二宮和也カバーアルバム発売決定で…次は櫻井翔? 嵐がソロ活動に踏み切る事情

 まもなく主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)の放送が始まる嵐の二宮和也が、初のソロアルバムを6月17日に発売することが発表された。

 アルバムタイトルは『〇〇と二宮と』となり、全8曲を収録。いずれも二宮自身がセレクトしたカバー作品となっており、事務所の先輩・V6の「HONEYBEAT」や、Official髭男dism「Pretender」、秦基博「ひまわりの約束」といった…

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ジャニーズWEST・藤井流星、『VS魂』は「ぶっちゃけ、やりがいゼロ」!? 前代未聞のミス発生で嘆き

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月7日の放送では、ジャニーズWEST・藤井流星のポンコツぶりがネット上で話題になった。

 相葉と藤井、風間俊介の「魂チーム」と関水渚率いる「関水軍団」による「大井競馬場でアクション対決」を実施し、藤井は2つの種目に参加。

 敷地内をゴーカートで走る「競馬場カートダービー」では、関水と一対一で対決したが、スタッフの連絡ミスにより、相葉らほかの出演者たちにレースのスタートが知らされないという、前代未聞のアクシデントが発生。ゴール前で藤井と関水以外の出演者たちが雑談していると、突然、藤井が到着。「僕、ゴールする手前なのにあまりにも盛り上がってない」「結構ちゃんとデッドヒート」したと言う藤井だったが、勝利の手応えのなさに「ぶっちゃけ、やりがいゼロ」と不満げ。なお、番組のナレーションでは「ノーリアクションで“ぬるっと”ゴール」とまとめられていた。

 そんな藤井は、最終対決「ぐるぐるファイター」にも登場。柱の上にセットされた風船を8個以上割ったら勝利という最後の戦いだったが、いざ始まると空振りを連発。結局、風船を3個しか割ることができず、総合得点でも関水軍団に負けてしまった。

 これに風間が「注目が集まったら集まったで動揺しちゃうんだ?」とツッコむと、藤井は「ちょっと緊張しちゃいましたね」と悔しそうにポツリ。進行を務めていたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「見てなくてもぬるっとして、見てたら見たでぬるっとして……」とイジったところ、藤井は「ちょっと見すぎてましたね」と、ほかの共演者の“視線”が敗因だと反論。小峠から「なんでこっちが調整しなきゃいけない!」と返されてしまったのだった。

 いま、ネット上で話題の“暴露系YouTuber”から女性関係の醜聞が飛び出すなど、不名誉な形で話題になっている藤井。『VS魂』でも何かとツイていなかったため、ファンからは「最近の“持ってなさ”はすごい!」「決めたいところで決められない、ポンコツな流星」「厄払いでもしたほうがいいんじゃない?」といった声が集まっていた。

Snow Man・岩本照、映画『おそ松さん』グッズ売り場で阿部亮平のファンに声かけ!? 「気づかれてない」ハプニングも……

 Snow Manがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)4月7日放送回に、岩本照と佐久間大介が登場。岩本がSnow Man主演映画『おそ松さん』のグッズ売り場でファンと遭遇したエピソードを披露した。

 赤塚不二夫氏の漫画『おそ松くん』(小学館)を原作にしたテレビアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)を実写化した同作。公開から2週間がたったということで、佐久間が「ありがとうございます。まだ行っていない方はぜひ見ててください」とリスナーに呼びかけると、岩本は「グッズもかわいかった。見に行ったよ、グッズ」と告白。映画館に足を運び、映画自体は見ていないものの、グッズ売り場をのぞきに行ったという。

 佐久間から「なんかあります? ファンの人がこんな感じで買ってたとか……」と話を振られると、「俺の後ろに子どもが並んでて、めっちゃ阿部のアクスタ(アクリルスタンド)持ってた」と、阿部亮平のファンに遭遇したという。

 岩本がその子に「阿部くん好きなの?」と話しかけたところ、「阿部くん推しです!」と返答があったため、「あっ、そうなんだ。阿部も喜ぶと思うよ」と言葉をかけたそう。しかし、「『阿部も喜ぶと思うよ』とは? っていう顔されたんだけど」「『お前、立場どこ?』っていう顔された(笑)」と、微妙な反応をされたとか。

 佐久間が「それって(Snow Manメンバーだと)気づかれてないの?」と聞かれた岩本は、「いや、大丈夫じゃないかな」とコメント。ファンに本人だと気づいてもらえないという切ないハプニングもあったようだが、岩本は「そうやってリアルにファンの人とかが見に行ってくれるのもうれしいなと思います」と語り、ファンとの密かな交流を楽しんだようだ。

 その後は、岩本が主演を務める映画『モエカレはオレンジ色』(7月8日公開予定、以下『モエカレ』)の話題に。同作は、玉島ノン氏の同名少女漫画(講談社)を原作とする胸キュンラブストーリー。岩本は、生見愛瑠演じる女子高生・佐々木萌衣と恋に落ちる超シャイな消防士・蛯原恭介を演じる。

 すでに撮影は終了しているというが、岩本は消防士役を演じるにあたり、実際に消防士の方に話を聞いたり、訓練にも参加したそうで、「すごい貴重な体験だった」「すごい盛大な社会科見学みたいな感覚だった。初日が」と回顧。「『もっと消防士のことを知りたいな』ってところぐらいで、クランクアップって感覚だった」と、消防士という職業への興味がより高まったという。

 また、少女漫画が原作ということで、佐久間が「キュンキュンもあるんですね?」「岩本くんのキュンキュン見たくね!? マジで」と発言すると、岩本は「こうやって煽られる気がしてて、ちょっと嫌だ……」ともごもご。

 蛯原の不器用でシャイな部分は「割と俺と似てるところ」と認めつつ、「特に年上組のメンバーに、なんかちょっかいというか、見終わった後につつかれすぎないように、ほどよく距離保とうかなと思ってます」と、早くもメンバーからの“イジリ”を警戒している様子。「子どもたちにも見てほしいなって思う」「キュンキュンもするかもしれないけど、『かっこいいな、消防士って』って思ってもらえるシーンが多いと思うから」と、リスナーにアピールしていた。

 この放送に、ネット上では「ひーくんグッズ見に行ったの?」「本人って気づかないとかある!?」「Snow Manの映画を見に行って照に遭遇するだけでもすごいのに、話しかけられるってなに?」と驚く声のほか、「『モエカレ』、年上組からイジられそう的なこと言ってたけど、絶対年下からもイジられるでしょって思ったよ」「ラウールあたりにイジられて拗ねてそう(笑)」と推測する声が集まっていた。

菊池風磨、Sexy Zoneの新アルバムに自ら提案したこととは? 「80~90年代のアニメにBGM乗っけて……」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月4~7日の放送回に、菊池風磨が登場。4日には、6月1日にリリース予定のSexy Zoneのアルバム『ザ・ハイライト』のこだわりについて語った。

 オープニングで菊池は「アルバムを出すんです。やっと解禁になりました」と切り出し、「僕がここ2~3年でやりたかった」ことが詰まった作品になっていると説明。「80~90年代のアニメの絵のタッチが好き」「あの絵のタッチの感じで、あの時代の東京の感じがすごい好き」だと明かし、「それっぽいのを編集して音も作って、みたいな。90年代、80年代ぐらいのアニメの絵にBGM乗っけて」と、今まで描いていた構想について明かした。

 そして、「ひと通り今までいろいろやってこれたんで、このタイミングじゃねぇかと思って提案してみた」ところ、メンバーも「『いいね』みたいな話になった」そうで、菊池のやりたかったことが今回のアルバムで実現しているのだという。

 また、「今回おしゃれだと思う。みんなもやっぱそういうの好きで、いろんな案が出てくるんですよ」と、ほかのメンバーからもさまざまな意見が集まったらしく、「曲もいいです、今回ズバリ!」「毎回良いですけど、今回は特にね! それがうまくハマってるんですよ」と自信満々。リリースが待ちきれない様子で、「今日は話しきれないんで、詳しくはチェックしていただきたいんですけど。夏だから夏っぽい曲も入れたりとかしてるんで。今までにないSexy Zoneの風合いを見せてくれるかな」と、聞きどころを語った。

 さらに、6月18日からはコンサートツアー『Sexy Zone Live Tour 2022』も開催予定とあって、「『ザ・ハイライト』になるのかな、きっと。それ(新譜)を引っ提げてライブツアー、なんかカッコいい名前です。だからこのアルバムを楽しみにしてもらいつつ、6月1日発売なので予習してもらって、みんなで楽しい夏にしましょう!」とファンに呼びかけたのだった。

 この放送に、ネット上では「コンセプトから提案したのね。おしゃれ! 楽しみ! 期待大!」「『ザ・ハイライト』ってタイトルからしてエモい!」「みんなでたくさん意見出し合ってできあがったアルバム、擦り切れるまで聞きます!」などと期待を寄せる声が多く集まっていた。

嵐・櫻井翔、二宮和也から受けた15年前のひどいイジりを告白! 「大量のあぶらとり紙が……」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月7日放送回のゲストに嵐・二宮和也と多部未華子が登場した。

 番組冒頭、出演者のタレント・岡田結実に「このスリーショット、わかる?」と聞いていた櫻井。実は櫻井、二宮、多部は2007年のドラマ『山田太郎ものがたり』(同)で共演した3人。岡田は当時小学1年生だったためピンと来ていなかったが、高校生役で共演していたことを知らされると、岡田は「ご立派になられて……!」と謎の感心をしていた。

 そんな3人は、今回がドラマ以来15年ぶりのスリーショットとなるとのこと。二宮と多部もドラマで久々の共演とあって、「15年ぶりの共演、いかがですか?」とたびたび質問されるというが、二宮は「この人(多部)、『15年前の3カ月なんて忘れてるでしょ』って」と多部がボヤいていると暴露。

 多部が「15年前の3カ月間の思い出って言われても……」と改めて困惑していると、櫻井は「これ覚えてなかったらおかしいと思うんだけど」と前置きし、『山田太郎ものがたり』撮影時に「ニノが僕のことめちゃくちゃイジってた」と告白。当時26歳の櫻井だったが、多部など共演者が年下だったため、「接しやすくするためにニノがイジってくれた」とか。

 その中でも、もっともひどかったイジリについて櫻井は、夏の撮影のために自身の顔がよくテカっていたことを明かしつつ、「机の上に大量のあぶらとり紙が置かれていたんですよ!」と告白。「それをニノが仕込んでいて、横で多部ちゃんが爆笑してるっていう。『そんなにテカってるの、ギャハハ』って」と振り返ったものの、多部は「全然覚えてない」と半笑いのまま否定していた。

 有吉は「15年前の3カ月だから」と櫻井を慰めていたが、「ドライすぎるでしょ……」と愕然する櫻井だった。

 視聴者からは、「あぶらとり紙のイジリは笑った」「共演者と馴染むためのイタズラをするなんて、ニノ優しいな」「あぶらとり紙を机に置いとくニノちゃん、いたずらっ子って感じで好き」という声が集まっていた。

ジャニーズJr.映画『ぼくらのサバイバルウォーズ』、「配役ミス」の指摘続出! 「話に集中できない」とメインキャストに酷評相次ぐ

 4月1日に公開され、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者と、関西Jr.のLil かんさいが初主演を務めている映画『東西ジャニーズJr.ぼくらのサバイバルウォーズ』。封切り後、ネット上では一部メインキャストの演技などに対して辛らつな感想が続出しており、「滑舌の悪さが気になって話に集中できなかった」「配役ミス」と、話題になっている。

 今作はボーイスカウトが題材で、ある出来事をきっかけに「東団」「西団」という2つのグループに分かれたボーイスカウトのメンバーと、不良グループが奮闘する姿を描く青春アドベンチャー。公式サイトでは「歌あり! ダンスあり! 少年忍者×Lil かんさい 青春冒険エンタテインメント!」「笑えるのに涙がホロリ。完全オリジナルストーリーで贈る大冒険MOVIE!!」などと銘打っている。メガホンをとったのは映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(2010年公開)の川村泰祐監督で、脚本はドラマ『ブラックペアン』(TBS系、18年放送)『半沢直樹』(同、20年放送)などを手がけた丑尾健太郎氏が担当した。

 4月2日~3日の国内映画ランキング(興行通信社提供)では、初登場9位にランクイン。作品については好意的なコメントも上がっているものの、ネット上のレビューには「ジャニーズファン以外は見なくていい映画。ファンでも期待値を下げて行くことをオススメする」「これは映画ではなく、“ジャニーズJr.のプロモーション映像”と思って見るべき」「せっかくの東西対決なのに、台詞の量に差があったのは気になった。メインキャストなのに演技が残念な子もいた」「演技が気になりすぎて内容が入ってこない」などと手厳しい意見も多い。

 さらに、終盤の一部シーンに関しても、「エンディングの展開は誰得なの?」「エンディングがツッコミどころ満載。なんで? あれはちょっと納得がいかない」「最後の展開は意味がわからない」とシビアな反応が見受けられた。

 中でも多いのが、メインキャストとして東団のリーダー・龍一郎を演じている少年忍者・安嶋秀生の演技面や、滑舌の悪さを指摘する書き込みだ。Twitter上では「安嶋くん、ちょいちょい滑舌が悪くて配役ミスだと思う」「安嶋の滑舌がヤバすぎて明らかにキャスティングミス」「安嶋の滑舌の悪さで全部が台なし」「安嶋の滑舌が悪すぎてビックリ。あれでよくOK出たな」「安嶋、あの演技力でメインキャラ的な役をもらえるんだ。もっと演技うまいメンバーいたのに……」と酷評が相次いでいる。

 特に“ら行”の発声について「滑舌が気になりすぎた。『俺』が『おで』にしか聞こえない」「『俺』が言えなくて『おで』になるし、『俺ら』も『おでだ』になってた」といった声も。Twitterの検索欄で「安嶋」と入れると「おで」がサジェスト表示されるようになってしまった。

「安嶋自身は公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『忍ばない少年達の交換日記』(3月30日付)内で、映画の告知をした際に『僕は演技もまだまだで、滑舌もあんまり良くないので温かい目で見て頂けると幸いです』とつづっていました。また、『ザテレビジョン』(KADOKAWA、4月8日号)のインタビューでも、『演技に苦手意識があって悩んでいたら、それが顔に出ていたみたいで。「もっとこうした方がいいかも」とか、ささいな変化にも気付いてアドバイスをくれるメンバーがいるってありがたいなと思った』と話しているんです。本人も演技力不足や滑舌に問題があることは自覚しており、悩みながらも与えられた役をまっとうしたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 その安嶋といえば、少年忍者ではアクロバット担当で、鍛え上げられた筋肉を武器に、昨年12月28日放送の特番『SASUKE2021 ~NINJA WARRIOR~』(TBS系)でも活躍。

 一方、プライベートでは今年1月に女性関係の騒動が巻き起こった。安嶋と女性がキスをしていると思われる“いちゃいちゃ動画”がTwitter上に落とされ、ファンは騒然。男性の顔ははっきりと見えなかったものの、公式エンタメサイト・ISLAND TVや、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」の動画内で安嶋が着用したカーディガンと酷似していたため、動画の男性は本人だと判断する人も少なくなかった。

「過去にも、安嶋によく似た男性が友人らとカラオケ、ダーツ、ビリヤードで遊んでいる様子がSNS上に流出した例があり、“素行が悪い”というイメージを抱いているファンも一定数いるのでしょう。一部のJr.ファンはアンチと化しており、風当たりが強くなっていることも、演技や滑舌に対する批判か多い要因かもしれませんね。映画に関しては『あの滑舌の人にメインの役をやらせた事務所の考えが納得できない』『なぜ安嶋をゴリ押しするのか』と、キャスティングしたスタッフ側を責める声も出ています」(同)

 とはいえ、滑舌の悪さや台詞の聞き取りづらさは、トレーニングなどで改善の余地もあるだろう。安嶋をはじめ、フレッシュな少年忍者とLil かんさいの演技の仕事は、今後の成長に期待したいところだ。

高橋ひかる、マルチな活躍の秘訣は“ジャニーズ御用達女優”になること?

 いま、もっとも注目を集めている若手女優・高橋ひかる。TBSが4月より新設する深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」で放送の『村井の恋』では主演を務め、さらにNetflixで配信後、話題が沸騰したバラエティ番組『トークサバイバー!』でも重要な役を担当している。

「2001年生まれの高橋はまだ20歳ですが、ドラマにバラエティーにと臨機応変に対応できる聡明さが魅力。たとえば、ニッポン放送…

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錦戸亮だけじゃない? Netflixが狙い定める、テレビを干された「辞めジャニ」たち

 全世界で約2億2千万(2022年1月時点)の会員数を誇るNetflix。オリジナルコンテンツも充実しており、2月に配信されたドラマシリーズ『金魚妻』では、篠原涼子と長谷川京子が大胆な濡れ場を演じたことでも話題となった。

「昨今のテレビドラマでは見られないような大胆な濡れ場を見せ、女性会員が増えたそうです。スマホで手軽に見ることができるので、パートナーや家族に隠れて視聴できるこ…

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TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で城島茂を「バカか!」とたしなめたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月6日に放送され、女優・綾瀬はるかがゲスト出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日、番組終盤で行われたのは「全力だるまさんが転んだ」。この企画は、2月23日放送回で女優の小松菜奈がゲスト出演した際に行われたもので、一同大盛り上がりだったことから第2弾が行われることに。

 今回の鬼は国分太一が担当。基本的なルールは通常の「だるまさんが転んだ」と同じで、鬼にタッチする代わりに、ゴールに設置されたフラッグを取った人が勝者となる。また、子は“全力”でポーズを取り、コースに置かれたフラフープを5回回さなければならないというオリジナル要素も。

 ゲームスタート時、それぞれ距離を取りながらスタジオセット後方の椅子やソファに腰をかけてスタンバイ。その姿を見た国分は、「なんかすごくいい感じです、みなさんの引きの画が」とうれしそうで、「でしょ? 下北沢で舞台やる連中(のよう)」とノリノリの松岡に対し、「そんな感じ! 舞台『だるまさんが転んだ』やるんだなあっていう感じがします」と笑っていた。

 その後、いよいよゲームが始まり、最初の「だるまさんが転んだ」で松岡が取ったポーズは、床に手をついて片脚を振り上げる「シフト(キックバック)」というダンスの技。国分からの「いいですね、松岡さん!」という言葉に、松岡は「ちょっとソファに膝ぶつけましたけどね」とコメントしつつも、なにやら満足げ。

 そんな松岡は、2回目のかけ声ではカメラに背を向けて床に座り、腕を後ろに回して両手を合わせたヨガポーズを披露。しかし、3回目はなぜか後退して体ごと壁側の棚を向いていたため、国分からは「待って、なんで松岡一回戻ってるの?」と疑問が。松岡は「俺もいま、『なんでそんなことやってるんだろう』と思って」と自分自身の行動に苦笑いしていた。

 一方、手に持ったクッションで顔の一部を隠したり、クッションを枕代わりにしてリラックスモードで床に寝そべるなどしていた城島茂は、4回目のかけ声で松岡より一足先にフラフープに到達。5回目でフラフープを回したが、6回目で松岡に妨害されてしまう。

 松岡は城島の腕を両手で掴み取り、「どうしたの? なんか好きな人に会ったみたいになってるけど……」と好きな人を引き留めているように見えると国分が言うと、城島は弱々しく、「(ゴールに)行こうと思ったら止められた……」と爆笑。

 実は2人が攻防戦を繰り広げる裏で、綾瀬が着々とフラッグに近づいており、国分が「誰を勝たせたいかってことだよね?」と松岡の行動をフォローすると、松岡は「当たり前じゃん。バカか!」と本気で勝ちに行こうとしていた城島をたしなめていた。

 その後、綾瀬はフラッグを取る直前でバランスを崩す場面もありながら、なんとか勝利。思いの外、体力を使うことになったのか、松岡は「だるまさんが転んだは、1クール1回にしてもらっていいですか? ちょっとキツいっす」と力なく訴えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「まさか、また『だるまさんが転んだ』が見られるとは思わなかった(笑)」「リーダー止める松兄も止められるリーダーもめっちゃかわいい!」「松岡くんは勝ちよりも面白さに振り切ってて最高」「これはおじさんにはハードだなあ」「むしろ1クールに1回やってくれるの!?」とさまざまな反響が寄せられた。

Snow Man・宮舘涼太、バラエティ好調で「良い意味で浮いている」「これまでと流派が違う」とテレビマン期待の声

 舘様の勢いが増している。Snow Manの宮舘涼太がテレビやラジオに出演しては、笑いをかっさらっているのだ。

 3月25日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)では、番組初登場ながらSnow Man主演の映画『おそ松さん』のPRを、番組の世界観に合わせながらも、しっかり務めた。

 4月1日には『人志松本の酒のツマミになる話』(同)に、昨年7月以来約9ヵ月ぶりに出演。前回に披露したレディースの元総長だった母親の話をバージョンアップさせて笑いを取った。

 ほかにも『ラヴィット!』(TBS系)に、グループメンバーの佐久間大介と隔週交代で出演中の宮舘。ここでも、並み居る芸人の中で堂々と笑いを取り、ロケVTRでも見事に立ち回っている。

「さらに、3月19日にはラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)にゲスト出演。毎月一輪、バラの花を買っていると話し、誰からの影響なのかとナイツの2人から聞かれると『宮舘の才能といいますか、親からもらったDNAと言いますか……』と回答。塙宣之から『お母さんはバラを飾ったりする?』と問われると、『お母さんは一切飾ってない』と、全くDNAでもなんでもない、ただのナルシスト発言だったことが判明。土屋伸之から『狩野英孝のマネをしているわけではない?』と確認されていました」(芸能ライター)

 その狩野は、自分のキャラクター造形にあたり『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の花輪くんを参考にしたとのちに話していたが、宮舘もまさに、そこはかとないカッコつけ感とほのかにホスト臭漂うキャラがウケているようだ。

「ジャニーズにはKinKi Kids・堂本光一など連綿と続く王子様キャラが存在しますが、これまでとは流派が違う、唯一無二の独自キャラを完成させつつあります。ROLANDほど神々しくもなく、狩野ほどイジられまくるわけでもない。まさに“舘様”なのですが、それをキャラではなく素でやっているふうなのが宮舘の底知れなさです」(放送作家)

 また、ほかのテレビ関係者からはこんな期待も寄せられた。

「Snow Manは9人の大所帯とあって、ともすれば一人ひとりが埋没しがちですが、宮舘は良い意味で“浮いている”。あとはいかに自身を面白がってくれるスタッフと出会い、自身がハマる番組に出演するかですね。共演してきた芸人の蛙亭やニューヨークがしっかりと舘様の世界に落ちているのも興味深い」(テレビ制作)

 冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)をはじめとして露出を増やしているSnow Manだが、テレビの中ではまだまだ“お客様感”が否めない。彼らがさらに上に行くための起爆剤は、宮舘かもしれない。
(村上春虎)