Snow Man、冠番組スタッフのツイートが炎上! “歌割り”ネタにし「無神経」と非難ごうごう

 昨年4月から毎週日曜午後1時台に放送されている、Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。同番組の総合演出を務める吉野真一郎氏が、メンバーとの雑談内容を書き起こしてツイートしたところ、ファンから「無神経」「何様のつもり?」などとネット上で炎上している。

 Snow Manにとって地上波初の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』は、2020年3月25日に特番としてオンエアーされ、同年4月より動画配信サービス・Paraviでレギュラー配信がスタート。そして昨年4月、地上波で30分のレギュラー番組に“昇格”した。

 今回問題になっているのは、今年7月24日付の吉野氏のツイート。「収録前…」と前置きし、Snow Manメンバーを表すと思しき“雪だるまの絵文字”を用いながら、自身との会話を明かしていた。このツイートによれば、Snow Manメンバーらしき相手は「今日このあと歌あるから」「喉痛めるから声張れないから!」と先に謝ってきたそうだが、吉野氏は「いや、歌割り的に大丈夫でしょw」と言い返したという。

 すると、Snow Man側は「たしかに!」「間違いない!」「おーい!やめろ!!!」と反応したといい、最後に吉野氏は「それスノお昼1時から観て下さい」と、番組の宣伝で締めくくっていた。メンバーの個人名は書いていないため、発言者はわからない形になっている。

「実は、Snow Manの“歌割り”は、かねてよりファンの間で議論になっている問題。もともと、Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人組でしたが、デビュー前の19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入。9人になったことで、歌割りに偏りが生じることも増えたようです。1stアルバム『Snow Mania S1』(昨年9月発売)の収録曲に関しても、一部楽曲が解禁された時点で阿部、深澤、宮舘、佐久間のソロパートが少ないと嘆くファンが続出。ネット上には『4人の声をもっと聞きたいので、歌割りを見直してほしい』『こんなに歌割りが偏ってるグループ、ほかにない』などと、クレームが噴出していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 吉野氏はこれまでも、Snow Manメンバーに関する裏話をTwitterにアップし、ファンの注目を集めてきた。しかし、前述の“歌割り”ツイートについては、「こういうツイートをする人がSnow Manの周りにいることがしんどい」「歌割りのことは言わないでほしかった。ファンのことも、メンバーのことも考えてなくて最低」「シビアな問題を“ネタ”として扱われてガッカリ。全然面白くないです」といった声が多く、非難ごうごうの状況だ。

 さらに、吉野氏が書いた「たしかに!」「間違いない!」といった言葉はメンバーの発言とみられるだけに、ファンの中には「歌割りが少ないことに同意するメンバーがいることも悲しい」「歌割りを茶化すような空気があるグループなの?」などと、Snow Man本人たちに否定的な感情を抱いてしまった人もいるようだ。

 また、吉野氏の配慮に欠けたツイートをきっかけに、番組の企画に対するファンの不満も爆発している。

「『それSnow Manにやらせて下さい』は地上波版が始まって1年以上たちますが、一部視聴者は“マンネリ化”に耐えられなくなっている様子。確かにここ最近は、あらゆる企業のロゴを見て、どこの会社のものか当てる『ロゴクイズ』や、強豪校の部活にメンバーが“殴り込み”に行く企画などが頻繁に行われており、『メンバーイジりをしていいね稼ぎをする前に、新しい企画を練ってよ』『Snow Manとの仲の良さをアピールする暇があったら、番組を面白くして。いっつも同じで飽きてきた』などと苦言が漏れている状況です」(同)

 なお、吉野氏は7月24日午後3時台に「お昼のツイートで、ご気分を悪くされた方々、本当にすいませんでした。色々と学ばせて頂きました。以後、気をつけます」(原文ママ)とお詫びしたが、25日午後8時時点でも、物議を醸したツイートは削除していない。そのため、ファンからは「形だけの謝罪にしか見えない」などと、引き続きひんしゅくを買っている。

 果たして、ネタにされたSnow Manメンバーは、こういった番組スタッフの言動をどう受け止めているのだろうか?

Aぇ! groupの「デビューは難しい」評…正門良規のソロ活躍で一転!?

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が、7月25~29日に毎日放送される旅番組『てくてく絶景』(NHK BSプレミアム)に“旅人”として登場。初回放送後、番組と正門の相性の良さに賛辞が相次ぎ、Twitterでは「#正門良規」がトレンド入りした。

 同番組は、地元の人しか知らない“まだ見ぬ絶景”をつないだ、番組オリジナルの一筆書きルートを、旅人が歩く新番…

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なにわ男子、女芸人に恐縮して「すみません……」謝罪! 道枝駿佑にはクレームも

 昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)7月20日放送のロケVTRに、なにわ男子・藤原丈一郎と道枝駿佑がゲスト登場した。2人は番組水曜レギュラーでお笑い芸人・阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子と木村美穂、ゲスト登場のタレント・松本伊代と共に、千葉県・房総を舞台に、実際に実施されている格安日帰りバスツアーに参加。

 朝8時に新宿から出発するバスに乗り込んだ一行。藤原は「めちゃくちゃ楽しみ! 関西人なので東京でバスツアーできてるのが!」と興奮気味で、渡辺から「旅行に行かれたりする仲がいい先輩後輩は?」と聞かれると、ジャニーズWEST・桐山照史の名前を回答。「関西ジャニーズJr.の頃は、舞台とかの休みの日は『バーベキュー行くぞ!』ってJr.の子を呼んで」と面倒見が良い一面を明かしていた。

 すると、阿佐ヶ谷姉妹が、番組の木曜レギュラーである桐山の名前を挙げたことに反応。「『ヒルナンデス!』メンバーをありがとうございます」「ぬかりないわね」と、番組と先輩への配慮が行き届いた藤原に感心していた。

 最初にバスが到着したのは、大人気のパーキングエリア「海ほたる」。初の「海ほたる」に藤原と道枝は阿佐ヶ谷姉妹たちと展望台で記念写真を撮って大はしゃぎ。さらに、朝ごはんを探すために、渡辺と共に2人は「ぽるとがるCafe」へ。さまざまなパンの中からピッタリなものを見つけることになった。

 ここでしか買えない限定のパンとして、“富士山メロンパン”があると聞くと、藤原いわく「関西人は限定に弱い」とのことで、メロンパン好きな道枝は早速「食べたくなる!」と心惹かれた様子。また、変わったパンが好きだという藤原は、ここでしか買えない“木更津あさりバーガー”をチョイス。しかし、時間厳守のバスツアーということで、食レポもする間もなく慌ただしく次の目的地へ出発することに。

 次に訪れたのは「はちみつ工房」。ここでは実際に養蜂する様子やハチミツ作りを見学することができる。まずは約1,000万匹のハチを育てている様子を見学することになり、工房の案内役から「働きバチはすべて女の子」だという説明があると、女性陣の多いツアー参加者からどよめきが起こり、さらにオスのハチは「ご飯食べて遊んでいるだけ」という説明に、藤原と道枝は恐縮。思わず「すみません……」と謝罪していた。

 その後、道枝が遠心分離機によるハチミツ採取を体験。採取したばかりのとれたてのハチミツを試食した2人は「うまい!」「普段食べてるハチミツと全く違う! ひと口目からいきなり香りがいい!」と驚いていた。また、ここではハチミツと水、酵母菌を入れて発酵させて作る「ミード」という醸造酒も試飲できるとのこと。酒に弱く、普段はジンジャーエールばかり飲んでいるという藤原だが、「ミード」は飲みやすかったようで満面の笑み。「めちゃくちゃおいしい!」と絶賛した。

 次の目的地は、農業とアートという組み合わせのテーマパーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」。2人は搾りたてミルクで作った貴重なモッツァレラチーズを実食したり、子どもたちに大人気だという高さ7メートルのジャンボブランコに乗って楽しんでいた。ブランコではアイドルらしい“映え”を狙ったものの、藤原も道枝も「こぎ方どうやったっけ?」と戸惑ってしまい、久々のブランコにぎこちない様子に。

 さらに、草間彌生をはじめとする国内外のアーティストの作品が自然の中に展示されているとあって、藤原は「美術館と違って抜けの画がいいですよね! 自然とのふれあい!」と景色に感嘆。

 一方、道枝は阿佐ヶ谷姉妹から“アートな写真が撮りたい”という提案を受け、映画ポスター風のポーズを指南することに。道枝が膝を曲げたポーズの見本を見せると、木村は「膝に負担がかかるじゃないの~」とクレームを入れつつも挑戦。さらに藤原も、木村の肩に渡辺が手を置くようポーズを指南。アートと共に撮影してみると、渡辺から「間違ったおとぎばなしに迷いこんだ(よう)」と表現され、ポーズを指南した藤原と道枝は爆笑だった。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』の発言に不満ぶちまけ! 「あんな説明させないでよ!」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月22日深夜の放送では、2019年10月4日の放送回で相葉の“キャッチコピー”に決まった「走るチョコバナナ」を回顧する場面があった。

 きっかけは、7月3日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)における“視聴者さんからの質問コーナー”でのこと。「以前ラジオで、相葉くんは自身のキャッチコピーを『走るチョコバナナ』と答えていました」という内容が寄せられ、質問を読み上げていたバイきんぐ・小峠英二から「あなた、そんなの言ってるんですか?」と不審がられていた。

 相葉は「ちょっと待って! 俺、そんなつもりで言ってないから!」と弁解すると、「これ説明することじゃないんだけど」と不服そうにしながら、小峠と同じく出演者のハライチ・澤部佑に「走るチョコバナナ」になった経緯を説明していた。

 そして、この日の『レコメン!アラシリミックス』で、『相葉マナブ』で説明した内容について、放送作家“ちかさん”から「“チョコバナナが好き”って話と、“俺はマラソンをやりたい、走る”って話がくっついて、“走るチョコバナナ”っていう説明をしてたよね」と確認されると、「あんな説明させないでよ、恥ずかしい。俺、ほんとに恥ずかしかったよ! そんな説明した後の2人の顔見た? ポカーンとしてたんだから!」と不満をぶちまけた相葉。

 さらには、「ほんとに恥ずかしかったよ、あれ。ここの(ラジオの)世界だけのさ、盛り上がりだったからさ」と言い、大爆笑するスタッフに「あはは(笑)じゃないよ!」と恨み節をぶつけていた。

 なお「(由来は)あってるでしょ? 確か毎年のように『マラソンしたい』って言って、してなくて、多分同じ回でチョコバナナが好きだみたいな話になって」と言っていた相葉だが、正しくは別だという。

 「相葉がスーパーでチョコバナナキットを買った」と話したのと同じ放送回で、東京五輪のマラソン日本代表選手選考レースにおいて、解説者の増田明美が選手に「ど根性フラミンゴ」などのキャッチコピーをつけていたことから、「自分自身にキャッチコピーをつけるとしたら?」との質問が届き、ちかさんが「走るチョコバナナ」と提案したというのが正解。

 当時の放送をまとめたネット情報を見つけたというちかさんが、当時の相葉が「何? なんかそれちょっとやらしいな。変態です」と発言しつつも、最終的に「いいよ。じゃあ俺、“走るチョコバナナ”にするわ。今度、雑誌で(キャッチコピーを)聞かれたらそうする」と、自ら受け入れていたと告げると、相葉は「はははは(笑)。思い出しました、すみません」と大爆笑しながら、冒頭でちかさんを責めてしまったことを謝罪したのだった。

 そして「本当だよ、なんかいやらしいんだよ」と再度言うと、「だから2人ともポカンとして、『ちょっといやらしいこと、何テレビで言ってんだよ』みたいになったんだよ。絶対」と、『相葉マナブ』での小峠と澤部の戸惑いを振り返っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「『走るチョコバナナ』誕生の経緯を振り返ってる相葉さんとちかさん、楽しすぎ」「走るチョコバナナは変態ワード(笑)」「いつか澤部さんや小峠さんがゲストに来てくれたらいいな」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、4年間共演しても「打ち解けなかった」女性を告白!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月23日放送回には、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子がゲスト登場した。

 冒頭では、伊野尾慧と村上が昨年3月に最終回を迎えたトークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、約4年間共演していたことが話題に。当時を振り返り、村上は「伊野尾さんは最後まで不思議でした。みんなで盛り上がって笑っている時に、一点を見つめてぼーっとしていたりとかしていて……」と告白。

 さらに「よく久本(雅美)さんとかに“目を開けたまま寝てるんじゃないか”って言われていました」と続けると、伊野尾は村上との関係について、「4年間一緒にいたらね、やっぱり打ち解けるかなって思っていたけど、意外とそこまで打ち解けなかった」とぶっちゃけ、笑いを誘っていた。

 そんな中、今回もゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。伊野尾チーム(伊野尾、薮宏太)と知念チーム(知念侑李、高木雄也、中島裕翔)に分かれて対決した。

 第1試合は、かき氷を食べながら単語を記憶する「キーン憶力対決」。薮と高木が対決し、薮が勝利したため、伊野尾チームが1ポイントを獲得。続く第2試合の「アースティックフィギュアスナップ対決」は、伊野尾、薮、知念、中島がフィギュアスケートの衣装に着替え、“回転ジャンプ”をすることに。その姿を写真で撮影し、村上が“一番いい写真”を選ぶという内容だ。

 写真をチェックする中、知念の写真は漫画『おそ松くん』(小学館)の登場人物・イヤミがする“シェーのポーズ”をしながら、しっかりカメラ目線をしているというもの。この写真は、進行役の有岡大貴のツボに入ったようで、「長く見てれば見てるほど面白い」と涙を流しながら大笑い。「ちょっと1回写真消してください」とスタッフにお願いするほどで、「俺マジ、今年イチ笑ったよ。この収録で」と漏らしていた。

 なお、村上が選んだのも知念の写真で、知念チームに1ポイントが入った。同点となったところで、最終試合に突入。

 第3試合は、村上が小さい頃から自分で試合用メイクをしているということで、メイクの速さと正確さを競う「いただき3分メイキング対決」を実施。中島が「俺らもデビューして間もない頃は、自分たちでメイクしてた」と切り出すと、「伊野尾ちゃんからファンデーションもらった」(薮)「僕はヘアアイロン係だったので、ヘアアイロンを……」(有岡)と、メンバーが口々に当時の思い出を語った。

 そんな中、薮は「裕翔のドライヤーを俺たちが勝手に使ったら怒る」と、中島はメンバーにドライヤーを貸さなかったと暴露。中島は「そう、怒るから」と、笑顔で認めていたのだった。なお、この試合は薮が勝利し、今回は伊野尾チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「知念くんの“シェー”にツボる有岡くん最高。私も泣き笑いした」「有岡くんが涙出るほど笑ってるところ、初めて見たかも(笑)」「今年で結成15周年のHey!Say!JUMP、本当にみんなが楽しそうすぎて大好き!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に注意! 「昔からそういうところある」とツッコんだワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月23日の放送回は、ゲストに俳優の市村正親が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、市村は「書道を極めたい!」とリクエスト。そこで今回は、日本を代表する書家・芸術家の紫舟(ししゅう)氏に、書道の極意を習うことになった。

 まずは紫舟氏の書の作品が紹介されると、堂本剛は「“書”っていわゆる流れですよね。自分の流れがここに映し出されるものだから」とコメント。紫舟氏が「今の解説、すごくよかったと思います」と称賛する一方、堂本光一は「全然聞いてなかった」と正直に告白。剛はすかさず「聞いとけ! 昔からそういうところあるからね。ちゃんと聞いといてね」と注意していた。

 その後、「呼吸法」「筆の面を意識」「全身の筋肉を連動して書く」など、書道を極める3つの工程を学んだ3人は、大きな紙に大筆を使って好きな文字を書くことに。

 光一は、自身の名前にもある「光」という文字を選び、「簡単な字じゃないですか。これが難しいんですよね、逆にね。まずこの“ちょんちょんちょん”を書いた時点で嫌になるんですよ」と、書き始めから難しい文字なのだと説明。一方、剛は堂本の「堂」を、市村は「若」という文字を書いていた。

 そんな中、来年で芸歴50周年を迎えるという市村が、今年CDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsへ、「年月がたつと、カッコいいだけではダメな部分が出てくる。歳をとったからこそやれる役も出てくるし、味も出てくるし。要するに、自分の中のカッコ悪い部分もこれからは意識してほしい」とメッセージを送る場面も。光一は「カッコ悪いのをさらけ出せたりするのが、カッコよかったりしますよね」と語り、市村に共感したようだ。

 その後、全国の高校生によって行われている「書道パフォーマンス甲子園」の常連だという強豪校・創価高校書道部の女子高生3人が登場し、音楽に合わせて4メートル×6メートルの大きな紙に「金喜舞(キンキまい)」と書く書道パフォーマンスを披露。パフォーマンス中、女子高生が黄色い旗を振る場面もあったが、光一は「俺らも昔、光GENJIの後ろで旗振ってたなって」と、ジャニーズJr.時代を思い出していた。

 最後に、KinKi Kidsと市村の3人で「硝子の少年」をBGMに、大きな用紙と大きな筆を使ってパフォーマンスに挑戦。KinKi Kidsが時折踊りながら、「一生一度 思いきり 夢いっぱい」という作品を書き上げたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんはさりげなく深いこと、大切なことをうまく言うなあって思った」「KinKi Kidsは光GENJIの名前をよく出してくれてうれしい!」「『一生一度 思いきり 夢いっぱい』。すごく素敵な言葉だし、カッコいいパフォーマンスだった!」などのコメントが寄せられていた。

月9『競争の番人』&東山紀之『刑事7人』がベスト3入り! ワーストはジャニーズの永瀬廉『新・信長公記』と『純愛ディソナンス』【7月期ドラマ初回視聴率ランク】

 2022年7月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々とスタート。初回視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した坂口健太郎と杏がダブル主演を務める月9『競争の番人』(フジテレビ系)だった。

 長らくTBS系「日曜劇場」枠に負け続きだった“月9”が、ついに初回視聴率でトップへ躍り出た。同ドラマは同名小説が原作で、公正取引委員会を舞台に、エリート審査官・小勝負勉(坂口)と“ダイロク”こと公正取引委員会審査局第六審査へ左遷された元刑事・白熊楓(杏)がバディを組み、市場を支配する巨悪に挑むミステリーだ。

 第1話では、栃木県にあるホテル3社が結婚式の料金をめぐって不当な取引制限(カルテル)を行っている疑いが浮上し、“ダイロク”メンバーが調査する様子が描かれた。その中で、雪が降るシーンの直後に突然、快晴に切り替わったほか、雪もほとんど積もってなかったことから、「さっきまで降ってた雪はどこへ……?」「雑すぎる」と多くの視聴者を困惑させたようだ。

 ネット上では、「坂口健太郎と杏のコンビがいいですね」「上司なのに発言権がない大倉孝二、仕切りキャラの小池栄子、三枚目キャラの加藤清史郎など、キャスティングがかなりいい」「ドタバタシーンが面白い」と満足気な視聴者がいる一方で、中には「とにかくテンポが悪い。1話完結かと思ったら、この話を一体何話まで引き延ばすんだ……」「設定が雑。骨太の社会派ドラマを期待してたから、期待外れだった」とネガティブな声も……。そのせいか、第2話では8.9%までダウンしてしまった。

 2位は、東山紀之主演の人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズンで、初回11.3%。今期からジャニーズWEST・小瀧望が加入することが事前に発表されていたが、同時に第1話で誰かがレギュラーから外れることが予告されており、ファンをヤキモキさせていた。

 第1話の終盤、同シリーズの“初期メン”である水田環刑事(倉科カナ)が「キャリアアップのため、FBIに行くことにしたの」と仲間に告げ、キャリーケースを引いて去っていく場面が描かれると、ネット上では「紅一点なのに、悲しすぎる」「カナさんいなくなったら、つまらなくなる」と惜しむ声が上がったほか、「ジャニーズ登場で倉科カナ退場はないわ~」「そんなにジャニーズを入れたいなら、別のドラマでやってよ!」「ジャニーズが入って誰かが抜けるパターン、どうにかならないの?」と小瀧の加入をネガティブに捉える声が続出。

 これに対して、「のんちゃん(小瀧の愛称)は何も悪くないのに、“いらない”とか言われてるの納得できない」「のんちゃん、演技頑張ってるのに、ジャニーズってだけで叩かれてかわいそう」と、擁護するファンの声も見られた。

 3位は、綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)で、11.2%。暴露系YouTuber・東谷義和氏による“ガーシー砲”の影響で「ちゃんと放送されるの?」「スポンサーが許さないのでは?」と心配されていたが、いざ始まってみると、サントリーなどの大口スポンサーも前クールから継続。一見、影響があるようには見えないが、ドラマの公式SNSを見ると、ほかの同局ドラマと違いコメントが一切書き込めない設定になっており、TBS側の緊張も感じられる。

 なお、同枠で初回が12%を切ったのは、20年1月期の竹内涼真主演『テセウスの船』以来のことで、ネット上では「思ったより低い」と驚きの声もあった。ただ、元サッカー選手役である綾野の熱演に対しては、「本当に元スポーツ選手に見えた」「演技が繊細で、やっぱり演技うまい」と絶賛の声が相次いでいるようだ。

『純愛ディソナンス』『新・信長公記』……ジャニーズドラマが視聴率ワースト入り!

 残念ながらワースト1となったのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務める『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、4.8%。「木曜劇場」で前期に放送された土屋太鳳主演『やんごとなき一族』の初回7.3%を大幅に下回ったほか、同枠の歴代ワーストとなる全話平均4.4%を記録した新木優子&高良健吾ダブル主演『モトカレマニア』(19年10月期)の初回5.6%にも届かなかった。

 同作は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任を務めるクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”を描くオリジナル作品。ネット上では「裕翔のいつもの雰囲気と違ってて、またいいね」と喜ぶファンや、主人公の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見されるといった展開に対して「ただの恋愛ドラマかと思ったら、ミステリー要素もあってすごい面白い」との声もあり、評判は数字ほど悪くないようにも見える。

 とはいえ、今月21日放送の第2話では、さらに4.3%までダウンしており、『純愛ディソナンス』が、長らく“爆死ドラマの代名詞”的な作品だった『モトカレマニア』の立ち位置に取って代わる可能性もありそうだ。

 ワースト2は、日本テレビが今期の目玉として大プッシュしているKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で、6.1%。初回放送前には主人公・織田信長役の永瀬が『ZIP!』『スッキリ』に生出演し、Twitterでも「新・信長公記」がトレンド入りしていたが、視聴率は前クールの同枠で放送されたなにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』の初回7.8%を1.7ポイントも下回ってしまった。

 漫画が原作の同ドラマは、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校を舞台にした学園エンターテインメント。ネット上では、「設定がぶっ飛んでて、日曜の夜にケラケラ笑いながら見るには最適」「クセは強いけど、このセンス好み! 小澤征悦が15歳を演じてるだけで笑える」と好意的な声が上がる一方で、「脇役たちの貫禄がすごすぎて、主役が完全に食われてる」「設定は面白いけど、キャストが豪華すぎて主役だけ浮いて見えるね」と配役に疑問の声も散見された。

 しかし、主題歌にKing&Princeの新曲が起用されているほか、永瀬と関西ジャニーズJr.時代の同期で、かつて関西ジャニーズJr.内ユニット“なにわ皇子”としても共に活動していたなにわ男子・西畑大吾がメインで出演しているため、多くのジャニーズファンが大盛り上がり。永瀬と西畑の“だいれん”コンビに対し「もっとコンビ売りしてほしい」「“修二と彰”みたいに2人で歌出してほしい」と要望する声も目立つが、一部では「このドラマ、盛り上がってるのはジャニオタだけ」「日テレのジャニーズ接待ドラマ」と冷めた声もあり、今後の視聴率がそれを裏付けしないことを祈るばかりだ。

 ワースト3は、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める『初恋の悪魔』(日本テレビ系)で、6.6%。ともに松たか子が主演を務めた『カルテット』(同)『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)を手がける人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品とあって、放送前は話題になっていたが、今月23日放送の第2話でまさかの3.9%まで転落してしまった。

 「小洒落てこじれたミステリアスコメディー」を謳う同作は、停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林)のもとに、総務課の警察行政職員・馬淵悠日(仲野)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課の警察行政職員・小鳥琉夏(柄本佑)が集い、難事件を解決に導くストーリー。ネット上では、「坂元氏の脚本、クセが強くてなんか苦手」「セリフが聞き取りづらいシーン多いし、今のところつまんない」と難色を示す視聴者も多く、これが数字に反映された結果か……。

 ジャニーズドラマが複数ワースト入りしてしまった夏ドラマ。目を疑いたくなるような低視聴率ドラマも目立つが、今後、番狂わせはあるのだろうか。

7月期ドラマ初回視聴率ランキング(民放4局、午後8~10時台)

1位『競争の番人』(フジテレビ系、月曜午後9時) 11.8%
2位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 11.3%
3位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 11.2%
4位『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.6%
5位『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 9.0%
6位『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜午後10時) 8.7%
7位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 7.6%
8位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 7.5%
9位『魔法のリノベ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 7.4%
10位『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系、金曜午後10時) 6.9%
11位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.6%
12位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 6.1%
13位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 4.8%

※小数点第2位以下を四捨五入。

King&Prince・永瀬廉、『新・信長公記』はジャニーズの舞台みたいな感じ? 「高校生としては見ないで」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(山形放送)。7月23日放送では、永瀬主演の新ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月24日スタート)の見どころについて語った。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作の同ドラマは、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン高校生を演じる。

 ラジオ収録の段階ではまだ完成した第1話を見ていないという永瀬。だが、ラジオが放送される頃には「見てると思う」とし、「俺もどんな感じなのかまじでわかってないから、不安もありつつ楽しみが大きい感じ」と心境を告白。

 「もう本当に6月入ってから毎日撮影で。寝てはいるんですけど、全然ね。すごい忙しい……すごい忙しい(笑)」と明かし、かなり多忙のようだ。そして、「楽しみにしてくれたファンの人も多いと思うので、その期待に応えられるように頑張りたいと思います」と語った。

 また、20名のクラスメイトのうち役柄と同じ15歳は誰もおらず、最年長の小澤征悦に至っては48歳にして15歳という設定。これに衝撃を受け、発表されたキャスト20名の平均年齢を計算してみたというリスナーから「平均で29.7歳、高校1年生15歳の倍の年齢という結果になりました」と報告が寄せられた。

 これに永瀬は「小澤さんがだいぶ(平均年齢を)引っ張り上げてるな。ゆきちゃんがだいぶ引き上げてる(笑)。年齢を」とつぶやく場面も。

 「皆さんがどんなふうに高校生を演じられるのか、そもそも高校生として見てもいいものなのか。ドラマ楽しみにしています」とのメッセージには、「1人も現役高校生と同じ年の出演者の方がいないんで。高校生として見ないでください」「なんかエンターテインメントとして見てほしいですね」とコメントした。

 そして「ジャニーズの舞台みたいな感じ。『これは舞台として見ていいのか?』じゃなくて、エンターテイメントとして見てほしいですね」とも説明し、ジャニーズファンにわかりやすいように、ジャニーズ所属のタレントが多数出演する『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』を例に挙げ、「『JOHNNYS' World』と一緒です。その感覚で見てもらえると」とファンに呼びかけていた。

 この放送にリスナーからは、「すごい忙しい……って言いたくなっちゃうくらい、ほんとに忙しいんだよね。お疲れさま」「そりゃ、忙しいよね。番宣もあって、リハもあって……どうか、ゆっくり休める日がありますよーに」と心配する声のほか、「『ジャニーズワールドと一緒』の感覚で見ればいいって、説明の天才! めっちゃ納得した」「15歳のゆきちゃんを『ジャニワ』をみる時と同じ気持ちで見るようにと(笑)」などの声が集まっていた。

7 MEN 侍・佐々木大光、「重大発表」予告も実行せず! 放送後に「実は…」 明かした内容

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月23日放送回は、7 MEN侍の佐々木大光と中村嶺亜が登場した。

 番組冒頭、佐々木から重大発表があると予告。中村が「いいの? 今日言っちゃって大丈夫?」と確認すると、佐々木は「一応マネジャーのOKももらってるから。一応楽しみにしてて」とリスナーに伝えていた。

 そんな中、リスナーからのメッセージを紹介する「ふつおた」コーナーでは、「楽屋が一緒の“れあたいコンビ”ですが、一緒にいて“面白いな”とか“変わってるね”と思う行動とかあったら教えて欲しいです」という質問が届いた。

 中村によれば、楽屋は2人ずつ3部屋で、佐々木と中村、本高克樹と菅田琳寧、矢花黎と今野大輝のペアになることが多いとか。それぞれの楽屋では、「琳寧が爆音で動画見て、克樹は勉強してちょっとカオスな感じ」「矢花が楽器弾き鳴らして、こんぴーはなかなか帰ってこない」と明かし、自分たちは「ちょっと一緒にアニメ見たりとか」と明かしていた。

 佐々木は「普段、俺らって面白くないもんな」と特に面白い行動はしていないと言いつつ、「強いて言うなら、ほかのジュニアがすごい俺らの楽屋に来ることくらいかな」と明かすと、中村は「大人気なんだよ、ちょっと俺らね。なんでだろうね、あれ……」と不思議な様子。

 2人の楽屋に訪れるジュニアメンバーは、HiHi Jetsの猪狩蒼弥、作間龍斗、高橋優斗や美 少年の岩崎大昇、藤井直樹などだそうで、中村は「俺らのところ集会所みたいになってない?」とコメント。佐々木はその理由について、「僕たちはいたって普通です。普通だからこそ、みんなから好かれてるんだと思う。いたくないんだと思う、琳寧とかそっちの……」と言い、中村も「爆音流れてるし、楽器流れてるしな」と同調していた。

 一方、冒頭で予告された佐々木の重大発表は放送中に明かされることなく終了。放送後の『らじらー!』公式Twitterで、「重大発表は実は…ライブ仕様に髪染めました!似合ってるでしょ?」と佐々木の放送後コメントがアップされていたのだった。

 この佐々木の重大発表にネット上では、「佐々木大光、重大発表詐欺した」「佐々木大光、重大発表し忘れ、まじで面白い」「重大発表が放送後のコメントって! おいこら(笑)」「佐々木大光の重大発表、まさかのラジオで伝わらない髪染めた話」など驚きのコメントが寄せられていた。

祝・KinKi Kidsデビュー25周年! 最新曲「Amazing Love」を含む歴代シングルで一番好きな曲は?【ジャニーズファン世論調査】

 1997年7月21日に、「硝子の少年」でCDデビューを果たしたジャニーズの人気デュオ・KinKi Kids。今年でデビュー25周年を迎えた彼らは、7月27日に45枚目のシングル「Amazing Love」をリリース。デビュー曲「硝子の少年」をはじめ、数多くの楽曲を手掛けてきたミュージシャン・山下達郎が作曲、堂本剛と堂本光一の2人で作詞を行ったというエモーショナルなアニバーサリーソングに、ネット上ではファンから「達郎節全開でいい曲!」「25周年にこの歌詞を合作で考えたなんてファンに対する愛情が深すぎる」などと、大反響を呼んでいます。

 これまでにもさまざまなヒットソングを持つKinKi Kidsですが、果たして、ファンから一番人気のある曲は、どの楽曲なのでしょうか。

 そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲は?」をアンケート調査。下記の選択肢の中から1曲を選んで回答してください。