Aぇ!group・佐野晶哉、神尾楓珠の「家行っちゃった」! 映画『20歳のソウル』裏話

 関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ!groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。6月1日放送回では、神尾楓珠やなにわ男子・藤原丈一郎とのエピソードが明かされた。

 この日は、Aぇ!groupから正門良規と佐野晶哉が登場し、オープニングでAぇ!groupのオリジナル楽曲「PRIDE」についてトークを展開。同曲のライブ映像はジャニーズJr.のYouTubeチャンネルで配信されているが、正門は宿泊先のホテルでYouTubeの音楽急上昇ランキングにランクインしたことに気づいたという。

 一方の佐野は、家族で動画を見たらしく「お父さんとか5回くらい連続で見てて」とのこと。佐野本人は、演奏中はドラムに必死で客席からどう見えているのか想像できていなかったため、「初めてあの映像見て、『セイヤ・スエザワかっこええ~』思って。ボーカル末澤かっこええ~と思って、誠也くんにメールしたんすよ」と、動画を見て末澤誠也の魅力に気づいたと告白。

 しかし、メールを送ったところ、末澤からは「ショックです」と返ってきたとか。佐野は、「かっこええやろ?」と返されると思っていたようだが、「『いや、この日は大阪公演最終日で、のどが限界で』みたいな。『もっと頑張ります』みたいな。かっこええんかいと思って、そこも!」と末澤の謙虚な姿勢に驚いたという。

 また、現在公開中の映画『20歳のソウル』に出演している佐野。主演・神尾楓珠とは「高校時代の先輩後輩」のような間柄で、佐野はかねがね「ご飯でも連れて行ってください」と言っていたもののタイミングが合わず、先日ようやく実現したという。

 それは特別試写会が行われた日の夜で、2人は別々に試写会場を出たため、「今日無理やったか……」とがっかりして新幹線に乗ったところ、神尾からメールで「今日行かへんの?」と連絡がきたとか。

 「『連れて行ってくれるんですか?』『行けるなら行きたいな』『新幹線降ります』『おぉ、スゴいな』って。そのまま新幹線降りて。駅員さんに頼んで『すいません』って言って、(次の日に)乗変してもらって。で、そのまま楓珠くんの家まで向かって、2人で合流して。ご飯食べに行って。家行っちゃったよ」と、怒涛の展開だったことを報告。

 話を聞いた正門は、「家行ってんの!? すご! いいなぁ。正門も呼んでよ、今度。(神尾と)お話がしてみたい」とアピールしたが、「なんかイヤやわ……メンバーなんかイヤ」と拒否されてしまった。

 また、同作については、なにわ男子・藤原丈一郎とも「めっちゃうれしかった」エピソードがあるとか。佐野によると、仕事が終わった後、午後11時半頃に入浴しながらYouTube見てたところ、急に藤原から電話があったという。「何? こんな時間に」と思いながら風呂場でビデオ通話にでると、「目真っ赤な、まだ涙出てきてるくらいの丈くん」が映ったとか。

 「えっ何!? っと思ったら、よう見たら映画館やって。丈くんがスタッフさんとふたりで『20歳のソウル』見に行ってくれてて。もうなんか、感想伝えてくれながら泣きかけみたいな感じで言ってくれて。電話は3分くらいで切って、そのあとまたメールで『お世辞抜きで人生一番感動する映画に出会えました』って。めちゃめちゃうれしかった~」と振り返っていた。

 さらにこの日、Aぇ! groupにゆかりのある人物がメッセージやタレコミなどを留守番電話に吹き込むコーナーでは、同作で共演した俳優の佐藤浩市が登場。

 当日まで誰が登場するのか知らされていないため、佐藤の登場に佐野は「あかんあかん! えええ!? うそやん!」と大慌てで、正門も「えええ、すごくない!?」と仰天。佐藤はメッセージの最後に「佐野はともかくあれだよ、関東弁にも気持ちが乗るように、そういうセリフまわしを勉強してくれ!」と、軽いダメ出しをしていたが、佐野は「最後の捨て台詞が怖すぎました」とポロリ。正門は「関東弁勉強しとけやって。愛情よ!」と佐藤の粋なダメ出しに感動した様子だった。

 この日の放送には、「映画館から号泣しながらまさやに電話した丈くんの話聞いて、ますます見たくなった!」「泣いた状態のまま佐野くんに電話した丈くん、超いい先輩じゃん」「佐藤浩市さんからの留守番電話に驚きまくってる晶哉かわいいな」といった声が寄せられた。

King&Prince・平野紫耀と永瀬廉がランキング席巻! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年5月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 5月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年5月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【4位】King&Prince・平野紫耀
【5位】King&Prince
【6位】King&Prince・永瀬廉
【7位】King&Prince・永瀬廉
【8位】King&Prince・平野紫耀、永瀬廉
【9位】King&Prince
【10位】King&Prince・永瀬廉

山下智久、バーニングを“敵に回す”可能性が浮上……「芸能界の革命児になるか」業界注目

 2020年10月にジャニーズ事務所を退所した山下智久に、新たな動きがありそうだ。山下といえば、現在放送中の連続ドラマ『正直不動産』(NHK総合)で主演を務め、業界内外から高評価を集めているが、「今後、ジャニーズだけでなくバーニングプロダクションをも敵に回す可能性が出てきた」(テレビ局関係者)という。

「一般的に、ジャニーズを退所したタレントは、芸能活動において“失速”するイメージが強い。しかし山下は、昨春の時点で連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)第2シリーズ最終回に“声のみ”ながらゲスト出演を果たし、今年4月期の『正直不動産』で、ジャニーズ退所後初の地上波ドラマ主演に起用されました。同ドラマはネット上で『今期一番おもしろいかも』『山Pもハマり役で良い!』などと話題になり、6月14日には特別番組『正直不動産 感謝祭』の放送も発表されています」(芸能ライター)

 こうした独立後の目覚ましい活躍は、「山下を支えるX氏の存在があってこそ」(前出・テレビ局関係者)と、業界内で言われているとか。

「X氏は元ジャニーズ事務所関係者で、NEWS時代の山下をマネジメントしていたこともあります。現在は大手プロダクションの社長なので、“マネジャー”というわけではないのですが、山下の個人事務所の窓口業務を手伝っている……といった感じ。山下の芸能活動に、何かと“口を挟んでくる”とささやかれる実母とも、良好な関係を築いているようです」(同)

 タレントと社員という違いはあれど、山下とX氏はともに“元ジャニーズ”同士。円満退所とは言い難い山下はもちろん、独立後の山下を陰で支えるX氏も、「業界内で相当危うい立ち位置にいるといえる」(同)そうだが、そんな2人に最近、新たな動きが見られるかもしれないと、ウワサが立っているようだ。

「X氏が在籍する現事務所はバーニング系列。同社もジャニーズ同様、タレントの独立や移籍に厳しく、一昔前なら、退所後は“業界追放”といった話に発展してもおかしくなかった。タレントのみならず、実は社員が会社を辞めて、新たに事務所を設立することに対しても、いい顔をしないんです。X氏は、そんなバーニング系列の事務所を近々辞めて、山下と本格的に合流するのではないか、とささやかれています。山下とともに新事務所を設立する可能性もありますが、一方で、X氏が立ち上げる新事務所と山下が業務提携を結ぶという形も考えられる。ちなみにSMAPの元マネジャー・飯島三智氏も、香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛を自身の会社に所属させているのではなく、各人と業務提携していると聞きます」(週刊誌記者)

 なお、X氏はバーニング系列のスタッフや所属俳優を引き連れた上で、山下と合流する説も浮上しているという。

「X氏に連れ添う俳優として、19年1月期に放送された連続ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演していた若手俳優の名前が挙がっています。これが事実なら、山下、X氏はジャニーズだけでなく、バーニングにも弓を引く形で再スタートを切ることになる。芸能界のタブーに挑戦しているきらいもありますが、果たして山下とX氏は、“芸能界の革命児”となるのか、多くの業界関係者の注目を集めています」(同)

 芸能界でウワサされるこの“前代未聞の事態”は、果たして山下にとって追い風となるのか。

ベテランジャニーズ、内海光司がファンに異例の苦言! 「ボクのキャラクターやグッズを見せながら……」

 光GENJIの元メンバーで、近年は舞台やテレビ番組にも登場するなど活躍の場を広げているジャニーズの中でもベテランの内海光司。5月20日~29日にかけて、ジャニーズJr.・小川優が主演を務めた舞台『淡海乃海-現世を生き抜くことが業なれば-』に出演していたが、内海は公演終了後に公式携帯サイト・Johnny's webのブログで、ファンの観劇マナーについて苦言を呈した。

 今作は、小説『淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~』(TOブックス)を原作とした転生時代劇。主演の小川は武将・朽木基綱(竹若丸)役に抜てきされ、内海は歴史好きな現代日本人“俺”という役柄を演じていた。

 千秋楽から2日後の31日、内海はブログ「HAPPY LUCKY KINOPPY」を更新。上演中、客席からステージに向けて「ボクのキャラクターやグッズを見せながら観劇していた人がちらほら」いたと報告した。

 舞台は「音楽イベントではない」として、共演者やスタッフ、周囲の観客に「申し訳ない気持ちでいっぱい」と吐露。こうしたブログをアップすることは不本意だったのか、マナーを守って観劇したファンに対して「楽しい内容をお届けできなくてごめんなさい」とお詫びしたのだった。

「舞台『淡海乃海』の公式Twitterアカウントも、千秋楽の29日に『皆様に最後まで楽しんで頂けるよう改めて観劇マナーのご協力をお願い致します』とツイート。『客席内・舞台上の写真撮影及び録音・録画は禁止しております』といった基本的なルールに触れつつ、『本公演では応援うちわ等、それに類するもので出演者を応援することはできません』と注意喚起していました。内海がブログに書いた通り、何らかのタレントグッズを持ち、出演者にアピールしているような観客の存在が問題視されたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 内海のブログを受けて、ネット上では「熱心な原作ファンがグッズを持ち込んだのかと思ったら、まさかの内海グッズ……」「ファンがしたことは内海くんの責任になる。内海くんの『ごめんなさい』が悲しい」「公式からの“応援グッズやめてください”という注意は、てっきり小川くんファンに向けて言ってるのかと思ってた。内海ファンは大人が多いのにマナーを守れないのか」「小川くんファンの学生さんに注意喚起したのかと勝手に想像しちゃったけど、予想外だった」と困惑の声が上がっていた。

 ちなみに、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ)サイト内の「コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い」のページには、舞台の項目に「原則的に、応援グッズ(うちわ・ペンライト等)を持ち込むことはできません」と記載がある。グッズを使用可能な公演の場合は、ファンクラブ会員向けのメール伝言板などでお知らせするという。

 一方、ジャニーズタレントの出演作に関しては、過去にも舞台の公式側が禁止行為について呼びかけた例が複数ある。例えば、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇が主演を務め、少年忍者・織山尚大も出演した『ELF - The Musical/エルフ・ザ ミュージカル』(2020年11月に上演)のTwitterアカウントは、同月18日に「ここまでの公演で、一部観劇マナーの良くない方が散見されております」と明言した。

 続けて、「ご観劇中の録音や録画は禁止致しております」「上演中のおしゃべりはお控えください」「出来る限り、途中入場・途中退場はご遠慮頂きますようお願い致します」と具体例を挙げて忠告。また、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、「入り待ち・出待ち行為は一切お断りしております」とアナウンスしたのだった。

 さらに昨年8月にも、ジャニーズ所属の俳優・室龍太が主演し、当時関西ジャニーズJr.だった古謝那伊留(後に退所)が参加していた舞台『コムサdeマンボ!』で、公式Twitterが来場者への“お願い”を投稿した。8月15日の午後8時台、公式アカウントが「室座長 がいじけるので、最後まで前を向かい、じゃなかった向いたままでお願いします」とツイート。

「ツイートと同日の夜公演に、もともと関西ジャニーズJr.だったSnow Man・向井康二が見に来ていたそうで、その姿を探した観客の視線が後方に集中していたとか。ツイートは雪だるまの絵文字や、“向かい(むかい)”の文字を交えるなど、向井を匂わしていました。それにしても、最後まで舞台を見るようにお願いするとは、当日のファンの反応はよほどひどかったのでしょう」(同)

 こうして、過去に運営サイドがマナーについて発信したことはあったが、今回の内海のようにタレント側がここまで自身のファンに釘を刺すのは異例だろう。

 今後、内海は8月~9月にSixTONES・京本大我が主演を務めるオリジナルミュージカル『流星の音色』に出演予定。こちらはジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が演出を手がける作品で、ジャニーズJr.のユニット・Jr.SPの松尾龍、ジャニーズJr.の林一敬もキャストに名を連ねている。後輩が座長を務める公演で、再び内海が心を痛める事態にならなければよいのだが……。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀にカラオケで八つ当たり! 「大野に教えとけ!」と怒鳴ったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月1日に放送された。この日のゲストは嵐の相葉雅紀。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、嵐ファンとして知られるお笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 2013年4月にグループで出演したものの、今回初めて単独で登場した相葉。TOKIOとは20年以上の仲ということもあり、相葉がTOKIO3人との思い出を語る場面があった。

 まずは、相葉が松岡を「松兄」というあだ名で呼ぶようになったきっかけを告白。今では芸能界でも広く知れ渡っているこのあだ名だが、実は、最初に呼び始めたのは相葉なんだとか。相葉は松岡の印象について、「松岡先輩って、ちょっと異質じゃなかったですか? ジャニーズの中でも」「セカンドバッグとか持ってたし……やっぱり堅気じゃないみたいな……」「『松兄さん』『親分』みたいなイメージがすごいあったんですよ」と正直にコメント。

 そして、「松兄」という響きが気に入り、本人とは接点もないため「(松岡の耳に)届くことはないだろう」とさまざまな場面であだ名で呼んでいたところ、ある時、雑誌のライターに「松岡に言っておいた」と言われたそう。そのため、松岡に会った際、「松兄!」と呼びかけてみると、うれしそうに「お前か!」と受け入れてくれたという。

 そんな松岡が26歳のときに、20歳の相葉と22歳の大野智と一緒にカラオケに行ったことがあったといい、当時、松岡は嵐の楽曲「PIKA☆NCHI」(2002)がお気に入りで、「いい曲だな」と歌いながらはしゃいでいたそう。松岡によると、それを見た相葉は、「気ぃ使ったんだろうね、こいつ。TOKIOの『花唄』(02)を歌った」のだとか。

 相葉が「いやいや、気ぃ使ってない。好きな歌だから」と否定する中、松岡は、酔っぱらった大野に「松兄、これ誰の歌?」「なにこれ? 誰の曲?」と言われたことを笑いながら回顧。当時、大野が「子どもの目で質問してるの。『誰の歌?』って」と、ふざけた様子もなく、純粋に疑問をぶつけてきたため余計に反応のしようがなく、松岡は「この怒りというか……これ(気持ち)をどう持っていっていいかわかんないから、歌ってる相葉をドロップキックした」と、最終的に相葉に八つ当たりしたとか。

 この出来事は相葉も覚えていたようで、「ありえないでしょ!?」と国分太一と城島茂に向かって投げかけた。なお、松岡は相葉にドロップキックしながら「大野に教えとけ!」と怒鳴ったといい、「『教えとけ』ってどういうこと!?」と、当時の心境を振り返る相葉に、松岡は大爆笑だった。

 その後、相葉は国分にかけてもらった「芸能界を生き抜くための忘れられない言葉」を紹介。ある番組の打ち上げの際、国分があいさつをした後、酒を飲むふりをしてこぼすという“お約束”のギャグを披露していたとか。その様子を見ていた相葉が、「太一さんの下に入ったらおもしろいな」と、国分がこぼした酒を浴びていたところ、「お前最高だな! こうやって芸能界生きていけよ」と言われたという。城島は、「なんの世界や!」とツッコんでいた。

 また、相葉は「スーパーに買い出しに行ったら、ついこの間、なにも隠してない」城島に遭遇したとも告白。しかし、城島はうわの空状態で、しばらく間を空けてから「ああ、こないだね。たまたまね」と反応。一同から「(意識が)どこいってたの?」との声が飛び交い、国分は「『せやねん!』って言う場所なのに」と指摘されていた。

 そのほか、相葉が嵐メンバー5人で会ったのは、松本潤主導で今年の正月に集まったのが最後だと明かす一幕も。目を潤ませながら「会いたいですね」「飲むの楽しいですね、5人で」と胸の内を語り、仲の良さをうかがわせた。

 この日の放送に、視聴者からは、「ドロップキックってさすが松兄!」「大野くんを叱らないところが松岡くんって感じ」「太一くんの垂れ流す酒を下で浴びるのはだいぶおもしろい(笑)」「相葉くんとリーダーが出会うスーパーってどこだよ」「城島リーダー変装しないんだ」「昔からよく知ってる先輩後輩ならではの空気感がすごくよかったな」「『会いたい』に泣けた。相葉ちゃんの嵐愛が大好き」など、さまざまな反響が集まっていた。

『特捜9』津田寛治レギュラー降板は「井ノ原快彦への抵抗」報道……ドラマファンからは猛反論も

 元V6・井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月から「Season5」を放送中だが、「season4」を最後に津田寛治が突如レギュラーから外れた理由について、6月1日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が“井ノ原の方針への抵抗”と伝えている。

「前身の『警視庁捜査一課9係』が2006年にスタートし、17年3月に主演の渡瀬恒彦さんが病死したため、同4月期の『season12』の第2話から、2番手だった井ノ原が主演に昇格しました。その後、18年4月期にメインキャストをほぼ引き継いだまま『特捜9』としてリニューアルスタート。『season1~4』にジャニーズJr. 内ユニットのTravis Japan・宮近海斗がレギュラー出演したほか、津田と入れ替わる形で『season5』から元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラー入り、またSixTONES・高地優吾がゲスト出演するなど、キャストの若返りやジャニーズドラマ化が進んでいる印象です」(芸能ライター)

 そんな変化に、ネット上ではジャニーズファンから「向井くんがかわいすぎる!」「イノッチと向井くんのシーンにニヤニヤが止まらない」「海斗くんもまた戻ってきてほしい」との声が相次ぐ一方で、「ジャニーズファンには悪いけど、向井くんを入れるより津田さんが見たかった」「視聴者から人気だった津田さんを降ろしてまでジャニーズを入れた意味が理解できない」「ジャニオタのためのドラマになってから見なくなった」といった不満の声も目立つ。

 そんな中、前出の「週刊女性PRIME」は、津田が降板を申し入れたのは、“井ノ原の方針”に対する抵抗であるとの証言を掲載している。

「記事によると、現場の若返りを求める井ノ原の方針により、渡瀬さんを慕っていた『9係』時代からのベテランスタッフたちが続々とリストラされたとか。そんな状況に納得できない津田が『season3』での降板を申し入れ、テレ朝に説得された結果、『season4』まで引き延ばされたとか。この報道を受け、古くからの視聴者を中心に波紋が広がっています」(同)

 同記事が伝えた“井ノ原の方針”に関して、ネット上では「渡瀬さんに失礼。継続させたいなら、完全に終了させて、ジャニーズ総動員のドラマにでもすればいいのに」「『9係』から見てる視聴者を蔑ろにしないでほしい」と苦言が寄せられる一方で、同ドラマの一部ファンは「イノッチと津田さんが衝突なんかするわけない。これまでのイノッチのインタビューや羽田(美智子)さんのブログ、津田さんのコメントを見てから記事を書いてほしい」「イノッチって、ほかのキャストの意見を無視してまでスタッフをリストラするような人には見えない」などと猛反論を展開している。

「『特捜9』は長らく視聴率2ケタを死守していましたが、『season5』の第5話でシリーズ史上初の1ケタとなる世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。さらに第7話でも9.3%を記録するなど、過去のシーズンと比べて勢いが感じられない。これに、一部ネット上では『イノッチがリストラしなければ、1ケタにならなかったのでは?』と報道とひもづける声も出ており、井ノ原にとって、今回の報道は最悪のタイミングともいえそうです」(同)

 なお、今月1日に放送された第9話は世帯平均視聴率10.3%を記録。報道で伝えられた“井ノ原の方針”が事実であるならば、それが間違っていないことを証明するためにも、この先、数字が上昇するといいのだが……。

手越祐也に続き新田真剣佑の脱毛サロンも全店閉店! 「ヒカルやローランドが心配」の声も

 俳優・新田真剣佑によるプロデュースで昨年4月にオープンした脱毛サロン「AmSALON」が、先月末でサービスを停止していたことが発覚。これを受け、同じく脱毛サロンをプロデュースするタレント・ローランドやYouTuber・ヒカルに心配の声が寄せられている。

 「AmSALON」は、「日本式 光脱毛×欧米式 ワックス脱毛」「まったく新しい価値を提供する脱毛サロン」を謳い、昨年4月に東京・池袋店、同5月に福岡・天神店をオープン。開業にあたり、真剣佑は「『日米のいいとこ取り』をした美容で、美意識の高い女性の皆様にも満足いただける価値を提供できると考えました」「通うのが楽しくなるような、実感できる『綺麗な素肌』を皆様に提供できたら、こんなに嬉しいことはありません」などとコメントしていた。

 ただ、現在、公式サイトには「重要なお知らせ」として「AmSALON(株式会社AMサロン)は事業統合に伴い、2022年5月末日を持って池袋店・天神店におけるサービスの提供を停止させていただく運びとなりました」「契約を頂いているお客様におかれましては、弊社よりメールや文書等でご案内を差し上げております」などの案内が掲載されている。閉店の理由には触れていないが、何かしらの事情により、開業から1年ほどで“全店閉店”に至ってしまったようだ。

「芸能人がプロデュースする脱毛サロンといえば、元NEWS・手越祐也が手がける『TEGOSHI BEAUTY SALON』が20年10月にオープンしましたが、今年2月に『週刊文春』(文藝春秋)が同サロンの経営悪化に加え、『従業員の約半数が退社している』と報道。一時は7店舗まで拡大していましたが、『AmSALON』と同じタイミングの5月末で全店閉店してしまいました」(芸能ライター)

 そんな「AmSALON」の閉店を受け、4月に真剣佑の“銭ゲバ”ぶりを暴露していた暴露系YouTuber・東谷義和氏は6月1日、Twitterで「これマッケンに釣られて高額払った客は納得いかんやろなー お金につられて、こんなずさんな計画にのっかるから、ファンにそのしわ寄せがいく」と揶揄。これに対し、「ガーシー砲の影響すごいな」と、東谷氏の暴露とサロンの閉店を関連づけるネットユーザーも見られるが、実際のところは不明だ。

 また、「ヒカルくんのサロンは大丈夫かなあ?」「ヒカルくんやローランドさんも危ないのでは?」などと心配する声も散見される。というのも、手越、真剣佑、ローランド、ヒカルがそれぞれプロデュースする脱毛サロンに関して、“仕掛け人”が同じ実業家男性であるというウワサがネット上で広まっているからだ。

 なお、ローランドのプロデュースで18年12月に開業した「ローランドビューティーラウンジ」は、東京・新宿に1号店をオープンし、以降、全国に急拡大。現在、北は北海道から南は沖縄まで、実に27店舗を展開している。

 一方、ヒカルがプロデュースする脱毛サロン「リジャンヌ バイ ヒカル」は、20年5月に開業。公式サイトの店舗一覧には、7店舗の男性専用サロンと、2店舗の女性専用サロンが掲載されている。

「ローランドは、実直な人柄や美意識の高さに男女問わずファンが多く、このイメージがサロンの拡大につながったとも言えそう。また、ヒカルは若者を中心に熱心な支持者がおり、『ヒカルのプロデュースだから行ってみたい』という顧客も多い。その半面、真剣佑や手越は、知名度は抜群ながら、ライトファンが多い上に、ここ最近はファン離れも指摘されています。そんなファンの質やパブリックイメージの低下が、経営面にモロに直撃した可能性もありそうです」(同)

 開業時は派手に宣伝するが、閉店する際はプロデュースした本人がダンマリのことが多い“芸能人の店”。パブリックイメージの維持が重要なだけに、明暗が分かれやすいようだ。

King&Prince『Mr.』公演がランキング制覇! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年5月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 5月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年5月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【4位】King&Prince・平野紫耀
【5位】King&Prince

Sexy Zone、アルバム『ザ・ハイライト』が過去最高スタート! 菊池風磨のブレークも勢いに

 Sexy Zoneのニューアルバム『ザ・ハイライト』が、5月31日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得。売り上げは2ケタに届き、オリジナルアルバムとしては過去最高のスタートとなった。

 今作は、Sexy Zoneにとって約2年4カ月ぶりのオリジナルアルバムで、シンガーソングライター・秦基博描き下ろしのシングル曲「夏のハイドレンジア」(2021年8月発売)をはじめ、岡崎体育、iriらも楽曲を提供している。所属レーベル・Top J Recordsの公式サイトによると、「80’s 洋楽風のダンスナンバーやシティポップ、夏にぴったりの爽やかなクラブサウンド、切ないバラード系ラブソングなど、Sexy Zoneの新たな一面が楽しめる1枚」になっているという。

 アルバムは初回限定盤A・B(CD+DVD)と通常盤(CD+DVD)の3種類。なお、通常盤は初回プレス分のみDVD付きで、初回プレス終了後はCDのみの通常盤が出荷されるとのこと。初日の売り上げは10万6,382枚で、オリジナルアルバムだと20年2月リリースの『POP × STEP!?』の初日記録(8万7,170枚)を上回った。

「アルバムの初日の売り上げだけで見ていくと、昨年3月発売の10周年記念ベストアルバム『SZ10TH』の12万9,970枚が過去最高のスタートでした。オリジナルアルバムでは、初日8万台の『POP × STEP!?』がベストなのですが、『ザ・ハイライト』は1日目にして10万台ですから、数年前と比べて上り調子であることがわかります」(ジャニーズに詳しい記者)

 Top J RecordsのYouTubeチャンネルにて公開中の『ザ・ハイライト』のリード曲の動画も、着々と再生回数が増加。5月12日配信の「Sexy Zone 『Forever Gold』 (YouTube Ver.)」は190万台で、同19日アップの「Sexy Zone 『THE FINEST』 (YouTube Ver.)」も90万台に達していた(6月1日時点)。

 そんなSexy Zoneは、グループの冠番組こそないが、個々の仕事は順調そのものだ。中島健人は、動画配信サービス・Netflixにて、3月24日より映画『桜のような僕の恋人』が配信開始となったほか、松島聡は4月~5月にかけて、『こどもの一生』で舞台単独初主演を務めた(休養中のHey!Say!JUMP・八乙女光の代役)。

 佐藤勝利はゴールデンタイムのバラエティ『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、4~5月はKinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK -Eternal-』でライバル役を好演していた。

「中でも、ここ1~2年でブレークを果たした菊池風磨はバラエティ、ドラマ、CMとさまざまな分野で活躍しています。昨年4月に始動し、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介と参加しているYouTubeの『ジャにのちゃんねる』も、チャンネル登録者が329万人(6月1日時点)に上るなど、大人気。また、この4人は8月27日~28日放送のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めます。さらに、菊池は前田敦子主演映画『もっと超越した所へ。』(22年公開予定)で“ヒモ男”を演じているとか。今やすっかり売れっ子になりました」(同)

 グループが勢いに乗る一方で、懸念材料もある。メンバーのマリウス葉が体調不良を理由に20年12月から休養しており、復帰の時期は未定だ。今年6月18日~8月21日まで行われるコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』に関しても、ジャニーズ事務所は「マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません。何卒ご了承ください」とアナウンスしている。

 そんな中で、「フライデー」(講談社、5月6日・13日号)はマリウスの近況について、ヨーロッパに留学し、大学に通いながらビジネスの勉強をしている……などと報道。事務所を退所するという話も浮上していると伝えていたが、以降もジャニーズサイドは明確な否定コメントを出しておらず、宙ぶらりん状態となっている。マリウスの脱退・退所が現実になった場合は、グループの人気にも多少の影響が出てしまうのかもしれない。

 とはいえ、4人体制でリリースした『ザ・ハイライト』の初日売り上げは、オリジナルアルバムのうち自己最高をマーク。週間ランキングでの数字にも期待が高まる。

なにわ男子・長尾謙杜、クイズでKis-My-Ft2・玉森裕太主演作めぐり痛恨のミス!?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月28日放送回では、なにわ男子チームと芸人チームに分かれ、新企画「目指せ!! なにわ男子分の1」が行われた。

 この企画は、2チームが出題側と回答側に分かれ、あらかじめ用意された問題の中から、7人中1人だけが正解できる問題を選んで交互に出題。見事1人だけ正解させることができれば、出題したチームに10ポイント、逆に1人以上が正解すれば回答したチームに正解の数だけポイントが入るというルールだ。

 芸人チームには、番組MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也と屋敷裕政のほか、もう中学生、たんぽぽ・白鳥久美子のほか、クイズ番組ではお馴染みの伊集院光、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子、タレントのSHELLYという7人が集結。

 ちなみに伊集院によると「(今回の企画は)実はすごい高度」だといい、プロのクイズライターにとって「難しいけど全員不正解にはならず、微妙に(正解者を)残すクイズは難しい」そう。この説明を聞いた屋敷は、なにわ男子を指さしながら「ガチのクイズ番組に出る人たちより、だいぶレベルが低い人らなんで」と紹介。この言葉になにわ男子メンバーは一斉に反論し、道枝駿佑は「おいっ! 言いすぎや」と声を荒らげていた。

 そんな中、第1問目は芸人チームが出題側となり、「エンタメ問題」から、“音声認識技術”を使い会話をしながら人面魚を飼育する1999年に大ヒットした育成シュミレーションゲーム『○○~禁断のペット~』の「○○」部分を当てる穴埋めクイズを出した。

 正解は「シーマン」なのだが、ゲームが発売されたのは、なにわ男子の大西流星、道枝、長尾謙杜、高橋恭平の4人が生まれる前。また、大橋和也、藤原丈一郎、西畑大吾もまだ3歳以下だったが、伊集院は誰か1人は「親から聞いたことがあるはず」と予想した。とはいえ伊集院は、この問題を選ぶにあたって「クイズ番組ってクイズ得意な人ばかり出てるから、傾向が似てるわけ。“手ぶらな若手”のほうが(傾向がわからず難しい)」と発言。

 知識がないことを“手ぶら”とたとえられてしまったなにわ男子は苦笑いを浮かべ、大西が「手ぶら!? びっくりした!」と声を上げると、伊集院からはさらに「(番組)開始5分で誰ひとり(知識の)荷物を持っていないことはわかってます」と辛口コメントが。

 そんな伊集院が懸念していた通り、結局、なにわ男子は誰一人正解することができず、両チームともポイントはゼロになった。

 続いては、なにわ男子チームが10~20代を中心に人気があり、2021年の『第63回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で最優秀新人賞を受賞したアーティストを答える問題を出題。正解はポップスロックバンド・マカロニえんぴつで、彼らの楽曲「なんでもないよ」のMVもヒントとして流れたが、芸人チームは全員不正解。

 しかし、アーティスト名に心当たりはあったようで、「最悪! めちゃくちゃおじさんになってる」(屋敷)「マズい、マズい、俺これラジオでかけた……。この番組受けなきゃよかった」(伊集院)と大騒ぎ。

 そんな芸人チームが第2問目に選んだのは、匿名掲示板「2ちゃんねる」(現「5ちゃんねる」)への書き込みを元にしたラブストーリーで、05年に大ブームを起こした作品のタイトルを答えるクイズ。山田孝之が主演を務めた映画のビジュアルも紹介され、年上組の西畑と藤原が『電車男』と正解し、2ポイントを獲得した。

 なお、長尾は、09年に韓流スターのチャン・グンソクが主演を務めた大ヒット韓国ドラマ『美男ですね(イケメンですね)』と解答。同作は、11年には日本でもリメイクされ、ジャニーズの先輩であるKis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務め、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔やHey! Say! JUMP・八乙女光も出演していたため、痛恨のミスとなった。なお、長尾の解答を紹介する際、進行役を務めていた三谷紬アナウンサーは「びなんですね」と読み方を間違えるミスを犯したものの、誰も間違いを指摘することはなく、スルーしていた。

 結局、第2問目まででなにわ男子チームが2ポイントリード。第3問目は、大の野球好きで知られる藤原が、「スポーツ問題」から伊集院1人だけが正解できる問題として「オリックス・バファローズの女性のことを何と呼ぶ?」という問題を出題。これに伊集院だけが見事「オリ姫」と正解し、なにわ男子チームが10ポイントをゲット。合計12ポイントを獲得し、大幅にリードした。

 藤原は、なにわ男子を“手ぶら”と揶揄していた伊集院に、「手ぶらな僕たち12ポイントも稼がせていただきました」とドヤ顔で反撃。なお、勝負の続きとして次週、後半戦が放送されるという。

 この日の放送に、ネット上ではさまざまな反響が寄せられた中、特に作品名を読み間違えた三谷アナに「イケメンですねじゃないの?」「びなんって読んでたけどいいのかな?」と指摘する声が続出。また、山田孝之が出演していると知りながらも『美男ですね』と解答した長尾に対しても、「『美男ですね』は玉ちゃんと太ちゃんと八乙女くんや(笑)」「主演は玉森裕太くんですよ(笑)」とツッコミが飛んでいた。