7 MEN 侍・佐々木大光、街中で「運命を感じた」人物告白! 「写真撮ろうとも思った」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月18日の放送は、7 MEN 侍の佐々木大光と矢花黎が登場。佐々木が「運命の人に出会った」と明かす場面があった。

 6月22日から主演舞台『学校の七不思議』が幕を開ける佐々木。冒頭では、「近況で話したいことがある」とし、この日、情報バラエティ『ゼロイチ』(日本テレビ系)に生出演後、稽古場に向かっていたときの出来事を報告。佐々木によると、「移動車に乗ってる時に外を見てたら、ある人が特徴のある服を着ていたから結構記憶に残っていた」そう。その後、稽古が終わり同番組のスタジオがあるNHKに向かう途中の街中でも、「たぶん、同じ人がいたの。見かけたの」と明かし、「俺、これマジで運命だと思って『絶対(ラジオで)話したい!』って」思ったという。

 ちなみに、その人物は「ピンクベースで花柄のシャツを着てた」といい、「そんなの記憶に残るじゃん」ともコメント。佐々木は「(思わず)写真撮ろうとも思ったけど、それは良くない」と、思いとどまったことを正直に語った。この話を聞いた矢花は、興奮気味に話した佐々木に対し、「思ったより(内容が)浅かったけど、話したかったのね」と返していた。

 その後、前週のパーソナリティからの指令を遂行するコーナーでは、美 少年の那須雄登と金指一世から「夏をテーマに短歌をそれぞれ一首作ってください」という指令が出された。その際、金指が「ばなさん元気ですか? ばなばなばーなさん!」などとハイテンションで矢花をいじる場面も。

 現在、短歌番組『NHK短歌』にレギュラー出演中の矢花は、このメッセージを聞いて、「金指くん完全になめてますから、僕のこと」と不満げな様子。佐々木も「矢花黎、なめられてるよ!」と同意し、「これ、(金指に不満を)言っていかないとダメよ、もう!」と煽っていた。

 そして、佐々木は「みんみんみん みんみんみんみん せみだみみん……」と短歌のルールを無視した作品を披露。一方、番組で短歌を勉強中の矢花は、「“正しい短歌”って言い張るのはおこがましいですけど、もうちょいちゃんとした短歌っぽいのを考えてきたんで」と自信をみせながら、「レジの前 並ぶ花火を 見ながらも 肴片手に コンビニを出る」と、大人になってしまった自分を顧みる短歌を詠んだ。

 すると、矢花の作品にだけ拍手喝采の効果音と久石譲の名曲「Summer」がBGMにかかるという好待遇に、佐々木は「え、え? 待って、待って。今のBGM、俺の時かかってなくない? は? なに今のSE?」「うわ、そういうところでそういう感じ出してくるんだ?」と、番組スタッフに猛抗議。「これはちょっと許せない。これはほんとに許せない」「俺のこと見えてるよね?」と必死に訴えていた。

 この日の放送に、ネット上では、「同じ人に運命的に出会えたことをうれしそうに話す大光ちゃんがかわいい」「ピンクベースの花柄シャツ着てたら大光に運命感じてもらえるんですか?」「大光くんから運命感じられるの羨ましいな」「金指くんの矢花いじり面白い」「バナさん、すらっと短歌出てくるのさすがだし、大光にはBGMなくて怒ってるの可愛いし最高」「大光くん、一緒に短歌学ぼう」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、スヌープ・ドッグ知らず赤っ恥? 「犬だと思ってる」イジられる

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月18日放送回は新企画「商店街ムチャぶり借り物競争」が行われた。

 横浜の商店街を舞台に、メンバーが3チームに分かれて借り物競争を行うこの企画。平野紫耀・神宮寺勇太チーム、岸優太・高橋海人チーム、永瀬廉・山崎弘也(アンタッチャブル)チームに分かれての対決となった。

 勝負は3回行われ、お題はそれぞれ「高額商品」「歌がうまい人」「とにかく珍しいもの」。初戦の「高額商品」対決では、永瀬が地元の人に聞き込みをして、最終的にたどり着いたのは韓国食材店。漬ける時間が長ければ長くなるほど高価になるという、6年モノの高麗人参の焼酎漬けを発見した。永瀬は高麗人参の大きな瓶を持って、「勝ったぞ!」と早くも勝ちを確信。店員さんにサービスとして、マスクを外して素顔を披露していた。

 そんな永瀬は、3チームが集合してお披露目する場でも「みんな、やる気失くさないかな?」と自信満々な様子。しかし、説明する際に「5年お酒に漬けたもの」と言った直後、「6年モノの高麗人参で……」と年数があいまいになってしまい、MCの劇団ひとりに「1年急に増えたんだけど」とツッコまれてしまった。

 肝心のこの高麗人参のお値段は5万円。一方、岸・高橋チームは6万9,300円の時計を持ってきたため、その時点で負けが確定。さらに平野・神宮寺チームが180万円の手織りの着物生地を披露したことで、最下位に。

 劇団ひとりが「(着物)で(高麗人参が)36本買える」とイジると、チームメイトの山崎は「これで絶対勝てるって出てきてるのに!」と悔しがり、永瀬も苦笑いしきりだった。

 さらに3回戦のお題「とにかく珍しいもの」では、平野・神宮寺チームが持ってきた世界的に有名なラッパーのスヌープ・ドッグのサイン入りポスターに場が盛り上がる中、永瀬はひとりだけ「外人さん?」と困惑。

 スヌープ・ドッグの名前を聞いても「誰? 知らん!」と目を丸くしており、山崎から「犬だと思ってる」とイジられる始末。さらには、岸・高橋チームも、スヌープ・ドッグのアルバムジャケットなどを手がけているアーティストの絵を持参したことで、唯一スヌープ・ドッグを知らない永瀬は、価値もわからずポカンとしていた。

 一方、永瀬チームが持ってきたのは、非常に珍しい木製の湯豆腐セット。手作業で作られた30年ものの道具で、熱した炭を入れる場所もある、一部の料亭でしか使われないものだとか。この勝負で永瀬チームは見事勝利。

 2回戦の「歌がうまい人」でも勝っていたため、赤っ恥の連続だったわりに永瀬チームは優勝となった。

 この日の放送に視聴者からは、「スヌープドッグ知らなくてポカンとしてるの意外すぎた!」「高麗人参の自信打ち砕かれるところ可愛すぎる」「廉くんのサービスタイムのマスク外した顔がかっこよくて可愛すぎました」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「世の中に出すよりも……」FC限定アルバムリリースの真意明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月19日放送では、嵐のファンクラブ(FC)限定でリリースされる二宮初のカバーアルバム『○○と二宮と』について話した。

 『○○と二宮と』は、二宮の39歳の誕生日である6月17日に発売され、購入は嵐のFC会員限定であることも話題になった。番組冒頭でこの話題に触れた二宮は、「この日(放送日)は6月の19日なので、みなさん(アルバムを)聞いてますね?」と呼びかけつつ、「そもそも嵐のFCって存在してるじゃないですか。でも、今もう嵐は活動していないのに、FCがあって、そこに入ってる意味みたいなのが……、もし俺が会員だったら何もないな、と思っていて」と思いを明かした。

 嵐としては、何かファンにしてあげたいとの思いから、会員限定のラジオをやっているというが、しかし二宮は、「それだけじゃ忍びないなと思っていて。自分が会員だったら何がうれしいだろう? って考えたときに、いまやっていない歌とか踊りとかまとめたものがいいなと思っていて」と、今回のきっかけを明かした。

 これまでにも『BAY STORM』で楽曲カバーを披露してきた二宮だが、「それを、FCの人たちだけが買える状況にしてあげたら、ファンクラブの還元になるのかなと思っていて」との思いで発売を決定したという。

 さらには、「せっかくだったら格好いい写真を撮ろうということになり……」と、ジャケット写真や、封入されている写真などにもこだわったとのこと。「そういうのも入ってたほうがうれしいじゃないですか……というか、うれしがってほしいじゃないですか、正確に言うと。世の中に出すよりも、内々で楽しんでいたほうが二宮っぽいなって」と照れたように明かしていた。

 また、20日から各音楽配信サービスでの配信もスタートしているが、それについては、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」などを通じて二宮に興味を抱いた人に対して「開けている」とのこと。

 さらに二宮は、このアルバムのために嵐のファンクラブに入った人もいるという話を聞いたといい、「いやー、ちょっとでも嵐に還元できたと思いました! 自分が好きな歌うたったらファンクラブに入ってくれるって、そんな世界線があるんですね。いや、うれしい!」と率直な思いを話していた。

 ソロアルバムの真意を明かした放送に、リスナーからは「嵐への思いも聞けてうれしい」「嵐のファンクラブ会員のこと気にかけてくれてありがとう」という声が集まっていた。

Sexy Zone・マリウス葉、父親が“芸能界のタブー”破る! 週刊誌で「引退説」証言にジャニーズ事務所は……

 6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、Sexy Zoneのメンバーで、現在、芸能活動休止中のマリウス葉の“芸能界引退説”について報道。マリウスの父親が取材に応じており、業界内では「ジャニーズ事務所側はさぞ困惑していることだろう」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

 2020年12月2日、芸能活動の一時休止が発表されたマリウス。当時、ジャニーズ事務所は、その理由について、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩して」しまったと説明。一方、今年4月発売の「フライデー」(講談社)では、マリウスがビジネスの勉強のためにヨーロッパへ留学し、芸能界引退の意向を示していることを伝えていた。

「『フライデー』はマリウスの両親が暮らす家も訪ねていましたが、対応した父親は『ノーコメント』と取材を拒否。しかし、 6月21日発売の『週女』には父親が登場し、マリウスに関して『芸能活動と大学生活の両立に苦労していたのは事実』『現在は国際関係を学びながら将来について考えている最中』『芸能界に戻るのも選択肢の1つ』と、引退は決定事項ではないと説明しています」(同)

 ファンとしては、マリウス本人、もしくは事務所からの正式な報告が待ち遠しいところだろうが、「父親の証言によって、引退説はひとまず否定されたわけですから、ホッと胸をなでおろしている人も多いのでは」(同)と話す。

「マリウスに最も近しい人物からの貴重な証言ですが、タレントの家族が本人の進退などについて、所属事務所よりも先に公に明かすのは、芸能界的に“タブー”。マリウスといえば、活動休止が発表される前、母親である元宝塚歌劇団・燁明が、自身のブログで息子の体調不良をほのめかしました。“燃え尽き症候群”の意味を持つ『バーンアウト』という言葉を使っていただけに、ネット上のファンからは心配の声が寄せられていたんです」(アイドル誌ライター)

 当該ブログはすぐに削除されたため、ファンの間でさまざまな臆測が飛び交い、さらに大騒ぎとなったが、その後、ジャニーズが正式にマリウスの活動休止を発表するに至った。

「母親のブログが“即削除”になったことから、マスコミ界隈では『ジャニーズに許可なく公開したのでは』と推測されていました。そして今回、『週女』に父親のインタビューが掲載されたことで、両親ともに芸能界のタブーが通用しない、“しゃべりたがり”なタイプであることが判明。『フライデー』に比べると、『週女』はマリウス本人やその家族に寄り添った記事になっていますが、それでもジャニーズとしては、家族が週刊誌にコメントを寄せるのは『勘弁してほしい』というのが本音でしょう。たとえ親でも把握していない話もあるでしょうし、応援してくれるファンを混乱させかねません」(同)

 週刊誌などの取材に、事務所の許可なく応じてしまうタレントの家族は昔から存在するが、「最近は減ってきた」(前出・スポーツ紙記者)という。

「週刊誌の記事がネット配信され、爆発的に拡散される時代だけに、タレントの家族もうかつに取材を受けてはいけないと思うのでしょう。しかし、そんな状況にあるからこそ“しゃべってくれる”マリウスの両親は、今後も週刊誌のターゲットにされてしまうかもしれません」(同)

 親による芸能界のタブー破りが、マリウスの今後を左右するようなことにならないよう祈るばかりだが――。

嵐・二宮和也、YouTube生配信でアクシデント! “LINE映り込み”にファン「笑えない」

 

 

 嵐・二宮和也が、39歳の誕生日である6月17日にYouTubeの「ジャにのちゃんねる」で生配信を実施。同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨はそれぞれスケジュールの都合で欠席となったが、「ニノのニノによるニノのための誕生日会」と題して、二宮のみで行われた。

 その中で、二宮は自身の携帯電話を使ってジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介にテレビ電話をかけたのだが、途中で“LINEのトーク画面”が映り込んでしまうアクシデントが起こり、ファンを騒然とさせた。

 この日は冒頭から二宮が1人で出演し、視聴者のコメントを読みながら生配信を実施。風間も同日に39歳の誕生日を迎えたため、二宮は「とりあえず1回電話してみますね。私の携帯(電話)から」と前置きした上で、風間にテレビ電話をかけ始めた。風間は自宅にいたそうで、突然の電話に「動画?」「いやいや、怖っ!」と、明らかに困惑した様子。

「会話の合間に二宮が『あっ、そうそう。生配信してるんだけど、大丈夫かな?』と話し、風間は『世界中に発信されてるのね』と、ようやく事態を把握したようでした。そして、二宮が風間に『39歳の抱負』を聞いたところで、ハプニングが発生。二宮は風間がしゃべっているにもかかわらず電話を切り、“電波の悪さが原因だった”とみせかけるイタズラを仕掛けましたが、電話を切ったタイミングで、二宮と風間のやりとりと思われる“LINEのトーク画面”が見えてしまったのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題のトーク画面では、二宮と思われる側が何か写真を送り、「行ってきたー!」と報告。すると、風間と思しき相手が「無事に入園できてよかった!」などと返信していた。続く「今日」のメッセージでは「お誕生日おめでとーー!」「お誕生日おめでとうー」と送り合っているだけに、やはり二宮と風間のトークとみられる。

 二宮の会話相手となった風間は、アカウントの表示名やアイコンもわずかに映っていたため、一部視聴者は、「トーク画面が映ってヒヤヒヤした」「風間くんのアイコンとか見えたけど、大丈夫?」などと衝撃を受けていた。

「またトーク内の『入園』についてもファンは騒然。二宮は2019年11月に元フリーアナウンサーの女性と結婚し、昨年3月5日に『先日、第一子となる女の子が誕生しました』と発表しています。生まれた時期は不明ですが、現在は1歳数カ月の段階でしょう。『入園』とのワードから、一部の二宮ファンの間では、“保育園や何かのスクールか?”と議論になっています。ただ、風間は大の東京ディズニーランド好きとあって、二宮がディズニーに行ったことを写真付きで報告した説も浮上。結局、『入園』が何を指しているのかは不明ですが、波紋を呼んでしまっています」(同)

 なお、生配信終了後、動画は一時的に視聴できなくなったものの、後にアーカイブをアップ。この際、LINEトーク画面が映ったシーンは編集されたようで、現在は画面全体がボヤケた状態になっている(35分22秒頃)。

 一連の騒動について、ジャニーズファンからは「生配信をやってくれて感謝してるけど、本当に気をつけてほしい」「LINEのトーク画面を映すのは、さすがに心配。風間くんのアイコンも晒しちゃってるし、笑えないミス」「相手のアカウントがわかるLINE画面をそのまま映すとか、素人でもやらないよ?」「ニノにはもう少し危機感を持って生配信してほしい。巻き込まれた風間くんがかわいそう」などと、二宮への手厳しい声が続出している。

「『ジャにのちゃんねる』は過去にも生配信を行っていますが、複数のメンバーが登場することが多いです。一方、今回は二宮単独での生配信となったため、いつもと勝手が違ったり、気が回らない部分もあったのでしょう。とはいえ、こうしたトラブルは未然に防ぐこともできたはず。本人が『私の携帯から(電話する)』と発言していましたから、生配信には私物のスマホが登場したのだと思われます。今後、生配信では別の端末を用意するなど、対策が必要かもしれません」(同)

 チャンネル登録者数330万人超えの「ジャにのちゃんねる」を引っ張る二宮だからこそ、細心の注意を払って活動してほしいものだ。

Aぇ!group・末澤誠也、後輩の関西ジャニーズJr.の“ムチャブリ”対応に「素晴らしいな!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月19日放送回は、同5、12日に引き続き、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のルーキーをフィーチャーした企画を実施。これまでの放送では、Aぇ!group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人の進行のもと、7人が自己紹介を行い、個性あふれる特技を披露している。

 この日、最後の1人として自己紹介を行ったのは、11歳の大田蒼空(そら)。特技だという「殺陣」を披露した。レギュラーを務める演劇ドキュメント番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)で殺陣に挑戦している末澤は、「やっぱ殺陣って、俺らも今やってんねんけど、めっちゃ難しいの!」とコメント。ゲスト的立場からルーキーたちを見守ってきたAぇ!group・正門良規と顔を見合わせながら、「ほんまに、だから余計わかるよな? (大田の殺陣の)すごさがな!」と、その腕前を絶賛した。

 ここで、前週紹介された岡田耕明の特技が「剣舞」だったため、末澤から「剣舞と殺陣は一緒にはでけへんの?」と突如ムチャブリが。戸惑う大田と岡田をよそに、末澤は「両方、剣やん?」「一回やってみようや」と提案。さらに悪ノリは続き、「後ろでほら、三味線とかそういうのないからさ……」と、前々週“鼻リコーダー”でなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」を見事に奏でた田所蒼大もBGMとして加わるよう指示し、未知のコラボレーションが行われることに。

 すると田所は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテーマソング「彼こそが海賊」をアドリブで演奏し、それに合わせて大田と岡田がそれぞれ剣を振るうという展開に。この内容にスタジオは大爆笑。末澤は田所の選曲に、「素晴らしいな!」と感心していた。

 その後、スタジオには、関西ジャニーズJr.のコンサートでバラエティコーナーの演出を務めるAぇ!group・小島健が“関西Jr.のBIGBOSS”として登場。川柳を通して、フレッシュJr.8人の人柄を視聴者に知ってもらう持ち込み企画「コジケン川柳選手権」を行った。

 川柳のテーマは、もちろん「小島健」。ちなみに、末澤から「(ルーキーたちの)尊敬する先輩のところに小島の名前は……」と聞かれると、「なかった! 裏で見てた! 『小島』が全く出えへん!」と小島は憤慨していた。

 そんな小島のために、ルーキーたちは次々と小島をテーマに川柳を作成。「後輩に いつも優しい 小島健」「お笑いの センス抜群 超イケメン」「小島健 顔がきれいで 面白い」といった内容に、当の本人はご満悦。そんな中、独特の切り口の川柳を披露したのが大田。「小島健 僕のお家は 兵庫県」というもの。韻を踏みながら自己アピールした大田を、小島は「面白い! 新しいし、アピールがうまい」と称賛した。

 さらに、芝理音は「小島健 かっこ良すぎて 夏みたい」と、小島の“熱さ”を夏にたとえ、小島は「すごい表現だね、独特な……。夏って言われんの初めて」と驚きながらコメント。また、渡邉大我の「小島くん おもしろすぎて おもしろい」という素直すぎる川柳には末澤と正門が大爆笑し、小島は「語彙力ないやん!」とツッコんだ。

 最終的に小島がお気に入りとして選んだのは、独自の表現が評価された芝の川柳。「夏みたいって言われたのが初めてすぎて、うれしかった」「(心を)掴まれたというか、不意でびっくりしちゃった」という。

 番組ラストでは、正門が「新しい波を感じるというか、より個性豊かになってきた」「頼もしい武器が増えた」とルーキーたちに期待を寄せると、小島は「角とか真弓くんとかが先輩してる感じが新しかった」と、MCを務めた2人にも言及。一方で、「出てきてすぐ終わった感じ……」「テレビに出たって実感がないんですけど……」と自身の出演時間の少なさに不満を漏らし、スタジオを笑わせていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「末澤パイセンのむちゃぶり怖すぎ(笑)」「その無茶振りはカオスだ(笑)」といった声や、「小島よいしょ企画すぎる(笑)」「後輩と絡む小島くん目が優しい」といった感想が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「全身の力が入らない」ほどの恐怖に思わず涙!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月18日放送回では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は、“どんな状況でもアイドルらしく、クールでいられるか”を検証するもの。今回は、伊野尾慧&知念侑李ペアと、中島裕翔&高木雄也ペアが対決した。

 舞台は、さがみ湖リゾート「プレジャーフォレスト」にある巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター2」。高さ約15メートルの場所にあるさまざまなアクティビティを、命綱2本のみで楽しむという施設だが、JUMPメンバーは「あー、高いっすねー……」(伊野尾)「怖っ! マジで怖え」(高木)と、その高さに震えていた。

 そんな中、第1試合の「X字ロープタイムアタック」対決では、複雑に交差しているロープ3本の上を渡り切るアクティビティに挑戦。先攻の高木は、恐る恐るロープを渡っていくものの、常にへっぴり腰の状態。あまりの恐怖に、途中から「うー、うー」と唸り声を上げ、「絶対今、俺かっこ悪いんだろうな」とボヤく場面も。ようやくクリアした時には、涙をぬぐいながら「もう全身の力が入らない。怖い……」と脱力したのだった。

 対して知念は、「待ち時間が長すぎて、体冷えました」と余裕の表情を見せ、ロープをひょいひょいと渡り、あっという間にゴール。タイムは24秒で、高木の3分48秒を大きく上回り勝利した。

 そんな中、鳥の形をした鉄棒をつかみ、向こう岸まで渡るという第3試合「バード! いかに早く飛べるか」対決には、伊野尾が挑戦。終わった後、「Hey!Say!JUMPの15年間が頭に浮かんだよね。デビュー当時のこととか。この短い時だったけど“バババ”って浮かんだ。怖かった」と“走馬灯”が見えたと語り、記録は58秒。対する高木は、「いっぱい迷惑かけたからね、ここでいかなきゃね」と反省しつつ気合を見せ、19秒で渡り切って勝利する展開に。

 最終試合では、20分間でより多くのアクティビティをクリアできたペアの勝利となる「マッスルロワイヤル対決」を実施。中島&高木ペアは、こん棒の上を渡るアクティビティで「やばい、裕翔。戻れないし、どうしよう」とパニックになった高木に、中島が「1回手離して」と冷静に指示するなど、コンビプレイが多数見られた。

 試合終了後、2人は「より友情が芽生えました」(中島)「すげー優しいんですよ」「本当にありがたかった」(高木)と感想を語っており、あらためてメンバーの大切さに気づいたようだ。

 そんな中島&高木チームは、最終的に120ポイントを獲得し、110ポイントとなった伊野尾&知念チームに勝利。勝った2人は、「ズッ友〜!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「裕翔くんが王子様のようで素敵! 高木くんはずっとかわいかった」「今日のMVPは、怖がる高木くんを優しくリードしてフォローする裕翔くん!」「うれしさのあまり『ズッ友〜!』って叫んじゃう2人、かわいすぎ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「家によく遊びに行ったりしてた」今井翼との思い出を回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月17日深夜の放送回では、この日に誕生日を迎えた二宮和也と風間俊介を祝ったほか、ジャニーズJr.時代の今井翼との思い出についても語る場面があった。

 冒頭、相葉は番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”と共に「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌いながら、「二宮くん、風間くん、誕生日おめでとう!」と祝福。「39歳かな? 2人とも見えないね~、39歳にね! 特に、風間くんが見えないかなぁ」「ほんとに幼く見える」とその若々しさに言及。

 また、ちかさんが「相葉さんもそうなんですけどね」「“幼く”じゃなくて、“若く”見えますけどね」と言うと、相葉は「ほんとですか?」と意外そうに返していた。

 なお、風間とはレギュラー出演中のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)でよく顔を合わせているものの、二宮とは「『会おう、会おう』って言って連絡はしてたんですけど、なかなか(予定が)合わず。(二宮は)ドラマ撮ってるし、こっちは舞台入ったりっていうので、なかなか会えてなかったですね」とコメント。ただ、「会いますよ、近いうちに」とも明かした。

 その後、相葉が自身に関するクイズに答える「クイズ相葉雅紀」を実施。ちかさんはこの企画のために、相葉のジャニーズJr.時代のアイドル誌を大量に持参したようで、相葉は「古いのズルいよ! なんだよ、それいつのだよ!? ジャニーズJr.じゃん!」と抗議。

 そんな中でちかさんは、生田斗真や滝沢秀明、今井翼、二宮、松本潤、元Jr.の大坂俊介(1999年に退所)が載っている1998年8月号の「明星」(集英社、現「Myojo」)の「ジャニーズJr.フレンズ対談4連発」というコーナーからクイズを出すことに。

 今井との対談の中で、「翼くんが古着に詳しいので、一緒に古着屋さんに行ったりしてるよ」という相葉の言葉を読み上げ、「この話題に加えて、2人が熱中していた“あること”とはなんでしょう?」と出題。そして、「“○○愛好会”と見出しにつけて『ただいま、会員募集中』と書かれています」とヒントを紹介した。

 これに相葉は、「翼くん家によく遊びに行ったりしてたのよ。で、泊まらせてもらったりもよくしてたし……」と語り始め、「ゲームやったかな? 翼くん家で」「カラオケとかよく行ってたんですよ」と当時を回顧。また、「あと、野球とか一緒に見に行ってたよ。横浜(DeNA)ベイスターズ(の試合)」「あと、泊まりでゲームやってたような気がするんだけど、何のゲームをやってたかっていうのは、覚えてないんだよな」と、今井とのエピソードを明かすが、なかなか正解には辿りつけず。

 結局、正解は「モンゴル相撲」だったが、当の相葉は「やったことないよ、俺」と笑いながら否定。しかし、誌面には「ルールはいたって簡単。土俵代わりのベッドから落ちたり、ギブアップしたら負けという超シンプルな競技」「考案者は(2000年に退所した元Jr.の高橋)譲だが、かなり勝手に作られたJr.版と本家本元のモンゴル相撲では月とスッポンほどの違いがある」と書かれていた様子。

 また、今井が「相葉は結構本当にモンゴル相撲好きだよな。なんて言いつつ、俺も結構気に入ってるんだけどさ」と語っていたことを聞いた相葉は、「あ~、譲くんか」とリアクションをしながら、「(自分たちの中で)はやったんだろうねぇ」と懐かしそうにしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉くんはニノより風間くんのことが幼く見えてるのかな」「風間ぽんとニノと誕生日パーティーやってほしいなー」などのほか、「大坂くんや譲くんの名前が出てきて沸いた!」「翼くんの家にもよく遊びに行って泊まりに行ってたのか。翼くんの話、新鮮でうれしいな」「相葉くん、タキツバのお2人と本当に仲良いな」「今も連絡取り合ったりしているのかな」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、ミュージカル仕事の愚痴!? リハーサルは「お金出ない」と明かす

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月18日の放送には、ピアニストの清塚信也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、清塚は「クラシックをもっと身近にしたい!」とリクエスト。そこで、クラシックにまつわる素朴な疑問を、清塚自ら解決していく企画が行われた。

 堂本剛は今回の企画に合わせ、「(自分は)誰が好きなのか、1回いろいろ聞いてみたんですけど、僕はなぜかドビュッシーなんですよ」と、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家のクロード・ドビュッシーを挙げた。光や色彩を音楽で表現した草分け的存在だが、清塚はドビュッシーの代表曲「月の光」をピアノで弾きながら、「聞いてるだけで、本当に月の光が差し込んできてるっていうのが(見える)」と解説。

 すると、剛も自身の音楽スタイルについて、「奈良を思い出しながら弾くとか、イメージが投影しやすいコードを自然と選択してて……」と明かしつつ、「ドビュッシーも、みんなにイメージを与えるような音階をやったってことなんですかね」と質問。清塚は「剛さんの音楽性とドビュッシーの音楽性はシステムが似ている」と、2人に共通するものがあると指摘していた。

 その後、「クラシックってなんであんなに尺が長いの?」という質問について、清塚は「曲が長いのが当時のトレンドだった」と回答。現代では曲が短くなっているため、「1800年代の人から見たら、『なんでそんな短いの?』って(思われる)」と話していた。これに堂本光一は、「今のポップスって、アウトロがない曲いっぱいあるんですよ。“なんとかかんとかだよ!”(という歌詞で終わる)」と力強く主張したが、剛は「そんなダサい曲ありましたっけ?」とツッコミを入れた。

 続けて、清塚は「動画がはやっているので、前奏もなくなる」と最近のポップスの特徴を明かすと、KinKi Kidsの2人も心当たりがあるのか、「そうなんですよ」(剛)「イントロもない」(光一)と共感。曲が始まってから「3秒で(視聴者を)つかまなきゃいけない」という清塚の言葉に、光一は深く頷いていた。

 その後、オーケストラの話になると、光一は自身が出演しているミュージカルの裏話を披露。「音楽家の方のすごいところ」として、役者は1〜2カ月ほど稽古をしているのに対し、オーケストラは「楽譜見て“ハイ!”って弾いちゃうんです」とのこと。また、「音楽家の皆さんは、リハーサルからお金もらってるんですよ。我々、リハーサルからお金出ないです」と愚痴をこぼしつつも、音楽家のことは「尊敬する本当に。我々からしたら」と、敬意を表していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんが好きだって言ってたドビュッシー、聞いてみよう」「清塚先生による音楽講座、めちゃくちゃ面白いしタメになる!」「光一くんはオーケストラと仕事するから、そのスゴさがわかるんだろうなあ」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jetsの“猪狩モデル”がジェラートピケに存在!? 少年忍者が元メンバーSnow Man・ラウールとの思い出語る【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月9日~15日公開の動画を注目度順にチェックします!

人気のジェラートピケ、“猪狩モデル”が存在していた

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【初の仙台5人旅】動物園で大ハシャギ編~第1夜~」(12日)と、プロモーション「【寝起きルーティン】起こされて胸キュンセリフ!!」(13日)の2本が配信されている。

 1本目では、宮城県・仙台ロケがスタート。コンサートに合わせ、前乗りで仙台にやって来た彼らは、まず「八木山動物公園 フジサキの杜」へ。「動物園で10秒選手権」として、「カバのお尻」「ご飯もぐもぐ」「何かの鳴き声」など1時間で9つのお題の激写にチャレンジしている。

 いきなり猿やトビのパワーに圧倒され、「こんな近くで見ることなかなかない」(高橋優斗)と感激。ホンドテンのテンちゃんを発見した際、井上瑞稀は「可愛すぎない? めちゃくちゃ可愛くない?」と大興奮し、「皆さん、僕とどっちが可愛いですか?」と視聴者に問いかけるシーンもあった。続けて、愛らしいプレーリードッグも観察しており、HiHi Jetsとともに視聴者も動物に癒やされること間違いなしだろう。

 2本目は「gelato pique(ジェラートピケ)」の提供動画。井上と猪狩蒼弥は、同ショップのヘビーユーザーだといい、「まさか一緒にお仕事することになるとは思ってなかった」(井上)「新作出るたびに絶対買ってるから」(猪狩)とのこと。

 今回は、店舗にあるルームウェアを使用し、「お気に入りコーデで寝起きルーティン! 胸キュン選手権」を開催。こちらのイチオシ商品は“シャークモチーフ”で、接触冷感素材を用いたルームウェアだそうだが、猪狩は「スーパーウルトラビッグニュース言っていいですか? ホントに俺もここで初めて聞いたんだけど。このシャークシリーズのこの柄は、俺をイメージして作っていただいたらしいんですよ」と衝撃の事実を発表。高橋は「どゆこと?」と耳を疑っていたが、猪狩は「ファンとして激アツの展開」と大喜びしていた。

 ネット上のジャニーズファンの間でも「ジェラピケ、ガリさんイメージでルームウェアを作ったってどういうこと!? スゴすぎる」「ジェラピケが猪狩蒼弥をイメージしたシリーズって……そんなことある?」「ジェラピケに猪狩くんのファンがいるの?」「ジェラピケの猪狩モデルを企画した人たちは、一体どこからHiHi Jetsを見つけてきたんだろう」「ジェラピケがJr.をイメージして作るって普通にスゴいことだよね。確かにシャークシリーズはしっくりくる」と驚きの声が漏れている。

 再生回数は1本目が15万台、2本目は20万台(17日時点)。

 15日の動画は「少年忍者【昔はイキっていました】ヴァサイェガ渉の初出しエピソード!?」(再生回数は17日時点で8万台)。2月9日配信の「【かなり尖ってました】禁断の過去を語る!?」では元木湧をフィーチャーしていたが、今回はその第2弾で、主役は少年忍者のセンター・ヴァサイェガ渉。解答者として、織山尚大、川崎皇輝、安嶋秀生、長瀬結星も出演している。

 これは、ヴァサイェガにある質問を投げかけ、4人が答えを予想。本人と解答が一致していればポイントを獲得できるクイズ企画だ。まず、それぞれの関係性をおさらいしていくと、ヴァサイェガは織山に対して「一番仲良い」と主張。安嶋は「(現在はSnow Manの)ラウールとかがさ、忍者の時さ、ラウールとおりとわたと……とかでさ、一緒に行動してたよね」と思い返していた。

 最初の問題は「渉と初めてしゃべった場所は?」。長瀬はKing&Princeの1stコンサートの場に関して、「めっちゃ睨んできたんですよ」「結構いかつい感じで睨んできて、めっちゃ怖かったっていう印象がありますよ」と暴露するも、本人は「違う、違う、違う!」と大焦り。

 ちなみに、長瀬は当時少年忍者メンバーだったラウールを含めた数人で帝国劇場の楽屋にいた時、先輩から「めっちゃ渉をディスれ」と無茶な要求を受けたこともあるんだとか。

 後輩である長瀬のみがヴァサイェガに怖いイメージを抱いていたのかと思いきや、織山も「一番最初に出くわした時は“帝王”みたいな。やたら態度だけデカい。めっちゃ小さい子いるなみたいな。でも先輩だから、めちゃくちゃ頭下げて……」「少年忍者のくくりじゃなかったじゃん。ジャニーズJr.のセンターだったんですよ」とヴァサイェガの大物ぶりを証言。

 答え合わせの場面でも「リハ場ではしゃべらなかった」(ヴァサイェガ)「睨み合っただけだよね」(織山)「確かに研修生のくせに舐めてんなと思ってたわ」(ヴァサイェガ)とぶっちゃけていた。

 さらに、川崎はヴァサイェガがJr.内でいかに特別扱いされていたのかを暴露。ある時、帝国劇場の舞台にて、“推されていた”というヴァサイェガがソロでタップのパフォーマンスを披露する流れになったそう。しかし、当人は「タップマジでやりたくねぇんだけど!」と3時間ほど駄々をこねていたため、川崎は「スゴい腹立って。やりたいんだけど、こっち」と不快な気分になっていたようだ。数年越しに「あのね、あれはよくないよ!」と忠告するも、ヴァサイェガは「ごめん。全く覚えてない」と言ってのけていた。

 思い出の場所を語るターンでは、中学3年生の頃にヴァサイェガ、安嶋、川崎、元木、青木滉平、黒田光輝で「夢の国」(東京ディズニーランド)に行ったという話に。ヴァサイェガが「なんでそんなメンツだったんだろうね?」とつぶやいたところ、一緒に出かけていなかった織山が「俺、ラウールと行ったわ」「その時、(ヴァサイェガは)いなかったよ」と発言。ここで、ヴァサイェガは「俺、ラウールとケンカしてた」と正直にカミングアウトしていたのだった。

 10日に更新されたのは「7 MEN 侍【ガチのパジャマで…語る】ジャニーズランキング大発表!!」。今回は、普段パンツ一枚で寝ているという菅田琳寧を除いて、7 MEN 侍が“ガチの寝巻き”で登場している。とはいえ、企画は寝巻きとは直接的に関係なく、この格好で行うのは「ランキングでシンキング これ誰のランキング!?」。メンバーが事前に答えた個別アンケートをもとにさまざまなジャニーズランキングを発表していき、その結果を見て誰が書いたのかを当てるクイズだ。

 第1問は「マジでカッコよかった! ジャニーズコンサート ベスト5」。Aの人は先輩の『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を1位に挙げた一方で、Bは自分たちの公演をチョイス。ランクインしたグループのヒントから、誰が書いたアンケートなのかを予想していった。

 また、「春の好きなジャニーズソング ベスト5」では、本高克樹がNEWSの楽曲「さくらガール」に関する思い出をトーク。「琳寧が覚えてるかわからないけど」と話し出し、Jr.としてバックについたSexy Zoneのコンサートで、「さくらガール」をやったときのことを振り返った。「みんなが出るタイミングがわからなくて出トチってさ。マジで申し訳ないんですけど、Sexy Zoneさんのコンサートで舞台上に誰もいない時間ができた」と話すと、菅田も「誰もいないで、曲だけ流れて」と回顧。よほど印象に残っているのか、「ヤバいじゃん。めちゃくちゃ怒られたよね」(本高)と反省していた。

 さらに、「マジでお洒落だと思ったジャニーズタレント ベスト5」で、美 少年・佐藤龍我とKing&Prince・永瀬廉がそれぞれ1位に。永瀬を挙げたのは菅田だったが、「れんれん(永瀬)は、大学一緒で。やっぱ結構見てたの、私服。マジお洒落だなと思って。ヤバいじゃん」とコメント。ちなみに、佐藤を書いたメンバーは木村拓哉を2位に選んでいたものの、木村の大ファンである今野大輝は「なんで1位じゃないの?」「龍我に木村さんが負けたのは許せない! だってはやりを作ったのは木村さんだから!」とブチギレていた。

 最後は「この人のダンス好き ベスト5」というテーマのため、視聴者も自身の好みと照らし合わせて楽しめるだろう。タイトルに惹かれた人も多かったのか、再生回数は17日時点で20万台と、いつもより早いペースで伸びていた。

 9日の動画は「Travis Japan【ジャニーズの聖地】アカペラでパフォーマンス!」(再生回数は17日時点で22万台)。今回は、アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが同地にある日本の仏教寺院「高野山米国別院」を訪れている。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の父が主監(住職)を務めていたこともある寺院で、2019年には美 少年も足を踏み入れた場所だ。

 中に入り、主監・松元優樹さんの案内のもと、本堂にステージが造られた理由などの説明を聞くTravis Japan。「日本の文化を継承していく場所がなかったから、じゃあここにステージを造ろうじゃないかってことでできたのがここなんです。戦後、ここでいろんな芸能が行われた。そこで、あっち行ったりこっち行ったり走り回ってアルバイトしてた高校生がいたんです。ジャニー喜多川。皆さん、そこに立ってるんですよ」との言葉で、「え~!」「ヤバッ!」「スゲー!」と衝撃を受けていた。

 松元さんに「なんか少しここでやってみますか? やった方がいいよ」と勧められ、彼らのオリジナル曲「夢のHollywood アカペラダンス 高野山米国別院ver.」を披露。メンバーは「俺たちがこうして踊らせてもらってるのも、昔ここでジャニーさんがアルバイトしてたからだもんね」(川島如恵留)「ジャニーさん喜んでくれてるかな?」(七五三掛龍也)「感慨深いなって思うよね。だって、ジャニーさんがここで走り回ってさ。俺らの原点を作ってくれてたわけじゃない。日本にいたらホントに経験できないっていうか。この旅をしていく中で、やっぱ来とかないといけないところだったんじゃないかなってスゴく今、心の中で思ってるし。あらためて自分たちの初めてできた曲をここでできたのがスゴくうれしいな」(中村海人)としみじみ語った。

 さらに、ゆかりの地でジャニー氏に思いを馳せる一同は「心よくね、『踊っちゃいなよ』って言われたのもなんか。あっ、ジャニーさんぽいなというか」(中村)「ジャニーさんってさ、どこ行ってるかわかんないじゃん。どこでも軽く、フットワーク軽く行っちゃうから。ここ来てくれてるかもしれない」(宮近海斗)「『ジャニーさん』って言ったら出てくるんじゃない?」(松田元太)と心からのナチュラルな笑顔で話していた。

 宮近は「ジャニーさんが来てくれてるかもしれないので、あとでワールド・オブ・ダンス(Travis Japanが出場したダンス大会)のことだったりとか、LAでの生活も報告していきましょう」「良い思い出になりましたね」と故人の存在を身近に感じていたようだ。

 また、床に寝そべる松田は「ジャニーさんが立ってたこのステージからパワーを全身でいただいてる」とのこと。宮近がカメラを向けてなにか“面白いこと”をやるようにけしかけたが、実は真面目な松田は「ふざけられない」と返答。ジャニー氏にとって特別な場所を大事にしたかったのだろう。個人的にはそんな律儀な一面が好印象だった。

 これまで、月替りで登場していた関西Jr.のLil かんさいとAぇ! group。前回、両グループは毎週更新になることをお知らせしており、実際に14日にはLil かんさい(6時台)、Aぇ! group(8時台)の動画がそれぞれアップされた。

 1本目は「Lil かんさい【俺たちの初ゲーム実況】Among Usで騙し合い~!!!!!」で、過去に「Jr.チャンネル」でもHiHi JetsやTravis Japanが体験した大人気ゲーム「Among Us」をプレイ。

 概要欄に「意外とゲームが苦手のメンバーたちですが…騙し合いならお任せあれ~笑 結構、メンバーの個性が出ててめちゃめちゃおもろかったです!!」と記載がある通り、「インポスター」と呼ばれる人狼をあぶり出す心理戦にもなっている。

 その中で、なぜか岡﨑彪太郎は何度も疑われてしまい、なかなか活躍できずにいたため、「別のゲームやってるみたい」(11分20秒頃)とボソリ。不憫な岡﨑は「もうなんでや。もう嫌や~! ちゃうのに……」と頭を抱え、最終的に「めっちゃ腹立つ」と本音を吐露していた。再生回数はLil かんさいが16万台(17日時点)。

 Aぇ! groupの動画は、初のクイズ企画「【俺たち流行最先端!】のはずが…ジェネレーションギャップ」。流行ワードをどれだけ知っているのかを確かめる選手権だったが、罰ゲームは「この後ジャにのに訪問なので…最下位は菊池風磨くん(Sexy Zone)に一発ギャグをお伝えする」とのこと。

 実は、彼らは嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加するYouTubeチャンネルの5月18日更新回(「ジャにのちゃんねる」内の動画「#127【マイファミリー】である卍が襲われた…!!」)に出演。今回のクイズはその収録前に行われたそうだ。

 6人は「きゃぱい」「Y2Kファッション」「IYH」といった略語の意味を考えて解答。クイズ点+エンタメ点で採点し、菊池に一発芸を伝授するメンバーが決まったのだった。結果は伏せておくが、ぜひ「ジャにのちゃんねる」と併せて視聴することをオススメしたい。再生回数はAぇ! groupは32万台。

 なお、9日にはHiHi JetsとAぇ! group、そして「Jr.チャンネル」には不参加のIMPACTorsが「緊急生配信!!! HiHi Jets・Aぇ! group・IMPACTorsから重要なお知らせ~実はIMPACTors初登場~」を行い、『Summer Paradise 2022』(7月23日~8月30日、TOKYO DOME CITY HALL)の開催を報告。Aぇ! groupのショート動画「【このあと21時45分から!】緊急生配信始まるで~!」の再生回数は17万台、生配信本編は79万台を記録していた(17日時点)。

 11日に更新されたのは「美 少年【絶品台湾ラーメン】最後くらい…みんなで食べよーよ!」で、5月14日よりスタートした愛知県・名古屋での「弾丸ミステリーツアー」が最終回を迎えた。最初に熱田神宮を訪れたほか、ひつまぶしを味わい、「レゴランド・ジャパン」やお化け屋敷を体験した一行。

 今回の撮影場所は台湾料理店「味仙 今池本店」で、「1位の人が食べたいメニューを当てろ!!」という企画を実施している。ここまでの企画を通じて総成績が1位だったメンバー・佐藤龍我が食べたい料理をメンバーが予想していく(主役の佐藤は確実に食べられる)。

 まずは「お惣菜」部門で、「辛いのいけるっけ?」(藤井直樹)「食ったことある?」(岩崎大昇)「色とりどり?」(浮所飛貴)と質問しつつ、11品の中から候補を絞っていくメンバー。最初の問題は奇跡的に6人全員で味わったが、肉類、麺類&ご飯類と進むうちに涙をのむ人も。

 岩崎は「龍我が食べたいものをさ、食べる企画だから。いいんだよ、俺らのことは。龍我が幸せならそれでいいよ」と温かい言葉をかけたほか、那須雄登は佐藤に向かって「大チュキー」(4分18秒頃&12分28秒頃)とラブコール。岩崎&那須から投げキッス攻撃に遭った佐藤が「気持ち悪い」と苦笑いを浮かべる場面もあった。

 なお、再生回数は17日時点で11万台と、普段に比べ明らかに低い数字で留まっている。ちなみに、動画のサムネイルはメンバーの顔よりも台湾ラーメンの方が大きく扱われているのだが、「美 少年」の名の通り、6人はビジュアルの美しさが売りのひとつでもある。個人的には、サムネはタレントを優先すべきでは……と思ってしまった。

 約1カ月続いた名古屋編にファンが飽きてしまった可能性も考えられるが、正直に言って、特別彼らのファン(もしくは、よほどのラーメン好き)でない限り、興味をそそられるようなサムネではなかった点も、失速の一因だと感じてしまった。