NEWS・小山慶一郎、サーフィンデビューでハマったものの「ダメかもしんない」と弱気なワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月26日深夜の放送回では、サーフィンデビューを果たしたことを明かした。

 19日深夜の放送回で、20日にサーフィンデビューすると語っていた小山。今回、「俺、今日サーフィン行った」と切り出すと、ラジオ収録前の早朝から海に行き、サーフィンデビューを果たしてきたと報告した。

 早朝4時起き、6時に海集合だったそうで、「早いわ~。全然寝れなかった。遠足前の気持ち、ワクワクドキドキ、少し緊張みたいな」と楽しみと緊張で全然眠れなかったとか。

そんな中で挑戦した初サーフィンは、うまい人たちの後ろに続く形で海に入り、パドリングをするタイミングを真似していたところ、ボードの上に立つことができたそう。「いやぁ、楽しかったんだよね。なので時間があったらもっとうまくなりたいな」「もっとうまくなれたら楽しいだろうな」と語り、「やっぱり、やっていないものをやってみるとね。知らない世界があるもんだ」と、すっかりサーフィンにハマった様子だった。

 一方で、「日焼け止めを塗っては塗って」と念入りに日焼け対策をしていたものの焼けてしまったそうで、「俺さ、やっぱ夏はダメかもしんない」と弱気な言葉も。ほかの趣味であるゴルフやキャンプのときはアームカバーで日焼け対策ができるが、購入したサーフィンのウエットスーツは半袖なうえにアームカバーができなかったため、紫外線を防ぎきれなかったという。

 とはいえ、「でも対策をとったんで、最小限にはできてるはずです」と語り、「だから、俺今、海からまんまここ(ラジオの収録に)来たからね」とサーフィン帰りであると明かしていた。

 その後は、8月17日に発売予定の新アルバム『音楽』についてトーク。リード曲としてミュージックビデオが公開された「TRIAD」では、メンバーがさまざまな楽器を演奏していることから、「いろいろな楽器に挑戦してみて、興味がわいたりもう少し習ってみたいと思った楽器はありましたか? また、何の楽器がお気に入りでしたか?」とリスナーから質問が寄せられた。

 これに小山は、初回盤Aにメイキングが入っているため詳細は語れないとしつつ「僕はちなみに、ピアノとちょっとサックスを吹いている」とし、「この2つは僕、習ってたんですよね」と告白。「習ってったっていっても、NEWSが3人になってからよ」と、ここ2年くらいのことなんだとか。

 さらに「ピアノを弾きたいっていうよりも、音のコードとかの音にどんどん慣れたくて。その音の中に包まれたいっていう思いからピアノをやってたかな」とも明かし、サックスは「昔から興味あって。『サックスって吹けるのかな?』って思って先生にお願いしてやったの、何度か」と告白。

 サックスは音を出すのが難しいと言われているが、小山は意外と早くに音が出せたようで、その流れで今回サックスを担当したそう。ただ、「でも俺、なんかみんなの前で披露とかは無理なのよ。いや、怖いもん! 変な音になったら嫌だし……」と、今のところコンサートなどで披露する予定はないと語っていた。

 この放送に、リスナーからは「キャンプ、ゴルフ、サーフィン。慶ちゃんの夏は日に焼けるね」「慶ちゃん、アラフォーの日焼けは要注意よ!」といった声のほか、「え! 慶ちゃんピアノとサックス習ってた?」「アクティブすぎる! ここ数年でピアノやり始めたの? そしてサックスも?」などの声が集まっていた。

Snow Man・目黒蓮、“ジャニーズNG媒体”登場の怪! 大御所・坂本冬美の“ご指名”で事務所がGO!?

 Snow Man・目黒蓮が、7月26日発売の「フラッシュ」(光文社)で、演歌歌手・坂本冬美と対談を行っている。かねてからSnow Man並びに目黒の大ファンを公言している坂本の“熱烈オファー”が実った形だというが、一部マスコミ関係者の間では、「“ジャニーズNG媒体”に目黒が登場した」と、驚きの声が上がっているようだ。

 これまで「フラッシュ」は、数々のジャニーズスクープを世に放ってきた。2017年12月には嵐・相葉雅紀の交際相手をすっぱ抜いたほか、18年9月には、関ジャニ∞・大倉忠義の“ベッド写真”も掲載している。

「そんな『フラッシュ』だけに、ジャニーズの記者会見などには当然呼ばれませんし、誌面にジャニーズタレントが登場することはスキャンダル報道やプライベートの隠し撮り以外はありませんでした。そんな同誌に目黒が堂々と登場したのは、業界的にもレアケースといえる。同誌編集部は、表紙に目黒と坂本の写真を掲載し、『グラビアにジャニーズ初登場!』と打つなど、この異例の事態に、大盛り上がりしている様子が伝わってきます」(スポーツ紙記者)

 今回、目黒と坂本の対談が「フラッシュ」で実現したのは、ほかならぬ坂本の熱烈オファーだったからのようだ。

「対談内で坂本は『ダメもとで「Snow Man」の目黒くん…と、小さな声で呟いてみたんです。(中略)そしたら、スタッフのみんなが頑張ってくれて…』と、オファーの経緯を明かしていますが、やはり『NHK紅白歌合戦』の常連出場者である大御所中の大御所からのご指名ということで、ジャニーズ事務所も『フラッシュ』登場にGOを出さざるを得なかったのでしょう」(同)

 一方で、ジャニーズ事務所は近年、NG媒体にも徐々に歩み寄っているといい、その流れが対談実現に影響したという見方もある。

「加えて、ジャニーズ事務所は『フラッシュ』をNG媒体としているものの、版元である光文社との関係は良好で、各グループの公式カレンダーを毎年発行しているほど。こうしたジャニーズと光文社の関係性が、目黒の登場を後押ししたとみられます。そう考えると、『フラッシュ』と似たような立ち位置である『フライデー』(講談社)誌上でも、2人の対談は実現可能だったといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、「数年前では考えられなかった出来事であることは間違いない」(同)という、「フラッシュ」誌上での目黒と坂本の対談。これを契機に、ジャニーズNG媒体でも同様の企画が増えていくのだろうか?

NEWS・加藤シゲアキ、「勘違いしている方が多くて残念」ファンの“文句”に本音吐露

 NEWS・加藤シゲアキがパーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)。7月24日放送回では、NEWSのパフォーマンスをめぐるファンの指摘に対し、加藤が苦言を呈する一幕があった。

 きっかけは、6月15日に発売されたNEWSの両A面シングル「LOSER / 三銃士」の感想メール。加藤はラジオの後半で「これだけ読んでおきたい」と前置きしつつ、「LOSER」「三銃士」のパフォーマンスをテレビで見たというリスナーのお便りを紹介した。

 このリスナーは、5月31日にオンラインで実施したファンミーティング『NEWS大集会2022』の時にはなかった振り付けが、テレビ披露の際には見られたため、「新鮮な気持ち」だったとか。さらに、「個人的には『三銃士』にダンサーがついていたことがとても意外だったのですが、振り付けや演出などに関して、加藤さんが見どころに思うポイントはありますか?」との質問も寄せられていた。

 なお、6月20日放送の音楽番組『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)でNEWSが「三銃士」を披露した際は、途中で女性ダンサーが3人登場。メンバーの後ろで踊っていたほか、傘を持ち、加藤、小山慶一郎、増田貴久とそれぞれ相合い傘をしているようなパフォーマンスもあった。

 加藤によれば、「三銃士」は『NEWS大集会2022』の時点で振り付けがついていなかったものの、後にメンバーで「踊りながら歌うっていうこともやっていきたいよな、ちゃんと」と話し合ったとのこと。しかし、NEWSは生で歌唱しているため、“ダイナミックな動き”は難しいと思い、そうした部分は「ダンサーさんお願いしたいね」という考えに至ったそうだ。

 しかし、加藤は「なんかいろいろ来てたんですよ、『「三銃士」なのになんで3人じゃないんですか?』とか」と、ファンから疑問の声が上がっていたことに触れ、「『納得いかない!』っていう方もね、いるんだなと思うんですけど。それ(ダンサー)は三銃士、3人のある種“分身”と捉えてもらっていいし」と説明。

 続けて、「気に食わない」と思うファンに理解を示しながらも、「俺らフロント張ってるから。それは、責任は俺らにあると思うんだよね。それをなんかね、(ダンサー)ご本人に言ってるって話はチラホラ耳にしてですね。なんかそれはちょっとどうかなと」と、メンバーではなくダンサーに直接不満を伝える人がいることに苦言を呈した。

「振付師の方に依頼してるのは僕らなんでね。振付師の方が勝手に、もちろんクリエイティブなものを作ってくださったのは振付師の方ですけど、振付師の方が独断と偏見でこうしたいああしたいと言ったわけではないし。納得できない時は僕らいつも言ってるし。戦うじゃないけど、議論しながら納得するところの落としどころにいつもやっている、とても譲歩してくださる振付師のチームなんで。なんだかそれを勘違いしている方がちょっと多くて、それは残念」

 こう本音を吐露し、その後も「文句があるというか、気に食わないことがあるんなら我々にまずは言ってほしい」「それで『NEWSのファンやめます!』って方がいても、それはしょうがないよ。それはこちらのやりたいことと思うところがズレてしまう。それはもうすまない! っていうことしか言えない」などとと主張。あくまで、クレームはNEWSメンバーに届けてほしいと呼びかけていた。

 今回、ラジオで紹介されたメールは、こうしたネガティブな内容ではなかったものの、加藤はなんらかの形で、不穏な状況を察知しただろう。

 これらコメントに対し、ファンは「ネガティブな意見が本人たちに届いてしまったのが悲しい」「シゲに嫌なことを言わせちゃった……」「『三銃士』に女性ダンサーをつけたことにクレーム言ってる人がいるんだ。NEWSを悲しませないでほしい」などとショックを受け、加藤に同情した様子。

 一方で、ラジオの放送後も「『三銃士』は女性ダンサーの存在感が強すぎる。メンバー3人が際立つ構成は、ほかにもあるのでは?」「『3人の分身』って何? 私はNEWSが見たいんですけど」「NEWSのことが好きだから言ってるのに、『嫌ならファンやめて』みたいに返されるのはつらい」といった反発の声も少なくない。

 なお、NEWSは8月27、28日の北海道公演を皮切りに、コンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』をスタートする予定。ごく一部のファンは、早くも「女性ダンサーがいたらツアーに行きたくない」「ライブにもダンサーがついてきそうで嫌だ」などと嘆いているが、果たしてどんなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まる。

嵐・二宮和也、19歳の初主演映画『青の炎』を語る! 恋愛作だったら「多分くすぶってた」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月24日放送では、自身初の主演映画『青の炎』について振り返った。

 2003年に公開された『青の炎』。蜷川幸雄が監督を務めた作品で、二宮は離婚した父親を殺す17歳の高校生を演じた。

 この日番組内で読み上げられたのは、ロシア文学を専攻している大学生からのメール。ドストエフスキーの『罪と罰』と『青の炎』に類似点があるとして、大学で『青の炎』の一部を視聴する機会があったといい、「撮影時の話などあったらお聞きしたいです」とつづられていた。

 二宮は『青の炎』について「あんまり見ていて楽しいっていう作品ではないですけど。完全犯罪の話ですから」と言いつつ、「やってるほう(演者)としては楽しかったです」と告白。高校生の殺人を描く暗い作品のため、「興行の時には当たりづらい部類」だったそうで、一方で「純潔度が高い作品」だという。

 演じていた当時は19歳だった二宮だが、これは「めちゃくちゃ運がいい」とのこと。その理由について、「高校生の役って、一度高校生を通った人間がやったりとか、22〜23歳の人間がやったりとかする」ことが多いそうで、現役高校生や高校卒業直後の役者が演じることはあまりないという。

 しかし、高校生から年の離れた役者だと「行動も若さが出ないというか、危うさが出ない」とか。そのため、二宮は19歳で17歳を演じられたことについて「俺は運がよかったですよね。同年代の役ができるっていうのは」とコメント。また「あれは本当に(作品と自身が)マッチングしたんだよね。ラッキーだったよ、本当」と感慨深そうに振り返っていた。

 なお、『青の炎』は二宮の初主演映画だが、恋愛モノとは程遠い蜷川作品とあって、「そんな渋いジャニーズ、なかなかいない」と照れ笑い。もしも、デビュー作がキラキラした恋愛作品だったとしたら、「多分くすぶってたんだろうな俺、とか思います」ともこぼし、
「今いないですもん。18、19歳で単独初主演でそういう作品って。時代的にないですよ。『もっと明るいものを見たいって(傾向がある)』」と分析。

 あらためて「いや、本当、時代的によかったですよね~」と重厚な映画で主演デビューを飾ったことに感謝していた。

 この日の放送にリスナーからは「その時にしかできない演技が見られる『青の炎』は特別」「『青の炎』は、ニノがあの若さだったからハマってた感はあるよなぁ……」「『青の炎』のニノは本当に儚くて美しかった」という声が集まっていた。

関ジャニ∞のチームバランスを脚本家が絶賛! 「めちゃくちゃすごい」と評価したポイント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月25日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優で脚本家のマギーとのアドリブドラマ「この世界の終わりに……」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 このドラマは、街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に逃げてきた見ず知らずの男4人が生き残りをかけて奮闘する密室パニック系ゾンビ作品。

 丸山隆平は、正義感が強く一児の父としての一面も持つ警察官。横山裕は “抗ゾンビワクチン”を盗んで逃走中の身で、丸山が探している犯人。安田章大は、歌うべきテーマを失いかけている流浪のミュージシャン。そして、マギーは仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。

 アドリブドラマでは、丸山が事あるごとに自分の頭に銃口を向けて死のうとする場面が見られ、横山は「ええシーンになったらさ、こいつ自分に酔いだした感じになった」と演技中の様子を指摘。気になる丸山の意図は、予定調和の話になることを避け、最後まで予定不調和のストーリーを模索し続けたためだとか。

 今回、脚本助手として参加したお笑い芸人兼脚本家のどきどきキャンプ・佐藤満春は、「(“おとり”など)キーになる言葉とかフレーズは、ほぼ横山さんから出てました」と称賛。横山は「『ウォーキング・デッド』見といてよかったわ」とゾンビドラマとして有名なアメリカのドラマ作品を挙げて大喜び。

 また、佐藤はこの即興芝居を通して、「関ジャニ∞ってすごいバランスの良いグループだと改めて思いました。誰かが何かをやったことに対してのフォローが、全員相互関係があるっていうのがめちゃくちゃすごいなと思いました」と絶賛。これに丸山は「うれしいっすねぇ。めっちゃ恵まれてるわ。いてくれへんかったら成立せえへんもん」と言いながらメンバーに感謝したのだった。

 また、マギーも「やっぱり3人がグループだな、1つのチームだなっていうのをすごい感じて……」と明かし、「例えばバラバラの役者4人でやると、誰かが面白いことをやるとみんな同じ方向に向いて“俺が俺が”になるんだけど、ここの2人(横山と丸山)が楽しいこと言ったら、安田くんが世界観を守るセリフを言って留まるとか」とバランスが良いグループだと評価。

 これに丸山は「うれしい」と笑顔を見せ、横山は「でもそうっすよね。自然とね」とデビューから18年を共にしてきたチームワークの良さに納得していた。

 この放送にネット上では、「マルちゃんがかき乱すのも、それをフォローしようとするのもいつもの関ジャニ∞だからね。いいグループだよね」「関ジャニ∞ってすごい良いバランスのグループ! うれしい言葉がいっぱい出てくる!」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、運動神経が皆無!? スポーツ競技中にお笑い芸人から「ちょっと無様」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が7月23日に放送された。この日行われたのは、3つのスポーツ競技で対決し、運動神経のいいモテ男を決定する「モテKing & Prince」企画。ゲストには永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記』(同)の共演者で俳優の満島真之介となにわ男子の西畑大吾が登場した。

 今回の競技は跳び箱・テコンドー板割り・フライングディスクキャッチの3種目。最初の跳び箱は6段からスタートして、跳ぶたびに高くなり、最後のひとりになるまで行う。最初の6段で岸優太が早々に脱落したが、岸以外は全員クリア。次の8段目も全員跳べたが、物議を醸したのが永瀬だった。

 奥のほうに手をつき、きれいに跳んだかと思いきや、なぜか次の瞬間に脱力し、頭から突っ込むように着地する事態に。ほかメンバーから「上で気失ってたよな?」と「失神したよね?」とツッコまれるような跳び方だったが、永瀬は「跳べてた!」「跳びすぎてバランス崩した」と説明。一応、成功となったが、出演者のお笑い芸人・・アンタッチャブルの山崎弘也からは「ちょっと無様すぎた」と評されてしまった。

 続く10段目では神宮寺勇太以外がクリア。さらに次の13段目では、自信満々だった西畑が上でお尻をついてしまうほど難易度が上がっていたが、2番手で挑戦した永瀬は勢いよく走り出し、跳ばずに跳び箱に衝突。メンバーらが慌てて「信長~!」「信長様~!」と駆け寄る中、永瀬は跳び箱の横で倒れたままだった。

 この光景に山崎は思わず「どうした? 明智か? 何があった?」と聞いていたが、永瀬は「走りすぎて、このままじゃ上に跳べないと思って、やばいやばいと思って、目の前が真っ暗になって。気づいたら地面……」と脱力しながら説明していた。結局、13段を跳べたのは満島のみで、衝突してしまった永瀬は0ポイント。

 その後行われたテコンドー板割りは、2連続のキックとパンチで3枚の板を割るというものだったが、永瀬は1枚目の板割りで空振り。2枚目は割れたものの、3枚目を割る前に舌打ちしながら勢いを失ってしまった。

 こうした姿勢に、「なんですか急に?」「できないと思ったのか途中でやる気なくなりましたよね」「悪いとこでたなあ」と野次が飛び交い、MCの劇団ひとりは「最後俺に怒られると思って(3枚目を渋々割った)」「ふてくされて、もう」と叱責。永瀬はその難易度の高さを言い訳にしていたが、結局、跳び箱に続いて0ポイントという結果に。

 最後のフライングディスクキャッチは、飛んでくるフリスビーに対し、左足を上げて、その下から片手でキャッチするというルール。しかし、永瀬は足を上げたまま両手でキャッチしてしまい、0ポイントとなった。3競技すべてが0ポイントに終わり、意外にも運動神経が皆無だと明らかになった永瀬。

 最後のフライングディスクキャッチの結果には、「俺って失敗ですか? 俺取ってたんですよ! あれは!」と最後まで抵抗したが、劇団ひとりに「なんだその態度は!」と叱られてしまったのだった。

 視聴者からは、「跳び箱衝突は面白すぎる」「間抜けな廉くんってあんま見れないから貴重だな~」「やっぱり途中で諦める癖が直ってなくて笑った」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、Sexy Zone・菊池風磨に「先輩としてちょっとガッカリ」のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストはKing&Princeの永瀬廉が登場した。

 冒頭で先輩である二宮との関係を尋ねられた永瀬は、「今はそんなできてないですけど、前は結構一緒にゲームやってました」「でも最近全く二宮くんがオンラインになってなくて、できてないんですけど……」と告白。

 一緒にゲームをするメンバーは、二宮のほかにHey!Say!JUMPの山田涼介や、永瀬の一般人のゲーム友達とのこと。永瀬はゲーム友達に二宮を紹介した際に、「(永瀬の友人が二宮のことを)『なんて呼んだらいい?』って聞いたんですよ。そしたら二宮くんが“嵐”て呼んでって言ってて……」「めちゃめちゃかっこよかったです」と告白。二宮は「やっぱり嘘はつけないから。嘘はつけないじゃないですか」とドヤ顔をしながら、「それですごいのが(ゲームで)一番最初に俺が死ぬからね」と話して笑わせていた。

 その後、永瀬が今一番知りたいこととして「1日遊べるスポット」をリクエスト。紹介されたのは、東京・町田市にある「南町田グランベリーパーク」で、レストランやカフェが約60軒、アウトレットが100軒以上など合計約240軒のショップが入った巨大商業施設で、なかでもパン屋「PAIN PATI(パンパティ)」の「ステーキカレーパン」(314円)が人気なのだとか。また、隣りには運動グラウンドが併設された「鶴間公園」もあり、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」セットの貸し出しもしているとのこと。

 そこで、スタジオでは「ステーキカレーパン」を賭けた「モルック対決」を実施。モルック(棒)を投げてスキットル(ピン)を倒すボウリングにも似たスポーツ「モルック」で、二宮&ガンバレルーヤチームVS永瀬&菊池チームが対決することになった。

 先攻の永瀬は、すべてのスキットル(ピン)を倒して12ポイント獲得するなど、幸先の良いスタートだったが、菊池が難しい場所にあるスキットルを狙うも当たらずに0ポイント。その後、菊池がラスト1投で二宮&ガンバレルーヤチームに逆転できるというチャンスがくるも、チャンスを生かすことなく二宮&ガンバレルーヤチームの勝利に。

 エンディングにて番組の感想を求められた永瀬は、「風磨くんが転がすやつ(モルック)の時に何もしてくれなかったのは、先輩としてちょっとガッカリですね」とチクリ。これに菊池は、「まぁ、この番組ってゲストに全然優しくない番組でおなじみだから」と話すと、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が「そうですね。ゲストと風磨に優しくない」と補足したのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、今オンラインで参加できないくらい忙しいんだ」「モルックでもうちょっと風磨さんに活躍して欲しかったんだね」「永瀬くん先輩にも媚びないし無駄に緊張せず話ができてていいな」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kidsのバックを務めた「テレビに出づらい奴ら」は誰? 木村拓哉の発言が波紋

 議論を起こしたかったのか、それともただの失言か――。

 KinKi Kidsと吉田拓郎による伝説の音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の5年ぶり特番となる『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』が7月21日に放送された。年内をもってすべての音楽活動からの引退を予定している吉田拓郎の「最後のテレビ出演」ということもあり、木村拓哉、…

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二宮和也主演じゃなかった! 『24時間テレビ』スペシャルドラマ、浅野忠信を“異例”起用

 日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(8月27日、28日放送)のスペシャルドラマに関し、7月25日、浅野忠信主演の『無言館』が放送されることが発表された。これを受け、ネット上の嵐ファン、同グループメンバーである二宮和也のファンからは「ニノ主演じゃないの!?」と驚く声が続出している。

 『無言館』は、戦争で亡くなった画学生たちのための美術館設立を目指した主人公・窪島誠一郎(浅野)の物語。タイトルになっている「無言館」は、実際に美術評論家・窪島誠一郎氏が長野県上田市に設立した美術館の名称で、なお、ドラマの監督、脚本は劇団ひとりが担当するという。

「嵐は2020年末をもって活動休止しているものの、リーダーの大野智以外は個人活動を継続中。二宮は俳優業のほか、21年4月にYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨とともに、今回の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めることが決まっています。そんな中、ネット上では以前から、今回のスペシャルドラマについて、『ニノが主演かも』などと期待されていたんです」(芸能ライター)

 『24時間テレビ』内で放送されるスペシャルドラマは、かつてモーニング娘。メンバーがメインとして出演した時期もあったが、その年にメインパーソナリティーを務めたジャニーズグループのメンバーが抜てきされるケースがほとんど。05年のみ、阿部寛が主演し、その子ども役で、当時ジャニーズJr.だった中島裕翔(現Hey!Say!JUMP)が出演していた。

「実際、12年に嵐全員でメインパーソナリティーを担当した際、ドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』の主演は二宮が務めていました。今月15日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が、“今年のドラマでは二宮と劇団ひとりがタッグを組む”という記事を出しており、業界内外で二宮主演が規定ルートとみられていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、情報解禁されると主演は浅野だったため、ネット上には「ニノじゃないのか~!」「ニノ主演って聞いてたのに、ガセだったの?」「ニノじゃない上に、ジャニーズですらなくて衝撃」といった声が続出している。

「制作側が、『無言館』は重厚な作品にしたいと考え、ジャニーズではなく実力派俳優・浅野を起用するという異例の対応を取ったのかもしれません。とはいえ、他キャストはまだ発表されていないので、脇を固める形で二宮や、別のジャニーズ俳優が出演する可能性もあります」(同)

 ネット上では、「ニノは忙しかったのかな」などと語るジャニーズファンも多くみられるが、主演以外の形で登場するというサプライズ発表はあるだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、Travis Japanの活躍ぶりに言及! 「先代、喜んでんだろうなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月24日の放送では、松岡が海外留学中のジャニーズJr.内グループ・Travis Japanの活躍ぶりを語る場面があった。

 この日、松岡は「ちょっとネガティブなニュースがポンポンポンポン飛び込んできて」と切り出したあと、そんな昨今において「うれしかったっていうか、『ほう、たいしたものだなあ』というか。前向きに素敵だなと思った」ニュースとして、今年3月末からアメリカに留学中のTravis Japanが7月13日(日本時間)に同国の人気オーディション番組『America's Got Talent』(通称AGT)に出演し、パフォーマンスを行ったことについてコメント。

 「ちょくちょくね、YouTube含めて見るじゃんか。見てきてるじゃんか」と、同番組の存在を知っていた様子の松岡は、「今回彼らがあれだけのパフォーマンスをして。ステージであれだけのお客さんの前で」と興奮気味に語った。

 続けて、「いろんなジャニーズの形があってさ。(中略)良い悪いじゃなくて『この方向性』『こっちの方向性』って、やっぱり各タレント、アーティストも同じことしてもしょうがねえから『どの道行こう?』って、それぞれが悩むと思う」と前置きし、周囲のスタッフや後輩から、Travis Japanは「SixTONESとSnow Manとほぼ同期っていうか、同じくらいに(グループが)できてる」と聞いたことを告白。

 そして、2020年1月にデビューしたSixTONESとSnow Manは各々苦労しながら自らのやり方や道を見つけたと評価したあと、「この2つがいて、Travis Japanっていうのは大変だったと思う」とも発言。結果、海外留学という道を選んだことについて「ああ、ついにそういうグループも出てきたんだなあと思って。でも、そういうのって口で言うのは簡単だけど、なかなか結果に結びつけることっていうのは大変だと思うんだよね」と称賛した。

 また、Travis Japanのアメリカ進出について「わからない人から見たら、もしかしたら無謀だったかもしれない。そんな世の中甘くないって。俺もどっちに転ぶのかな、なんて思っていた」と正直に語ったあと、「ただまさか、ああいう形でああいうニュースを自分の目に入ってくるとは思わず。ちょっと久々に『おおお!』ってきたね。『見つけたか、そこに自分たちの場所を。そしてつないだか、自分たちの命』みたいなね」と誇らしげにトーク。

 「いや~、先代、喜んでんだろうなあ」「これが彼の好きだったエンターテイメントのスタイルだよなって。あの衣装含めてね」と、Travis Japanのパフォーマンスを見ながら故・ジャニー喜多川社長に思いを馳せたという。

 そして松岡は、「僕は決して上目線じゃないですよ、もちろん。だって、やってることが俺からすりゃすごいリスペクトだからさ」と語ったあと、「これからも新しいパフォーマンスをもっともっと追求して、もっともっといろんなお客様に愛されるように。向こうのお客さんにも、もちろん日本のお客さんにも。可能性をもっともっと広げて」と期待を込めてメッセージ。

 さらに、「もっともっとビッグになってもらいたいな。もちろん、ビッグになることがすべてじゃないと思うんだ。立ち止まって振り返ることも大事だし。自分たちが納得できるものをTravis Japanの彼ら一人ひとりが思ってくれたらいいと思うし、そこは日本から応援したいなって思いますね」と後輩たちにエールを送った。

 また、Travis Japanの活躍に感化されたジャニーズが出てくるだろうと予想しながら、「発信する、配信する力も、もちろんテレビだけじゃないし、もう今はいろんなあらゆる手段があって」と、昨今のグループ活動の展開の仕方についても言及。「じゃアンタが頑張んなさいよて言われたら、『んー、そうねー、はーい』って感じなんだけど(笑)」「俺はもう俺のやり方で、俺の道で。(中略)やっぱりいろいろ、もっと経験したい。もちろん俺だってやりたいことあるし、頑張るけれども」と、後輩の活躍に刺激を受け、自分なりのやり方で今後も活動していくと語った。

 そして最後にはリスナーに、「こんなグループがジャニーズから出たんだって見てもらえたら、ちょっとうれしいなと思います」とTravis Japanをアピールしたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「トラジャは先輩たちにもこんなにも勇気与えてるんだな」「『先代が喜んでる』って話してて、聞いてて泣きそう」「TOKIOはTOKIOの道でこれからもどんどん突き進んでいってほしいねー」といった声のほか、Travis Japanのファンからも「あのステージに立てた7人の汗と涙と努力を語ってくれて号泣」「ジャニーズに長く身を置いて、いろいろ経験してきた松兄が心を動かされたと言ってくれて感無量です」「メンバーにも聞いてほしいな」 「松岡くんありがとう」などと感謝の声が寄せられていた。