Hey!Say!JUMP・山田涼介が「とんでもねえ」と思った高額物件の価格は?

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月25日放送回では、ゲストにKing&Prince・神宮寺勇太が登場し、新企画「何フェス!」が行われた。

 この企画は、日本中の「何!?」を集めた“クイズエンタメの祭典”とのこと。黒組(有岡大貴、知念侑李、中島裕翔、薮宏太)と白組(山田涼介、高木雄也、伊野尾慧、神宮寺)に分かれ、音楽フェスのようにスタジオに設けられた各ブースを巡りながら、さまざまなオリジナルゲーム「ナニゲー」で対決するというものだ。

 最初のゲームは「物件ポーカー」。賃貸マンションの情報が書かれたカードを両チームに配り、家賃が高い物件を予想するルール。有岡は「家賃ね、山田がめちゃめちゃ得意なんですよ」と明かすと、山田は「暇あったらすぐ見てるんですよ、物件」と、物件検索が趣味だと告白した。

 そこで、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が「一番高いのでいくらがあったの?」と質問すると、山田は「とんでもねえなと思ったのが、26億円」と発言。これを聞いた井上が、「今それ、ハンコ押すか迷ってるところだ?」とボケたところ、山田は「そうですね……バカ野郎!」と、ノリツッコミしていた。

 そんな中、まずは白組に「A:表参道駅徒歩7分の1LDKの物件。新築、28.32平方メートル、北東向き、1階/3階建」と、「B:中目黒徒歩9分の1LDK、築7年、40.1平方メートル、北東向き、4階/5階建」という2枚のカードが渡され、どちらの家賃が高いか予想することに。

 山田によると、「注目すべきは階数なんですよ。1階って安いの。だいたい13〜14万くらいかな、このクラスだと」とのことで、自信満々の様子。高木は「表参道のほうが圧倒的に高いイメージがあるんだけど……」と漏らしていたが、山田は「B:中目黒」の物件のほうが高いと予想した。

 正解は「Aの表参道が14万5,000円。Bの中目黒が22万円」とのことで、山田の予想が的中。メンバーからは称賛が寄せられ、伊野尾は「山田、26億円から14万円まで(物件情報サイトを)ずっとスクロールしてるの? すごくない!?」と感心していた。

 続く第2ゲームは「なにスペースなに」を実施。これは、検索サイトで2つの単語を調べ、番組側が提示した「お題」の言葉をより早く表示させた人が勝利というもの。

 ゲームに移る前に、メンバーが最近検索したものを明かすことに。高木は「トップガン バイク」だそうで、現在公開中の映画『トップガン マーヴェリック』に出てきたバイクの車種が気になって検索したという。ちなみに、伊野尾は「不正受給 なぜ起きた?」、中島は「美顔器 ローラー」だったそう。

 ほかにもう一つゲームを行い、合計3ゲームを終えた結果は、白組が80ポイント、黒組が60ポイントで白組が勝利。最後に、ゲストの神宮寺は「またぜひ次回も機会があれば呼んでいただきたいです。あざっした!」とあいさつしながら、両手を顔に当てて三角形を作るような、意味不明の仕草を見せた。これにはJUMPメンバー全員が驚き、神宮寺の仕草をマネしながら「『あざっした』ってなんだ?」「軽すぎなんだよ!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上では、「山ちゃんの物件知識すごいし、伊野尾くんのコメントもさすがだった」「裕翔は美容器具に頼らなくても十分ハンサムだよ!」「神宮寺くん、意外と天然キャラ!? JUMPちゃんが本当に優しくてよかった!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、冠番組で紹介の“グルメ商品”が大ヒット! 堂本光一も買えない事態に

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月25日の放送回は、「KinKi Kidsのおかげで◯◯しました!反響グルメSP」と題し、これまで番組で取り上げたグルメ商品の中から、KinKi Kidsやゲストが大絶賛したものの“反響”に迫る企画が行われた。

 まずは、2020年9月12日放送回で紹介されたニチレイフーズの冷凍食品「特からR」が登場。堂本光一に「冷凍でこのからあげ超えてくるの、出てこないと思う」と言わしめた一品だが、開発に携わったニチレイフーズの社員によると、「放送終了後、多くの方に手に取っていただけました」と告白。さらに「ちょっと出世しました!」と明かしたため、光一は「あら、よかった。おめでとうございます!」と祝福していた。

 また、同年10月24日放送回で紹介された、北海道の川島旅館で作られる「とよとみフレーバーバター(ドライフルーツ)」についても、「放送後に売り上げが70倍になりました」とのこと。また、この放送にゲスト出演した女優の奈緒から、旅館にお礼の手紙が届いたと明かし、「家宝になりました」と喜んでいた。このエピソードに光一は、「奈緒さん、しっかりしてらっしゃるね」と驚いたのだった。

 そんな中、放送終了後、光一が自ら購入を試みた商品があると告白。それは、今年4月2日放送回の「クラフトコーラ特集」で紹介された「MotoCola 真紅のコーラ」だという。バラの女王と呼ばれる「ダマスクローズ」を調合し、ほんのりとバラの香りがするコーラだが、放送後の反響について、生産者は「一夜で1,200本(売れた)。その後も9月末まで予約でいっぱいになりまして、最大5カ月待ちというヒット商品になりました」と話し、4月に“脱サラ”して独立したのだとか。

 光一は「俺さ、買おうと思ってさ」と切り出し、放送後に大手通販サイトで検索をかけるなどして、ようやく専門サイトにたどりついたものの、「買おうかなと思ったら、全然ないやん?」と、売り切れのため入荷まで何カ月も待たなければいけない状態だったと愚痴をポロリ。

 そこで今回は、番組スタッフに「ちょっと、なんとかして手に入らないですかね? ちょっと“芸能人パワー”使っていいですか?」と、とびきりの笑顔でお願いする光一なのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsの影響力って本当にスゴいんだな〜。さすがです!」「光ちゃん、今度は“芸能人パワー”発揮できるといいね!」「これからも、おいしいものをたくさん紹介してほしい。放送後、すぐに買います(笑)」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀&下野紘、Kis-My-Ft2・宮田俊哉&内田雄馬ほか……ジャニーズファンが注目する、ジャニタレ&声優の仲良しコンビは?

 番組共演や共通の趣味をきっかけに親交を深めている様子のジャニーズタレントと人気声優たち。“オタクアイドル”としておなじみのKis-My-Ft2・宮田俊哉やSnow Man・佐久間大介は、声優界に交友関係が広いことでも知られています。また、嵐・相葉雅紀は、かねてよりファンだった声優・下野紘と2020年12月に自身の冠ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で共演したことを機に距離を縮め、今では互いに名前で呼び合うほどの仲に。そのほか、Kis-My-Ft2・横尾渉も、『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)で声優・帆世雄一と友達であることを明かし、ネット上では双方のファンから「横尾さんと帆世さんが友人関係だったなんて意外!」「どんなつながりなんだろう」と驚きの声が上がりました。

 そんなジャニタレと声優の仲良しコンビですが、ファンの間では一体どの組み合わせが人気を集めているのでしょうか。そこで今回は、「ジャニーズファンが注目する、ジャニタレ&声優の仲良しコンビは?」をアンケート調査。下記の7つの選択肢の中から1つを選んで回答してください。

『ハガレン』大爆死でも…“仲良すぎ”な山田涼介と本田翼に「結婚してほしい」?

 Hey! Say! JUMP・山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』の公開にともない、テレビ出演を中心にプロモーション活動が盛んになっているが、山田と本田翼の仲が“良すぎる”と話題だ。

 現在公開中の『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』に続き、6月24日公開の『最後の錬成』でいよいよ完結する同シリーズ。2017年公開の実写映画第一弾『鋼の錬金術師』は酷評され…

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Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「若手声優以上の才能」アリ!? 『プリキュア』出演で絶賛の声続々

 今年2月からテレビ朝日系で放送を開始した女児向けアニメ『デリシャスパーティ・プリキュア』(・はハートマーク、以下『デパプリ』)に出演しているKis-My-Ft2・宮田俊哉。ネット上ではジャニーズファンだけでなく、アニメファンからも好意的な声が相次いでいるが、その実力については声優業界関係者も、「若手声優以上の才能がある」と絶賛する。

 2004年からスタートした人気アニメ『プリキュア』シリーズの第19弾となる『デパプリ』は、「ごはん」をモチーフにした作品。「ごはんは笑顔」をキーワードに、普通の女の子3人が人々の笑顔を守るべくプリキュアに変身し、お料理の妖精・レシピッピを狙う怪盗ブンドル団に立ち向かう物語だ。

 宮田は、追加キャストの1人として、主人公・和実ゆい(キュアプレシャス/菱川花菜)が通う中学校の生徒会長・菓彩あまね(茅野愛衣)の双子の兄、ゆあんとみつきを一人二役で演じている。

 6月5日放送の第13話「うばわれた思い出を守れ!明かされる拓海のヒミツ」で初登場を果たすと、ネット上には「声優うますぎない?」「ほかの声優さんに混ざってもなんの違和感もない」「二役だったけど別人かと思った」「演じ分けができててすごかった……言われなきゃわからないと思う」「さすがオタクが信頼できるジャニーズ!!」と称賛の声が続出した。

「“オタクアイドル”として知られている宮田は、20年にアニメ映画『劇場版 BEM~BECOME HUMAN~』で声優に初挑戦するにあたり、“イチから声優の基礎を学んだ上で演じたい”という思いから自ら志願して、声優事務所・ステイラックや養成所・フォローアップの代表で、若手の育成に注力している浪川大輔からレッスンを受けたそう。本業ではないタレントや有名人の声優挑戦には、ネガティブな意見が集まることがほとんどですが、宮田の場合は、作品や声優という職業に敬意を払い、熱心に声優業に取り組む姿や、そもそもの演技力の高さも相まって、アニメファンや声優ファンからも好意的に受け入れられている印象です」(芸能ライター)

 なお、芸能人のレギュラー出演は、『HUGっと!プリキュア』(18年2月~19年1月放送)で敵役に仕える執事を演じたお笑い芸人・小島よしおと、髭男爵の山田ルイ53世以来4作ぶりで、ジャニーズアイドルでは初となる。そんな宮田の『デパプリ』出演について、声優業界関係者は以下のように分析する。

「今回宮田が演じているのは一人二役、しかも双子の兄弟という非常に難しい役どころ。このような役柄を演じる際、もっともやりがちなのが声のトーンのみで演じ分けるパターンです。しかし宮田は、ゆあんとみつき、それぞれの性格を丁寧に分析し、声の芝居に一人ひとりのキャラ付けをすることで見事に演じ分けています。“アニメやゲームが好き”というだけではカバーしきれない、高い技術力がありました」(声優業界関係者)

 また、宮田には「若手声優以上の才能がある」(同)と太鼓判を押す。昨今、若手声優の大半は声優専門学校を卒業後、声優事務所の養成所に入所し、プロデビューするパターンが定例化しており、その多くがアプリゲームの仕事で経験を積んでいるという。

「ゲームのアフレコ収録は基本的に一人で行うので、大勢で収録をするアニメとは異なり、先輩声優の技術を学ぶ機会が少ない。我流の悪いクセもついてしまいやすいんです。そのうえ、今の人気若手声優はどの芝居も一辺倒で個性がなく、そもそも芝居そのものが『専門学校で学んだ芝居』の域に留まってしまっている。それに、そもそも専門学校の講師のほとんどが『声優になることができなかった素人』から。その点、宮田の場合、基礎的な技術を飛び越え、プロである浪川から学んだ知識に自分なりの自由な発想を上乗せして、芝居をすることができている。プロの若手声優の中に混じっても、頭ひとつ抜きん出るくらいの素晴らしい才能の持ち主です」(同)

 声優という仕事に対して真摯に取り組む姿勢も高く評価されている宮田だけに、今後の活躍に期待したい。 

Travis Japan映像カット疑惑部分に「気になる」の声、美 少年・浮所は岩崎の手料理に「ウエッ!」【ジャニーズJr.チャンネル週報】

ジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、6月16日~22日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、映像カット疑惑部分に「気になる」の声

 16日の動画は「Travis Japan【リアルドキュメント】ガチでラック作り…なのにどうして!?」。Travis Japanは武者修行のため、アメリカ・ロサンゼルスで共同生活中だが、撮影は渡米から3週間がたったところだとか。まずは「慣れたよね」(松倉海斗)「学校の授業で、最初は99%ぐらいわからなかったの。何言ってるかね。徐々に理解できる部分が増えてきた」(七五三掛龍也)と近況を明かしていた。

 動画の企画は、松倉&松田元太が部屋干し用のハンガーラックを作るというもの。概要欄に「超ウルトラ シュールな回ですw こんなことが許されるのでしょうか!?いや…大丈夫なはず!我々のありのままの姿をお届けしたいから。。。だって…それは…松田と松倉が、ハンガーラックを組み立ててるだけなんですもの(無)」と記載がある通り、まるで彼らの自宅の様子を覗き見しているような感覚に陥ってしまう映像だ。

 ラック作りといっても、“パイプを組み立てるだけ”の簡単な作業で、なおかつ松倉&松田は過去にも同じ商品を完成させていたそう。現場監督・中村海人が説明書を持ってサポートしているほか、宮近海斗はスマートフォンを手にカメラマンを担当。残るメンバーは椅子に座ってひたすら松倉たちを見守っている。

 淡々と作業が進む中、松田は不安になってきたのか「これ画的に大丈夫そう? いきてる?」と心配する場面も。周囲は「うん。なかなかこの作業を見れることがないから、ちょっと珍しいかなとは思う」(宮近)「アイドルが家具組み立ててるんだぜ」(川島如恵留)「なかなかないよね」(宮近)と前向きに捉えていた。

 ただ、本人たちも懸念していたようにあまりにシュールだったのか、今動画の再生回数は24日時点で23万台と、イマイチ伸びていない。Travis Japanの過去動画と比べても勢いが落ちている印象だ。

 ちなみに、個人的には一つ疑問を抱くシーンがあり、最後まで見ても「あれは何だったの!?」とモヤモヤした気持ちになる部分があった。7分55秒頃、松田がタイヤのはめ込みに集中している合間にカメラマン・宮近が七五三掛に近づき、なにやら耳打ちで指示。

 宮近はサッと元の場所に戻り、一方の七五三掛は自身の背中にラックの部品とみられるパイプを差し込んでいた。パーツを1つ隠したことで、松田と松倉がパニックになり、一騒動起こるのかと思いきや……。結局、ここは特に問題にならず、あっけなくラックが仕上がってしまった。

 ロサンゼルス編は現場にスタッフいないだけに、おそらくTravis Japan自身が撮影したデータを送り、編集は日本のチームが行っているのだろう。おそらく、宮近はカメラマン兼ディレクターとして、山場を作るために七五三掛と演出を加えようとしたのだろうが、編集スタッフの判断でカットされてしまったのか……?

 当然、ファンの間でも「必死にしめちゃんが背中にパイプを隠したのに、サラッとラックが完成してた」「しめちゃんが背中に忍ばせたパイプはどうやって見つかったのか気になる」「しめちゃんがパイプを背中に隠してたけど、その後はカット……何かあるかな~って期待したのに残念」「背中に入れてたパイプが見つかるところも見たかった」と不満の声が漏れていた。

 18日に更新されたのは「美 少年【フライド◯◯は何がイイ?】ポテトの替わりはまさかの食材!」で、岩崎大昇がメンバーに料理を振る舞う「大昇’Sキッチン」を久しぶりに行っている。

 今回は「フライドポテトの替わりを探そう!!」と題し、さまざまな食材を揚げていくという企画。岩崎は「最近、知ってる? じゃがいもが不足してて、値段が高騰してるみたいで」と話し、じゃがいもに替わる食材でフライドポテトの代わりを作っていくと趣旨を説明した。

 まずは、野菜部門からサツマイモをチョイス。岩崎がその場で調理している間、藤井直樹は「じゃがいもってさ、そんなに味があるわけじゃないじゃん。単体で。じゃがいも自体に。味がもともとついてるものだと、意外と合わないのかな」と予想していた。

 完成したフライドサツマイモを食べた一同は「うまっ!」(佐藤龍我)「おいしい」(浮所飛貴)「食感とかもスゴい近い」「ケチャップつけたらめっちゃ合いそうじゃない?」(藤井)と大好評。同じイモ類とあって、1品目にしてフライドポテトに似た味を楽しめたようだ。

 しかし、フライドカボチャは揚げ方が悪かったのか、「にがっ!」(佐藤)「焦げてるわ、普通に」(那須雄登)「失敗してなかったら絶対おいしい」(佐藤)と手厳しい意見が続出。

 以降もニンジン、アスパラガス、ゴーヤ……と次々登場する中、アボカドを食した那須は「普通にマズない?」とついつい本音をこぼし、「作った人に言うなよ!」と浮所から注意さていた。それでも、「結構ヤバいよ、衝撃的な味だよ」(那須)「噛んだ瞬間に中のドロッとしたのが結構口の中に広がって、本来のアボカドよりもダメな臭さ」(浮所)とやはり不評で、味を確認した岩崎も「なるほどね……。みんな、ごめんな。ホント」「揚げちゃってごめんな」と謝罪したほどだ。

 さらに、野菜よりも未知の可能性を秘めたフルーツ部門に突入。パイナップルには好反応を示したものの、キウイを食べた浮所は「ウエッ!」と吐き気を催してしまった。ついさっき、那須をたしなめていたにもかかわらず、自らも「マズい」を連発。那須も「酸っぱいね。酸味がもうゴリ押し」と不快そうな様子だった。

 後半はこんにゃく、バウムクーヘン、豆大福といった変わり種の試食にもチャレンジ。メンバーからどんなコメントが飛び出したのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 再生回数は24日時点で16万台を記録している。

 Aぇ! groupは2本の動画が公開された。化粧品メーカー・ロクシタンのプロモーション「【連続6回シャンプーするとどうなる?】で末澤大激怒!?」(20日)と、通常回「【手相占い】先生~当たりすぎ…それ本当ですか?」(21日)。1本目は、シャンプー&コンディショナー「ファイブハーブスシリーズ」のPRで、「シャンプー王決定戦」を実施。メンバーはプロの美容師のシャンプー講習を経て、モデル・末澤誠也の髪を洗っていった。

 トップバッターは草間リチャード敬太で、末澤は「新鮮やなと思ってさ。だって、ないやん。まず、人に頭洗れること、そんな……。メンバーだと絶対ないやん。変な気持ちやもん。リチャードが俺の頭洗ってる」とついついニヤけてしまっていた。小島健と佐野晶哉のときは、完全に“美容院コント”になっており、突拍子もない言動は笑わずにはいられない。

 通常回は、正門良規がかねてより熱望していた「手相占い」が実現。手相占い師・緑先生が福本大晴を鑑定すると、「今までやってきたことの結果っていうものに対して、非常に気にされているっていう部分があって。しかも、ご本人的にはちょっとこう、お悩みだったりとか、焦りだったりとか、今後それでいいのかなみたいな。そういうものがかなり大きく出ていらして」などと解説。本人は「ヤバい。当たってる!」と驚いていた。

 小島は生命線に乱れがあるといい、「調子の良い時と悪い時の差っていうのがスゴくあるんじゃないのかな。やっぱりちょっと、スケールが大きいとか、人に見てもらえるとか。そういう華やかな世界ではないと、ショボイことはできない人なんじゃないかなって感じはしますね。たぶん、一般の普通のサラリーマンとかは、もうちょっとまずできないっていうか……」とバッサリ。メンバーは大爆笑し、「その通りです、先生! スゴい!」(佐野)「普通の仕事は無理です」(正門)と共感する中、テロップでも「一般社会に不適合」との烙印を押されていた。

 佐野は本性を見事に言い当てられて泣きそうになったほか、正門も「事細かにパーソナルな部分を言われた気がする」とドキリ。先生いわく、末澤は「一番わけわからない手相」だそうで、「言っていいのかな? ちょっと体調面とか気をつけたほうがいいかもしれないですね。頭とか神経とか」と気になる言葉をかけていた。

 草間に対しては「たぶん人といるのが好きかもしれないですけど、たぶん時々、無性に疲れると思うから。自分1人の時間を大切になさった方がいいんじゃないのかな。だから、どうなんですかね? 1人でやるほうがいいのかな?」と指摘し、周囲は「脱退?」(正門)「まさか!?」(小島)「なんてこと言うんですか、先生! 俺ら6人でやってるんですよ、今!」(末澤)と騒然。最後は2022年運勢ランキングも発表していた。再生回数は1本目が39万台、2本目は28万台(24日時点)。

 22日の動画は「少年忍者【神回だね!!】褒められるって気持ちいいて~~~!」(再生回数は24日時点で6万台)。青木滉平、稲葉通陽、内村颯太、織山尚大、黒田光輝、鈴木悠仁の6人が出演しており、メンバー同士で褒め合う企画「褒め褒め聖徳太子!」を行っている。

 これは、1人の“褒められ役”に対して残る5人が同時に褒め言葉を放ち、なんと言ったのかを当てるというゲーム。トップバッターの内村には「ポジティブオーラがある」(織山)とうれしいワードもあれば、鈴木は「良い意味で空気を読まない。リハとかで重い感じになってても『ギャー!』みたいな感じで」と正直な印象を口にした。

 一方、そんな鈴木については、織山が「丸くなった」とコメント。「最初、オーディション終わってさ、『初めて研修生の子たちが来る。どんな子たちだろう?』って言ったら、Apple Watchみたいのつけてこうやって来たの。俺、マジでこの子、何者だと思って」と再現つきで振り返ったところ、当時を知る稲葉も「隣でこの子大丈夫かなと思ってました」と同意し、鈴木はある意味注目を集めていたようだ。

 そんな中、内村は織山の「生き様」を評価。「本当に自分の考えを持っていて。一時期、オリは少年忍者でちょっと浮いてるわと思ったけど。今じゃそれが本当に少年忍者の顔になっているというか」と持論を展開。「浮いてる」の一言は語弊があると思ったのか、黒田は「たぶん、その時、俺らはオリに追いついてなかった」と自分たちにも原因があったと言葉を足していた。

 その黒田は織山を「尊敬する後輩」として挙げ、「俺がオリとシンメ(トリー)になってから、仕事に対してめちゃくちゃぶつかり合ったこともあったし。ぶつかり合っていく中で、オリの熱さとか仕事に対するエネルギーとかね、全部俺、勝手に吸収させてもらってるんだけど。勝手に背中を追いかけてる感じ」と熱弁。そばで織山を見てきたからこそ、影響を受けているのだろう。

 褒められた一同は上機嫌のままエンディングへ。個人的には、内村の「褒めれて良かった、人を」という一言に感激してしまった(さすがポジティブオーラの人)。今後、別のメンバーでも同様の企画を続けてほしいものだ。

 21日の動画は「Lil かんさい【Snow Man緊急参戦!】先輩…スンマセン」。「5人で協力して伝えろ! イラスト伝言ゲーム」という企画が始まると、少し離れた場所から「フォー!」「イェーイ!」と賑やかな声が。なんと、隣のスタジオで収録していたSnow Man・向井康二が「うるさいよ! さっきから」と乱入してきたのだ。

 関西の先輩・後輩の間柄とあって、仲睦まじいトークを展開していたが、向井が「1個目のお題だけ、じゃあ俺が。まだ時間あるから」とゲームにも参戦することに。Lil かんさいは「関西を忘れてなかった」(大西風雅)「うれしい。よかった!」(嶋崎斗亜)となぜか安堵していた。一方の向井は「『1人でJr.チャンネル来んな』みたいなコメントはやめてください」と不安もあるようだった。

 1個目のイラストのテーマは「向井康二」。順番が回ってきた西村拓哉は、嶋崎が描いた絵を見て「ブサッ!」「あんま男前じゃなかったから……」と言いたい放題。しかし、向井はここで退席となり、「YouTubeそんな甘くないよっていうことを俺は教えにきたわけさ。あとはみんなで盛り上げてな。楽しんで!」と席を立つと、スタッフに「ギャラはまた今度で」と話しかけ、笑わせていた。

 向井は先輩だからといってさほど威圧感もないため、Lil かんさいも久しぶりのコラボレーションを楽しんでいたようだ。タイトルに「Snow Man緊急参戦」と入っている効果もあったのか、再生回数は24日時点で34万台と順調に伸びている。

 HiHi Jetsの動画は「【初の仙台5人旅】遊園地で大事件編~第2夜~」(19日)と、ショート動画「【5人で絶叫マシン】橋本も絶叫マシンに乗れたって~」(同)の2本が配信中。いずれも、前週より始まった宮城県・仙台ロケ編で、遊園地「八木山ベニーランド」で撮影を行っている。

 通常回は「じゃんけんで勝たなきゃ遊べません」で、じゃんけんの勝者2名がアトラクションに乗り、敗者3名がミニゲームを出題するという企画。勝った2人は高速のコークスクリューに乗りながら、残る3人が書いた文字やイラストを当てていく。

 猪狩蒼弥&作間龍斗ペアは乗車すると、「あ~、何も見えない!」(猪狩)「白飛びしてる! 画用紙が!」(作間)と絶叫。特に猪狩は帽子を被っていたため、視界が悪くなっていたようだが、再トライした時も「くそ~!」「痛い、痛い!」と大騒ぎ。遊園地ロケならではの取り乱した姿は必見だ。

 最後は、橋本涼が1人でメリーゴーラウンドを楽しむシーンも。ショート動画では「ここからはマジ、プライベートカメラですから」と話しており、HiHi Jetsが童心に帰ってすっかりエンジョイしていた。

 なお、動画の配信後に八木山ベニーランドのTwitterアカウントは「メンバーがはしゃいで楽しそうな様子が、とてもうれしいです。コークスクリューや海賊船のゲームもおもしろかったです。プライベートショットもありがとうございました」とツイートしている。再生回数は1本目が15万台、ショート動画は9万台(24日時点)。

 17日に上がったのは「7 MEN 侍『サムダマ』アコースティックVer. JOHNNYS' Experienceより」。6月3日~5日に東京グローブ座で開催されたコンサート『JOHNNYS' Experience』から、オリジナル曲「サムダマ」のアコースティックバージョンの模様を公開している。

 冒頭は別撮りの映像でスタートし、アコースティックバージョンでの披露は「初の試み」だったと説明。矢花黎は「普段のロックバージョンとはまた違う感じで、アコースティックな温かい感じにできたかなと思います」と述べていた。

 そんな今回の「サムダマ」はどこか哀愁漂う雰囲気をまとっており、普段の演奏時よりもメンバーの歌声がハッキリと聞こえている。しかし、再生回数は1週間が経った時点で9万台と、明らかに低調気味だ。何度も再生したくなるようなダンスパフォーマンスに比べ、動きが少ないことも一因なのだろう。

 また、正直に言って、うっとりと聞き惚れてしまうほどの歌唱ではなかったため、特別ファンでもない限り、リピート再生は難しいのかもしれないと感じてしまった(あくまで個人の意見だが……)。

 なお、この『JOHNNYS' Experience』はメンバーの新型コロナウイルス感染によって、一部公演が中止となっていただけに、コミュニティのコメント欄では「公演に行けなくなっちゃったけど、YouTubeでパフォーマンスを公開してくれてうれしい」「ジャニエク行けなかったから、映像化はとてもうれしい! アコースティックバージョンのアレンジ、歌割り、楽器の全てが素敵」「このアレンジも新鮮でいいね。公開ありがとうございます!」と感謝の声が相次いでいた。

キンプリ”史上最速”絶好調、松下洸平に雑コラボやらかし…週末芸能ニュース雑話

記者I 今週23日に新型コロナウイルスの感染を発表したKAT-TUNの中丸雄一。全国の<『旅サラダ』中丸雄一リポーターを見守る会>の会員も心配したことでしょう。結果として25日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)ではNEWSの増田貴久が代打で登場しましたが、こちらは来週のレポートに譲るとして、先週は青森の港に赴いたレポートが注目を集めていました。
 
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関ジャニ∞・丸山隆平、稲垣吾郎と同じ番組に出演! 元ジャニーズ“ニアミス”にファン衝撃

 元SMAP・稲垣吾郎が月・火曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『THE TRAD』(TOKYO FM)。水・木はロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシスト、ハマ・オカモトが担当しているが、6月23日放送回はハマの代打で関ジャニ∞・丸山隆平が出演した。稲垣との共演こそかなわなかったものの、ジャニーズファンやリスナーから驚きの声が上がっている。

 『THE TRAD』は“架空のレコード店”という設定で「上質な音楽を、じっくり味わう。」というコンセプト。稲垣が「店長」で、ハマは「副店長」の肩書がついており、フリーアナウンサー・吉田明世(月・火)と中川絵美里(水・木)がアシスタントとして参加している。

 関ジャニ∞でベースを弾いている丸山は、かねてよりハマと親交があり、今年4月21日放送の同番組にもゲストで登場。その際、ハマは早くも再出演の約束を取り付けていたそうだが、自身が海外出張のためお休みする今回のタイミングで、丸山に代打をお願いしたとか。

 こうして、6月23日は「まる副店長」が“店番”を任されることに。丸山がセレクトした「いまラジオでかけたい、バンド音楽を感じる曲」を流したほか、関ジャニ∞のニューシングル「喝采」(7月6日発売)の告知も。番組後半はバンド・a flood of circleの佐々木亮介を迎え、トークを展開していた。

「番組内で、丸山はハマに関するエピソードを話していたものの、曜日が違うこともあり、『店長』こと稲垣については特に触れなかったようです。エンディングでは『大丈夫やったかな? とも思って。副店長としては。帰りにエゴサ(エゴサーチ)するのが怖いですね』と本音を吐露していました。こうなると、店長・稲垣が代打の丸山をどう評価したのか、気になるところですね(笑)」(ジャニーズに詳しい記者)

 周知の通り、稲垣は2017年9月8日をもって草なぎ剛、香取慎吾とともにジャニーズ事務所を退所し、元SMAPのチーフマネジャーと“合流”。同9月22日には3人共同のファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、それぞれマルチな活動を続けている。

 なお、元SMAPメンバーだと、20年3月いっぱいでジャニーズを去った中居正広は、最近でも現役ジャニーズとテレビで共演しているが、「新しい地図」の場合は事情が異なる。中居や、現在もジャニーズに所属する木村拓哉とは違い、基本的にジャニーズとの共演は皆無の状態なのだ。

「草なぎと嵐・二宮和也は昨年3月の『第44回日本アカデミー賞』の授賞式で同じステージに上がっていますが、これは異例の機会といえるでしょう。また稲垣が出演した19年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』には、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規も登場していましたが、2人の共演シーンはなく、物語上でも“ほぼ入れ違い”。それでも、同じ作品に出ただけで業界内外から反響がありました。今回の『THE TRAD』も共演こそありませんが、“ニアミス”状態。ジャニーズファンは衝撃を受けたようです」(同)

 丸山の『THE TRAD』登場には、ネットユーザーも「関ジャニの人が代理副店長? 吾郎店長とは別日だけど、同じ番組にジャニーズの人が出るって、どういう風が吹いたの?」「『TRAD』に丸ちゃんが出たんだ! 月・火曜は吾郎さんだよね。近い将来、雪解けがあるのかな?」「曜日が違うとはいえ、昔は同じ番組に出ることも難しかった気がする。うれしい変化」「副店長代理の丸ちゃんは、吾郎店長と面談したのかな」と衝撃を受けていた。

 今後、ラジオやテレビで現役ジャニーズと「新しい地図」サイドの共演はあり得るのだろうか? 引き続き、動向に注目が集まる。

King&Prince・永瀬廉、メンバーとの“シェアハウス”は「絶対無理」! 「だって、みんな足洗わなくない?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月23日の放送回では、新アルバムの特典映像について語った。

 今月29日にKing&Princeの4枚目のアルバム『Made in』がリリースされるが、初回限定盤AにはMVのオフショット映像、初回限定盤Bには企画会議などのメイキング映像のほか、収録曲「バトル・オブ・バトラー!」にかけて、5人が執事としての能力を競い合うバラエティなどの特典映像も収録されている。

 永瀬いわく「結構、体張ったりとか我々やってるんで」とのことで、「うまいことバラけてるから、見どころが。全部おすすめ」と語った。

 また、アルバムに収録する特典については、King&Princeの公式インスタグラムで、 “どんな特典だとうれしいか?”をファンに問いかけていたが、「シェアハウス」「お泊まり会」「1週間同棲」などの案が出ていた。

 これについてリスナーから「1週間シェアハウスの(案が出た)とき、顔が冷めきって拒否してましたね。その理由を『岸さん、トイレ立ってするから嫌だ』と言っていましたね。私としてはシェアハウスめちゃくちゃ見たいです」「もし絶対“キンプリシェアハウス”をやらなければならなくなったら、何日くらいで脱落しそうですか? その理由はなんだと思いますか?」と質問が寄せられた。

 これに永瀬は「1週間シェアハウス、きついって。どう考えても」とキッパリ拒否。「う~ん、楽しさはそりゃあるやろうけど……」と言いつつも、「現実味を考えるとちょっときついなぁ、まじで」と全く乗り気ではないようで、スタッフから「(みんなと)一緒の部屋は?」と聞かれると「絶対無理! 絶対無理!」と即答。

 脱落するのは何日と言わず「30分」だと言い、「だいたい30分したら“この人は家でこういう感じで過ごす”ってわかるじゃないですか。座る場所とかさ……わりと住むうえで協調性とか見えるじゃないですか」と説明。特に潔癖症の永瀬は、「相部屋とかになったら、俺ばっかり掃除して、もしかしたら『汚してるの○○なのに……』ってなったりとか」と想像し、「結構リアルに考えたら無理かも、30分くらいで」と、やっぱりシェアハウスはできないとか。

 「まあまあ、やりますけど。仕事で特典映像とかになったら」と渋々仕事ならやるとも言いつつ、「だって、みんな(帰ってきたら)足洗わなくない? 絶対。俺が普通じゃないだけなんすけど。そういう性格の差もあるわけやから……」と、なおも否定。「いや、ちょっと一瞬ね(インスタライブのときは)ノリで『お~やろうぜ!』ってならんかった。現実見てしまった」と反省していたのだった。

 なお、「メンバーとおるのがやっぱり楽しいから。シェアハウスじゃないのよね。“遊ぶ”が一番いいかな」と、あくまでもメンバーと楽しく過ごしたいからこそだと強調していた。

 また番組後半では、なにわ男子がジャニーズJr.時代に歌っていた楽曲「ダイヤモンドスマイル」が7月13日発売のファーストアルバム『1st Love』 のリード曲になったというリスナーからのメールを読み上げると、「待ってた、この日をついに! ダイヤモンドスマイルがアルバムのリード」と歓喜。

 そして「あの曲めっちゃいいよ!」と言いながら、「ダイヤモンドスマイル」のワンフレーズを歌うと、「いやぁ俺、なんだかなんだ(デビュー曲の)『初心LOVE』を聞いてない時点で、『ダイヤモンドスマイル』に勝てる曲ないって思ってた」と明かし、「『初心LOVE』もすごいいい曲で、めちゃめちゃ口ずさんじゃうし、(西畑)大吾たちとカラオケで歌ったし、一緒にね」と告白。

 「なんだかんだ『ダイヤモンドスマイル』好きだね! いや、うれしい。買おうかな、『1st Love』」とウキウキで話し、「俺からのリクエストあり? “東京都23歳  永ちゃんからお便りいただきました。人生で初めてアルバム買って……”ってメール送っていい?」とラジオ内で流す楽曲のリクエストをしたいと語っていた。

 この放送にリスナーからは「シェアハウスは30分くらいでいいって言いながら、『メンバーとおるのがやっぱ楽しいから』。これが全て」「『ダイヤモンドスマイル』めっちゃ好きじゃん(笑)。初心LOVE一緒に歌ったんだ!?」「アルバム買ったら感想聞きたい!」などの声が集まっていた。

「ジャにのちゃんねる」中丸雄一の“遅刻”に批判! 朝倉未来、メイウェザーに「全然いける」!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月13日~17日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則「Vol.245【PFP1位決定!井上尚弥 衝撃のKO勝ちで3団体統一!】
火:ジャにのちゃんねる「#135【新シリーズ】折角だから朝飯だけ食べてみた
水:カジサック「【超本音トーク】コムドットさんとお酒を飲みながら腹を割って語りました
木:朝倉未来「メイウェザーと試合が決まりました
金:EXIT「【コムドットコラボ】彼女とのxxx何日我慢できる?NGなしの限界ボーダートーク!

KAT-TUN・中丸雄一に批判! 「ジャにのちゃんねる」でまた遅刻

 「ジャにのちゃんねる」では、新企画として嵐・二宮和也ら「ジャにの」メンバーが一緒に朝食を食べる様子を公開。しかし、一発目からKAT-TUN・中丸雄一が遅刻したため、ネット上では批判の声も上がっています。

 二宮が運転する車で和食料理店定食屋を目指したメンバーですが、中丸が集合時間に現れなかったため、3人で向かうことに。二宮は中丸の“遅刻癖”に慣れっこのようで、「あいつの不思議なとこってさ、時間ルーズなんだけどさ、『1人のV(TR)撮って』って言ったら、撮るんだよな」「あいつのおしいとこって、そこなのよ。責任能力はあるのよ」とフォローします。

 その後、店に到着した3人がメニューを選んでいると、中丸が飄々と登場し、「二度寝」「ベッドから起きて、ベッドにこうやって(座った状態で顔を預けたら)、ちょっと眠いなあって、もう1回寝ちゃった」と、遅刻の理由を説明。そんな悪びれない様子の中丸に、Sexy Zone・菊池風磨は「見てください、山田(涼介・Hey!Say!JUMP)くんの顔。ゴミ見るみたいな目で見てます」と報告するのでした。

 なお、中丸は昨年7月に公開された『#25【新競技】顔ビンゴやったらカオスな世界に入ってた…。』の撮影でも遅刻するなど、“ジャニーズの遅刻魔”としてファンにはおなじみ。そのため、ネット上では、「遅刻してるのにゆっくり歩いて入ってくる中丸くん、さすが」と面白がる声がありますが、「ゆっち、また遅刻? 大人なんだからしっかりして」「いい加減、どうにかならないの?」とあきれた声も上がっています。

 50戦無敗のプロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザーと9月に日本で対戦することが決まった総合格闘家・朝倉未来。米国での会見後に撮影した動画で、「一発蹴ると5億円」という驚きのペナルティーを明かしました。

 試合のルールなどは現時点で未発表ですが、ネット上のファンは「ボクシングルール」「3分3ラウンド」「体重70キロ契約」と予想している様子。そんな中、朝倉はメイウェザー戦について「パンチ力でいったら相当自信あるんで、ただで返すつもりはないですね」「金儲けくらいの感じで来てると思うんですけど、初めてのファイトスタイルで、1~2発もらいながらも、ぶん殴っていこうかなと思います」「全然俺、いけると思うんだよね、ぶっちゃけ」と豪語します。

 さらに、「メイウェザー、一発蹴ると5億みたいなんで。クラウドファンディングしようかなと思ったんですけど」と、冗談交じりに語る場面も。その後、Twitterでは「本当に蹴るわけではないよ勿論」とフォローしつつも、「リアルに蹴りの為に5億スポンサーしますって話、結構来てます」と投稿したため、格闘技ファンの間で賛否を呼んでいます。

 なお、2018年にメイウェザーと対戦した那須川天心も、その後出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で「足がちょっとでも当たったら5億5,000万円」という罰金ルールがあったことを告白していました。

 今月、“最大60本のコラボ動画撮影”に挑戦中のコムドットが、カジサックと約1年ぶりにコラボ。メンバーが自身の結婚について語る場面があり、反響を呼んでいます。

 23~24歳のメンバー5人によるコムドットですが、全員に「結婚願望がある」そうで、やまとやひゅうがは「26歳ぐらいに結婚したい」と考えているとか。カジサックから「結婚したい女性のタイプ」を問われたやまとは、「しっかりしてる女性」「僕よりも大人な人が良い」と回答。仕事に真剣であるゆえに、家ではだらしがないため、母親のように“お尻を叩いてくれる”女性を望んでいるそうです。

 一方のひゅうがは、「普段から面白いこととか楽しいこととかするのが好きなので、それに気を使わずに応えてくれる人」「テンション感が、僕のところまで来てる人」と語り、好奇心旺盛でノリの良い女性を望んでいる様子。これを、カジサックが「コムドットに入れる女性」とまとめると、ドンピシャの表現にメンバーは沸いていました。

 なお、コムドットは、1月にひゅうがと人気YouTuber・中町綾との熱愛が「サンケイスポーツ」に報じられたほか、今月13日発売の「フラッシュ」(光文社)は、ゆうたとモデル・那須ほほみの交際をスクープ。そんなゆうたは今回、カジサックから「“結婚するなら”と“付き合うなら”では、やっぱり変わってきます?」と問われた際、「変わりますね、僕は」と、“結婚と恋愛は別”との考えであることを明かしていました。