なにわ男子・大西流星、共演芸人に「なんやねん」「甘ったれてんな!」とブチ切れのワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?(テレビ朝日系)。8月6日の放送回は、新企画「新しい自分を発見してアプデせよ!! たまにわ男子ツアー」が行われ、大西流星と高橋恭平が普段と違うキャラクターになりきり、お笑いコンビ・納言の薄幸とミキの昴生と共にバーベキューロケを行った。

 屋外でのバーベキューとあって、ロケ冒頭で昴生と幸が「楽しいロケですね」「楽しいだけだ」と口にすると、大西は「楽しいだけってなんやねん!」「甘ったれてんな! こっちはバラエティやりにきとんねん!」と突如ブチ切れ。幸は「働きすぎ?」と戸惑うも、大西は「アイドル番組ちゃいますねん!」となおも激怒。

 実は、今回の企画は「たまには違うキャラでいこう!」というのがコンセプト。ロケの間は、普段とは違う“たまにわキャラ”になりきるというルールのもと、大西はさっそく“キレキャラ”を演じていたのだ。

 ちなみに、番組が用意した“たまにわキャラ”は、「愛されるタメ口」「毒舌」「明るいおバカ」「王子様」などの全15種類。この中から、挑戦したいキャラを選び、新たな自分を見つけてバラエティ力をアップさせることが狙いだという。

 今回のロケに、大橋和也は「楽しいやん」と興味津々で、道枝駿佑からは「2人とも器用なのでできると思う」との声が上がったが、大西は「これは他人事やと思って(VTRを)見んといてほしい! 次(自分にこのロケが)回ってくると思いながら見てほしい」とぴしゃり。高橋も「楽しみながら見んといてほしい。これは勉強やから」と主張し、よほどつらいロケだった様子。

 そんなロケの序盤、普段は「あざと可愛いキャラ」の大西が「毒舌キャラ」、普段は「ナルシスト&天然キャラ」の高橋が「愛されるタメ口キャラ」、幸が「ツンデレ」、昴生が「例えツッコみキャラ」になり、バーベキューの設営を自分たちですることに。

 すると、さっそく幸と昴生に「みーちゃん」「こうちゃん」とあだ名をつけた高橋。一方、大西は番組スタッフに対し、「(バーベキューの)準備してくれへんのや。タレントにやらせるタイプなんですね」と噛みつき、高橋が「4人でできるのめちゃくちゃ楽しいよ!」とフォロー。大西は「こっち(高橋)だけ好感度上がって、こっち(大西)だけ好感度下がらへん?」と本気で心配していた。

 その後は、カレー作りとバーベキューの準備に入ったが、食材を前に大西は「きれい! かわいい! 映え~!」と完全にキャラを忘れ、昴生から「お前、キャラ忘れてない?」とツッコまれて苦笑い。さらに、玉ねぎを切る際、中央の芯の部分を「ここ、食べられへんって言うよな?」と取り除こうとして、幸から「本気で言ってるの?」と冷静にダメ出しをされる場面も。

 なお、スタジオでもほかのメンバーが“たまにわキャラ”に挑戦。普段は「明るい食いしんぼう」キャラの大橋は「ナルシスト」キャラに変身し、ホスト風に「どこを見ても大橋和也です!」と自己紹介したのだが、MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也は「ナルシスト芸人の自己紹介ギャグみたい」とバッサリ。

 一方、普段「しっかり者」の藤原丈一郎は、「やたらと名言残すキャラ」で今後の目標を発表することに。「僕たちのことを好きっていう人のLikeをLoveに変えられるように頑張りたいと思います」と目標を語るも、ニューヨーク・屋敷裕政は「普段とあんまり変わらへん」と一言。西畑大吾からも「雑誌の取材で言ってた気がする」と暴露され、「はずっ!」と顔をしかめていた。

 また、「真面目」な西畑は「パリピキャラ」になりきり、この夏やりたいこととして、「夏といえばチャンネーの水着見れちゃうから、昼からプール行って、夜はナイトプール行ってプールのハシゴしちゃおうかな。PON、PON、PON!」とハイテンションで語ってみたものの、自分でもしっくりきていないようで、大照れだった。

 その後、ロケVTRでは、大西が「明るいおバカ」、高橋が「パリピ」、幸が「お嬢様」、昴生が「やたらと名言を残す」キャラに挑戦するも、それぞれ無理があったようで「絶対限界です」(昴生)「こんなにキツイとは思ってませんでした」(大西)とすぐにギブアップ。

 最後は大西が「王子様」、高橋が「ダジャレ」、幸が「熱血」、昴生が「みんなのお兄ちゃん」キャラに挑戦することに。しかし、王子様キャラをはき違えた大西は「よーい、スターティングベル、シャンシャンシャン!」と独特のかけ声を発したため、昴生から「一回止めようか」「勘違いしてんで。おバカキャラちゃうで」と注意を受けて仕切り直し。ただ、完全に心が折れてしまった様子の大西は、「やっていこっか……」と自信なさげにつぶやいていた。

 一方の高橋は、「(カレーを)おたまでしこたますくってくで~!」「カレーのルー、こんだけでいいカレー?」「カレー、かれぇ!」とクオリティに差はあれど、ダジャレを連発しながら楽しそうにロケを続行。

 また、大西も「4人で作って食べるのもいいけど、今度こっそり2人で来ようか」とカメラ目線でキメゼリフを披露するなど、ようやく王子様キャラがハマりはじめ、その後、この日のMVPを獲得。しかし、VTR明けに屋敷から「今後もこのキャラやっていきたい?」と聞かれると、「もう一生やりたくない」と断固拒否していた。

 なお、ダジャレ好きな道枝は高橋の「おたまでしこたますくってくで~!」という一言にドハマりしたそう。そこで、普段「正統派アイドル」の道枝が「ダジャレキャラ」に挑戦することに。「アプデで俺のキャラが崩壊しそうになった。アップで~」と、意外にもクオリティの高いダジャレを繰り出し、スタジオは大爆笑。嶋佐から「ダジャレうまいな!!」とお墨付きをもらっていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「流星くんキャラ崩壊してたけど全てのキャラをやりきっててさすが」「きょへ全体的に陽キャだからめっちゃ上手かった(笑)」「最後のみっちーのダジャレのクオリティ高すぎてめっちゃ笑った」「いろんなキャラのきょろりゅちぇ見れて最高でした。ほかのメンバーでもこの企画またやってほしい」などの反響が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』弁当への不満吐露「あれはつらかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月8日深夜に放送。この日は堂本光一が登場し、舞台公演中の“お弁当事情”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いたメール。送り主は、先日、Sexy Zoneのコンサート『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』に行ったそうで、MCでメンバーがジャニーズJr.だった頃のお弁当、ケータリングについて話していたとか。

 中島健人と菊池風磨は「のり弁に、ちくわを揚げたやつが1本だけだった」と懐かしそうに話していたといい、「光一さんがJr.だった頃は、どんなお弁当が出されていたのですか?」と質問が寄せられた。

 これに光一は、「どこの? どこのお弁当、どこのケータリング? それによるんちゃうかな」と、公演会場やケータリング会社によってまったく異なることに触れつつ、Jr.時代のお弁当については「どうでしょうね……」とまったく記憶がない様子。

 一方、2020年9~10月に大阪・梅田芸術劇場メインホールで主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』を上演した際のお弁当については、強く印象に残っているそう。当時、新型コロナウイルス感染防止のために、外食ができなかったため、光一は毎日配られるお弁当を食べていたんだとか。

 そんなある日、夕食に焼肉弁当が出たため、「うれしいな」と楽しみにしながら舞台を終え、弁当を手にホテルに帰っていざ食べようとしたところ、「かまぼこが一番でかかった」とのこと。光一は、「2公演頑張ったあとなんですけど……」と、当時のがっかりした心境を振り返った。

 なお、メインの肉は、「弁当とかでよくある、銀のアルミでできたちっちゃいお皿みたいなのあるじゃん? あれくらいの大きさを想像して。あれにちょっとだけ入ってる」状態だったとか。「それで“焼肉弁当”だよ!? 一口で肉(食べ)終わったもん!」「あれはつらかったな……」と笑いながら不満を吐露。

 また、「とてもじゃないけど(もの)足りないから、15秒くらいで食い終わったから、その弁当」とも明かし、その後は、マネジャーに頼んで牛丼を買ってきてもらったとか。「後輩みんな、絶対これ腹空かせてるわ」と思い、共演者にも「俺、牛丼マネジャーに(買ってきてって)頼んだけど、便乗する人」と聞いたところ、全員が「便乗した」とのこと。

 これがわずか2年前の出来事ということもあり、光一は「Jr.の頃とか関係ないよ、そういうのは」と言い、「今また(コロナの)感染状況がよくないからさ。少し落ち着いて、いただきたいと思います」と、話をまとめた。

 この日の放送に、ネット上では「かまぼこが一番大きいってどんなお弁当よ!」「光ちゃんでもそんな弁当を食わされるんか(笑)」「みんなにも『牛丼いるか?』って聞いてあげるところ、優しいな~」「上田(竜也/KAT-TUN)くんが光一くんに牛丼おごってもらったって言ってたね」「そりゃみんな牛丼うれしいよね」という声のほか、主催側には「主役なのに……主催者さん、ちゃんとしてくださいね!!」「良いお弁当食べさせてあげてー 」という要望が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、ツアー公式グッズ“カスタネット”は「持ってきたほうがいい」発言で波紋

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月9日深夜の放送回では、27日から北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにスタートするツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の公式グッズに言及し、ファンの間で波紋を広げている。

 現在、全国ツアーに向けてリハーサルをしているというNEWS。ラジオ収録前日は、ダンスを覚えたり踊ったりしていたそうだが、「もう終わったときには、3人が椅子に座って何もしゃべれないっていう状態」と、息切れするほどだったという。

 また、7月27日からはツアーの公式グッズがジャニーズオンラインショップで購入可能に。ブレスレットのように腕につけられるタイプのペンライト「オリジナルブレスライト」や楽器の「カスタネット」など、これまでと違うグッズ展開がファンの間で話題になり、特にカスタネットについて「これってライブで使うの?」「買っといたほうがいいの?」と注目を集めている。

 なお、ブレスライトは「俺、『これいい!』って言ったの。(自分の意見が)通ったよ。なんか動きやすいかなと思って。いろいろ新しいことやってみたくてね」と、小山の意見が採用されたものだと説明。

 そんな中、リスナーから「ひとつ気になっていることがあります。ライブの中でカスタネットを叩くという場面があるんでしょうか?」「NEWSファンの間で『カスタネットは必要なのか?』とみんなが気になっているので、“必要”か“なくてもいい”かどうかだけでも教えていただけるとありがたいです」とメッセージが寄せられた。

 これに小山は「言えるわけないじゃん」「カスタネットを叩くか叩かないかの場面があるのかは、来てからのお楽しみ」と詳細を伏せつつ、「必要か必要じゃないかって言ったら、(コンサートに)持ってきたほうがいいと思うよ」とコメント。というのも、現段階ではまだ打ち合わせ中のため、「ここで使う」と断言することができないという。

 一方で、カスタネットがグッズになった経緯については、最初に増田貴久から「楽器みたいなものが一個あったほうがいい」という意見が出たと説明。そして、タンバリンなどいくつかの候補の中から3人が「いいね」「面白いね」と意見が一致したのがカスタネットだったようだ。

 ただ、一般的な青と赤のカスタネットだと学校っぽくなってしまうため「これをいかにおしゃれにカスタムできるか?」と話し合った結果、「オールブラック」になったと明かし、「これ、格好よくない? みんな」と小山も仕上がりには満足している様子。

 そして、「バッグにつけたらいいよ。でさ、テンション上がったときにカンカンって鳴らしてさ」とライブ以外での使用法も提案していたのだった。

 しかし、現在ジャニーズオンラインショップでカスタネットを購入しようとしても、「お届けが10月中旬以降となる予定です」とメッセージが表示される。これはグッズ販売が開始された7月28日から表示されているようで、8月~10月初旬に北海道、大阪、埼玉、愛知、福井、静岡で開催予定の公演を見に行く予定のファンの中には、カスタネットの到着が間に合わない人が多数いると見られている。SNS上でも「間に合わない」との嘆く声が噴出している状態だ。

 そのため、今回の放送を受けネット上では「カスタネット、絶対持っていく!」という声のほか、「カスタネット持ってきたほうがいいって言うなら、間に合わない人のために会場販売してくれよ……」「ラジオ収録時点では、出荷が間に合わないことを知らなそうな感じ」「間に合わないファンがいるんだけどな……」という声が多数上がっていた。

NEWS・小山慶一郎、ツアー公式グッズ“カスタネット”は「持ってきたほうがいい」発言で波紋

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月9日深夜の放送回では、27日から北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにスタートするツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の公式グッズに言及し、ファンの間で波紋を広げている。

 現在、全国ツアーに向けてリハーサルをしているというNEWS。ラジオ収録前日は、ダンスを覚えたり踊ったりしていたそうだが、「もう終わったときには、3人が椅子に座って何もしゃべれないっていう状態」と、息切れするほどだったという。

 また、7月27日からはツアーの公式グッズがジャニーズオンラインショップで購入可能に。ブレスレットのように腕につけられるタイプのペンライト「オリジナルブレスライト」や楽器の「カスタネット」など、これまでと違うグッズ展開がファンの間で話題になり、特にカスタネットについて「これってライブで使うの?」「買っといたほうがいいの?」と注目を集めている。

 なお、ブレスライトは「俺、『これいい!』って言ったの。(自分の意見が)通ったよ。なんか動きやすいかなと思って。いろいろ新しいことやってみたくてね」と、小山の意見が採用されたものだと説明。

 そんな中、リスナーから「ひとつ気になっていることがあります。ライブの中でカスタネットを叩くという場面があるんでしょうか?」「NEWSファンの間で『カスタネットは必要なのか?』とみんなが気になっているので、“必要”か“なくてもいい”かどうかだけでも教えていただけるとありがたいです」とメッセージが寄せられた。

 これに小山は「言えるわけないじゃん」「カスタネットを叩くか叩かないかの場面があるのかは、来てからのお楽しみ」と詳細を伏せつつ、「必要か必要じゃないかって言ったら、(コンサートに)持ってきたほうがいいと思うよ」とコメント。というのも、現段階ではまだ打ち合わせ中のため、「ここで使う」と断言することができないという。

 一方で、カスタネットがグッズになった経緯については、最初に増田貴久から「楽器みたいなものが一個あったほうがいい」という意見が出たと説明。そして、タンバリンなどいくつかの候補の中から3人が「いいね」「面白いね」と意見が一致したのがカスタネットだったようだ。

 ただ、一般的な青と赤のカスタネットだと学校っぽくなってしまうため「これをいかにおしゃれにカスタムできるか?」と話し合った結果、「オールブラック」になったと明かし、「これ、格好よくない? みんな」と小山も仕上がりには満足している様子。

 そして、「バッグにつけたらいいよ。でさ、テンション上がったときにカンカンって鳴らしてさ」とライブ以外での使用法も提案していたのだった。

 しかし、現在ジャニーズオンラインショップでカスタネットを購入しようとしても、「お届けが10月中旬以降となる予定です」とメッセージが表示される。これはグッズ販売が開始された7月28日から表示されているようで、8月~10月初旬に北海道、大阪、埼玉、愛知、福井、静岡で開催予定の公演を見に行く予定のファンの中には、カスタネットの到着が間に合わない人が多数いると見られている。SNS上でも「間に合わない」との嘆く声が噴出している状態だ。

 そのため、今回の放送を受けネット上では「カスタネット、絶対持っていく!」という声のほか、「カスタネット持ってきたほうがいいって言うなら、間に合わない人のために会場販売してくれよ……」「ラジオ収録時点では、出荷が間に合わないことを知らなそうな感じ」「間に合わないファンがいるんだけどな……」という声が多数上がっていた。

Aぇ! groupはネクストなにわ男子? “序列”をはっきりさせる大倉&横山P

 9日、関西ジャニーズJr.の6人組グループ「Aぇ! group」が9月に初の単独アリーナ公演を行うことを発表した。

 Aぇ! groupはジャニーズJr.のYouTubeチャンネルでの緊急生配信を行い、この中での発表となった。9月28日・29日に神奈川・ぴあアリーナMMで昼夜2公演を行う予定で、Aぇ! groupがアリーナ規模の単独ライブを行うのはこれが初。リーダーの小島健は…

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元TOKIO・山口達也はいま――息子たちはSNSで「僕のパパは世界一」「愛してるよ~」と発信

 2018年5月にジャニーズ事務所を退所し、表舞台から姿を消した元TOKIO・山口達也。20年9月には、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され、芸能界引退のきっかけとなった“強制わいせつ事件”に続いて世間を騒がせた。そんな山口の近況について、8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

「18年4月25日、山口が女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検されたことが報じられ、大きな注目を集めました(その後、不起訴処分)。当時、山口は泥酔しており、翌26日に開いた会見では『自分の甘さ』からお酒を控えることができなかったと告白。そして、同年5月6日付でジャニーズ事務所との契約解除に至り、そのままグループを脱退して、“一般人”に戻りました」(芸能ライター)

 その後、20年9月、山口は東京・練馬区の路上で酒を飲んだ状態でバイクを運転し、乗用車と衝突。道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、同年12月、東京簡裁が罰金35万円の略式命令を出したことが明らかになった。以降、近況は聞こえてこなかったが、「週刊文春」によると、現在は「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」と呼ばれるアルコール依存症の自助グループで活動しているという。

「1年半ほど前から『AA』に加わり、ミーティングでは参加者の告白を聞いてメモを取るなど、真面目に取り組んでいるそうです。また、ミーティングに参加した男性いわく、山口は『ここ二年ほどはアルコールを飲んでいない』『今はニートだけど、いずれは前職に復帰したい』と話していたとか」(同)

 一方、古巣のTOKIOは、20年7月にジャニーズグループの関連会社「株式会社TOKIO」を設立すると発表。この際、マスコミの取材に応じた松岡昌宏は、「もちろん山口にも会社設立のことは話しましたよ。僕は昨日30分しゃべっていますから」と語っていた。今回の「文春」は「TOKIOのメンバーは脱退した長瀬智也も含め、山口の現状を常に気にしている」とも伝えている。

 山口を心配しているのは、かつての仲間だけではない。16年8月に離婚した元妻・YUKOさんや、2人の間に生まれた子どもたちもインスタグラムを通じてたびたびエールを送っている。

 昨年、長男・笑大郎はハワイ発のボーイズグループ・CROSSING RAINのメンバーとして芸能界デビュー。公式サイトのプロフィールには「favorite entertainer」(好きな芸能人)欄に「tatsuya yamaguchi (my dad!)」との記載も。なお今年7月、CROSSING RAINはハワイの権威ある音楽賞『Na Hoku Hanohano Awards』で「Favorite Entertainer of the Year(お気に入りのエンタテイナー賞)」を受賞。同21日、笑大郎は自身のインスタグラムで、「お父さん本当にありがとう。僕のパパとママは僕にとって世界一なんだ」と、両親への感謝をつづっていた。

「6月20日、元妻・YUKOさんはインスタで、次男・力丸くんによる山口へのメッセージ動画を公開。力丸くんは、『可愛い力丸からです。Happy Father’s Day。元気にしていますか?』『愛してるよ~』などとスマートフォンに向けて話していました。現在、ハワイで暮らしているYUKOさんや息子たちも、山口の再起を願っているのでしょう」(同)

 周囲の支えを糧に、山口が芸能界に復帰する日はやって来るのか……?

7 MEN 侍・本高克樹、路チュー&二股報道後のステージで涙! ファンは「プロ根性見せて」とあきれ

 8月6日、東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催中のコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』内で、ジャニーズJr.の6人組ユニット・7 MEN 侍の単独公演がスタートした。7 MEN 侍といえば公演直前の同2日、本高克樹に“二股交際疑惑”が浮上したばかりだが、ネット上にはコンサート中に本人が「ステージ上で泣いていた」というレポートも上がり、ファンの間で物議を醸している。

「2日配信のニュースサイト『文春オンライン』は、本高と元乃木坂46・斉藤優里の“手つなぎデート”をスクープ。2人が路上で熱いキスを交わしていた……などと報じていました。記事によると、2人は2020年に上演された舞台『脳内ポイズンベリー』での共演をきっかけに意気投合し、交際は2年以上になるとのこと。その一方で、本高はクイズ番組『東大王』(TBS系)で共演した現役東大医学部生の河野ゆかりとも親しくなっていたそうで、『つい最近交際を始めた』と伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 路上キスと手つなぎデート、さらに二股疑惑といった醜聞に、ファンからは批判の声が噴出。一方、本高は報道当日の2日午後9時台にジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのブログを更新したものの、報道については触れておらず、9日午後6時の段階でも特に言及していない。

 なお、近年のジャニーズ事務所はJr.やデビュー組を問わず、女性絡みのスキャンダルが報じられた場合はなんらかの処分を下すケースが多い。例えば19年9月、プライベート写真がネット上に出回ったことなどを理由に、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が活動を自粛。事務所は公式サイト上で「タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動であると判断」したと説明し、ファンの間で大きな騒ぎになった。両名は年明けの20年1月より仕事復帰を果たしている。

 同年12月には、Jr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我に熱愛報道が噴出。「文春オンライン」が、女優・鶴嶋乃愛の住むマンションに佐藤が通い、頻繁に“お泊まり”していると報じ、後にジャニーズサイドは「新型コロナウイルスの影響により不安定な情勢の中、このような報道がなされることとなり、誠に申し訳ございません」と謝罪。未成年かつ高校生である佐藤に深い反省を促すため、一定期間芸能活動を自粛させると報告したのだ。なお、佐藤は21年3月9日より活動を再開している。

「彼らはスキャンダル当時に未成年だったこともあり、こうした“謹慎”の処分を下されたとみられます。本高は現在23歳ですが、一部ファンの間では、報道直後に開催される『サマステライブ』出演を不安視する声もありました。しかし、7 MEN 侍の公演初日となる8月6日には、メンバー全員がステージに登場。ネット上のファンの書き込みによれば、同日昼公演の終盤で本高は目に涙を浮かべ、1人だけ深くお辞儀をしていたそうですが、ネット上には『なんで本高が泣くの? プロ根性を見せてほしかった』『こっちが泣きたいんだけど。なんか冷めたわ……』『泣くくらいなら、最初から路チューや二股するな』などと、あきれたようなコメントも寄せられています」(同)

 なお、本高のように成人済みであれば、スキャンダルが出ても“お咎めなし”になる例は多いようだ。

「昨年3月、『文春オンライン』は関西ジャニーズJr.のユニット『Aぇ!group』福本大晴と当時NMB48のメンバーだった横野すみれが映画デートをした後、ビジネスホテルに1泊したと報道。横野は関ジャニ∞・横山裕ともホテルで一夜を共にしていたそうで、ジャニーズファンに激震が走りました。しかし、福本と横山は特に謹慎などはせず、そのまま活動を継続。また、同月末には『文春オンライン』がジャニーズJr.のユニット『Jr.SP』林蓮音と乃木坂46・金川紗耶の“横浜デート”をスクープしたものの、こちらも目に見えた処分はありませんでした」(同)

 とはいえ、本高に関しては「なんで普通にコンサートに出てるのか謎。このままお咎めなしってことはないよね?」「謹慎にして、反省させたほうがいい」「同じようなスキャンダルなのに、人によって処分が変わるのはおかしい」などと、ファンから疑問の声も出ている。7 MEN 侍の『サマステライブ』は18日まで続く予定だが、無事に6人で最終日を迎えられるだろうか?

関ジャニ∞・横山裕、女優・斉藤由貴を「魔性の女性やな」「怖い」と評したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月8日深夜に放送され、ゲストに女優の斉藤由貴が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 斉藤が監督・脚本を務める今回のドラマのタイトルは「友情の絆」。高校生時代からの仲良し4人組が離島に旅行し、ホテルのスイートルームで最後の夜を楽しむところから物語は始まる。

 斉藤からの指名で演者に選ばれたのは、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の3人。横山裕と村上信五は別室からモニタリングすることとなった。

 演者4人はパジャマ姿でスタジオセットに登場。安田は学校イチのモテ男、大倉はビビりですぐ泣いてしまう“かまってちゃん”な性格の男、丸山隆平はいつもジャイアン的発想で決めようとするガキ大将だった男をそれぞれ担当。一方の斉藤は、クラスのマドンナ的存在だった女性という設定だ。

 斉藤は、事前インタビューで「最初はニュートラルに会話をする感じをやってみたらどうなるのかなって……」と語ったように、始めのうちは全員でアドリブの会話劇を展開。このホテルを選んだ過程や、昼間に見たショー、夕食などについてトークを繰り広げた後、4人は海をバックに記念写真を撮ることに。

 その後、斉藤から「飲み物を買ってきて」と言われた大倉は、しぶしぶ1人で暗い夜の海辺にある自動販売機まで買いに出た。大倉が帰ってくると、飲み物を飲みながらバルコニーに出た斉藤は、「あれ? ねぇあれ見える? 人の体に見えない?」と海辺に死体を発見。斉藤と安田、丸山の3人は、大倉に疑いの目を向けるが、大倉は「自販機でお茶買っただけ」と否定した。

 それでも大倉に殺人の疑いがかかる中、斉藤は突然「なーんちゃって!」と言いながら笑い出し、自分が見たのは死体ではなく岩だったことを告白。モニタリング席で実況していた横山は、「魔性の女性やな」と斉藤の演技を評した。

 そして、物語が進んでいくにつれて、丸山、安田、大倉の3人組は、実は斉藤が用意した「レンタル友達」だったことが判明。斉藤はそれぞれにレンタル料金を支払うも、丸山は記念写真の際に、斉藤と肩を組んだため、オプションとして「肩組み料金」を請求。それを見た横山は「こいつえぐいって。何がオプションやえねん。ぶっとんでるって(笑)」と笑いながらツッコミ。さらに斉藤の独特の雰囲気にも、「斉藤由貴さん怖いわ。掴みどころがない」とコメントした。

 物語後半では、4人がおそろいの紐のキーホールダーを持っていたことから、実は海の近くの施設で育った幼なじみだったことが発覚。斉藤は「マルじゃない?」「やっちゃんだよね?」と丸山と安田をあだ名で呼び、大倉に対しては「ジョニーだよね?」「大倉だから……」と投げかけたことで、横山と村上は爆笑。一方の大倉は「呼ばれてた。恥ずかしくて消してたけど……」と苦笑い。

 そして、久しぶりの再会に安田は涙を拭い、4人で思い出話に花を咲かせるが、しばらくすると突然斉藤が笑いだし、「ははははは。えー最高! このオプション! これだったら3万円安くない?」と叫んだところで終演のブザーが鳴り、4人の感動の再会も、実は「レンタル友達」のオプションというまさかのオチで物語が終わったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「最初から最後まで斉藤由貴さんに翻弄されまくってた」「このパジャマの3人組はどこに申し込めば派遣していただけますか?」「肩組み撮影をオプション料金で回収した丸山隆平さん華麗だし、最高に笑った」などのコメントが寄せられていた。

 また、大倉への「ジョニー」呼びに対しては、「まさかのジョニーで爆笑」「大倉ジョニーにまた会えるとは」との声も。

 というのも、大倉はかつて放送されていた音楽番組『うたばん』(TBS系、1996年10月~2010年3月)に出演した際、MCの石橋貴明から「ジョニー大倉」をもじって「ジャニー大倉」と呼ばれていた。また、10年10月に発売された関ジャニ∞の4枚目アルバム『8UPPERS』に特典として収録された長編音楽映画『8UPPERS FEATURE MUSIC FILM』では、ジョニー役を演じた過去もあるため、「『うたばん』!?」「『パッチ』知ってた? もしくは調べましたか? ってくらいどんぴしゃ」などと、ファンは当時を懐かしんでいた。

嵐・二宮和也、女優・満島ひかりと小学生時代から顔見知り! 初共演でも「普通に話してた」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストは女優の満島ひかりが登場した。

 8月11日から公開される二宮主演映画『TANGタング』で初共演している満島は、二宮の印象について「このまんまで現場にいて、ずっとおしゃべりしてて……」とコメント。「(監督が)『カット!』って言ったら、『でさぁ……』ってさっきの話始まるくらい」、二宮の調子は変わらなかったとか。

 対して二宮は、満島の印象について、「昔、NHKで『アイドルオンステージ』(BS2)っていう番組があって。(前半)30分女子で、後半30分男子(がパフォーマンスする)みたいなアイドルの歌番組みたいのがあったの」と、1993〜97年まで放送され音楽バラエティ番組を挙げ、「同じ時期くらいにそれに出ていたりしてて」と告白。

 同番組は、元光GENJIの内海光司、元SMAPの中居正広、TOKIO、V6、KinKi Kids、ジャニーズJr.らがレギュラーを務めており、二宮もジャニーズJr.の1人として出演していたようだ。

 一方の満島も、かつて7人組ユニット・Folderに「HIKARI」名義で活動し、同番組に出演していたことから、二宮は「小学生の時の顔から」知っているそう。進行役の陣内は「そんな前から知ってるんすね」と驚いていた。

 二宮によると、「別にしゃべっているわけでもないし、一緒に作品作っているわけでもないし。でもずっと見ているから、遍歴を。だからなんか(映画の撮影時は)普通に話してた」とのこと。満島も、「同じグループの人ぐらい、時代をずっと同じように経ている感じがして」と語り、存在を身近に感じていたという。

 一方、満島の菊池のイメージは、「弟とね、裸で温泉に入っていた……」「裸の人のイメージがあるかもしれない」とのこと。これは、実の弟であっる俳優・満島真之介と菊池が、2019年8月放送のバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)で、鹿児島県・薩摩硫黄島にある秘湯を訪れていたときのことを差すと思われ、それを聞いた二宮と菊池は大爆笑。

 近頃は『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)などでも裸になる機会が多いため、陣内が「ずっと裸やん。『ニノさん』だけやろ、服着てるの」とツッコむと、菊池は「そうですよ」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では、「にのちゃんと満島さんがそんな幼い頃からの顔見知りとは知りませんでした」「2人の空気感ほんといい 柔らかくて優しくてかわいくてお互いにわかり合えてる感じ」「風磨くん、『アオハルTV』のこと覚えていてくれる人がいて良かったね」「満島ひかりちゃんと風磨くんのドラマか映画での共演も見てみたい」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・平野紫耀、世間からの「偏見」訴えるも……自分で「言ってた」とメンバー反論

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が8月6日に放送された。

 この日は道の駅にあるご当地食材3品でメンバーがオリジナルレシピを開発する企画「道の駅3品クッキング」が行われ、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が挑戦した。

 勝負の舞台は「食材の王国」と言われている茨城県にある道の駅。しかし、3人とも茨城県が「食材の王国」だと知らなかったそうで、平野に至っては「茨城県産のもの見たことがない」と言い、神宮寺がプライベートで3回訪れたことがある一方、一度も来たことがないとか。

 そんな平野は、この企画に初登場。「料理ができない」と嘆きつつ、「なんかわかんないすけど、僕、料理できるキャラになってるんですけど、偏見ですからね!」と訴えていたが、神宮寺と岸によると、平野の“料理できるキャラ”は自ら言い出したものとのこと。

 「一時期(料理できると)言ってたよ、言ってた時期はあったから、それが染みついてるのかも」(岸)「一回言っちゃったことは責任持たないとね」(神宮寺)と反論していた。また、神宮寺が「岸くんのおバカキャラも染みついてる」と口を出すと、岸は「それは否めない」とポツリ。平野は「芸能人だから、発言気をつけようね」となぜか率先して岸を励ましていた。

 3人の勝負の場所は、茨城県日立市にある道の駅・日立おさかなセンター。テーマは「3品炊き込みご飯」で、炊き込みご飯の具材を3品選んで炊き込みご飯を完成させる。

 スタッフによると、ロケ前後に近づいてきた台風の影響で魚があまり獲れていないとのことだったが、前回も参加した神宮寺はなぜか「でも大丈夫っしょ」と余裕の表情。状況に焦っていた平野が「なんでそんなに自信にあふれてる?」と驚がくすると、神宮寺は「俺、料理やんないから、逆に自信にあふれてると思う」と謎のドヤ顔。平野もこれには「逆にの使い方間違えてる」とツッコんでいた。

 そんな神宮寺は、平野が最初に目を付けた食材・のりの佃煮を「俺もいいな」と横から乱入。食材被りは禁止のため、じゃんけんでどちらが使うか決めることになると、神宮寺が勝利し、平野は「ふざけてるよ……」と落胆。「なに使えばいいか一気に分からなくなった」と肩を落としていた。

 とはいえ、その後平野は海ぶどう、数の子、いくらというプチプチする海の食材をチョイスし、「かわいくないですか? 見た目。JK絶対喜びますよ!」と自信満々。食材選び終了後も岸と神宮寺に「プチプチJK」という料理名を明かし、「12月に予定控えてるから、原宿に(店)オープンする。JKが喜ぶの、目に見えてる」とかますなど、自信満々なよう。

 しかし、平野の大誤算は、いくらは加熱すると白っぽくなり、触感も変わるということ。炊飯前は鮮やかな赤だったいくらだが、炊飯後、真っ白に変化しており、平野は「集合体恐怖症だから鳥肌がヤバイ……」「とんでもないもの作ったな」と自身の作った料理に戦慄。また、一口食べてみると「なにもプチプチしない。……味はおいしい」と予想外の仕上がりに目をまん丸にしていた。

 一方、神宮寺は真鯛とはまぐり、のりの佃煮の炊き込みご飯を料理。岸はまぐろチーズ、伊勢海老、イカの塩辛の炊き込みご飯にチャレンジし、判定はスタジオのMCの劇団ひとりと永瀬廉、高橋海人が行うことになった。

 それぞれを実食した結果、劇団ひとりは平野の炊き込みご飯を選び、永瀬、髙橋は神宮寺の炊き込みご飯を一番に判定。2位になった平野だが、口を手で押さえて「うれしい、どうしよう!」と大喜びだった。

 この日の放送に視聴者からは、「自分の料理の仕上がりに鳥肌立ててるの笑った」「なんだかんだ言って平野くんはやっぱり料理の才能ありそう」「集合体恐怖症で大爆笑」という声が集まっていた。