「風磨は特に危険」KAT-TUN・中丸雄一とNEWS・増田貴久が「まだ怪しい」と警戒

 NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めているラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。6月15日放送回は、一同の“お財布事情”から、Sexy Zone・菊池風磨にまつわるエピソードに発展した。

 この日の番組では、「財布にどれくらい現金を入れているか」という話に。増田は財布を使わず、カードケースにお札を入れているそうだが、会話の途中でアイドルとしての“キャラ設定”を思い出したのか、「お給料とかギャラとかはクッキーでもらってるんで」とコメント。すかさず、中丸が「いや、がっつり1万円札持ってるじゃん」とツッコむと、「やめて~!」と制止したのだった。

 そんな中丸のお財布に入っていたのは1万1,000円で、「むしろちょっと多いほうなの。俺、1万円以内のことが多い」「2万だとちょっと入れてんなぁって感じ」と告白。昨今、キャッシュレス決済が主流になっているため、2人とも所持金は少ないようで、「今は現金持ってる必要がもうだいぶなくなってきた」(増田)「タクシーとかも最近そうですよね。アプリでね」(中丸)「もはやクレジットカードで紐づけとけば、その場で決済しないでしょ」(増田)とトークしていた。

 この流れで増田は、菊池と食事した際に店まで乗ったタクシーについて回顧。

「何年も前の話だけど。ご飯食べた時に『もう払ってあります』みたいな。払おうと思ったけど、払えない状態なの。もう払ってあるから。デキすぎる後輩じゃない?」

 と、菊池の気遣いに感心したという。菊池と一緒にYouTubeの「ジャにのちゃんねる」に参加している中丸は「あ、そんなことあったんだ」と驚きつつ、「あれってさ、タクシー降りた場所って記録残らないんですか?」との疑問を口にした。

 これに宮島が「たぶん残りますよ」「たぶん払ったほうが、(タクシーを)呼んで払ったほうに『どこどこで降りました』みたいなのが、たぶんいっちゃうから。それは気をつけたほうがいい」と返したところ、2人は「風磨とかは特に危険だから」(増田)「家の情報はちょっとまだね」(中丸)「風磨とかはまだ怪しい。まだ早い」(増田)「まだ早い」(中丸)と共感し合っていた。

 一方、「ジャにのちゃんねる」の動画「#131【仕分けの鬼】やっぱりジャニーズは凄かった」(6月1日配信)内では、菊池が増田とタクシーに関する話に言及している。増田の性格について、嵐・二宮和也が「めちゃくちゃ明るいの?」と尋ねた際、交流のある菊池&中丸が「人のことを全然信用してない」(菊池)「そこはね、警戒心めっちゃ高い」(中丸)と証言。

 さらに菊池は「家なんてそんなもう、方向すら教えてくれないっすよ。だって僕は、そのやっぱ後輩なんで。『先に乗ってください。僕、タクシーあとに乗ります』って増田くんを乗せようとするんですけど。巻くんです、僕のこと」「増田くんがもし乗っちゃった場合、右行く、左行くで、(後続のタクシーに乗る)俺に方向を見せたくないから、俺を先に乗せるんですよ」と用心深さを暴露していたのだった。

 ちなみに、菊池より長い付き合いの中丸でも、増田の自宅に行ったことはないんだとか。菊池が“鉄壁”の増田の信頼を得るには、まだまだ時間がかかりそうだ。

なにわ男子・藤原丈一郎、初対面の男性と“人生初”の出来事! 「涙でマスクはびちょびちょ」

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。6月13日放送では、関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ! group・佐野晶哉が出演する映画『20歳のソウル』の感想を語った。

 藤原は“最近うれしかったこと”というお題で、「つい先日、アルバム(初アルバム『1st Love』7月13日発売)のレコーディングしてて、ちょっと早めに終わったんで、レコーディングしてるスタッフさんと一緒に『映画見に行こうよ』って話になって」、スタッフと共に『20歳のソウル』を見に行ったとか。

 平日で夜遅めの上映回だったのもあり、客席には藤原とスタッフのほかには男性客が2人だけいたそう。そんな中で映画を見た藤原は「もうね……これ僕、人生の中で一番って……一番やな、もう! 一番っていうくらい感動したんですよ! 気づいたら甘じょっぱいというか、涙で。マスクはびちょびちょでTシャツの袖もびちょびちょ。途中、泣きすぎて……泣くってすごい体力いるんですよ」と、大感動した様子を語った。

 さらに、映画を見終わった後には“人生初”だという出来事が。藤原によると「スタッフさんと一緒に『いや、めっちゃよかったよね』『あそこのシーンがさ』って言ってたら、その近くにいた男性の人……しゃべったことないですよ? その方が、『あの~めちゃくちゃよかったですよね? あ、ごめんなさい声かけちゃって。でもすごく感動しちゃって、共有したくて!』って言うので、なんと3人で階段下りながら感想言い合うっていう」と、思わぬ交流があったとのこと。

 藤原は、そんな同作について「明日から頑張ろうって思える作品だったので、是非皆さん、『20歳のソウル』見に行って欲しいなあって。後輩が出てるから見て、とかそういうのじゃなくて、僕はいちファンとして、この作品を見てすごい勇気をもらえたので、これをリスナーの皆さんにも共有したい!」と強く語っていた。

 なお、藤原が初対面で感想を語り合った男性の素性は、『20歳のソウル』の監督・秋山純氏の知り合いだったことがのちに明らかに。藤原のラジオ番組のツイートを引用しながら、秋山氏はTwitterで「その日、終映後に会話した方は、知り合いの有名なプロデューサーでした」と投稿。「お互い相手が誰かわからないまま『20歳のソウル』について語っていただいた……ご縁に感謝します」とコメントしていた。

 この日の放送について、ネットでは「知らん人と語り合うなんて、なんて微笑ましい光景」「初対面の人と話せる丈くん、さすが陽キャ」「丈くんの口から20歳のソウルの話聞けた! うれしいなあ」といった反響の声が寄せられた。

TOKIO・松岡昌宏、ハロプロに興味津々!? 「俺が知らなきゃまずい」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月15日に放送された。この日のゲストは、女優の新木優子。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日は、新木が休日の過ごし方を紹介したほか、大ファンだという「ハロー!プロジェクト」所属アイドルを徹底紹介。ハロプロクイズまで展開していたが、そのきっかけとなったのは、城島茂による「とてつもなく魅力を感じるものなに?」という質問だった。

 城島自身は、「僕、ずーっとやねんけどね、試験を取ってから重機(に魅力を感じてる)」と告白。バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の企画で、1997年に「移動式クレーン運転士免許」を取得した城島は、3トン以上の建設機械を運転・操作できる国家資格「車両系建設機械運転技能者」のうち、「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習」も修了。

 その腕前や“重機愛”が高く評価され、特別番組『最強重機王決定戦!トップオブガテンアスリート』(テレビ朝日系、2015年)や『解体キングダム』(NHK BSプレミアム、18年から不定期放送)でMCを務めている城島は、「何回も言ってるけど、好きでしゃあないよね」とあらためてコメント。「ほかの人にわからんでもええから、好きやねん!」と熱弁した。

 この発言を受け、新木は「ハロー!プロジェクトのアイドルが大好きで」と告白。ハロプロにはまったきっかけは、小学生の時、モーニング娘。に後藤真希が加入した際に「こんなに可愛くて美しい人がいるんだ」と衝撃を受けたことだそう。現在は、ハロプロに所属する全グループを応援しているといい、収録の2日前にもJuice=Juiceのコンサートに行ったとか。松岡昌宏は「ちゃんとしたファンですね!」と言いながら、新木の熱量に圧倒されていた。

 その後、新木は国分太一からMCを引き継ぎ、持ち込み企画「クイズ!ハロプロ大好き」を実施。TOKIOやハリセンボンはまず、ハロプロの基本情報を新木から学ぶことになり、ジャニーズ事務所でいう「ジャニーズJr.」にあたる「ハロプロ研修生」に、「ハロプロ研修生北海道」というものがあると知ると、北海道出身の松岡は「北海道! これは俺が知らなきゃまずいな」と興味津々。

 続けて新木は、早口で各グループの特徴をプレゼンしていき、ハリセンボンの近藤春菜からは、「自分のスケジュール(紹介)のときよりめちゃくちゃしゃべってますね」と指摘される場面も。

 しかし、その後も新木の勢いは止まらず、一同が戸惑う中、モーニング娘。'22の注目メンバーをたっぷり時間をかけて紹介し、「これからの成長が楽しみです」と一言。肝心のクイズはなかなか出題されず、「そのためのVTR?」(近藤)「おじさんとおばさん、結構ちゃんと付き合ったぞ?」(松岡)「いまCM入るのかと思った」(城島茂)とツッコミが続出した。

 そうしてようやくクイズが始まると、国分は「長かったね、ここまでくるの」とつぶやき、「Juice=Juice・有澤一華さんがデビュー曲で演奏した楽器はなんでしょう?」という難易度が高い問題に、松岡は「やっぱ難しいね……」と一言。さらに、「この中で新人は誰でしょう?」という4択クイズの正解が、「全員」というまさかの解答だとわかると、新木以外の全員が立ち上がって反発。松岡は、「(新木の)ゴリ押しがひどい……」と漏らしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「リーダーが魅力を感じるのはやっぱ重機だよね」「好きを仕事にしてるから本当にすごい」「本当に重機好きなんだな~」「TOKIO、新木優子の熱量に全然追いついてなくて笑った」「完全に番組乗っ取り」「TOKIOがこんなに戸惑ってるの面白いな」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『しゃべくり007』サプライズ登場で「コンサートチケット売れてない?」と訝しむ声

 Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が、6月13日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にサプライズ登場。事前告知のなかった出演にファンは驚き、大喜びする一方、一部では心配の声も聞かれた。

 この日は、佐々木健介・北斗晶の長男・健之介が、女子プロレスラー・門倉凛と先月5月に結婚したことを記念して、番組でささやかな「“疑似”結婚披露宴」を挙行。健介・北斗夫妻立ち合いのもと、新婚夫婦になれそめなどを聞いていった。

 また、門倉と同じプロレス団体所属の先輩レスラーや、健之介の高校時代の友人で、三浦知良の息子・俳優の三浦獠太などからの祝電も紹介。番組の終わり間際には、「今回、番組からもお2人のご結婚のお祝いをご用意した」と、くりぃむしちゅー・上田晋也の言葉とともに、巨大な箱がスタジオに登場した。その箱を破って出てきたのが藤ヶ谷で、門倉が大ファンであることを知った番組スタッフが、藤ヶ谷に出演をオファー。これを快諾したことで実現したものだ。

「大好きな藤ヶ谷との直接対面に、門倉は歓喜の涙を流しながら『うれしい!』と大興奮。『プロポーズされたときより今のほうがうれしい?』と聞かれると、『ごめんなさい、うれしいです』と本音を漏らしていました」(芸能ライター)

 門倉にとってビッグサプライズとなった藤ヶ谷の出演だが、番組のTwitterやCM、ジャニーズ公式サイトなどでも事前告知はなかったため、テレビを見ていたKis-My-Ft2(以下、キスマイ)のファンは騒然。「なになになになに? 藤ヶ谷さん『しゃべくり』出てる?」「まさかの藤ヶ谷くん!!!!!」「『しゃべくり』見てたら、藤ヶ谷さん出てて、口開いた」と、ネット上に驚きの投稿が続出した。

一方、見逃しているファンも多かったようで、「藤ヶ谷くん出るの知ってたら、絶対見て録画したのに! 再放送してください!」と嘆願する声も多く聞かれた。

「今回、藤ヶ谷は門倉にキスマイのツアーグッズであるTシャツにメンバー全員がサインを書いた一着をプレゼントしていました。それだけではなく、『今、ドームツアーを回らせていただいて、最後、アンコール、我々もこれを着ますので、お2人も一緒にライブに是非、いらしていただきたい』と、“招待”を匂わせるコメントも。ツアーの宣伝を何気なく番組に入れたことで、一部ネット上では『キスマイのコンサートチケット値崩れしてるんだよな』『こんなとこにまで出てくるって、キスマイのチケット売れてないのか?』『キスマイのツアーが売れ残ってるから宣伝?』と訝しむ声も上がっていました」(同)

番組と藤ヶ谷の粋な計らいに、門倉はこれ以上ない笑顔を見せていたが、一方の新郎・健之介を気遣う声も多く、「健之介は心中複雑やろ」「結婚おめでとうの話をしてたのに、別の男を介入させるのはどうなんだろう」「プロポーズよりうれしいサプライズって……」などと、配慮に欠けた番組の演出に首をかしげる声も上がっていた。

 キスマイの今後のツアーに、Tシャツを着用したこの新婚夫婦の姿はあるのだろうか。
(村上春虎)

渋谷すばる、ジャニーズ関連の話は「何もダメなことない」と反論! 『エイトレンジャー』やSexy Zoneに言及

 2018年末にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで歌手活動を続けている元関ジャニ∞・渋谷すばる。先日は、レコード会社との契約が“打ち切り”になっていたと報じられ、アーティストとして厳しい状況にあることが話題になったばかりだ。

 そんな渦中の渋谷が、6月14日放送のラジオ番組『Skyrocket Company』(以下、スカロケ/TOKYO FM)に出演。関ジャニ∞時代の自身の態度について振り返ったほか、ジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zoneに言及する一幕もあった。

 渋谷は18年4月、メンバーとともに会見を開き、「海外で音楽を学びたい」といった理由から、グループ脱退とジャニーズ事務所退所の意思を発表。19年4月にワーナーミュージック・ジャパンと契約し、自主レーベル「World art」で音楽活動をスタートさせた。

 しかし、CDの売れ行きは芳しくなかったようで、今年5月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、3月末をもってワーナーとの契約が終了したとのこと。ソロ転向後は特に「アーティスト気質」が強くなり、CDリリースの際のプロモーションにも非協力的だったことなどが報じられていた。

「実際、渋谷のメディア露出は以前に比べて激減していましたが、このほど『Skyrocket Company』に登場。渋谷自身、ファンクラブコンテンツの動画で『いつか出たいな』と話すほど、同番組のリスナーだったとか。この発言を聞いたファンが番組にリクエストし、オファーにつながったそうです。こうした縁で出演が決まったものの、本人は前のめりどころか『(番組が好きすぎて)出たくなかった』などとやや引き気味。その一方で、パーソナリティの浜崎美保(番組内での名称は秘書)はもともと渋谷のファンであり、マンボウやしろ(本部長)にとっても彼はかねてより気になる存在だったといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 やしろは渋谷を意識したきっかけについて、十数年前から歌い方に注目していたと説明。さらには「これを今さら蒸し返すようで、言っていいのかわからないんですけど。メンバー全員でヒーローの格好かなんかをしてる、たぶん舞台あいさつか……」(やしろ)と切り出すと、渋谷は「『エイトレンジャー』ってやつですね」と返答。どうやら、やしろは関ジャニ∞が主演を務めたヒーロー・アクション映画『エイトレンジャー』(12年公開)『エイトレンジャー2』(14年)の映像を何かで目にしたのだろう。

 やしろが「メディアの宣伝かなんかの時に、明らかに渋谷さんのテンションが低かったので。俺、ウソだろ? って思ったんです」と印象を語ると、「いやいやいや! 役作りやな~。(役に)入ってたんやろな~」とお茶を濁す渋谷。再び、「1人だけ、ヒーローにあるまじき表情で」(やしろ)と指摘を受けるも、「でもそういう役柄やったからな。完璧やったな」と、あくまで役作りの一環でテンションが低いように見えただけだと主張した。

「また、やしろが『(ソロアーティストになって以降は)結構、露出も抑えてる部分あるじゃないですか』と聞くと、渋谷は『そうですね』と肯定。『選んで、抑えてる。そんな中でダメ元で、僕たちは秘書もファンだし、もともと好きだから。「ダメ元でオファーだけしてください」ってプロデューサーに言った』(やしろ)と、出演依頼に至る経緯を明かす場面もありました」(同)

 なお、やしろは番組中に渋谷の楽曲をかけようとしていたが、『スカロケ』いちリスナーの渋谷は宣伝に消極的。「ゲストやからその人の曲かけます、みたいなのやめましょう」「(自分の)曲はいいと思う。恥ずかしいもん」などと拒否し、パーソナリティの2人は困惑気味していた。最終的に、やしろが「間とって、セクゾ(Sexy Zone)ぐらい流します?」と提案。

 すると渋谷は、

「いいっすね! そういうのがいい、なんか。いいじゃないですか。Sexy Zone、最高や! それいきましょう! Sexy Zoneの一番有名なやつにしましょう。めっちゃおもろいやん。キャッチーなやつ、一番。みんな知ってるやつ。それいきましょう」

 とノリノリで許可。リスナーにメッセージを求められると、「今となっては(番組に)出れてよかったんですよ」と述べつつ、「これで穏やかな日常に戻りますんで、ニ度と来ないです!」と悪態をついていた。

 そして、Sexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」がかかる中、今後の活動について質問されると「もっともっとSexy Zoneをアピールしていきたいなっていう……」「もっとアルバムのマニアックな曲とかもかけていきたい」と冗談交じりにコメント。

 これを受け、やしろが「あ! ちょっとじゃあもう、このオファーは今、イエス・ノーなしでお願いしたいんですけど。次、セクゾのアルバムが出た時に、その全曲紹介で……」とまさかのアイデアを思いつくと、渋谷も「面白いな~、それ。なんで俺がやってんねやろな、それ。めっちゃ面白いですね」と好反応を示していたのだった。

「過去、『スカロケ』にはSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・高地優吾らが出演しています。菊池は同番組のリスナーでもあり、やしろは親交もあることからSexy Zoneの話を持ち出したのかもしれませんね。とはいえ、渋谷による“Sexy Zoneのアルバム全曲紹介”の企画は、『たぶんいろんなところで誰かが何か怒られたり』とやしろは危惧。元ジャニーズが現役ジャニーズについて話すことで問題が生じると懸念したのか、渋谷に『ダメなことはないですよね?』と確認すると、『何もダメなことない! ダメな感じに、なんか勝手に思ってるやつが多いだけで。誰も何も言ってないんですよ』と渋谷は反論していました」(同)

 この放送を聞いたファンは、Twitter上で「すばるくん、ジャニーズ関連の話をすることについて『何もダメなことない』って言ってくれてスカッとした」「すばるくんの口から『エイトレンジャー』の言葉が聞けて安心」などとジャニーズ関係の発言に反応したり、「ゲストのすばるちゃんが自分の曲はかけたくないと言い張り、セクゾが流れるという展開に爆笑した」「ゲストなのに、自分の曲ではなくセクゾの曲を流すように促すすばるくんが最高」と盛り上がっていた。

 ちなみに『スカロケ』は月~木の午後5時~7時48分までの生放送番組だが、同曜日の3時~4時50分は、架空のレコード店を舞台にした番組『THE TRAD』が放送されている。月・火は元SMAP・稲垣吾郎がパーソナリティを担当しており、「ワイド番組クロストークリレー」のライブ配信を実施した都合で、14日の『スカロケ』のオープニングには稲垣も出演。渋谷とのやりとりはなかったものの、元ジャニ同士が同じ番組でトークをするという豪華な回となっていた。

 前述の通り、渋谷はジャニーズの話題に関して「何もダメなことない」とアピールしていたが、果たして“Sexy Zoneのアルバム紹介”が実現する日はやって来るのだろうか?

キンプリ冠番組『キンプる』が“パンク”寸前?「今すぐゴールデンタイムに移動すべき」

“ポスト嵐”とも呼ばれて久しい、ジャニーズ事務所のKing & Prince(以下、キンプリ)。彼らのメディア露出の拠点となるのが、冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系。通称『キンプる』)だ。

『キンプる』は、2021年に特番として2回放送された後、2022年1月に毎週日曜14時15分~の30分番組としてレギュラー化。そして、同4月からは毎週土…

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なにわ男子・藤原丈一郎、西畑大吾に「なんか心配」と言われたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月11日放送回から、“今知るべき情報”を猛勉強したなにわ男子メンバーが先生となって授業を行う新企画「ちゃんと教えて!!なにわ先生」がスタート。初回は藤原丈一郎が先生として、「進化形冷凍食品」を徹底解説した。

 ネイビーのストライプ模様が入った水色のジャケットに白いシャツ、黒の蝶ネクタイ、白いパンツというスタイルでスタジオに登場した藤原。「お願いします!」とあいさつしながら颯爽と教壇に立つと、番組MCのニューヨーク・屋敷裕政は、「こなれとんな~」と一言。

 大西流星から「恒例の(企画)じゃないのよ!」と堂々した姿をツッコまれるも、藤原はまったく気にする様子はなく、「みんな元気だね、いいよ! いい感じで元気だよ」と、すっかり先生モードに。

 さらに、「道枝(駿佑)くん、もっと笑って笑って」と要求し、道枝が素直に笑顔を見せると、「可愛いね~いいね~」とご満悦な様子。妙なテンションで進行していく藤原に、屋敷は早速「やりづれぇな」と愚痴をこぼした。

 なお、藤原は今回、冷凍専門家・西川剛史さんと事前に神奈川県横浜市にある冷凍食品専門店「トーミン・フローズン」を訪れ、最新の冷凍食品事情を調査。「ジャニーズイチの冷凍博士になろうと思うので、今日はほんまに真面目にいきます。お笑いは“冷凍”してスタジオで“解凍”したいと思います」と気合十分だ。

 そうして店内に入り、西川さんの解説のもと“売れ筋商品ベスト5”を見ていった藤原は、第4位にランクインした「湘南の生しらす」を見て、「現地に行かなくても本場の味が味わえる?」と驚き。西川さんから「冷凍は、時間と場所を超える」という名言が飛び出すと、早速メモを取った。

 その後、スタジオでは藤原が「冷凍男子クイズ」なるものを出題。藤原は「ちょっとニューヨークの2人、顔が冷凍してるよ!」と指摘し、お笑い芸人・三平の定番ギャグ「三平です」のジェスチャーに似た動きをしながら「解凍、解凍!」と“冷凍ギャグ”を披露。大橋和也の「なんかお笑いにも“冷凍”入れてきてる」という発言をスルーし、「あれ? みっちー、顔が冷凍になってるよ」と、今度は道枝を巻き込んで「解凍、解凍!」と、ギャグを連発する場面も。

 そんな絶好調の藤原は、「みんなに響いてほしい」と、西川さんの名言を答える問題を出題し、西畑大吾、道枝、長尾謙杜、ニューヨーク・嶋佐和也、進行役の三谷紬アナウンサーの5人が正解。ご褒美として、トーミン・フローズンの売れ筋ベスト2位の海鮮丼を試食した。

 その後、藤原が冷凍食品のおいしさの秘密について、手書きのフリップで解説をしようとしたところ、長尾から「右上にエイリアンみたいなのいますよ」と自画像についてツッコミが入り、「歯多いな」(大橋)「この絵見たら、なんか心配になってきた」(西畑)と、なにわ男子メンバーはなにやら不安げ。

 しかし、藤原はヘタながらも一生懸命描いたイラストを使いつつ、これまでの冷凍食品は解凍すると「ドリップ」という“うま味成分”が流れ出ていたことを説明。冷凍したときに水分が膨脹し、細胞膜が傷つくため隙間からドリップが出てしまうというメカニズムまで解説し、ゲストのギャル曽根は「めちゃくちゃわかりやすい!」と大絶賛。

 また、藤原によると、最新の冷凍機械「凍眠」は、一瞬で凍らせることにより水分の膨張を最小限に抑えてドリップが出ないようにしているとか。素早く凍らせるために“液体アルコール”が使われているそうだが、ここで藤原は「熱伝導率って知ってますか? 知らない方いますか?」と全員に質問。

 大西と高橋恭平が自信なさげに挙手すると、「自信持っていいんですよ。わからないことはわからないと(言っていい)」と語りかけ、屋敷は「ほんまに学校みたいな空気になってる」とコメント。藤原はなおも「教室は間違えるところ!」と繰り返し、ギャル曽根も「こういう先生いる!」と声を上げていた。

 さらに藤原は、わからない人のために「気温15度の部屋」と「水温15度のプール」を例に挙げ、「そりゃぁ、プールのほうが寒いってなりますよね!」「空気より水のほうが熱伝導率が高いわけなんですよ」と解説。さらに、一般的な冷蔵庫が冷たい空気で冷やしているのに対し、「凍眠」では液体アルコールを使っているため「一気に冷やすことができる」ゆえ、鮮度が保たれ、ドリップを出さずにおいしいまま冷凍できると熱弁した。

 その後、おすすめの冷凍スイーツや冷凍ラーメンを紹介し、藤原の授業は終了。なにわ男子、ニューヨーク、ギャル曽根、三谷アナがそれぞれ10点満点で採点することになった。その結果、三谷、高橋、屋敷、ギャル曽根が10点、長尾、大西、西畑、道枝、大橋が9点、嶋佐が7点をつけ、藤原は合計92点の高得点をゲット。

 唯一低い点数を付けた嶋佐から「絵がヘタだったんで3点引かせてもらいました」と指摘され、大西からも「ちょっと絵をヘタにして“いじられたい欲”が出てて……」と言われた藤原は、苦笑いを浮かべていた。

 一方、ネット上では「新企画むっちゃ勉強になるやんか!」「丈くんの授業、わかりやすかった!!」「丈くんお得意のフリップ芸だ! 絵は相変わらずだけれどフリップを使ったトークはピカイチ」「絶対先生向いてる~」「藤原先生教えるの上手。あんな先生に勉強教わりたかったな」と絶賛の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、FC内アンケートに「なにそれ?」! ファンからは不満も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月13日深夜に放送された。この日はKinKi Kidsが2人そろって登場。大ブレークしていた1998年当時を振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、KinKi Kidsのファンクラブサイト内で、3~5月まで行われていた「KinKi Kids 楽曲&ミュージックビデオ(以下、MV)アンケート」に関するリスナーからのお便り。アンケートでは、「好きなKinKi Kidsの楽曲」「好きなKinKi KidsのMV」「新しくMVを作ってほしいKinKi Kidsの楽曲」について、各項目それぞれ1~5位まで投票を募っていた。

 しかし、堂本光一は「なにそれ!? そんなのやってた?(笑) へー」と発言し、堂本剛も「やってたみたいですね」と、アンケートの存在を初めて知った様子。

 なお、メールの送り主は、好きな楽曲1位を38枚目のシングル「The Red Light」(2017年7月)にしたといい、新たに作ってほしいMV1位は5枚目のシングル「シンデレラ・クリスマス」(98年12月)と迷った結果、3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年4月)にしたそう。2人には、「今から24年前の曲ですが、当時について記憶に残っているエピソードはありますか?」という質問が寄せられた。

 これに光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」とポツリ。しかし、「ジェットコースター・ロマンス」は、ANAの「’98パラダイス沖縄」キャンペーンのCMソングだったことを思い出すと、剛が「沖縄まで行って、お宅をお借りしたりとかいろいろしながら、近くの海辺で車使ってとか……」と、MV撮影の様子を回顧。

 すると光一は、「確かに、あの映像はよく流れるよね」と同意しつつ、「海に入った記憶がほぼないわ……」と困惑。対して剛は、「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と明かし、「だから、『なんやったっけ?』なみたいな。『これがその時の記憶なんかな?』みたいな記憶しかないっていうか……」とも告白。「砂浜でロケするから、車に砂いっぱい入るやん」などと、スタッフが掃除していた場面など、ちょっとした記憶はあるのだという。

 また、「シンデレラ・クリスマス」のMVは船の上で撮影しており、光一が「えれえ寒かったな」と感想を語ると、ぼんやりと覚えている様子の剛は、「『楽しかったなあ』という記憶はあるけど、これっていうのはないな」とコメント。「『トイレ行きたくなったらどうしよう』と思っていただけ」と当時の心情を振り返った。

 この日のトークに、ネット上では「2人がKinKi曲アンケートを知らないことにビックリ。ファンのみんなは選曲に真剣だったのよ」「本人が知らないってどゆこと(泣)」「把握してなかったってことは、KinKi陣営が主導の企画かな?」と不満を漏らす声や、推測の声が続出。

 また、「2人の10代の記憶ない話を聞くたびに切なくなる……ほぼ毎日テレビ出てたもんね」「『シンクリ』のMV撮影、剛さんの記憶に何となくでも『楽しかったなぁ』って思い出が残っててうれしいよ」「『シンデレラクリスマス』は楽しかったの? じゃあまたあんなMV期待して待ってますね」「南の島でMV撮ってきてほしい」など、さまざまな反響が寄せられた。

NEWS・増田貴久、「超嫌なタレント」にならないためマネジャーにお願いしてること

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月14日深夜の放送回には増田貴久がゲストで登場し、セリフの覚え方について語った。

 最終回を控えている現在放送中のドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)で主演を務め、6月26日にスタートする綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)にも出演する増田。

 この2つのドラマの撮影時期は被っていたというが、さらに増田は5月16日に放送された『今野敏サスペンス 機捜 235III』(テレビ東京系)にも警視庁第一機動捜査隊員・倉沢巧役として出演しており、今年に入ってからかなり多忙な日々を送っている様子。

 『機捜 235III』の撮影が始まったのは、1月の頭だったようで「今年、初めての仕事があれぐらいだった。1月頭だった気がする。激寒(だった)」と振り返ると、小山は移動中にドラマを見ていたのか「あれね、車(の中で)最後まで見た」と明かしていた。

 そして、立て続けにドラマに出演している増田に、小山が「バッグの中どうなってるの? 台本」と質問すると、増田は「今日、8冊入ってます」と告白。小山がチラッと増田のバッグの中を見たときにも大量の本が入っていたらしく「この人、本読まないけど……って思ったけど、どう見ても台本だしさ」と驚くと、小山は「最近、(台本に)いろいろ貼ってない? メモしたりとかさ。昔もそんな感じだったっけ?」と増田の台本の覚え方に興味津々。

 これに増田は、『吉祥寺ルーザーズ』の台本の覚え方を例に挙げ、「マネージャーさんとセリフを読み合わせて。(相手のセリフを)読んでもらって」とマネジャーに付き合ってもらっていることを明かし、「これはほんとに申し訳ないというか、完全に俺の趣味(好み)なんだけど『感情を一切入れないで早く読んでくれ』って(頼んでいる)」と、自分なりのセリフの覚え方について語った。

 小山から「感情を入れられると何が嫌なの?」と問われると、「(この段階ではセリフを)覚えてるだけだから。(感情は)そのあとに、俺が育てていく時間がもう1回必要なわけよ」と明かし、“セリフを覚えること”と“役柄の感情をつくること”を別々に行っていると説明。セリフを覚える段階では「音で聞きたいだけだから」というのが理由だという。

 ただ、よかれと思ってマネジャーが感情を込めてセリフを読んでくれた場合、「『感情入れないで!』って言うターン、超失礼じゃん! やってくれてるのに。超めんどくさいはずなのに『ちょっと感情入れないでよ!』とか言ったら、超嫌なタレントだから」と、険悪な雰囲気になる可能性があるため、増田は最初に「1個お願いがあります。感情を入れないでくれ」とお願いすることにしているそう。

 さらに小山から「瞬発力みたいな感じで覚えるんだ? この音がきたらこれを返す、みたいな」と聞かれると、増田は「もう耳だけで状況が頭の中で再生できるように」「それであとで現場に行ったときに(感情などを入れて)完璧に仕上がるっていう」と説明し、増田なりの役の作り方について明かしていた。

 この放送にリスナーからは「まっすー台本8冊? 本当すごいよ」「まっすーの役の入り方めちゃくちゃかっこいいな」「台本の覚え方が感覚的で増田さんって感じ」などの声が集まっていた。

Aぇ!group・佐野晶哉、関ジャニ∞・大倉忠義の言葉が響きすぎて「一生それしか言わんようになってる」

 関西ジャニーズJr.の Aぇ!groupとAmBitiousのメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)。

 6月12日放送回は、「Aぇ!groupスペシャル」と題してAぇ!group・正門良規、末澤誠也、小島健が出演した。この日、ほかのAぇ!groupメンバーの草間リチャード敬太、福本大晴、佐野晶哉から出演者3人に手紙が届いたが、誰に宛てられたものか伏せられたまま。誰宛ての手紙か、内容から当てるという企画が行われた。

 まず最初の手紙は「この前おいしいご飯屋さん見つけたよ。サイドメニューもおいしくてきっと満足するはずです。空いてる時間あったら教えて。ご飯屋さん教えます。バイバーイ」というもの。ドラマチックなBGMとは裏腹に、あまりの内容の薄さに呆気にとられた3人。

 小島は「スペシャルって言ってるのに、こんなん書いてくるやつおるねんな、Aぇ!groupで。めちゃめちゃ薄いやん!」と手紙の差出人に不満げ。正門が「照れ隠しも入ってるかもしれん」とフォローすると、小島は「照れすぎやろ!」と反論していた。そんな内容の薄い手紙について、末澤は福本から正門に宛てたものだと推理。正門と小島も同調し、結果は正解となった。

 福本と正門は同期のため「ドーキーズ」という愛称で呼ばれているにもかかわらず、内容が薄かったことから、末澤が正門に「(福本と)ご飯屋の話ようするの?」と聞くと、正門は「いや、全然しないっす」と回答していた。

 次の手紙は「いつもは言えへんけど、この場を借りて言わせてください。Aぇのブレインはあなたと思っています。最近は前にも増して、いろいろと自発的に展開を作ってくれて、みんな乗りやすいし、いじりやすいし、すごく助かってます。このままノリに乗って、Aぇを引っ張っていって欲しいし、負けないくらい僕も頑張るので、もっと上を目指しましょう。いつもありがとう」というもの。

 今回は真摯な内容で、1通目との落差に戸惑いを隠せない3人。“Aぇのブレイン”というキーワードにまずは小島が反応し、「末澤以外の2人やなあ~」と予想すると、末澤は「おーい! ええやろ俺がブレインでも!」と反論していた。

 そんな末澤は、小島に宛てた手紙だと予想。結果はリチャードから小島への手紙で、意外な差出人に驚いた小島は「俺そんなAぇ引っ張るとかそんなんじゃないですけど」と思わず恐縮していた。

 3通目の手紙は「革ジャンの予約一緒にしにいこうって言ってたのに、勝手に行ってごめんなさい。できたから取りに行った。ピッタリやったけどもう暑すぎて着れへん。秋が来たら着方教えてください」というもの。

 これには3人とも「もうわかった」「めっちゃヘタくそやん」「手紙にする内容ちゃうし」「なんなんこいつ」「手紙で言う前から知ってるし」と非難ごうごう。そんな手紙の差出人は全員一致で佐野、宛て先は正門だった。

 当の正門は「ちょっと佐野さん、これはあかんわ!」とツッコみ、1通目の“ご飯屋さん見つけた”に続き「薄ないか!? 2通とも!」と不満そうな様子だった。

 4通目は「やっぱ今日もおもろいなあ、トップバッターさん。さすがお笑い担当。いつもゼロからイチを作って面白くしてくださってありがとうございます。どんなんでも落とすから、これからも一緒に笑い作っていこうや」というもの。

 この手紙も、佐野から小島への手紙だとすぐに判明。当の小島は「思うとこあるわ! 佐野、一生オレのことお笑い担当って言ってくる!」と不満そうで、末澤が「お笑い担当なん?」と改めて確認すると、小島は否定し、「オレはその度言うねん! Aぇ!groupは全員がお笑い担当やって。Aぇ!groupは全員がお笑いができる、やるグループ!」と主張していた。

 ちなみに、“お笑い担当”の発端は、小島によれば、Aぇ!groupのプロデューサーでもある関ジャニ∞・大倉忠義の言葉らしく、「大倉くんが(小島と佐野はお笑い担当と)言ってくれたんです。それが結構いい話やって、響いたんですけど、佐野には響きすぎて一生それしか言わんようになってる」とのこと。純粋すぎる佐野に、末澤と正門は爆笑だった。

 ここまでで、すでに正門と小島宛ての手紙が発表されており、残りは必然的に末澤宛て。最後に紹介されたのは、福本から末澤に宛てたものだった。

 「あなたはAぇ!のことについて一番知っていると思っています。この人はこういうイメージ、とか。才能が発揮される場所を見抜いている気がします。これからもいろんな壁ぶつかると思いますが、一緒に楽しく乗り越えていきましょう」という内容で、末澤は驚嘆。正門は「なんでこれが書けて、オレの時はご飯屋のお知らせやったんや!」と福本への不満を口にしていたのだった。

 この日の放送について、ネットでは「大倉くんからの言葉が刺さりすぎた佐野、可愛い(笑)」「大晴って対末澤の時だけめっちゃ真面目になるのよね(笑)」といった声が寄せられた。