なにわ男子・大橋和也、ロケ先の定食屋が「ファンから苦情がすごい」と投稿! 謝罪の声相次ぐ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月18日は、「大橋和也のまかない飯修行」企画第4弾が放送され、大橋が東京・目黒区にある老舗定食屋「菱田屋」名物の「生姜焼き」作りに挑戦した。ネット上では大橋の腕前を称賛する声が上がったが、その裏では一部ファンが店側に苦情を入れる騒動が起こっていたようだ。

 過去3回にわたってまかない料理を学んできた大橋は、ロケ開始前、「和、洋、中、全部やってきたつもりなんですけど……」とこれまでの修行を回顧。その腕には自信があるようだが、スタッフに「料理人としてレベルは上がってる?」と質問されると、「僕、料理人じゃないですよ! なんか最初から“料理人”って言い始めてる。大橋和也って言って、ちゃんと!」と猛抗議。スタジオでVTRを見ていた西畑大吾と道枝駿佑から「いいでしょ、それくらい」(西畑)「(料理人は)褒め言葉や」(道枝)とたしなめられていた。

 一方、番組MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政から、よく行く定食屋さんについて聞かれたなにわ男子メンバーは、長尾謙杜が「やよい軒です」と回答し、道枝や大橋、藤原丈一郎も頷いた。なお、長尾と道枝は、2019年4月期放送の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)で共演した際、「(撮影期間の)3カ月、毎日通ってた」(長尾)という。

 そのほか、西畑は愛知県や大阪府を中心にチェーン展開している「街かど屋」という定食屋を挙げ、「あそこ好きですね」とコメント。高橋恭平は「僕は『すき屋』です」と即答し、屋敷から「めちゃくちゃ牛丼屋やけどな」とツッコまれていた。

 その後、ロケVTRでは大橋が「菱田屋」を訪れ、5代目店主の菱田アキラさんにあいさつし、「めちゃくちゃ若いですね!」と驚き。47歳だと知ると、「僕のお父さんより若いです」と語り、距離を縮めようとするが、菱田さんからは「うちは仕込みがすごく多いんで、まかないに時間をかけていられない」「うちの1年目(のスタッフ)だと思って厳しくやる」と、早速厳しい洗礼を受ける場面も。

 なお今回、大橋に調理の指導をしてくれるのは、「菱田屋」の生姜焼きのおいしさに感銘を受け、そのまま「働かせてください!」とお願いして料理人になったという立波右恭さん。2時間30分で2品のまかない飯を作ることになり、まずは生姜焼きの付け合わせとして添えるキャベツを中華包丁で千切りしていくことに。

 すると、大橋は持参した“マイ中華包丁”を披露。実は、1月8日放送で中華料理の名店「赤坂璃宮」で修行をした後、中華包丁の使い方をマスターするために自分で購入し、家でひそかに特訓していたのだという。その甲斐あってか、菱田さんから「これならお客さんに出せます」と合格点をもらった。

 その後は、「菱田屋」の生姜焼きを作る前に“大橋流生姜焼き”を作って菱田さんと立波さんに試食してもらうことに。すると菱田さんから「お肉は焼き過ぎ。玉ねぎはちょっと生すぎ」と指摘され、立波さんからも「味があんまりない」と酷評されてしまう。酒やみりん、しょうゆ、はちみつでタレを作る際、分量は「目分量」のため、「味はいつも変わります」と言っていた大橋だが、菱田さんから「プロほど量る。素人ほど量らない」と言われると、大橋は「めちゃくちゃ僕、素人じゃないですか」と苦笑い。

 ちなみに、店の生姜焼きのタレの材料は、すりおろした生姜20g、ニンニク10g、砂糖10g、しょうゆ60gのみ。焼き方のポイントなどを教えてもらった大橋は、2回目の挑戦で及第点をもらったものの、生姜焼きを完成させた時点ですでに2時間が経過。

 残り30分しかない状態で「ホイコーロー」を作らなければならなくなり、菱田さんから「ちゃっちゃと作っちゃって」「テキパキやらないと食べる時間なくなっちゃうよ」と追い込まれた大橋。手でキャベツをちぎっていく際に、「なんでも手でちぎったほうがいいですか?」と立波さんに質問したが、「ちょっと早くしてもらっていいですか」と怒られてしまった。

 ただ、「赤坂璃宮」での修行経験が生きたのか、中華鍋で具材を炒める際の鍋の振り方はだいぶ板についており、なんとか時間内に2品目のホイコーローが完成。試食の際、菱田さんからは「油っこさ」を指摘されてしまったが、豚の生姜焼きは「お肉も柔らかいし、香ばしさも残ってるし、おいしくできてます」「これならお客さんに出してもいいね」と90点の高評価をゲット。「キャベツの千切り、ここまで切れる子なかなかいない」「そこそこおいしく作れるんだなって感心しました」とお墨付きをもらっていた。

 VTR明けのスタジオでは、大西流星が「大橋くん、どこまで行っちゃうんやろう」「そろそろどっか就職しそうで怖い」とコメント。

 当の本人は、「実は放送では(触れられることが)なかったんですけど、あの鍋も自分の鍋なんですよ」と“中華鍋”も持参していたことを明かし、西畑は「えっ、中華鍋!? まじで!?」と驚がく。「中華鍋と中華包丁持ってあのロケ行ってんの?」と確認する屋敷に対し、藤原は「どんなジャニーズやねん!」とツッコんでいたのだった。

 一方、予告では、大橋が菱田さんや立波さんから厳しい言葉を投げかけられるシーンが切り抜かれていたため、今回の番組放送前、店側には一部のなにわ男子ファンから苦情が寄せられた様子。番組出演を告知する店のインスタグラムには、「#大橋くんのファンから苦情がすごい」「#ファンの方ごめんなさい」「#大橋くんはいい子」などとハッシュタグがつけられていた。

 現在、「#大橋くんのファンから苦情がすごい」という一文は削除されているが、コメント欄には「お忙しい中協力していただいているのに苦情とは……本当に申し訳ないです」「否定的な意見ばかりではないので、どうかお気になさらないでください」とファンからの謝罪が相次ぐことに。

 ネット上には、「怒られてるのはパフォーマンスだよ、見たらわかるやん! 苦情を入れるなよ!」「過保護なオタク多すぎ」「こうやってファンがなんでもかんでも苦情入れたら大橋くんのお仕事の幅にも影響しそう」「ファン全体の民度が問われるからやめてほしい」と、店に苦情を入れたファンへの苦言が続出。

 また、「好きな人が怒られてるの見て気分がいいものではない」「誤解させるような演出は協力してくれるお店側にも頑張ってる大橋くんにも失礼だと思う」などと、番組サイドへの批判もあふれている。

 なお、番組では触れられなかったものの、「菱田屋」は大橋がお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍と共にMCを務めたグルメ番組『黄金の定食』(テレビ東京系、22年1~4月放送)第6話のロケで訪れたお店であり、実際に「豚肉生姜焼き定食」を食していた。今回で2回目の“共演”となったが、残念な展開になってしまったようだ。

 「まかない飯修行」企画は、番組恒例の人気コーナーの一つだけに、今後のロケに影響しないといいが……。

木村拓哉&綾瀬はるか、“総製作費20億円”映画が「大コケしそう」と言われるワケ

 6月21日、映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』の製作発表会見が行われ、主演の木村拓哉と、共演の綾瀬はるかが出席。ネット上では期待の声が上がる一方で、早くも“大コケ”も危惧されているようだ。

 東映の70周年記念作品として、来年1月27日に公開予定となっている同作。主演の木村は戦国武将の織田信長を、綾瀬はその妻である濃姫を演じる。また、監督には大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズで知られる大友啓史氏、脚本にドラマ『リーガル・ハイ』『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などの人気作品を手掛けた古沢良太氏が起用されている。

「木村と綾瀬という“主役クラス”の2人が共演することや、ドラマや映画の題材として“鉄板”ともいえる織田信長が主役であること、さらに、ヒット作の監督&脚本を起用したことなどから、東映は間違いなく大ヒットを狙っていることでしょう。ちなみに、総製作費は20億円だそうで、ネット上では『すごいスケールの映画になりそう!』『記念作品にふさわしい映画。早く見たい!』といった期待の声も上がっています。一方で、『ありふれた題材すぎて、わざわざ見たいと思わないな』『キャスティングも題材も新鮮味に欠ける』などと厳しい意見もあるようです」(芸能ライター)

 また、本作の脚本を手掛けた古沢氏は、来年に放送が予定されているNHK大河ドラマ『どうする家康』の脚本も担当しており、こちらでは元V6の岡田准一が信長を演じる。そのため、ネット上には「岡田くんのほうがキムタクより演技力あるし、時代劇にもフィットしそうだよね」「岡田くんは信長っぽいけど、キムタクはイメージに合わない」「このキャスティングなら、映画じゃなくて大河ドラマのほうが見たい」など、木村と岡田を比較するような声も見られる。

 なお、木村と綾瀬はそれぞれ今年4月期のドラマで主演を務めたものの、2人とも“低視聴率”が取り沙汰されていた。

「木村が主演していた『未来への10カウント』(テレビ朝日系)は、全話平均世帯視聴率こそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しましたが、第3話は9.9%、第4話は9.6%となり、木村主演ドラマとして初めて1ケタ台を出してしまいました。一方、綾瀬も主演を務めた“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)が低調で、全話平均世帯視聴率は8.2%。近年、月9ドラマは全話平均10%台が続き好調だったため、その勢いを止める作品になったようです」(同)

 こうした結果を踏まえてか、ネット上には「もはや“視聴率の取れない俳優”が共演する映画、誰が見に行くの?」「ある意味、すごく思い切ったキャスティング」「ドラマに続き、映画も大コケしそう」などと、辛辣な声も少なくない。

 大ヒットか大コケか――『THE LEGEND & BUTTERFLY』がどちらに転ぶのか、来年1月の公開を心待ちにしたい。

NEWS・増田貴久、小山慶一郎から『吉祥寺ルーザーズ』への差し入れに「そこに愛はあるんか?」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月21日深夜の放送回には、増田貴久がゲストで出演。NEWSの3人で増田が主演を務めていたドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)に弁当の差し入れをしたことについて語った。

 6月5日、『吉祥寺ルーザーズ』の公式インスタグラムに「本日の昼食は…NEWS の皆さまからお弁当の差し入れ」と報告があったことから、この日、リスナーから「メンバーの現場にNEWSから差し入れがあると、どうやって決めたのかな? グループメールで誰が代表して注文したのかな? と想像するだけで楽しくてうれしくなるのですが、実際はどうだったのでしょうか?」「まっすーの現場では、まっすーリクエストのお弁当だったりするんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 NEWSがオープニングテーマを担当していた同作だが、増田は「大事なことじゃない。みんなでみんなが、みんなの現場にお互い差し入れするっていうのをやって」と、今回に限らず、それぞれの現場にNEWSから差し入れをするのが恒例になっていると説明。

 そのため、自然な流れで「お弁当(の差し入れ)いつにしようか?」「まっすー選んでいいよ」という話になったそうで、そこで増田は「みなさんの値段のお気持ちはどれくらいですか?」とお伺いを立てるために、候補の弁当をメールで送信。

 小山いわく「リーズナブルというか、差し入れとしては普通のお値段くらいのお弁当」と「ちょっと値が張るお弁当」の2種類だったという。

 すると増田は「ここだけの話ね。こんなこと言いたくはないけど……」と言いながら、「シゲのドラマ『ニ月の勝者』(日本テレビ系)に(差し入れを)入れたときは、百何十個入れたじゃん。で、『吉祥寺ルーザーズ』は(必要なお弁当が)その半分もない数だったから、『その倍いけんじゃね?』っていう判断」と、加藤シゲアキの出演ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』と比較して判断したとか。

 つまり、加藤のドラマ現場に差し入れしたときよりも弁当の総数が減るため“値段をひとつグレードアップできるのでは?”と考えたようだ。

 さらに増田は、「小山が出す額として半額になるのを、やっぱ『そこに愛はあるんか?』という話」と、加藤の現場と同じくらいの金額を出してほしかったとも説明。これに小山は「全然いいんだけど(笑)、なかなかいい領収書来たね」と明かしていた。

 実際は、増田が「これくらいでもいいの?」と小山と加藤に確認し、2人から「いいよ~」「お任せします!」と返事をもらって“ハンバーグ弁当”を差し入れしたようで、増田いわく、ドラマ現場のみんなは「すごい!」「イエーイ! ルーザーズ!」「最高! CD買います! ってみんな言ってくれてた」と喜んでくれたとか。

 一方、ドラマよりも選挙特番や番組のMCとして出演することが多い小山。そのため、増田は「小山の現場にも入れたいけど、選挙特番とかに『NEWSからお弁当入ってます』とか、ちょっと『NEWS2人、KYなんじゃない?』ってなりかねない」と気を使ってしまい、なかなか差し入れできずにいるという。

 そこで小山は、弁当ではなく「菓子折り」の差し入れのほうがいいと提案。「なんかNEWSから来てるな……なんで? ってならない?」と心配する増田に、小山は「ならないよ。仲いいんだなっていうか、すげぇなって思うんじゃない?」とコメントしていた。

 そして最終的に、増田は「俺、『KちゃんNEWS』に入れるよ、お弁当」と言い、「シゲに連絡したら『自分で払えって言いそうだよね』」と言う小山に対し、増田は「それでもいいよ」とNEWS愛をのぞかせていたのだった。

 この放送にファンからは「NEWSの差し入れ事情、最高だ」「慶ちゃんが何年もお世話になってるから、『よんチャンテレビ』(MBS)や『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に差し入れしてあげて」などの声が集まっていた。

日テレが抱える深刻な「ジャニーズ問題」 それでも『ネメシス』続編強行のワケ

 4月期の民放ドラマの多くが最終回を迎え、嵐・二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』が世帯平均視聴率の全話平均で12.9%、最終回の世帯平均視聴率16.4%と「大河ドラマ超え」の勢いを見せたほか、木村拓哉主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)も全話平均で10.9%、最終回13.1%を記録。4月期ドラマで全話平均10%超えを果たしているのは他に、22日に最終回を控える元V6・井…

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SixTONES・田中樹、YouTubeに“喫煙シーン”が映り賛否! King&Princeも“加熱式タバコ”で物議醸した過去

 6月17日、SixTONESの公式YouTubeチャンネルで配信された動画が、ファンの間でちょっとした騒ぎになっている。メンバー6人が「アポなしキャンプ旅」を楽しむという内容だが、アップ当時の映像に、田中樹の“喫煙シーン”が映り込んでいる疑惑がネット上で広まり、賛否両論が噴出。撮影中にタバコを吸っていたとみられる田中本人や、その様子をカットせずに流したスタッフへの批判にも発展している。

 問題になっている動画は、「SixTONES【アポなしキャンプ旅】『仲良し6人でBBQしてるだけだから!』美味しいBBQ編~06~」。キャンプ場にやって来たSixTONESメンバーが、自分たちで調達した食材で夕飯を作るといった内容だ。ご飯の炊きあがりなどを待つ間、メンバーはそれぞれ休憩を挟んでいたようで、その様子は固定カメラで撮影され、“早送り”の状態で動画に差し込まれていた。

「そのシーンをよく見ると、田中がタバコらしき白い棒のようなものを口に咥えているのが確認できます。これに一部ファンは、『タバコを吸う樹、めっちゃイイ!』『タバコを吸ってる樹がカッコよすぎる』などと大興奮。田中は現在27歳であり、タバコを吸っていても法律的にはなんの問題もありませんし、2018年の『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』(フジテレビ系)と、昨年放送のドラマ『うきわ―友達以上、不倫未満―』(テレビ東京系)内では、田中が喫煙するシーンも見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、ネット上では「プライベートやドラマでタバコを吸うのは構わないけど、今回のはナシでしょ」「休憩中とはいえ公式YouTubeのコンテンツなんだから、喫煙シーンはカットしてほしかった」といった否定的な声も見受けられ、物議を醸すことに。

 そんな中、同動画はアップ後に再編集されたようで、現在、メンバーが休憩している早送りのシーンは“ごっそり”カットされている。これに気付いたファンは、再び「休憩シーン、結局カットされてるじゃん。やっぱりあれは正真正銘のタバコだったんだね」「疑惑の場面が切り取られなかったのは、スタッフのミスってこと? ちゃんと仕事してよ……」「“カットした=タバコです”って言ってるようなもの。まさか、こんなに騒がれるとは思わなかったのかな?」などと、騒然となった。

 SixTONESのみならず、ジャニーズアイドルの“タバコ事情”はファンの間でたびたび話題になっている。今年5月にも、King&Princeのファンクラブ動画に加熱式タバコらしきアイテムが映っていたと、注目を集めたばかりだ。

「5月23日にデビュー4周年を迎えたKing&Princeは、同日にTwitterやインスタグラムなどで生配信を実施。のちに、その舞台裏を記録した動画がファンクラブ会員向けに公開されたのですが、メンバーの近くに加熱式タバコらしきものが映っていると、ネット上で指摘されることに。ファンの間では、『未成年じゃないし問題ない』『タバコ吸うのはいいけど、こういうのは見たくなかった』といった声が飛び交ったんです。ちなみに、かつて『週刊女性』(主婦と生活社)では、Sexy Zone・佐藤勝利や、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がドラマ撮影の休憩中に加熱式タバコを吸っていたと報じており、こちらもファンの間で物議を醸しました」(同)

 SixTONESの場合、休憩シーンがカットされたということは、“映してはいけないもの”だと判断されたのだろう。少なからずショックを受けるファンもいるだけに、動画の編集スタッフのみならず、タレント自身も気を使うべきなのかもしれない。

松村北斗がかわいそう!? 『恋マジ』最終回“トンデモ”展開に「頭おかしい」

 関西テレビ制作・フジテレビ系放送の月曜22時ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』、通称『恋マジ』が20日に最終回を迎えたが、終盤15分の怒涛の“トンデモ”展開に視聴者から困惑の声が相次いで上がっている。

 「恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー」と銘打たれている『恋マジ』は、恋愛経験ゼロで恋愛に振り回されたくないという27歳の洋食器デザイナー・純(…

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俳優・勝地涼がジャニーズに!? 関ジャニ∞・横山裕が「あっぱれ!」と大絶賛

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が6月20日深夜に放送され、ゲストに俳優・勝地涼が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは「5人の同窓会」。勝地が主演・監督・脚本を担当し、同級生役を演じる村上信五、安田章大、丸山隆平は、撮影開始直後にスタジオに流れるナレーションを聞いて初めて設定を知ることに。横山裕は、4人の即興劇を別室でモニタリングした。

 ドラマの舞台は、小学校からの仲間5人組による同窓会。1人を除いて、4人が8年ぶりに再会を果たすところから物語がスタート。村上は空気の読めない超ナルシスト、安田は不良上がりでケンカっ早いチームの用心棒的存在、丸山は場を和ませるムードメーカーという配役で、そんなメンバーのまとめ役が、現在はジャニーズ所属タレントという設定の勝地だ。

 4人が集まったところで、勝地は「アイツが死んで8年だぞ」と、横山が亡くなっているという設定を追加。モニタリングしていた横山が、「俺のおらんところでなにをしてくれてるんやろ」とその後の展開に期待する中、4人は「へちょんぱんゲーム」というオリジナルゲームで大盛り上がり。すると、勝地の携帯に死んだはずの横山からメールが届く。

 そこには、「お前らのせいで俺は一生ものの傷を負った」「今日はお前らに復讐を果たすために集まってもらった」「これから1人ずつ死んでもらう。そこ(部屋)にある監視カメラでお前らを見てる」などと書かれていた。

 横山が“復讐”に至った理由について、村上は勝地に「一緒にジャニーズ受けてたよね?」「何度も何度も受けてたんでしょ? だから知らないうちにあいつの夢を壊してたとか?」と尋ねるも、勝地は「俺、うわさで聞いたんだけど、(横山は)オーディションでずっと寝っ転がったりしてたって。全然真面目な態度してないから、やっぱりそれは受かんないんじゃないかなと」と発言。事前に下調べしたのか、横山のリアルなエピソードを入れ込み、村上が笑いを隠すため顔を背ける場面も。

 その後、部屋の鍵が開かなくなり、密室に閉じ込められてから3日が経過。ここから4人によるデスゲームが始まり、最初の内容は「ウイスキーをかっこ良く飲んで一言言って、かっこ悪い奴が死亡」というもの。ここでウイスキーが出されるが、「え!? ちょっと待って……」(丸山)「横山、マジのウイスキー用意しやがって、コノヤロー!」(村上)「酒用意せんと、メシ用意せぇ! コラ!」(安田)と、本物のウイスキーが準備されていたことに3人は驚がく。

 そうして渋々ウイスキーを飲み、「喉にしみるな。けんか上等かかってこいや、コラ横山!」(安田)「俺、どうしても不器用だから笑えねえんだよ。そんな時はウイスキー」(丸山)とそれぞれコメント。また、勝地は「『キミトミタイセカイ』は『夜な夜な☆ヨーNIGHT』」と、関ジャニ∞の楽曲タイトルを用いたキメ台詞を披露し、3人は笑いをこらえていた。

 最後に村上は、「ダメだよみんな、そんなんじゃ」と余裕を見せながらウイスキーを一口。そして「樽から出た、女の涙さ」と語り、横山自身は「かっこいいな!」と絶賛するも、勝地の元に再びメールが届き、作中の横山から「もう一回」と指示が。今度は「芳醇」とシンプルな言葉でかっこ良さを表現した村上だったが、横山に「アウト」判定され、銃で撃たれて絶命となった。

 その後も、丸山、安田と続けて命を落とし、最後に残った勝地は、「横山、全員死んだぞ! だから俺のこと助けてくれるんだよな?」と命乞いをするものの、横山からまたもやメールが届く。

 「勝地よ、どうだった? 仲間が死ぬ絶望感は。結局、死ぬのはお前だけだよ」と、実は村上、丸山、安田の3人は“死んだふり”をしていたというまさかのオチが発覚。すぐさま勝地が銃で撃たれて死亡し、生き返った3人は部屋を後にしたのだった。

 この大胆な結末に、一部始終を見守っていた横山は「いやこれ素晴らしい。あっぱれ!」「最後のオチでびっくりしすぎてヨダレ出たもん」と大絶賛。ネット上でも、「めっちゃ面白かった。これアドリブでやってるってすごいな」「モニタールームの横山くんまで巻き込んだお芝居、すごくうれしかったな」「関ジャニ∞さんの下調べもいっぱいしてくれたんやろね」「村上さんやっぱり頭の回転すごいな! 章ちゃんの役への入り込みも早いし、まるちゃんはいつも通りで楽しかった〜」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、米倉涼子に関する記事は「ウソ」! 「適当に書きやがる」とクレーム

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月19日の放送では、松岡が自身と米倉涼子に関するネット記事を「ウソ」と一蹴する場面があった。

 松岡といえば、先日、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)初の舞台化作品『家政夫のミタゾノ THE STAGE 〜お寺座の怪人〜』が、11〜12月に東京、大阪で上演されると発表されたばかり。

 今回、番組にはリスナーから「先日、『高いヒールを履いてスラッとした米倉涼子さんを目標にしている』という記事を拝読しました。舞台化するにあたり、米倉さんと何かお話しされましたか?」というメールが届いたといい、松岡は「ほかにもメッセージいただいて。これ何人かにも言われたんだけど」と前置きしつつ、「これ、どこが書いた記事か知らないんすけど、ウソです(笑)」と断言した。

 これは、ニュースサイト「東スポWeb」が5月30日に配信した「ミタゾノ好調のTOKIO松岡昌宏に〝米倉涼子化〟の野望 男女問わず絶賛される美脚に!」というタイトルの記事を指すとみられる。同記事は、「芸能プロ関係者」の証言を交えながら、作中で女装した家政夫・三田園薫を演じる松岡が「理想としているのは、あの高いヒールを履いてスラっとした米倉の美脚」「美脚の秘けつを本人に聞くのは照れ臭いのか、共通の知人であるドラマスタッフにこっそり聞いているらしい」などとつづっていた。

 これに対して当の本人は、「そんなこと、一言も言ってませんし。そもそもあの、ヨネ(米倉)と三田園が共通してるとこ、あんまないからね!」「高いヒールを履いてスラッとした米倉涼子さんを目標にしている、というのはウソです」と完全否定。

 さらに、「適当に書きやがるんだよね、自分が思ったことをね。で、“(芸能関係者)”なんて書いてあったりすんじゃん? そんなの芸能関係者っつったらさ、ロケ弁作ってる人だって芸能関係者じゃん、そんなこと言ったら」とクレームを口にすると、「もう、あの類い(の記事)は……。でも、(世間は)信じちゃうもんね」としみじみコメント。

 続けて、「これはね、まったくないです!」「ヨネはヨネで素晴らしいと思うしリスペクトしてるけど、ヨネの形になっちゃたら三田園さん、多分あんな走ったりとかできないと思うから」とあらめて主張した。

 また、松岡は自らの役作りについても言及。「三田園の立ち居振る舞いは、オリジナルなんですけども。しゃべり方は自分で考えたしゃべり方と、とある女優さんのしゃべり方。あと、とあるナレーションをおやりになってた人のしゃべり方を混ぜて作ってます。それであの形になりましたね」と、モデルにした女優がいることを告白。「バレるとおもしろくない」という理由から、「誰かと聞かれても教えません!」と宣言していた。

 この日の松岡のトークに、ネット上では「記事読んでたけど、あんなに堂々と書かれててガセなんですね」「自称“芸能関係者”ね(笑)」「記事なんて当てにならないもんだしな」「ラジオで否定できて良かったよね」といった声が上がっていた。

山下智久、Netflix映画『恋に落ちた家』制作中止に! 「裏で揉めた?」と臆測飛び交う

 山下智久主演のNetflix映画『恋に落ちた家』が、制作中止になっていたことがわかった。ファンから悲しみの声が続出している一方、山下に関しては、「ここ最近、出演作が“不運”に見舞われている」(芸能ライター)という。

 同作は、2012年に韓国で大ヒットした映画『建築学概論』(英題:『Architecture 101』)のリメーク版で、主人公の建築家男性が大学時代の初恋の女性に仕事を依頼されたことから始まるラブストーリー。昨年11月に制作が発表され、山下のファンからは期待の声が上がっていた。

「制作発表の際、山下はヒット作のリメーク版で主人公を演じることに『大きなプレッシャーを感じている』としながら、『同時にこの作品に携われる大きな喜びを感じています』とコメント。『オリジナルの作品をリスペクトしながら、新しくこのチームで作る愛の形を表現できるよう努めていきたい』などと意気込みを語っていました。山下にとって、15年放送の連続ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)以来、約6年ぶりのラブストーリー主演作となるはずでしたが、残念ながら制作中止となってしまいました」(同)

 Netflixの公式サイトには、「全ての制作関係者がクリエイティブの方向性で満足できる作品の開発を目指してまいりました。しかし、オリジナル版映画『Architecture 101』に敬意を表することを優先し、この度各社同意の上同作の制作を中止いたしました」と、制作中止に至った理由がつづられているが……。

「ネット上には、山下のファンからショックを受ける声が続出したほか、『なんか裏で揉めごとがあった感じの文章だなあ』『原作側がリメークに納得しなかったんだろうか?』といった臆測や、『韓国版を見てたけど、山Pは主人公のイメージと全然違う。中止になってよかった』『今さら「建築学概論」のリメーク? と疑問だったから、中止も納得』などと、Netflix側の判断に理解を示すような声もありました。また、Netflix作品は以前から『制作中止』や『打ち切り』になるケースが多数あるため、『別に珍しいことじゃない』『話題にならないだけで、以前からこういう話はいっぱいある』といった反応もあるようです」(同)

 一方で、山下といえば、好評を博した今年4月クールの主演ドラマ『正直不動産』(NHK総合)でも、あるアクシデントに見舞われていた。

「3月23日配信のニュースサイト『文春オンライン』にて、同作に出演予定だった木下ほうかの“性加害”問題が報じられました。これを受け、木下は4月5日スタートの『正直不動産』を降板。木下が出演した収録済みのシーンをカットして、放送に至ったといいます。この騒動で出鼻をくじかれるような形になったものの、『正直不動産』自体は視聴者の評価が高く、最終回後に特別番組『正直不動産 感謝祭』が放送されたほどです」(同)

 なお、今年12月から全世界配信される予定のNetflixドラマ『今際の国のアリス』シーズン2にも、山下の出演が発表されたばかり。こちらは何事もなく、無事に配信されることを願いたい。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で久々に“母親エピソード”披露! 「お母さん思い」と言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月19日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、朝日奈央が出演。ゲストとして、歌舞伎役者で俳優の市川猿之助が登場した。

 二宮と市川は、2018年4月期放送の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演しており、顔を会わせたは4年ぶりとのこと。市川は当時を振り返り、「あの時、メインのシーンでいなかったんだよね?」と、二宮と手術シーンを撮る際、二宮は次の仕事があったため、代わりにスタントマンを使ったことを明かした。

 どうやら、二宮が手術する様子を市川が少し離れた場所から見守る場面の撮影だったようで、「まずこっち(二宮がいる手術台付近を)撮って。あまりにも時間が長いので、(二宮は)次のお仕事があって(途中で抜けた)」「それで今度、僕(の撮影)なんだけど、(肩を)なめる(後ろから撮る)ぐらいだからニノさんは。だからスタントが立って、全然別撮りだった」という。

 市川の話を受けて、二宮も「思い切ったことしましたよね」と当時を回顧。「結局、帽子も被ってマスクもしてゴーグルもして術着も着てるから、ほんと誰だかわからない。『肩だけだったらまだいけんじゃねーか』っていう」理由から、撮影の途中で次の仕事現場に向かったそうだ。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、14歳で歌手デビューし、15歳で『NHK紅白歌合戦』にも出場した元アイドルを全員で予想することに。

 ヒントとして、女優やモデルとしても活躍し、洋服やコスメのプロデュースを行っていることが明かされ、VTRで3SLDKの自宅リビングが映し出されると、「え?」(二宮)「でかくない?」(菊池)と、一同はその広さに驚き。自宅には、風水による盛り塩や魔除けアイテムがいたるところにあり、“スピリチュアル好き”な一面もある様子。

 さらに、スタジオには女性の私物が登場。よく持ち歩いているというグッチとディズニーのコラボバッグや、中に入っていたボッデガ・ヴェネタの財布、100足以上あるという靴のコレクションの一部などが紹介された。

 また、プライベートで親交のあるお笑い芸人・明石家さんまからもらった家宝だという「ブルガリの時計」や「ジミー大西の絵が描かれたポーチ」「ゴルフマーカー」に言及した流れで、司会の川島から“宝物”について尋ねられた二宮は、「クリント・イーストウッドからサインもらった。お袋宛てにね」と告白。「(母親の名前が)和子だから“和子”って(漢字を)俺が書いて、(イーストウッド監督に)『このまま書いてくれ』って言って、こうやって書いてましたよ」と語り、市川は「それすごいな……」とポツリ。

 その後、この人物は9年前に結婚した既婚者であり、ブランド品をたくさん持っていることから、二宮は自分より年上の芸能人だと予想。「30前半でこれ買えるって、相当ですよね。旦那様がめちゃくちゃ金持ちなのかな……」と推理し、名前に「あい」がつくというヒントを得て、「元(千葉)ロッテ(マリーンズ)の愛甲(猛)の娘さん」と解答するも不正解。菊池と朝日奈央が、元モーニング娘。の高橋愛と予想し、見事正解したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんで久しぶりに和子エピソード聞けて楽しかったね」「ニノちゃんホントお母さん思いだねぇ。和子さんうれしかっただろうなぁ」「クリント・イーストウッド監督エピ、最近多いなぁ〜。また出演オファー来てたりして」などのコメントが寄せられていた。