらに、11年前に共演NGとなった“現場”でもある、千葉県の『東京ドイツ村』に移動すると、やはり大量のタガメを食べながら、嫌がるトリンドルを追いかけまわす江頭。最後はスタッフと一緒に池の中へ落下し、這い上がるとカメラ目線で「俺の仕事って大変なんですよ……」とポツリ。そんな江頭の芸人魂を目の当たりにして、爆笑するトリンドルなのでした。

 Snow Manの岩本照、目黒蓮、渡辺翔太、佐久間大介の4人が、100円ショップ「ダイソー」で販売されているカードゲーム「変顔マッチ」に挑戦! 引いたカードに描かれた変顔と同じ表情を3人が披露したのち、残る1人がどのカードの表情か当てると同時に、一番うまく再現できた1人にポイントを与えるルールで行われました。

 目力が強い表情を再現した場面では、佐久間が「井上瑞稀くらい(目を頑張った)」と、目力が特徴的なジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上の名前を出す一幕も。さらに、タコのような変顔が描かれたカードを発見したメンバーたちは、「深澤みたいな顔してる!」とこの場にいないSnow Man・深澤辰哉の名前を挙げて大笑い。

 また、口を大きく開ける変顔をした際、なぜか「おえ!」とえずき始める渡辺……。「俺、ずっと口開けてられない」と、まさかの理由を明かしたのでした。

 最終的には、岩本と目黒が同点勝利という結果に。コメント欄には、「本当に仲良いな~。カメラを意識せずに素のまんま楽しんでるのが自然でいい」「100円でこんなに盛り上がれるなんてすごい。スノがやると、なんでも楽しく見えるね」など、好意的な声が集まっています。

 元モーニング娘。の辻希美が、動画「【散らかったリビング】年始にダラダラしすぎたので気合でリビング片付けました!!!」を公開。タイトル通り、お正月に「びっくりするくらいダラダラしてしまった」という辻が、取っ散らかったリビングを片付ける様子を早回しで披露しました。

 3歳の幸空(こあ)くんが自由に遊びまわる中、「すべてが汚い……」と嘆きながら淡々と片づけていく辻。掃除機がけを邪魔する幸空くんに「そこ、シューしたいんだけど」と訴えるも、「やだ!」と拒否されてしまいます。

 元気な幸空くんをあやしつつ、リビングの片づけを終えた辻は「お部屋がキレイになると、気持ちが全然違う気がします」と喜びつつも、「ふう……」とお疲れモード。最後に「グッドボタンとチャンネル登録をお願いします」と、お決まりの文句を言っていると、幸空くんから「うるさい! うるさい!」と苦情が寄せられるなど、日々のママぶりが垣間見える動画でした。

 辻自身、「ただただ掃除をするっていう、しょうもない動画」と謙遜していた同動画ですが、2月1日時点で130万回再生を突破。同チャンネルの中でも、かなりのヒットを記録しているようです。