SixTONES田中樹がR-指定と“プロレス”? ラップ&トーク力だけじゃない今後の戦略

 2ndアルバム『CITY』を引っさげた全国アリーナツアー「Feel da CITY」も好調のSixTONES。その音楽性の高さが注目され、ジャニーズ事務所のアイドルグループとしてはめずらしく、23日放送の『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)に出演する。

「『題名のない音楽会』で、SixTONESはオーケストラと共演し、デビュー曲『Imitation Rain』のほか『Ever…

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嵐・相葉雅紀、リニューアル直前『VS魂』の反省会で「これ、何が面白い?」とダメ出し!

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月21日の放送はリニューアル直前企画として、レギュラーメンバーが過去の名場面&珍場面を振り返る企画「緊急反省会」が行われた。

 今回は、同番組レギュラーの「魂メンバー」であるKing&Prince・岸優太が、フロアディレクター役を担当。出演者にカンペで指示を送りつつ、これまで放送された“ポンコツ企画”を振り返った。

 ナレーションベースのゲームやルールに欠点があるゲーム、なぜかボウリングをベースにしたゲームが多かったりと、ネット上でたびたび物議を醸してきた同番組。中でも「水中ボウリング」という、挑戦者がボールを持ってプールに潜り、水中にセットされたピンを倒すというゲーム対決について、相葉は「(スタッフが)ピンをセットしてくれるんだけど、トークしてると浮いてきちゃって……」と裏話を明かした。

 毎回のように新しい対決が行われきた『VS魂』だが、それゆえに、欠点も多かったよう。風間俊介は「『VS魂』はチャレンジ精神むき出しだから、チャレンジ精神でやってみたけども、『これいらないっすね』って(判断された)」と、一度きりになった企画も多々あると暴露すると、相葉は「(ゲームを)やってるときにも思ったよ。『これ、何が面白い?』って」とダメ出し。メンバーは大爆笑していた。

 なお番組では、あまりに残念な仕上がりだったためお蔵入りになったVTRも放送されることに。取り上げられたのは、「非常階段トライアスロン」という対決で、魂メンバーでジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と、ゲスト出演したA.B.C-Z・塚田僚一が非常階段を駆け上がったあと、25メートルプールを泳いでどちらが早いか競うというもの。しかしこれは、スタートからゴールまでが長い上に、あまり見どころがなかったため、“ダメ企画”になったという。

 番組の裏側や相葉の本音が明らかになった放送について、ネット上には視聴者から「冠番組に対して『何が面白い?』って思わなきゃいけない相葉ちゃん、かわいそう……」「チャレンジ精神だけじゃどうにもならないよね」「相葉ちゃんの話を聞いて悲しくなった。いい方向にリニューアルしてほしいな」といった、同情的な声が集まっていた。

 次週からはリニューアルし、『VS魂 グラデーション』として再スタート。果たして、今回浮き彫りになった問題点は改善されるのだろうか。

Snow Man・佐久間大介&ラウール、『TGC』の舞台裏告白! 「モデル気取り」「リハが一番面白い」メンバーとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月21日の放送回には佐久間大介とラウールが登場し、3月21日に、国立代々木競技場第一体育館にて行われたファッションイベント『第34回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 SPRING/SUMMER』(以下、TGC)のリハーサルの様子を明かした。

 19年の『AUTUMN/WINTER』以来3年ぶりの出演となったSnow Manは、現在公開中の主演映画『おそ松さん』の劇中衣装を身にまとい、コラボステージのランウェイに登場。また、同年の『SPRING/SUMMER』から個人でランウェイを歩いてきたラウールは、7回目の出演となる今回も、圧巻のパフォーマンスを披露した。

 番組にはリスナーから、「久々のランウェイはどうでしたか? ラウールのソロパフォーマンスは楽屋で見ましたか?」と質問が届き、ラウールが「リハーサルから写真を撮り合ったり和気あいあい」としていたと語ると、佐久間は「リハーサルで言うと、深澤(辰哉)が輝いてた」と告白。

 リハーサル時は衣装ではなく私服でランウェイを歩いたそうで、「ここで本気出すしかねぇ」とかなり気合を入れていた深澤は、佐久間いわく「『俺が思う爆モテコーデ』を着てきて、自前のバッグと帽子をかぶった状態でランウェイを歩いてた」と、すっかりモデル気取りだったという。「最高だったよね。あいつまじエンターテイナーなんだよね」と深澤をベタ褒めし、ラウールも「リハが一番面白い」と笑っていた。

 また、ラウールのソロパフォーマンスの際、ほかのメンバーは客席で見ていたようで、佐久間は「出てきた瞬間からまじヤバい。ヤバすぎて『語彙力ぶっとぶぜ!』って感じ。“ラウール”ってブランドが出来上がってた」と大絶賛。なお、ラウールはパフォーマンスの直前の舞台裏にメンバーも一緒に来ていたと明かし、「すごい心強かった」と振り返っていた。

 その後、ラウールが「(読んでいる雑誌に)佐久間くんがついに“イマジナリーキャット”を飼いだしたと書かれているのですが、本当でしょうか? (中略)ぜひ、猫ちゃんのお名前を教えてほしいです」とのお便りを紹介。「飼ってるの!? 俺も衝撃を受けたんだけど」と驚くラウールに、佐久間は「想像で猫を飼ってるの。すべて頭の中にいるんだけど、だんだん見えてくるんだよ」と語り始め、ラウールは「うわぁ……やばいな。これはレベチだな」と若干引き気味。

 ちなみに、佐久間のイマジナリーキャットは、白と黒のハチワレ猫で「シャチ」という名前なのだとか。ラウールから「じゃあさ、ファンの人とかさ、“イマジナリー佐久間”を飼えたりもするの?」と疑問をぶつけられると、「できるよ」と即答。「イマジナリー佐久間が家にいるパターンあるから。『おかえり~! 今日遅かったね』『お疲れ様』って」とノリノリで、ラウールは「イマジナリー佐久間の素材提供だ」と感心。自身も「おかえり~!」と“イマジナリーラウール”の音声をリスナーに提供するなど、2人で盛り上がっていた。

 この日の放送に、リスナーからは「TGCはリハから本当に楽しかったんだろうなあ……ふっかのモデル姿どこかで見せてほしい」「出演7回目となるTGCのランウェイでも、メンバーがいて心強かったって言うラウールくんが可愛い」「イマジナリー佐久間とイマジナリーラウール……それはもうただの妄想」「『イマジナリーラウール』と『イマジナリー佐久間』はパワーワードすぎ」などの声が多数集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、土屋太鳳を“呼び捨て”に! 「初めて聞いた」「ナチュラル」とファン驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月18~21日放送回に中島健人が登場。18日は、ラジオ収録中に4人組ロックバンド・神はサイコロを振らない(以下、神サイ)のボーカル・柳田周作に電話をかける場面があった。

 神サイといえば、2021年3月に麒麟・川島明と土屋太鳳が司会を務めていた音楽番組『シブヤノオト』(NHK、今年3月に終了)に出演し、「今のSexy Zoneをイメージして曲を作るなら、どんなタイトルにする?」とのお題に「桃色の絶対領域」と回答。これが発端で、Sexy Zoneシングル「夏のハイドレンジア」(昨年8月リリース)のカップリング曲「桃色の絶対領域」を柳田が提供し、同10月放送の『シブヤノオト and more FES. 2021』(同)でSexy Zoneと神サイがコラボを果たすこととなった。

 そういった経緯で親交がある様子のSexy Zoneと神サイメンバーだが、今回、リスナーが「先日、神サイさんが某番組で健人くんの話題で笑っていました」と報告。さらに、「柳田さん、健人くんのドSぶりにメロメロになってました。健人くんからも柳田さんとのエピソードを聞きたいです」とのリクエストが寄せられた。

 これに対し、中島は「なるほど、柳田くんね。電話してみる? 出るかちょっとわからないけど」と言うと、ラジオ収録中に柳田に電話。しかし、スピーカーにした電話から「おかけになった電話は電波の届かない場所にあるか、電源が入っておりません」とアナウンスが流れたため、中島は「俺、縁切るわ。柳田、ちょっと縁切ろうかな~」と、早速ドSぶりを発揮していた。

 また「“太鳳”の番組でさ、『「BAD BOYS」の動画を送ったんだけど返事が来ない』みたいな(話を柳田がしていて)」と、柳田が中島主演のドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系、2013年)の動画を送っても、中島から返事が来ないと嘆いていたことに関して、「ちょっと彼に言いたいんだけど、マジで忙しかったんだよね。マジで去年の年末ぐらい、11月ぐらいかな? マジで忙しかった」と返信できなかった理由を説明。

 そして、「だから今言ってるけど、飯とか行ってね」と、改めて食事に誘っているところだと明かし、最近もらったというアルバムについては「ほんとにありがとう。最高だった。ほんとに柳田ちゃんには感謝している」とコメントした。

 また、「今電話に出なかった件に関しては、マジ許さないけど、ほんとに。うん、マジで許さないけど」と宣言した上で、「今度、友だちと一緒に行こう! どっか行こう! だって最近、『めざまし(テレビ)』(フジテレビ系)とか『ZIP!』(日本テレビ系)とか出てんじゃん、朝の番組。神サイのブーム来てんじゃない? 好きよ、俺は」と話すなど、ツンデレなコメントを繰り出していた。

 さらに、柳田の髪形については「寄せすぎてる気がするけど、俺に。俺のマネするんだよね。髪形とかね」と指摘しつつ、「電話出ない件に関してはマジでほんっと覚えとけよ!」と言い捨て、笑っていたのだった。

 するとこの放送直後、柳田が自身のTwitterに「ケンティー電話出れなくてマジごめんなさい。電話帳の名前『だぁりん』とかに変えときます」と投稿。これに対し、ネット上では「すぐ反応してくれて、ケンティー喜んでると思います」「親友超えて恋人になろうとしてるあたり好き」「ケンティーに振り回される柳田さんがうらやましいです」などの声が多数寄せられていた。

 一方、中島が土屋のことを「太鳳」と呼び捨てにしたことについても、ファンが「太鳳って呼び捨てしました? 聞き間違い?」「ケンティー、ナチュラルに呼び捨てした!」「太鳳って呼び捨てにしてるの、初めて聞いたよ!?」などと、驚きの声が続出していた。

A.B.C-Z ・河合郁人、モノマネについて嵐・松本潤から「一言だけ」届いたメールに苦笑い

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月21日放送は、ゲストにお笑いコンビのタカ&トシと錦鯉が登場した。

 この日のトーク中、芸能界に入るきっかけになるほど憧れていた人物についてそれぞれ話すことに。番組準レギュラーとして出演していたA.B.C-Z ・河合郁人は、櫻井から「河合の憧れの先輩は?」と聞かれると、「神と思ってるのは、木村さんと(明石家)さんまさん」と即答。有吉がすかさず、「木村祐一さん?」といじったが、河合は必死に「違います! 木村拓哉さんです!」と返していた。

 また、河合は「ジャニーズだったら木村さん、松本潤(嵐)くんです。憧れからモノマネが来てるんで」とあらためて説明。憧れるきっかけになった理由について、「ジャニーズって昔、ダンスレッスンもそんなにしょっちゅうあったわけじゃないじゃないすか。目の前で踊ってる先輩とかの踊りをマネするんですよ」と説明し、「で、僕が入った時に目の前で踊ってたのが潤くんだったんですよ」と告白。そこから憧れて、モノマネするようになったと明かしていた。

 これに櫻井は「で、イジるようになったんだ」とニヤリ。河合は「イジってません!」と必死に否定していたものの、「ただこの間、潤くんからメール来て、『そういえばモノマネ似てないよ』って一言だけ来ました」と苦笑いしていた。

 一方、櫻井は憧れたジャニーズについて、「世代的に光GENJI」と回答。「小学生のときにローラースケートみんな履いてた」と言い、「あと、音楽番組見て『光GENJIかっけえな~』って」と回顧。

 櫻井が「光GENJIが持ってる、靴ごと(ローラースケート)のやつ、憧れませんでした?」と言うと、錦鯉なども賛同。「ごとのやつ、あれ持ってるやついなかったですよね」と懐かしそうに振り返っていた。

 櫻井の意外なジャニーズタレントの憧れが明らかになったこの日の放送。視聴者からは、「テレビ越しの光GENJIに憧れる櫻井少年想像しただけで感慨深い!」「ローラースケート履いて踊ってる姿に『かっこいいな……』って憧れてた子ども時代がかわいい」「翔ちゃんの憧れてた先輩って聞いたことなかったけど、光GENJIだったの?」という声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、ジャニーズ退所を考え「現場に出るバイトをした」告白にファン「Princeが干されていた時期か」と衝撃

 現在、単独でバラエティ『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでも活躍しているKing&Prince・岸優太。「Myojo」2022年6月号(集英社)の「10000字インタビュー」では、ジャニーズ事務所を辞めるかどうか悩んでいた過去を告白し、ファンから反響が寄せられている。

 岸は、09年7月20日にジャニーズ事務所に入所。Sexy Zoneらデビュー組のバックダンサーを務める傍ら、13年7月期のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演ドラマ『仮面ティーチャー』(日本テレビ系)に出演し、15年1月期には深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(同)で連続ドラマ初主演を射止めた。

 そして同年に平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岩橋玄樹、神宮寺勇太とともに『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターとして結成された期間限定ユニット・Mr.King vs Mr.Princeのメンバーに。以降、紆余曲折あったものの、この6人で18年5月に1stシングル「シンデレラガール」でCDデビューを果たした。

 今回、岸が登場した「Myojo」の「10000字インタビュー」といえば、タレントが活動の裏で苦悩していたことを赤裸々に語るなど、毎回大きな注目を集めているコーナー。今回の岸も、09年の入所からJr.時代を振り返っていたのだが、中でもファンの間で話題になっているのは、Mr.King vs Mr.Princeの体制が変化した頃のエピソードだ。

「当初、期間限定ユニットだったMr.King vs Mr.Princeは、15年8月20日に活動の継続を発表。以降、6人での仕事は続くも、一時的に『Mr.KING』(平野・永瀬・高橋)と『Prince』(岸・岩橋・神宮寺)に分かれて活動するようになり、グループは“解体”状態となりました。前年に務めた『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターもPrinceだけが2年連続で外され、さらにMr.KINGは写真集『DREAM KINGDOM』(集英社、2016年8月31日)も発売。Mr.KINGの稼働が増える一方、Princeファンの中にはユニットの存続を不安視する人もいたんです。しかし、結果的に6人は再び合流。平野を中心としたメンバーがジャニー喜多川社長に直談判し、デビューが決定したという経緯があります」(ジャニーズに詳しい記者)

 インタビュー内で、Princeメンバーの「仕事がない時期」について問われた岸は「Jr.なら誰でも何度かブチ当たる壁だと思うんですけど、けっこう本気で辞めるべきかなって」と当時の知られざる胸中を激白。本人としては「やれることは全部やった」と思っていたため、「もうデビューはムリなんだろうな」と諦めつつあったようだ。

「そんな中で、岸は『芸能以外の仕事にも触れてみようと思って、地元の知り合いを頼って現場に出るようなバイトを1カ月くらいやったりもしたんです』と回顧していました。退所を考えていたことはメンバーにも相談しておらず、『隠してました』と告白。また、こうしたつらい時期はファンの支えが原動力になったと、デビュー前の気持ちを打ち明けています。さらに、『父子家庭だった』とも明かしており、子どもの頃の生活ぶりに言及するなど、かなり踏み込んだ内容になっていました」(同)

 ファンも知らないようなエピソードが多かったのか、特にバイトの経験談に衝撃を受けているようだ。ネット上では「岸くん、デビューできないかもと思って、バイトした時期があったんだ……」「ドラマ主演までやったのに、芸能以外の仕事も考えてたんだね。本当に辞めないでくれてよかった」「Princeに仕事がない時期にバイトをしていたというのは、今だから聞ける話だ」といったコメントや、「Princeが干されていた時期か……そんなこと考えてたんだね」「正直、Princeのデビューはないかも……と不安に思う時もあったけど、諦めずに踏ん張ってくれて本当にありがとう」など、さまざまな感想が上がっている。

 前述の通り、現在は個人のレギュラーも増え、今秋公開予定の映画『Gメン』でも主演を務めるなど、躍進を遂げている岸。若い頃の苦い経験を胸に、今後もファンの期待に応えていってほしいものだ。

TOKIO・城島茂、 “ポンコツぶり”は計算!? 国分太一が「すごいおもしろかった」と称賛したトークとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月20日に放送された。この日のゲストは女優の高畑充希。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 今回、番組ではTOKIOのリーダー・城島茂の“ポンコツっぷり”にたびたびスポットが当たった。温厚な性格と天然なキャラクターでファンから愛されている城島。この日最初に物議を醸したのは、高畑の休日の1日のルーティンについてトークを展開した場面での一言。

 午後9時から午前0時までの過ごし方について、国分太一から「○○を食べながらネトフリ(動画配信サービス・Netflixを楽しむ)」という穴埋めクイズが出題されると、城島は、「ネト……ネトフリ……?」とポツリ。国分から「クイズは、ネトフリのほうじゃないですよ!」とツッコまれ、正解は「豚足」だと高畑から明かされた。

 その後、山崎の「東京で暮らす中で、地元の風景を思い出すような場所はあるか」という質問をきっかけに、国分の提案で大阪府出身の高畑が、奈良県出身で同じ関西人の城島と話す中で普段話しているという関西弁を披露することに。

 しかし、本来、高畑から関西弁を引き出す役目の城島が、「僕、奈良から上京してどこが大阪っぽいかと思ったら、浅草行ったときに六区のとこらへんかな? 大阪の道頓堀の賑わいに見えてよう好きでね……」とマイペースにしゃべり出し、松岡昌宏は「長いな!」とチクリ。様子を見守っていた国分も大笑いしながらイスから立ち上がり、「城島さんの関西弁聞きたいわけじゃないのよ!」と叱責。肝心の城島は苦笑いを浮かべていた。

 番組後半では、「とにかく球技が苦手」という高畑の弱点を克服させるべく、「全員で卓球20回連続ラリーチャレンジ」という企画を実施。ラケットの持ち方すらおぼつかない様子の高畑だったが、卓球はほぼ未経験という山崎と練習を兼ねて打ち合いをしてみると、しっかりボールをラケットに当てて打ち返すことに成功。「ちょっといいかもしれない!」と自信をみせ、国分も「いい感じでしたよ」とエールを送った。

 早速本番を迎え、国分→高畑→山崎→松岡→国分とつなぐも、6回目の城島がまさかの空振り。「6打……」と悔しそうに嘆く城島に、松岡はすかさず「6打じゃ当たってるやん!」と指摘。2回目の挑戦では、8打目で高畑が卓球台をオーバー、3回目は10打目で松岡がボールをラケットではなく親指に当てるというプチハプニングもあり、泣きの1回は山崎が3打目でミス。結局、20回連続ラリーチャレンジは失敗に終わった。

 なお、フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」や動画配信サービス「Tver」で限定配信されている未公開映像では、国分が収録直後の城島の楽屋を突撃。高畑と関西弁でトークした場面について国分が「すごいおもしろかった」と称賛しつつ「あれ計算ですか?」と問うと、城島は、「難しいのよ。東京と(大阪が)どこが似てるっていうのが……」「(自分が)話してる間に思い出してもらえたらええなとか思ってたんやけど……」とコメント。「ちょっと長かった(笑)」と笑いながら反省していた。

 また、卓球の20回連続ラリーチャレンジの後、城島は手の指をつっていたそうで、国分から指摘されると「よくわかったね」と一言。国分いわく「イテえ~って顔してた」といい、城島は「正解! ピンポーン! 卓球だけに」と得意の親父ギャグを披露したが、国分は「そういうの大丈夫です」とバッサリ。

 この日の放送に、ネット上では、「今日は、リーダーやらかしがち」「ポンコツっぷりがさく裂してる」「ネトフリを知らない城島さん……(笑)」「ここまでポンコツって言われるリーダーもなかなかいない」という反響が集まっていた。

NHK『正直不動産』に「今期一番面白い」と称賛続出! 山下智久には「セリフ聞き取りづらい」と指摘も

 山下智久が主演を務める連続ドラマ『正直不動産』(NHK総合)について、ネット上で「面白い」と口コミが広がっている。山下といえば、2020年10月にジャニーズ事務所を退所したが、21年4月期のTBS系連ドラ『ドラゴン桜』第2シリーズの最終回に“声のみ”ながらゲスト出演を果たし、今年4月期の『正直不動産』で、ジャニーズ退所後初の地上波ドラマ主演に抜てきされた。

 『正直不動産』は、「ビッグコミック」(小学館)で連載中の同題漫画を実写化。山下演じる主人公・永瀬財地は「登坂不動産」の営業マンで、かつては巧みな話術で成約を勝ち取っていたが、ある祠を壊して祟られ、嘘がつけなくなってしまったというキャラクター。そんな永瀬が“正直すぎる”営業マンとして悪戦苦闘しながらも、さまざまなお客様と向き合っていく姿が描かれる。同ドラマには山下のほかに福原遥、市原隼人、シソンヌ・長谷川忍、草刈正雄、大地真央らが出演する。

「なお、出演が予定されていた俳優・木下ほうかは3月に『週刊文春』(文藝春秋)でスキャンダルを報じられ、ドラマを降板。当初は『正直不動産』の放送危機を心配する声も出ていましたが、山下にとって記念すべきドラマが“お蔵入り”になる事態は回避されました」(芸能ライター)

 同作を放送するNHK総合「ドラマ10」枠は、以前まで金曜午後10時台に設定されていたが、今期から火曜午後10時台に移動。『正直不動産』は今月5日に初回平均世帯視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートを切り、12日放送の第2話は5.9%を獲得。19日放送の第3話は5.3%とわずかに数字を落としたものの、5%台はキープした。

「視聴率はまずまずですが、とにかくネット上の評判が良く、『山下さんが演じる主人公のキャラも面白いし、ほかのキャストの演技も上手で引き込まれる』『この役が山Pで良かった。正直すぎるけど憎めないし、むしろスカッとする!』『キャスティングが最高だし、絶妙なテンポ感も心地良い』『面白いって聞いて見てみたら、見事にハマった!』『今期のドラマで一番面白いかも』などと絶賛する声が多い。ただ、一部で『山Pのセリフは相変わらず聞き取りづらいな~』『やっぱり山Pにはもう少し演技力をつけてほしい』との苦言もみられ、山下がこの先も活躍していくには重要な課題といえそうです」(同)

 山下の躍進に期待しているからこそ、ファンも“正直”に言ってくれているのだろう。今後はドラマの展開とともに、山下の成長も見守りたい。

木村拓哉の新ドラマ「初回ワースト視聴率」記録もメディアは無理やりヨイショ! 反響を呼んだ場面は皮肉にも…

 御用メディアによる不自然なアゲ記事が、逆にジャニーズサイドの焦りを表しているようにも映る――。

 木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』の第1話が4月14日に放送され、平均世帯視聴率が11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同ドラマは、高校ボクシング部を舞台にした青春スポーツ・エンターテインメント。第1話では、網膜剝離や妻…

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