Kis-My-Ft2、ドーム公演にジャニーズJr.・IMPACTors起用で波紋! 「前代未聞」「会場が埋まらない」の声

 5月21日より、3年ぶりのドームツアー『Kis-My-Ftに逢える de Show 2022 in DOME』を開催するKis-My-Ft2(以下、キスマイ)。ファンクラブ会員向けのチケット当落発表後、SNS上で“重複当選”の報告などが相次いだことから、一部ファンの間で集客を不安視する声が漏れていた。そんな中、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのメンバーが同ツアーのリハーサルに参加していると告白し、波紋を呼んでいる。

 今ツアーは5月21日・22日の埼玉・ベルーナドーム(西武ドーム)からスタートし、6~8月にかけて京セラドーム大阪、愛知・バンテリンドーム ナゴヤ(ナゴヤドーム)、東京ドーム、福岡 PayPayドームを巡る予定だ。

 4月8日、ファンクラブチケットの抽選結果が発表されると、「1名義で2公演当選してた。こんなの初めて」「今回のドーム、2名義で6公演も当たってた」といったコメントがネット上に続出。ジャニーズファンからも「ドームの割には倍率低すぎ。人気が落ちたってことなんだな」「もうドームはやめたほうがいい」「人気のジャニーズJr.がバックにつかないと、今後は集客が厳しいだろうね」と辛らつな反応が上がっていた。

 そのツアーに関して、IMPACTors・影山拓也の口から思わぬ情報が飛び出した。4月19日、エンタメサイト・ISLAND TVに上がった動画「グループTシャツ!?」の中で、影山が「急なんだけどさ、俺、レッスン着を新しくしたいと思ってまして」と切り出し、「今ちょうど、キスマイさんのコンサートのリハをやらせてもらってますから、これを機にじゃないけども、タイミング的にいいかなと思って」とメンバーに相談を持ちかけたのだ。

 「IMPACTorsとして、ドームに立つのなんて初でしょ」(椿泰我)「先輩のコンサートとかのバックも初だよね。ツアーで」(基俊介)と感慨深げに会話を続け、最後に椿が「キスマイさんのこと言っちゃたべ」と気づくと、メンバーが「え?」(影山)「あれ?」(基)と動揺するというシーンで動画が終了している。

 IMPACTorsの発言を受けて、キスマイのファンから「バックのJr.がしれっと発表することじゃなくない? 言ってよかったの?」「キスマイのメンバーはバックJr.についてまだ明かしてないのに……」「ツアーが始まる前に公の場でペラるとは前代未聞」と不快感を訴える声がネット上に続出。

 一方で、否定的なコメントを受けたJr.ファンは、「IMPACTorsはスタッフに言われてしゃべったんだと思う。どう考えても会場が埋まらないからでしょ」「こんなにグチグチとIMPACTorsの文句を言われたら腹立つわ。チケット余りまくってるから動画で報告したんでしょ」と指摘するなど、双方のファンの間で波紋を呼んでいるのだ。

「デビュー組のコンサートの場合、メンバーが事前にバックにつくJr.について明らかにするパターンもあれば、初日の幕が開いてから出演者が判明する場合もあります。キスマイの前例で言うと、20年10月3日・4日に配信ライブ『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2020 To-y2』を行う際、エンタメサイト・ISLAND TVで、HiHi Jets・高橋優斗が『コンサートに出させていただきます』と宣言。ISLAND TVは事務所スタッフや運営サイドが内容をチェックした上でアップしているそうなので、今回のIMPACTorsの発言も事務所公認でしょう。稀に問題がある場合は、動画のアップ後に編集・削除されることがありますが、この動画は20日午後7時時点で残っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 キスマイファンの中には、「主役はあくまでキスマイなので、起用されたバックJr.のファンは最低限のマナーを守ってほしい」と訴える人も。コンサートグッズのペンライトを購入して参加することをオススメし、4月7日に開設されたキスマイの公式YouTubeチャンネルの動画を見て予習するよう呼びかけているツイートも見受けられる。

「ちなみに、ファンクラブのチケット料金は8,000円ですが、とあるチケット売買サイトだと、最安値は福岡公演の3,000円で、すでに買い手がついています。東京公演も定価以下の4,000円~7,000円台などが軒並み売れていますから、IMPACTorsのおかげかわかりませんが、“空席祭り”は避けられそうです」(同)

 現状、キスマイファンとJr.ファンはそれぞれ思うところがあるようだが、実際に公演が始まった暁には、双方のファンがコンサートを満喫できることを願いたい。

木村拓哉、番宣はほぼノーギャラで? テレビ朝日への“出血大サービス”連発の思惑

 4月14日放送スタートのドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で主演する木村拓哉。木村は落ちぶれた元プロボクサーという役どころで、高校ボクシング部の“臨時コーチ”となるところから話がはじまる。ドラマは初回放送の平均世帯視聴率が11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの数字を記録し、局内でも評価は上々とだという。

「正直言って、どこかで見たことあるような“キ…

続きを読む

Travis Japan・松田元太、インスタライブ中に宮近海斗と一触即発!? 「ケンカ腰かと思ったら……」意外な展開に

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、松田元太の誕生日である4月19日に公式インスタグラムでライブ配信を行なった。

 4月15日には中村海人の25歳を祝う誕生日配信を行っていたが、今回も松田が23歳を迎える19日午前0時(現地時間)の15分前から配信がスタート。まずは、全員で松田のメンバーカラーである青色の飲み物で乾杯をし、午前0時を回ったところでメンバー全員で「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ってお祝い。

 ファンから「おめでとう!」の声が続々と寄せられると、松田は「みんなもありがとう!」とうれしそうに応えていた。

 その後、ロウソクが灯された青色のケーキが登場すると、松田は「23歳、Travis Japanで素敵な夢を叶えて、ファンのみんなに素敵なお土産を持って帰りまーす!」と火を消しながら堂々宣言。23歳の抱負については、「はっきりとした抱負はちょっとないので……個人のね。23歳の抱負を見つけることを抱負にしたいと思ってます!」と話していた。

 そんな中、宮近海斗が「元太やりたいことない? (今日は)王様だから指示していいかもよ?」と促すと、松田は「俺の好きなところを一個、真剣な顔で(言って)」とリクエスト。

 これに宮近は、満面の笑みで「優しい!」と返答し、次に松倉海斗が「元太、もみあげすっきりしたね!」と言うと松田は大爆笑。実は、松田が自身のもみあげ切りに苦戦していると、松倉が切ってくれたそうで「それがすごくうまくて、すごく感謝したんだよね。うまいから美容室なりなよ!」と、美容師ではなく美容室と間違えつつ称賛したのだった。

 また、川島如恵留が松田の好きなところとして、「ちゃんと頭がいいところ」と言うと、「頭いいよね?」と満足げな様子の松田。しかし松田は「おバカキャラ」としてファンに認知されているため、中村海人は「営業妨害じゃない?」とツッコんだり、宮近も「そうかな? 本当にバカだけどな」と悪ノリ。

 すると松田は、宮近の胸ぐらに掴みかかり、あわや一触即発に!? かと思いきや、宮近の鎖骨辺りを揉みほぐすという意外な展開に。宮近は笑いながら「なんかケンカ腰かと思ったら、リンパ(揉んでる)。優しい……」とコメントし、メンバーを笑わせていた。

 なお、吉澤閑也は「メンバーにちゃんと大好きって言うところ」、七五三掛龍也は「メンバー思い、家族思い、ファン思い(なところ)」、中村は「シンプルにイケメンなところ」と松田の好きなところを答え、それぞれ盛り上がっていた。

 最後に松田が自分自身の好きなところを発表する流れとなると、「自分の好きなところは、えーっとえーっとえーっと……」となかなか出てこない様子。代わりに、「松田担もトラジャ担もそうだし、本当に本当にいつもありがとう」と感謝の気持ちを述べ、「Travis Japanでいられて、僕はとにかくとにかく毎日幸せです。引き続き、Travis Japanについてきてください!」と力強く告白。

 これに応えるように、ファンから「もちろんついて行きます!」「松田担でいて幸せです!」「大好きだよ」などの声が寄せられていた。

HiHi Jetsを大きく離し、あのグループが1位に! Travis JapanのYouTubeチャンネル「+81」を引き継いでほしいJr.トップ3発表【ジャニーズファン世論調査】

 現在、アメリカ留学中のジャニーズJr.グループ・Travis Japan。YouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」では、少年隊やSMAPなど、先輩ジャニーズのさまざまな名曲に乗せてオリジナルのパフォーマンスを披露してきました。なお、今後は同チャンネルは、後輩のジャニーズJr.グループに引き継ぐことが明かされており、ファンの注目を集めています。そこで今回、「Travis JapanのYouTubeダンスチャンネル「+81」を引き継いでほしいJr.グループは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記のジャニーズJr.10グループ。この中から1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年4月6日~4月17日、回答数:1343)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

・IMPACTors
・HiHi Jets
・少年忍者
・美 少年
・7 MEN 侍
・Aぇ! Group
・Jr.SP
・Lil かんさい
・AmBitious
・Boys be

1位:IMPACTors 35% (474票)

 2位以下を大きく引き離してダントツの1位だったのが、Travis Japanの主演舞台『虎者-NINJAPAN-』シリーズで敵役を演じた7人組グループ・IMPACTors。Snow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』シリーズなど、数多くのステージで経験を積み重ねてきた彼らのダンススキルを評価する声が多く上がっていました。

【投票コメント】

◎ダンスのレベルたかいとおもいます。

◎ダンスが凄そうだと思ったのと、YouTubeとか他のグループに比べて出てないからやって欲しいと思った!

◎舞台でも一緒してるように、後継者というイメージがある。人数的にも合ってる

◎ダンスの上手さはダントツなのでは! 海外にも通用するレベルだと思う。

◎Jrの中で実力の高い7人が集まっています。ダンスのスキルも高いです!

◎彼らのダンススキルも高い!

◎Travis Japanに勝るとも劣らないダンス力、はトラジャにとって唯一の脅威!!

◎ダンスに力を入れているから。

◎パフォーマンスがデビュー組に負けていない

◎ダンスが上手いし、みんなカッコいいから

コメント全文はこちら!

 2015年に結成された5人組グループ・HiHi Jetsが2位にランクイン。個性豊かなメンバーはもちろん、ローラースケートを使ったパフォーマンスにも注目が集まっているようです。

【投票コメント】

◎ハイハイが今のジュニアのトップだと思うから。

◎ダンスも歌もそつなくこなすことができるから。

◎彼らにしか見せられないローラーを使ったダンスをしてほしい

◎ローラースケートとダンスの組み合わせをより多くの人に見て感動してもらいたいから。

◎自分達で振りつけもできる上に、ローラースケートを履いてのダンステクニックは世界的にも珍しく日本を代表するアイドルにふさわしい。

◎HiHiのローラースケートを履いたダンスが見たい、普通のダンスがさらにスキルアップする姿を見たい

◎ローラースケートでどんな振付をするか楽しみ

◎ローラーを履いたダンスを見たいから

3位:少年忍者 12%(162票)

 第3位に輝いたのは、総勢22名のメンバーで構成されている少年忍者。Jr.イチの大所帯グループのため、さまざまなメンバー構成やフォーメーションでのパフォーマンスが期待されている様子です。

【投票コメント】

◎ダンスが上手くてTravis Japanをリスペクトしているメンバーがいるから!

◎人数が多く全員が揃っているダンスも迫力があるからだし、年上と年下との年齢差がいいし、かっこいいダンスからかわいいダンスまで幅広い曲でダンスができるから。チーム力がいいから

◎人数多いからいろいろな組み合わせが見たい!

◎アクロバットができるメンバーも多くて大人数だからこその迫力あるパフォーマンスが出来ると思う。あと織山くんを+81で見たい!

◎アクロバットの得意なメンバーや、ダンススキルもあるから。なんと言ってもメンバー22名いるので、見応えがあるから。8忍、5忍とか、グループ分けも可能。

◎ダンススキルが高いグループだから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

なにわ男子・道枝駿佑、レギュラー番組で大失態!? 「だいぶダサかった」と芸人からいじられたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月16日の放送では、なにわ男子チームが芸人たちと「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」で対決した。

 小学校で習った常識問題が出題されるこの企画。今回、なにわ男子は番組MCのニューヨーク、ゲストのインディアンス、3時のヒロインの福田麻貴とかなでのほか、「小学生のときお笑い芸人になりたかった」という村上佳菜子を加えた“人気芸人チーム”と常識力を競うことに。

 しかし、過去2回の対決で芸人チームに完敗しているため、ニューヨーク・嶋佐和也からは「もうやらないほうがいいですよ。なにわ男子が醜態をさらし続けるだけになりますから」と強気のコメントが飛び出した。すると、なにわ男子のリーダー・大橋和也は、「僕、勉強してきました!」と自信をのぞかせつつ、早速「一皮、二皮、三つ皮もむけてるんで……」とおバカなコメントを残し、先行き不安な状態でスタート。

 ファーストステージは、各チーム全員が解答し、1人正解するごとに1ポイントが獲得できる「チームチャレンジ」。第1問は小学3年生で習う国語から、空いたマスに漢字一文字を入れて4つの二字熟語を完成させる穴埋め問題が出題され、西畑大吾は「めっちゃムズない?」と声を上げつつも、藤原丈一郎と共に見事正解した。

 すると、スタジオ内に新聞記者に扮した2人の子役が登場し、「こんな問題間違えるって大人失格だよね~?」「これはスクープですな!」と言いながら、スマホで大西流星を撮影。その写真には変顔加工がされており、大西が不満げな表情を浮かべる中、ほかのメンバーからは「めっちゃ嫌~!」と悲鳴が。なお、一方の芸人チームは7人中5人が正解していた。

 小学5年生で習う「原因の対義語は?」という問題が出された第2問目は、藤原と大西のみが「結果」と正解。高橋恭平にいたっては、フリップに「林源」と書き「俺の中ではそうげん(草原)です」と解答するなど、答えも漢字も間違うという散々な結果に。

 続く第3問目は、小学4年生の理科から、「気温などを測る装置の名前は?」と、“百葉箱”に関する問題が出題されたのだが、なにわ男子は「鶏体め」(高橋)「ひゃくひょう箱」(藤原)「寺子屋」(西畑)「気温計 ポスト」(道枝駿佑)「天」(長尾謙杜)など珍解答を連発。江戸時代の「教育施設」を指す“寺子屋”と解答してしまった西畑は、ニューヨーク・屋敷裕政から「一周回って一番バカな気がしてきた」と笑われ、恥ずかしそうにしていた。

 その後、なにわ男子チームは第4問目でようやく7人中5人が正解したものの、第2ステージを前に芸人チームに10ポイントのリードを許す苦しい展開に。第2ステージは、1人ずつ順番に解答していき、正解数がポイントに加算される「リレーチャレンジ」が行われた。

 世界地図を見て国名を当てる問題では、西畑がインドを「タイ」、高橋が南アフリカを「ブラジル」答えるなど不正解を連発したが、中でも大失態を犯していたのは道枝だ。2番目に順番が回ってきた道枝は、「(簡単なのを選んで)ごめんね」と言いながら「アメリカ合衆国!」と自信満々で解答するも、正解は「カナダ」。

 藤原と大橋から「(答える前に)みっちー、『ごめん!』って言ってたよね?」「そう! なんかわかった感じ出してたよね。『ごめん!』みたいな」といじられ、芸人チームからも、「あれだいぶダサかったな!」「あれ、クイズ番組でもあんま見たことない。『俺、行くわ!』みたいな感じで間違えるって(笑)」「一番おもろい」などとからかわれてしまった道枝は赤面。屋敷は「あれ、芸人としては一番やりたいボケ」とも言われていた。

 なお、今回は第2ステージを終えたところで、なにわ男子チームが13ポイント、芸人チームが21ポイントとなり、後半戦は次週に持ち越し。

 この日の放送に、ネット上では「なにわちゃん、漢字だけじゃなくて小学校の全部やりなおしたほうが良さげ?」「これからが心配になるくらいおバカ(笑)」「なにわちゃん好きだけど、 みんなアホすぎる」「林源とかはじめて聞いたよ恭平(笑)」「自信満々に答えて間違えるみっちーかわいすぎる」などの声が集まっていた。

セクゾ・佐藤勝利がキンプリ・岸&美 少年・浮所と険悪な関係?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。4月14日放送回では佐藤勝利(Sexy Zone)と後輩の2人、岸優太(King & Prince)浮所飛貴(美 少年)がまさかの“仲間割れ”を起こす事態となり、話題を呼んでいる。

 相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸、浮所がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエ…

続きを読む

NEWS、3人体制は「意外とすげぇラク」!? 加藤シゲアキから見た増田貴久の変化とは?

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月19日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、NEWSが3人になってからの心境の変化について語った。

 2020年6月に手越祐也が脱退し4人体制から3人になったNEWS。この日、生活スタイルの話になると、アイドルと小説家の2足のわらじをはいている加藤は「俺は“走り続ける”を選んでるわけじゃん、ライフスタイルはね。寝てもなお動いてる、みたいな感じで生きてるけどさ。小山さんはオン・オフを切り替えてるじゃん。それどうしてるの? やっぱ変わったの?」と小山に質問。

 すると小山は、これまでは仕事終わり時を「シゲと合わせて出るわ」と誰かに合わせることが多かったと明かし、休みを取るにしても「どっちかっていうと誰かに合わせたオフっぽくしてた」とのこと。

 しかし、今は「なんか3人になって、もう自分は自分の時間をやってもなんも言われないしさ、マネージャーさんも人数分いるし。そう思うとなんか『意外とすげぇラクだな』って」と心境の変化があったと明かした。

 また、今年の秋にコンサートツアーを予定しているというNEWS。収録前日も3人で話し合っていたというが、先に帰った加藤に小山は「あの後知らないでしょ?(増田と)めっちゃしゃべったあとに、最後ね『でもわかんないけど』って(決まらなかった)」と明かし、大爆笑。

 加藤も「ある、ある!」とうなずいていたが、話し合いがこうして振り出しに戻るのを避けるために、あえて「だから俺は決めて行くもん。『わからなくないよ!』って。『こっちのほうがいいよ』って」と主張するようにしているとか。

そんな中、増田にも最近心境の変化が見られたようで、加藤は「でも(増田が)『わかんないけど』って言うようになったのってさ、最近じゃない? なんか昔は『これじゃなきゃ嫌だ』って(主張していた)」と振り返り、「だから意外とみんなで決めたいって思うのかなって思ったけどね。なんか変化だと思ったけど」とコメント。

これには小山も「『わかんないけど』って言うってことは、『みんなどう思う?』って一回意見を待ってるってことだ」と納得。加藤は「だから優しいなって思うよ」「昔はもう少しさ、『俺はこれじゃなきゃ嫌だ!』って強気だった気がすんだけど」と、今と昔の違いについて分析。

そのうえで、現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京)で主演を務めている増田のことを、「なんか充実してるんだろうなって思うよ。なんか大変じゃん、結構ドラマもさ」と気遣いながら、加藤は「(昨日も)疲れてる感じはしなかった。なんか充実してんだなぁって思ったね」としみじみと語っていた。

この放送に、リスナーからは「今のNEWSが一番自然体で、落ち着く関係なんだろうな」「オタクに何がわかるって感じだけど、3人になってから増田さんの顔がほんとに穏やかになったから変化はめちゃくちゃ感じてる」「コヤシゲから見た増田さんの変化、深イイ」などの声が集まっていた。

Snow Man・岩本照の出演情報を“フライング”で報じた媒体が「出禁処分」に!? ジャニーズが“媒体NG”に指定か

 Snow Man・岩本照が、今年8~9月に上演されるミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』で初主演を務めることが明らかになった。ネット上では祝福の声が寄せられているほか、一部ファンは、「やっぱり本当だった」と意外な反応を見せている。その原因は、「情報解禁のフライングが発生したため」(テレビ局関係者)というが、この事故により、ジャニーズ事務所は「久々に“媒体NG”を指定した」(同)ようだ。

 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』をもとに、2002年にレオナルド・ディカプリオ主演で映画化された大ヒット作。天才少年詐欺師と、それを追うFBI捜査員を描いた実録犯罪コメディで、ミュージカル版は11年にブロードウェイ公演が行われ、日本でも二度上演されている。

 そんな同作で岩本が主演に抜てきされたことは、4月18日に各スポーツ紙やテレビ局が一斉に報道。ところが、情報解禁日の2日前となる16日早朝、SNS上では一足先に同作の話題が盛り上がりを見せつつあった。

「演劇情報を中心にニュースを配信するウェブメディア『シアターテイメントNEWS』が、ミュージカルの撮り下ろしビジュアルを使用しながら、フライングで情報を公開したんです。記事は程なくして削除され、ほかに上演情報を報じる媒体もなかったため、ファンの間では『間違えて記事を公開してしまったのかな?』と臆測を呼んでいました。Twitter上では、その時点で『岩本照』『ひーくん』『シアターテイメント』など、関連ワードがトレンド入りする事態となり、ファンの注目が集まる中、晴れて2日後に正式発表となりました」(芸能ライター)

 表面上は、何事もなく情報解禁にこぎつけたように見えるが、やはり水面下ではひと悶着も発生していたようだ。

「『シアターテイメント』のフライングは、情報の“スッパ抜き”や“炎上商法”のような意図はなく、単純に公開時間の設定を間違えてしまった“ヒューマンエラー”が原因だったとか。しかし、ジャニーズ事務所は今回の発表に力を入れていたようで、媒体側の謝罪だけでは済まされず、今後しばらくは同メディアへのプレスリリースの提供を中止するほか、現場取材は不可、つまり『出禁処分』にしたそうです」(前出・関係者)

 ここ数年ほど、ジャニーズ事務所は「週刊文春」(文藝春秋)のような“完全敵対メディア”以外には、門戸を開くようになっていたというが……。

「しかし逆を返せば、OK媒体が増えすぎてしまい、今回のようなトラブルが発生する事態にもつながっています。テレビやスポーツ紙とは違い、ウェブメディアの数は増え続ける一方だけに、今後ジャニーズは再び“お付き合い”するメディアを制限する方向にシフトしていくかもしれませんね」(同)

 夏の舞台本番までに、媒体NGは解消されるだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、上京時は「長瀬の存在は大きかった」と告白! ホームシックにならなかった理由明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月18日深夜の放送に堂本光一が登場し、上京後にホームシックにならなかった理由について明かした。

 中学1年生だった1991年5月5日にジャニーズ事務所に入り、中学3年生で上京し、合宿所生活を送りながら本格的に仕事を始めていた光一。今回、番組には「息子がもうすぐ一人暮らしを始めるため寂しい」というシングルマザーから、「光一さんも『ホームシックにならなかった』と明かしているのを聞いたことがあります。(中略)息子とはケロッとしているものなのでしょうか?」というメールが届いた。

 これに光一は、「うちの母が、その辺強かったというか」とコメント。「僕が母を尊敬する部分でもあるんですけど……」と、光GENJIのコンサートを見るために母と上京してジャニーズ事務所創設者のジャニー喜多川氏に会ったときのことを回顧。光一いわく、その際、ジャニー氏が光一の母親に「(光一を)こちらでお預かりしていいですか?」と尋ねたという。

 すると光一の母親は、「あーもう、どうぞ、どうぞ。すいません、本当にお願いします」とあっさり快諾したとか。しかし、光一は「自分もこの年齢になって、親にはなってませんけど、わかるのは、絶対心配なはずですよ」と、当時の母親の気持ちが今になってあらためてわかるようになったと明かした。

 また、光一は「『あとはしっかりやりなさい』って送り出してくれた」と上京当時を振り返り、「そういった意味では、親までもが『いやあ、あんた大丈夫なんか……?』みたいなことになると、(本人も)ホームシックになったりとか、そういうことになったりもすると思う」と持論を展開。

 なお、自身がホームシックにならなかった理由は、「自分には同年代の長瀬(智也/元TOKIO)とか……。長瀬の存在は大きかったかな」と、合宿所で共に過ごした長瀬のおかげだったと告白。「しょっちゅう俺の部屋に寝泊まりして……みたいな感じで過ごしてたんで。一緒にいるのが楽しかったしね」とも語り、「そういうのがもろもろあって、自分がホームシックみたいなものにならんかったんで、意外にケロッとしちゃったんですね」と分析した。

 そして、「でも、母としては寂しいですよね」とリスナーの心情に寄り添いながら、「息子として母親の気持ちがわかるときがくると思うんで」「今は少し強い気持ちを持って、『あんたしっかりやりなさい』っていう思いで送り出すのも……。それがすべて正解とは言いませんけど、その手もあるのかなあとは思います」とアドバイスを送った。

 この日の放送に視聴者からは、「光一くんのお母さん、本当に強いな~」「お母さんもすごいけど、そんなお母さんから絶大な信頼を10代半ばで得ていた光ちゃんがすごい」「いい親子関係だね」という声が集まっていた。

フジ『新しいカギ』、視聴率4.6%で同時間帯で最下位! なにわ男子が出演も「露骨な視聴率稼ぎ」と不評

 お笑い芸人のチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコによるコント番組『新しいカギ』(フジテレビ系)。レギュラー放送開始から1年がたつものの、世帯平均視聴率が低迷している上に、「ジャニーズが出演しても厳しい数字を記録してしまった」(芸能ライター)という。

 同番組は「地上波テレビだからこそできる幅広いジャンルの笑いを届ける」というコンセプトで、チョコレートプラネットらによるコント、音楽やゲームにまつわる企画、ロケなどを展開。昨年1月3日に特番として放送された後、同年4月より金曜午後8時台の枠でレギュラー化を果たした。

 その後、同年10月からはかつて『オレたちひょうきん族』や『めちゃ×2イケてるッ!』が放送されていた、フジテレビ系の人気バラエティと同じ土曜午後8時台の枠に移動。局側の期待も感じられるものの、数字で見える結果は伴っていないようだ。

「昨年1月の特番は視聴者から好評で、ネット上にはレギュラー化を希望する声も多かったです。しかし、世帯平均視聴率を見ると、毎回5〜4%台をウロウロしている状況で、調子がいいとは言い難いでしょう。なお、4月16日放送の最新回には、人気ジャニーズグループ・なにわ男子が出演したものの、世帯平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチでした」(同)

 前週9日の放送が4.1%だったため微増はしているが、裏番組と比べてみると、『新しいカギ』は際立って低い。

「16日の午後8時台は、テレビ朝日系の教養バラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』が11.7%で同時間帯のトップ。逆に、TBS系の『炎の体育会TV』(TBS系)は5.6%で『ニュースそうだったのか!!』の半分程度でしたが、これをさらに下回ったのが『新しいカギ』の4.6%。民放、NHKの中で最下位という結果だったんです」(同)

 低迷中の『新しいカギ』だが、ここ最近はSnow Man、Travis Japan、なにわ男子など、ジャニーズタレントがたびたびゲスト出演している。しかし、ファンからは不満の声も出ているようだ。 

「最新回は、なにわ男子がゲスト出演することが事前にアナウンスされていましたが、放送後、ネット上には『番組の最後にちょっとしか出てこなかったんだけど?』『なにわを見たいだけなのに、ダラダラ番組見させられてイラついてきた』といった不満の声が漏れていました。中には、『露骨な視聴率稼ぎで最悪』『視聴率のためにジャニーズを使わないで』といった厳しい意見もあり、番組自体が反感を買ってしまったようです」(同)

 次回23日の放送は2時間SPとなるが、視聴率を盛り返すことはできるだろうか。