嵐・二宮和也、「もうこれが限界」と正直に告白! Sexy Zone・菊池風磨にお願いしたこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに俳優の藤木直人が登場した。

 この日、二宮は冒頭でゲストの藤木を紹介するも、声がガラガラで裏返ってしまい、進行役の陣内から「どうしたの?」と心配のコメントが。「いやもう、これが限界なんです」と二宮は正直に告白し、「叫ぶと『藤木直人さんで~す』みたいなことになるの」と、再び声を裏返しながら、喉の不調をアピール。

 続けて、「本当に声飛んだことがないんです、今まで」と、この状態は珍しいと主張しつつ、「昨日ドラマの(撮影)最終日だったの。でもしゃべるシーンじゃなかったから、ずっとこうしてた」と、6月12日に最終話を迎えた主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)のシーンから一点を見つめる芝居を実演していた。

 そして、菊池に「アフレコで当ててもらっていい?」とお願いし、菊池に声を当ててもらいながら口パクで「さぁ、始まりました。二宮和也の『ニノさん』でございます!」などと、あらためて番組のオープニングを披露。また、コーナーに移る際にも、二宮は「風磨、ごめんね」と言いつつ再びアフレコを希望。菊池は「それでは最初の企画に参りましょう!」「藤木直人の今一番気になるもの!」と二宮に代わって企画タイトルを紹介していた。

 すると陣内が「俺も!」と便乗し、今度は口パクの陣内に「この企画は、藤木さんが今一番気になるものや人を代理で調査する企画です」と菊池がアフレコすることに。その流れで、藤木が気になっている食べ物を挙げる際も、菊池は「熟成グルメです!」とアフレコしつつも、「なんなんすか!?」と返していた。

 その後、藤木が「今一番会いたい人」として、ルービックキューブの元世界チャンピオン・大村周平さんを紹介。どうやら藤木はルービックキューブが得意らしく、二宮は「ルービックキューブ狂いだからね。レベルが違うから。全然(芸能界)1位」とその腕前を知っているよう。

 なお、藤木いわく、目隠しをしながらルービックキューブをする“ブラインドルービックキューブ”をしたいと思って動画を探したところ、大村さんの動画にたどり着いたとのこと。スタジオには、大村さんとブラインドルービックキューブの日本記録保持者・藤原正人さんが現れ、早速、藤原さんが実演。

 目隠しした状態であっという間に面を揃えると、スタジオからは拍手が巻き起こり、二宮をはじめとした出演者は全員でスタンディングオベーション。菊池は「『ニノさん』始まって以来のスタオベ」と声を上げていた。そして藤木もブラインドルービックキューブに挑戦してみると、見事成功。「よっしゃー!」と絶叫する藤木に、二宮は驚きの表情で「マジなんだよ、本当に……」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんが声枯れてるから、風磨くん頑張ってしゃべってる」「声カスカスな二宮くん、心配になるくらい喉やられてたな」「声飛んじゃってるのを逆手に取って面白くしちゃう発想がさすがニノちゃん」など、喉を心配する声のほか、喉の不調を笑いに変えた二宮を称賛する声が寄せられていた。

King&Prince・高橋海人にアーティストが「嫉妬します」! 「ゆくゆくは自分の絵を億で売りたい」宣言も

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月2日放送回では、高橋海人がプロのアーティストとガチンコ対決する「高橋海人のどっちが海人でSHOW!」の第2弾がオンエアになった。

 高橋がその道のアーティストとともに作品を作り、どちらが高橋の作った作品かをメンバーに判定してもらうこの企画。第1弾では、生け花とポーリングアートを制作し、見事プロの作品だとメンバーを騙すことに成功していた。

 第2弾の今回は、スニーカーカスタムとレトロ写真撮影に挑戦。挑戦前、高橋はテンション上々で、「前回、皆が揃いも揃って騙されるっていうあの瞬間、だいぶ気持ちよかった」と振り返り、「絵の世界でも生きていけるんだ」とかなり自信をつけた様子。さらには「ゆくゆくは自分の絵を億で売りたいっすね」とドヤ顔を見せていた。

 そんな高橋がこの日最初に挑戦したのは、スニーカーカスタム。アーティストの赤池完介氏の元で学ぶことになった。絵柄や漢字が切り抜かれた型紙にスプレーを噴きつけ転写する「ステンシル」という技法などを習うと、それをすぐ吸収。

 練習がてら自分で作ってみる際には、「ずっとやりたかった」というスニーカーカスタムへの思いが爆発。学んだステンシルだけでなく、スニーカーのソール付近にインクを溜めてシューレース側に垂らすという方法を自ら編み出し、赤池氏から「僕が努力して学んできたことを軽々飛び越えて、嫉妬します」と驚かれていた。

 また高橋が実践したステンシルは、「舞」という字の上に「狂」の字を異なる色のインクで転写するというオリジナルの方法。独自性の強いスニーカーを仕上げ、練習にもかかわらず「俺、かなり満足してます」と自信を見せていた。

 その後、実際にスタジオに高橋の作品と赤池氏の作品が持ち込まれ、メンバーが判定することに。「NEOジャパン」というテーマでカスタムされたスニーカーで、練習で作ったスニーカーとは別のカスタムが施されたものだ。「A」のスニーカーは高橋が練習で行っていたステンシルの文字重ねが入ったもので、もう一方の「B」はつま先が青く色づけされていた。

 披露されるやいなやメンバーはすぐに駆け寄り、「どっちもいい!」と声を上げていたが、高橋の作品にAを選んだのは平野紫耀のみ。ほか全員がBを選択し、永瀬廉は「わかっちゃうんですよね。海人のこと全部知ってるんで」と話し、高橋の性格的に、練習時に披露した技は本番で使わないと予想。

 また、神宮寺勇太は、Bのスニーカーについて、「靴ひもにまでスプレーがいっちゃってるんですよ。それが片方だけにあるのが気になる。甘いな」とプロではやらない失敗だと予想していた。また、岸優太に至ってはBについて「あんま履きたくない。Aは万人受け」とコメントしたが、実はBこそプロの作品。

 メンバーを騙すことに成功した高橋が、「この企画ずっとやりたい!」と大喜びする横で赤池氏は肩を落としつつも、「(自分の中に)海人くんをおろせたのでよかった」とコメントしていた。

 この日の放送に視聴者からは「本当にアーティストになれそう!」「嵐の大野くんに続いて個展やれそうだな~」「本当に才能あるのがすごい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、幼少期の“マニアック”な日課は「すべてが無駄だった」と回顧

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月3日放送回では、二宮が幼少期に夢中になっていたものが明かされた。

 この日、勉強好きだというリスナーから寄せられたメールを読み上げた二宮。そのリスナーは、やる気がなくなったときに嵐の曲などを聞いて気分転換しているとのこと。二宮に、「やる気がなくなったときにすることはありますか?」と質問していた。

 これに二宮は「勉強好きなんですって! これ素晴らしいことですよね」と驚がく。ディレクターが「二宮さんがゲーム好きなように、彼女は勉強好きなんですよね」と言うと、「そうなんですよね」と賛同しつつ、「……なんか無駄だったんですよね、すべてが」としみじみとした様子に。

 この言葉にディレクターが驚いていると、二宮は自身の幼少期について振り返り、「記憶力とかもそうだったんですけど、野球の選手名鑑とかあるじゃないですか。あれ、全部言えたんですよ、俺」と、自身は記憶力を勉強以外のことに使っていたと回顧。

 二宮は、「それ(興味)が歴史に向いてたら、めちゃくちゃ覚えられたんですよ」と嘆き、さらに今となっては選手の名前を何も覚えていないとのこと。「めちゃくちゃ惜しいんですよ、やっぱり。これがちょっと学力に向いてたらすごかったんだろうな~と思います」と残念がっていた。

 なお、自身の幼少期については、「興味がないものって本当に興味がなくて、聞き流してたんですよ、昔から」と告白。ただ、好きなものへの集中力は高かったようで、「その日の野球の試合の内容も大概覚えられたもん。ピッチャーがなに投げたとかっていう」と、当時は試合内容まで覚えていたのことだった。

 ディレクターが「かなりマニアックですね」と驚くと、「その覚えたのを全部壁当てでやって、で、寝てたんで」と試合を見た後、自身の体でピッチャーの投げた球を再現するのが日課だったという。一方、「でも、悔しかっただろうな。こんなに記憶力よかったのに、歴史に向かなかった親の気持ち!」と当時の両親の思いを慮り、二宮は爆笑していた。

 また、「やる気がなくなったときにすること」について二宮は、「基本的に僕、やる気がなくなることないんで。上げるためにすることってないです。金掛けるくらい」と返答。「大人になったら、『こんなにここに投資したのに今さらやめられるか』って根性論でしかないです」と現実的なアドバイスをしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「記憶力、ダンスとかに生きてると思うけどな」「ニノって結構前のことでも覚えてることあるよね!」「台本をぱっと覚えられるの、幼少期から培ったこの経験からだったんだ」という声が集まっていた。

Snow Man・目黒蓮、「青春アミーゴ」の“足上げ”に賛否! 『THE MUSIC DAY』でファンが大荒れ

 嵐・櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が、7月2日に放送された。千葉・幕張メッセから3年ぶりに有観客での開催となり、目玉企画の1つ「時代をつなぐジャニーズシャッフルメドレー」には、ジャニーズ所属アーティスト総勢8組44名が参加。グループの垣根を超えたコラボレーションが話題になるも、ネット上ではとある曲をめぐって論争が勃発してしまった。

 今回で10回目の放送となった『THE MUSIC DAY』。ジャニーズはNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の全8組が登場した。なお、KAT-TUNは中丸雄一と上田竜也が新型コロナウイルスに感染した影響で、亀梨和也のみが出演。櫻井がラップ詞を提供した「CRYSTAL MOMENT」を披露するにあたって、急きょ亀梨と櫻井の共演が実現し、視聴者も大盛り上がりとなった。

「番組の世帯平均視聴率は、第1部(午後3時~4時49分)が5.9%、第2部(午後4時50分~6時59分)は9.1%、そしてメインの時間帯である第3部(午後7時~10時54分)が11.2%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。昨年の世帯平均は7.4%(第1部)、10.2%(第2部)、12.9%(第3部)だったので、今年は全体的に視聴率が下がっています。一方、ジャニーズファンの注目度が特に高かったのは、番組恒例企画『ジャニーズシャッフルメドレー』。今年は『先輩ジャニーズが1位をとった名曲』というテーマに基づき、『抱きしめてTONIGHT』(田原俊彦)『ギンギラギンにさりげなく』(近藤真彦)『仮面舞踏会』(少年隊)といった懐かしのヒット曲を、現役ジャニーズが歌い継ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、放送後はKing&Prince・永瀬廉とSnow Man・目黒蓮が「ジャニーズシャッフルメドレー」で披露した、亀梨と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の「青春アミーゴ」に関して、SNS上が“大荒れ”する事態に。サビの「地元じゃ負け知らず」などと歌う部分で、永瀬と目黒が足を上げる振り付けについてジャニーズファンは疑問視。目黒が高く足を上げていたのに対し、永瀬は低い位置で蹴り出していたため、同じような振り付けでも、2人の違いは一目瞭然だった。

 このシーンについて、Twitter上には「永瀬くんの足上げは、元祖に近くて好感が持てた。こっちが正解だよね」「はっきり言って、目黒のように足を高く上げる『アミーゴ』は好きじゃない」などと、永瀬の男子を評価する一方、目黒の足上げを疑問視する投稿が多数上がることに。また、「『青春アミーゴ』を“足上げ曲”にしないで」「『青春アミーゴ』は“足上げ大会”なの?」といった投稿も多数見受けられた。

「2019年5月の『ジャニーズIsLAND Festival』で、当時まだジャニーズJr.だったSnow Man・ラウールと、なにわ男子・道枝駿佑が同曲をカバーし、高身長を生かした足上げを披露していました。同年7月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で亀梨がソロで歌唱した際も2人がバックダンサーとして登場し、翌月の『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』でも2人は同曲をパフォーマンス。『青春アミーゴ』を披露する時に2人が足を高く上げるイメージがついていたため、“足上げ大会”や“足上げ曲”などと揶揄されるようになったのでしょう」(同)

 今回は目黒の“足上げ”に否定的な声が見受けられたが、一方でSNS上には「目黒くんはよく亀梨くんのバックダンサーをしてたから、『青春アミーゴ』の足上げに亀ちゃんイズムを感じた!」「亀梨くんも足を高く上げてたし、違和感ないけどなあ? まずは本家を見てほしい」「山Pは緩い感じで足を上げていたけど、ここ最近の亀梨くんは高く上げてた。だから永瀬くんも目黒くんもどちらも正解では?」などと、擁護のコメントも少なくない。

 そんな中、目黒は『THE MUSIC DAY』翌日の7月3日に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「すの日常」を更新し、同番組の裏話を披露。「青春アミーゴ」のリハーサル中に永瀬と会話し、「俺はSnow Manだし、亀梨くんが師匠みたいなところがあるので、俺足上げるけど大丈夫?」と確認したそう。

 また、リハーサルでは、目黒が手を上げるタイミングを間違えてしまったそうだが、永瀬は笑いながらすぐに合わせてくれたといい、「めちゃくちゃスマートだったよ!」「ありがとう~!」と、お礼の言葉を述べていた。

「自身の“足上げ”について賛否両論が飛び交った点には触れていなかったものの、目黒にもファンの声が届いていたのかもしれません。このブログを受けて、ネット上には『亀ちゃんへのリスペクトが伝わってきてうれしい!』『やっぱりファンの声を目にしちゃったのかな。2人ともカッコよかったということだけは伝えたい』『2人で打ち合わせ済みだったなら、“どっちが正解”とかファンが言い合っても意味ないね』といった声が寄せられていて、目黒をフォローするような意見が増えています」(同)

 来年の『THE MUSIC DAY』でも「ジャニーズシャッフルメドレー」がある場合は、こうしたファン同士のいざこざが起こらないことを願いたいものだ。

関ジャニ∞・村上信五は「天才」!  Aぇ!group・正門良規も「かっこええ」と感嘆のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月3日放送分は先週に引き続き、タレント・森脇健児がゲストとして登場。森脇が『まいジャニ』メンバーへ芸能界の頂点に立つ立派な男性になるための極意を指導する「森脇熱血男塾2022」企画が行われた。

 この日はまず、Boys beメンバーが「楽屋あいさつの極意」を森脇から学ぶことに。「先輩の楽屋にあいさつに行く、これめちゃめちゃ大事ですよ!」とこの日も熱く切り出した森脇は、「ジャニーズでね、これ(楽屋あいさつ)の天才は、今までいろんな人見てきたけど、関ジャニの村上くんは天才でしたね!」と、関西ジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五の名前を挙げた。

 そして、「すっと入ってきて、楽屋でパパっとひと笑い、ふた笑いしてからすっと帰っていった」と村上の様子を語り、この日の司会進行を務めたAぇ!group・正門良規は「かっこええなあ~すげえ……」と思わず感嘆していた。

 その後、Boys beメンバーが楽屋挨拶に挑戦することとなり、森脇からの指名でまずは先輩の正門が実演してみせると、森脇は正門が終始笑顔であいさつしたことや、低姿勢ぶりを称賛。

 このお手本を踏まえて、いよいよBoys beメンバーの順番となり、まず、角紳太郎が「今日めっちゃ暑かったですね~! これは森脇さんが熱いからからもしれませんね!」と小話を織り交ぜると、自称「Boys beの熱き走る男」の岩倉司はシャドーボクシングを見せて森脇を圧倒した。

 また、先週、特技のインドネシア語を生かせていないと森脇から厳しいダメ出しを受け、涙目になってしまった千田藍生は、しっかりインドネシア語を披露しながら自己紹介。それぞれが先週の放送で学んだ自分のアピールポイントを交えながら代わるがわるあいさつしていき、森脇は喜んでいる様子だった。

 そして、「面白かったです! 5人やってもらったけど、一番『キツイな』と思ったのは、お手本で見せた正門君やったなあ」「よかったわ! Boys be! 好かれるで、先輩たちに。これなら、うん。大丈夫、大丈夫!」とBoys beを大絶賛。対して、厳しい評価を受けた正門は、「逆に勉強させてもらいましたわ」と苦笑いを浮かべていた。

 森脇は最後に、Boys beメンバーへ「東京より世界だ」という格言と共に、「東京なんかちっちゃい目標は(ダメ)! 世界へ行け!」と熱くアドバイス。Boys beメンバーは真剣に聞き入っていた。

 さらにこの日は、2021年11月に入所したばかりのフレッシュな関西ジャニーズJr.の面々も「森脇熱血男塾」を受講。森脇はルーキーたちを前に、「こういう彼らがあと10年したらすっごい大スターになってるからね! この時から僕は知ってるよと、この時に僕はいろんなこと教えたよというのを今日は叩き込みますから! 売れろよ!」と熱く激励。

 しかし、ルーキーたちは森脇のテンションの高さに戸惑いを隠せず、11歳の大田蒼空がとなんとも言えない表情で森脇を見つめていたことに気づいた正門は、「何ちゅう顔して聞いてるん!? 『なんやこのおじさん』って思ってるの?」とツッコんでいた。

 その後、森脇はルーキーたちに「ビビらず大物に質問する」「先輩の立ち居振る舞いを盗み見る」といった具体的なアドバイスを送り、これには正門も共感。「わかります! 確かに、先輩の立ち居振る舞いを見て、『あ、それ素敵やな。やってみよう』って勉強させてもらったりとか、マネしてるところもあるので。逆に後輩にそういう面を見せていかないといけない立場なんかって、僕も引き締まりましたね」とコメントした。

 ほかにも森脇は、大田からの「芸能界に入って大切にしていることは」という質問に、「絶対に大事なのは、時間を守る(こと)!」と回答。「『アイツ絶対遅刻しないで』『アイツ絶対に時間より早く来るで』これが大事! そこで信用を買う。時間より早く来たら笑う人はおっても、怒る人はいないから」「(現場)入りは早く、終わったらはよ帰る」とアドバイスを送った。

 すると正門は、「わかります」「たぶん、村上くんもそうやと思うんですよ」と発言。正門いわく、村上はどうやら現場入りするのも早いようで、関西Jr.にとって村上は芸能界でのお手本的存在であることがあらためて明かされることに。

 その後は、ルーキーたちが初々しい「楽屋あいさつ」を順番に披露。森脇は「デビューした時のことを思い出した」と語り、初心を思い出させてくれた彼らに「ありがとう」「もういっぺん僕らも、『よし、売れたろう!』っていうあの時の気持ちになった」と感謝を伝えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「村上くんの名前よく出る、さすがの先輩なんだな」「森脇塾長めっちゃいいこと言うじゃん」「校長先生が森脇健司さんで、担任の先生が正門くんで生徒たちが関ジュ少年たちによる素晴らしい学校生活を見せてもらってる気がしたよ」「授業参観のようだった」といった反響の声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、志村けんさんから贈られた“楽屋暖簾”公開「くぐるたびに不思議な気持ち」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月1日深夜の放送では、相葉が故・志村けんさんからもらったという“楽屋暖簾”について語る場面があった。

 この日、番組にはリスナーから「私の母方の遠い親戚さんには、(新選組の)土方歳三と志村園長があたると聞いたことがあります」というメッセージが寄せられた。これをきっかけに、相葉は22歳だった2004年から約16年にわたり、バラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で共演した志村さんとのエピソードを告白。

「今、舞台やってるじゃないですか。舞台って楽屋のところに“暖簾”をかけるんですよね」と、金子ありさ氏が脚本、宮田慶子氏が演出を手がけた主演舞台『ようこそ、ミナト先生』の舞台裏に触れつつ、「その暖簾が、志村けんさんが作ってくれた暖簾で、志村さんが書いてくれた『心』っていう字が真ん中にドンってあって、『相葉雅紀へ、志村けんより』っていう暖簾を使ってる」と明かした。

 また、その暖簾は「2回目の舞台のときに志村さんにそれ(暖簾)を書いてもらって、ずーっと使ってた」ものだそう。2005年の主演舞台『燕のいる駅』を見に来た志村さんに、「暖簾はあるのか?」と聞かれたため、「『いや、ないんですよ』って言ったら、『俺が作ってやる』みたいな話で作ってくれたと思う」と経緯を説明。その後、07年に主演した舞台『忘れられない人』のときに志村さんから暖簾をもらい、長らく使っていると明かした。

 なお、『ようこそ、ミナト先生』は、同3日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで千秋楽を迎えたが、相葉は「毎回こう(暖簾を)くぐるたびにさ、なんかすごい不思議な気持ちになる」「身がキュッと引き締まるというか」とも語っており、志村さんからもらった暖簾に見守られながら、無事に完走したようだ。

 また、「いつかね、みんなにも見てもらいたいけどね」「撮っておくよ、写真」とリスナーに約束した相葉。その言葉通り、番組放送終了後、同ラジオの公式Twitterでは、「相葉雅紀さん江 心 志村けんより」と書かれた緑色の暖簾の前に立つ相葉の写真がアップされている。

 この日の放送に、リスナーからは「15年前に志村けんさんに暖簾を作ってもらってずっと大切に使っているのね。義理堅い相葉さんらしい」「相葉くんがずっと使ってる大切な暖簾……緑色の愛情たっぷりの暖簾に『心』が温かくなります」「相葉くん大事な大事な暖簾見せてくれてありがとう」「志村さんお空で相葉くんの舞台みてくれてるよね」などの声が集まっていた。

美 少年・那須雄登、嵐・櫻井翔に「100回くらい伝えてる」こと明かす

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月2日は美 少年の岩崎大昇と那須雄登が登場し、嵐・櫻井翔に那須が“100回くらい伝えていること”が明かされた。

 この日、番組では岩崎と那須が“きっと語りたいであろう曲”をリスナーが提案する「美SyONG」コーナーを実施。1曲目に、ロックバンド・Saucy Dogの「シンデレラボーイ」(2021年)が流れると、「1曲目からいいな~! 最高だわ!」(那須)「これ神曲ですよ、神曲」(岩崎)と2人は大興奮。岩崎は中学生の頃からこのバンドの音楽に触れていたといい、友人がきっかけで好きになったという那須は、「まだ新規だから。去年ぐらいから入りたて」だとか。

 また、岩崎は「10代の僕ら世代には、めちゃくちゃSaucy Dogさん刺さるね。この甘酸っぱい、酸いも甘いもある時期に、やっぱ刺さる」とバンドの魅力に言及し、那須も「この曲に全部が詰まってるかもしれない。本当に」と絶賛した。

 その後、那須が語りたいであろう曲として、嵐の「Still...」(07年)が紹介されると、那須は「うわー、待って。思い出しちゃうな。『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)」と、かつて放送された嵐の冠番組名を挙げながらしみじみコメント。

 バラエティ番組『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』(同)として08年4月にスタートして以降、タイトルを変えながら13年3月まで放送された同番組。最終回のエンディングでは、嵐の20枚目のシングル「Happiness」のカップリングである「Still...」が流れていた。

 また、那須といえば小さい頃から嵐が好きで、櫻井に憧れて慶應義塾大学に進学したことで知られる大の櫻井ファン。20年9月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、櫻井が那須と一緒に買い物に行き、“大学入学祝い”として、スーツ、シャツ、ネクタイの一式をプレゼントしたことを明かすなど、両者ともにプライベートでも親交があることをたびたびメディアで明かしている。

 そんな那須はこの曲について、「櫻井くんのラップの詞がね、いろんな説があるんですよ」「ご本人には聞いてないんですけど、『友人との別れのラップの詞なのかな?』とか、それを考えるのも楽しい」とも語り、歌詞の考察を楽しんでいる様子。

 岩崎が「櫻井くんと交流あるからさ、聞けるっていうのはいいよね」と言うと、那須は「まぁそうだね。いつか……」と語りつつ、「でも『Still...』が好きだってことは、櫻井くんに伝えてるの。100回くらい伝えてる」とも告白。好きなフレーズは、「(歌詞の)2番」だといい、実際に曲が流れると「戻れるはずもない日が……」という歌詞について、「戻れないんだよ、もう。あの時に……えーん」と嘆きながら「とにかく大好きなんだよ!」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「『Still...』は嵐の名曲。友人のためにこんな温かい優しい歌詞を書いた櫻井くんほんとにすごいよね!」「まじで『Still...』聞いたら『ひみつの嵐ちゃん!』思い出すのは、ほんとに嵐オタすぎて私と同じ」「櫻井翔くんに『Still...』への愛を100回語った那須くんガチ勢すぎる(笑)」「櫻井担な那須くんかわいいなあ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の収録を欠席! 「2時間前の決定」に心配の声続出

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月2日放送回では、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太が登場した。

 この日は、収録が始まる2時間前に山田涼介の欠席が決定したといい、ピンチヒッターとして、フジテレビの木下康太郎アナウンサーが登場。詳しい理由は明かされていないものの、山田は6月まで主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)に出演し、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)での主演が決定。ほかにも、歌番組やレギュラー番組『スクール革命!』(日本テレビ系)、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」への出演など多忙を極めている状況だ。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。徳井は今年2月、芸人やバラエティー番組を考察した書籍『敗北からの芸人論』(新潮社)を出版し、話題になっているということで、第1試合は「敗北からの山田論」対決が行われた。

 これは、JUMPメンバーが山田について考察し、その内容をスピーチするという企画。今回の収録は山田が欠席のため、後日、メンバーの考察をVTRでチェックしながらコメントした。

 まず有岡大貴が、「山田は俺に物事を勧める時、『ね? 知念!! あそこの◯○めちゃめちゃおいしかったよね?』と、まず知念(侑李)に同意を求める。『また同調圧力か……』といつも思うが、これが山田なりのプレゼンテーションなのだろう」と、自分の意見を言う時に“メンバーもそう思ってるはず”という言い方をすると告白。これに山田は、「確かにやってるかもな。でもこれ無意識だった」と驚いていた。

 しかし、伊野尾慧が「山田は他人の髪形や洋服の変化に敏感。きっと、自分の変化に気づいてほしいのだろう」と考察すると、山田は「そんなことない。マジ、(自分が)いないのをいいことに、すげー好き勝手言ってくれてんじゃん?」と抗議。

 続いて中島裕翔が、「山田はいつも出演映画の番宣インタビューで声のトーンを低くしている。きっとあの声が俳優・山田涼介の声なのだろう」と考察すると、山田は「してねーだろ!」「やかましいわ」とツッコミを入れつつ、「でも、これに関してはあるかもしれない。自分の普段の声に近いのかもしれない。だから意識的に変えてるのは、どっちかというとバラエティー……」と説明しかけたが、「ダメだなこれ!」と明言を避けたのであった。

 そして、徳井が優勝者に選んだのは高木雄也の考察で、「山田は最近『かわいい』を研究していて、オススメされた美顔器を買ったり、画像の加工アプリを取り入れたりしている……とうわさで聞きました。プロ意識が高いなぁと思いました」というもの。『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』のために努力している姿が明かされると、山田は「なんで知ってるの!?」と苦笑いを浮かべていた。

 ちなみに、山田とプライベートでも仲の良い知念は、「最近、山田は現場でお弁当を2個食べている。あれはきっと大食いの仕事を狙っているのだろう」と断言。今後、山田に“大食い仕事”が来るよう仕向けていたが、これに山田は「やめてくれ。やめてください、お願いします。ホントに次の日動けないんです」と、断固否定したのだった。

 今回の放送について、ネット上には山田を心配する声が続出。「山田くんが急にお休み? やっぱり忙しすぎたのかな……」「急きょ欠席って、どうしたんだろ? 無理はしないで、休める時に休んでほしい」「山田くん不在の中、山田くんの企画をやってくれるのはありがたい。早く元気になってね!」など、ファンから温かい声も飛んでいた。

KinKi Kids・堂本剛、“ジャニーズ”に葛藤した過去告白! 勝地涼は思わず涙

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月2日の放送回は、ゲストに俳優の勝地涼が登場し、堂本剛の言葉に涙を流す場面があった。

 番組冒頭で、勝地は「幼い頃からKinKi Kidsに憧れていた」と明かし、「憧れのお二人にようやくお会いできたという感じです」と感激。そして、自身が芸能界には入れたのは、堂本光一主演ドラマ『P.S.元気です、俊平』(TBS系、1999年)のロケ場所に母親が経営する花屋が使われ、その撮影を覗きに行った際、現在の事務所にスカウトされたからだと明かした。そのため、勝地は「光一さんの撮影現場を見に行かなかったら、こうなっていなかったので、勝手に感謝してる」とのことで、光一は「世の中、何があるかわからないね」と驚いていた。

 そんな勝地だが、ジャニーズ事務所のオーディションを受けて落ちた過去もあるとか。「当時『8時だJ』(テレビ朝日系、98〜99年)という番組があって、“君もJr.にならないか”って言ってて」「こんなにジャニーズが好きで、こんなにCDも持って、毎日聞いてる……俺こそジャニーズだって思って!」と意気込みオーディションを受けたものの、あえなく落選。その理由を「正直、(周りは)キラキラしている子だらけで、華が全然違うなと思いました」と分析し、もし合格していたら、NEWSやKAT-TUNの世代だとも語った。

 また、勝地は「10代でジャニーズ落ちたっていう経験」があるため、多くの芸能人が通う堀越高等学校に入学後、学校内でジャニーズの先輩に会うと「『は?』みたいな感じで、めちゃくちゃ尖ってました」とのこと。2歳上の先輩・生田斗真に対して敵対心を抱いていたそうで、「斗真くんとか高校時代の僕、大嫌いだと思います」と明かすと、剛は「まぁ、そういうのあるよな」とフォローしていた。

 一方、その敵対心は「同世代のジャニーズの子たちと共演したとき」に、「努力の差」を感じたことでなくなったそう。同世代のジャニーズタレントが現場に臨む姿勢や、真面目さを見ているうちに、「僕は“うらましい”っていう目で見ていたけど、その人にはその人の苦しみがあるんだってわかってきた」とか。

 これを聞いた剛は、ジャニーズは歌、ダンス、芝居などさまざまなジャンルの仕事をすることに触れ、「その仕事1本でやられている方々、それはそれで大変なのは当たり前のようにわかるし、だからそこに憧れもある」「『あなたの職業なんですか?』って言われた時に、『なんやろう?』ってわからなかった時期もある」と、自身の仕事に対する葛藤があったことを告白。

 続けて「でも最終的に、もうどうでもいいなと思ってやり始めてからラクにはなったけど……」と話していると、勝地の目から涙があふれ、剛が「ちょっと待って。どした? どした?」と戸惑う場面も。勝地は「感動しちゃって……」と涙の理由を明かしたが、光一は「嘘でしょ!?」と慌てていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズって優遇されてるような世間のイメージあるけど、ジャニーズアイドルでい続けることって本当に大変だし、努力をしてるよね。私も泣けたわ」「剛くんの話に感動してガチ泣きする勝地くん……本当にジャニーズが好きなんだね」「今回の涙を見たら、斗真くんも許してくれると思うよ(笑)」など、勝地の涙に対する驚きや感動の声が多数寄せられていた。

KinKi Kids「ジャニーさんが初めて間違ったグループ」中居と振り返る奇跡と軌跡

 7月1日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、KinKi Kidsの波乱万丈スペシャルが放送され、再現ドラマを元に、ジャニーズの後輩たちのインタビューや名曲たちを交えながら25年間を振り返った。

 ジャニーズ事務所に所属するタレントやグループの活動休止や解散、退所が相次いだ昨今、キンキは音楽活動を続けているグループで最年長になった。

 司会…

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