なにわ男子『まだアプデしてないの?』内の企画が“クイズ界”で「おもしろい」と評判!?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。7月2日は、なにわ男子チームと芸人チームが交互に問題を出題し、7人中1人だけが正解できる問題を目指す「目指せ!! なにわ男子分の1」が放送された。

 この企画は、用意された問題の中から、相手チームが1人だけ正解する問題を出題できれば出題チームに10ポイント入り、2人以上正解すると解答チームに正解数×2ポイントが加算されるというルール。番組MCのお笑い芸人・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政率いる芸人チームには、5月28日、6月4日放送のコーナー初回にも出演した伊集院光のほか、丸山桂里奈、磯山さやか、おかずクラブのオカリナとゆいPが参戦した。

 伊集院いわく、「この企画、クイズ界で評判になってる」そうで、「『(スタッフから)見たよ。おもしろいシステムだね』って言われたよ。ほかのクイズ番組で」とのこと。ちなみに前回の放送で、芸人チームはなにわ男子チームに24点差で敗北しており、屋敷が「確かに、なにわ男子に伊集院さんがボコられるシステム、なかなかない」と言うと、伊集院は「あんなにクイズ番組の帰り、ぐったりして帰ることない」と振り返っていた。

 今回、まず出題側となったなにわ男子チームは、大西流星が問題を選び、「2022年の高校生最新トレンドランキング」で1位に選ばれたトレンドワードに関するものを選択。「ホテルで友人と集まってパーティを行うことをカタカナ4文字で何という?」というクイズで、「ホカンス」が正解となるが、芸人チームに正解者はおらず、両チームとも0ポイントに。

 続いて出題側にまわった芸人チームは、クイズ番組の常連である伊集院が「なにわ男子よりもこの(クイズの)ルールを理解しました」「(正解者)0(人)狙いで偶然1(人だけ知ってた)ぐらいがちょうどいい」と、ポイントゲットの策を解説。「これはわからないだろう」と策を練ったうえで、「“平成”の元号を発表し、平成10年に第84代内閣総理大臣になった人物の名字は?」という問題をチョイス。

 するとオカリナは、「(なにわ男子は)わかんない気がするけど、社会で習ってる可能性はある」と「誰か一人は知っていそう」と期待を寄せたが、屋敷は「なにわ男子を買い被りすぎですよ。絶対に、俺これ知らんと思う!」とバッサリ。

 この発言を受け、なにわ男子は「なんでや!」(大西)「絶対に当てたる!」(藤原丈一郎)と意気込むも、誰一人「小渕(恵三)」と正解できず。「平成和男」と解答した大西をはじめ、まったくかすりもしない解答に、芸人チームからは「なにわ男子やべぇわ!」と驚く声が上がっていた。

 2巡目は、なにわ男子・道枝駿佑が出題した「北陸・上越・東北新幹線などにある、普通車やグリーン車よりも上の特別な車両は?」という問題に、4人が「グランクラス」と解答し芸人チームが8ポイント先取。

 そして、芸人チームから「当てずっぽうで(誰か当てそう)」(屋敷)「今の(消費税)もわからないかも」(磯山)「概念も知らないんじゃない?」(オカリナ)と散々な言われようのなにわ男子には、丸山から「平成元年の消費税は?」という一般常識問題が出題された。

 これに藤原、西畑大吾、大橋和也が「5%」、道枝、高橋恭平、長尾謙杜の3人が「3%」、大西が「2%」と解答が分かれたが、正解は「3%」で全員正解ならず。嶋佐から「絶対後ろの2人(長尾、高橋)当てずっぽうやと思う!」とツッコまれると、「僕はわかってましたよ」という長尾に反し、高橋は「僕は好きな数字3やったんですよ」と、まぐれで正解したことを認め、スタジオの笑いを誘っていた。

 また、3巡目は両チームとも正解を出せず0ポイントで終了。なお、なにわ男子チームにはオカリナから、1997年発売のテレビゲーム『モンスターファーム』について、「モンスターを誕生させるため使用した当時どの家庭にもあった“あるもの”とは?」との問題が出された。正解は「CD」だが、それぞれ「家具」(高橋)「Wi-Fi」(長尾)「フライパン」(藤原)「札束」(大西)「万歩計」(西畑)「洗たく機」(道枝)「筆記用具」(大橋)と解答し不正解に。

 大西は「札束」と解答した理由について、「(『モンスターファーム』は)課金の始まりのゲームだと思うんですよ! バブルも終わってますし、家に多分いっぱい札束があると思う時代なので」と説明。屋敷から「札束使えば使うほどモンスターが強くなる?」と質問されると、「そう!」とうなずき、スタジオでは笑いが起きた。

 そして、なにわ男子チームから芸人チームへの最終問題として、大橋が音楽ユニット・YOASOBIのキャッチコピーにもなっている楽曲の独自ルール「●●を音楽にするユニット」という穴埋めクイズを出し、芸人チームが3人正解。なにわ男子チーム6ポイント、芸人チーム14ポイントとなにわ男子が後を追う展開となった。

 なにわ男子は、芸人チームの問題に5人以上が正解しなければならない状況へと追い込まれたが、ゆいPが選んだ「現在の5千円札に描かれている人物の名前は?」との一般常識問題に、長尾、藤原、大西、西畑、道枝の5人が「ひぐちいちよう(樋口一葉)」と正解し、10ポイントを獲得し、16ポイント対14ポイントで見事逆転勝利。

 なお、高橋は「ひぐちいちよ」と惜しい解答をした中、大橋は「ひぐちひでお」と「樋口一葉」と「野口英世」が混ざった珍解答を披露。芸人チームからはスルーされていたものの、メンバーが逆転勝利を喜ぶ中、ひっそり恥ずかしそうにしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「好きな数字書いて正解する恭平ちゃんさすがすぎ(笑)」という声のほか、「課金の始まりって考察はいいけど札束って(笑)」「アイドルが“札束”とか言わないの(笑)」「大橋くんの答え誰も突っ込まんの!?」「野口英世と混ざってるし、しかも野口英世は、“ひでお”じゃなくて、“ひでよ”なのよ(笑)」とのツッコミが相次いでいた。

KinKi Kids・堂本剛、『テレ東音楽祭』共演のジャニーズJr.に言及! 「絶対映るようにしてあげたかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の7月4日深夜放送回に、堂本剛が登場。6月22日に生放送された音楽特番『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)について言及した。

 KinKi Kidsは同番組で、スーパーヒット曲メドレーとして「硝子の少年」(1997年)や「ジェットコースター・ロマンス」「全部だきしめて」(ともに98年)といった往年の名曲を披露。歌唱前のトークでは、堂本光一が「ジャニー(喜多川)さんがいなくなって、今若い子たちって、ジャニーさんに会ったことないJr.くんとかもいるんですよ。その子たちに踊ってもらおうかなと思って」と、自身と30歳差のあるGo!Go!kidsらフレッシュなジャニーズJr.たちがバックダンサーとして出演することに触れていた。

 この日、リスナーから番組の裏話について聞かれた剛は、「バックで踊ってた(Jr.の)子たち、コロナ禍だったんで、声を掛けてあげられなかったっていうか、掛けにくかったんですよ」と放送当日を回顧。歌唱時こそ近づく機会があったものの、本番前には極力接触しないことが業界内では「暗黙の了解」になっているという。

 剛は「コロナ禍じゃなかったら、本当に一人ひとり呼んで、肩組んであげて、その子たちが(カメラに)絶対映るようにしてあげたいなって思ったの」と告白し、「でも、それもできへんよなって」と寂しそうにつぶやいた。

 また、「子どもたちの未来を考えたときに、先輩の立場の人間たちができる部分はやっていってあげたいなっていう“誓い”みたいなものも同時に出ました(生まれた)」ともコメント。「僕たちがJr.として踊りを披露させてもらってたり、パフォーマンスを披露させてもらっていたときと、ずいぶんと変わっているので、今は」と、自身のJr.時代と現在では環境が変わっているため、少しでも若手にチャンスを与えたいと主張した。

 さらに、Jr.には、「『ジャニーさんだったらこうするのかな、こうしてあげるのかな』っていうようなところも含めて、僕らなりに想像してやってあげられるところはやっていってあげたいな、って」と、故・ジャニー喜多川氏の思いを汲んでいるという。

 最後には、「いろんな気持ちにさせてもらったので、今回の共演は非常に、僕たちにとっても勉強になりました。本当にありがとうございました」と、番組で共演したJr.たちに感謝の言葉を送っていた。

 この日の放送に、リスナーからは、「キンキは本当にJr.の子たちへの思いが強いな~」「後輩思いのKinKiが大好きすぎる」「Jr.くんたちとの共演は、ファンからしても胸熱展開だった!」「ジャニーさんの思いを下の世代に伝えるとか、代わりにできることを探してるようで泣いちゃう」という声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、服屋で遭遇したKAT-TUN・上田竜也に「小山、小山!」自己アピール

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月5日深夜の放送回では、KAT-TUN・上田竜也とプライベートで遭遇したエピソードを語った。

 オープニングでは、7月4日に36歳を迎えた増田貴久と11日に35歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキの誕生日を祝福。8月27日から『NEWS LIVE TOUR 2022』がスタートするが、誕生日プレゼントの交換を「ツアー中にやんない? どっかにMCとかでやったらどうかな? って話になってる」とプランがあることを明かしていた。

 その後、リスナーから届いたメッセージを紹介。KAT-TUNの上田竜也が「買い物に行ったときに偶然、小山と会った」と語っていたそうで、「慶ちゃんが来るイメージじゃないごつい系のアクセサリー屋さんだったため、最初は店員さんだと思い、(小山から)『小山、小山!』と言われて気づいたと言っていました」「慶ちゃんは爽やかなお店に行くイメージだそうです」とのこと。

 このエピソードは、KAT-TUNのアルバム『Honey』リリース記念キャンペーンとして配信されていた応募者限定スペシャルコンテンツ「KAT-TUN Podcast」内で、上田が明かしていた話だという。

 上田の「爽やかなお店に行くイメージ」について、確かに遭遇したのは「ごつい系」の店ではあるものの、「(俺も)ゴールド系売ってるから。俺がつけてるゴールドのネックレスとかは、ここのやつだったりするんだよね。結構、華奢なのも売ってるんですよ」「洋服も結構ここのやつが多いですよ、僕は」と、小山の行きつけでもあると告白。

 上田と遭遇した日も洋服を見ていたそうで、アクセサリーコーナーで「おっ、上田くんだ!」と発見し、すぐに「小山、小山!」と自分をアピールしたそう。というのも、「俺、いつも自分であいさつしてるときに、誰に(対しても)『小山、小山!』って自分から言うようにしてるわけ。マスクしてるしわかんないじゃん」とのことで、自ら名乗ったところ「おぉ!」と上田に気付いてもらえたという。

 さらに、その4日後にもジムで遭遇し「上田くん!! よく会うね、最近」と話しかけたという小山。「上田くんからしたら俺、すげぇしゃべるんだろうね」と自分が持たれていそうな印象を語ると、「上田くんにあの絡みしていく人、多分あんまりないんだと思う。多分気を使うでしょ、みんな。『話しかけていいのかな?』『今、大丈夫かな?』だと思うんだけど、多分上田くんって。俺のイメージね」と、周囲の子たちが抱いているだろう上田のイメージを説明。

 そんな中で小山は、上田を見つけた瞬間に「上田くん!」「(俺)小山、小山、小山」と駆け寄っていくため、「上田くんも『なんだよ、お前(笑)』みたいな感じだと思うんだよね」とコメント。

 そして「俺、上田くん好きなんだよなぁ」としみじみ言うと、「なんかいいじゃん。自分のなんか世界観あって。あそこまで自分の世界観を作り上げてるっていうか、自然に見える人って、かっこいいけどね」と語った。

 この放送にネット上には「『お、おおう……』って戸惑っている上田くんが目に浮かぶ(笑)」「上田くん、小山は優しくて良い奴って、一時期めちゃくちゃ褒めてくれてたよね。今も思っててくれてたらうれしいなぁ」「上田くんに話しかけに行く小山さんわんこじゃん」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀&下野紘に「癒やされる」の声多数! ファン注目の「ジャニタレ&声優の仲良しコンビ」トップ3発表【ジャニーズファン世論調査】

 芸能界でたびたび注目を集める、ジャンルの垣根を越えた仲良しコンビ。近頃は、ジャニーズタレントと声優の組み合わせも、メディアでたびたび取り上げられています。そこで今回、「ジャニーズファンが注目する、ジャニタレ&声優の仲良しコンビは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「その他」を含めた下記の7つ。この中から1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年6月22日~7月3日、回答数:572)

・嵐・相葉雅紀&下野紘
・Kis-My-Ft2・宮田俊哉&島崎信長
・Kis-My-Ft2・宮田俊哉&内田雄馬
・Kis-My-Ft2・横尾渉&帆世雄一
・Snow Man・佐久間大介&寺島拓篤
・Snow Man・佐久間大介&梶裕貴
・その他

【現在投票受付中!】

1位:嵐・相葉雅紀&下野紘 49%

 過半数の支持を集めた嵐・相葉雅紀と下野紘がトップに降臨。テレビアニメ『進撃の巨人』(TBS系、NHK総合)がきっかけで下野のファンになったという相葉と、もともと嵐ファンだったという下野。2020年12月、相葉がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)に下野がゲスト出演して以来、すっかり仲を深めた2人は、テレビやラジオで頻繁に交流エピソードを披露。その相思相愛ぶりに、双方のファンは「かわいい」と癒やされているようです。

【投票コメント】

◎初共演の時から楽しそうで その後の交流も聞いているこちらまで幸せになるようなエピソードが沢山あるから。

◎かわいいのオンパレード

◎相葉くんが、下野さんを本当に好きなんだぁって思うし、お互いに、それを感じられるから。

◎2人の掛け合いが好き。

◎「まさき」「ひろくん」と呼び合い、相葉くんのラジオに出たがる下野さん。ほほえましいです。

◎公園散歩するくらい仲がいいから!

◎歌番組でもバラエティー番組でも仲良しさが伝わってきて、本当に仲良しだなと思いました!

◎相葉くんから下野さんへの愛やリスペクトがとっても大きくて、相葉くんファンとしても鬼滅ファンとしても推せると思ったので。

◎とにかく尊い&全てがかわいい! 仲良しエピソードがひたすらかわいくて癒やされます。

◎お二人が揃うと優しい空気が流れる! めちゃめちゃ癒やされる。番組やラジオのエピソードでもホント仲良しなんだなぁと感じた!

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 2位に輝いたのは、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と内田雄馬。20年8月に、『アサデス。』(九州朝日放送)火曜レギュラーを務める宮田が、番組内で内田にリモートインタビューを行ったことを機に急接近したそう。宮田は内田を「弟」と呼び、オタク仲間でジャニーズの後輩でもあるSnow Man・佐久間大介が嫉妬するほどの仲に。2人は現在放送中のアニメ『デリシャスパーティ・プリキュア』(・はハートマーク、テレビ朝日系)に出演しており、番組公式YouTubeチャンネルでは、エンディング主題歌に合わせてダンスを披露。息の合った踊りは、まさに仲良しコンビならでは!

【投票コメント】

◎プリキュアのエンディング曲を一緒に踊っていたのが凄く印象的です!!

◎プリキュアで仲良しなのを知りました!

◎一緒にプリキュア踊ったり、佐久間君が嫉妬すると公言するくらいだし、プライベートでよく遊ぶとお話されているので選びました。

◎兄弟感がステキです。

◎お家に遊びに来るくらい仲良しだから

◎今期のプリキュアでもご一緒してるし、佐久間くんも嫉妬する程の仲とお聞きするので笑

◎番組で弟と発言していて、本当に仲がいいんだなと思ったから!!!

◎家で遊んだり曲を作ったりするというプライベートな親交から、プリキュアで共演し一緒に踊ってみた動画を出すといった仕事でのコラボと幅広い魅力があります。なにより、お互いの本職を尊重し合いリスペクトしあってるのが伝わってきて、友達でありながら憧れや尊敬もある関係性が素敵だなと思います!

3位:Snow Man・佐久間大介&寺島拓篤 15%

 第3位には、Snow Man・佐久間大介と寺島拓篤がランクイン。互いにテレビアニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)ファンであることから、15年8月放送のラジオ『レコメン!』(文化放送)「ラブライブ! スペシャル」で共演し意気投合。プライベートでもオタク仲間として親睦を深めるように。また、寺島はSnow ManがジャニーズJr.として活動していた頃からライブに足を運んでおり、自ら「スノ担」と名乗るほど、グループのファンに。ラジオ番組や自身のTwitterではたびたびSnow Man愛を語っています。

【投票コメント】

◎寺島さんもスノ担というところがエモくて熱い! さっくんも声優としての寺島さんへリスペクトがあるのを感じるし、めちゃくちゃいい関係!

◎お互いのラジオでもゲスト出演されているだけでなく、プライベートも一緒に遊びにいくほどの仲良し。なにより寺島さんが佐久間くんやSnow Manを愛してくれているのが分かる。

◎てらしーがSnow ManのライブDVDを買ったと言っていて、てらしーもジャニーズファンだと言っていたので凄い仲良しだなと思ってとうひょうしました。

◎ラジオ番組で、仲良さそうに対談していたので。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KAT-TUN・亀梨和也、MCバラエティが1年で打ち切り報道……日テレにとっては「不甲斐ない結果」!?

 KAT-TUN・亀梨和也がMCを務めているバラエティ『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)が、9月いっぱいで打ち切りになると「東京スポーツ」が報じた。10月からはメイプル超合金・カズレーザー司会の新番組が内定しており、亀梨の番組はわずか1年で終了を迎えることになったというが、業界内では「放送開始前、ジャニーズ事務所への“土下座外交”を行ったと報じられた日テレは、肩身の狭い思いをしていることだろう」(芸能記者)といわれている。

 『ひと目でわかる!!』が放送中の日テレ「火曜午後10時」枠では、元TOKIOの山口達也がMCを務めた『幸せ!ボンビーガール』が長らく放送されてきた。しかし、昨年の打ち切りに伴い、新番組としてレギュラー化したのが『ひと目でわかる!!』だった。

「もともと単発のスペシャル番組として放送され、MCは雑学に精通している俳優の中村倫也でした。当時からレギュラー化を目指していたものの、いざ決定した際には中村側が降板を申し入れたそうで、MC不在に焦った日テレサイドは、ジャニーズ事務所を頼ることになったといわれています。亀梨は同番組がバラエティのレギュラーMC初挑戦となり、放送開始当初はそれなりに話題を呼びました」(スポーツ紙記者)

 亀梨は、スポーツ番組『Going!Sports&News』の日曜放送回で、長年スポーツキャスターを務めているほか、音楽番組や連続ドラマなど、日テレのあらゆる番組に出演。そのため、両者は「深い関係にある」(同)というが、同局が亀梨をもともとあった企画に“後乗り”させたのは、相当珍しい行為なのだそうだ。

「当時ニュースサイト『デイリー新潮』は、日テレ編成の幹部がジャニーズ事務所元名誉会長の故・メリー喜多川氏に直接オファーを打診して、特別に引き受けてもらったと伝えています。結局、亀梨MC就任後の放送を前にして、メリー氏は亡くなってしまったものの、“置き土産”であるはずの『ひと目でわかる!!』が早期終了するのは、局と亀梨双方にとって不甲斐ない結果といえるでしょう」(同)

 なお、10月スタートの新番組も、『ひと目でわかる!!』路線の教養バラエティになるといわれている。

「中村にしてもそうですが、新番組のMCと報じられたカズレーザーも、クイズ番組で腕を鳴らす“雑学王”として知られている。そういう意味では、本来局側がMCに据えたかったキャスティングが実現したともいえます。亀梨に関しては、そもそも長期のMC継続は見込まれていなかった可能性もありますが、やはり番組の企画にハマっていなかった感は否めません」(テレビ局関係者)

 さまざまな番組で日テレとタッグを組んできた亀梨だが、ことバラエティに関しては不発に終わってしまったようだ。正式発表に際して、本人からどんな発言があるのか注目したい。

『VS嵐』に“そっくり”中居正広の特番『ボカーン!』、「レギュラー化して」「『VS魂』もゲームしてほしい」の声

 7月4日に放送された中居正広司会の特番『夏の番組対抗 タイムリミットバトル ボカーン!』(フジテレビ系、以下『ボカーン!』)が、ある番組に“そっくり”と視聴者の間で話題になった。

 嵐が2020年末の活動休止まで13年続けていた人気ゲームバラエティ『VS嵐』(同)がそれだ。現在は相葉雅紀がキャプテンとなり、『VS魂グラデーション』にリニューアル。相葉をはじめとするジャニーズメンバーが、ありとあらゆるものを正しく並び替える企画に挑戦しており、『VS嵐』とは全くの“別物”になっている。

「ところが中居の『ボカーン!』は、出演者が一致団結して、目の前にある合計100本のボーリングのピンを制限時間内に全て倒したり、手元のスマホを使って、モニターに表示される文言を制限時間内に正確に打つなど、『VS嵐』の風味も感じさせるゲームが盛り込まれていました。視聴者からも『これVS嵐だ』『中居くん番組、VS嵐のパクリ』『VS嵐を嵐抜きで中居くんがMCしてるみたいな番組』といった声が続出することに」(芸能ライター)

 それもそのはず、『ボカーン!』総合演出は『VS嵐』を立ち上げ、企画してきたプロデューサー・萬匠祐基氏。同氏は昨年5月に退くまで、後継番組である『VS魂』を引き続き手掛けてい。また構成作家の町田裕章氏も、『VS嵐』、さらに現在の『VS魂』のチーフ作家。『ボカーン!』が『VS嵐』テイストになるのは当然といえるだろう。

 さらに気になるのが、今回の冒頭、アシスタントを務める平成ノブシコブシ・吉村崇が「徐々にレギュラー見えてきましたんで、何とか(レギュラーを)獲得しようということでよろしくお願いいたします」とあいさつしていたことだ。

「実際はレギュラー化に向けて動き出してなくても、吉村がお決まりのセリフのように言うことはあります。ただ、前回3月放送の時は2時間特番で、今回は3時間と拡大していますから、『ボカーン!』への期待の大きさが膨らんできているのかもしれません」(業界関係者)

 だが、もしレギュラー番組に昇格した場合に気になるのが、現行の『VS魂』との兼ね合いだ。スタジオで行われるゲーム番組という点は同じだけに、ネットではこんな声があふれている。

「『「ボカーン!」ができるなら、「VS魂」もゲームやればいいのに』『こういうゲームを「VS魂」でやってほしい』『「VS魂」やめて、これをレギュラーにしたほうがいい」『「VS魂グラデーション」とかいうの続けるなら、「ボカーン」をレギュラー化してほしい』などの意見です。7月1日放送の視聴率が4.3%と、グラデーションにリニューアル後も低視聴率が続く『VS魂』だけに、視聴者の不満は高まっているようです」(芸能ライター)

 なお、『ボカーン!』には新・木10ドラマ『純愛ディソナンス』(同)のチームメンバーとしてHey!Say!JUMP・中島裕翔、HiHi Jets・高橋優斗といったジャニーズも出演。中居と楽しく会話をしていた。

「20年3月にジャニーズ事務所を退所した中居ですが、以降もジャニーズとの関係性は良好の様子。もし万が一中居が『VS魂』の後を引き継ぐことになったとしても、こじれることは少ないといえるのでは」(前出、関係者)

 前回は春ドラマの放送のタイミングでオンエアされた同『ボカーン!』。今回、番組に登場したのは夏クールのドラマ出演者たちだった。秋に3度目があるとしたら、どんな扱いになっているのだろうか?
(村上春虎)

嵐・相葉雅紀、主演舞台でファンが“マナー違反”? ペンライト持ち込み&アラーム音に共演者が苦言

 嵐・相葉雅紀が主演を務めた舞台『ようこそ、ミナト先生』が、7月3日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで千秋楽を迎えた。相葉にとっては12年ぶりの舞台出演となったが、ネット上では一部ファンの“観劇マナー”が問題視されていた。

 脚本を金子ありさ氏、演出を宮田慶子氏が手がけ、相葉が主演を務めた同作。共演者には秋元才加、忍成修吾、濱田龍臣、須藤理彩、松平健といった豪華キャストが顔を揃え、6月4日~19日に東京・新国立劇場中劇場で、同29日~7月3日には大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演された。

 なお、相葉の舞台出演は、2010年の『君と見る千の夢』以来、約12年ぶり。さらに、嵐は20年12月31日をもってグループ活動休止期間に入ったほか、新型コロナウイルスが流行した影響で、コンサートや舞台などが開催できない期間もあり、メンバーと直接会えるような機会自体が減っていた。

 それだけに、ファンは相葉の舞台を楽しみにしていたようだが、特に大阪公演では、一部観客のマナー違反が見受けられたようだ。

 例えば、6月30日の公演では、あるTwitterユーザーが「前から2~3列目で緑のペンライトが見えてビックリ。スタッフの方が走って行った。マナーは守ろう」などと忠告し、ファンの間で話題に。“緑”は相葉のメンバーカラーであるため、客席でペンライトを持った人物がいたのであれば、相葉のファンである可能性は高いだろう。

 また、同日にはキャストの1人である濱田がインスタグラムでライブ配信を行い、観劇マナーについて不満を漏らしていたという。

「濱田は、自身がこれまで出演した舞台の作品名を挙げた上で、今回の『ようこそ、ミナト先生』については、携帯電話の音が鳴ることが多い印象だと話していました。この状況は、舞台に立つ人間として『残念』だと、正直に明かしていたんです。また、東京公演で3回ほど携帯の音が聞こえ、大阪公演ではアラームと電話が鳴った場面もあったとか。『今日はカーテンコールでペンライトを持ってた人がいたのかな? ちょっとそういう部分のマナー……』と、言葉を選びながら振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この配信後、ネット上には「龍臣くんがインスタライブで観劇マナーについて話してたけど、これってジャニーズファンがやらかしたんじゃないかな? せっかくの舞台だったのに悲しい」「濱田さんがインライで苦言を漏らしてた。俳優さんにこんなこと言わせて申し訳ない」「相葉くんの顔に泥塗るようなこと、舞台の品格を下げるようなことはしないでほしい」「龍臣くん、本当にごめんなさい。残りの公演は気持ちよく演じられますように……」などと、ショックを受けるファンの声が書き込まれていた。

 『ようこそ、ミナト先生』は幕を閉じたが、相葉のファンや共演者にとっては、スッキリしない終わり方になってしまった様子。舞台公演が復活してきた今、ファンはあらためて劇場マナーを見直すタイミングなのかもしれない。

関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で「こういう村上くんを、横山くんが嫌い」と暴露!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月4日深夜に放送され、ゲストに女優・酒井美紀が登場。関ジャニ∞メンバーと、自らが脚本と主演を務めるアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは、「霊媒師の真の顔」。酒井演じる霊媒師が、弟子(安田章大)とともに、「部屋に幽霊が出る」という一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行く。しかし、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)は2人に疑いの目を向け……というストーリーだ。

 物語は、心霊番組の収録前日、横山の家に霊媒師の2人が訪れ、インチキ霊媒師であることを告白。収録が成功するよう横山に協力をお願いする場面からスタートしたため、村上は、今回出演しない丸山隆平と共に別室で3人の様子をモニタリングしながら、出番まで待機することに。まだ自分の役がわかっていない村上は、「俺、お化けなのか?」と予想していた。

 その後、ブレイクタイムで酒井が自ら指名した演出家・山田能範氏とストーリーを真剣に練り直す姿を見た丸山は、「新しいバラエティやな」としみじみとコメント。村上も、「コンテンツ作ってる感じがしますよ」と手応えを感じている様子。また、「頭の中を見せていただいてる感じ」とゲストにも言及し、「ここに来る方はみんな好きになるわ」とつぶやいていた。

 2015年から約7年間放送された冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、後に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題)が終了し、今年5月9日から始まった同番組。これまで、女優の黒木瞳、木村多江、俳優の光石研、勝地涼がゲストとして登場しており、今回の酒井で5人目となる。関ジャニ∞メンバーは、「即興劇」という初めての試みに最初は緊張していた様子を見せていたが、回を重ねるごとに楽しんでいるようだ。

 そうしてドラマの撮影が再開すると、自らの役が心霊番組の女性レポーターだと理解した村上は、すっかり役になりきり、ハイテンションな演技を披露。その姿に横山が苦笑いを浮かべると、丸山は「こういう村上くんをね、横山くんが嫌いなんですよ」と笑いながら暴露していた。

 その後、物語は番組収録の途中で酒井が村上にインチキ霊媒師だと明かして協力を仰いだが、ラストで酒井にインチキ霊媒師の霊が取り憑いていたことが発覚。安田が除霊して本物の霊媒師である酒井が目を覚ますという意外な結末を迎えた。

 この放送にネット上では、「張り切る村上くんが苦手な横山くんの構図が面白かった(笑)」「まるちゃんの解説が楽しい」「メンバーだからこそできる裏解説で良かった」「ヤスくん、役をつかんで入るのいつも思うけど早すぎでは?」という声が上がることに。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、「【クリエイターと対談】演劇界の超大御所が関ジャニ∞の芝居を語る!即興に必要なのは秘秘舞台裏では勝地涼さんが超弱気に!?」という動画を7月1日に配信。前回、勝地の脚本に協力をした劇作家で演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、ケラ)氏と村上の対談が実現した。

 ケラ氏から対談相手に指名されたことを知った村上が、「なんで僕なんですか?」と驚きながら質問すると、ケラは「あんまり理由ないんだけどね」「なんとなくお話してみたくて……」と正直に告白。

 ケラ氏は第1回目の黒木と木村の出演回を見たと語り、「どんどんみんなが学んでいってる感じがあって……」と回を追うごとに関ジャニ∞メンバーが進化しているとコメント。勝地の回では、「間をちゃんと怖がらずにとっているところとか」「間があるからこそできる空気ってあるじゃないですか。『エチュードって即興なのに、こんなことができるんだ、すごいな』って思って見ていました」と、それぞれの演技を称賛した。

 これに村上は、「ミステリー要素多かったですから、どうなるかわからない息を呑む瞬間っていう、セリフのないところの一体感は、ちょっと気持ち良かったりしますしね」と、演技を楽しんでいる模様。

 また、ケラ氏は「久しぶりに即興やってみようかなって。触発されましたよ」と番組に感化されたとも語り、おもむろに「舞台やらないの? 舞台やりましょうよ!」と村上を誘う場面も。

 村上が「そんなアレですか? なんか……」とうれしそうに期待を寄せると、ケラ氏は「いやいや、そんなアレでもないんだけど……」と否定し、村上は「そうでしょ?」と爆笑。ケラ氏は「いやいやそんなことない」と慌てて発言を撤回し、村上は「ご迷惑をおかけしますよ。俺みたいなんが……」とまんざらでもなさそうな様子だった。

 この対談には、「演劇界の鬼才ケラさんが村上さんをご指名とは。なんて光栄なこと」「演劇好きにはたまらないものがあります」「村上くんの舞台期待してます!」などの反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「有意義な時間だった」唐沢寿明とNEWS・増田貴久らとの“飲み会”を報告

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月3日の放送では、松岡が俳優の唐沢寿明や谷原章介、ジャニーズ事務所の後輩であるNEWS・増田貴久と一緒に酒を飲んだことを語る場面があった。

 松岡は、番組の放送翌日である4日は増田の誕生日であることに触れながら、最近、唐沢、谷原、増田と飲みに行ったことをリスナーに報告。「唐沢さんとドラマでね、増田がお世話になってるんで……」と、2人が『ボイス 110緊急指令室』シリーズ(日本テレビ系)で共演していることをあらためて紹介し、谷原については自身がプライベートで「章ちゃん」と呼ぶほど親しい間柄であることを明かした。

 なお、唐沢と食事をしたのは実に3〜4年ぶりだったそう。その日は谷原が舞台、増田は音楽番組の仕事で飲み会への参加が遅れたため、2人が到着するまで唐沢と3時間半ほど、じっくり“サシ飲み”をしたという。

 松岡は、「(コロナ禍になってから)『どうでした?』『どうもこうもないよ』みたいな。そういう会話なんですよ、あの人いつも(笑)」と唐沢の飄々とした口ぶりをまねしながら当日のやりとりを再現。「唐沢さんも、もう来年還暦なんだよって話で。お芝居の話(をする)っていうよりもね、どっちかっていうと、いっつもまあ、僕は唐沢さんから教えてもらってるっていうか……」と、俳優の先輩である唐沢の言葉から学ぶことが多いとしみじみ。

「『その時代に合ったやり方やものもあるんだけど、やっぱりオリジナリティはオリジナリティで大事にしてやっていきたいよな』みたいな。そういう話をよくさせてもらってて。『自分たちらしくやっていくのが一番ですよね』みたいな」と、仕事への取り組み方について語ったことを振り返った。

 そして、「俳優の先輩から、自分の頭にあることを“新しく教えてもらう”っていうよりも、もう1回聞き直すことで『あらためて肝に銘じよう』とかね。『あらためて自分のこういうやり方でやっていこう』とか……。確認かな?」と、唐沢と話をしたことで自分の考えを再確認できた様子。「そういうのって、やっぱり先輩がいてくれないとできなかったりするんで」「そういう先輩が何人かいてくれるとね、すごく面白くて」と感謝した。

 続けて、「章ちゃんも久々に飲んだんですけど、面白い角度、我々の持ってない角度からいろんな話をしてくれる」と谷原についても言及し、「有意義な時間だった」とコメント。また、増田とは過去に増田の主演舞台『灰色のカナリア』(2012年)で共演したことに触れつつ、「増田が今思ってることとか、増田がやってきたこととかって、そういうものも聞いたりとかして」と、飲み会当日を回顧した。

 そして最後に、「みんなそれぞれ、それぞれの持ち場、それぞれのやり方があって、それを確認して。『まあ、みんな頑張っていこうよ』『じゃあまた飯食おうぜ』みたいな」「なんか久々にね、そういうのがずっとできてなかったんで。そういう先輩がいてくれるのはありがたいことだなっていうふうにつくづく思いました」と話をまとめた。

 このトークを受け、ネット上では「唐沢寿明さんと谷原章介さんにまっすーって豪華メンバーな飲み会」「素敵な会だったんだろうな」という声のほか、増田ファンからは「まっすーのお誕生日に触れてくれて、さすが松兄」「まっすー呼んでもらえてうれしかっただろうな」「厳しい世界の中で、こんなふうに温かい先輩とのつながりがあること、本当に良かった……」「松岡くんお話聞かせていただきありがとうございました」と感謝の声も寄せられていた。

山下智久、ハリウッドデビューは「約30秒」「車にひかれて退場」! 「扱いが雑」と驚きの声も

 俳優の山下智久が、6月24日からNetflixで配信開始されているハリウッド映画『マン・フロム・トロント』に出演。山下の“ハリウッドデビュー作”として大々的に報道されていたものの、実際に見た人から「誰だかわからなかった」と言われるほどの“チョイ役”だったようだ。

 山下は2020年8月、ニュースサイト「文春オンライン」に未成年女性との飲酒疑惑や“お持ち帰り”疑惑をスクープされ、当時所属していたジャニーズ事務所は「活動自粛」を発表。しかし、活動再開を待たずして、山下は同年10月末で事務所を退所したと“事後報告”された。

 この際ジャニーズ側は、活動自粛期間中に山下から「現在オファーがある海外作品に参加するため契約満了前の退所を希望する旨、申し出がございました」と発表。一部報道では、この「海外作品」が『マン・フロム・トロント』だと伝えられている。

「当初から、山下は“チョイ役”だとウワサされていましたが、ハリウッドデビューであることには間違いない。退所発表後、山下が『マン・フロム・トロント』に出演することが正式に発表された際には、『制作費200億円の超大作』だとも報道されていました。しかし、約2時間の同作を実際に見てみると、山下の出演シーンは、すべて合わせても30秒ほど。日本刀を扱う殺し屋を演じていましたが、車にひかれて“退場”してしまうという、シュールな役どころです」(同)

 同作を見たネットユーザーからは、「山下智久が一瞬出てきて、あっという間に消えた」「山Pっぽい人が出てると思ってよく見たら山Pだった。一瞬すぎて誰だかわからん(笑)」「山Pの扱いが雑で笑った。日本じゃ考えられない」などと言われ、ある意味驚かれている様子。また、「超大作」と謳っていたものの、「どう見てもB級映画」「暇つぶしにはちょうどいいと思う」といった作品へのネガティブな感想も多い。

「山下といえば、昨年8月にHuluオリジナル作品『Drops of God/神の雫』で海外ドラマ初主演を務めることも発表されています。こちらは22年の配信開始予定のようですが、同作の公式SNSは今年に入ってから更新がストップしており、まったく音沙汰がない状態。同作では主演を務めるので、“出番が30秒”ということはなさそうですが、ファンをやきもきさせないために、早く詳細を発表してほしいものですね」(同)

 ジャニーズを退所してから、海外作品での活動が目立つ山下。まずは『Drops of God/神の雫』の続報を待ちたいところだ。