NEWS・小山慶一郎、振付師のサンチェさんは「本当に嫌いだったけど、本当に好き」!? 『SHOCK』レッスンを回想

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月8日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本光一の主演ミュージカル『SHOCK』に出演したときの思い出を振り返った。

 『SHOCK』は、堂本が主演を務めるミュージカル作品シリーズ。2000年の『MILLENNIUM SHOCK』、01~02年の『SHOW劇・SHOCK』、03年の『SHOCK is Real Shock』、04年の『Shocking SHOCK』を経て、05年からは毎年『Endless SHOCK』(21年はスピンオフ公演『Endless SHOCK-Eternal-』)として帝国劇場で公演が行われているジャニーズを代表する舞台の一つだ。

 これまでも数々のジャニーズタレントが出演してきているが、今年4月から上演予定の『Endless SHOCK -Eternal-』には、堂本のライバル役としてKis-My-Ft2・北山宏光とSexyZone・佐藤勝利が出演することが決まっている。

 また、小山が可愛がっているジャニーズJr.の今村隼人の出演も決まったことから、「今村くんと連絡は取り合いましたか?」「この舞台は小山さんも出演経験があると思うので、当時の思い出話も含めアドバイスやエールを送ってください」と、リスナーからメッセージが寄せられた。

 これに小山は、世間に発表されるよりも前に今村から連絡があったと明かし「自分の今まで培ったものを全部出します!」と意気込む今村に、「出したほうがいいよ! それぐらい『SHOCK』って勉強になるし、光一くんの背中を見て舞台に立てるって本当にいい経験になるから」とアドバイスを送ったという。

 さらに小山は、「さかのぼると、僕も2001年に出てるんですよ! 2001年だけじゃなくて、その後も出てるんだけど」と明かし、「僕、2001年に(ジャニーズ事務所に)入所してるんで。入所した年に『SHOCK』のポスターに写真が出るくらいの感じで出させてもらった」と回顧。

 『SHOCK』シリーズがスタートして間もない頃とはいえ、入所すぐのジャニーズJr.が出演するのは相当な大抜てきだったようで、小山は「エリートJr.っす(笑)」と自負。この話になると、増田貴久から毎回「小山は(事務所に)入ってすぐマイク持たされて、すぐグループ組んで、テレビ出て。で、『SHOCK』。エリートJr.」と、イジられると笑っていた。

 初めて出演した『SHOW劇・SHOCK』については、「初舞台だったし、自分を見られるのがすごく緊張感あったけど。光一くんが作りだすカンパニーの完成度みたいなのを高めていかないといけないと思ったから、僕はいつも稽古のあとに2時間残ってましたね。1人で」と回想。

 ジャニーズJr.の間で「怖い」と恐れられていた振付師のサンチェさんも小山の自主練に付き合ってくれたそうで「やってくれたんだよ、レッスンを。本当に嫌いだったけど、本当に好きだった」と、懐かしそうに振り返っていた。

 この放送にネット上では「入所した年に『SHOCK』出演は本当のエリートだ」「まっすーも嫉妬するエリートJr.だね」「2時間残ってサンチェさんマンツーマンレッスンってすごいな~ちゃんと努力もしてるんだよね」などの声が集まっていた。

オタ活(推し活)、過去最高に買ったCD枚数は「10枚」が平均!? 150枚以上は8%!【サイゾーウーマン世論調査】

 推しのアイドルや声優がいると、ファンは“オタ活”の中でなにかと出費しがち。特に抽選券などの特典がついたCDは、何枚でも手に入れたくなりますよね。そこで今回、「オタ活(推し活)で過去最高に買ったシングルCDの枚数は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の8つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年2月24日~3月6日、回答数:12)

・~10枚
・~20枚
・~30枚
・~50枚
・~70枚
・~100枚
・~150枚
・~200枚以上

■現在回答受付中!

1位:~10枚 33%

 最も票を集めたのは「~10枚」。もちろんCDを大量購入することだけが推しへの愛ではなく、1枚のCDをいつまでも大切に保管しているというファンは多いはず!

【投票コメント】

◎20歳の男性、昭和、平成初期のアイドルが好きです。中古の8センチcdを買うことが多いので、cdも数が少ないので一枚購入で十分だと僕は思います。過去に発売されているcdなので。おニャン子クラブ、乙女塾、桜っ子クラブさくら組。三浦理恵子さん、加藤紀子さん、持田真樹さん、渡辺美奈代さん、秋元彩香さんが好きです。

全ランキングはこちら!

 このまま10枚刻みで増えていくかと思いきや、「~20枚」を飛び越えて「~30枚」が第2位に。推しのためなら多少の出費は痛くも痒くもない?

3位:~20枚 17%

 第3位には「~20枚」がランクイン。友人に配ったという声が寄せられていることから、“布教”と思えばじつは安いのかも。

◎だいぶ前だけど、JUMPの「AinoArika」を結構買った。非オタの友達にも渡しまくったけど、きっと迷惑だったと思う…

3位:~70枚 17%

 同率3位にはまさかの「~70枚」という猛者たちが。ここまでくると手元に置いているのか周囲に配ったのか、購入後の動向が気になります!

 さらに、150枚以上を購入したというツワモノも。4位以下のランキングはこちら!

SixTONES、ツタヤの“加工”写真に「気味が悪い」「悪意感じる」の声続出! 「不備があった」と謝罪の事態に

 東京・渋谷のスクランブル交差点前にあり、CDやDVDをはじめ、漫画・雑誌類まで販売している「SHIBUYA TSUTAYA」(以下、シブツタ)。そんな同店のTwitter投稿をめぐって、SixTONESファンから「どういうこと?」「意味がわからなくて気持ち悪い」などと、困惑の声が上がる事態となった。

 事の発端は、3月5日に「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」のTwitterアカウントが投稿した、ファッション誌「with」4月号(講談社)に関するツイート。SixTONESが通常版の表紙を務めており、現在シブツタ6階には、彼らの「超特大ポスター」が掲示されているとのこと。その告知とともに、展示コーナーの写真が2枚アップされていたが、ネット上で「違和感を覚える」との声が飛び交ったのだ。

「どちらもポスターをメインに撮影した写真でしたが、そのうち1枚をよく見ると、メンバーの高地優吾と松村北斗の目が黒く塗りつぶされていたんです。ほかの4人には特に異変がなく、2人だけ意図的に塗りつぶされたような、なんとも気味が悪い写真でした。一部ファンは、シブツタのアカウントに『早く削除してほしい』『何か理由があって目を塗りつぶしたのかもしれないけど、タレントに失礼では?』『明らかに撮影者が加工してますよね? どういうことなのか説明をお願いします』といったリプライを送っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 シブツタの投稿は次第にSixTONESファンの間で物議を醸すこととなり、ネット上には「ポスターに変な加工されてて嫌なんだけど」「シブツタの写真、ゾっとした……」「展示してるポスターに落書きはできないだろうから、あの写真はシブツタ店員が加工したもの?」「パッと見ただけじゃわからなかったけど、気分よくないし意図もわからない」「加工に見えるけど、悪意を感じて気持ち悪い」「シブツタ、ちゃんと画像を確認してから載せてよ」などと、戸惑うファンが続出した。

 そんな中、6日午前11時台に同アカウントは「先日投稿させていただきました展開用写真に不備がございましたため、一度削除し、再度投稿させていただきます。光の反射・背景の映り込み調整の際に画像の一部加工されておりました。確認が至らず、ご不快な思いをお掛けいたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 一体どの投稿を指しているのか、具体的には書かれていないものの、くだんのSixTONESに関する投稿は、現在削除されている。また、謝罪ツイートの後に、あらためてSixTONESの「超特大ポスター」の写真を載せ、「with」4月号の告知がされているだけに、ファンから指摘を受けた投稿に「不備」があったことは確かだろう。なお、新しく投稿された写真は、6人とも前述のような黒目にはなっていない。

「シブツタといえば、昨年9月にSnow Man・目黒蓮に関する展示が物議を醸しました。目黒は同月22日発売の『Tarzan』(マガジンハウス)で表紙を務めていたのですが、『SHIBUYA TSUTAYA BOOK』のTwitterアカウントは同日に、目黒のパネルを店内に設置し、ビニールシート越しに水を吹きかけられるコーナーを作ったと告知。『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』『汗をかいた目黒さんは拭いてあげてください…!』などの文章とともに、コーナーの写真を投稿していましたが、ネット上では『本当に気持ち悪い。やめてください』『これは性的消費にあたる。男女逆なら大炎上』といった批判が噴出したんです」(同)

 すると、同アカウントは翌23日に「不適切な展開表現のお詫び」と題した謝罪文を投稿。「性的な表現を意図したものではございませんが、安易な演出方法および告知文面において性的な表現と受け止められる要素があり、不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます」とした上で、「表現方法に十分に注意し、チェック機能の強化」を行うと宣言していた。

 展示方法やTwitterの写真に批判や疑問の声が上がるなど、ジャニーズタレント絡みのトラブルが続いている「SHIBUYA TSUTAYA」。来店するジャニーズファンのためにも、コーナーの設置やSNSの運用に際し、もう少し冷静な判断や対応を心がけてほしいものだ。

関ジャニ∞・安田章大、“友達と仲間の違い”語り「エイトのこと話してるみたい」とファン感動

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月7日放送回は、丸山隆平と安田章大にスポットを当てた特別企画が行われた。

 2015年5月16日から放送がスタートした『関ジャニ∞クロニクル』は、20年4月に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題し、約7年間にわたって放送されてきた。しかし、前週の番組ラストで今月21日に最終回を迎えることが発表され、5月9日から新たに『関ジャニ∞の「あとはご自由に」(仮)』(月曜深夜0時55分~)がスタートすることが明かされている。

 今回、番組冒頭では、村上信五が同局の北京五輪メインキャスターとして北京に行っているため、収録を欠席しているとの説明が。安田は「テレビ出てたね、村上さん。フジつければ村上、フジつければ村上で……」と村上の露出の多さに言及。すると横山裕が「村上さん、よそ行きの顔してたよな」「標準語とかしゃべって……」と茶化しはじめ、丸山と大倉忠義は爆笑しつつ、「わかる」「スイッチがちゃうかったね」と大きく頷いていた。

 その後は、21日の最終回に向けて、過去の放送から丸山と安田の名場面を振り返りつつ、それぞれの個性を生かした企画を展開。まずは、丸山が今最も憧れる芸人のひとりであるハリウッドザコシショウと「夢のギャグコラボ対決」をすることに。

 丸山といえば、同番組では数々のギャグを生み出した「ギャグメーカー」として知られているが、本人は「ほかの番組ではカットになるやつも使ってくれてたもんな」と回想。横山も「『クロニクル』はめちゃくちゃマルのギャグ使ってくれたよね」「『関ジャム(完全燃SHOW)』(テレビ朝日系)なんか全然使ってくれないもんな」と漏らしていた。

 そんな丸山はハリウッドザコシショウと、「万歩計対決」や「ストップウォッチ対決」などで勝負し、敗者が“カスタム罰ゲーム”を披露することに。カスタム罰ゲームは、2つの箱の中からシチュエーションとお題が書かれた紙を2枚引き、指示通りに一発芸を披露するというもの。

 「横山にお尻を叩かれながらおなかが痛くなる」という罰ゲームを引いた丸山は、四つん這いになり「あー、あー」と舌を出した後、「はべろはべろ」と意味がわからない言葉を放つと、「シェイクシェイク ブギーな胸騒ぎ〜」と突然SMAPの「SHAKE」(1996年)を歌い出し、木村拓哉の「プルルルゥハァー」という掛け声をマネするカオスな状態に。

 大倉はすかさず「出すな! 先輩出すな!」と注意し、横山も「怒られるぞ、お前!」とツッコんでいた。

 また、同番組を通して、困った人を見たらほっとけない優しくピュアな一面を見せた安田には、最後に「ハートフルドッキリ」を仕掛けることに。ニセ企画の収録で呼び出された安田の前に、“子役オーディションに来た”という設定の子どもが現れ、さまざまなムチャブリを行っていった。

 その中で、子どもが安田に「友達と仲間って同じ?」と質問する場面があり、安田は「友達から入っていって仲間に進化するのかな」「共に時間を過ごしていくと、その友達と意見が合わなくてケンカになったりとか、お互いの気持ちをぶつけ合ったりとかして……。友達の気持ちをたくさん知って仲間に変わるんじゃないのかな」などと丁寧に回答。

 ネット上では、ファンから「安田くんの友達と仲間の話、エイトのこと話してるみたいで泣けた」「ヤスにとって関ジャニ∞は仲間なんやろな」「仲間=関ジャニ∞って伝わってきて素敵」と感動の声が寄せられた。

 さらに今回、丸山と安田には番組からそれぞれ「鉄人ギャグメーカー」「ピュアボーイを永遠に――」との文字が入った記念の盾が贈られ、ナレーションでは「丸ちゃん、鋼のハートでこれからも突き進み、いずれ金の盾へ。伸びしろですね」「ヤスのピュアはみんなを笑顔にする! ヤス、そのままでいいんだよ」と読み上げられていた。

 なお、次週は、横山、大倉、村上の3人にフィーチャーした特別企画が放送予定となる。

TOKIO・松岡昌宏が明かす、「見極めないと大変」なスポーツ紙記者との“持ちつ持たれつ”な関係

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月6日の放送では、松岡がスポーツ紙記者らメディア関係者との関係性を明かす場面があった。                         

 放送当日の3月6日は、日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」が1946年の同日に創刊したことから「スポーツ新聞の日」であると言及。「スポーツ新聞というのは、我々はデビュー前からお世話になっていて」と語り、以前は各スポーツ紙の担当記者と仕事先の海外で一緒に食事をしたり、プライベートで外食してる時にばったり会うとあいさつや世間話をするなど、現在よりもっと「フレンドリーな関係だった」と明かした。

 さらに松岡は、仲良くなった記者には「オフレコ(の話)も結構言った」という。「『◯◯だけどさ、これ書かないでね』って。『いやいや、書けること言ってくれよ』みたいな。持ちつ持たれつみたいな面白い関係だったなあ」「『○○が変な動きしてるから気を付けたほうがいいぞ』みたいなことを聞いたりとかね」と、記者との交流を振り返った。

 しかし現在は昔のように記者と話した内容が紙面で取り上げられるよりも、芸能人が自らのSNSで発信したことがネットニュースになることが多くなってきていると分析し、「時代の流れなんだな、いい悪いじゃなくて」とポツリ。

 松岡は「俺はね、記者さんとかとバカ話してんのとかが好きなタイプだから」と明かし、「媒体と呼ばれてる人たちとの付き合いっていうのは、べったりくっつくわけでもなく、遠く離れるわけでもなく、すごくいい距離感でね、やっていけるわけですよ」と、メディア関係者との関わり方を説明。

 さらに「そりゃお互いに仕事だからね。例えばじゃあ、こっちがなんかトラブルみたいなのがあったとき、それも書かなきゃいけないし、それに対して取材ももちろんあるし。もちろんいいこと……我々が『こんなの発表します』っていうときもやってもらえる」と、スキャンダルも吉報も両方扱う媒体ゆえの関係があると明かした。

 一方で、「(相手を)見極めないと大変なことになる」とも話し、オフレコの話が「けっこう広まったりなんかして。『あれ、あの人言った?』みたいなことになったりすんのね(笑)」と笑いながら振り返る場面も。

 そして、「だから俺みたいに(記者と)仲良くなっちゃうタイプとかは平気なんだけど、そうじゃない人はうかつに言ったりなんかするとすぐ(記事に)書かれたり」してしまうと言いつつ、「それも含めて俺は楽しんでたりする。(中略)本当に隠したいことは絶対、人に言っちゃいけなくて。『言った瞬間に広まるよ』っていうのは頭のどっかに入れてから話ししなきゃいけない」と、タレントとしての心得をあらためて告白。

 最後に、「でもまあ、楽しい思い出がいっぱいありますよ。まさかスポーツ新聞の話からこんなに話が膨らむとは」と話をまとめたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「スポーツ新聞ってそんなに歴史古いんだ」「スポ紙の記者さんのキャラクター覚えてたりするのね〜和気あいあいな雰囲気なんだなあ」といった驚きの声や、「記者ともいい関係を築けちゃうなんて、さすがマボ」との声が上がっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、撮影中のキスに照れまくり! 押し倒された平野紫耀は「まあ、悪くないですけど」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。3月6日放送回では、「芸人オリジナルゲームでバズる。」の後半戦が放送され、メンバー同士の衝撃的な姿が反響を呼んだ。

 芸人が考案したオリジナルゲームにKing&Princeが挑戦するというこの企画。この日行われたのは、「ギリギリで着地!走りギリ跳び」というゲーム。遠くに立っている一人のメンバーに向かって走り幅跳びをし、体に触れずにどこまで近づけるかを競うものだ。立ち役は平野紫耀が務めた。

 最初にジャンプをしたのは高橋海人で、勢いよく飛びすぎてしまい、平野を前から膝カックンする形になって失敗。2人目は神宮寺勇太だったが、こちらも威勢よく攻めた結果、なんと平野の鼻にキスをするハプニングが発生。そのまま平野を押し倒してしまった神宮寺は、口を押さえて照れまくっていたが、平野は「まあ、悪くないですけど」と神宮寺からのキスにまんざらでもないような顔を見せていた。

 その後、永瀬廉も失敗。最後は平野が永瀬に向かって跳ぶことになったが、こちらも勢いあまってぶつかることに。その際、永瀬は股間を強打してしまったようで、股を押さえて悶絶。ハプニングだらけの幅跳びになっていた。

 続いては「目隠しジェスチャー伝言ゲーム」という、全員が目隠しをし、手探りで前の人のポーズを真似るゲームが行われることに。1人目と最後の人のポーズが一致すれば成功となるが、目隠ししているため、全員が体を無遠慮にベタベタと触りまくる展開となった。

 そんな中でも、ファンの間で特に話題となっていたのは永瀬。3人目を務めていた永瀬は、2人目の高橋の尻をじっくりと触ったり、後ろからハグしたりする形でポーズを確認。4人目の神宮寺からポーズを確認されている際には、ビクビクしながら動きまくり、「アアッ」と声を上げてしまう場面もあった。

 その結果、1人目と最後の人のポーズはまったく違うものとなり、あえなく失敗となったが、MCの劇団ひとりから「どうだった? 触られてるとき」と聞かれた永瀬は、「マジ気持ちいい」と笑顔。首筋をこすりながら「こそばゆくてポーズが維持できないのもまた一興」という言葉を残していた。

 この日の放送に視聴者からは、「永瀬くんが感じまくってて笑った」「濃厚接触多すぎて最高」「キスシーンも永遠保存」という反響が集まっていた。

嵐・二宮和也、「俺の携帯、進化しちゃって」と苦笑い!? 特化した「中丸認識」とは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月6日放送では、自身のスマホに起こった進化について語った。

 この日、番組では“思い違い”についてトーク。二宮は長年、「手術」を「しゅずつ」だと思っていたといい、「(変換しても)全然出てこなかった!」とのこと。「“雰囲気”とかもそうですよね。そういうのあるな~。この字じゃない、って」と明かしていた。

 一方、二宮は最近、「面倒くさいから文字打たないで、しゃべったものをそのテキストにして送ってるんですよ」と、音声入力を主に使っているとか。しかし、この1年ほど「俺が言う『中丸』がいつも『中村』に変換されてたんですよ」と、KAT-TUN ・中丸雄一の名前が誤認識されていたという。

 YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で活動を共にしている二宮と中丸だが、編集作業の要点をメールで指示するときに「ここ中丸の寄り入れておいて」など言った場合、“中丸”が一発で出なかったと明かし、「それが最近、『中丸』になるんですよ!」とうれしそうに報告した。

 また、「『中村』は『中村』なんです」としっかり聞き分けもできるという。「すごくないですか? あれはなにに紐づいてるんだろう」とスマホの学習能力に思いを馳せ、「俺の携帯、『中丸』だけ進化しちゃって。中丸認識だけに特化したスマホになりつつある」と苦笑いしていた。

 なお、自身のスマホは「中村」を音声入力すると、「そこに点々点々って、青い点々がつくんですよ。『本当に合ってますか?』っていう最後の確認みたいなのが。それ叩くと『中丸』とかも(候補に)出てくるんですよ」とのこと。

 しかし、今では聞き分けができるようになり、一発で変換されるとあって、「学んでるってことだもんな~」とスマホの技術に感心しきりだった。

 この日の放送にリスナーからは、「中丸くんと連絡取りまくってる証拠」「携帯が中丸を認識学習するくらい『なかまる』って言ってるのね」「きっと中丸くんと相談しながら動画作ってくれてるんだね〜」という声が集まっていた。

ポストなにわ男子・大西流星はLilかんさい・西村拓哉に決定!? 「結婚してください」と女性芸人にアピール

 関西ジャニーズJr.が出演するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月6日の放送には、お笑い芸人のかつみ・さゆりのさゆりがゲスト出演し、オーディション企画「NEXT大西流星」が行われ、『まいジャニ』メンバーがさゆりの前で自身の“かわいさ”をアピールした。

 さゆりが、かつて『まいジャニ』メンバーだったなにわ男子・大西流星を息子のようにかわいがっていたことから、立ち上がったこの企画。この日、最初にかわいさをアピールしたLilかんさい・西村拓哉は、「僕はやっぱ、(グループ内で)胸キュン担当ということで、クリスマスデート(という設定)でいきたい」と宣言。すると、さゆりは「うれしい! ママじゃなくて、女の子目線で? もう息子!!」とアピール前から大喜び。

 “観覧車の中”というシチュエーションで行われたアピールタイムでは、西村がさゆりに「一生養っていくから、僕と結婚してください」とプロポーズ。これに、「今すぐしたーい!」と大興奮のさゆりは、西村にドキドキするあまり自分のギャグを忘れてしまったようで、「こんなことある? 自分が何回も言ってきたギャグを間違えるって! だってドキドキしたんだもん!」と語っていた。

 次に挑戦したBoys be・中川惺太は、最近習い始めたというピアノを披露。「ハッピーバースデー」の曲に合わせて「きれいなさゆりさん、かわいいさゆりさん、どうしてかつみさんなの? 僕じゃダメですか~?」と弾き語ると、さゆりは「かわいい~!」とメロメロに。

 また、Lilかんさい・岡崎彪太郎は“しりとり”のかわいいワードでアピール。しかし、さゆりが「離婚」と最後に「ん」がつくワードで返すボケを披露した際にうろたえてしまい、その後は自身も「結婚」と「ん」のつく言葉で返すグダグダぶりが目立つことに。かつみから「しりとりやろうって、よう言うたね?」とツッコまれてしまった。

 そして、Aぇ!group・小島健の挑戦では、なぜか“猫型ロボット”になりきった上で、さゆりに尽くす作戦でアピールしたが、“真顔でキーボードを奏でる”という独特すぎる世界観に、『まいジャニ』メンバーは爆笑。ショートコントのような内容だったため、さゆりは「これで、新たな(お笑いの)賞レースに出てもらいたいです」と冷めた様子でコメントしていた。

 最後に登場したAmBitious・浦陸斗は、あらゆる物になりきってアイドルっぽいことを言う“アイドル擬人化”でアピール。これは浦の特技であり、いつもはショートバージョンを披露しているが、今回は「漫画が大好きなさゆりさんのために、ストーリー性を持たせて作ってきました」と、特別なロングバージョンだと予告する。

 なんと“スマホ機能”になりきった浦は、「僕がまだ知らない道は、君とのバージンロードかな?」「僕、計算は得意やけど、恋の駆け引きは苦手やねん」「僕の充電口は君タイプ」と、次から次へと言葉を繰り出したため、小島は思わず「てんこ盛りやな!」と驚いていた。

 結局、「NEXT大西流星」は、クリスマスデートという設定でアピールした西村に決定。さゆりのお手製である“ボヨヨン”ヘアバンドを贈呈された西村は、これを早速装着し、さゆりのギャグである「ボヨヨン」をキュートに披露したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「ボヨヨンつけてる拓哉くん、かわいすぎ」「ポスト大西流星のニシタク、おめでとう!」「ニシタクの声でプロポーズの言葉を聞けたのは、さゆりさんのおかげ」「かつみ・さゆりさん、ずっと関ジュを見守ってくださり、ありがとうございます!」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也「ジャにのちゃんねる」に批判続出! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“自宅潜入動画”が物議

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加し、昨年4月にスタートしたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。315万人もの登録者を抱える人気チャンネルだが、今年3月上旬に公開された動画に対して視聴者から批判的な意見が多く寄せられ、物議を醸している。

 問題となっているのは「#104【重要案件】審議会をやらなくてはならなくなった…」(3月2日)と、「#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人」(同6日)というタイトルの動画。1本目の冒頭では、昨年12月15日頃に「山田ん家でタコパをしてみた!」なる撮影を行っていたと告白した。

 その内容は、二宮、中丸、菊池の3人が合鍵を使って山田宅に潜入し、本人の外出中に“たこ焼きパーティー”を勝手に開催するというもの。テロップによれば、「楽しすぎて家が特定出来るレベルのカメラぶん回ししてしまいました」とのことで、“お蔵入り”にせざるを得なくなってしまったそう。

 結局、山田の自宅で撮影した映像は使用せず、3人の声だけを流すラジオ形式にして公開に。動画の後半では、3人がキッチンで調理する音声が流れており、二宮は「あいつ、もしかして寝坊するかもしれないっていうのも含めて、サブの鍵を渡してるんですよ。マネージャーくんに」と発言。どうやら、山田に内緒でマネジャーから鍵を預かり、自宅に潜入したようだ。

「続く2本目の『【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』では、何も知らない山田が帰宅。こちらも基本的には音声がメインでしたが、タコパ中の二宮らの姿を目にした山田は『は!?』『何やってんすか! ちょっと待って……。え、どういうこと?』とパニック状態に。この際、呆然とした表情を見せる山田の写真が差し込まれていました。事態がなかなか飲み込めない山田をよそに、中丸たちは冷蔵庫を勝手に開けていたほか、部屋の散策を始めるなど、やりたい放題だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらの動画に対し、コメント欄には「4人が自然体で楽しんでいる声を聞けるだけでも楽しい!」「映像が見えてなくても4人の笑顔が浮かんでくる」などと好意的な声が書き込まれているが、SNSなどには辛らつな感想も多く上がっている。

 「勝手に家に入って、探索して、大声で騒いで……。さすがに山田くんがかわいそうで見ていられなかった」「勝手に鍵を渡すマネジャーなんて信用できない。プライバシーどうなってんだよ」「先輩・後輩関係なく、マナーってものがあるのでは?」「今回の動画は笑えない。信頼してたマネジャーに預けていた鍵で勝手に家に入られるのは、誰でも嫌でしょ」といった意見が続出しているのだ。

 山田にここまで同情の声が上がっているのは、ほかにも理由があるようだ。

「『#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』の終盤、菊池が山田の部屋のクローゼットを物色し、私服の革ジャケットを選ぶ場面がありました。これは “中丸宅のカーテンをリメークする”という別企画で使うため。革ジャケットとカーテンの布を使って新しいジャケットを作るのが目的で、山田は『俺で遊びすぎなのよ』『ダメよ』と抵抗したものの、最終的には『ちゃんと着られるようにしてください』と納得したようです」(同)

 3月7日発売のアイドル誌「Duet」(ホーム社)では、その“リメークジャケット”を着た山田が登場。私服を紹介するコーナー「Yamada Closet」にて、「これが中丸くんちのダサいカーテン生地から作られた服。ベースになっているのはオレがもともと持っていたジャケットで、別にいらなくなった服を差し出したわけではないんだよ。なんでこんなことになってしまったんだ…」とコメントしている。

 それだけに、山田のファンは「半強制的に革ジャンをリメークされる山田くん、本当にかわいそう」「いい歳した大人なのに、人が嫌がることはしちゃいけないって知らないの?」「こんなの見てて楽しくないし、心が痛い」などと、不快感をあらわにしていた。

 なお、同チャンネルは今年4月で開設1周年を迎えるが、ジャニーズファンの間では、「YouTuberとして慣れてきちゃってる気がする。タレントのプライバシーは守ってほしい」「撮れ高に必死になるのもわかるけど、やっていいことと悪いことの線引きはしないとダメ」「4人はYouTuberじゃなくてアイドルなんだから、安全に楽しめる動画だけにしてよ」「最近の『ジャにの』は、悪い意味でYouTuberみたい」「再生回数を増やしたいのか、必死すぎるんだよなあ」などと、不満を募らせる人も見受けられた。

 山田の自宅に潜入する企画をきっかけに、方向性に疑問の声が上がっている「ジャにのちゃんねる」。視聴者が心から楽しめる企画とはどんなものなのか、方針を見直す時期なのかもしれない。

嵐・相葉雅紀、有吉弘行に“声かけた理由”に反響! 「相葉ちゃんらしい」「想像すると笑っちゃう」の声

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月4日深夜の放送では、道端でタレント・有吉弘行と偶然遭遇した際のことを振り返った。

 この日、リスナーから「2022年で最初の事件は何かありましたか?」と質問が届くと、相葉は「散歩中の有吉さんに遭遇した」と回答。相葉いわく、有吉の歩き方には特徴があるようで、これまで何度も見かけては「有吉さんだ!」と気が付いていたそう。ただ、「何度も何度も『声かけようかな? いや、やめとこう』みたいなさ。俺が声かけて、逆に目立っちゃって人が集まったら、有吉さんに迷惑だなと思ったから、声をかけなかったんだけど……」と声をかけずにいたそうだ。

 しかし、この時は周囲に人がいなかったため、「これはチャンスだ!」と思った相葉は、「階段を上っていって、『有吉さん、相葉です!』」と声をかけたとか。しかし、マスクと帽子で自身の顔が隠れていたため、「ファンの人なのか、不審者なのかみたいな感じで見られてたの、目つきが」と、有吉から不審がられることに。

 一度は「ああ、全然気づいてないや」と落ち込んだものの、「このまま行かれちゃうのも、嫌だな」と思い、「もう1回走って行って、『相葉です!』って。全部、マスクも帽子も取って」声をかけたとのこと。素顔を晒したことで、ようやく有吉に「おー!」と気付いてもらえたという。

 それまで相葉は、「街で会う芸能人の方に声かけたことなかった」そうだが、有吉に声をかけたことは「僕の中では勇気を振り絞った」行動だったとのこと。そこまでして有吉に声をかけたかった理由は、嵐・櫻井翔が有吉と『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で長年共演しているためだといい、相葉は「櫻井くんが……翔ちゃんがずっと有吉さんと(番組を)やってるじゃない? だから、なんか勝手な親近感があって、行っちゃったんだよね」と語った。

 また、「この間、米倉(涼子)さんをスーパーでお見かけした」という相葉は、「結構、番組とかも一緒にやってるから、『あっ!』と思ったけど、行かなかった」という。一方、2017年の相葉主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で共演した井川遙と遭遇した際には、「井川さんから気づいてくれて。『おー!』ってなった」と明かした。

 今回、「どこまで声かけていいのか難しいよ、線引きが」と、芸能人ならではの悩みを打ち明けた相葉に対し、ネット上では「翔さんの番組から親近感持っちゃう相葉くん、素敵だなあ」「迷惑かけない気遣いも、嵐のメンバーの共演者につい親しみを持つのも、相葉ちゃんらしいなって思う」「勇気を出して有吉さんに声をかけてるところ、想像するだけで笑っちゃう」などの声が見られた。

 なお、1月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(同)では、有吉も「正月に相葉くんに会った」「不審者だと思ってた」と同じ件について言及。この時、すでに相葉から報告をもらっていたという櫻井は、「有吉さんが『えっ?』ってなってたって言うんですよ」「『(有吉は)翔ちゃんの友だちでしょ?』って言うんですよ」と相葉とのやりとりを明かし、「(有吉とは)ずっと共演してきたけど、(相葉は)“友だちの友だち”の距離感でいかないでよ」と忠告したと話していた。