NiziUを“完コピ”したAぇ!group・草間リチャード敬太に反響「すごい完成度」「キレッキレ」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月27日の放送分では、同番組とゆかりが深いお笑いコンビのかつみ・さゆりがゲスト出演した。

 同番組の毎年恒例企画「まいジャニスポーツ大会」で長年司会を務め、『まいジャニ』メンバーの成長を見守ってきたかつみ・さゆり。今回、さゆりは「久しぶりに会うと、みんなカッコよくなってる~! 垢抜けた!」と興奮していたが、Aぇ!group・草間リチャード敬太に対しては「安定して変わってない!」とコメントし、共演者を爆笑させた。

 この日は、『まいジャニ』にレギュラー出演していたなにわ男子・大西流星を息子のようにかわいがっていたさゆりが、次に息子同然にかわいがるメンバーを探す企画「NEXT大西流星」を放送。流星に続くべく、『まいジャニ』メンバーは自身のかわいさを、さゆりにあざとくアピールした。

 ちなみに、かつみの“推しメン”は昔からリチャードだそうで、「一番オモロイと思ってる!」と理由を告白すると、リチャードは「俄然、やる気出てきました!」と大喜び。さらに、かつみが「俺は元々、リチャードと丈(なにわ男子・藤原丈一郎)が『M-1(グランプリ)』出よるんちゃうかな思ってたから」と、リチャードと藤原の面白さを認めていたことを明かすと、リチャードは「出たかったんすけど~! 彼(藤原)、デビューしちゃいましたから!」と話し、スタジオの笑いを誘った。

 「NEXT大西流星」企画のトップバッターは、Lilかんさい・嶋崎斗亜。嶋崎は1月に放送された企画「2022新春まいジャニスポーツ大会」の司会がかつみ・さゆりではなかったことをネタにし、「今年の『まいジャニ運動会(まいジャニスポーツ大会)』にかつみ・さゆりさん来てなくて……。体育館行ってからもめちゃめちゃ探したのに、おらんくて……。おった2人は(室)龍太くんと(浜中)文一くん」「これからもずっとさゆりさんの笑顔見てたいなあ」と、かわいくアピール。そんな嶋崎に、さゆりは「好きー!」「心掴まれた」と早くもメロメロになっていた。

 一方、Lilかんさい・大西風雅は、なぜかトークの「裏回し」の腕前をさゆりにアピール。その理由を「番組とか(さゆりと)一緒に出たいじゃないですか」「かつみ・さゆりじゃなくて、“風雅とさゆり”で出たいので」と説明すると、さゆりは「稼いでくれそうな息子!」と頼もしさに感心したよう。

 ただ、実際の「裏回し」はグダグダに……。メンバーから「ヤバイ、ヤバイ」とツッコまれたが、これも風雅によると「作戦」だったようで、「(さゆりの)困ってる顔が見たかった」と主張。これには、さゆりも「S的な感じ。責められた感じ。私がMってバレてる?」と、風雅に翻弄されっぱなしだった。

 また、リチャードはあらかじめ「俺はもう、大西流星に寄せにいこうかな」「大西流星が憑依したリチャードとしてやります」と宣言し、手始めに「わん、わん、わん!」と“子犬”化。続いて、NiziUの楽曲「Make you happy」をキュートに踊った後、再び「わん、わん、わん!」とアピールしたが、最後は流星の憑依が解けたようで、我に返って「朝からキツイやろ! この画(え)!」と絶叫していた。

 なお、次回も「NEXT大西流星」の続きを放送。この放送に、ネット上では「リチャのNiziU、完ペキすぎる!」「NiziU完コピ! 表情もすごい完成度だった」「リチャくんのキレッキレのなわとびダンスと、わんわんわんが最高」「リチャ、流星のことなんだと思ってんの(笑)」といった声が寄せられた。

King&Prince・高橋海人、ジャニーズ入所から「生足を見せたくない」と頑なに拒絶!?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が2月27日に放送された。この日は「芸人オリジナルゲームでバズる。」が行われ、King& Princeメンバーが衝撃的な姿を公開。ファンの間で話題になった。

 人気芸人たちが考案したオリジナルゲームをKing&Princeも挑戦するというこの企画。その中でももっとも反響を集めたのが、「ももひき」だった。

 2人がそれぞれももひきを履き、お互いのつま先部分を結んだ状態でうつ伏せに寝っ転がり、引っ張り合って先に脱げたほうが負けというこのゲーム。1回戦は神宮寺勇太対高橋海人で行われた。

 ももひきが脱げると、恥ずかしいパンツ姿をさらしてしまうというこのゲームだが、高橋は「入所してから今までずっと生足だけは守ってきた」と明かし、「ここで失いたくないです」と気合十分。一方の神宮寺は、「海人の生足を皆さんに見せたいと思います」と意気込んでいた。

 しかし、「生足を見せたくない」という高橋の思いが勝ったのか、勝負は高橋が優勢。神宮寺は「俺のお尻が……! やめてー!」と絶叫していたが、高橋によってももひきを脱がされてしまい、パンツ姿を見せてしまうことに。

 カメラに向かって「映さないでください!」と訴えるもむなしくさらされ、「もうお嫁に行けなくなりました」と嘆いていた。

 続く2回戦の永瀬廉対平野紫耀は平野の勝利となり、決勝戦は高橋と平野の勝負に。平野は「正直、僕、海人のもも、すねにかけて大好きなので、そこを視聴者の皆さんにも見てもらいたい」とニヤリ。高橋は「もっと焦らしたいなと。ここで見せるわけにはいかない」と、頑なに生足をさらすことだけは拒絶し続けていた。

 そんな2人の勝負では、引っ張る力が強い平野が優勢に。高橋は当初なにもできなかったものの、次第に焦り始めたのか、うつ伏せのままぴょんぴょんとカエルのように跳ぶという、不思議な抵抗を始めた。

 しかし、その抵抗が効いたのか、平野のパンツも少しずつ見え始めることに。高橋のカエルジャンプと平野の絶叫とスタジオの笑い声でカオスな状況となっていたが、カエルジャンプ中、ももひきがすっぽりと抜けてしまった高橋が、あっさり自滅。平野の優勝となっていた。

 とうとう生足をさらすことになってしまった高橋。とはいえ恥ずかしがる様子もなく、足の付け根がつってしまい、勝負どころではなかったとのこと。

 視聴者からは、「上裸で踊ってるのに、生足は見せない海ちゃん不思議すぎる」「守ってきた生足見せてくれてありがとう」「紫耀くん以外の生足が拝めて感無量」という声が集まっていた。

二宮和也、『VS嵐』『嵐にしやがれ』で意識していたことは? 「だから主役のシーン少ない」と明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月27日放送では、二宮があらためて嵐への感謝を語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「あざといとぶりっこの違いを教えてください」というメール。二宮は「需要に応えるかどうか」が2つの違いだと答えを出した上で、「需要があることはありがたいですよ」とコメント。

 自身も「需要に見合った人間」だと言いつつ、「(需要に合ったことを)提供するのが好きなんで、そういう人生が長くなった」とジャニーズタレントとしての自身を分析していた。

 また、「本当に嵐で良かったなって思うんですけど」と言う二宮は、「自分が死ぬときの人生をダイジェストで作ったときに、ダイジェストが作れる人生になったなって思うわけですよ」とポツリ。「何言ってるの? って思うじゃないですか。すごいとこにいたんだなって思いますよね」と、あらためて嵐に思うところがあるようだ。

 二宮によれば、デビュー以前の自分は「ほんとに地味に目立たないように生活しようとしていた人間だった」とのことで、デビューしてからも「ハプニングを起こすのが嫌い」で、想定外のことを起こさないように「とてつもなく」意識していたとか。

 「『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の時もそうだったし、『VS嵐』(フジテレビ系)の時もそうだったし」と振り返り、「だから特段目立ったケアレスミス的なものは起きてないんですよ」と告白。

 一方、ハプニングやミスを出さない分、番組でフィーチャーもされないため、「だから自分が主役になったシーンってあまりないんですよ、僕。いや、あるんだろうけど、極力少ないんですよ」と明かしていた。

 二宮は、こうした自身を振り返り、「だから嵐があって本当に良かったなって思うんですよ」と断言。「人生のハイライト、ダイジェストみたいなのが、作れる人間になったっていうのが」と、しみじみと嵐への感謝をにじませていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノの嵐への思い泣けた」「嵐があって本当に良かったと二宮くんから聞けてよかった……」「さらっと出る『嵐でよかった』ほどグッとくるものはない」という声が集まっていた。

SixTONES・高地優吾&Snow Man・阿部亮平、“意外”な2人の関係とは?

 2月25日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの高地優吾(“高”は正式には“はしごだか”)とSnow Manの阿部亮平がMCとして登場。自らの組み合わせを“あべゆご”と呼びながら仲良くも安定した進行を見せ、ジャニーズファンの間でも好印象だったようだ。

 今回の放送は1月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークで高地がプライベートで阿部とよくラ…

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田中聖「また逮捕」で…亀梨版『金田一少年の事件簿』再放送に赤信号!?

 KAT-TUNの元メンバー・田中聖が2月24日、覚せい剤取締法違反の疑いで愛知県警に逮捕された。愛知県警の発表によると、1月30日、名古屋市中区にある宿泊施設の客室内において、覚せい剤約0.164グラムを所持した疑い。田中容疑者は同日のライブ出演のためにホテルの客室に滞在しており、チェックアウト後に従業員が部屋にあった白い結晶を発見、通報したという。

「田中は容疑に対し『わか…

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嵐・二宮和也、大野智の近況を「暇してるらしい」と報告! 冠番組に「出てくんない?」とメッセージ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月27日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、女優の真木よう子らが登場。番組の中で、二宮が嵐・大野智に言及する場面があった。

 冒頭で、真木は二宮の印象について「完ぺきな人」「ものすごく賢い気がして、怖いです。弱みがない気がして、絶対勝てないみたいな。口喧嘩でも武力でも……」と称賛。二宮は「武力!?」と吹き出していたが、「いや、でもドンピシャですよね。びっくりしたんです。当てられて……」と満更でもない様子だった。

 一方、二宮は真木について「それこそ岡田くんとやっていたから、バリバリ動ける人のイメージ」と、2007~08に放送された元V6・岡田准一主演連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でのアクションシーンが印象的だと告白。さらに、岡田については「ルールをちゃんときっちり作って戦わせたら、芸能界で一番強いですからね」と断言していた。

 その後、運動神経に絶対の自信を持つ芸能人3人が対決し、その優勝者を予想する「運動神経良い人ダービー!」を実施。VTRに出演したメンバーは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太、お笑い芸人・まりんか、そしてなぜか、A.B.C-Z・河合郁人が登場した。河合は、メンバーの塚田僚一にオファーが来たものの「体調不良ということで、急きょ昨日の夜に電話かかってきまして……」と、自身は“代打”だと明かすと、スタジオの二宮は「そんな奴に絶対賭けないでしょ?」とバッサリ。

 この3人は、埼玉県にあるアミューズメントパーク「ニンジャ☆パーク」で、「激ムズアスレチック」「神業!靴キャッチ」「ブラインドPK」の3本勝負を行うことに。まずは、人気スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)を手がけるチームが作ったアスレチック「忍者道」での対決。「ジグザグ丸太」「極細平均台」「鉄棒ジャンプ」「ロープ渡り」などを見た二宮は、「『SASUKE』だ!」と大興奮していた。

 そんな中、まりんかが2ブロック目、前田は3ブロック目で次々と脱落。一方、河合は3ブロック目の「ロープ渡り」に挑戦したものの、「いや、無理だな! 行けない」と早々に落下。「腕ちぎれそう」と弱音を吐くと、二宮は「腕ちぎれろよ!」「最低!」とツッコんだ。

 また、進行役のお笑い芸人・陣内智則が、このようなアスレチック系競技について「嵐のメンバー、誰がいけそう?」と尋ねると、二宮は「あのね、リーダー。もう、ホントお猿さんみたいだから。ああやってぶら下がって、ずっとやってる持久力すごいね」と答える場面も。陣内が「ぜひ、大野くんに出てもらいたいね」とコメントすると、二宮は笑いながら「出てくんないかな? 今、暇しているらしいから」と、大野の近況をさらりと明かしたのだった。

 この放送に、ネット上では「ニノ、大野くんトークありがとう!」「いつか大野くんが来てくれたらいいなあ」「大野さんのこと“暇してるらしいよ”くらいのテンションで話してるの、二宮くんらしくて好き」「大野くんの話聞けるだけで、うれしい〜!」などのコメントが寄せられていた。

“タブー扱い”の元TOKIO・山口達也、井ノ原快彦が「メール」交流告白! 城島茂もラジオで名前を口に

 20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)。2月26日放送回では、井ノ原がTOKIOの元メンバー・山口達也との交流エピソードに言及する一幕があった。

 山口の名前が飛び出したのは、「今週のトークテーマ」コーナー。リスナーから届いたテーマをもとに、トニセンの3人がおしゃべりするという企画で、この日のお題は「同期」だった。

 1988年1月にジャニーズ事務所に入所した坂本の同期はTOKIO・国分太一で、同日にオーディションを受けたとか。ジャニーズを辞めていた時代もある坂本だが、井ノ原が「太一くんに電話して、1回(ジャニーズを)辞めたけど戻ってきたんだもんね?」と振り返ると、「それからもう(国分のことは)『先生』と呼ばせていただいてます」と明かした。

 また、坂本より早い86年に入所した長野は、「ホントに同じオーディションとかはいないんだけど、1カ月違いで(元光GENJIの佐藤)アツヒロ」と回顧。なお、坂本は1年ほど、長野は2年半もジャニーズを離れた時期があるだけに、88年入所の井ノ原は「俺はずっと辞めてなかったから、(坂本、長野とは)だいたい同年数なんだよね。活動的にはね」と、トニセンのジャニーズ歴を整理していた。

 その井ノ原はというと、「俺は辞めちゃった人たちもいっぱいいるけど、山口くんだね。山口くんはオーディションも一緒なのよ」と切り出し、「10月31日なんですよ、オーディションが。いまだにこう、『今日ですね』みたいな。『今日だね』みたいな。『今年もよろしく』みたいな。それぐらい。メールぐらいだけどね。同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ」と、連絡を取り合っていることを報告。

 山口は72年1月、井ノ原は76年5月生まれと年齢差はあったものの、同タイミングでジャニーズの門を叩いた仲間とあって、絆で結ばれているようだ。

 一方、山口といえば、TOKIOとして活躍していた18年、泥酔状態で自宅に招いた女子高生にわいせつ行為を迫った事件が明るみに。これがきっかけとなって、同年5月6日にグループを脱退し、ジャニーズも退所。事実上の芸能界引退状態だったが、20年9月には酒を飲んでバイクを運転し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが報じられ、再び世間を騒がせた。

「音楽番組やバラエティでTOKIOの過去映像などが流れる際は、山口の姿が映らないように編集されていることも多く、業界内では“タブー扱い”になっているようです。ただ、TOKIOの歴史から完全に“抹消”されているわけではなく、リーダーの城島茂はラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)などで過去のエピソードを明かす際、現在も山口の名前を口にしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、井ノ原の言葉を聞いたファンも驚いたようで、「山口くんの名前は出さないだろうなと思っていたから、イノッチの話すごくうれしかった」「入所日に同期の山口くんと連絡取ってるのは素敵だね」「井ノ原さんの同期は『山口くん』。普通にサラッと名前を出せるトニセンが好き!」「TOKIO以外で山口くんの名前を普通に出せるのは、トニセンだけかも」といった声が上がっていた。

 直近ではいつ山口と連絡を取り合ったのか不明だが、井ノ原は「いまだに」と述べていることから、ジャニーズ退所後の可能性は高いだろう。同時代を駆け抜けたTOKIOとV6メンバーのエピソードに、ファンの胸は熱くなった様子。今後の放送でも、懐かしいトークでファンを沸かせてほしい。

Travis Japan・吉澤閑也は“かわいい”好き!? 七五三掛龍也は「女の子みたいなかわいさ」と力説

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月26日放送回は、Travis Japanの七五三掛龍也と吉澤閑也が登場した。

 冒頭では、七五三掛がTravis Japanの近況について「歌番組に2つ出させていただきました」と、2月11日放送の『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)、同23日放送の『テレ東音楽祭2022春〜思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発〜』(テレビ東京)へ出演したことを報告。

 吉澤は「いつもと違う風景で踊ったりするのは緊張するし、『いいモノ届けたい』っていう気持ちが大きくなるから、そうなるとどんどんプレッシャーもでかくなるけど、でもとにかく頑張りましたよ!」と感想を述べた。

 なお、『テレ東音楽祭』ではオリジナル曲「BIG BANG BOY」を披露していたTravis Japanだが、七五三掛いわく、これまではなかなかオリジナル曲を歌番組で披露する機会がなかったそうで、今回の番組出演は貴重な経験になった様子。「SixTONESの(京本)大我も見てくれたみたいで。『かっこよかったよ』って言ってくれてうれしかったですよ」とも明かした。

 その後、2人は前週のパーソナリティだった美 少年・那須雄登と藤井直樹からの「“ぶりっこ”をしながらお互いの良いところを“ぶりぶり”褒め合っていただきたい」という指令に応えることに。

 那須によると、七五三掛は「後輩から見てもキュートな印象がある」ものの、吉澤については藤井が「閑也くんは “キュート”をもっと出せるのに、ちょっと恥ずかしがってるのかなって」とコメント。

 これに吉澤は、「藤井くん俺のことナメてるでしょ? 俺、できるっちゃできるよ!」と威勢よく宣言したものの、“ぶりっこ”の定義がわからずあたふた。七五三掛が先に「閑也くん、いつも優しくしてくれてありがとう。にゃんにゃん」と感謝の言葉を伝えると、「ありがとうございます」と照れながらお礼を述べ、「無理だよ。俺、やりたくないもん。辞退していい?」と弱気に。

 七五三掛に「いや、なし」と言われ、最終的には「しめちゃん、いつもストイックでかっこいい姿、尊敬するだっちゃ。ぶりぶりぶり!」と、ぶっきらぼうにメッセージを送り、「『ぶりぶり』って言ってたから、『ぶりぶり』ってつけちゃった。あーあ、藤井くんのせいだ!」と八つ当たりしていた。

 その後、リスナーから吉澤に、「しめちゃんのこと大好きな閑也くんですが、たびたび雑誌などで松倉(海斗)くんのことを『かわいい』と言っていることが気になっています。閑也くん、この際はっきり言ってください!」というメッセージが寄せられた。

 すると吉澤は、「しめの可愛いと、松倉のかわいいは違うんよ」「松倉は、容姿が赤ちゃんみたいなかわいさで、しめは女の子みたいなかわいさなの。そこの違いがある」と力説し、「みんなわかるでしょ? 考えて? ちょっと自分で。答えを求めないで!」と語気を強める場面も。

 この放送にネット上では、「指令をやりたくないって駄々こねる閑也くんほんとかわいい」「『ぶりぶりぶり!』って言ったらぶりっこになると思ってる閑也が面白すぎる」というぶりっこへの反響や、「松倉くんとしめちゃんのかわいさの違いを説明する閑也くん、言いたいことわかるよ!」「しめちゃんと松倉くんに対するかわいいの解釈一致しすぎて、閑也くんと握手したい」という共感の声も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、King&Prince・岸優太らとの『VS魂』企画を「今は無理!」「怖くて」と回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月25日深夜の放送では、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で「無理!」と思った仕事を告白した。

 この日、リスナーから「メキシコ留学中にスカイダイビングをした」との報告を受けたことで、相葉が2005年放送の特別番組『オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム』(日本テレビ系)内で罰ゲームとして、オーストラリアで体験したスカイダイビングを回顧する流れに。

 「オーストラリアで(嵐メンバーと行った)ゲームに負けて、スカイダイビングを飛ぶはめになった」と振り返った相葉は、「自分からは行けない、もう。めちゃくちゃ怖い。バンジー(ジャンプ)も嫌だし」「俺、だからさ、ジェットコースターも仕事じゃなかったら嫌なんですよ」と明かした。

 相葉といえば、今年1月3日に放送された『VS魂 新春3時間スペシャル』(フジテレビ系)にて、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の世界最長ジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」に乗車。共演者と共に“乗車中にどれだけ目を開けて、カメラを見続けられるか”を競うゲームが行われたが、対戦チームの3人が50秒前後、同じチームのKing&Prince・岸優太が約48秒、ジャニーズWEST・藤井流星が約38秒だったのに対し、相葉はずっと目をつぶっていたため6秒という結果に……。

 これについて、ラジオスタッフから「相葉さん短かった」と指摘されると、相葉は「俺、嫌いっていうか、怖い……」とポツリ。そして「(自分はジェットコースターに)乗れます、好きです。最近は乗ってないけど」と語るスタッフに対し、相葉は「いや、絶対ダメだと思う。ほんと、俺もそう思って、久々に乗ったら怖くて」「(昔は平気だったけど)今はもう無理!」と声を上げていた。

 この放送に、ネット上では「相葉ちゃん、スカイダイビングもバンジーもジェットコースターも『お仕事でしか乗れない』って言ってるけど、これまでも相当な回数挑戦してるよね。プロ意識がすごい」「年々ジェットコースターが怖くなっていくの、わかる!」「ジェットコースターで6秒しか目を開けられない相葉ちゃんがかわいかった」などの声が集まった。

櫻井翔の「うるさい解説」はいらない? NHK中継の北京五輪閉会式が大好評で…

 北京冬季五輪では、日本テレビ系の五輪番組のメインキャスターに抜擢されていた嵐・櫻井翔。同局で2月21日に放送された『くりぃむしちゅーの!THE☆レジェンド北京五輪SP』にゲスト出演した際には、アスリートからの質問に対する、ある受け答えが話題になったという。

「北京オリンピックのメダリストを招き、語り合う生放送スペシャルとなる同番組には、スノーボード女子ビッグエア銅メダリストの…

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