HiHi Jets・高橋優斗、「恋愛で揉めた」過去を明かしファン驚嘆! 暴走発言で炎上も

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsがパーソナリティを務めるラジオ番組『HiHi Jetsのラジオだじぇっつ!』(JFN系)。6月10日放送回では、メンバーの高橋優斗が10代の頃の“色恋沙汰”について言及し、ファンの間で話題になっている。

 この日は、高橋と猪狩蒼弥が出演。「クラスの集合写真を撮る時に1人か2人は寝っ転がる男子がいる」といった内容のお便りを紹介すると、高橋はその理由について「カッコいいからでしょ」と推測した。「あれがある写真は良いクラス」と持論を語った上で、「(自分も)やったことはあるけど。毎回じゃないよ。良いクラスの雰囲気じゃないと。たぶん俺、中学3年生とかやってないんじゃないかな?」と振り返った。

 これを聞き、猪狩が「あんまり良いクラスじゃなかったんだ。最終学年にして」と驚くと、高橋は「仲が良い友だちとか、別クラスにいたりとかさ。しかも俺さ、野球部のピッチャーと同じクラスだったんだけど。今は仲直りしたんだけど、当時、クッソ仲悪かったわけよ。死ぬほど仲良くなかったのよ」と告白。

 猪狩が「それは野球のことで? それは関係なく?」「プライベートで馬が合わなかったのか、野球のことで揉めてたのか」と踏み込んだところ、高橋は「うーん、まあ野球……なのか……」と言葉に詰まる場面も。最終的には「いや、なんだろうな(笑)。うーん、恋愛かなあ(笑)」とぶっちゃけ、2人で爆笑していた。

 高橋は2015年5月、高校1年生の頃にジャニーズ事務所に入所しているため、猪狩は「入所前だからな」とフォロー。それでも、再び高橋が「うーん、恋愛かなあ……」とつぶやくと、猪狩は「恋愛か、ごめん。ごめん」と反省し、それ以上、話を広げることはなかった。

 こうした赤裸々トークに対し、ファンからは「恋愛でピッチャーと仲悪くなったって、ゆうぴ正直すぎるでしょ」と驚くような声もあるが、「ピッチャーと仲が悪かった原因について『恋愛かな』と言ったところで大笑いした」「ゆうぴが入所前にピッチャーと揉めた話、気になるけど言わなくていいよ(笑)」などと、“入所前”の出来事とあって、ほとんどの人は笑って受け止めていたようだ。

 一方で高橋といえば、最近はその言動が物議を醸すこともある。例えば今年1月、情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に生出演した際は、番組レギュラーで事務所の先輩にあたるHey!Say!JUMP・有岡大貴の名前を呼び捨てにしたほか、タメ口を使う場面もあり、ジャニーズファンの間で「失礼すぎる」などと大炎上した。

「また、6月9日にYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』で生配信を行った時も、共演者のAぇ!group、IMPACTorsへの対応やイジりに非難の声が集中したばかりです。高橋は同配信でMCを務めていたのですが、そこまで深い関係性ではないにもかかわらず、先輩であるAぇ!group・草間リチャード敬太を『リチャ』とあだ名で呼んだほか、同グループの正門良規の私服を『ダサい』『結構ヒドい』と、こき下ろす場面もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 配信中、高橋本人も「暴走発言しすぎて『ゆうぴ、ちょっと発言気をつけな』ってよく言われる」と話していたが、視聴者の間では「高橋優斗はMCとして落ち着きがなさすぎ。はっきり言って向いてない」「人をバカにして笑いを取るスタイル、なんとかならないの?」「優斗の空気読めなさがヤバイ。相変わらず失言多いしヒヤヒヤする」などと、大不評だった。

 今回のラジオでの話題は、好意的に捉えるファンも多かったが、今後も“暴走発言”には十分に気をつけてほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、「人のことディスったらあかん」冠番組での“学び”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月13日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・光石研とのアドリブドラマ「伝説のホスト」を全員で振り返りながらトークを行った。

 安田章大、丸山隆平、横山裕演じる新人ホストに接客術を指導する光石演じるナンバーワンホスト・KEN。ホストクラブでのショータイム後に売上金2,000万円が消えたことで、言い争いに発展するが、実はそこまでがショーで、すべて客が見ていた……というオチとなっていた。

 主演・脚本・監督のすべてを担当した光石は、今回、初めてホスト役に挑戦。終始堂々とした演技をしていたものの、「いや~、ムズい。本当に難しかったんです。汗びっしょりになりましたし、軽く手震えてました」と回顧し、横山は、「要所要所で光石さん『あれ? 唇が震えてるかな?』って見受けるときがあった」と暴露。

 一方、田舎者のホストに扮した安田は、「みんなそれぞれ模索していて、マルがめっちゃ愛おしかったです、僕は」と、お調子者キャラを演じた丸山を称賛。当の本人は、「明るく振る舞えば振る舞うほどイタイじゃないですか。あの塩梅が難しかったですね」と感想を語った。

 そんな中、プライドが高いホスト役を担当した横山は、売上金2,000万円がなくなり、新人ホスト3人を犯人と疑ったKENがそれぞれのロッカーを調べていくシーンで、想定外のことが起こったと告白。

 横山は、丸山のロッカーから出てきた全面にシルバーのスタッズが付いた白い鞄のことを「ダッセー鞄使ってるな、お前」と馬鹿にしていたが、次に調べられた自分のロッカーから全く同じデザインの黒い鞄が出てきたため、苦笑いせざるを得なかったとのこと。「きれいにブーメランが返ってきたんすよ。恥ずかしいな思って……」「もう動揺が隠されへんかったもん」「だから、“人のことあんまりディスったらあかん”ってあの時思った」などと、悪口は自分に返ってくることを即興劇から学んだようだ。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、6月10日に「【問題発言】名バイプレイヤー光石研さんが関ジャニ∞とドラマをやるなら?テレビで言っちゃいけない発言をしちゃうアラフォー男子たち」という動画を配信。番組収録前、スタッフがアドリブ劇に挑戦するメンバーを発表した模様が収められた映像で、村上信五がキャストから外れたことも明らかに。

 村上は別室からドラマ撮影の様子をモニタリングすることになったが、横山は「単純に、モニタリングってあんまり面白くないよね。これ言ったらあかんかもしれないけど」と発言。丸山と安田が「そんなことないよ!」と否定する中、「モニタリングってあんまり面白くない」「序盤に言うことじゃないと思うけど、モニタリングあんまり面白くないねん」と繰り返し、スタッフを困らせていた。

 しかし、番組終了後に流れた次回予告では、ゲスト・勝地涼とのアドリブ劇の様子を笑顔で見守る横山の姿が映し出されていたため、ネット上では、「モニタリングつまんないって言ってたのに楽しんでるじゃん!」「あんなに文句言ってたモニタリングの横山くんが楽しそうで何より(笑)」という指摘が続出。

 また、「台本がない緊張感がこちらにも伝わって毎回ドキドキしてしまう」「ブーメラン直撃しちゃって動揺しまくって笑っちゃってる横山さんかわいかったよ!」「ブーメランに笑った 誰かをディスるのはやめよう(笑)」「モニタリングはつまんないって感じる横山さんは根っからの役者なんだな」とのコメントが寄せられていた。

TOKIO・城島茂「大激怒」 メンバーも「大人げない」とこぼした意外な理由とは?

 TOKIO・城島茂が過去に料理番組で「ブチギレ」した過去を明かし、現在の穏やかな印象とは真逆のエピソードに驚きの声が広がっている。

 城島はラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の木曜レギュラーを務めているが、6月9日放送回でこのエピソードが披露された。きっかけとなったのは、「どんなに料理ができない人でもわかるような間違いをアイドルたちが平気でやっている」ことを…

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TOKIO・松岡昌宏、『家政夫のミタゾノ』撮影の裏側告白! 「これが山本舞香」と称賛のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月12日の放送では、同10日に最終回を迎えた松岡主演連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)第5シリーズの裏話をする場面があった。

 この日、松岡は「ミタゾノも無事終了しまして、ありがとうございました」とあいさつしながら、俳優・須賀健太がゲスト出演した第6話の「何気ないワンシーンで大笑いした」というリスナーからのメールを紹介した。

 第6話は、“お金はあるが身寄りのない高齢者”と、“お金はないが時間がある若者”が助け合いながら暮らす介護施設「金色の郷」を舞台に、家政夫・三田園薫(松岡)と本仮屋素子(山本舞香)が、施設の秘密を暴く物語を展開。その中で須賀は、金色の郷に住むチャラい大学生の“ヤングリーダー”・島津啓太を演じていた。

 メールの送り主は、三田園、本仮屋、島津、金色の郷のオーナー・小田良夫(加治将樹)が施設内の地下室へと続く階段を降りた際、怖がって大声を上げる島津を3人が順番に小突いた場面に注目。三田園と本仮屋の姿が「かわいく、その空気感で笑ってしまった」のだとか。

 松岡は、「あれはアドリブだったんでしょうか?」という質問に対し、「そうですね、間違いなくアドリブですね(笑)」と回答。さらに、「基本、僕はアドリブをやる時は本番でしかやらないんですね。で、『ダメだったらもう一回やろう』っていうタイプなんで」と明かしながら、くだんの場面について「ポンって小突いたらそこで終わるはずだったのに、やっぱね、これが山本舞香なんですよね、(自分と)同じことをするんですよ」と、山本の対応力を称賛。「現場で(アドリブが)生まれることは多々」「『ミタゾノ』に至っては現場でやって、スタッフが笑ったら採用みたいなことをやってる」とも振り返った。

 また松岡は、カットがかかった直後4~5秒はカメラが回っているため、編集担当スタッフに向かって「編集大丈夫か、◯◯(スタッフの名前)?」と呼びかけることを20歳の頃から続けているそう。現場で編集スタッフと顔を合わせることはないものの、打ち上げなどで初対面した際には、「あ、編集の◯◯です。(呼びかけ)見ました、あの時眠かったんで、ちょうど良かったですよ」と言われるという。

 松岡は、「そういうたわいもないコミュニケーションの一つが、また番組のボルテージを上げていく」「“チームミタゾノ”に至っては、もうずっと同じスタッフなんで、そのへんも楽しくやってますよ」と、制作の裏側を語った。

 その後、松岡は「でもシリーズをやるっていうことは、こういうことなんだなっていうのもいろいろ経験して。たかが6年なんだけど、されど6年でね」と前置きし、「実は今回、けっこうずっと一緒にやってきたスタッフさんの1人が、実は4話か5話が終わった時にお亡くなりになっちゃって」と悲しい別れがあったことを告白。

 松岡は撮影当日の朝にそのことを聞かされたといい、ショックを受けて涙を流すスタッフも多い中、「自分もすごくショック受けてるんだけど、撮影は続けなきゃいけない」と思ったそう。そして、ロケ場所の横にお寺があったため、「◯◯さんが亡くなっちゃって、すげえつれえけど、俺たちはやっぱ撮影続けなきゃいけねえし、俺たちが撮影を続けることが何よりも◯◯さんの供養になると思う」「何の縁だかわかんねえけど、ここお寺さんだから、撮影の前に手を合わせよう」とスタッフに呼びかけ、参拝したのだとか。

 さらに松岡は、「『大変だと思うけど頑張っていこうよ』って声かけて、『ういっす』ってみんなも気持ちを奮い立たせてくれた」と話しつつ、「こんな口調で言ってんだけど、俺、女装してんのよ。『何だろこれ』みたいな感じなんだけど」と、当時の状況を回顧。

 続けて、「まあそんなことがあってさ、これがシリーズを続けることかみたいな。それを感じましたね。たぶん見守ってくれてると思うし、これからも『ミタゾノ』もしやるとしたら絶対、見守っててよっていうふうに言って手を合わせた」とも語った。

 また、撮影終了後に全員で記念写真を撮る際には、亡くなったスタッフの笑顔の写真をiPadに映し出して一緒に写ったことも明かし、「『こいつもいるぞ』って感じでちゃんと集合写真に収まってるの、なんか良かったよ」とコメント。「この人は仕事をきちっと全うして旅立ってったんだと思うと、年齢じゃないね。どう死んだかじゃなくて、どう生きたかだなっていうのをつくづく感じさせられることでした」と振り返り、話を締めくくったのだった。

 この松岡の話を受け、ネット上では「あのシーン、アドリブだったんですね どうりでもろ須賀くんな感じ出てたわけだ」「舞香ちゃん対応力さすがだな」「使われてないアドリブは、円盤化された際に入れていただけるとうれしいな……」「続けることはうれしいことも多いけど、寂しさ悲しさも伴ってくるんだね」「スタッフさん、きっとしっかり見守ってくれたと思います」「松岡さんは素敵な座長さんだなと思いました。次シーズンも楽しみに待ちます」と、さまざまな声が上がっていた。

King&Prince・平野紫耀、女性のファッションは気にしない? 服装は「二の次になっちゃう」理由

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月11日放送回は「おしゃKing & Prince選手権~2022夏~」が行われた。

 5人の中でもっともおしゃれな男を決めるというこの企画。2回目となる今回のテーマは「夏の古着デートコーデ」で、古着屋を舞台に男女カップルのコーディネート対決を実施した。

 前回王者の永瀬廉は「古着はあんまり着ない」とのこと。「誰着てんだ? って想像すると着れないんですよ」と潔癖な一面があるとか。同じく平野紫耀も古着を着ないそうで、「僕もちょっと潔癖なところある」といい、古着好きの神宮寺勇太や岸優太が「ちゃんときれいよ!」「いっぱい洗ってるから!」とフォローしたが、平野は「そこがちょっと心配」と不安な表情を浮かべていた。

 一方、古着が好きで家にある私服の9割は古着だという岸。そのため、前回の対決場所だったZARAは不利だったそうで、今回は「地元で戦わせていただきます」とホームグラウンドの試合に自信を見せていた。

 実際に対決が始まると、古着が苦手な平野はセレクトで苦戦。自分の服装としてベージュのポロシャツと淡いジーパンを選んだが、試着室の中で「うわ! やばい計算ミス!」と絶叫。「まじでやばい、これ。お父さんじゃん」と焦っていた。

 さらに、女の子側のコーディネートにも苦しんでいた平野。「本当に女の子のファッションわかんない」と嘆き、「コンサートしてても、ファンの子たち、すっごい服を選んで来てくれるんすけど……どうしても顔が見たくなっちゃって、(服は)二の次になってしまう」とファッションチェックは後回しになるとぼやいていた。

 そんな平野が最終的に決めたテーマは「シックな大人古着コーデ」。Tシャツに黒のカーディガンを合わせ、ボトムには黒いデニムを穿き、ベージュのハンチングを着用したコーディネートを披露した。一方、女性のコーディネートは、胸に赤いポイントが入ったポロシャツにデニム。

 審査員を務めた若槻千夏は、このカップルコーデを絶賛し、女性のスニーカーが平野の帽子とリンクした黄色のシューズであることや、平野のTシャツに入った赤い色と、彼女のポロシャツの赤いワンポイントがリンクしていると解説。上級者コーディネートだとたたえていた。

 また、永瀬も「付き合って4年くらいの安心感がある」とカップルの服装が似ていると評価。平野のコーディネートは、この日の1位となっていた。

 この結果に視聴者からは、「『顔が見たくなっちゃって』って、完璧アイドルすぎる!」「名言残しつつ1位ってさすがすぎる」「平野くん、完全無敵だな~」という声が集まっていた。

なにわ男子、1stアルバムジャケ写でトレンド入り! デビュー曲「初心LOVE」異例の“国内最速”ヒットを振り返る

 6月14日午後、ジャニーズグループ・なにわ男子の1stアルバム「1st Love」発売(7月3日)に先駆けて、ジャケット写真が公開された。ピンクと白を基調としたなにわ男子らしい胸キュンすぎるジャケ写がお披露目されるやいなや、Twitter上では「#なにわ男子」はもちろん、ファン待望のキラキラアイドルソング「#ちゅきちゅきハリケーン」もトレンド入りするなど、とにかく話題で持ち…

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嵐・二宮和也が「この人生勝ち」と大喜びした、俳優・長谷川博己からの“言葉”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月12日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストには、俳優・長谷川博己と女優・綾瀬はるかが登場した。

 二宮と長谷川はドラマや映画などの共演歴はないとのことで、二宮は長谷川の印象について「何を考えているのかわからない顔をしてる感じがします」とコメント。

 対して長谷川は、二宮を「憧れの対象でしかないですね。歌って踊れて、トークも素晴らしくて、演技もできてっていう……」と称賛。これに二宮は「はい! この人生勝ち!」と、天を仰ぎながら大喜び。

 一方、二宮と共演歴の多い綾瀬が「私も憧れの対象でしかないです」と語ると、二宮は無表情で「はい。これは嘘」「俺はこれ信じない」と頑なに認めず。「ほんとほんと! ほんとです!」「トークもお芝居も大好きですし……」と理由を明かした綾瀬は、「ぴろちゃんのほうが怪しいです」と、長谷川をあだ名で呼びながら非難。これを受けて二宮が「ぴろちゃん? なんでぴろちゃん(呼びを)許してるんすか?」と疑問をぶつけると、長谷川は「最近、“ぴろちゃん”になりました」と明かし、「ぜひ呼んでください」と呼びかけた。

 その後、綾瀬が二宮に相談したいこととして、「私は二宮さんのトークがすごいと思っていて、その面白いトーク術を習いたい!」とリクエスト。しかし、二宮は「(自分が綾瀬に)勝てるわけないじゃん」「あなた、面白マシーンでしかないからね」と断言し、『第64回NHK紅白歌合戦』(2013年放送)の司会で共演した際のエピソードを披露。

 二宮によると、歌手・浜崎あゆみの出番後、紅組司会の綾瀬が「浜崎あゆみさん、ありがとうございました」と言うところを「『浜崎あゆみの皆さんでした』って言った」といい、「そんなことありえます?」と一同に問いかけ。「複数に見えたんですよ」とフォローする進行役の吉村に、二宮が「そんなわけない」と冷たく返事をする中、綾瀬は赤面しながら爆笑していた。

 その後、綾瀬はるかの今一番気になることは「手相占い」ということで、7万人以上を鑑定してきた占い芸人・アポロン山崎がスタジオに登場。綾瀬は「努力家で何事も粘り強く、メンタルが強い手相」と分析し、二宮は「確かに」と納得。

 また、二宮と長谷川には“モテ線”があり、「アイドルには全員ある線なんですよ」と明かすも、二宮と同じアイドルである菊池の手相にはモテ線はなく、SMのMの感覚が強い“M線”があるとのこと。

 さらに、二宮の場合、“仕事の線”が濃い上、楽しく仕事ができている人に現れる“幸せ線”もあるそう。山崎が「こんな濃い人見たことない」と語ると、二宮は「えー」と驚きつつも、「いや確かに楽しくやってるわ」とうれしそうに返していた。

 その後、菊池は自分にも“幸せ線”があると手のひらを見せてアピールするも、山崎は「それ、過保護に育ったっていう線ですね」とバッサリ。吉村に「おい。過保護のMじゃねーか!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「綾瀬はるかちゃんと久しぶりのバラエティー共演で『紅白』エピを出してくるニノの引き出しの多さよ」「楽しくお仕事できてるなんてファンは一番うれしいコメントだったな」「風磨くんの手相が過保護のMって。家族、メンバー、スタッフさんに過保護にされたのかな」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、個人名より「嵐」のグループ名を優先する理由明かす! 「自分の名前が必要じゃなかった」時代

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm78)。6月12日放送回では、番組のパーソナリティ名が「嵐の二宮和也」になっている理由について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたあるメール。「『ベイスト』の宣伝ツイートを見て思ったのですが、DJ二宮和也(嵐)ではなく、DJ嵐(二宮和也)なんですね」と表記に関する内容で、後輩の番組は佐藤勝利(Sexy Zone)や増田貴久(NEWS)となっているため、ディレクターに向けて「これってどういうことですか?」と疑問を投げかけていた。

 質問を受けて、まずディレクターが「これ、最初からそうであって、二宮さんに確認してるんですよ」とコメント。嵐の活動休止時にも確認した上で、個人名より「嵐」が前に来ているという。

 一方の二宮は、「単純に、俺らは嵐ってグループが(リスナーが)知っていれば、誰がしゃべってても関係ないんですよ。嵐って子がやってる番組なんだな、という認識があればそれでよくて」と説明。

 2002年の番組スタート時は、「嵐の一人ひとりの名前が覚えてもらえるような時代じゃなかった」と明かし、「嵐って何人組かもわかってないし、嵐ってどういう人がいるのかもわかってない中で、嵐の名前を借りて、『ああ、バレーボール(バレーボールワールドカップのイメージキャラクター)やってる子たちの誰かがやってるラジオなんだ』って思ってくれれば、それでよかった」と振り返った。

 そのため、「自分の名前が先に出てくるって(発想が)あんまりなかった。あんまり自分の名前が必要じゃなかったんだろうな、きっと」と、自身の名前より嵐の名前を優先していたと回顧したのだった。

 嵐ブレーク前の時代を振り返ったこの日の放送に、リスナーからは「ファンは泣いちゃう話だね」「活動休止した今、当時とは違う大きな意味を持っていると思う」「いまも嵐を前に出してくれてることに感動する」という声が集まっていた。

『BG』続編に現実味!? 木村拓哉『みらてん』最終回13.1%で有終の美も評判は…

 木村拓哉が主演したテレビ朝日系連続ドラマ『未来への10カウント』の最終回が9日に放送され、世帯平均視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 同作は木村にとって初挑戦となる学園スポーツドラマ。度重なる不幸により生きる希望を失った元アマチュアボクサーが、母校のボクシング部のコーチに就任したことをきっかけに再生していく物語が描かれた。

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Travis Japan・吉澤閑也、留学中にケガでドクターストップ! 舞台演出で負傷か

 スキルアップを目標として、アメリカ・ロサンゼルスに留学中のジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、6月11~12日(現地時間、以下同)に行われた野外音楽フェス『Rising Japan MusicFest in LA』に出演。自分たちのオリジナル曲をはじめ、SMAP、嵐ら先輩のヒット曲に乗せてダンスを披露し、会場を沸かせたという。一方ファンの間では、ケガのため欠席したメンバー・吉澤閑也を心配する声や、ジャニーズ事務所に対する怒りが噴出している。

 今年3月下旬に歌やダンス、語学力を磨く目的で渡米し、現在、“武者修行”に励んでいるTravis Japan。同27日には、アナハイムで開催されたダンス大会『ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ オレンジカウンティ 2022』に早速出場し、チーム部門で3位に輝いた。この結果には、日本のファンからも祝福の声が多数寄せられた。

 現在もメンバーはダンスレッスンや英語を勉強している傍ら、5月28日にダンスコンペティション『Prelude Las Vegas 2022』に出場し、6月は『Rising Japan MusicFest in LA』にも参加。同フェスには、日本からラッパーのZeebraが登場したほか、スペシャルゲスト&MCはお笑い芸人・たむらけんじが務めていたとか。

 なお、Travis Japanのパフォーマンスは『RISING JAPAN MUSICFEST LIVE』のサイトからライブ配信が視聴可能で、現地に行けなかった日本のファンも、彼らの歌とダンスを堪能できたよう。映像などを見る限り、前列には日本人ファンの姿も多く見受けられ、メンバーに声援を送りながらステージを盛り上げていた。

 そんな今回のステージは、足をケガした吉澤を除いたメンバー6人でステージに登壇。本番前の6月10日、吉澤はジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのグループブログ「とらまる 僕ら虎の子、ひのまるしょって」で、昨年の舞台『虎者 NINJAPAN 2021』の期間中から足を痛めており、ドクターと相談しながら活動してきたものの、「少し踊るだけでも痛いと感じる」ようになったと説明。検査の結果、ドクターストップがかかってしまい、「ちゃんと休めば治る」と言われたため、今回は休養を選んだという。

「11日付のブログで、吉澤は『昨日は驚かせて、心配をかけてごめんね』とファンに謝罪。メンバーにも負担をかけているとして、『申し訳ない気持ちでいっぱいです』とつづっていました。一方、Travis Japanの6人は、当日のステージに吉澤の顔写真がプリントされたフォトハンガーを持ち込んでいたんです。ちゃんと衣装も掛けられていて、この“メンバー愛”が伝わる行動に、ネット上のファンは感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 吉澤は、足の調子が悪くなったきっかけについて詳細は明かしていないが、ファンの間では「『虎者』のトランポリンが原因ではないか」といった指摘が相次いでいる。同公演には巨大なトランポリンを使い、壁を駆けのぼる“ウォールトランポリン”という演出があり、ファンの間で安全性を疑問視するような声が当時上がっていたのだ。

 『虎者 NINJAPAN 2021』のゲネプロ公開と初日前会見の模様を伝えたエンタメメディア「フジテレビュー!!」の記事によれば、「同舞台では、ウォールトランポリンが見どころの1つ」「過去2回よりも今年は高さが上がり、5.5mの高さまで駆け上っている」とのこと。

「公演の見せ場として“進化”を遂げたのでしょうが、『虎者 NINJAPAN 2021』の舞台裏に密着した『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(昨年2月12日放送、フジテレビ系)では、本番で七五三掛龍也がトランポリンの着地に失敗し、首を痛めるアクシデントが発生。終演後、七五三掛は首をサポーターで固定した状態で、密着カメラの前に現れていたんです」(同)

 こういったケガを負うリスクがあるだけに、公演中も一部のファンの間で、トランポリンの演出を続けることに反対の声が上がっていた。吉澤が足を負傷した原因は不明だが、ネット上には「やっぱり『虎者』のトランポリンはやらないでほしいという気持ちが強くなった」「トランポリンを完全にやめるのは無理でも、ケガのリスクは考えるべきだった」などと、再び舞台演出への苦言が寄せられている。

 さらには「ダンス力を磨くために渡米しているのに、ケガでレッスンもできないのでは? 舞台の演出が原因なら、事務所を許せない」「トラジャならトランポリンがなくても素晴らしい舞台を作れる。由々しき事態だから、事務所にメールを送る」と怒りをにじませている人も少なくない。

 くれぐれもこれ以上のケガや病気のないよう、7人で力を合わせて、留学生活を乗り切ってほしいものだ。