SixTONES、新曲「共鳴」の売り上げ過去最低スタート! 28.7万枚で前作比6万枚ダウン

 SixTONESのニューシングル「共鳴」が、3月1日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。週間ランキングでの首位は確実視されているものの、売り上げはグループでの単独シングルで“過去最低”の滑り出しとなった。

 今作は初回盤A・Bと通常盤の3種展開。「共鳴」は、テレビアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章(日本テレビ系)の1月クールオープニングテーマとして起用され、SixTONESの公式サイトでは「仲間と共に“今”を生き抜く決意を、疾走感溢れるロック+ジャズ+HIP HOPを融合した力強いサウンドに乗せた、新時代的・絆ソング」と紹介されている。

 同曲の初日売り上げは28万710枚で、同じく3形態だった前作「マスカラ」(昨年8月発売)の初日記録35万3,884枚を大きく下回った。「マスカラ」はKing Gnu・millennium paradeの常田大希が作詞作曲を手掛けたとあって、音楽ファンからも大きな関心を寄せられていた楽曲。そこから7万枚以上も売り上げが低下し、ファンはショックを受けているようだ。

「ネット上では、『「マスカラ」から7万も売り上げが落ちたのはマズくない?』『オリコン1位でも売り上げ28万台は少ない』などと落胆する声が上がっています。楽曲の方向性に関しても不満があるのか、『今の路線は戦略ミスだという結果が出た』『次のシングルは明るい曲に期待したい』『暗いロック路線は気が滅入るからもうやめてほしい』といった辛らつな意見も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 今作に関しては、2月4日にSixTONESのYouTubeチャンネルでミュージックビデオが公開された段階で、賛否両論を呼んでいた。動画「SixTONES - 共鳴 [YouTube ver.]」の概要欄によれば、このMVは『全編を通してグリーンバックで撮影』したといい、アニメーターのえむめろ氏が監督を務めたとか。「カッコいい!」「中毒性のある映像」と好意的な声も上がる一方で、「MVは見ていて疲れる」「もう少しメンバーの顔をゆっくり見せてほしい」「めまぐるしくて画面を見ていると酔う」「絶妙にダサい」と否定的な反応も出ていた。

 結果的に「共鳴」は自己最低の売り上げでスタート。SixTONESは2020年1月にSnow Manとの合同デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」でデビューを果たし、発売初日にして77万2,902枚と大ヒット。

 SixTONES初の単独シングル「NAVIGATOR」(同7月発売)は42万3,202枚と高数字をキープしたが、3作目の「NEW ERA」(同11月発売)は初日31万1,764枚、4作目「僕が僕じゃないみたいだ」(21年2月発売)が初日30万663枚と、以降は“右肩下がり”の状況だ。

「SixTONESといえば、メンバーの松村北斗は21年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)の安子編(ヒロインは上白石萌音)に雉真稔役で出演。誠実な好青年を演じ、ネット上で“稔さんフィーバー”を巻き起こしました。また、2月24日には、田中樹の兄である元KAT-TUN・田中聖が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで愛知県警に逮捕されています。タイミングとしては、ここで『マスカラ』超えを達成し、SixTONESの人気を示したいところでしたが……」(同)

 なお、「マスカラ」の週間売り上げは49.6万枚(オリコン調べ)。デビュー2年目にしてシングルの売り上げは下降気味のSixTONESだが、週間ランキング発表までにどれだけ前作の記録に近づけるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、映画『鋼の錬金術師』続編主演に原作ファンの「悪夢再び」!?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日/6月24日にそれぞれ公開の情報が解禁された。2017年12月公開の『鋼の錬金術師』(以下、ハガレン)の続編となるが、「当時から原作ファンの反感を買っていただけに、今回もネット上では批判的な声が飛び交っている」(芸能ライター)ようだ。

 同シリーズは、漫画誌「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された、荒川弘氏による人気漫画が原作。人体錬成という禁忌を侵し、その代償として手足と肉体を失った兄弟が、元の体を取り戻すために必要な“賢者の石”を求めて旅をするダークファンタジーで、完結から10年以上がたった今でも世界中から愛され続け、コミックス全27巻の世界累計発行部数は8000万部を突破した。

「山田は主人公のエドワード・エルリック(以下、エド)を演じており、続編にもヒロインのウィンリィ・ロックベル役の本田翼、ロイ・マスタング大佐役のディーン・フジオカら前作のキャストと共に出演。さらに、5月公開の『復讐者スカー』には、エドと弟のアルフォンス(声:水石亜飛夢)の父親であるヴァン・ホーエンハイムと、エドの敵であるホムンクルスたちの生みの親“お父様”の二役を演じる内野聖陽、エドの命を狙う“傷の男”ことスカー役の新田真剣佑、アメストリス軍大総統であるキング・ブラッドレイ役の舘ひろしら新キャストが出演すると発表されました」(同)

 映画公式サイトには『復讐者スカー』の予告動画が公開されており、ネット上では「クオリティが残念」「また安っぽい映像」などと嘆く原作ファンが続出している。

「『ハガレン』は“アメストリス国”という架空の国が舞台となっており、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしています。エドも“金髪に金色の瞳”というビジュアルのため、実写化にあたり、ネット上では原作ファンから『そもそも日本人キャストでの実写化は違和感しかない』との声が相次ぎました。ロケは和歌山と神戸、そしてイタリアでも行われたようですが、ネット上には『明らかに日本の景色が出てくるのも興ざめ』といった不満の声も多く、CGを使ったシーンに関しても『チープさが拭えない』と指摘が多かった。今回も『復讐者スカー』の予告動画を見た原作ファンは、『前作の悪夢が再び』『なんで続編を作ろうと思えたのか』など、またしても怒りをあらわにしています」(同)

 なお、主演の山田自身も原作ファンであると公言しており、前作の公開当時に受けたメディアのインタビューでは、「『これだけは実写化しちゃダメでしょう!』と思っていた」と明かしたことも。

「それでも、山田なりにいろいろ考えた上でオファーを受けたのでしょうが、原作ファンからは『断ってほしかった』という声もあった。そんな前作の最終興行収入は12億円ほどで、ビッグタイトルの実写化かつ、人気ジャニーズアイドルの主演作という点からみれば、だいぶ物足りない成績だったので、業界内では続編が2本も制作されること自体に驚く声が上がっています」(芸能プロ関係者)

 なお、Hey!Say!JUMPはジャニーズ事務所のアイドルグループとしては「人気が低迷している」(同)とか。

「山田はかねてからアニメや漫画、ゲーム好きであることを公言しており、昨年9月からはYouTubeチャンネル『LEOの遊び場【山田涼介】』を始動させるなど、趣味を生かした活動を展開しています。それだけに、漫画原作の実写映画の続編への出演はファンも増えるでしょうし、渡りに船のオファーともいえるでしょうが、発表直後から良くも悪くも注目を集めており、前作を超えられるのかどうか、やや心配です」(同)

 前作以上に豪華なキャストも投入されているとあって、興収もアップさせられるといいのだが……。

なにわ男子・藤原丈一郎、「起業するなら?」の質問にガチ回答! 「ちゃんと考えてる」と芸人爆笑のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「10代で起業したアプデティーンに学ぶ」をテーマにした2月26日の放送では、10代で起業したティーンに密着。一体何で成功したのかをクイズ形式で出題し、なにわ男子が回答していった。

 番組冒頭、MCを務めるニューヨーク・屋敷裕政の「みなさんがもし起業するとしたら何やりたい?」という質問に対し、大学で経済学を学んだという藤原丈一郎は、海外の人が日本のお菓子をお土産として買って帰ることに注目し、「日本のお菓子って有名じゃないですか」「海外に行けないぶん、それ(お菓子)を(海外で)売る」と回答。

 ボケなしの真面目な回答に、屋敷は「めっちゃちゃんと考えてる」と爆笑。ニューヨーク・嶋佐和也からも「めっちゃめちゃガチ!」と言われたが、藤原は真面目な表情で「今ガチで半年以内に利益出せるの何かなって考えたらこれでしたね」とコメントしていた。

 その後、10代の起業家の紹介VTRが流れ、まずは起業のために石川県から上京し、現在一人暮らしをしている現役高校生社長の薄井華香さんが登場。スタッフから「今ハマっているもの」について聞かれた薄井さんは、「ジャニーズが大好きで、Sexy Zoneの松島聡くんです」と答え、スタッフは「なにわ男子じゃないんですね」と一言。薄井さんは「すみません」と謝罪し、スタジオでVTRを見ていた道枝駿佑や長尾謙杜は即座に「謝らんでいい!」とフォローした一方で、西畑大吾は「なにわ男子もいいよ!」とアピールしていた。

 そんな薄井さんが起業するキッカケとなった「『○○をなくしたい』という想いは何か?」というクイズが出題されると、「和菓子店の社長兼店長」という肩書や「仕事柄、果物をよく食べる」というヒントから、大橋和也は「果物の皮をなくしたい」と答えるも不正解に。

 続いて、「ある工夫がなされたフルーツ大福を考案した」とのヒントに合わせて、スタジオにフルーツ大福が用意されると、全員で舌鼓を打ちながら「フルーツ離れをなくしたい」(大西流星)「捨てちゃう皮とかを再利用したい」(西畑)と回答するも、なかなか正解できず。

 すると、藤原が「食材ロス」と答え、「近年やっぱり自然災害とか多いので、やっぱりフルーツとかダメになってしまうんですよね。そういう食材ロスをしっかりなくして料理として提供している」と、背景までしっかりと説明し、見事正解した。

 その後、番組では日本の風習に関連するオリジナルブランドを設立したクリエイター・山岡寛泳さんにも密着。

 「一体何のクリエイターか」と問題が出され、「インスピレーションを得るために川の水面の写真をとる」とのヒントが出ると、藤原は「夏って風を感じますよね。川とかも風を感じますよね。『たらんたらん』って。(だから)風鈴」と回答したのだが、嶋佐から「チリンチリンだろ!」と指摘され撃沈。

 続く西畑も「やっぱり一番暑くて人類が喜ぶ季節って、夏だと思うんですよ。その時に着るのって着物じゃないですか。着物の柄って川のせせらぎとかも書かれてたりするし、カラフルやし。だから着物作り」と回答したのだが、三谷紬アナウンサーから「夏は着物よりも浴衣ですよね」といなされてしまい、照れ笑いしていた。

 すると、屋敷の「うちわを作っている人」という発言につられた高橋恭平が、「うちわじゃなくて、パッと開けてなんかこう……」とジェスチャーで回答。三谷アナに「扇子」と返され、嶋佐からは「バカだな~、バカすぎる!」と大笑いされていた。

 なお、正解は「鯉のぼりクリエイター」。川の水面など、自然からインスピレーションを受けてデザインを考えているという山岡さんに、長尾は「鯉のぼりの作り方とか、僕グループの衣装考えてるんですごいなと思いましたし、僕も考えたいなって気持ちになりました」と感銘を受けたようだ。

 この日の放送に、ネット上では「めっちゃガチな経済学部の丈くん、かっこいい」「扇子が出てこない恭平くんめちゃくちゃおもろいし、自分も笑ってて可愛い(笑)」「おバカキャラ炸裂してる」「長尾くんが作る衣装、これからも楽しみ!」などの声が集まっていた。

山田涼介『鋼の錬金術師』続編にファン阿鼻叫喚も…あの業界から大注目で未来は明るい!

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編』が公開されることが発表された。2部連続公開で、前編は5月20日、後編は6月24日の公開になるという。

 しかし、この一報に「ハガレン」ファンはもとより、山田ファンも荒れ気味のようだ。Twitterでは「頼むからそろそろ山田涼介にまともな脚本渡してあげて」「山田涼介くんが叩かれるのはもう見たくない」…

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ジャニーズWEST内にカップル誕生!? 藤井流星の「かわいかった」発言がメンバー内で波紋呼ぶ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。3月1日の放送では、「俺の汗どこ行った!? 未公開SP」と題して、過去の同番組でカットされてしまったシーンをめぐって、メンバーから苦情が飛び出した。

 その中で小瀧望は、中間淳太と伊豆の蝋人形館で行ったロケを振り返り、「1時間かけた蝋人形館ロケが、オンエアでたった30秒って!」と不満を吐露。現地でレポートを行ったはずが、オンエアでは“早送り”にされてしまったという。

 これに、番組ディレクターは「終始、中間くんが人形にビビッて、ダサかった。ファンが減るかなと思ってカットしました」と説明し、改めてオンエアされた映像を見てみることに。そこには、中間が小瀧の影に隠れながら「怖い」「動かないですよね?」「俺、人形苦手なんですよ。昔、憑りつかれたことがあって……」と言いながら怯えるなど、情けない姿ばかりが映っていた。

 これを踏まえて、ほかのメンバーが「カットやむなし」「カットおかしい」のどちらかを判断することになったが、意外にも意見が割れる結果に。「カットやむなし」派の神山智洋は、「ビビリ方が、リアルに怖がってる」「『うわー!』とか、『いやー!』とか言ってくれるならまだいいけど……」と、バラエティ的ではない点にダメ出しした。

 一方、「カットおかしい」派の藤井流星は、小瀧と中間のカップリングに新たな可能性を見出したようで、「いや、かわいかったなー」「望が彼氏で、淳太が彼女みたい」とコメント。これがWEST内で波紋を呼び、中間が戦慄しながら「気持ち悪いわ!」と叫んだほか、桐山照史も「あいつ(藤井)、見るとこちゃうねんな……」と困惑していた。

 そんな藤井の独特な感性に対し、ネット上では「流星くん、完全にファン目線で笑った」「腐女子かよ!」「ファンからの需要、めっちゃ理解してる……!」という声が集まった。

NEWS・小山慶一郎、コンサート前のグループルーティンとは? 「まっすーはギリギリで行きたい人」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月1日深夜の放送回では、コンサート前のルーティンについて語った。

 昨年3月に行われた横浜アリーナ公演を収録した『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』のDVD/Blu-rayが2月9日に発売されたが、その内容についてリスナーから感想が届いた。

 「念願かなって鯖江ドーム(福井ドーム)のシャワーが見れました」というもので、これまでNEWSをはじめ多くのアーティストが「シャワーの圧が弱い」とMCで話していたが、実際見たことがないため信じられなかったとか。しかし今回、「実物が見れて『本当だったんだ』とうれしくなりました」とつづられていた。

 すると小山は、「みんな言ってるんだ、やっぱり。福井のシャワー変わんねぇかな。シャワーが変わるっていうか、水圧の設定変わんねぇかな」とボヤキ。

 1分でも早く休むため、公演が終わった後は早くシャワーを済ませたいというが、水圧が弱いため「お風呂も時間がかかっちゃうんだよね」とのこと。ただ「でもそんなこと直接は言えないからね……」と、ラジオ電波を通して「福井の鯖江ドームのみなさん、ご検討ください」と訴えていた。

 また、MCダイジェストに、小山が開演3分前くらいにバナナを食べているシーンが映っていたことから「いつもライブの直前までバナナを食べているのでしょうか? バナナを食べたり水圧が強いシャワーを探す以外に、ライブ前のルーティンがあれば教えてください」との質問も届いた。

 これに小山は「俺やばくない? ライブ前にバナナ食べるか。水圧強いシャワーしか探してねぇじゃん(笑)」と笑いながら、「(ほかにも)やってるよ、俺だって」とコメント。そのうえで、「バナナはすごく腹持ちがいいんで。ライブって2時間半やってておなかがすくので、僕は(直前に)バナナを食べて、途中にゼリー状の栄養ドリンクをいれたりしてます」とバナナを食べている理由を説明した

さらに、「ここ10年くらい」続いている本番前のルーティンとして、「本番90分前は小山メイク」というのがあるという。小山自身が決めたわけではないというが、いつの間にかNEWSの間で“メイクは小山から”という空気になり、「それに慣れたんで90分前にメイクしちゃう」といい、メイクが終わってから開演までの約1時間で「ご飯を食べたり、ウォーミングアップしたりする」のがルーティンになっているとのこと。

 そのため、小山が「メイクに行ってくるね」と言うと、増田貴久と加藤シゲアキが「えっ、もう90分前?」と慌て始めるらしく、ある意味、小山の動きが時計がわりになっているようだ。なお、メイクは90分前に小山、1時間前に加藤、直前ギリギリが増田という順番になっているらしく、「まっすーはギリギリにメイク終わって、ギリギリで行きたい人だから」と明かしていた。

 この放送にネット上からは「電波使って福井に言ってる(笑)。水圧変わるといいね」「メイクの順番があったのか!! だから、円陣組む時まっすーが最後に登場してたのかな?」「ライブのルーティンのお話が聞けてうれしかった」などの声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、新曲「高純度romance」MV制作の裏側明かす! 松本隆の歌詞に影響されたこととは

 KinKi Kids(以下、キンキ)がパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月28日深夜の放送では、3月16日にリリースするKinKi Kidsの新曲「高純度romance」について堂本剛が語った。

 キンキにとって通算44枚目かつ、デビュー25周年イヤーを飾る第1弾シングル「高純度romance」は、デビュー曲「硝子の少年」(1997年)をはじめ、多くの楽曲で作詞を手掛けた松本隆氏が歌詞を担当、作曲は「Harmony of December」(06年)「変わったかたちの石」(12年)などを提供してきたマシコタツロウ氏が担当。人と人とのつながりを歌った人生の応援歌となっている。

 剛は、「あの歌を歌っていて歌詞を読ませていただいて、いろいろ自分が感じとったこと」として、「年齢を問わずに、性別問わずに、地球に生きている全ての人に寄り添う思いでつづられた、そんな歌なのかなという印象を受けた」とコメント。

 そして、あらためて松本氏に歌詞の内容や意味について聞いたところ、「たくさんの人々の日常を救う、たくさんの人々の日常に寄り添う、そういう意味合いが非常に強い歌詞」ということがわかったという。

 また、ミュージックビデオ(MV)は当初2案あったというが、松本氏に楽曲に対する思いを聞いたことも影響したのか、「劇場で撮影をすることにして。『王道ではあるけれども、ステージの上で繰り広げられてるたくさんの人の人生の決意だったり誓いだったり、そういうものが描かれているような、そういうMVがいいんじゃないですかー?』っていうふうに(スタッフに)話をして、それであのMVに収まったという形になりましたね」と制作の裏側を告白。撮影は「シンプルにスムーズに終わった」とも明かした。

 なお、完成したMVは、「やっぱりこう、たくさんの人に寄り添うべく、シンプルな設定で、わかりやすい設定でよかったかなというふうに思っておりますけどね」と、満足のいく内容に仕上がった様子。

 そして、「松本先生も仰ってますけど、僕自身も感じたことではあるんですが、たくさんの人々の人生にそっと寄り添う、そんな楽曲となっておりますので、聞いていただいた皆さんの人生に少しでも1秒でも長く寄り添える歌でありますように」と曲紹介をしながら、「高純度romance」をオンエアした。

 この日の放送に、ネット上では、「とても大切な曲なんだな」「めちゃくちゃ素敵な曲」「剛さんの新曲の思いを聞いて、なおさら身に染みました」「発売が楽しみ!」という声が集まっていた。

SixTONES・田中樹、ラジオ生出演でファン「安心した」「泣けます」! ニッポン放送のメールサーバーが壊れた!?

 SixTONESがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。2020年4月のスタート以降、通常はMC担当の田中樹と、週替わりメンバーの2人体制で生放送に臨んでいるが、2月26日は放送100回目の記念すべき回とあって、6人全員がサプライズ登場した。何かとトラブルの多い放送となったものの、番組自体は大盛り上がりだったようだ。

 番組冒頭、田中を皮切りに自己紹介していったSixTONES。当日の出演者は放送まで明かされていなかっただけに、SNS上ではファンが「全員いる!」「100回記念の放送で全員揃ってるとか最高!」「サプライズで全員出演!? ビックリした!」などと歓喜の声を上げていた。

 しかし、その直後にアクシデントが発生。6人でタイトルコールをした途端、いつもとは異なる音楽が流れてしまい、スタッフが「間違えました」と正直に報告したのだ。すると、メンバーは「え~!」と衝撃を受け、「音楽を間違えたってこと?」(京本大我)「あとで使う音楽だよね?」(田中)「サプライズの何か始まるのかと思った」(京本)と困惑。さらに、田中は「これ誰がミスったの? おきく? あなたクビです」と当該スタッフを名指しし、高地優吾も「Twitterで反省文書いてください」と促した。

 その後、あらためて『オールナイトニッポン』のテーマ曲が流れ、ようやく番組が進行。数分後には、ミスを犯したスタッフ「おきく」に向けて、リスナーから「来週からほかの人がその椅子に座るので、今の感触を忘れないようにしてくださいね」と意地悪なメッセージが届くと、田中もこれに乗っかり「もう来週からあなたの椅子はありません」と通告。

 一応、スタッフ当人は反省している様子だったものの、田中は「結構思うんだけどさ、吐息混じりの『すみません』ってズルくない?」「労力使ってないのにさ、めっちゃ申し訳ないと思ってるふう。なんか、責めづらくするじゃん?」と謝り方を指摘し、松村北斗も「“やられた感”を演出するやつね」と同調。

 スタッフは開き直っていたのか、田中が「『どう謝ればいいんですか?』じゃないのよ。やり合う? 俺らと。俺ら6人、マジ強いよ」と戦う姿勢を示していたのだった。

「本番終了後、田中に『おきく』と呼ばれていた担当ディレクターの菊田知史氏は、自身のTwitterに『私は今回記念すべき100回目放送のオープニングにて番組テーマ曲を間違えるという初歩的なミスをしてしまいました。これからこのようなミスが起きないよう、心がけていく所存です』と投稿。高地に言われた通り、Twitterで非を認めた同氏は『来週俺の席あるかな…』とも嘆いていました。この日は100回目という記念の放送だった一方、ある意味で、田中の発言に多くの関心が集まった回でもあったため、スタッフの“やらかし”によって、メンバーの緊張もほぐれたかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 というのも、放送2日前の24日、愛知県警が田中の兄である元KAT-TUN・田中聖を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕したことが報じられ、ジャニーズファンの間でさまざまな声が飛び交っていたのだ。弟・樹の精神面を心配したファンからは、「無理にラジオ出演しなくていいと思う」「放送100回のタイミングだけど、樹は自分のメンタルを一番大事にして」といった声も出ており、ラジオ出演に影響する可能性も指摘されていた。

 また、通常通りにラジオ出演した場合でも、兄の報道に言及するのかどうか注目が集まっていたが、実際には一言も触れずに放送は終了。最後までメンバー全員でワイワイと生放送をやり遂げたのだった。

「『SixTONESのオールナイトニッポン』のオンエアー中、同番組プロデューサーの長濵純氏はTwitterに『ただただ、笑ってほしいのです。笑ったら、元気出るから』と投稿。誰に向けての投稿かは不明ながら、SixTONESファンからは『今日の放送は少し不安だったけど、温かい言葉をありがとうございます』『この時間だけでもみんなと笑って、楽しそうで安心した』『スタッフさんからの愛を感じて泣けます』などと、感激の声が多数上がっていました」(同)

 ちなみに、『SixTONESのオールナイトニッポン』は午前1時までの放送だが、午前3時から開始の『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』では、パーソナリティを務めるYouTuber・水溜りボンドがSixTONESの裏話を披露した。

 リスナーへメールを募集するアナウンスをした流れで、カンタが「1個情報がありまして。先ほどSixTONESさんのラジオがあったんですけれども、全員がね、今回参加したということで。スゴいパワーでした。スゴいパワーだったらしくて。メールを送るそのサーバー? ニッポン放送の、壊れたらしいんですよね」と明かし、トミーは「スゴっ!! マジで!?」と驚がく。

 カンタはSixTONESとリスナーに向けて「何してくれてんだよ。俺らのサーバー壊すなよ。みんなのサーバーだろ? 壊したら直せや」と冗談交じりに毒づきつつも、「今のところ大丈夫そう」などと、サーバーの復旧をお知らせしていたのだった。

 こうしたトラブルもありながら、放送100回目を迎えた『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』。周りのスタッフに支えてもらいながらも、長く続く番組として育っていくことを願いたい。

TOKIO・松岡昌宏、『天国に近い男』生徒役からのメールに大喜び! 結婚の祝電送ったエピソード明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月27日の放送では、松岡が連続ドラマ『天国に一番近い男〜教師編〜』(TBS系、2001年4月期放送)で共演した元俳優の六車勇輝氏から届いたメールを紹介し、当時を懐かしむ場面があった。

 六車氏は、松岡が高校教師を演じた同作に生徒役で出演。メールでは、「当時何も知らない僕は、松岡さんにかわいがってもらってとても楽しい4カ月を過ごしました」と、ドラマ撮影当時を振り返り返った。また、松岡主演ドラマ『マンハッタンラブストーリー』(同、03年10月期放送)の主題歌であるTOKIOの楽曲「ラブラブ マンハッタン」のPV撮影で再会したときは、スタジオでの編集作業を見学させてもらったことを告白。

 なお、現在は地元・愛知県で会社員として働き、家庭を持って幸せに暮らしているそうで、「これからも応援していきますので、走り続けてください。私にとって松岡さんは、ずっと先生です」といったメッセージで締めくくられていた。

 このメールを読み上げた松岡は、「覚えてますよ、覚えてるどころの話じゃない。六車ね、いやあ、ちょっとうれしいですね」と大喜び。そして、『天国に一番近い男~教師編〜』には、嵐・櫻井翔や佐藤隆太、加藤あいといった面々も生徒役で出演していたことに触れながら、「生徒たち一人ひとり、クランクアップのときに寄せ書きみたいなのをしてくれたんですよ。これ今でも僕、持ってますけどね」と明かした。

 さらに近頃、冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録でゲストの佐藤と会った際に、「隆太も42(歳)なんで、『お前(自分と)3つか4つしか変わんねえのに生徒やってたんだね』って話になり。『そうなんですよ』みたいな(笑)。で、やっぱり隆太も『ROOKIES』(TBS系、08年4月期放送)で先生(役)をやってるのを見て、『「うわ、すげえなあ」って思う』って話をしたばっかりだった」とか。そのため、このタイミングで六車氏からメールが届いたことに驚いたようだ。

 松岡は、『天国に一番近い男~教師編〜』の生徒役の中でも、六車氏が特に印象に残っていたと語り、「ラブラブ マンハッタン」では松岡がPVのディレクションを担当していたため、力士役として六車氏に出演を依頼したという裏話も告白。PV撮影後に六車氏を連れてスタジオに行った話を楽しげに振り返った後、「(いろんな)思い出がありますね」としみじみ明かした。

 六車氏だけでなくほかの共演者たちとも交流があったといい、生徒役で出演していた女性から結婚報告を受けた際には、「『おめでとうな。幸せになってね』みたいな電報を送った」こともあるとか。「自分が教師をやらせてもらって生徒だった人とか役者さんとかを見てると、『おお〜すげえなあ』って」「『高校生レストラン』(日本テレビ系、11年4月期放送)とかもそうなんですけど、たくさん活躍されてる方々を見てて、すごくうれしい」とコメントした。

 また、芸能界を引退した人も多いとしながら、「人生って別にこの世界(芸能界)だけじゃないから。こうやって六車みたいに、仕事に戻ってちゃんと家庭持って幸せになってるっていう一報を聞くと、自分は教師ってやったことないんですけど、なんていうんだろうね、役者冥利に尽きるというか、この疑似体験というか、すごいうれしい気持ちになりますよね」と、かつての教え子たちに思いを馳せた。

 そして最後に、「ありがとね、六車ね。元気でやってますよ。だから、六車も変わることなく頑張ってください」「もちろん先生として、これからも六車を応援してますんで。これからも何か会ったら連絡ください」と、六車氏に感謝の言葉とエールを送っていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「生徒役の方からのメール。これはうれしいね」「ちょっとMV見返してみようかな」「ご本人もマボにしっかり覚えられててうれしいだろうね」といった声が上がっていた。

関ジャニ∞、『クロニクルF』終了後の新番組発表も……“関東ローカル”でファンがっかり?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月28日放送回で、同番組が3月21日に最終回を迎えることが発表され、ネット上ではファンからさまざまな声が上がっているようだ。

 今回、番組では「鈍顔-1グランプリ」と題し、グループ屈指の美肌を持つ横山裕が仕掛け人となってほかの4人にドッキリを仕掛けることに。話題の店を調査するというニセのロケ企画でメンバーを「エステサロン」に呼び出し、“小顔マッサージ”と偽って顔にイタズラメイクを施した。

 メイクのお題となるのは、お笑いコンビ・日本エレキテル連合の中野聡子が「未亡人朱美ちゃん3号と細貝さん」というコントの中で演じる初老男性の細貝さん。メイクの工程を全部で4つのステージに分け、横山に最後までイタズラされていることに気づかなかった人は100ポイントを獲得し、優勝となる。

 トップバッターの村上信五は、第1ステージのほうれい線や口のシワ、ヒゲのメイクからスタート。様子を見守っている横山が必死に笑いをこらえつつ、村上に対し「(エステをして小顔になったら)人気出るんちゃう?」と問いかけると、村上は「大河俳優がやっぱなぁ……」と、NHK大河ドラマに出演することが目標だと告白。

 2023年放送の『どうする家康』(NHK)で主演を務める嵐・松本潤にも出演交渉をしたそうで、「『村人の役、空いてないか?』言うたら、苦笑いしながら『空いてるんじゃない?』て言うてくれたから……」と明かし、周囲の笑いを誘った。

 その後、何も気づかないまま第4ステージのおでこのシワまでメイクを終え、見事100ポイントをゲットした村上。そのまま横山と共に店の外に出て街頭インタビューを行ったが、通行人の男性から「シワが増えたかな」と言われて異変に気づいたようで、「やったな? やってくれたな。そりゃそうや、小顔になるか? と思ったんや」とコメント。鏡で自分の顔を確認し、「エレキテル連合みたいになってるやん!」と、メイクのモデルまで当てていた。

 さらに、大倉忠義、安田章大、丸山隆平も細貝さんメイクを終えたが、街頭インタビューでは誰からもメイクについて指摘されず、村上を除く3人が優勝という結果に。

 賞品として、栃木県にあるパン専門店・ケンジ小麦館の「赤ちゃんのほっぺた」というパンが贈呈されると、大倉は「ちゃんと商品になってなくて『こんなのいらんわ!』っていうやつにしてよ。なんも言われへんねん。ちゃんとしてるから」とスタッフにダメ出ししていた。

 また、番組ラストには、同番組が3月21日で最終回を迎え、次週から「最終回直前スペシャル」が放送されることが明らかに。さらにその後、フジテレビが5月9日から新番組『関ジャニ∞の「あとはご自由に」(仮)』を毎週月曜深夜0時55分から関東ローカルで放送すると発表。

 ネット上では、ファンから「『クロニクルF』が最終回直前とか言うから終わるのかと思った……心臓に悪いぞ」「新番組発表されてよかった」と安堵する声のほか、「別の番組に変わるだけと考えれば寂しくないけど、また関東ローカルに戻るのか」「関東ローカルだった『クロニクル』が2年前に『クロニクルF』になって全国放送されるようになってうれしかったのに……」「初期クロニクルの悪夢再び」とがっかりする声など、さまざまな反響が寄せられていた。