「関ジャニ∞、まだまだやれる!」横山裕を自信づけた、俳優とジャニーズ後輩とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月27日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・勝地涼とのアドリブドラマ「5人の同窓会」を全員で振り返りながらトークを行った。

 勝地が主演・監督・脚本を担当した同作は、不良の安田章大に、ナルシストの村上信五、ムードメーカーの丸山隆平、ジャニーズ事務所所属タレントとなった勝地の4人による同窓会が舞台。4人のもとに死んだはずの横山裕から「復讐のため一人ひとり殺していく」とメッセージが届く、密室サスペンスだ。

 今回、勝地は自身をジャニーズタレントという設定にした理由について、12歳の頃にジャニーズのオーディションを受け、「書類審査を通って、ジャニーさんにもお会いして」「『やる気がある子は一番前で踊るんだよ』って言われて、一番前で踊ったら落ちました」と告白。「なので、“みなさん落ちて、僕だけ受かった”っていう夢の設定だけはどうしてもやりたかった」と明かし、横山は「そういう経歴があったんや。俺知らんかったわ!」と驚がく。

 なお、ドラマの結末は、横山の指示によるデスゲームで村上、丸山、安田が次々に命を落とし、勝地も銃で撃たれてしまうが、実は勝地以外の3人は生きており、「結局、死ぬのはお前だけだよ」と横山からメールが届くというオチ。勝地は「関ジャニ∞さんとお芝居させてもらえるんだったら、全員と絡みたい」と番組スタッフに熱望し、別室で4人の演技をモニタリングしていた横山もストーリーに組み込んだそう。この演出を村上は「いや素晴らしいプラン!」と大絶賛した。

 そんな中、勝地はドラマの設定を考える時に、親友であるNEWS・加藤シゲアキに相談したことも打ち明けた。「それこそ最初、『宇宙の話とか突拍子もないほうがいいんじゃないか』とか、『全然知らない人よりも、知ってる仲のほうがいい』とか……」などと、加藤はさまざまな案を一緒に考えてくれたという。

 さらに、加藤が「モニタリング(担当)に村上さんとか横山さんは面白くなるのはわかるんだけど、村上さんをお芝居のほうに置いたほうが見てみたい」と言っていたことにも触れ、村上が「ほんとに? 先生、ありがとうございます。わざわざ」と、加藤に向けてカメラ目線でお礼を述べる場面も。

 勝地は、「関ジャニ∞さんはすごく演劇の匂いがするグループだなって思っていたので、普通のバラエティでトークしたよりも、すごく近づけた感じがして、うれしかったです」「やっぱり憧れの方たちと絆深まったんじゃないですか」など、最後まで関ジャニ∞との共演に喜びを爆発させていた。

 また、横山も「演じてる関ジャニ∞の3人もいい顔してたのよ。素晴らしかったね」「あの顔を引き出していただいたのは、ありがたいというか」と勝地への感謝を語り、「『関ジャニ∞、まだまだやれるな!』って思いましたね」と、今後の活動にも自信がついた様子。

 この日の放送に、ネット上では、「オーディション、一番前で張り切って踊った勝地くんと、後ろで寝っ転がってたヨコさまの合否結果よ」「関ジャニ∞のことよく知ってるな〜と思ってたら、加藤シゲちゃんという参謀がいたんだ」「シゲちゃん、村上さんを演者に推してくれてありがとう」「勝地さんの関ジャニ∞に対する“演劇の匂いがするグループ”っていう感想うれしいね」「勝地さんの関ジャニ∞に対する愛が深くてめっちゃうれしかったな」「横山さんが5人の可能性をさらに感じてるのがすごくいい……」などの反響が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也から「友達いなくなっちゃうよ?」と心配

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月26日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストに、Hey!Say!JUMP・山田涼介と女優の本田翼が登場した。

 番組冒頭、二宮と本田は意外にもドラマや映画では共演していないことが、両者の2人の口から明らかに。とはいえ、「バラエティーで会いすぎちゃってる」(二宮)と、番組で顔を合わせる機会は多い様子。

 進行役の川島から二宮の印象について問われた本田は、「印象ですか……? 二宮さんのですよね……?」と言葉に詰まりながらも、二宮が山田、菊池、KAT-TUN・中丸雄一と共に運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での動画配信活動に触れ、「楽しそうです!」と率直にコメントしていた。

 今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同)は、その「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務めるが、山田が「全然想像してなかったですもんね」と話すと、二宮も「そうなの。まず、ジャニーズ事務所から仕事がくると思ってなかった」と告白。菊池も「僕ら、非公式でやってましたから……」と補足した。

 なお、『24時間テレビ』出演の話は、まず二宮が聞いたとのこと。「『やばいやばい』ってなって。『大丈夫ですか?』って話をしたら『いや、大丈夫だ』って事務所の中でなって。『じゃあやります!』って」と、オファーを受けた経緯を明かしながら、「だからあの、あたふたしちゃう……」と現在の心境を告白。

 菊池いわく、「なかなか大きい声出ない」という中丸も、メインパーソナリティー就任を聞いた際は「今年一番大きい声出てました」とのこと。二宮は、「チャンレンジしていこうと思います!」と力強く意気込んでいだ。

 その後は、ゲーム専門YouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」を開設して動画配信を行うなど、ジャニーズきってのゲーマーとして知られている山田が、「ゲームをする時間が今本当になくて、どんどん腕が落ちてる」と二宮に悩みを相談。

 現在は1日平均、「1時間触れたらいいかな」というプレイ状況だそうで、同じくゲーム好きで、YouTubeチャンネル「ほんだのばいく」ではゲーム実況も行う本田が「最低限、本当は6(時間ほしい)ですよね?」と投げかけると、山田は「6はほしいな」と同意。菊池からは「睡眠の話してる?」とツッコまれていた。

 一方で本田は、「もともとめちゃくちゃ上手なんですよ」と山田の腕前を絶賛しながら、「(腕が)落ちたくらいでいいと思うよ?」とアドバイス。二宮も「本当に友達いなくなっちゃうよ?」と心配しつつ交友関係の狭さイジると、「オンライン上には山ほど(友達が)いるんで」と山田は反論。

 「(ゲームをする時間を減らすことで)また違う友達と会ったりする時間になったりするじゃない?」と話す二宮に対し、「そもそも僕、リアルな時間で会うの知念(侑李、Hey!Say!JUMP)だけなんで」と主張していた。なお、この一連のやりとりを聞いていた菊池は、「本当に闇なんですけど、知念くんから山田くんの名前出たことないです」と暴露。スタジオでは笑いが起きていた。

 この日の放送に、ネット上では、「今日の『ニノさん』はジャにのメンバーが3人も出てて、身内感濃い」「皆さんの掛け合いが爆笑でした」「非公式で始まった『ジャにのちゃんねる』なのに、ジャニーズからお仕事が来たのってすごいよね!」「ゲームの話、山田くんが昔の二宮くんみたいなこと言ってて、二宮くんがちゃんとまともなこと言ってる(笑)」「最近ゲーム1時間しかできないって言ってたけど、映画の公開、ドラマの撮影立て込んでりゃそうだよな」など、さまざまな反響が続出した。

 また、この日山田がカラーレンズのサングラスを身に着けていたことも、ファンから注目を集めた様子。というのも、山田は5月27日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、「目が赤くてみんなに見せられないから」という理由でサングラスを着用して出演。

 翌日、京都と大阪で行われた主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』の公開記念舞台あいさつにもサングラスを着用して登壇し、6月19日放送の『スクール革命』(同)でも、「ちょっと朝起きたら目が赤かったんで」と説明しながらサングラスをかけていたため、ネット上には「サングラス期間にいろんな仕事が詰まってる」「歌番組・移動しての舞台あいさつ・番組収録……本当に忙しかったんだな」という声も寄せられている。

 山田といえば、4月期放送の連続ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)で主演を務めたが、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)で主演することが明らかになったばかり。「山田くん働きすぎてて、そろそろ1回休んでほしい」「多忙すぎて体調が心配」と気遣うファンも多いだけに、ゆっくり趣味のゲームに没頭できる日を持てるといいのだが……。

King&Prince・岸優太、タロット占いでトリンドル玲奈に「東久留米」の仕事示唆

 King & Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が6月25日に放送された。この日は岸優太の新企画「岸優太のいきなりタロット」がスタート。岸のタロット占いが注目を浴びた。

 これまでにもタロット占いを披露したことのある岸。嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画に「KIROTTO(キロット)」として出演した際には、「(ジャにのちゃんねるに)大きな仕事が来る」と占い、その後、実際に『24時間テレビ』(同)のパーソナリティの仕事が決まったことが話題になった。

 この日も岸は「KIROTTO先生」として、怪しげな黒い服を着用して登場。占い企画だと知らずにスタジオにやってきたトリンドル玲奈を占うことになった。

 岸の占いスタイルは、カードの内容を自身が作成したノートを見ながら読み解いていくもの。ノートの表紙には「タロット 岸優太」と書かれている。

 占いが始まると、岸はトリンドルに「やりたくない仕事もあったかもしれないです。例えば、大食いとかありました?」と質問。実際にずっと食べていなければならない仕事があったといい、さらに「泥っぽい場所行きました? 山? タケノコ?」と聞くと、レンコン掘りを仕事で行っていたことが判明。

 ここまで好調に進んでいたが、その後は「趣味が今ありますよね?」と聞くも「趣味ないんですよ」と返されたり、占いとは関係なく部屋の「水回り」を掃除するよう勧めるなど、風向きが怪しいことに。また、猫を飼っていると知ると、「今まで通り可愛がってもらって、癒やされてもらえれば」と話していた。

 なお、現在のトリンドルについては「お金遣いが荒い」と岸は指摘。しかし、トリンドルによると、身近な人からは「あまりお金を使わない」と言われているそうで、怪訝そうな顔をする岸にトリンドルが気を使い、「もしかしたら使いすぎてるかも……」とフォローする展開も。岸は「ATMとか(で)地道に下ろしていて、チリも積もってるかも!」と指摘していた。

 今後については、「観光の仕事があるかも」と占い、その場所は「東久留米とかじゃないですか?」と、トリンドルにまったく縁がない地域を示唆し、スタジオは大爆笑で占い終了となった。

 この日の放送に視聴者からは、「この占い、面白すぎてハマりそう」「微妙に当たってるのがすごいんだよな~」「占い受ける側に気を使わせてるの笑う」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「多分、俺ギリ行けない」身長170cm以上の応募資格にイジけたワケ 

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月26日放送は、宇宙飛行士の応募要項の話題で盛り上がった。

 きっかけとなったのは、JAXAの宇宙飛行士候補者募集で書類選考を通過したというリスナーから送られてきたメール。一級建築士として働きながら応募したそうで、「ワクワクした気持ちでうれしいです」とつづられていた。

 この知らせに、二宮は「すごくないですか?」と興奮気味。「もちろん、宇宙飛行士になりました、っていうのはとてつもなくすごいことだってわかってるじゃないですか、我々ですら。でも、候補者になっただけでもすごいですよね!」と称えていた。

 一方、今回の募集では身長制限などの募集要項が若干緩和されたと聞いていた二宮は、「多分、俺ギリ行けないんだろうなと思って」とポツリ。「多分、175(cm以上)が170(cm以上)になったとかなんですよ、きっと」と、公式身長168cmの二宮は足りないとイジケているよう。

 しかし、実際にその場で要項を調べてみると、応募資格は149.5〜190.5cmだと判明。二宮は「じゃあ俺は行けるんだ! 私の考えがひん曲がってました」と一転して意気込んでいたが、ほかにも「2021年度末(2022年3月末)の時点で、3年以上の実務経験を有すること」という項目が。二宮は「なんの? なんかがあるんだね?」と混乱し、「ダメ? 嵐の20年は『実務』にならないかな〜。実務ではあるんだけどね」と嘆いていた。

 ほかにも、「視力 両眼とも矯正視力1.0以上」「色覚 正常」「聴力 正常」などの応募資格を確認すると、あらためてリスナーに「いやー、すごいじゃん!」と感嘆。「経験則として、めちゃくちゃいいですよ」と、候補者になった時点で貴重なことだと話し、「すごー。これはすごいわ!」と称賛していた。

 一方、番組スタッフの一人が応募要項を読み込んでいるのが視界に入った二宮は、「めちゃくちゃ見てるやん!」と反応。番組ディレクターが「この番組どうするんですか~」と転職しそうなスタッフをイジると、二宮も「びっくりしたー」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「宇宙飛行士募集に興味津々な二宮くんかわいい」「『どうせダメなんだ』っていじけてるの可愛すぎ」「宇宙飛行士という職業の『国民に夢と希望を与える』という役目の上では、嵐はこの上ない実務経験」という声が集まっていた。

Snow Manラウール「ジャニーズ初パリコレ」祝砲に堂本剛ファンは複雑なワケ

 ジャニーズ事務所は無邪気に喜んでいるようだが……。

 Snow Manのラウールが「パリコレデビュー」したと話題だ。2023年春夏メンズの「パリ・ファッションウィーク」、いわゆる「パリ・コレクション(パリコレ)」が6月21日~6月26日にかけて開催されたが、デザイナー山本耀司によるメンズブランド「Yohji Yamamoto POUR HOMME(ヨウジヤマモト プールオム)…

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中居正広『金スマ』、木村拓哉はNG? A.B.C-Z・河合郁人のものまね“封印”に疑問続出

 元SMAP・中居正広がMCを務めるバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。6月24日は「激似爆笑!豪華33名による極上ものまねSHOW3時間SP」が放送され、ものまね芸人たちが持ち芸を見せたほか、“ジャニーズものまね”でブレークしたA.B.C-Z・河合郁人もゲスト出演。中居本人の前でものまねを初披露したものの、得意にしている“木村拓哉のネタ”を披露しなかったため、ファンの間で物議を醸している。

 この日は原口あきまさ、ホリ、ミラクルひかる、神奈月といったベテラン勢から、注目の若手ものまねタレントまで豪華メンバーが登場。河合はネタを見守るパネラーとして番組に呼ばれたが、自身もジャニーズタレントのものまねを武器にしていることもあって、嵐・松本潤のダンス、KAT-TUN・亀梨和也の決めポーズ、KinKi Kids・堂本剛と堂本光一の歌い方の違いというネタを披露した。

「さらに、SMAPのヒット曲『ダイナマイト』にのせて、中居本人の目の前で『中居正広の踊り方』も再現。中居は笑って見ていたものの、最終的には『たぶん俺、公認しないと思うわ』とコメント。なお、河合はもともと“木村の大ファン”を公言しており、ほかの番組では木村のものまねを披露することも多いのですが、今回のオンエアーでは見られませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、河合は放送前にも番組公式のTikTokで、嵐・松本、King&Prince・岸優太、少年隊・東山紀之、KAT-TUN・亀梨のものまねを披露。こちらでも木村ネタは“封印”されている。

 河合が『金スマ』に出演すると知り、一部ジャニーズファンは“中居の前で木村のものまね”をする展開に期待していたようで、ネット上には「木村くんのものまねはNGなの? いつもやってるのに?」「河合くん、絶対木村さんのものまねやると思った。誰かに止められた?」「なんで今日に限って木村くんのものまねしないの!? 忖度ですか?」「誰の意向か知らないけど、意味わからないな……」などと、落胆や疑問の声が漏れることに。

 一方、河合のネタ披露後は、ミラクルひかるが木村の妻である工藤静香のものまねを披露し、さらに山本高広が元SMAP・草なぎ剛になりきって、「チョナン・カン」名義でリリースした「愛の唄~チョンマル サランヘヨ~」を歌唱。中居は2人のパフォーマンスに困惑気味の表情を見せながらも、笑顔で見守っていた。

「山本のものまねについて感想を求められた“みちょぱ”こと池田美優が『ちょっとひどすぎました』と苦言を呈すと、中居も『雑だったわ~』とコメント。ミラクルひかるに対しても、これまでのネタを含めて『ミラクル、あいつはよくないな~。あいつ、許可とるの1カ所や2カ所じゃない気がするんだよな~』とツッコんでいました」(同)

 この放送を見たファンの間では、再び疑問の声が続出。「工藤静香はOKで木村くんはNGってこと? 基準が謎」「工藤静香は許されるの? 中居くん、爆笑してるし!」「工藤静香もチョナン・カンもありなのに、木村拓哉はなぜNGなのか?」などと、ネット上で混乱が広がっていた。

「2016年末のSMAP解散以降、中居と木村がテレビ番組などで共演する機会はなく、寂しがっているファンも少なくありません。20年12月に『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村がゲスト出演した際は、中居の名前を口にせず、ファンに不審がられたこともありました。木村が“高校時代の友だち”から影響を受け、神奈川県限定の番組で流れていた海外のミュージックビデオを見た……と話したのですが、“高校時代の友だち”とは中居のことだと思ったファンが続出。ネット上には『名前を出したらダメなの?』といった疑問の声が上がっていました」(同)

 SMAP解散後、不可思議な状況が続いている中居と木村。本人たちが仕事で再会する日はやって来るのだろうか?

山田涼介、“実写化請負人”の真価問われる! フジ連ドラ主演に期待

 フジテレビは6月27日、原作・井龍一、作画・伊藤翔太による漫画『親愛なる僕へ殺意をこめて』を、Hey! Say! JUMP・山田涼介の主演で10月期に実写ドラマ化すると発表。これを受け、Twitterでは「#親愛なる僕へ殺意をこめて」が日本のトレンド6位に浮上した。

 同作は、連続猟奇殺人事件の容疑者を父に持つ大学生・浦島エイジが、自分が二重人格であることに気づき、知らぬ間に…

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HiHi Jets・猪狩蒼弥が「めちゃくちゃキモい」と漏らした、美 少年・岩崎大昇の“行動”とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月25日は、HiHi Jetsの井上瑞稀と猪狩蒼弥が登場した。

 井上は3月5日、美 少年の那須雄登とグループの垣根を超えた「シャッフルらじらー」企画を行った際に出演したものの、メンバーとのレギュラー放送は、作間龍斗と共に登場した昨年11月13日放送回から、実に約7カ月ぶり。

 この事実を受け、猪狩は、「NHKさん的に、なんかあったのかもね。なんかその、確執が……」と推測。井上は、「だとしたら教えてよ、みんな。あるなら言ってよ。隠されたら困るからさ」「言ってくれたら直すから。自覚ない自分の悪いところって、一番怖いからさ。あるなら言ってください。精一杯頑張りますので!」と、必死に番組スタッフに呼びかけた。

 ちなみにHiHi Jetsは、井上と猪狩が7月23日スタートのドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)で、美 少年の6人と主演を務める。また、8月2日〜17日には単独コンサート『Summer Paradise2022』を行い、9月11日〜10月13日は美 少年との主演舞台『少年たち あの空を見上げて』が上演されるなど、夏から秋にかけて盛り沢山のスケジュールになっている。しかし猪狩によると、『Summer Paradise2022』について、「我々まだ打ち合わせすらしてない状況」「明日から打ち合わせ。まだ構想はない」という。

 そんな中、リスナーから「お二人が最近交流したメンバー以外のジャニーズメンバーとのエピソードを聞きたいです」というメッセージが寄せられると、猪狩は「(美 少年・岩崎)大昇と焼肉食べました」と明かした。なんでも、値段が高いかった店だったため、1人1万円を出して「割り勘にしよう」ということになったそう。

 岩崎がまとめて会計で支払い、猪狩はあとから1万円を岩崎に渡したそうだが、「あいつ、お釣り2千円札で渡してきたの。めちゃくちゃキモくない?」「2千円札ってちょっとレアだからさ、コレクションとして持ってるじゃん?」と岩崎の意外な行動を暴露。

 井上は「どういうこと? なんで2千円札持ってんの?」と驚きつつ、「独特だね。持ってたとしたらとっておけよ!」と岩崎にツッコみ、猪狩はなおも「めちゃくちゃキモくない? そういう感じで2千円札扱うの」とイジり、「大昇も4カ月くらい『らじらー!』呼ばれてない」とからかっていた。

 一方、井上は「昨日ちょうど、(美 少年・金指)一世とハンバーグを食べに行きました」と告白。『トモダチゲームR4』の取材を受けている際に約束したと話し、食事後には少年忍者・深田竜生も合流して3人で遊んだとのこと。井上と猪狩によると、金指と深田は仲がいいそうで、少年忍者の長瀬結星、Jr.SPの林蓮音、美 少年・佐藤龍我を加えた5人が「いつも一緒に居るメンバー」なのだとか。井上は、「変な話、(もう)一生ないメンバーかもしれない、3人でしゃべるなんて」と振り返った。

 なお、当日は金指が深田に電話をして呼び出したらしく、井上は「『ガリガリくん』のアイスを14本差し入れして、深田に。(金指と)2人でご飯食べた後に1人だけ何もないのかわいそうだなと思って……」と、コンビニにあった「ありったけのアイスを買ってあげた」とのこと。その話を聞いた猪狩は、「体壊すって、14本は」と冷静にツッコんでいた。

 この日の放送に、ネット上では、「瑞稀くんやっと出れてよかったね。おかえり」「ひさしぶりの瑞稀くん登場でうれしかったのか、最初っからエンジン全開の猪狩くんが可愛すぎた」「大昇まだ2,000円札もってんの。クセ強いな(笑)」「瑞稀くんと一世と深田って確かに謎メン」などのコメントが寄せられていた。

関西ジャニーズJr.が番組で涙!? 「笑顔なんかいらんねん」森脇健司の熱血指導が賛否 

 関西ジャニーズJr.が出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月26日放送分は、ゲストとして登場したタレント・森脇健司の熱血ぶりに、『まいジャニ』メンバーが圧倒される展開となった。

 この日の司会進行は、Aぇ!group・正門良規、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人が担当。1年7カ月ぶり、3度目の出演となる森脇は、「やる気、元気、森脇!」と声を上げながらテンション高めにスタジオに登場し、「やっと(番組に)呼んでくれたね」とコメント。また、「角くん! 大っきなってるなあ! びっくりするなあ!」と、角の成長ぶりに驚きの声を上げた。

 前回出演した際、角を「お気に入り」メンバーに選んでいた森脇は、「前回、『いいよ』って言ったら、いきなり司会のメインのところにきてるじゃない! 正門くんの横にきてるじゃない! チャンスやぞ!」と角を鼓舞したが、あまりの勢いに角は「ああっ……」とタジタジ。

 角は正門からのパスを受け、前回森脇からもらったという「角から角まで角紳太郎です!」という自己紹介ギャグを披露したが、森脇には「あんまり(ギャグ)やってないやろ? 自分のものになってないもん!」と見透かされてしまう。角は「そんなことはなかったですけどね……」と取り繕ったが、正門からも「(前回)放送以来1回も見たことない」と言われ、最終的には「ちょっと、まあ……」と認めたことで、スタジオからは笑いが起きた。

 そんなこの日は、森脇が『まいジャニ』メンバーたちに、芸能界の頂点に立つ立派な男性になるための極意を熱血指導する「森脇熱血男塾2022」企画を実施。森脇が「僕もこの世界入って35年以上たつから、山も見た! 谷も見たよ!」「ビシバシ格言言うていくよ!」と熱く語る中、初共演の真弓がたじろいでいる様子に気づいた正門は、すかさず「(真弓)ちょっと引いてるよね?」と指摘。真弓は「ちょっと……」と、苦笑いを浮かべていた。

 そんな中、「森脇熱血男塾」を受講するBoys beメンバーたちがスタジオに登場。最初の自己紹介で、岩倉司が「Boys beの熱き走る男」と自己紹介をすると、森脇は「ちょっと待って! 気になるなあ! なんやねん! “熱き走る男”って! (自分と)かぶってるやん、キャラ!」と指摘。毎日3~5km走っているという岩倉は、森脇から「走ってみい」と言われ、スタジオ内を走ってみせたが、森脇からは「腕振りがあかんわ!」とキツいダメ出しが。

 さらに、「もういっぺんやってみい!」と言われた岩倉が途中で照れてしまうと、森脇は「恥ずかしがるな! こういうときは2回目も同じでええねん!」と檄が飛んでしまった。

 また、「あなたの心の片隅に、角紳太郎です」と自己紹介した角は、森脇から「この前僕があげたあのキャッチフレーズは嫌いなんか!?」とツッコまれ、オープニングに引き続き、再び動揺。

 その後、自己紹介を終えたBoys beメンバーは次々に自分の長所をアピールしていき、千田藍生が「僕は笑顔です!」と満面の笑みを見せると、森脇は「千田くんね、僕資料もらってるねんけど、外国語しゃべれるんじゃない?」と切り出した。

 というのも、千田は公式プロフィールの特技欄に「インドネシア語で自己紹介」ができることを挙げており、森脇は「それなんで言わへんの?」と鋭く追及。さらに森脇から「笑顔なんかいらんねん、みんなあるやんか!」と言われた千田は、今にも泣きそうな表情を浮かべながらインドネシア語の自己紹介を披露してみせ、森脇は感心。「インドネシア語と笑顔を組み合わせたら、千田くんになるんじゃない!?」とアドバイスした。

 森脇の熱血指導に涙目になりながらも、なんとか笑顔で乗り切った千田を、正門は「可愛い! 新しい一面見れましたよ、千ちゃんの。いい長所ですよ!」とフォローしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「千ちゃん泣きかけてた。わかるよ、難しいよね。今までの千ちゃんでいいんだよ!」「私も中学生のとき森脇健児と話してたら号泣してたと思う」「千田くんよく頑張ったね」「森脇健児は中学生以下には厳しい気するわ」「放送して大丈夫? ってなった(笑)。でも森脇さんの言ってること正しすぎるんだよな」「的確なこと言われてるし、厳しいけどめげずに頑張ってね」と、千田を励ます声や、森脇の熱血指導に賛否両論の声が続出。

 また、まだ若いBoys beメンバーと森脇の橋渡し役として、随所で絶妙なフォローを見せた正門に対しても、「森脇さんの言葉でポカンとなってるボイビに正門くんがわかりやすい言葉で言い換えてくれるのとってもいい」「正門くんのやさしさがいっぱい溢れてる」「森脇さん、ことあるごとに『なぁ、正門くん』ってものすごく正門くんをリスペクトしてくれてる」「正門くん、MC本当に上手だなあ」といった称賛の声が多く寄せられた。

嵐・相葉雅紀、「やだ、行かない」バイきんぐ・小峠からの食事の誘いを断ったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月24日深夜の放送回では、相葉の主演舞台『ようこそ、ミナト先生』を観劇したというバイきんぐ・小峠英二との電話のやりとりについて語った。

 同舞台は、街や人の「再生」を描いた金子ありさ氏脚本のオリジナルストーリー。相葉は山あいにある日永町の非常勤音楽講師・湊孝成役を演じており、6月4~19日に東京・新国立劇場中劇場で上演され、今月29日からは梅田芸術劇場メインホールでの大阪公演が控えている。放送作家の“ちかさん”と番組アシスタントの“ねっち”は東京公演を見に行ったようで、この日はラジオブースに舞台パンフレットを持参。

 すると相葉は、パンフレットに掲載された、劇中に登場する町の住民・宮森ハツ(田中利花)が作る「ハツさんののっぺい汁」のレシピをもとに「2回ぐらい作った」と告白。「おいしい、かなり。『なんなんだろう?』って思ったら、根菜や野菜の豚汁みたいなイメージ。おいしかった!」と絶賛した。

 また、リスナーから「(舞台の)出演者さんとの稽古中などの交流について何かあれば教えていただきたいです」と質問が届くと、「(松平)健さんにもらった梅干しがめちゃくちゃうまかったな」と報告。一つひとつ個包装されており、ひとつは普通の梅干し、もうひとつは昆布が巻かれていてパッケージに松平の顔が印字されていたそう。「それがうまくて。結構、朝おにぎりに梅干し入れたりして(食べた)」という。

 なお、「これまで梅干しって食べたことなかったのよ」という相葉は、ドラマや映画の撮影前に必ずタマゴサンドとおにぎりを買ってきてくれるマネジャーに、「(おにぎりの具は)梅以外」とお願いしていたのだとか。しかし、ある時からマネジャーが梅おにぎりを買ってくるようになったらしく、「別にマネジャーくんに『梅以外って言ったじゃん』っていうのも面倒臭くなって。『まぁ、いいか。食ってみるか』って食ってたら、普通にうまくて」と、梅嫌いを克服したため、松平の差し入れた梅もおいしく食べることができたようだ。

 また、かつてバラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系、2004年4月~20年9月)で共演している青木さやかからは、「オーガニックの歯磨き粉をいただいた」そう。さらに、須藤理彩については「ものすごい目がでっかいなって」と印象を語り、ハツ役の田中は「すごい歌が上手ですっごい気さく。(共演は)初めてなんだけど、結構ちょいちょいケツ叩かれたり(笑)。なんか気さくな感じ。すごく素敵な方ですね」ともコメントした。

 なお、相葉はプライベートでも親交の深いバイきんぐ・小峠英二が舞台を見に来たことにも触れ、舞台終わりに「良かった」と言われたという。また、「ちょっと来なよ」と電話で食事の席に誘われたものの、相葉は翌日も昼と夜の2回公演を控えていたため「『やだ、行かない』って。それでちょっと(小峠と)戦いましたよ」と、しつこく誘ってくる小峠をなだめて電話を切ったそうだ。

 それでも、「電話切って5分後くらいにまた電話があって、『あのときのあのシーンなんだけどさ……』って」「『あれの真相はどうなの?』みたいな感じで」と、小峠から舞台の内容について再び連絡があったことを告白。「『だから(俺は明日もあるから忙しい)!』って言って」と、小峠とのやりとりを笑いながら振り返った。

 この日の放送に、リスナーからは「私ものっぺい汁作ろう」「梅干し嫌いだったのにマネジャーくんを怒るわけでもなく『克服させたかったのかなぁ?』って受け入れる相葉くん、ほんと優しいし好き」「英二くん、どうしても相葉くんと舞台について話したかったんだね」「相葉くんもダメな時は平気で誘いを突っぱねるの、ホントにいい関係だなって思う」「相葉くんの舞台の感想を相葉くんに言える小峠さんがうらやましい」など、さまざまな反響が寄せられていた。