日本テレビ系情報番組『シューイチ』や『スッキリ』が、9月17~21日に千葉県・袖ケ浦海浜公園で3日間にわたり開催された音楽イベント『氣志團万博2022』の模様を放送。1日目に“トリ”を務めた香取慎吾をスルーしたことが、波紋を呼んでいる。
9月18日に放送された『シューイチ』のエンタメコーナーでは、『氣志團万博2022』の1日目に出演した気志團、松平健、ニュ…
日本テレビ系情報番組『シューイチ』や『スッキリ』が、9月17~21日に千葉県・袖ケ浦海浜公園で3日間にわたり開催された音楽イベント『氣志團万博2022』の模様を放送。1日目に“トリ”を務めた香取慎吾をスルーしたことが、波紋を呼んでいる。
9月18日に放送された『シューイチ』のエンタメコーナーでは、『氣志團万博2022』の1日目に出演した気志團、松平健、ニュ…
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月18日は先週に引き続き、同番組恒例企画をオンエア。「関西発注目の若手芸人スペシャル」と題し、カベポスター(永見大吾・浜田順平)、もも(まもる。・せめる。)、華山(やすい・にこらす)ら3組がゲスト出演した。
この日は、カベポスターと『まいジャニ』メンバーのトークコーナーからスタート。お笑い好きのLil かんさい・當間琉巧は、「僕、気になってることずっとあったんですけど」と切り出し、「浜田さんって、ツッコミで“浜田”さんってやりにくくないですか?」と疑問をぶつけた。
同じツッコミ担当で「浜田」といえば、大御所コンビ・ダウンタウンの浜田雅功がいるため、當間からの鋭い質問に、浜田は苦笑いしながら「もうこれね、十字架やと思ってます!」「(ダウンタウン・浜田の)存在がデカすぎる」とコメント。
同じ名字ゆえ、「コーナーのMCで“どなり”とか“結果発表”とか、比べられてしまうんじゃないかなとずっと緊張してる」との苦労しているそうで、また芸人仲間からも楽屋などでダウンタウン・浜田と名字が同じことをよくイジられているとのこと。そのため、芸人と同じように名字をネタにした當間について「イジリ方がめちゃめちゃ面白い!」と、センスを評価していた。
一方、ボケ担当の永見は、お笑い養成所時代に芸人・木村祐一による大喜利の授業で900点を取ったことがあるなど、大喜利が得意ということで、『まいジャニ』メンバーが永見に大喜利の楽しさを教えてもらう「大喜利講座」を実施。
まずは永見が、「どんなお題を出されても、事前に書いた10個の回答から答えられる」という特技を披露することに。モニターに「こんな先生は嫌だ。どんな先生?」というお題が出されると、『まいジャニ』メンバーたちは、「ベーシックなお題」「ようある」「オーソドックスな」と口々に反応。その様子に、浜田が「これ、『ようある』ってわかるんや? すごいな」と大喜利慣れしている一同に驚いていた。
なお、永見はこのお題に対し、事前に準備した回答から「分きざみで今の時刻を言う」を選び、あまりのハマりように『まいジャニ』メンバーは驚がく。Lil かんさい・嶋崎斗亜は「すごい! それを10個の中に書いてるんですか!? これ用の回答じゃないですか!」と興奮気味に声を上げた。
すると、ここで再び當間から質問が。「何のお題がきても大丈夫なように、10個の中に(さまざまな回答を用意して)対応されてるわけじゃないですか。それってパターンがあるんですか?」との問いかけに、永見は「鋭い!」と感心しつつ、建物や人物がお題になってる場合や、セリフで答えるケースなど、さまざまな状況を想定して回答を用意していることを告白。『まいジャニ』メンバーは「次元が違う!」と、永見の大喜利センスに感動していた。
そんな中、Lil かんさい・岡崎彪太郎は、「角くんとかギャグとかやるんですけど、そういう(回答)パターンとかもありだったりするんですか?」と、一発ギャグが得意なBoys be・角紳太郎を紹介しながら永見に質問。ギャグを持っていないという永見は、「逆に教えてもらいたい」と話し、今度は角が永見にギャグを伝授することに。
角が身体検査にちなんだネタを披露すると、カベポスターの2人は、「すごっ! おもしろっ!」(浜田)「かぶりつきでそのギャグ見たかったなあ!」(永見)と大絶賛。AmBitious・岡佑吏から、関西ジャニーズJr.は、みんななにかしらの持ちギャグを持っていると聞き、大喜利やギャグは苦手という浜田は「ジャニーズすごいな!」と驚きの声を漏らしていた。
その後、永見が「(ジャニーズに)負けてられへんな!」と振ったことで、浜田は苦手なギャグを披露。グダグダなネタを見せ、「これが『まいど!ジャーニィ~』か」と打ちひしがれる浜田の姿に、『まいジャニ』メンバーは大爆笑だった。
また、この日は華山の2人が漫才を行い、『まいジャニ』メンバーは、「僕たちが今の年代でようするような質問を、大人になって本気で言い合ってるのがすごい面白い」(嶋崎)「ボケとツッコミが何か思ってたんと(違う方向に)変わっていったりするのが楽しかった」(當間)などとそれぞれコメント。
評価のあまりの的確さに、にこらすは「ちょっとバレバレで恥ずかしい」とタジタジになりながら本音を漏らし、やすいも「ちゃんと専門的なところを見てくれてるんやな」と感心したのだった。
この日の放送に、ネット上では「るーくのコメント力には惚れ惚れします」「毎度視点が鋭い」「お笑い好きなのが伝わってくる」「イキイキしててほんまにかわいい」と、特に鋭い質問やコメントで芸人たちを唸らせた當間に対する称賛の声が多く寄せられていた。
なお、次週は華山とのトークコーナーが用意されているほか、『まいジャニ』メンバーが芸人たちと即興漫才を繰り広げるそう。お笑い好きの當間がどんな実力を発揮するのか、放送を楽しみに待ちたい。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月16日深夜の放送回では、嵐の記念日について言及する場面があった。
冒頭、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”から、「9月15日は何の日でしたっけ?」と問われた相葉は、「あ~、僕がジャニーズJr.の初めてのレッスンに行った日ですね」と回答。しかし、ちかさんに「それ8月15日。(質問は)9月15日ですよ?」と訂正されると、「えっ、地元のお祭りの日? 何、何?」と答えられず。
ちかさんが「ハワイの日じゃないの?」と投げかけたことで、ようやくピンときた様子の相葉は、「あ~、間違ってないです」「あれね! (ハワイで嵐のデビュー)会見をした日」と納得。「一応、嵐の誕生した日っていう……」と確認するちかさんに、「まぁ諸説あるんだけどね。日本時間でどうだとか……」「あと、11月3日っていう説もあるわけよね。デビュー日だから」と話し、9月15日はいろいろある「嵐」にまつわる記念日の一つだと説明した。
ちかさんから、1999年のデビューから23年を迎えたことを祝福されると、「ありがとうございます。そっか、23年……」しみじみ語りつつ、「そういうの気にしてないと、やっぱりね、急に言われても出てこなかったね」と本音をポロリ。8月15日は自身の入所記念日、9月15日は嵐結成記念日、11月3日はデビュー記念日だとあらためて触れ、「いっぱいありすぎてすみません。ありがとうございます」と感謝していた。
その後、相葉はレギュラー番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)についてトーク。同番組では、毎回テーマに沿った“並び替え(グラデーション)クイズ対決”を実施している。8月4日放送回では、嵐・二宮和也が主演映画『TANG タング』チームを率いてゲスト出演し、「お金」にまつわる並び替えにチャレンジ。勝負の結果は、魂チームが計50ポイント、『TANG タング』チームが60ポイントを獲得し、10ポイントという僅差で『TANG タング』チームが勝利していた。
今回、番組にはリスナーから、「収録が終わったあと、二宮さんとメールなどでやりとりはしましたか?」「もし次回、二宮さんが『グラデーション』にゲスト出演したら、どんなお題で対決したいですか? 私は嵐関連のグラデーションで対決してほしいです」とのメッセージが寄せられた。
二宮と連絡をとったか否かについては語られなかったものの、相葉は、「嵐関連のグラデーションって、例えばCD出した順とか?」と例を挙げ、「結構危ういけどね。なんとなくはわかってもさ」とのこと。
二宮以外のメンバーも「(番組に)来てほしいですね」といい、「また違う、いろんな内容でできるんじゃないですかね」と、ゲストによっていろんな並び替えゲームができるのではないかと期待していた。
なお、嵐メンバーとは、「大体さ、育ってきてる環境が一緒」で、「17、8ぐらいからもうずっと大体同じようなものを食べて生活してる」ため、飲食チェーンの“売り上げ順”などが問題に出された場合は「弱いと思う」と予想。というのも、嵐は「いろんなものを食べない」「ここのリハ場に行ったら、この出前をとる」など、「冒険をしない人たちだった」ため、チェーン店のメニューには疎いと話していたのだった。
この放送に、ネット上では「嵐さん、以前から結成日よりデビュー日重視なとこあったよね」「育ってきてる環境が一緒ってなんか泣ける」「『グラデーション』でいろんな嵐対決見てみたいな」「CD出した順、『ジャにのちゃんねる』のクイズ企画でやってたね」「にのちゃんと戦ったら確実に負けるでしょうね……」などの声が集まっていた。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月18日の放送では、レギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で共演している博多華丸・大吉の博多大吉とのエピソードを語る場面があった。
松岡は、「大吉先生を、いつから“先生”と呼ぶようになったんでしょう? 私は先生が酔っ払うと『俺の松岡』っていう彼女感を出してくるのがすごい好きなのですが、マボちゃんが思う、大吉先生の好きなところを教えてください」というお便りを紹介。
そして、「最初は『大吉さん』って言ってたような気がするんだよね」と振り返ったあと、「(博多)華丸さんとお会いして、『大吉先生』って仰ってて。自然と『大吉先生』(と呼ぶように)になったんだね、多分。(番組が始まって)最初の1年くらいで『大吉先生』になったんじゃないのかな」と回答した。
また、多くのリスナーから「一番一緒にお酒飲む人は誰ですか?」という質問が届くことに触れ、「圧倒的に大吉先生なんです」とズバリ。番組収録で「おのずと月2(回)は飲む」という。
さらに松岡は、「どんなに仲良いヤツだって、月2ってさ(なかなか飲まない)」「まあ(家が)近かったりすりゃ飲めるけど。あと会社の同僚とかさ。でも(大吉は)同僚じゃないしさ」と笑いながらコメント。なお、この日も番組収録で大吉と飲む予定があるというが、「先週2回飲んでるんだよね(笑)」と、プライベートでも飲みに出かけるほど、2人はすっかり“飲み仲間”であるようだ。
松岡によると、先週一緒に飲んだうちの1回は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録終わりに、夕方頃から行きつけの立ち飲み屋で飲んでいたところ、大吉から「松岡さん、飲んでませんよね?」とLINEが来たのがきっかけだとか。そうして合流することになり、大吉が松岡のいる店に1人で現れた瞬間、「男の常連は、地鳴りのような『おおおおお!』っていう」声を上げたそう。また、女性客も「年甲斐にもなく『キャー!!』」と大いに盛り上がっていたといい、松岡は「俺、ちょっとショックでさあ。『なんなの?』って。『俺、結構この店いるよね?』って」「チャカつきだしちゃって、特に女子! 女子っちゃおかしいな、マダムたちがさ」と拗ねたような口調でトークを展開。
続けて、「また先生が優しいじゃない? 『あ、松岡さんいつも来られてんの、ここなんですね〜』なんて、あの『あさイチ』(NHK)の顔で来られっからさあ」と、大吉の様子について言及し、「『いや、本当に先生、(テレビと)変わらないんですね』『背高いんですね』『本人本当にハンサム〜』『いやもう、そんなそんな』みたいなことやってんのよ。なんだこれ、ですよ。横で見てて(笑)」と、常連客と大吉のやりとりを再現。
態度を変えた常連客に不満をぶつけつつ、「まあでもね、先生ってそういう人なんですよ。パッと来てくれてね、すんごい優しく皆に全然話してくれるから。まあそういうとこだよね、先生の素敵なところって」と、大吉の魅力を語った。
なお2回目の飲みについては、1回目の飲みの2日後、仕事を終えた松岡が大吉から教わった居酒屋に立ち寄り、くだんの店で飲んでいることを大吉に報告したところ、帰宅途中だった大吉が急きょ予定を変更して店に来てくれたのだとか。
また松岡は「あと先生の面白いところはね、なんか最近、ここんとこ本当そうなんだけど。お酒が入っていい感じになってくると『松岡さん、そろそろ歌いましょう』て言ってくんの」と、大吉の“裏の顔”を暴露。デュエットする楽曲は、Kinki Kidsの「硝子の少年」(1997年)だと明かし、「必ず、酔っ払うと先生は俺とキンキを歌いたがる。で、俺は必ず(堂本)剛パートなんだよ(笑)。すごい面白いんだよね」と大笑い。最後に「まあ、それが最近の私の私生活のガタガタ感ですね」と話をまとめたのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「収録以外でも大吉先生と呑んでるって……仲良しだなぁ」「大吉先生の人気に拗ねるマボちゃん(笑)」「収録のほかに2回も飲んでるなんて、本当仲良しね」「本当に番組が引き合わせてくれた出会いだよね」「マボと大吉先生が歌うキンキ、聞いてみたい(笑)」といった声が寄せられていた。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月17日の放送回は、ゲストに俳優の北村一輝が登場した。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。北村のやりたいことは「東京タワーでたくさん楽しみたい!」というもの。北村は「VR」や「ドローンレース」に興味があるとのことで、今年4月に東京タワー直下にオープンした「VR」「スポーツ」「シューティング」「ホラー」など20種類以上の次世代アトラクションが楽しめる新体験テーマパーク「RED°TOKYO TOWER」にて、KinKi Kidsとさまざまなアトラクションで対決することとなった。
まずは、最新VR機種でリアルなボートレース体験をする「BOATRACE VR スプラッシュバトル対決」では1回目は堂本剛、2回目は北村が勝利し、次の「ドローンレース対決」でも剛が勝利した。
続いての「ボードゲーム対決」は、国内外100種類以上のボードゲームが楽しめるスペース「RED°BODOGE(レッドボドゲ)」にて実施。剛は、「VRとドローンでもう疲れてるんです……」と、東京タワーの形をした水のペットボトル「TOKYO TOWERミネラルウォーター」410円(税込)を飲みつつ、少し疲れた様子。
堂本光一は、「この水が飲みやすいのよ。ものすごい持ちやすいの」と絶賛すると、剛も「これいいなーって思って。持って帰ろうかなって思って……」と気に入ったようだった。
その後、ボードゲーム「クイズいいセン行きまSHOW!」を実施。これは、正解のないクイズに対して参加者全員で話し合い、ホワイトボードに数字を回答。参加者の中でちょうど真ん中の数字を書いたプレイヤーが勝利となるルールだ。
例題として、「『今日の夕方までに連絡します』という場合、常識的な時間は何時何分まででしょうか?」という問題が出されると、剛は「(連絡相手の)人となりにかかわってくるというか……」「僕らの夕方はたぶん18時くらいまではあると思う。僕らの業界じゃない人たちの夕方って16時から17時な間な気がするんですね。(敬語の文章から)目上の方だなというので……」と言いつつ、「15時24分」と回答。
一方、光一は「僕は16時30分。そこまでに連絡したなら夕方までに連絡したなって感覚」と答え、北村は「僕は普通の一般常識の16時45分」と回答。3人のうち、真ん中の数字を書いた光一の勝利となると、剛は「なんでやねん。俺がやりすぎた」と反省。光一はこれまでの勝負を振り返り、「だいたいさっきから2番手くらいにずっといるの。これが得意なんだろうな」と、自身を2番手の器と自己評価していたのだった。
その後、「『よく振ってお飲みください』と書いてある飲み物は何回振ればいいでしょうか?」という問題が出ると、剛は実践すると7回くらいだが「4回」と回答。光一は「普通でいくと5くらいかなと。剛くんはたぶん15回くらい振る」と予想し、「11回」と回答。北村は「12回」と答え、真ん中の数字となった光一の勝利に。光一は「もうミスター2番手……」と苦笑していた。
すべての対決を終えて、北村と剛が同率1位となり、2人には優勝商品である「OUTDOOR ボクサーパンツ東京タワー」が贈られた。この放送にネット上では、「夕方、剛くんが早いお時間で驚きました」「ゲームになると少年に戻っちゃうふたりもかわいい」「ミスター2番手の光一さん」などのコメントが寄せられていた。
なお、来週はゲストに嵐の相葉雅紀が登場。KinKi Kidsと「ホラーエンタメを味わいたい!」が放送される。
Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演するフジテレビ木曜劇場『純愛ディソナンス』。9月15日に放送された第10話の世帯平均視聴率が、自己最低となる3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同作がフジテレビ史上に残る“黒歴史”となる可能性が高まってきた。
初回から4.8%の低空発進となった同作は、その後も初回の数字を上回ることはなく、第4話以降は3%台を推移。今期は、King&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と、プライム帯連ドラにおける“ワースト争い”を繰り広げている。
「ジャニーズ主演ドラマとして話題の『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』ですが、最新話ではともに自己最低となる3.2%を記録してしまいました。どちらも次回が最終回ですが、これまでの数字を見る限り、最終的に『純愛ディソナンス』が今期のプライム帯連ドラの最下位となりそうです」(芸能記者)
最終回目前で、仲良く自己最低を叩き出してしまった『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』だが、視聴者の反応には差があるようだ。
「当初、挑戦的な作風が物議を醸した『新・信長公記』ですが、現在は視聴者もふるいにかけられ、ネット上では『最終回へ向けて、ますます面白くなってる』『廉くんの演技も最高』『視聴率は悪いけど、ギャラクシー賞とか狙えそう』などと賛辞が多く並んでいます。一方、『純愛ディソナンス』は『キャスト目当てで見てるけど、ストーリーが……』『安っぽい昼ドラみたいで、見てると疲れる』『裕翔くんはかっこいいけど、誰にも感情移入できない』などとネガティブな反応が目立ち、中島にとってもつらい状況といえそう」(同)
そんな『純愛ディソナンス』が放送されている木曜劇場枠では、10月6月から川口春奈がフジ連ドラ初主演を務める『silent』がスタート。『純愛ディソナンス』の“大爆死”ぶりを受け、やはり川口や相手役を務めるSnow Man・目黒蓮のファンからは、心配する声も上がっているようだ。
「完全オリジナルストーリーの『silent』は、川口演じる主人公が、目黒演じる“若年発症型両側性感音難聴”を患った元カレと8年ぶりに再会する、切なくも温かいラブストーリー。フジは、川口がデビュー15周年の節目でこのドラマに出演することや、目黒がフジの連ドラ初出演であることをアピールしていますが、『純愛ディソナンス』の不調に引っ張られ、初回から数字が振るわない可能性も十分考えられます」(同)
また、近年、ドラマやCMで活躍を見せる川口だが、「低視聴率女優」といわれていた時期も長い。
「2013年、川口が鈴木砂羽とダブル主演を務めたプライム帯の連続ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が全話平均3.9%を記録。同局が定例記者会見で、話数を1話減らして打ち切ったと認めたこともあって、当時の川口は女優として厳しい状況に追い込まれました。しかし、20年1月にスタートしたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、不祥事を起こした沢尻エリカの代役を急きょ務めたあたりから、評価が好転。大河での演技が世間に広く認められ、今ではオファーの絶えない人気女優となりました。視聴率に振り回された過去を持つ川口だけに、『silent』でイメージが逆戻りしないことを願うばかりです」(同)
目黒が相手役を務めるとあって、ジャニーズファンからの視線も熱い『silent』。同じくジャニーズ俳優の風間俊介が手話教師役で出演することでも話題だが、今期のジャニーズ主演ドラマの不調ぶりを見る限り、不安は募るばかりだ……。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月17日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・カミナリの石田たくみと、タレントのファーストサマーウイカが登場した。
今回は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は有岡大貴、薮宏太、ファーストサマーウイカ、黒組は山田涼介、知念侑李、中島裕翔、伊野尾慧となった。
なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止、高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に復帰したが、この日の収録には参加していなかった。
第1試合のスピード検索バトル「なにスペースなに」は、何と入力すればお題のワードが検索画面の一番上に表示されるのか競う勝負。ここでは、山田が最近の検索したワードが「植木鉢 謎の虫」と明かし、「家にちっちゃい虫が飛んでるんすよ。『これ、なんなんだろう?』と思ったら植木鉢から出てたみたいで……」と告白。中島が「それ疲れすぎて見えてるんじゃ?」とツッコむと、山田は「やべーだろ」と返していた。
そんな中、第2試合の新企画「胸キュンシアター」がファンの間で話題に。このコーナーは、最新恋愛漫画の“胸キュン台詞”を予想し、キャラクターになりきって当てるというもの。
出題されたのは、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門の11位となった『多聞くん今どっち!?』師走ゆき(白泉社)。大人気アイドル「F/ACE(フェイス)」のメンバー福原多聞と、彼の大ファンである高校生・木下うたげが繰り広げる推し活ラブコメディだ。
問題は、コンサート中に多聞がバックヤードまでうたげを連れ出した時のシーンから出題。うたげが多聞に向かって、「ファンなら誰だって多聞くんを沢山知りたいんです。勿論わたしも」「だからこそわたしだけが1人占めなんて…ダメです! いつかあなたに迷惑かけるかもしれないから」と話す中、多聞が「迷惑かどうかは俺が決める。だからそんな事言うな。◯◯◯よ」の、◯◯◯に入る胸キュン台詞を当てるというもの。
このシュチュエーションに、薮が「え? 大丈夫?」とツッコみ、知念は「ほかのファンから殺されるで」とコメント。ほかのメンバーからも「いやこんなことできないな」などの声が上がっていた。
さっそく中島が「お金貸してくれよ」と解答し不正解。ファーストサマーウイカが「みなさん、一番感情移入できるんじゃないですか?」とJUMPメンバーとアイドル設定が重なることを指摘すると、伊野尾が「多聞くんの気持ちになればいけました。どうも多聞くんです」となりきり、「でもやっぱり迷惑だよ」と答え不正解に。ファーストサマーウイカは「最低!」とツッコんでいた。
その後、「ファン用語が入った胸キュン台詞」というヒントが出されると、ファーストサマーウイカが「俺の横で地蔵になってよ」と答え不正解。「地蔵」とは、コンサートで腕組みなどをして地蔵のように動かないファンのことを指すが、メンバーからは「いるいる。そういう人いる」の声が上がっていた。
その後、伊野尾が「俺の横で推せよ」と解答して正解に。実際の胸キュン台詞は「俺の横で俺を推せよ」。この正解について、山田は「『彼女になれよ』って思ったんですよ。ちょっと上からのね。全然違ってびっくりした」と明かしていた。なお、すべての試合を経て、白組10ポイント、黒組40ポイントとなり黒組が勝利した。
この放送にネット上では、「アイドルとファンの漫画のセリフ当てクイズ、ガヤを入れる現役アイドルHey!Say!JUMPが面白すぎる」「胸キュンシアター良い。全部これにして欲しいぐらい」「ちょ、この漫画すご」「胸キュン台詞最高です」などのコメントが寄せられていた。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が9月18日に放送された。この日は二宮が、嵐のメンバーが若く見られる理由について言及した。
きっかけとなったのは、番組冒頭で取り上げられた「先日、学校で嵐の『Love so sweet』が流れたことをきっかけにクラスメイトの男子と話しました。私が『この曲、もう10年以上前の曲』と話すと、その男子は『でも嵐っていま20代後半くらいでしょ?』と言ってきました。さすがに予想外でしたが、やっぱりめちゃくちゃ若く見えるんだな」というメール。
二宮は2007年発売の「Love so sweet」について、リリースが15年前であることにあらためて触れ、「へー」と感心。また、“嵐20代後半説”についてはディレクターが「実は違和感持たない人多いんです。イメージで」と同調すると、二宮は「(そういう人)多いと思いますよ。自分が見てた年代で止まっちゃうんですよね、人って」と、嵐が大ブレークした少しあとの20代後半で印象が止まっているのではないかと推測した。
また、二宮自身も元V6の長野博について「ずっと26歳説」を唱えているといい、「それとまったく同じ理論なんですよね」と説明。「自分が多分一番会っていた、仕事をしていた時期とか、見ていた時期とか(バックに)ついてた時期」の印象が今でも残っているといい、「いつどこで見てもそういうイメージになってるよね」と持論を展開した。
二宮いわく「(Hey!Say!)JUMPとかだってなにわ(男子)だって、Snow Manだって実年齢より若く思われてるだろうし」とのこと。ディレクターはこれに「山田(涼介)さんとかね、僕の中では10代後半ですしね」と大共感。二宮は「俺の長野くん理論ですね」とドヤりつつ、「そういう人は多いと思います、さすがにね。これよくわかる感じだな」と明かしていた。
この日の放送にネット上では、「単に嵐はみんなビジュアル若いっていうのもあると思う!」「二宮さんは20代後半でもいけるよね」「嵐が若く見えるのはぶっちぎりなんすよ」という声が集まっている。
二宮は現在39歳。最年長の大野智に至っては41歳となっているが、世間から20代後半と間違われるのは、単に印象がそこで止まっているだけではないと感じたファンも多かったようだ。
やっぱりキンプリにツッコミは不在?
現在、全国アリーナツアーの真っ只中にあるKing & Princeだが、9月18日の日曜よるに横浜アリーナで行われた公演での高橋海人のMCが、一部ファンの間で物議を醸してしまったようだ。
「高橋海人さんがMCの中で、今日は湯船に浸かりたいという話をし、お風呂に入る時間を訊かれ、22時半と答えてしまったんです。この日は…
ニューシングル「TraceTrace」が、9月13日付のオリコンデイリーランキングで38万543枚の売り上げを記録するなど、絶好調のKing&Prince(以下、キンプリ)。同19日、所属レコード会社・ユニバーサル ミュージックの公式サイトでは、早くも次なるシングルの発売情報を“先出し”していたという。しかし、その案内ページはすぐに閲覧できなくなり、予期せぬ“フライング発表”を受けて、ファンは騒然となっていた。
キンプリは、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックが共同で設立したレーベル「Johnny's Universe」からCDなどを発売中。ネット上のファンの書き込みによると、19日朝の段階で、同レーベル公式サイトの「TOPICS」欄には、「New Single『ツキヨミ / 彩り』UNIVERSAL MUSIC STOREにてツアー会場限定特典付きCD予約受付 決定!!」と題したお知らせが掲載されていたとか。
「11枚目となるニューシングルの発売日は、11月9日とのこと。現在開催中の全国ツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』の宮城、愛知、福岡、北海道の4会場で、“特典(チケットホルダー)付きのCD予約を実施”するという説明も記載されていました。このニュースの日付は『2022.09.20』になっており、どうやらレコード会社サイドが誤って前日に情報を公開してしまったようです。後にこの告知ページは閲覧できなくなりましたが、SNS上には複数のファンによって当該ページのスクリーンショットが拡散され、情報が広まっていきました」(ジャニーズに詳しい記者)
この事態に、ファンたちは困惑。ネット上には「まだ19日だけど、情報出していいの?」「キンプリのシングル情報、フライングしてる。ユニバーサルは大企業なんだから、しっかりして」「コンサートで大々的に発表する予定だったとしたら、ありえない失態」などと、あきれる声も上がっていた。
なお、キンプリの公式Twitterは19日午前10時20分に「#KingandPrince」のハッシュタグとともに、グループのロゴ画像をアップ。何やら意味ありげな投稿だったが、“フライング解禁”の一件を把握しているファンからは、「ユニバーサルは公式ツイの“焦らし発表”を台なしにしたね」「公式の匂わせツイが間抜けな感じになっちゃった」「フライング発表がなければ、ロゴに驚いてたのかなあ……」といった声が漏れており、シングルのリリース情報を手放しで喜べない状況となってしまったようだ。
そんな中、キンプリは19日に神奈川・横浜アリーナでコンサートを開催。午後12時30分開演の昼公演にて、メンバーが正式にダブルAサイドシングルのリリースを報告したという。10月期は、メンバーの平野紫耀が連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)、高橋海人も『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)で主演を務め、ニューシングルの収録曲「ツキヨミ」「彩り」は、それぞれ主題歌に起用されるそうだ。
19日午後8時の段階では、ユニバーサルミュージックの公式サイトに11枚目シングルのリリース情報は掲載されていないが、ライブに参加したファンのレポートがSNS上に複数流れたことで、ニューシングルの発売は“確定情報”として拡散。ファンからは「発売決定おめでとう!」と祝福や歓喜の声が飛び交っている。
「なお、リリースしたばかりの『TraceTrace』は、発売前に“ツアー会場限定特典付きCD”の予約を受け付けていました。これは、初回限定盤A・B、通常盤のいずれか1枚を予約すると、チケットホルダーがもらえるというキャンペーンです。当初はツアー前半の静岡、北海道、大阪の3会場のみで行うと発表したため、ファンの間で『全会場を対象にしてほしい』『3会場だけなのは不公平』と物議を醸すことに。しかしその後、9月16~19日の横浜アリーナ公演期間にも、会場で同キャンペーンを実施。加えて、今後の宮城(10月1、2日)、愛知(10月6~8日)、福岡(10月15、16日)、北海道(10月20日)の会場で『ツキヨミ / 彩り』を予約しても、チケットホルダーがもらえるそうです。『TraceTrace』のリリース当初から、『ツキヨミ / 彩り』のスケジュールも決まっていたということでしょう」(同)
こうしたツアー会場限定特典付きCDが売り上げに反映されたのかどうかは不明ながら、「TraceTrace」はオリコンデイリーランキングで初登場1位を獲得している。情報解禁のタイミングをめぐるトラブルに見舞われた「ツキヨミ / 彩り」だが、引き続き良い結果を残せるだろうか?
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