KinKi Kids・堂本光一、吉田拓郎のメールに感謝! 「ここぞというとき」に届く言葉とは

 

 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月7日深夜の放送は堂本光一が登場し、親交の深いミュージシャン・吉田拓郎について語る場面があった。

 KinKi Kidsが司会を務めていた音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996〜2001年)で共演して以来、交流が続いている吉田とKinKi Kids。この日、番組では「吉田拓郎さんがラジオで、元旦に最初にメールをくれたのが光一さんだったと言っていました。『電話に出られなくてすみません』と送ってきたという光一さんに『出ろよ、出る気ないだろ?』と笑っておられました」というリスナーからのメールが読み上げられた。

 これに対し光一は「いや確か拓郎さん、めっちゃ朝方やったと思うねん。めっちゃ朝やったと思うんですよ、電話くださったの」と、早朝のために電話に出られなかったことを猛アピール。吉田の言葉に「出る気はありますよ!」と断言していた。

 しかし、消さずに残していた留守番電話をその場で確認したところ、電話がかかってきたのは夜中だったと判明。「俺、気づかなかったんだね」と言い、着信に気づいたあと、メールで返事を送ったと説明していた。

 また、光一は「俺、メールとか結構反応遅かったタイプなんですけど、いま全然早いですよ!」と主張し、「拓郎さんもね、結局僕が16、7(歳)くらいのときのイメージで止まっちゃってると思うんで、そのころのイメージなんでしょうね」と苦笑い。

 とはいえ、「こうやって吉田拓郎さんみたいな、本当に芸事においても人生においても大先輩の方が電話くださったりメールくださったり。しかも拓郎さん、ここぞというときにメールくださるんですよ」と吉田に感謝しているそう。「世の中が大変なときもそうだし、自分の仕事が大変なときもそうだし。本当、察しておられるっていうか。そんなときにポンってメールをくださって、『元気にしてますか? 見てますよ』みたいな感じでくださるんですよね」と言い、「本当にありがたいですよね」としみじみ。

 最後には、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」と吉田にメッセージを送っていた。

 今回の放送を聞いたファンからは、「必要なタイミングで連絡くれる拓郎さん、素敵だなあ」「ここぞというときに拓郎さんの素敵な言葉が届くのかあ。いい関係は今も変わらないね」「拓郎さんとご一緒できる機会、こちらも楽しみにしてます!」といった声が集まっていた。

村上信五、北京五輪キャスターで東京五輪の“失敗”を払拭!? 期待されているワケとは

 2月開幕の北京2022オリンピックで岐路に立つことになりそうなのが、関ジャニ∞・村上信五だ。昨年の東京2020オリンピックに続き、フジテレビの五輪関連番組にメインキャスターとして起用されたが、司会者としての力量が問われそうだという。

「東京五輪での司会ぶりはひどい言われようでした。出場選手に対してタメ口になったりしたことで、『選手へのリスペクトがない』『バラエティ番組と勘違い…

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Sexy Zone・菊池風磨の「アニキ感がスゴかった」と感激! Lil かんさいが明かす「AOKI」CM舞台裏

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいのメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月6日放送回には、岡崎彪太郎、大西風雅、西村拓哉が出演し、「AOKIフレッシャーズ」新CMの撮影裏話を語った。

 今年1月20日より放映が始まったテレビCMには、フレッシャーズキャンペーンキャラクターのSexy Zoneに加えて、Lilかんさいも登場。メンバー5人中4人が3月に高校を卒業するLil かんさいは、同CMでは「フレッシャーズ世代」として、爽やかにAOKIのスーツを着こなしている。

 ラジオリスナーから「同じくCMに出演していたSexy Zoneの皆さんとは何か話したことなどはありますか?」との質問が届くと、大西は「Sexy Zoneさん、やっぱ僕たちと似てるじゃないですけど、ファンの人が言ってくださったりして。Sexy Zoneさんの耳にも入って、いろいろしゃべってくれましたよ」と、コメント。

 Lil かんさいのメンバーカラー、立ち位置、個々のキャラクターやメンバー間の関係性が、同じく5人グループのSexy Zoneと「若干ちょっと、かすってる部分があるらしい」と話し、「僕がSexy Zoneさん個人的に好きで、楽曲をよく(コンサートの)セトリ(セットリスト)に入れたりしてるからっていうのもあると思うんやけど」と似ている要因に心当たりがある模様。共演したSexy Zoneについては、「とにかくカッコよかったね、ファン目線で見ちゃった」と大西は惚れ惚れしたようだ。

 岡崎が「身長も高いしね」とスタイルの良さに言及すると、西村は「めっちゃ高いな。180(cm)手前ぐらい。(菊池)風磨くんが178とか言ってた気がする」と納得。その菊池と大西は交流があるそうで、CM撮影前後にはメールをやりとりしたという。

「終わった後にさ、俺ら5人でさ、風磨くん待ってたやん。帰るまで。『あんな待たなくていいのに』みたいな、めっちゃ向こうからメールしてくれて。優しい人。あと、(AOKIの)ウェブとかで僕たちが動画出させてもらうんですけど。(動画内での)『オンライン卒業式』の話の時とかも、風磨くんから僕の話してくれたりしてくれたんで。やっぱ、多くは語らんカッコよさあるやん。面と向かって。それを感じました。“アニキ感”がスゴかったですね」

 と、先輩の温かい対応に感激したとか。

 一方、西村は菊池の“イメチェン”に驚いたとのこと。現在、TBS火曜ドラマ『ファイトソング』にオレンジ色の髪で出演している菊池だが、CM撮影では黒染めスプレーで黒髪にチェンジ。撮影後に洗髪して黒染めを落としたようで、「俺、別人出てきたと思ってさ。“真オレンジ”になってたから。黒彩(黒染めスプレーの商品名)振ってるの知らんかったから、めっちゃビックリした」と、振り返っていた。

 また、西村はSexy Zone・中島健人の立ち居振る舞いにも刺激を受けたようだ。「カメラ回ってない時でも、キラキラしてるなと思った。楽屋の前歩いてるとこもレッドカーペットが見えた感じ。ずっと。やっぱそういうところ見習っていかないとなって」と話し、「健人くんほどは、ちょっとできないですけど。多少なりとも健人くんに近づきたいなというふうには思いましたね」と決意。

 ほかにも、Lil かんさい・當間琉巧がSexy Zone・松島聡と記念撮影したほか、岡崎は「聡くんと進学の話ちょっとだけさせてもらった」とのこと。大西も「聡くん、めっちゃしゃべってくれるもん。優しいしな。(佐藤)勝利くんもおもろかったしな」と振り返っていた。

 最後には「またぜひ別のお仕事か何かでご一緒させていただけたらなと思います」(西村)と、Sexy Zoneへメッセージを送っていたLil かんさい。次の共演は、歌やダンスでのコラボレーションにも期待したいところだ。

関西ジャニーズJr.、14歳メンバーのツッコミを『M-1』王者が絶賛「あんな言葉が出てくるなんて」

 関西ジャニーズJr.が出演するトークバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月6日の放送回では、前回に引き続き漫才コンビ・笑い飯の西田幸治と哲夫がゲスト出演し、「笑い飯が認める関西Jr.のツッコミNo.1は誰だ?選手権」という企画が行われた。MCを担当したLilかんさい・當間琉巧は、「関西ジャニーズJr.の中では、ツッコミ担当がなかなかいない状況」に陥っていると明かし、笑い飯に“指導”を求めた。

 まずは、ダブルボケスタイルの笑い飯の漫才に、「まいジャニ」メンバーがツッコミとして参加し、“ツッコミ力”を確認。アイドル番組らしからぬ難易度の高い要求に、Aぇ!group・末澤誠也は「なんでそんなことさすの? まいジャニ!」とやる前から不満を漏らしていたが、実際、笑い飯の代表的なネタ「鳥人」にAぇ!group・正門良規がツッコむと、感心した西田が「おお~」と思わず声を上げる場面もあった。

 しかし、続いて挑戦したLilかんさい・西村拓哉は、そもそもツッコミというものを理解していないようで、西田の「胸元を開いて、人間の体と鳥の体の境目を見せてあげよう」というボケに対し、「あ~ら、セクシー!」と発言し、當間から「トリプルボケになってる」とツッコまれる始末。

 その後も、なかなかうまくツッコめないメンバーが多い中、健闘したのは14歳のBoys be・丸岡晃聖。丸岡は哲夫の「人間の胴体に、ニワトリの頭とまったく同じサイズの物がついてるだろ?」というボケに、「未確認生物やないかい!」と鋭いツッコミを炸裂させ、哲夫から「めっちゃ上手でしたよ!」「急にあんな言葉(未確認生物)が出てくるなんてすごい」と絶賛されていた。

 また、大喜利で“ツッコミ力”を確かめるコーナーでは、「なぜこんな奴が世界一のアイドル? その理由とは」というお題に「大株主」と答えた西田に対し、正門が「ヤラシサがすごい!」と巧みにツッコみ、西田から「ナイスナイス!」と褒められた。
 
 最終的には、丸岡が“ツッコミNo.1”の称号を得た。逆に、西田から「完全にボケやね」と“ツッコミに向いていない”と指摘されてしまった西村は、「なんでやねーん!」とコテコテのツッコミを披露していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「大喜利のお題にボケた笑い飯にJr.陣がツッコむって、なかなか高度なことをやらされている気がするぞ……」「自分のターンじゃなくても、正門くんだけ1人でずっとガヤでツッコんでて笑った」「末澤くんの声は、ほんまツッコミ向き。丸岡くんのツッコミは新鮮だったけどうまかった!」「西村くん、ツッコミワースト1位おめでとう(笑)! これからはボケを磨いていこうね!」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏が「いいこと言うね~」と称賛した、国分太一の“言葉”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月6日の放送では、松岡が“TOKIOデビューから1万日記念日”をファンから祝われ、感謝する場面があった。

 リスナーから届いた、「2022年2月6日でTOKIOがデビューした1994年9月21日から1万日目だそうです」というメールを読み上げた松岡は、「これ、いろんな方からいただきました、ありがとうございます!」と感謝。「別に何ってわけじゃないですけど、キリが良くてうれしいので、お花とケーキでも買おうかと思います」というリスナーに、「いやいや、いいですいいです、そんなん(笑)」と謙遜しながら、「1万日かあ、なるほどねえ、時代がたつのは早いもんですねえ」と振り返った。

 また、松岡は「“TOKIO”って名前をもらったのがおそらく1990年だったから、TOKIOって名前もらってからはもう32年目? そっか、それでデビューしてから1万日。(当時は)17歳でしたけど、(現在は)45歳……。まあまあ、いろんなことがありましたよね」と、思うところがある模様。「いいことも悪いこともあったし。大変だったこともつらかったことも苦しいことも……。で、笑ったことも、なんかふざけたこともいっぱいあって」と感慨深げにコメントした。

 そして、「僕らよく言うんですけど、何十年を目指してやってきたわけじゃない」と、周年にこだわったことはないとし、グループの存続については「自分たちがどうこうというよりも、それまで支えてくださっているファンの方々、スタッフの皆さん、関係者、いろんな人の力」によるものだと断言。「自分たちがっていうよりも、なんか、そこまで保たせてもらったみたいな感覚のほうが強かった」とのこと。

 また、「僕が面白いなというか『ああ、良いこと言うな』と思う」と前置きした後、メンバーの国分太一が昔からよく言っている、「TOKIOっていうのは、もう我々だけではありません」という言葉を紹介。

 「『ファンの方々もそうですし、関係者の方々とか、普段お世話になってるスタッフの皆さんだとか、皆さん我々TOKIOに携わってくれる人っていうのは皆チームTOKIOだと思ってます』というのをね、ずーっと言ってんですよね、うちの国分さんは」と明かした。

 なお、この言葉を初めて聞いた際は「たいして何も思わなかった」ものの、月日がたち年を重ねていくうちに「ああ、そうねって。今は本当に素直に思えるね。心の中から」と自身にも心境の変化があったそう。「国分さんの言ってることが腑に落ちるようになったのは、やっぱり30代後半くらいからなのかね。『いい言葉だなあ』みたいなふうに思うようになりましたよ」と、今ではすっかり感心させられているようだ。

 その流れで、松岡は「この番組を聞いてくださっている方、俺のラジオを聞いて何かを思ってくれた人、またまたリクエストくれる人、メッセージくれる人、少しでも携わってくれた方は(番組を成立させてくれているという面では)、やっぱTOKIOなんだよね」と、国分が放った言葉の意味を再度実感したようで、「いいこと言うね〜、副社長(笑)。うちの企画は」と、国分をあらためて称賛。

 リスナーにも感謝の意を示しつつ、「これからもいろんな形のTOKIOっていうのを皆さんに見ていただきたいと思いますし、まだまだやりたいこともあるし、やんなきゃいけないこともあるんで。まあ楽しみながらやっていきますんで、どうぞお付き合いください!」と話を締めたのだった。

 今回の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「10,000日おめでとうございます!  ずっと応援します!」という祝福の声のほか、「『みんなでTOKIOですから』は言われるたびにほんとにうれしかったなー。ほんと良いこと言ってるよね、副社長」「太一くん昔から言ってるんだね。それがずっと変わってなくて、実感できてるのいいね」「やりたいこととやんなきゃいけないこと、どちらも楽しみ」といった反響が続々と寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、“即泣き対決”で衝撃のタイム! 涙を流した理由は「家帰ったら……」

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月7日放送回は、「俺のスキルステークス キッズSP」と題した企画を実施し、安田章大が涙を流す場面がネット上で反響を呼んでいた。

 この企画は、“さまざまなスキル”を持つ人たちが前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは、各自軍資金として与えられた「クロニクルコインF」を賭け、的中すると賭け金の2倍(最終レースは3倍)が配当されるというルールだ。

 2021年10月11日に放送された第1弾の残り金額に、今回は新たに一律で2000Fを加算。合計で安田は2700F、横山裕は2100F、村上信五と大倉忠義はともに2000F、丸山隆平は500Fからのスタートとなった。

 この「クロニクルコインF」を集めると、「500Fで収録時の飲み物がグレードアップ」「10000Fで収録に好きなゲストを呼べる(※要相談)」「1000000Fで収録を有給で休める」などの商品と交換可能。現在トップの安田は「今回の企画で10000(F)までいこうと思ってるので。それで(ゲストに)ジミー大西さん呼ぼうと思ってるんで」と宣言し、真剣に挑んでいた。

 今回は「キッズSP」ということで、レース参加者は全員が子ども。第1レースは、実力派子役による「即泣きNo.1決定戦」が行われた。ドラマ『#家族募集します』(TBS系、21年)に出演した佐藤遙灯(はると)くん(6歳)、NHK大河ドラマ『いだてん』(19年)や『麒麟がくる』(20〜21年)に出演した苑美ちゃん(10歳)、外国人タレントのマネジメントを行う稲川素子事務所イチオシ・カミラちゃん(12歳)の3人の中で、一番早く涙が頬を伝うのは誰か競われた。

 “予想屋”として登場したお笑いコンビの野性爆弾・くっきー!は、本命を「苑美ちゃん」と予想。すると、安田と村上がくっきー!に乗り、それぞれ1000Fを賭けた。残りの3名は全員が「遙灯くん」と予想し、横山300F、大倉1900F、丸山100Fを賭けることに。

 結果は、カミラちゃんがギブアップ、遙灯くんが1分24秒、苑美ちゃんが16秒ということで、安田と村上が勝利。わずか16秒という記録に「早っ!」(横山)「やっぱ、すごいわ」(丸山)などと、メンバー一同驚いていた。

 そんな中、番組終盤には、くっきー!VS安田の「即泣き対決」を実施。安田は普段かけているメガネを外して勝負に挑むと、みるみるうちに涙を流し、その記録はわずか20秒。衝撃のタイムにスタジオでは大きな拍手が巻き起こり、「素晴らしい!」「本物や!」とメンバーも称賛。何を考えて涙を流したのかを問われた安田は、「家帰ったら犬死んでた」と即答したのだった。

 なお、第2レースの「注意引きつけレース」、第3レースの「割り箸から絶対に目をそらすなレース」を終えた最終得点は、安田・700F、横山・3200F、村上・3990F、大倉・借金2000F、丸山・0Fという結果に。10000Fを目指したものの届かなかった安田は、「ジミー(大西)さんに会いたかった」と悔しそうなコメントを残していた。

 この放送にネット上では、「ヤスくん、20秒での即泣きはさすがすぎる!」「ヤスくんの涙見るとこっちも泣けてきてしまう」「安田章大の涙の綺麗さよ……!」「即泣きNo.1決定戦、メンバー対決も見たいです」などのコメントが寄せられた。

King&Prince・平野紫耀、ピッチングで115キロを記録! 元野球部の岸優太「おかしい」と負け惜しみ?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月6日放送回は「一番モテる男は誰だ!? スポーツKing & モテPrince選手権」が行われた。

 3種目のスポーツで対決し、運動能力ナンバーワンのメンバーを決めるというこの企画。「ジャンプサーブ対決」「ピッチングスピード対決」「50メートルハードル走」が行われた。

 「ジャンプサーブ対決」では、高橋海人が「高校生のときにやってました!」と自信をのぞかせたものの、ボールを大きく前に出してしまい、追いかけても追いつかず、結果失敗。経験者にもかかわらず恥ずかしい姿を見せてしまった。

 しかし、難易度が高すぎたのか、ほかのメンバーも次々失敗。一応、形になっていたのは「いけそう」と意気込んでいた岸優太と、平野紫耀という結果になった。

 その二人は「ピッチングスピード対決」でも勝負を繰り広げることに。企画の大本命となっていたのは、元野球部の岸。ルールは球筋が悪くても速度が測れたらOKというルールになっていたが、高橋が72キロ、永瀬廉が71キロ、メンバーで唯一始球式経験者の神宮寺勇太ですら77キロと、平均男性の約85キロにすら届かないという結果が続いてしまった。

 そんな中で挑むことになった平野は、「うわ~、怖い」とプレッシャーを感じながらも、「運動神経を生かして、生まれつきのDNAを」と意気込むと、結果はなんと115キロ。ミットにこそ収まらなかったものの驚異の豪腕を披露し、永瀬は「横から見てて(球を)目で追えなかったもん」と、その速さを絶賛していた。

 一方、最後に挑戦した岸は目標速度として「120(キロ)」と意気込んで挑んだものの、結果は惜しくも111キロと平野には届かず。「悔しい」と言いながら崩れ落ちたあと、「今までの監督が悪いですよね、僕に教えてくれた。紫耀、野球経験してないのにおかしいですもん!」と負け惜しみを言っていた。

 また、最後に行われた「50メートルハードル走」は、神宮寺が唯一の経験者だったものの、平野が圧倒的に速く、文句なしの1位に。総合結果で優勝したのは、もちろん平野で、見事「スポーツ万能 モテKING」に輝いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが紫耀くん!」「紫耀くんの体の強さにびっくり」「今度は練習時間ありでの真剣勝負見たい」といった声が集まっていた。

二宮和也、嵐の中で「俺だけだよ!」と不満爆発! スタッフ指定の“自己紹介”に「なぜだ!」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月6日放送では、二宮が自身の名前について言及した。

 きっかけとなったのは、名前が珍しいというリスナーから送られた、良い面と悪い面があるとつづられたメールだったが、二宮は「俺は本当、下の名前呼ばれない」とコメント。「ニノ」呼びばかりのため、「新古品みたいな感じ。下の名前、ほぼほぼ使ってないから」と明かした。

 さらに「“二宮”って名前の人、ほとんど下の名前使われないこと多いと思うよ」とも言い、二宮金次郎の名前を使って「金次郎」というあだ名がつけられることも多いとか。「だからもう下の名前使わないじゃん。謎の下の名前使われちゃうから」と嘆きつつ、名前を呼ぶのは「本当、親戚とか親くらいだよね~」と話していた。

 また、嵐の活動時、海外に送る映像で自己紹介することになると、メンバー全員が「I'm Jun」「I'm Sho」と名前を言っていたにもかかわらず、二宮だけスタッフに指定された自己紹介が「I'm Nino」とだったとのこと。

 二宮は「意味がわからない」と苦笑いしながら、「理解しやすいんだったら相葉はAibaでいいじゃん、Masakiじゃなくていいじゃん! Matsujunでいいじゃん!」と不満に思ったといい、「俺だけだよ、俺だけ! なぜだ、俺だけニックネーム!」と、その場ではドッキリすら疑ったという。

 「俺だってわかるよ、“和也”は長い」と下の名前が4文字になるため、海外に通じにくいのは理解しているというものの、「じゃあ“カズ”じゃん!」と不満げで、スタッフから「二宮はニノでいいじゃん」と思われているのも納得できない様子。

 「本人はさ、急に上なんだ? って……。外国人からしたら、二宮ニノ(と理解される)かもしれない!」と、頑なに“カズ”の愛称を使わないスタッフに不満を爆発させていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノはカズ感ないからしょうがない」「ひとりだけニノは笑った」という声が集まっていた。

スポーツ紙が痛恨のミス! 屋良朝幸の主演ミュージカルめぐり「あり得ない誤記」発生

 ジャニーズ事務所所属の俳優・屋良朝幸が、4月27日から開幕するミュージカル『EDGES -エッジズ- 2022』で主演を務めることがわかった。情報解禁日の2月6日、スポーツ紙などでも一斉に報じられたが、「マスコミ界隈では『デイリースポーツ』の“痛恨のミス”が話題になっている」(週刊誌記者)ようだ。

「『EDGES -エッジズ- 2022』は、2017年に公開された映画『ラ・ラ・ランド』や18年公開の『グレイテスト・ショーマン』などの楽曲を手がけた作詞・作曲家デュオのベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのデビュー作。主演を務める屋良は、ジャニーズきってのダンススキルを持ち、俳優としても数々の舞台やミュージカルで主演を務めてきました。ところが、今月6日付の『デイリースポーツ』は、『屋良 初ミュージカル主演「ドキドキ」』という見出しで記事を掲載したんです」(芸能ライター)

 さらに、屋良の発言として「僕にとって初めてのミュージカル作品となるので、すごくドキドキしています」といったコメントも掲載。ちなみに、同舞台には関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太も起用されており、彼は今作がミュージカル初出演となる。

 その後、同紙のウェブ版「デイリースポーツonline」は、見出しを「屋良朝幸 『楽しみにしていて』 主演ミュージカル『EDGES』」に変更し、屋良のコメント内容も修正。その上で「当初、見出しが『屋良 初ミュージカル主演「ドキドキ」』となっておりましたが、屋良さんはこれまでもミュージカルに主演されており、誤りでした。また、屋良さんのコメントとして、草間さんのコメントの一部を誤って使用しておりました」と説明し、謝罪している。

「7日発売の『デイリースポーツ』紙面上にも同様の謝罪文と、正しい情報での記事を改めて掲載していますが、当然、ネット上のファンからは『あり得ない誤記』『ウェブは訂正されても、最初の紙面を見て勘違いしたままの人もいると思う』などと不満の声が噴出。実際、少し調べれば屋良の舞台やミュージカルでの主演数が軽く10を超えることくらいわかりそうなもの。屋良はCDデビューはしていませんし、テレビ露出もめったにないだけに、一般人なら『知らなかった』で済むかもしれませんが、ジャニーズ担当記者としては痛恨のケアレスミスです。マスコミ関係者の間では、『「デイリースポーツ」の新人が担当した記事としか思えない』『内部チェック、機能してない?』と話題になっています」(前出・記者)

 いずれにしても、当該記事の担当者は“大事故”を起こしてしまったわけだが、ジャニーズサイドは何を思うのだろうか。

Sexy Zone・菊池風磨、白石麻衣を「まいやん」呼び! 「なぜかキュンとした」と反響

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月6日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストは、元乃木坂46で女優の白石麻衣が登場した。

 番組冒頭、白石が二宮との共演について「グループ(乃木坂46)の時に一緒に踊らせていただきました」と振り返ると、二宮は「一緒にやってんすよ」とドヤ顔。加えて、白石の印象について「お人形さんみたい。汗もかかずにサラリとやっている印象です。落ち着いているし……」と語った。

 さらに、「白石の今一番気になる場所」として、和歌山県白浜町にある体験型テーマパーク「白浜エネルギーランド」を紹介。現在、動画投稿アプリ・TikTokでアトラクションの体験動画がネット上で大きな話題になっていることから、白石もこの場所を知ったといい、「“まっすぐ歩けない部屋”っていうのが気になっている」と説明。菊池も「TikTokで流れてきた」と、その存在を知っていることを明かし盛り上がると、進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明に「TikTokの情報、ここでしゃべるのやめて」とツッコまれていた。

 その後、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹と河井ゆずるが「白浜エネルギーランド」を調査する映像が流れたものの、稲田が飛行機に乗り遅れて来られなくなったことから、河井が土下座で謝罪。このVTRを見ていた二宮は、ワイプで「いいんです。いいのいいの!」と優しくフォローを入れた。

 「白浜エネルギーランド」には11個のアトラクションがあるが、今回は、広報担当者がベスト5を紹介。第1位となったのは、白石が気になっていたという「まっすぐ歩けない部屋」のある「ミステリーハウス」だった。

 一見、普通の部屋に見えるが、まっすぐ歩こうとするとよろけて壁にぶつかってしまう謎の部屋のカラクリは、家自体がおよそ18度傾いているからなのだとか。「人間は“家は水平”と思い込んでいるため、錯覚を起こし平衡感覚を失ってしまう」そうで、河井もまっすぐに歩けず、足を取られていた。

 ベスト5すべての紹介が終わると、二宮は「ちょっと行ってみたいですね」と興味深々。一方、菊池は河井の声が枯れていた点に着目し、「オープニングで、相当謝ったんでしょうね。声ガラガラだったじゃないですか。ちょっと俺、途中から涙出そうになりました」と独特の感想を述べた。

 また、番組恒例企画「TOP10ブラックジャック!」では、菊池が白石を呼ぶ際に「まいやん! まいやん!」と愛称を連呼。白石が解答を考えている間は、その姿に見とれたように「見ていられるなぁ……」とつぶやくシーンもあった。

 この放送に、ネット上では「『まいやん!』連呼して許されるジャニーズ、絶対に菊池風磨だけ」「さすがバラエティお兄さん」「風磨がまいやん呼びしてるのに、なぜかキュンとした」「風磨くんがまいやんって呼んでるのも、ニノがまいやんのこと『お人形さん』て言ってるのも新鮮」などのコメントが寄せられていた。