TOKIO・松岡昌宏、森七菜から“お父さん”呼びされ「いよいよか……」と心情告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月3日放送回では、松岡が年の若い共演者や友人の子どもたちから「お父さん」「パパ」と呼ばれる年齢になった、と語る場面があった。

 松岡は、フリートークのコーナーで、「最近ね、ふと気づいたことがあり。『ああ、いよいよか……』って思ったんです」と前置きしながら、「松岡45(歳)ね。最近ここ1年ぐらいで、“呼ばれ方”っていうのかな? いよいよ『お父さん』って呼ばれるようになりましたね、下から」と近況を報告。

 例として、1月期放送の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演した女優・森七菜の名前を挙げ、「一緒に芝居やってて、森七菜ちゃんがNGを出しました。そこに俺が『おいおいおい』ってツッコみます。そうすると森七菜ちゃんは『お父さーん!』て言うんですね(笑)」とエピソードを披露。

 さらに友人の子どもたちから「松パパ」と呼ばれたり、「お父さん元気?」とLINEで連絡をもらうことが多くなったと語った。

 続けて、「考えてみたら、森七菜ちゃんと俺って、たぶん二回り違うのね。俺が森七菜ちゃんの年のときに『LOVE&PEACE』ってドラマで、『桑名パパ』って呼んでるのよ。桑名正博さんのことなんだけど」と、1998年4月期放送の連ドラ『LOVE&PEACE』(同)で共演した、ミュージシャンの故・桑名氏について回想。

 桑名氏とはドラマの撮影終了後もプライベートで交流があり、「桑名パパ」と呼び続けていたそうで、「俺が桑名パパを“パパ”って呼び出した年と(森の年齢が)変わらないってことは、いよいよ自分もね、共演者の方とか、そういう仲間内からパパとかお父さんとか言われるようになんのか」としみじみ。なお“パパ”と呼ばれることについて、「嫌な気は全然しない」という。

 さらに松岡は、「うちの小僧たちいるじゃないですか」と、ジャニーズ事務所の後輩たちについて、「『松兄』って言ってたヤツらは『松兄』なんだろうけど、もっとちっちゃい子たちは『お父さん』って言ってくんのかな(笑)? どうなんだろ」と推測。

 なお、まだ詳細は話せないようだが、松岡は「関西ジャニーズJr.のすごい若い子とお仕事する機会があって」と明かし、「“ゆきや”って子なんだけど。13歳で素直な少年」と、Boys beの池川侑希弥について言及。「その子からしたら、親父も親父、大親父なのよ、俺なんて。だって13歳ってことはさ、俺の32個下なわけでしょ? 同じ会社だけれどもね」と感慨深げにコメントした。

 加えて、事務所内の最年長タレントである55歳の東山紀之と13歳の池川は42歳ほど年が離れていることに触れ、「こうやって同じ会社内でも、息子とか孫みたいな子とかができてくるのかなと思うと、本当にうちの会社ってどんどんファミリー化していく気がすんのね」と発言。

 15〜20年後には「お父さん」ではなく、「じいちゃん」と呼ばれる可能性もあると予想しながら、「でもなんか楽しみな気もするな」「かっこいいじいちゃんでいてえなあ。『うるせえ、ガキ』って言ってるじいちゃんでいてえな」と話をまとめたのだった。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「森七菜ちゃんがマボのことお父さんって呼ぶの? かわいい」「ゆきやくんとの共演楽しみ!」「おじいちゃんが東山センパイって、ジャニーズファミリーはとてもお顔がきれいすぎ」「松岡さんはいくつになってもかっこいいですよ」といった声が上がっていた。

King&Prince・平野紫耀、「バケモノの子」と評された才能とは? 自身も戦慄した「漫画の主人公」ぶり

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月2日に放送された。

 この日から1時間番組に拡大となり、メンバーは「第2弾モテKing&Prince選手権」に挑戦。さまざまな競技を通じてポイントを稼ぎ、もっともポイントが高かったメンバーが「モテキング」となる企画で、第1回では平野紫耀が優勝していた。

 今回は、バスケットボールタップシュート、瓦割り、バルーンラリーの3種が行われ、中でももっとも盛り上がりを見せたのは瓦割り。15枚の瓦のうち、何枚割れたのか競う企画で、優勝候補となっていたのは空手で黒帯の所持者である神宮寺勇太だ。

 1番手の高橋海人、2番手の永瀬廉はともに10枚に終わり、3番手の岸優太は「打つ瞬間にチカラを抜く」というイチローメソッドを利用したところ、9枚という結果に。

 そして4番手の平野は、経験者の神宮寺と同じやり方で闘っても「意味ないのかな」と言い出し、手練れが使う「寸勁」という技で瓦を割ることに。これは、瓦の真上に拳を構え、そのまま一直線に拳を下ろして割るという技で、拳を加速する距離が短いため、収録現場にいる先生すらできない難技。

 しかし、平野は見よう見まねにもかかわらず、一発で15枚の瓦割りに成功。神宮寺はあんぐりと口を開け、平野は自身の結果に「怖い! 怖い! 怖い!」を戦慄したように逃げ惑っていた。

 一方、現場に同行していたアンタッチャブル・山崎弘也は「カッコイイ!」と大絶賛。「こんなことあるんですか?」と聞かれた先生は、「やばいですね、バケモノの子ですね」と才能を評価し、MCの劇団ひとりは「漫画の主人公だね、君は」と感嘆したように呟いていた。

 なお、平野のあとに挑戦した神宮寺の結果は13枚。瓦割りは平野の勝利となった。最後に平野は、「経験者を差し置いてできちゃったっていうのが。楽屋であとで謝りたいな」とコメントしたが、山崎から「経験者を超えた時、一番とっちゃいけない態度」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが平野くん……!」「完全に持ってる」「見よう見まねであれはすごすぎる」という驚きの声が続出していた。

嵐・二宮和也、60歳で“芸能界引退”発言! 「引退作品」を力説もファンは悲鳴

  嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月3日放送では芸能界を引退する年齢に言及し、ファンから悲鳴が上がっている。

 引退発言のきっかけとなったのは、「二宮さんは仕事をしていて幸せだなと思う瞬間はありますか?」というメール。これに二宮は、「思うことしかないよね! ずっと仕事してたい。24時間、できることなら」と即答した。

 一方、「でも俺、別に大好きだった仕事でもないわけじゃん」と、元々アイドルや俳優業に憧れていたわけではないと言いつつ、「だから、『合ってるな』って感覚なの。自分は、この性質で生きてる限り、こういう仕事が合っている人間なんだなって」と「好き」ではないが 「合ってる」と感じているという。

 また、最近は「60(歳)くらいで一旦というか、退室するのもアリかなと思ってるんですよ」と、60歳での引退を考え始めていると告白。「二宮ずっと見てたいって人もいるじゃないですか。それもわかった上なんですけど」と、話し始めた。

 自身については、60歳になってもビジュアルや中身は大きく変化していないだろうと予想しているそうで、「20年後もそんな感じなんだって思ったら、60で終わって、それまでめちゃくちゃ頑張っていこうって」と目標を作ることで、頑張る気概が生まれると考えているそう。

 さらに、「引退作品っていうのを作れるじゃないですか。最後の作品が生きながらに作れるんですよ」と言い、「残念ながらの流れで結果的に遺作になりましたっていうのが多いじゃないですか」「遺作じゃないけど、最後の集大成みたいな作品っていうのが、自分で(選べる)」と力説。

 しかし、「どうする? こんなに語ってて、60のとき作品の話こなかったら」と爆笑しつつ、いざ引退となったら「寂しくなっちゃうんだろうな」とポツリ。

 最後には、ファンを安心させるためか、「嘘ぴょーん」とふざけたあとに、「幸せだってことですよね。こんなに将来のことをふと考えてみようなんて思う、仕事のやり方だったり生活の仕方をしているってことは、総じて幸せなんだよね」と、しみじみしていた。

 この日の放送には、ネット上で「お願いだから60歳で退室とか言わないで」「おじいちゃんになった大御所ニノを見たい」「ファンとしては先のことは考えたくないな」と悲鳴が上がっていた。

関西ジャニーズJr.、芸人への“ハゲイジリ”を謝罪! 最後は友だちになる展開も「消去法?」と疑念

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月3日の放送では、同番組で1月に放送された新春スペシャル「激戦!スポーツ5番勝負」にてMVPを獲得したAぇ!group・末澤誠也へのご褒美企画「おすえの芸人フレンドを探せ!」が、先週に引き続き行われた。

 「芸人の友達を作りたい」という末澤のために、お笑い好きのメンバーが、「関西で活動」「はげまし合える人」という末澤の条件に見合う“芸人フレンド”を紹介する同企画。まずは、前回、Aぇ!group・福本大晴がおすすめしたピン芸人・白桃ピーチよぴぴがまたもや登場し、末澤に“かわいいギャグ”を伝授することに。

 よぴぴとおそろいの猫耳カチューシャを装着し、「ニャーニャー!」とかわいくギャグを披露した末澤だが、「まいジャニ」メンバーたちは「かわいい!」「声のトーン、(よぴぴと)一緒やったわ!」と絶賛。しかし、我に返った末澤が「俺がかわいくなる企画ちゃうからな!?」と怒り出したため、スタジオは大爆笑に包まれた。

 続いて、Lilかんさい・當間琉巧のおすすめ芸人である、今井らいぱちが登場。當間は、今井をおすすめした理由について「末澤くん、最初言ってたじゃないですか。“ハゲ”まし合える人って」と話すと、末澤の目線は今井の坊主頭へ……。當間が「“ハゲ”まし合える方ですよね?」と念押しすると、末澤から「ハゲやん!」とストレートなツッコミがさく裂。この“ハゲイジリ”に、今井は「こんなに(2人の)間でハゲハゲ言われることない! 両サイドからハゲハゲハゲハゲって!」と訴えたため、「まいジャニ」メンバーは「すみません」と謝罪していた。

 そんな今井は、「けん玉やくじなどの関門をクリアしたら、ギャグを披露する」という特殊なネタを披露したが、なかなか関門をクリアできなかったため、ギャグは披露できず……。すると、この日のMC担当だったLilかんさい・嶋崎斗亜が突然、末澤に対して「(ギャグが)どういうオチで終わるか予想して!」とムチャ振り。その後、なぜか末澤が今井のギャグのオチをやらされる流れとなり、末澤は「変な方向いってるわ! ご褒美企画やんな? 今日これ!」と声高に訴えた。

 最後はAぇ!group・草間リチャード敬太が、ベテラン芸人の海原はるか・かなたのはるかを紹介。予想外の大ベテランに、末澤は「えー!」と思わず驚がくしていた。はるかは『まいジャニ』出演のため、服を新調するほどの気合の入れようで、リチャードが「こんな大ベテラン、師匠とお友だちになれる機会は、今回しかないでしょ!」と煽ると、73歳のはるかも「お友だちにもなれるけども、介護もできますよ!」と末澤にアピール。

 なお、海原はるか・かなたは、はるかの“1:9分け”の髪をはるかが息でなびかせる「髪吹き芸」が有名。今回は、末澤もこれに挑戦したが、飛沫防止のため“扇の風”ではるかの髪をなびかせると、末澤は「めちゃめちゃ贅沢やなあ」と感動していた。

 “若い風”を浴びてすっかり上機嫌のはるかは、「僕はね、夢がある! その頭の色に染めて、あなたと2人でアメ村(大阪・アメリカ村)を歩きたい!」と、末澤と同じ茶髪にして遊びたいと懇願。すかさず福本が「でも(髪を染めると)頭皮にダメージ入るんですけど、それでもいいんですか?」と問いかけると、はるかは「いいんです! もう抜けてもいいんです!」と、頭皮よりも夢を優先すると宣言していた。

 結局、末澤が芸人フレンドに選んだのは今井らいぱちだったが、当の今井は「僕、選ばれてめっちゃうれしいですけど、消去法じゃないですよね? 一番普通やから選んだとか……」と腑に落ちない様子だった。

 この日の放送に、ネット上では「かわいい誠也くんがたくさん見られて、こちらがご褒美いただきました!」「ご褒美企画なのに、キレてボケてツッコんで、忙しそうな誠也くん」「誠也くんにムチャブリする企画に変わってて笑った」といった声が寄せられていた。

手越祐也、内村光良からの“祝い花”に感激のウラで……周囲に漏らした「ジャニーズを辞めなければよかった」の後悔

 NEWSの元メンバー・手越祐也が4月3日、自身のインスタグラムにて、ウッチャンナンチャン・内村光良から「素敵なお花頂いて」と報告。同日開催された『手越祐也 LIVE TOUR 2022「NEW FRONTIER」』の会場・横須賀芸術劇場(神奈川)に届けられた祝い花らしく、関係者の間では「活動状況が芳しくない手越にとって、相当うれしかったはず」(芸能プロ関係者)と言われているようだ。

 現在はソロアーティストやYouTuberとして芸能活動を行っている手越だが、かつてはジャニーズ事務所に在籍し、NEWSの一員として活動。さらに個人では、内村が司会を務めるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演していた。

「そんな手越は、2020年5月12日にニュースサイト『文春オンライン』の報道によって、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されていた4月下旬に、都内の飲食店で女性と飲み会をしていたことが判明。さらにわずか10日後の23日にも、同日未明に女性と朝まで飲み歩いていたと『文春オンライン』に報じられ、それから3日後にジャニーズから活動自粛が発表されました。その後、手越はグループに復帰することなく、翌月19日に退所。同時に『イッテQ!』などのレギュラー番組も降板となり、テレビから姿を消しました」(芸能ライター)

 以降、手越はYouTubeを中心に個人で活動を開始。本人は当初、“勝機”があると思っていたとみられる。

「というのも、手越が独立したタイミングで『イッテQ!』の番組スタッフが制作会社を辞めており、業界内では『手越と合流し、YouTubeで「イッテQ!」のような企画をやるつもりなのでは』とささやかれていたんです。実際にその話はあったようですが、コロナ禍の影響もあってか準備が進まず、やがてそのスタッフも手越から遠ざかってしまったといいます」(スポーツ紙記者)

 しかも、手越の傍から去ったのは「そのスタッフだけではない」(同)ようだ。

「『独立後の手越を支えていたスタッフが離脱した』という話は最近に限らず業界内でたびたびうわさされていて、本人もスタッフ離れに参ってしまっているそう。手越は昨年1月にYouTubeで公開した『新年になったので、忖度に苦しめられた本音を語ります』という動画(現在は非公開)で、自身がテレビに出られない状況を『しがらみ』や『忖度』によるものだと漏らしていましたが、こうした発言も、スタッフが離れてしまったことの焦りからきているようです」(同)

 実際、ジャニーズ退所後の手越はテレビから遠ざかっている。

「最近の手越は地方局やネット番組に営業をかけているというものの、やはりジャニーズへの忖度からか、ことごとくNGをくらっているようです。仕事がなかなか着地しないばかりか、周囲のスタッフも定着しないとあって、手越は『あのタイミングでジャニーズを辞めなければよかった』と、退所を後悔するようなことも口にしているとか。そんな状況が続いていただけに、第一線で活躍し続けている内村から祝い花が届いたことは、相当うれしかったのでは」(前出・芸能プロ関係者)

 手越はインスタに「大好きなボスの内村さんからもこんな素敵なお花頂いてめちゃくちゃ嬉しかった。感動しましたありがとうございます」(原文ママ)とつづっており、花の前で撮影した笑顔の自撮り写真も公開している。

「公にしていなかっただけで、これまでにもライブやイベント開催の際には内村から花が届いていた可能性もありますが、今回はSNSでアピールせずにはいられないほど感激したのでしょう。内村は、仕事面で手を差し伸べるほど甘やかしはしないと思いますが、今の手越には十分励みになったはずです」(同)

 ネット上にも「『イッテQ!』での絆が感じられてうれしい」「良かったね、手越くん」「内村さんに感謝して、また地道にやっていこう」といった声が寄せられている。手越は今いるスタッフを大事にしながら、活動していってほしいものだ。

松本潤、大河主演で問われる演技力 ”鬼門”の時代劇は「100点満点の10点」酷評の過去も…

 今度こそ「アイドル」ではない、俳優としての力量が問われそうだ。

 嵐・松本潤が来年度のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めるにあたって、3月26日に関連番組『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』がNHK BSプレミアムとBS4Kで放送された。

「ドラマで徳川家康を演じる松本が家康ゆかりの地を巡り、絶体絶命のピンチの連続だったという家康の人生の3つの決断を追…

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Sexy Zone・菊池風磨、元乃木坂46・生田絵梨花に「好かれようとしてる」? 嵐・二宮和也も「気をつけて」と忠告

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。4月3日の放送には、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨や、元乃木坂46で女優の生田絵梨花がゲスト登場した。

 冒頭で、「携帯の充電を1%になるまで充電しない」という自身の癖を明かした生田は、『ニノさん』メンバーに「携帯は何%くらいで充電しますか?」と質問。これに、二宮は「1日で90(%)くらい使うと思う」「“省エネモードにしますか?”って(携帯に)聞かれなかった日はない」と明かした。

 さらに、菊池が「僕も本当に1〜2%まで粘りますね。負けた気がするんですよね」「2〜30パー(セント)で充電したら負けた気しません?」と発言。すると、生田が「わかります」と同調したため、菊池は「ほら、一緒なんですよ」とドヤ顔をしていた。

 加えて、お笑いコンビ・3時のヒロインの福田麻貴が、「おなか減りきってないのに食べちゃう感じですよね?」と生田に投げかけると、菊池は会話に割り込むように「それ、ちょっと違うんだよな」と否定。しかし、生田が「あ、でもそんな感じですよね……」と福田に同意すると、菊池は「でもね、俺もそうなのよ」とあっさり同調。二宮は菊池の言動を受け、「あいつ好かれようとしてる」「気をつけてください」と生田に忠告したほか、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇も「好かれようとしてる時、最初、つま先上げて座ってるんですよ」と菊池のクセを指摘した。

 また、「クイズを通して楽しく学ぶ 話題のスポットぶらぶら旅」のコーナーでは、東京・新大久保にある、当たると評判の占い店「開運の扉」を紹介。さらに、中国出身の占い師・徐錦伶先生が「六銭占術」で鑑定した、『ニノさん』メンバーの「2022年ナンバーワン強運の持ち主」ランキングも発表された。

 結果は、第2位が吉村、3位が生田、4位が菊池、5位が福田と発表され、残されたのは二宮と3時のヒロイン・かなでの2人。どちらが1位になるのか注目が集まる中、二宮は「頼む! こういう時、来るんだよ、俺」と宣言し、見事1位となった。徐先生が「今年も活躍の年なので、もっと仕事が入って忙しい。財運もいいですね。名誉運とか人気運も持ってますね。まぁ、すごい運勢だね」とコメントする間、二宮は「いー、ひっひっひ」とうれし笑いをした後で、「本当にみなさんのおかげです」と発言。

 これに、菊池が「最近、CMばっかり撮ってるもんなぁ……」と暴露すると、二宮はニヤニヤしながら「やめましょうよ!」とまんざらでもない様子であった。

 今回の放送に、ネット上では「さすがニノだね。今年も運勢1位ですよ!」「ニノってやっぱ強烈な運勢の持ち主なんだな。でなきゃここまで売れないよね」「ニノちゃん、YouTubeもやってるし忙しそう!」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・向井康二、フジ『ドッキリGP』が「いじめにしか見えない」と物議! サプライズの仕掛けに同情の声

 4月2日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内で行われた企画について、Snow Manファンから否定的な感想が相次いでいる。この日は“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演するSnow Man・向井康二が、自ら考案したドッキリをメンバーに仕掛けるという内容だったが、ネット上では「さすがにやりすぎ」「いじめにしか見えなかった」と物議を醸してしまった。

 2020年1月より、Sexy Zone・菊池風磨とともに同番組のドッキリクリエイターに就任した向井。今回は、自身も番組内で経験した「ドッキリのドレミの歌」をSnow Manメンバーに仕掛けたいと志願し、実現することになった。

 これは「ドはドーナツのド レはレモンのレ」という「ドレミの歌」の歌詞をもじったドッキリ。今回はSnow Manバージョンとして、向井が「ドッジボールではさまれる」「レフ板でどつかれる」「みたらしデカすぎる」などと歌詞を変え、7種類のドッキリが新たに作られた。主演映画『おそ松さん』(3月25日公開)の個別取材を受けるタイミングで、番組スタッフが次々とメンバー8人にドッキリを実行していくことに。

 グループ最年少のラウールは「みたらしデカすぎる」のターゲットになり、スタッフが大きなみたらし団子を持って近寄ると、危険を察知したのか顔を必死に守って抵抗。しかし着ていた白いパーカーはタレまみれになってしまい、スタッフが「向井さんが考えたドッキリなんですよ」と告げると、ラウールは「イヤなドッキリ考えますね……」とあきれていた。

「『反るだけ反らされる』は渡辺翔太と深澤辰哉が餌食になり、不意打ちでスタッフに体を固定され、“反るだけ反らされる”という状態に。深澤は『痛い!』と絶叫しており、顔が真っ赤になっていました。また佐久間大介は、女性アナウンサーが手作りしてきたチーズケーキを試食する流れになるも、実は『ラードのチーズケーキ』だと判明。佐久間は吐き出すこともなく、ひたすら妙な味に困惑していたようです。さらに、目黒蓮は『新雪 服に入れられる』に当たり、背中にいきなり冷たい雪を入れられ『冷てぇ~!』と震えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして8人のドッキリが終了すると、最後は番組側が向井にサプライズを仕掛け、メンバー全員にかけたドッキリを連続で味わう……という“どんでん返し”に。「反るだけ反らされる」の最中に「ラードのチーズケーキ」を無理やり口に入れられたほか、背中から大量の新雪を詰められた向井は、倒れ込んで悶絶していた。

「『ドレミの歌』の歌詞を考えたのは向井ですが、誰にどのドッキリを仕掛けるかまで指定したのかは番組を見る限りはわかりませんでした。しかし、深澤は以前から腰をかばうような動作が見られ、ファンの間で不調が心配されていたため、ネット上には『向井が考案したドッキリは面白くもないし、腰が弱い深澤に腰を反らせるってなんなの?』『ふっかの腰が心配。向井はもうちょっと考えろよ』『深澤くんに腰を反らせるドッキリを仕掛けるなんて悪趣味』などと、向井を批判する書き込みも少なくないです」(同)

 また、番組サイドを責める意見も多く、特に最後に仕掛けられた向井へのドッキリについて、「あれはやりすぎだし、かわいそう」「どうか向井くんに楽しくお仕事をさせてあげてほしい」「康二が『ドッキリGP』のスタッフにいじめられているみたいで、悲しい気持ちになった」といった同情の声が上がっていた。

 なお、同番組の企画・チーフプロデューサーを担当する蜜谷浩弥氏は2日、向井のリアクションを褒めるSnow ManファンのTwitter投稿を引用する形で、「向井くんは番組を面白くしたいと本気で思ってくれているので、我々も本気で臨んでいます。バレバレなドッキリや、ぬるいもので面白くならない方が彼は悲しむのではないかなと。可哀想と思った皆さんすみません!終わったあとは皆で笑って撤収しました」と投稿している。

「『ドッキリGP』といえば、20年8月29日放送回で、もう1人のドッキリクリエイターの菊池が『秒で水着消滅』というドッキリの餌食になりました。これはお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えたもので、プールで泳いでいる途中、番組特製の“消える水着”によって菊池の下半身が丸見えになるという仕掛け。オンエアではモザイク処理されていましたが、ナレーションで『水着がバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに』とグループ名をイジる場面もあったんです。これらの内容も、視聴者から『完全にセクハラ』『これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い』などと、ひんしゅくを買っていました」(同)

 何かと物議を醸してしまう、『ドッキリGP』のジャニーズ企画。視聴者やファンが楽しめる内容を、「本気で」考える必要がありそうだ。

Snow Man“新ユニット”誕生?息ピッタリな阿部とラウ「適度に変態」占いで丸裸に

 3月30日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、Snow Manのラウールと阿部亮平が登場した。

 グループ全員で主演を飾る映画『おそ松さん』(3月25日公開)が、45万人以上を動員し2022年公開の邦画1位という人気っぷりが巷で話題だ。

 占いを楽しむ派だという2人は占う前の控室で、聞きたいことや悩みなどをスタッフに問われると、運気の上…

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嵐・相葉雅紀、ファンに「会いたいですよ」としみじみ……12年ぶりの主演舞台が決定した裏話も告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月1日深夜の放送回では、10年前の“公式グッズ”を懐かしむ場面があった。

 この日、同番組ではおなじみのラジオスタッフ“ちかさん”が、2012年11月から13年1月まで行われていた嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の公式グッズである、相葉個人の写真がプリントされたクリアファイルを持参。相葉は「ねえ、それ懐かしくない?」「ちょっと見せて。見たい、見たい」と反応し、グッズを受け取ると、「いいよ。写真撮る? 10年たつとこうなります!」と、クリアファイルと一緒に写真撮影することになった。

 また、スタッフから「自分のグッズとか持ってます?」と問われた相葉は、「いやあ、さすがに自分のクリアファイル使ってたら、どう? いろんな資料とか入れるのに、自分の顔だったらどうかな?」と拒否反応を示し、家族が使ってくれるのはうれしいが、「自分で使うのは抵抗があるかな」とコメント。

 その後、「これ(クリアファイル)は10年前でしょ?」と切り出すと、「12年ぶりに舞台やりますよ」と、今年6月4日から7月3日まで上演予定の舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めることを報告。相葉は、嵐としてデビューして以降、『燕のいる駅』(05年)、『忘れられない人』(07年)、『グリーンフィンガーズ』(09年)、『君と見る千の夢』(10年)と、主演舞台はいずれも宮田慶子氏が演出を手掛けているが、今回も宮田氏の舞台とのこと。

 12年ぶりの舞台が決まった経緯について、相葉は動画配信サイト・Netflixのオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』での宮田氏との対談を挙げ、「(また)舞台できるといいな」と話していたと回顧。嵐でグループ活動をしていると「なかなかやっぱり、ひと月稽古で、本番があってって、結構難しかったんですよ」と、スケジュール的に舞台出演は厳しかったと明かし、「それの挑戦が今回できたんで、やることになりました」と明かした。

 さらに、「今は(嵐が活動)休止っていうのもあってさ、生でお客様やファンのみんなと会える場所って、なかなか少ないんですよ」「会いたいですよ」としみじみ。まだ舞台の脚本は見ていないようだが、「あまり、今までやったことがないような感じの役」だといい、「ぜひ、来てほしいですね」と呼びかけた。

 そんな相葉に、ネット上では「『会いたいですよ』って、ファン冥利に尽きるなあ」「相葉くんは、よくファンとの触れ合いの機会が減ってしまったことを口にしてくれて、気にかけてもらえてるんだなって考えると、涙出るほど幸せ」などと、喜びの声が寄せられている。

 なお、スタッフが「ほんと、かわいらしいですよね」と表現した10年前の相葉が写ったクリアファイルと、「そのアホ面やめなさいよ」と注意された現在の相葉のツーショット写真は、番組公式Twitterに掲載中。ファンから「クリアファイルの相葉くんも、クリアファイル持ってる相葉くんも、どっちもかわいい!」といった声が寄せられていた。