KinKi Kids・堂本光一、岡田准一写真展に展示された写真のウラ話明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月30日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、V6について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「岡田准一さんの写真展に行ってきました。そこにKinKi Kidsの写真もあってびっくりしました」というメール。元V6の岡田准一は、4月8〜21日まで都内で写真展『Guys 俺たち』を開催。2年にわたって撮影された約7,000枚の写真の中から厳選された300点以上の写真が公開され、ファンを中心に話題を呼んだ。

 展示された写真の中には、KinKi Kidsとのショットも含まれ、光一は「ファンクラブの会報でも話しましたけど」と前置きしつつ、撮影当時を振り返った。

 なんでも、スキンケアブランド・DUOのCM撮影の際、スタジオに入るとスタッフから「別のスタジオにV6いるらしいよ」と言われたそう。そのときは「そうなんだ」程度に思っていたというが、空き時間に岡田がやって来て、「写真撮れませんか?」という話をされたとか。

 そのため、一緒にCMを撮影していたKing&Prince・岸優太と共にスタジオの外に出てV6メンバーと会い、一緒に写真を撮ったそう。なお、光一いわく、岸は「『いや、ここに僕が入るのは……』ってちょっと遠慮してた」というが、「『関係ない。入ろ、入ろ』って言って。で、みんなで撮りましたね」と、撮影に至った経緯を明かした。

 1995年に起こった阪神・淡路大震災のチャリティ活動の一環として、97年に結成されたスペシャルユニット・J-FRIENDSのメンバーとして共に活動するなど、V6とは関係性が深いことで知られているKinKi Kids。光一は、「やっぱりV6とかはね、常々しょっちゅう言ってますけど、同じ時代を共に生きてきた感覚があるのでね……」とグループへの思いをしみじみしながらコメント。

 「まあでも、解散したとはいえ、(森田)剛はね、退所という形は取ったけど、一緒に生きてきた感じというのは、まぎれもない事実としてずっとあるみたいな感じはしますけどね」と、いつまでも仲間であると主張していた。

 この日の放送に、リスナーからは「あの写真は岡田くんから一緒に撮ろうって言ってくれたんだねえ」「大先輩との写真撮影に遠慮してた岸くんに声をかけてくれた光一くんの気遣いがとても素敵」「あの写真はほんと胸が熱くなったよ」「V6への思いはいつ聞いても泣ける」「V6とは同じ戦友だよね。Jフレメンバーは皆そう思ってると思う」などと、感激する声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、綾野剛は「友だち」宣言は大嘘? “ガーシー”暴露にファン安堵

 7月にスタートする綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。反町隆史や榮倉奈々をはじめ、綾野の脇を固める豪華キャストが順次発表される中、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が、キャスト周辺に“爆弾”を落とす可能性を示唆した。

 東谷氏といえば、YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」にて、これまで幾度となく綾野に関する暴露ネタを投下してきたが、5月30日に実施した配信では、綾野サイドから謝罪などのアクションがないことに苛立ちを隠せない様子で、綾野をさらに追い込むために『オールドルーキー』のキャストやその周囲にも爆弾を落とすと予告。その一例として、同ドラマに出演する榮倉奈々の夫・賀来賢人の暴露ネタを「持ってる」と明言し、“手札”をチラつかせた。

 さらに東谷氏は、同ドラマで主人公の同僚役を演じるNEWS・増田貴久についても言及。同25日に発表された増田は、出演にあたり「(綾野)剛君とは前からお友だちで『やっと共演できてうれしい! まっすんの作品いろいろ見てたよー!』と声をかけてもらいました」(原文ママ)などとコメントしていたが、これに対して綾野のプライベートを知る東谷氏は「お前(綾野)がまっすー呼んだことないやろと、飲み場にね。嘘つけって話やから。そこまでして友だちが多いことアピールしたいんやろなって、(綾野は)寂しいやっちゃなと思いますけど」と否定している。

「増田のコメントがTBSから発表された際、一部ファンの間では『このタイミングで“綾野剛と友だち”って公表するの、リスク高くない?』『まっすーが巻き込み事故に遭わないか心配』『まっすー、ガーシーともつながってるのかな……』などと緊張感が高まっていました。しかし、東谷氏が友人関係を否定したことで、胸を撫でおろしているファンも少なくないのでは?」(芸能ライター)

 とはいえ、NEWSファンにとって、最終回の放送が終わるまで油断できない状況が続きそうだ。

「東谷氏は今後の暴露対象について、同ドラマのキャストだけでなく、その恋人や家族、同じグループのメンバーにも及ぶと発言しています。要は、増田以外のNEWSメンバーである小山慶一郎や加藤シゲアキ、反町の妻である松嶋菜々子にまで“被弾”する可能性があるということ。非道にも思えますが、それほどまでに綾野サイドへの恨みが募っているのでしょう」(同)

 今回の配信で、キャストに対して「『オールドルーキー』に出てる人たちも、皆さんそれぞれ覚悟は決めといてください」とメッセージを送っている東谷氏。この状況を、TBSや芸能事務所がどこまでスルーできるのか注目したい。

NEWS・小山慶一郎、“芸人泣かせ”増田貴久のボケに対応できる理由明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月31日深夜の放送回では、“芸人泣かせ”といわれる増田貴久のボケにツッコめる理由について語った。

 増田と言えば、2020年からレギュラー出演しているナイティナインのバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」で、独特なボケを繰り広げては、共演者の失笑を買ったりスルーされることも多い。

 また、主演ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)のオンライン記者会見では、共演者の田中みな実から「頭の回転が速すぎてボケてもよくわからないことが多々あります」とも言われていた。

そんな増田のボケに対し、リスナーから「プロの芸人でさえ『どうツッコめばいいかわからん』と言われるボケをかます増田さん。それに対して、いつも華麗なツッコミでボケを回収する小山さん、すごくないですか? どうしてそんなにうまくツッコミができるんですか?」という質問が届いた。

 さらにリスナーは「あの独特なボケをして自分で笑っている増田さんが本当に大好きです」とつづり、小山は「わかるよ、俺もそのまっすー好き」と同意。増田のボケに対応できる理由については「答えは簡単です。20年一緒にいたらね、もうまっすーがしゃべらなくたって、何が言いたいかわかるよ」と回答した。

 3人体制のNEWSになってからは、より一人ひとりが理解し合えるようになったそうで、今や「しゃべらなくてもいい域にいった」と感じているそう。続けて「どんどんどんどん尊敬できるし、僕は好きになりますね、2人のことを」と明かし、メンバーに対して「これからの人生も一緒に幸せになろうね」と思っていると語った。

 その後、「コンタクトを着けていないことに家に帰ってから気が付きました。これは天然ですか?」というメッセージを紹介した小山は、「コンタクトの着け忘れはない」と言いつつ、「(コンタクトを)2個着けちゃうことあるけど」と、さらりと自身の天然エピソードを投下。

 そして「僕、最近あった恐ろしいのが……」と別の天然エピソードを語り始めた。小山によると、仕事に行く前にシャワーを浴び、パンツ、靴下、ロンTを着て、バッグを背負ったところで、ズボンを穿いていないことに気がついたそうで、「怖いでしょ。僕はパンツ、靴下、ロンTで、バック背負ってました。いよいよだなと思いましたよ」と、自分の天然さ加減に怖くなったとか。

 どうやら、最近“短パン”を穿くことが多いらしく、そのため「パンツが短パンみたいな感じはした」と弁明していたが、「これは天然ですか? 老いですか?」と逆にリスナーに問いかけていたのだった。

 この放送にリスナーからは「まっすーへのそつないツッコミは20年のなせる技」「2人をどんどん尊敬できるし、好きになるって話にジーンときた」といった声のほか、「小山さん、昔からズボン忘れるよね?」「ズボンの穿き忘れは、天然じゃ済まされないよ。捕まっちゃうから気をつけて」と心配の声も寄せられていた。

Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・道枝駿佑を抑えたのは? 次世代“ジャニーズトップ俳優”ベスト3【ジャニーズファン世論調査】

 歌って踊れるだけでなく、キラリと光る演技力も魅力のジャニーズタレントたち。木村拓哉や嵐・二宮和也に続けとばかりに、若手の活躍も目立っていますよね。そこで今回、「次世代のジャニーズトップ俳優になると思うのは誰?」をアンケート調査!

 回答の選択肢は下記の8名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年5月18日~5月29日、回答数:9395)

※2021~22年の映画/連続ドラマで主演を務めた、もしくは務める予定(単話主演は除く)のSnow Man、SixTONES、なにわ男子のメンバーが対象。

・岩本照(Snow Man)
・ラウール(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・松村北斗(SixTONES)
・大西流星(なにわ男子)
・道枝駿佑(なにわ男子)
・長尾謙杜(なにわ男子)
・大橋和也(なにわ男子)

1位:松村北斗(SixTONES) 39%

 堂々トップに選ばれたのはSixTONESの松村北斗。森七菜とダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』では“ツン”と“デレ”を見事に演じ分け、健気で一途なキャラにハートを撃ち抜かれたファンも多いのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎どんな役も努力を積み重ね、こなしていく姿勢に目が離せません。

◎主演としての映画等はもちろん、主演ではない作品でも爪痕を残し、錚々たる俳優陣と共演し着実に俳優としての実力をつけていると思う

◎昭和の人から令和の人まで幅広い役ができるから

◎朝ドラにも出ていたりしてとても好評だったし、ドラマアカデミー賞助演男優賞もとっていたし、天才ハッカーからツンデレな男子高校生まで幅広くこなしているから。

◎どんな役でもハマれる。いろんな顔を見せてくれる。

◎映画にドラマにと大活躍だから。SixTONESの松村北斗と俳優松村北斗は全然違う!

◎表情の作り方がすごく上手。声も素敵で、将来が楽しみです。

◎色気も表現力も強めなのに、見失うくらいのカメレオンぷり

◎とても印象に残る、引き付けられる演技をするから。これからも楽しみです。

◎演技が自然 男が見てもかっこいい

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 Snow Man・目黒蓮がトップに肉薄。『教場II』(フジテレビ系)や『消えた初恋』(テレビ朝日系)など、話題のドラマに相次いで出演している点でも注目されています。

【投票コメント】

◎声、演技、ビジュアルすべて良し

◎特に恋愛ものでビジュアルと演技力が生かされている。

◎警察学校の生徒役だったり、男子高校生役だったりとここ最近で様々な役柄を演じているのを見かけるからです。

◎ずっと見ていられる美しさと緩急のある演技力。絶大な色気。

◎シンプルになんの役でも似合う!

◎どんな役でも男らしく演じている目黒くん この先どんな新しい役のオファーが来ても 一生懸命に取り組む姿勢は変わらないと思います

◎ひたむきな姿、努力していて、結果を出していると思います。

◎演技が上手で切ない表情とか幸せな時とかの表現にすごく引き込まれるから

3位:道枝駿佑(なにわ男子) 13%

 3位は、なにわ男子の道枝駿佑。7月29日には福本莉子とのダブル主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開されるので、ますます人気が高まるに違いありません。

【投票コメント】

◎サイコパスな役から好青年の役まで幅広く、ドラマに出演する度にその役にあった演技をするからです!

◎なによりお顔が国宝級ですし、それだけではなくドラマで沢山活躍されたりダンスも上手でいつもキラキラしていて素敵なんです!

◎なにわ男子の中でも人気だしデビュー前からドラマや映画に出ているから

◎デビュー前から生い立ちが複雑な少年、少年殺人犯の役から最近の胸キュンものなどイメージに縛られない様々な役をこなすことができて、カメレオン俳優の素質があると思う

◎自然体、役になりきっている

◎美しい容姿とスタイルの良さ オーラと華があり楽しみです

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、ファンによるスタッフへの“暴力”にショック! 「警告です」

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が、5月28日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。マナーの悪いファンに苦言を呈し、ジャニーズファンの間で大きな話題になっている。

 28日付の「だーやまの連載」で、「愚痴らせてください」と切り出した山田。現在、山田は主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)の公開御礼舞台挨拶で全国各地を回っているが、その移動の際、一部ファンのマナーの悪さに衝撃を受けたという。「僕は言ってしまえば、タレントであり商品です。ファンの方あっての僕です。ある程度の事は仕方のない事だと思っています」(原文ママ、以下同)と前置きし、この日、自身の近くにいたスタッフが「ファンの方に暴力を振るわれてるのを見ました」と告白。

 目の前で起きた出来事に、よほどショックを受けたようで、「こんな風にタレントさんは色んな事と戦いながらどんどんどんどん心が蝕まれていくんだな、、と、心が壊れていってしまうんだな。。と痛感した」と吐露し、また、移動時や宿泊先にまでついてくる行為は、一般の利用者の迷惑になると忠告。「僕が僕でなくなってしまいます」「警告です」と訴えたのだ。

 ジャニーズタレントがJohnny's webなどで“迷惑ファン”に言及する機会は増えており、その代表ともいえるのは、関ジャニ∞・大倉忠義だろう。

 18年11月、グループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」にて、駅や空港などで「執拗に追いかけてくる」ファンの存在に触れた際には、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」と具体的な被害を明かし、ファンのみならず、ネット上に衝撃の声が続出。さらに、プライベートで友人と食事した時も、こうした迷惑なファンが横のテーブルに座っていたと報告し、「これはストーカー行為ではないのか」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」とこぼしていた。

 また、KinKi Kids・堂本光一も昨年7月に個人連載「Show must go on」で、地方への移動にあたって、マナーを守らないファンがいると激白。「必死に寄ってこようとするアホ」「同じ機内のすぐ横に乗ってくるキモい人もいます」とストレートな言葉で苦言を呈し、ファンの間で話題になった。

「タレント自身がたびたびブログで警告しているものの、度を越した行為を取るファンは、なかなか減らないようです。先日は、ジャニーズJr.の7 MEN 侍・佐々木大光につきまとい等を繰り返していたとして、神奈川県・横浜市に住む17歳の女子高校生がストーカー規制法違反と暴力行為法違反の疑いで逮捕。複数回、自宅や事務所、仕事先で待ち伏せしており、佐々木は昨年11月の時点で警視庁渋谷署に相談していたとか。その後、女子高生は今年4月30日にJR渋谷駅の構内で、佐々木にカッターナイフを突きつけて脅迫した疑いがあり、本人も容疑を認めているといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今回、山田も“スタッフに暴力を振るうファン”の存在を明かしたことで、ネット上には「山田くんのブログ見たけど、本当にひどいな。こんなの普通に犯罪じゃん」「自分が傷つけられる以上に、スタッフが傷つけられるほうが精神的にキツいと思う。山田くんが心配」「移動とか宿泊先についていくファンって何が目的なの? 気持ち悪いし怖い」などと、心配や同情の声が相次いでいる。

 一方で、「ジャニーズ事務所はファンの迷惑行為にもっと本腰を入れて対策を講じるべき。大光の件だって、早く対応してれば怖い思いしなくて済んだはず」「こういうのはタレントがブログに書くんじゃなくて、事務所からお知らせしてほしい。これ以上タレントに負担をかけないで」「自社タレントへの加害を甘く見てるようなことが続いて、うんざりする。何かあってからじゃ遅いのに……」「タレント本人に注意喚起を書かせる事務所にガッカリ。こういう問題は何年も続いてるんだから、いい加減本気で対策してよ」といった、ジャニーズサイドの対応に怒りを覚えるファンの声も相次いでいる。

「ジャニーズ公式サイトでは『ファンの皆様へ注意とお願い』として、駅や空港でタレントを待ち受ける人たちに公共交通機関の利用マナーを守るよう訴えたり、スタッフに危害を加える行為は『絶対におやめください』と呼びかけたりしています。それでも状況が変わらないため、タレントも注意喚起をしているのでしょうが、多くのファンは、このような対応では不十分だと感じているようです」(同)

 山田の“SOS”によって、事態は改善に向かうのだろうか?

関ジャニ∞・大倉忠義、「ふがいなかった」と回顧! 冠番組の未公開トークで反省のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月30日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・木村多江とのアドリブドラマ「窃盗団、最後の仕事」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ドラマは、凄腕窃盗団のリーダーである木村が、窃盗団員の大倉忠義、丸山隆平、安田章大と共に宝を盗み出す計画を企てるシーンから物語がスタート。しかし、その後木村と丸山は刑事で、国際指名手配犯の大倉を逮捕するために潜入捜査を行っていたことが判明。ラストでは、大倉から「愛しています」と告白された木村が寝返り、2人で逃亡するというまさかのオチとなっていた。

 なお、関ジャニ∞の3人は、撮影開始直後のナレーションで初めて物語の設定を知り、“ぶっつけ本番”で演技に挑戦。主演のほか、監督と脚本を担当した木村は撮影を振り返り、「刑事だってバラした時の3人の顔は最高でしたね」とコメントしていた。

 とはいえ、ラストは木村も想定外の展開だった様子。「大倉さんからダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と明かし、大倉も「最後の展開は、映画見ているような感じになりました」とのこと。

 なお、フジテレビ公式YouTubeで5月27日に配信された「【未公開トーク】木村多江さんが直々に選出した配役を関ジャニ∞に発表したら・・・着替えシーンでも一悶着」という動画では、前回の女優・黒木瞳とのアドリブドラマにも参加していた大倉が、撮影中に動揺を隠せなかったことを振り返り、「ふがいなかったからなー」と反省。今回の木村との撮影に共に挑む安田と丸山に「ちょっと頼むで?」「みんなで作っていこう」と声をかける場面が映し出されていた。

 大倉といえば、現在、右低音障害型難聴と両側耳鳴りの治療に専念するため、芸能活動を休止中。動画では、「#4まで今日撮ってるからね」と語っており、安田も「すごい、大倉フル出場や」と発言していたことから、大倉はこの後も連続してアドリブドラマに参加するようだ。

 その後、番組では「木村が今までで一番難しかった役作り」についてトークが及び、木村はリリー・フランキーと夫婦役を演じた映画『ぐるりのこと。』(2008年)の役作りが難しかったと告白。

 同作は、子どもを亡くしうつになる妻と、それを支える夫という結婚10年目を迎えた夫婦の物語。木村とリリーは撮影が始まる前、映画では描かれない夫婦の出会いから同棲、浮気などのトラブルを含めた10年間の過程を、エチュード(即興稽古)で演じ、役作りをしていったとこのこと。

 木村は当時の様子を、「私は延々と『好きだ』って言い続けて、リリーさんは『死ね』って言い続けるっていうエチュードをやって」「私はリリーさんを殴ったり、リリーさんは言葉で私を追い詰めて……」「ただのエチュードですけども、私がうわーって泣いちゃって」と回顧。関ジャニ∞メンバーは、「うわー、ストイック」(大倉)「ヘビーな現場……」(村上信五)「すごいなー」(横山裕)などと驚きの声を上げていた。

 この日の放送に、ネット上では、「活動休止前に撮った映像で、大倉くんの笑顔が見れているの本当救われる」「大倉くん見れてうれしいな。大倉くんが笑顔になれる日が来ますように」「今はゆっくり休めてるといいな」などのコメントが寄せられていた。

美 少年、また“スキャンダル”でデビューに暗雲? 動画流出続き…問題は“脇の甘さ”か

 またも「デビュー」が遠のいた?

 ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」のメンバーのプライベート動画がネット上に流出し、ファンが悲鳴を上げている。

「5月29日頃から、最年少メンバーの佐藤龍我(りゅうが)の動画がSNS上に出回りました。ディズニーランドの“願いが叶う”という都市伝説を意識してか、『夢が叶っちゃうんですよ』『お願いしたいと思います』とカメラ目線…

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TOKIO・松岡昌宏、20数年ぶりに受けた“職務質問”は「ちょっと疲れた」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月29日の放送回では、20年数年ぶりに“職務質問”されたエピソードを披露した。

 この日、松岡はリスナーから寄せられた、職務質問に関する質問メールを紹介。というのも、松岡は主演のドラマ『家政婦のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)本編終了後の「おしえてミタゾノさん」コーナーで、職務質問されたことを明かしていたのだ。

 松岡演じる主人公・美田園香が視聴者から寄せられた疑問に答えるこのコーナー。5月13日の第4話放送回では、「ミタゾノさんにはどこに行ったら会うことができますか?」という質問に対し、「どこにでもおりますよ。昨日は成増駅前で職質を受けました」と回答。その際、画面上に「※これは実話です」とテロップが表示されたことから、SNS上では「さすがすぎですよミタゾノさん」「素の松岡くんで受けたのか、ミタゾノさんの格好してて受けたのか気になる」と話題を呼んだ。

 松岡は今回、「今まで職質をされたことがないので、どういう状況だったのか気になります。もし差し支えなければそのときの様子を教えていただいてもいいですか」というお便りを読み上げ、あらためて「これ、本当事実です。もう20数年ぶりに職質されましたよ」と回答。さらに、『ミタゾノ』の撮影で泊まりがけでロケがあったため、成増駅付近を訪れていたときの出来事だと明かした。

 当日は、串焼き屋さんに一人でふらっと入り、焼き鳥、ビール1杯、焼酎1杯を飲んで、早めの夕食を済ませたあと「ちょっと軽く蕎麦でも食べて締めて寝よう」と、散歩がてら駅周辺をウロウロ歩いていたと回顧。

 すると駅前で警官3人に囲まれて職質をされている人を目撃し、「なんかもっと人気がないところならわかるけど、こんな人が行き交ってる、しかも夕方でちょっとにぎわっているときに、職質とかあるんだ」と驚いたそう。

 そして、携帯で近くにあるお蕎麦屋さんを調べながら「あれ? どこだろうな」と職質されている人がいる方向を振り返ると、「女性警察官の方がいらっしゃって、目が合った」のだとか。

 その後も、来た道を戻ったり、辺りを見回しながらお蕎麦屋さんを探し続けていたところ、再び女性警官と目が合ったそうで、「なんで俺のことじっと見てるんだろう。なんだろうな」と疑問に思いつつ、通り過ぎた道を「こっちじゃないなと思って戻ろうと思ったら、『ちょっといいですか?』って」声をかけられたという。

 警察官は、20代くらいの若い女性警察官と、20~30代くらいの男性警察官、上司らしき50代くらいの男性警察官の3人だったそうで、「ちょっとよろしいですか? 今、何されてますか?」と声をかけられ、松岡は「お蕎麦屋さん、探してます」と正直に返答したとのこと。

 すると、「ちょっと、ごめんなさい。身分証明できるものとか何かありますか?」と聞かれたため、松岡は「あ、これ職質だ!」と気づいたとか。しかし、小銭入れと携帯しか持っていなかったため、免許証などは持ち歩いておらず、「ワクチン接種したときの写真ありますけど……」とそれを見せ、その後も「ポケットとか探らせてもらっていいですか?」「小銭入れの中を見せてもらっていいですか?」としっかりと探られたそうだ。

 なお、小銭入れの中にはクレジットカードなども入っていたといい、「これ笑っちゃったんだけど、俺もすっかり忘れてた」と前置きしながら、「社員証っていうのかな? 一応事務所に入るときに、これがないと自動ドアが開かないのよ。自分の写真が入って『松岡昌宏』っていう(名前も入った)……」「おまわりさんがそれを出して『なんですか?』って言うから、『これうちの社員証ですね』って(笑)」と、警察官にジャニーズ事務所の社員証を見せたことを回顧。

 当時松岡は、帽子を被ってメガネをかけ、マスクも着用していたため、警察官は社員証を見てようやく「松岡さんですか?」と気がついたという。「松岡です」という言葉を受け、女性警察官は「やっぱり!」と発言したため、松岡は「それ(本人か否か)の確認じゃないのよね、まさか」とも思ったようだ。

 最終的には住所と電話番号などを聞かれたためそれぞれ答え、警察官が無線で身元を照会し、確認がとれたためようやく身分が証明されたんだという。

 その際、松岡は、「面白い。俺の中ではちょっと疲れたけれど、その瞬間に、明日これ『ミタゾノ』で言っちゃおう(笑)っていうのと、その後のラジオでも言えるから。5分間ぐらいのネタになったからいいや」と思ったという。そして、翌日に「おしえてミタゾノさん」のコーナーを撮影した際、職質を受けたと報告。「スタッフも大爆笑しながら、『使いました』とか言って(笑)」と、事の経緯を詳細に語った。

 この日の放送に、リスナーからは「『ミタゾノ』のロケ、成増かー」「お蕎麦屋さん探してウロウロしてたら怪しまれたのか」「ジャニーズ事務所の社員証は身分証明書にならないのかな?」などの声が集まっていた。

生田斗真、嵐・二宮和也に激怒!? Sexy Zone・菊池風磨も苦言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。さらに、ゲストとして俳優・生田斗真が登場した。

 冒頭では、ジャニーズJr.時代に二宮と生田が、嵐・相葉雅紀、松本潤と共に「MAIN」というユニットを組んでいたことを振り返り、4人で表紙を飾った雑誌「POTATO」1998年10月号(学研プラス、現在のワン・パブリッシング)が紹介された。

 当時、二宮は15歳、生田は14歳で、2人は「一緒に舞台なんかもやったりしていたので……」(生田)「めちゃくちゃ(一緒に)いたよね」(二宮)と回顧。また、二宮は「斗真は子どもの頃からいろんな人としゃべっているから、大人になったらこうなるんだなって……」と昔から社交的だったことを明かし、生田は「変わってない、俺も」と懐かしんだ。

 一方、菊池と生田は2021年1月期放送のドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)で共演しているが、生田は「その時から風磨くんは僕のこと推してくれていて……」と、自身の公式インスタグラムを菊池が「ずっとチェックしている」と告白。

 21年10月13日に「打ち合わせ中」というコメントと共に写真をアップした際には、投稿から5分ほどで、「そんなかっこいい打ち合わせありますか?」などといったメールが届いたこともあったという。

 すると菊池は、右手でOKポーズを作り、メガネのように右目に当てて生田のほうを向いてアピール。どうやらこのポーズは、生田が「(収録の)30分前くらいに(インスタグラムに)更新した写真」と同じだそうで、ほかの出演者たちから「えーっ!」「怖い」と声が上がり、生田は「お前本当に見てるな!」と大爆笑。

 進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明によると、「(1本目の)収録をほんまさっきまでやってて。今みんなでしゃべってた」ため、インスタグラムを見る暇などはなかったといい、「え、どこで(見た)?」と驚いていた。

 その後、ゲストが気になるものを番組が調べ上げる恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、北海道出身の生田が、「東京に来てからも定期的に食べたくなる」という理由から、「究極のジンギスカン」をリクエスト。すると二宮は、「中目(黒)にありますよね?」と発言。「それこそ行ったもん、J(松本)と一緒に……」と、ジンギスカンにまつわる思い出話を披露した。

 二宮は、08年7月5〜6日に札幌ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』で北海道を訪れた際、「(北海道)洞爺湖サミットかなんかがあって、ジンギスカンが食べられないで帰ってきて、悔しいから2人でそのあと食べに行ったのが中目(のお店)」だったそうだ。

 そんな二宮は、東京・神楽坂にあるジンギスカンの名店「羊SUNRISE」の「ジンギスカン3種食べ比べ」をかけたゲームに勝利。ご褒美のラム肉を食べようとするも、脂身の部分をカットする姿に、生田は「そこ食べろって! なに脂外してんだよ!」と激怒。しかし、二宮は特に気にする様子もなく、「あー、でも羊っぽい」「でもこっちのほうがうまい!」などと無表情で食レポを展開。菊池も「なんですか、この態度の悪い食リポ!」と二宮に苦言を呈していた。

 この日の放送に、ネット上では「脂身を除去する二宮くんへの斗真くんのツッコミがキレキレ」「ジンギスカンの話懐かしい!  昔聞いたことある!」「すごく前のことなのにニノが話してくれてうれしい 潤くんがジンギスカン食べれなくてぷんすかしてたんだよね、ニノが連れてってくれたんだよね」「ニノちゃんにとってジンギスカンといえばその思い出が出てくるんだね」などの反響が寄せられていた。

ともさかりえ、『キンキーブーツ』を応援も「攻撃的なDM」届いた? 同情の声相次ぐ

 女優・ともさかりえが5月28日、自身のインスタグラムに「攻撃的なDM」が届いたことを告白し、ネット上で疑問や同情の声が続出している。

 発端は同24日、ともさかが舞台『キンキーブーツ』日本版で主演・ローラ役を務めていた故・三浦春馬さんとのツーショット写真を、インスタグラムのストーリーズに投稿したこと。2人で笑顔を浮かべている写真と共に、「私の中の永遠のローラ! 思い出 2019/5/24」(原文ママ、以下同)とつづられていた。

 なお同日には、城田優が主演を引き継ぎ、この秋に再演される『キンキーブーツ』のメインビジュアルが公開されたためか、ともさかの投稿には「新しいキンキーも心から応援しています!」との一言も見られた。

「この投稿に対し、ネット上では『春馬くんとの写真を投稿してくれて、すごくうれしい!』『ともさかさん、ありがとうございます。春馬くん版「キンキー」は最高ですよね』といった好意的な反応が見受けられた一方、ごく一部では『投稿日が引っかかって、素直に喜べない』『なぜ今? 偶然ではないよね?』などと訝しむような声も。城田版のメインビジュアル解禁日に三浦さんの投稿をしたため、ともさかに何か意図があると感じた人もいたようです」(芸能ライター)

 その4日後の28日、ともさかは再びインスタグラムのストーリーズを更新。三浦さんとの写真を投稿したあと、「攻撃的なDM(ダイレクトメッセージ)」が届いたと報告したのだ。

「ともさかは、『キンキー』に関する投稿を見た『勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たち』から、『自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃』があったと告白。『色んな話を結びつけてそうに違いない!と決めつけて攻撃的なDM送ってくるって異常だと思います』『私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない』と断言しました」(同)

 さらに、1995〜97年にドラマや映画が制作された『金田一少年の事件簿』第1シリーズ(日本テレビ系)で、KinKi Kids・堂本剛と共演していた頃にも、「なんの根拠もない噂で私は苦しめられた」「今でもその当時の傷は癒えない」と吐露。「時代が変わっても起こることは何も変わってないなと改めて感じた出来事でした」との一文で締めくくっている。

「ともさかと剛は、『金田一』で共演していた当時、熱愛のウワサが浮上したことがあります。これにより、ともさかは剛のファンから誹謗中傷や嫌がらせを受けていたようです。19年10月に更新されたともさかのブログでは、『金田一当時は本当につらくて』『いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった』と告白し、『生きていて良かったと心から思います』と、深刻な状況だったことを示唆していました」(同)

 そんなともさかが、再び言われのない誹謗中傷を受けたとあって、ネット上では「あの投稿のどこに誹謗中傷するような要素があった?」「勝手な臆測で人を叩くなんて、どうかしてる」といった非難の声や、「『金田一』の時も誹謗中傷がすごかった。何も変わってないことが悲しい」「SNSがない時代でもひどかったから、今はもっと大変だろうな……」などと、『金田一』放送当時と重ねて同情する声も出ている。

 一体どのようなDMが届いたのかは不明だが、ともさかへの誹謗中傷がなくなることを願うばかりだ。