岩崎のほか、ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の佐々木大光、HiHi Jets・高橋優斗を加えた3人が「わりといつもの感じ」と家によく来るメンバーとのことで、「そうだ、もうみんな20歳になって。大光もこの間20歳になった」「大昇からは『(もうすぐ)20歳になるから』って言われたんだ」としみじみ。
サザンオールスターズの桑田佳祐が新型コロナウイルスに感染したため、8月13日に出演予定だった大型ロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』の出演取りやめを発表。これにより、ジャニーズの5人組アイドル・関ジャニ∞が繰り上げで“大トリ”を務める可能性が浮上し、ネット上で物議を醸しているようだ。
なお、今年の同フェスは、川谷絵音がボーカルを務めるバンド・indigo la Endや打首獄門同好会など、直前に出演辞退を発表するバンドが相次いでいるが、運営はその多くに代打のバンドを立てて対応。一方、桑田の代わりに関しては「この出演キャンセルによる出演アーティストの追加はございません」とアナウンスしているため、「一体、誰が大トリになるのか?」に関心が集まっている。
「この『18祭』出演に続いて、9月28日・29日に神奈川・ぴあアリーナMMで単独ライブ『Aぇ! group LIVE 2022』が開催されることが明らかに。その活躍ぶりに、ジャニーズファンの間で『Aぇ! groupのCDデビューが近いのではないか』とうわさされていた中、ジャニーズWESTのドーム公演にも出演した形です」(同)
続けて松岡は、なにわ男子が7月26〜28日にデビューツアー『なにわ男子Debut Tour 2022 1stLove』の大阪公演を大阪城ホールで行ったことにも言及。同ツアーは、東京公演からスタートするはずだったが、大橋和也の新型コロナウイルス感染により延期となり、大阪公演から幕を開けることになったため、「なんか真夜中からリハやったりとかして大変だったって聞きましたけど。でもやっぱ、なにわ男子のファンの方も(無事に開幕したことに)大喜びしたってのはうかがってるし」と、舞台裏にも言及。
もともとタイは親日国なので、すでに日本のカルチャーは注目されていて、「日本の音楽が好き」っていうファンコミュニティもある。メジャーなアーティストでいうと、YOASOBIやSEKAI NO OWARIなんかは、すでにタイでも知名度があります。日本でそこまで有名じゃないアーティストもしっかりチェックしている、“日本好き”な人も多いんです。
山麓 タイでの生活をリアリティショー『New School Breakin’』という番組にして、YouTubeで配信することも決まっていますよね? これをタイのテレビで放送すれば、すごく視聴率がいいでしょうね。しかも、このプロジェクトのプロデュースを務めるF.HERO(エフ・ヒーロー)さんは、タイの音楽シーンも知り尽くしているし、日本の音楽にも詳しい方なので、2組をすごくいい方向に導いてくれるのではないかと思います。
――BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEとPSYCHIC FEVERの音楽面についてはいかがでしょうか?
山麓 タイではここ数年、ヒップホップがトレンドの一つ。それに加えて、J-POPの哀愁も感じるBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEとPSYCHIC FEVERの楽曲は、タイで売れる可能性が高いんじゃないかと思いますね。K-POPとはまた違う、「日本製のダンスポップ」として受け入れられたらいいな、と。
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEは、「ラストダンスに BYE BYE」を聞いたんですが、今のタイのヒット曲と構造がすごく近いんですよ。イントロからの展開とか、キック(バスドラム)が強めなところとかが似ている。特にサビのメロディーは、そのままタイ語の歌詞を乗せてもしっくりきそうだと思いました。
「動画内では、メンバーが横一列になって座っていましたが、山田は1人だけうつむいて見るからに暗い表情を浮かべていました。アルバムの初回限定盤1に収録されている『Get Out Of My House』を視聴する場面では、知念侑李、中島裕翔、薮宏太が音楽に合わせて手を左右に振っている様子を見てニコリと笑ったり、隣に座る高木雄也から話しかけられて応じるシーンもありましたが……。中島、薮が特にノリノリで盛り上がっていたため、テンションの温度差から山田が不機嫌に見えた部分は否めません」(ジャニーズに詳しい記者)