『24時間テレビ』あのジャニーズグループが“2組同時”でパーソナリティ候補に?

 日本テレビで毎夏恒例の大型特番『24時間テレビ』。今夏の放送もすでに準備委員会を立ち上げて始動しているという。

 一部のメディアでは、今年は観客を入れて日本武道館からの生中継を検討しているという報道もある。日本テレビの番組を制作する外部スタッフが明かす。

「コロナの状況も不透明ですし、武道館で観客を入れて行うというのはまだ決定ではないようです。『24時間テレビ』…

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「A.B.C-Zの3作目が消えた」榊英雄の性加害報道に、ジャニーズファン落胆……監督作に「残念」の声も

 俳優としても活躍する映画監督・榊英雄の“性加害報道”を受け、3月25日に公開予定だった映画『蜜月』の上映が、一旦中止となることが明らかになった。同9日配信の「文春オンライン」や、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事内で、複数の女性が榊に“性行為を強要された”と告発。大きな問題に発展している中、ジャニーズファンからも失望の声が上がっている。

 「文春」では、榊の作品に出演するなど、過去に関わりのあった女優たちが性被害の詳細について告白。ある女優に対しては映画へのキャスティングをちらつかせ、性的行為を強要した……といった内容で、榊が送ってきたというLINEのスクリーンショットも掲載された。

 この報道により、榊がメガホンをとった映画『蜜月』の製作委員会は9日夜、「榊英雄氏が監督した同作品につきまして、関係各所との協議の結果、映画『蜜月』の公開を一旦中止とさせていただきます」と報告。女優・佐津川愛美が主演を務め、家庭内の性被害をテーマにした作品だが、今後については「すべて未定」となっている。

 さらに同日、榊本人もコメントを発表。『蜜月』のキャストや関係者らに謝罪を述べ、また「今回の記事上で、事実の是非に関わらず渦中の人とされてしまった相手の方々にも、大変申し訳なく思っております」と詫びた。記事の内容については「事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれておりますが、過去のことをなかった事には出来ません。それをしっかり肝に銘じ、これからの先へ猛省し悔い改めることを誓い、人を、日々を大事に生きていきたいと思っております」とも記している。

 今回の騒動は、一部のジャニーズファンにも衝撃を与えたようだ。というのも、ジャニーズ作品の中には榊が監督として関わった作品がいくつかある。

「榊は監督として、Kis-My-Ft2・北山宏光主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京、2019年放送)や、A.B.C-Zの出演作品を手がけていたんです。特に、A.B.C-Zとはメ~テレ (名古屋テレビ)で放送されたドラマ『ぼくらのショウタイム』(19年)『ワンモア』(21年)の2本で仕事をともにしました。ちなみに、昨年の『ワンモア』は定時制高校が舞台の学園ドラマで、“大人の青春”を描いた作品。ジャニーズファンだけでなく、ドラマファンからも高評価を得ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ネット上には「『ワンモア』の監督、何してくれてんの!? 作品に罪はないけど、さすがに性暴力は……」「『ワンモア』はめちゃくちゃいいドラマだけに残念すぎる」「『ぼくらのショウタイム』も『ワンモア』も本当に大好きな作品。榊監督の記事が本当のことならショック」「“作品に罪はない”と言うけど、今までのような気持ちで『ワンモア』を見られないのはつらい」「前と同じ気持ちで『ワンモア』を見られなくなる。ガッカリ」と、A.B.C-Zファンから落胆のコメントが相次いでいる。

 なお、昨年3月8日に配信された「ドワンゴジェイピーnews」の記事によれば、「メ~テレドラマ『ワンモア』 完成報告会」が行われた際、A.B.C-Zメンバーから「ワンモアってことで次回作もまた一緒にやりましょうよ!」「修学旅行編とかやりたい!」と提案があり、榊は「ここで言うと約束ってことになっちゃうよ!?」と返していたという。

 そのため、ファンの間では3作目に期待の声も上がっていたが、「これでA.B.C-Zの3作目は消えた」「メ~テレとA.B.C-Zのドラマ仕事も、もうないかな……」「ワンモアの続編とか地上波放送はなさそう」と意気消沈する人も。

「ただ、北山主演の『ミリオンジョー』と『ワンモア』『ぼくらのショウタイム』はいずれもBlu-ray&DVDでリリース済み。A.B.C-Zの主演作2つは完全受注生産形式だったので、これからの購入は難しくはありますが、騒動の影響は受けていません。ファンは『1年前だったら円盤化はなかったかもね」『「ぼくらのショウタイム」と「ワンモア」の円盤が出てて良かった』と安堵していました」(同)

 榊は安田顕と山田裕貴主演映画『ハザードランプ』(4月15日公開)の監督も務めており、今後も各方面は対応を迫られることになるとみられる。また、女性たちが「文春」の記事で訴えている被害が事実だとすれば、榊は自身の過ちと真摯に向き合っていくべきだろう。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「かわいいかわいい神宮寺くん」と大アピール! 『准教授・高槻彰良の推察』共演で写真公開!

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月10日に放送された。

 この日、伊野尾はプライベート写真を披露する「いのおピクチャー」のコーナーで、主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)シリーズで共演しているKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真を公開。

 2人は番宣のために5日放送の『めざましどようび』(同)にも生出演しており、伊野尾は「『めざましどようび』に出演した時に神宮寺勇太くんと一緒に写真を撮りました」と説明。写真には、番組のマスコットキャラクター・めざましくんを囲んで、ピースサインをとる2人の姿が映し出されていた。

 また、伊野尾は現在放送中の『准教授・高槻彰良の推察 Season2』について、「みなさん、ぜひ見てください!」「見どころは、かわいいかわいい神宮寺くんです!」と視聴者に大きくアピールした。

 その後放送された「イノ調」では、3月11日で東日本大震災が起きてから11年がたつことから、伊野尾が防災の最先端技術を調査。「東京消防庁・本所防災館」を訪れ、さまざまな自然災害を疑似体験を行った。

 その中で、「地震体験コーナー」にやってきた伊野尾は、「小学校のときにお祭りだったりとかで起震車が来て、それに乗って地震の怖さを体験するみたいなのはありましたけど」と回顧しながら、6軸モーションベースの電気式地震体験装置を目の当たりにし、「その当時のものよりかなり進化してるってことですよね」とコメント。

 なお、この装置では過去に発生した地震をさまざまなシチュエーションで体験できるといい、「東京のコンビニで震度5の地震にあう」という設定で揺れを疑似体験することに。買い物カゴを持った伊野尾は、始めこそモニターに映った棚から商品が落ちる様子を見て「あー、あー!」と焦りながら声を上げていたが、次第に立っていられなくなり、その場に座り込んでしまった。

 消防庁の職員から「身の安全を図ってください」という指示を受け、「こうですか?」と買い物カゴを被って頭をガード。座り込んだ体勢からさらに体勢を低くし、床に伏せて身の安全を図っていた。伊野尾はこれらの体験を通し、「大丈夫だって考えは持たないほうがいいってことですよね」と、地震に対する危機意識を高めていた。

 この日の放送に、ネット上では「めちゃくちゃ勉強になった」「確かに買い物先って陳列棚に囲まれてるから身を守る事が最優先だよね」「リアルな疑似体験をしておくことはかなり効果的なんだな」との反響が集まっていた。

TOKIO・国分太一、『TOKIOカケル』収録中に「鳥肌」! 体ごと拒否反応を示した松岡昌宏の提案とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月9日に放送された。この日のゲストは、俳優の佐藤隆太。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の村上知子も登場した。

 これまでジャニーズタレントとさまざまな番組で共演してきた佐藤。この日は、2004年1月期放送の「月9」ドラマ『プライド』(同)で共演した木村拓哉の“本気の演技”に驚いた話を披露。

 また、お昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』(同、1982年10月~2014年3月)で共演した中居正広についても、生放送直前に結婚を報告したところ、シャツの胸ポケットに30万円の現金をねじ込まれたという豪快なエピソードを明かした。

 その後、国分太一は佐藤に「どんな言葉に弱い?」と質問。当の国分は、「昔からそうなんすけど、『太一くん、これヤバイ』ってお店の方に言われると、すぐ買っちゃう」とのこと。さらに、「いや~、もう出てこないっすよ」という言葉にもついつられて買ってしまうという。

 そんな国分は、竹内涼真をゲストに迎えた1月26日放送回で「自分の一番男らしいもの見せて」というトークテーマになった際、お気に入りの斧を城島茂と松岡昌宏から「似合ってない」と言われ、竹内にプレゼントする流れになったと、あらためて述懐。そして後日、斧を購入した店を訪れ店員に愚痴を漏らしたところ、「あれもう出てこないですよ。ただ、今日1本だけ入ってるんですよ」と言われたそうだ。

 国分は「もう出てこないって言われちゃったからさ……」と言い訳しつつ、スタジオセットの裏から同じ斧を持って登場。「マジで!?」と驚く松岡に対して、「あの流れだったら、テレビだしさ……。(竹内に)『いいよ!』なんて言ってあげたけど、やっぱりどこかで心に残ってるんだよ」と弁明していた。

 国分によると、斧は竹内にプレゼントしたものとまったく同じとのこと。「本当に同じだったか触っていい?」と、松岡は国分から斧を受け取りその感覚を確かめると、「隆太、持ってみ?」と斧は佐藤の手に。国分は「やだよ~、あんまり回さないでくれよ~!」と訴えたが、松岡は「お前、似合うね~!」とおだて、佐藤も「いいっすね~!」とノリノリに。松岡はさらに、休日の夜はインスタグラムでライブ配信を行っているという佐藤へ「インスタライブで(国分から)もらったって言えるんじゃねえの?」と提案。

 またも斧をプレゼントする流れになってしまい、国分は「本当にダメだ、それは!」と叫んでいたものの、松岡が「(スタジオに)持ってくるってそういうことでしょ? 中居さんは30万円ポンよ? 木村さんはすごい芝居をぶつけて、あなたはこれを見せつけて返すの?」と指摘。

 国分は「ちょっと待って! 鳥肌が立っている……!」と、体ごと拒否反応を示しているとアピールして抵抗するも、最終的に佐藤が「あざす!」と連発したため「じゃあ、大切に使ってよ……」と渋々言葉を絞り出していた。

 この日の放送に、ネット上では「木村くんと中居くんの話が聞けてうれしい!」「国分くんがゲストに斧をプレゼントするサイクルができ上がってて笑った」「また買えるといいね」「次に斧を貰うのは誰だろう(笑)」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST、アルバム売り上げ約3万枚ダウン! 藤井流星の“女遊び”暴露動画も 波紋広がる

 ジャニーズWESTにとって8枚目となるアルバム『Mixed Juice』が、3月8日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは16万台と2ケタ発進だったものの、約1年前にリリースしたアルバム『rainboW』の初日記録よりも約3万枚ダウン。アルバム、シングルともにセールスが減少しつつある中、ネット上でメンバー・藤井流星の悪評が広まるなど、厳しい局面を迎えている。

 前作『rainboW』(昨年3月17日発売)は初回盤A・B、通常盤と、専用ページにて期間限定で注文を受け付けていた「WESTん家Tシャツ付き通販盤」の4種類でリリース。アルバムの初日としては自己最高の19万2,607枚を稼ぎ、初週24.6万枚にまで伸びていた。かたや、ニューアルバム『Mixed Juice』は初回盤A・Bと通常盤の3種類で販売。初日は16万4,671枚を売り上げるも、『rainboW』と比べると2万7,936枚もの差がついた。

「20年3月発売のアルバム『W trouble』の初日記録は15万3,931枚でしたから、『Mixed Juice』はこれを1万枚ほど上回っています。21年の『rainboW』が飛び抜けて勢いがあっただけなのでしょう。また、ジャニーズWESTはシングルの調子も芳しくありません。昨年から今年にかけて売り上げは右肩下がり。週間売り上げで見ていくと、『週刊うまくいく曜日』(21年1月発売)22.7万枚、『サムシング・ニュー』(同5月発売)21.8万枚、『でっかい愛/喜努愛楽』(同7月発売)20.3万枚、『黎明/進むしかねぇ』(22年1月発売)19.5万枚と数字を落とし続けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなジャニーズWESTに関して、女性絡みのスキャンダルが拡散されている。話題になっているのは、元アパレル会社社長で、長年にわたって多くのタレントと交流があったという東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。3月5日に配信した「【暴露】藤井〇星、竹中〇大、大倉〇門 晒します」とのタイトルの動画内で、「藤井流星」と名指ししてトークを展開しているのだ。

 東谷氏は藤井との出会いについて、「もともと緊急事態(宣言)中ですね。東京にいる時に、隠れてカラオケ行ってる時に僕の知り合いが連れてきました」と説明。その知り合いは「フクダユウイチロウっていう。いわゆるTGC(東京ガールズコレクション)のキャスティングやってる人間で。彼もいろんなタレントさんに女の子アテンドしたりしてます」と話し、後日、東谷氏が「ゼロイチファミリア」という事務所に所属する女性と焼肉店で食事していたところ、フクダ氏と藤井が合流したという。

「その後、東谷氏が仲介する形で、焼肉店にいた女性と藤井がLINEを交換。親密な関係に発展したのか、女性から『流星くん優しかった。めっちゃエッチも良かった』といった報告が来たと明かしています。さらに、東谷氏は『その後、あいつ(藤井)も緊急事態中、外出たらバレるっていうので家でめっちゃ遊んでて、家飲みに女の子いっぱい呼んでたんよ。その呼ばれて行ってる女の子が大半、俺知り合いで』とも暴露。さらに、藤井が自身の悪口を言っていることを耳にしたほか、東谷氏の友人の彼女にも手を出そうとした……などと語っていました」(同)

 これらはあくまで東谷氏の口から発せられたエピソードであり、藤井と女性のツーショット写真といった“女遊びの証拠”があるわけではない。しかし、東谷氏は動画の最後に「藤井流星」と書かれたLINEユーザーとやりとりした際のスクリーンショットを公開。その画像によると、2020年3月31日に「藤井流星です」とのメッセージが届いており、翌日の4月1日に「昨日はありがとうございました」「楽しかったです」と連絡が来ていた。

 この動画を見たネットユーザーからは「藤井流星、緊急事態宣言中の女遊びはマズいのでは? ジャニーズは『ステイホーム』を呼びかけてたよね?」「緊急事態宣言中に女遊びしまくりってヒドい」「家飲みとはいえ、緊急事態宣言中に女と遊んで関係持つとか危機感なさすぎる」「緊急事態宣言中は他人と家飲みはダメでしょ」などと、批判が飛び交うことに。

「一方、ジャニーズWESTのファンは緊急事態宣言中の行動ではなかったと主張。20年の宣言は4月7日に発令されたとして、『隠れてカラオケに行ってた時に出会ったって言ってるけど、その日は3月31日だからギリギリ緊急事態宣言中じゃない』『流星のやつ、緊急事態宣言中と言ってたけど宣言前の話だね』と声を上げています。『流星の暴露は盛って話してるだろうし、本当か嘘かもわからない』『流星のことは信じるけど、暴露してる人は胡散臭いから信じてない』『大好きな流星を信じる!』などのコメントも多く、多くのファンが藤井を擁護している状況です」(同)

 いずれにせよ、藤井の女遊び事情をめぐり波紋が広がっている。売り上げ面も含めピンチを迎えているジャニーズWESTだが、今後もこうした熱心なファンの支えのもと、活動していってほしいものだ。

元メンバー再逮捕で曇る現役KAT-TUNの古今東西 赤西の無双と田口のプロ雀士再出発が鍵か

<ギリギリでいつも生きていたいから……>

 思いかえせば彼らの今後を予期していたかのような、始まりだった。

 2006年に当時はまだ珍しかった“やんちゃ系”“ワイルド系”なジャニーズグループとしてKAT-TUNは、作詞・スガシカオ、作曲・松本孝弘という豪華なデビュー曲『Real Face』で華々しく始動した。

 メインに亀梨和也と赤西仁、田口淳之介と…

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ジャニーズWEST・濱田崇裕、「ホラー」な発言にメンバー騒然! “3年越し”に発覚したミスにも反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。3月8日の放送では、濱田崇裕の「ホラー」な言動がファンの間で話題になった。

 今回は先週の放送に引き続き、「俺の汗どこ行った!? 未公開SP」と題し、同番組でカットされてしまった場面について、メンバーがスタッフに説明を求める企画を実施。その中でも、“子どもの喜び狂う顔を引き出す”をコンセプトに、WESTメンバーが子どもにサプライズを仕掛ける企画「クレイジーハッピー大作戦」の未公開シーンについて、不満が飛び交った。

 「自宅にカラオケルームを作る!」という回では、桐山照史がカラオケムービーを2曲分制作したものの、なんと全カットに。オンエアを「何回も巻き戻して見た」ほど、ショックを受けたようだ。さらに、神山智洋も3時間かけて子ども用の“お立ち台”を作り、その場面はカットされなかったものの、カメラの画角が悪かったため、作った意味がなかったと訴えた。

 そんな中、濱田も番組が事前に取ったアンケートで「納得がいかない」ことを書いたといい、その内容を進行役のずん・飯尾和樹が紹介することに。しかし、「(カラオケムービーの)編集が大変で、撮影よりも大変だと感じました」「雨は撮影の敵だと監督もディレクターさんも思ってるのだと勉強になりました」というコメントだったため、メンバーは「何これ?」「ホラーやって!」と騒然。当の濱田は「正直、そこまで不満がなかった」と明かし、飯尾から「ただの感想だよね」とツッコまれていた。

 すると、濱田は「ちょっと待って、話が全然噛み合ってないですね?」と、ようやく企画の趣旨を理解したよう。その結果、クレームを出したのは、同番組が動画サイト「Paravi」で配信されていた、2019年10月4日放送回のあるシーン。

 この回では、メンバーが“1日子守り”に挑戦しており、「めっちゃ米にこだわってる」という濱田が炊飯を担当。しかし、炊きあがった米はかなり水分が多く、メンバーから不満が噴出していたのだ。

 濱田はその原因について、スタッフが事前に無洗米だと教えてくれなかったためだと主張。しかし、スタッフが無洗米を洗ってから炊飯してみたところ、少しやわらかく仕上がったものの、きちんと炊けたという。さらに、当時の放送で濱田が無洗米を洗った上に、わざと水を多めに入れて炊いていた映像が公開に。結局、単なる濱田のミスだったことが3年越しに発覚したのだった。

 放送を見ていたファンの間でも、濱田の発言が話題になっており、ネット上には「濱ちゃんの優しさと怖さが同時に見られた『パパジャニ』だった(笑)」「ビチョビチョ米事件、あっさり論破されてる!」「『パパジャニ』への不満が3年間通して米だけなのも濱ちゃんらしい」といった声が集まっていた。

なにわ男子・長尾謙杜、「今までで一番勉強になった」と感激した古市憲寿氏の“モテ極意”とは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。3月5日の放送回は、社会学者でありコメンテーターとしても活躍している古市憲寿氏がスタジオに登場。価値観をアップデートした瞬間をドラマ化し、長尾謙杜が古市役を演じた。

 今回、長尾以外のなにわ男子メンバーは、再現VTRを見た上でいったい誰のエピソードなのかを当てるクイズに挑戦。そのため、長尾が古市氏を演じていることは伏せられた状態で映像がスタートし、幼少期の再現シーンでランドセルを背負った長尾が登場すると、藤原丈一郎が「小学生時代やってる!」とすぐさま反応。

 さらに、MCのニューヨーク・屋敷裕政からは「無理あるって!」とツッコミが飛んだが、VTRが進むと「デカい小学生、あのくらいの人もおるな」と屋敷も納得。長尾は学校の教室で生徒役の子役に混じって授業を受けたり、一緒にじゃんけんをして遊ぶシーンでも自然な演技を見せていた。

 その後、VTRでは長尾が演じた人物は古市氏であると明かされ、スタジオに古市本人が登場。7人家族だった古市家にはテレビがある個室が7部屋あり、食事はそれぞれが好きな時間に好きな場所で食べる“ビュッフェ形式”を採用するなど、「シェアハウスに近い」生活スタイルだったと幼少期を振り返った。

 古市氏いわく、一緒に旅行に出かけるなど、家族仲はいいそうだが、屋敷から「あの人行くなら私やめとく(みたいなことは?)」と聞かれると、「そうそうそう、そんな感じ」と明かし、驚くなにわ男子メンバーに向かって「だって、7人もいたら仲悪い人もいるでしょ?」と質問。これには、全員が「いやいやいや!」と即否定する場面も。

 また、古市氏は中学時代、「満たされない思いを、この歌詞が代弁してくれているなと思った」と、浜崎あゆみの「A Song for XX」(1999年)をよく聞いていたとか。同楽曲が流れる中、長尾がもの思いにふけっている再現VTRを見た屋敷は、「長尾くんがMV(ミュージックビデオ)出てるみたいでめっちゃいい!!」と絶賛していた。

 なお、番組終盤では、「古市流 人生のアプデ術」と題し、古市氏がなにわ男子に処世法を伝授。「友人を作りたいならゲームをしろ!」「人に対して誠意を持ちすぎない!」というテクニックを紹介した古市氏は、後者について「緊張しすぎて気を使いすぎると、本当はその人のことを好きだと思ってるのに連絡できない、誘えない」「1回断られたら引っ込むのは、すごいもったいない」「向こうも本当は興味があるかもしれない。だから断られても、3回でも4回でも誘う」と理由を説明。

 また「恋愛についても同じで、誠意を持ってない人のほうがモテる」「友人関係でも恋愛関係でも、言葉とか行動以外は伝わらないんで、ちゃんと言葉や行動にしないと!」と、その極意を語ると、長尾は「今までで一番勉強になった!」と感激。大西流星も「毎月(古市氏に)会いたいです」と絶賛していた。

 この放送にファンからは、「長尾くんの小学生全然違和感ない」「ランドセル姿が可愛すぎる」「あゆの音楽に浸ってる長尾さん素敵だった」「古市さんの言葉にめちゃくちゃ共感した」などの声が集まっていた。

SixTONES・京本大我率いる「京本会」の“衝撃”実態明らかに…キーマンはTravis Japan七五三掛!?

 3月4日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの京本大我が出演。自身を中心とする集まり「京本会」について語り、話題を呼んでいる。

 今回の「少クラ調査探検隊」コーナーでは、「京本会」をテーマにリポーターのTravis Japan・川島如恵留がリサーチ。川島が会のメンバーが集結している部屋を訪れると、京本のほかにTravis Japanの七五三掛龍也…

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KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・佐藤勝利の『SHOCK』出演は「二転三転あった」! 起用のウラ話明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月7日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、4月から上演される主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』について言及。Sexy Zone・佐藤勝利とKis-My-Ft2・北山宏光の出演が決まった際のウラ話を語った。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,800回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品。今年の『Endless SHOCK -Eternal-』では、光一演じる主人公のライバル役を佐藤と北山が務める。

 今回、番組でこのキャスティングについて触れた光一は、「『SHOCK』っていうのはね、予定っていう意味で長いスパンで(スケジュールが)立てられてる部分があるんで、ライバル役にせよどの役にせよ、誰ができるかっていうような打ち合わせをしたりすることもある」と、拘束期間が長いこともあり、慎重にキャスティングを行っていることを明かした。

 北山については、「結構前に(出演者候補として)名前が挙がっていたことがあった」とのこと。「あの役自体、まあどの役もそうなんですけど、結構やることが難しくなってるというか……。それなりにスキルを持ってる人のほうがいいとか、そういった方向性になっていっちゃってるので」と内情に触れつつ、技術面を買われて起用されたと語った。

 一方の佐藤の出演をめぐっては、「二転三転あった」そう。しかし、「そこで(佐藤の)名前が挙がってきて。俺的には、役には合ってないけど、なにかそこで面白い反応が生まれるといいなと思って」と、意外性が重視されたようだ。

 光一は、「もちろん僕もね、勝利が『SHOCK』をすごく好きなのは知ってましたし、そのへんのことも思いながら。いい取り組みができるんじゃないかなと思って」とコメント。「勝利にしても北山にしても、今までとまた違ったような要素も入ってくるんじゃないかなと思うんで、すごく楽しみにしている」と2人への期待を明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「最終的に勝利くんがキャスティングされてうれしい!」「2人にすごく期待してるのが伝わってきた!」「今回の『SHOCK』、どんなライバル役を見せてもらえるのか楽しみ」という声が集まっていた。