「JUMPはあと山田涼介、中島裕翔、八乙女光の8人で活動してます。気になった方どうぞ応援の程よろしくお願いします。JUMPのファンの方、15周年おめでとう!ただまだまだ頑張れ!まだいける!これは俺からのエールだ!」
9月24日に行われた『テレビ朝日ドリームフェスティバル2022』に、ジャニーズグループ・Hey!Say!JUMPが出演。今回は山田涼介と中島裕翔が新型コロナに感染…
「JUMPはあと山田涼介、中島裕翔、八乙女光の8人で活動してます。気になった方どうぞ応援の程よろしくお願いします。JUMPのファンの方、15周年おめでとう!ただまだまだ頑張れ!まだいける!これは俺からのエールだ!」
9月24日に行われた『テレビ朝日ドリームフェスティバル2022』に、ジャニーズグループ・Hey!Say!JUMPが出演。今回は山田涼介と中島裕翔が新型コロナに感染…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月15日~21日公開の動画を注目度順にチェックします!
美 少年の動画は、通常回の「【おやすみ前のBGMに!?】『美ラジオ』で夏の思い出を語る!!」(17日)と、プロモーションの「【JGRに挑戦状!!】スプラトゥーン3をやってみた!」(19日)の2本が配信されている。
1本目は「~夏の思い出~美ラジオ」と題した企画。1人ずつラジオDJになりきって「夏の思い出」をテーマにトークし、夏にぴったりな曲を紹介するというもの。持ち時間は5分で、ほかのメンバーはゲストとしてラジオに参加していく。
概要欄に「なぜか声を出して笑っちゃいけない空気になり、色々とカオスでした」と記載がある通り、各回ごとに妙なキャラ付けで挑む人も現れるなど、ボケが大渋滞。佐藤龍我がラジオDJのターンでは、突如としてゲストの那須雄登に「ちょっと回してくんない?」とパスをする自由奔放さだった。
岩崎大昇の“番組”では佐藤と金指一世をゲストに招き、年下組の3人でトーク。「最近、2人何してます?」と聞かれると、「よくチューしてますね。結構してるよね」(金指)「結構しちゃう」(佐藤)「1日3回はしないといけなくて」(金指)とラブラブぶりを見せつけた。しかし、その危なっかしい雰囲気を察知した浮所飛貴は「あ~、間に合った!」と割って入り、那須&藤井直樹も飛び入り出演。
ハチャメチャな展開が続く中で、筆者が最も笑ってしまったのは「金指一世のPARTY PEOPLE TIME」。DJの金指はいつにも増して感情の起伏が激しく、佐藤の天然発言を含めて面白いポイントが盛りだくさん。まさに「色々とカオス」だっただけに、本人たちもエンディングで「大丈夫? 今後、ラジオ起用されなくなっちゃうんじゃない?」(藤井)「これを参考にされるのはマズい」(浮所)とこぼしていた。ちなみに、タイトルには「おやすみ前のBGMに!?」と入っているが、この動画を視聴後は逆に眠れなくなりそうな気も……。
2本目は任天堂株式会社とのコラボレーションで、9日発売のゲーム「スプラトゥーン3」をプレイ。6人で対戦し、選ばれた4名はジャニーズのゲーム好きが集まるチャンネル「Johnny's Gaming Room」での決勝戦に参加できるとか。一同は白熱の戦いを繰り広げるも、今動画で勝者は判明せず、「続きは後編で」とのことだった。再生回数は1本目が13万台、2本目は16万台(23日時点)。
20日に「Lil かんさい【オーディション落選マル秘話】道頓堀SUPでエモトーク」が配信された。
Lil かんさいは、大阪・道頓堀でSUP(ボード)に乗りながら思い出トークを展開。まずは大阪松竹座の近くを通ると、「僕らの原点ですよね。青春の場よ」(西村拓哉)「松竹座でオーディションやった」(嶋崎斗亜)「エモいですね~」(當間琉巧)「まだ丸6年やもんな。丸6年で座長やで。スゴいよな」(岡﨑彪太郎)と感慨深げに語り始めた。
しかし、「初めての出会い」の話題では「西村くんさ、動物の気ぐるみ着ながらめっちゃイキってたよな」(嶋崎)「リス!」(當間)「だいぶ先輩かなって思ったら」(嶋崎)「2年しか変わらなかった」(岡﨑)と西村をイジる一幕も。
その西村は、もともと関西Jr.のレギュラー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)の視聴者だったとか。2014年にジャニーズ事務所入りし、西村と同期の大西風雅は「俺らのオーディションが『まいジャニ』やった」と明かし、西村も「俺ら呼ばれるまで1年あった」「活動開始するまでの1年間の間で道枝くん(なにわ男子・道枝駿佑)に街中で3回くらい会ってる」と回顧した。
一方、大西は「拓哉はさ、昔はさ、ちょっと大人びてたやん。だから、俺らと活動してなかった時期があったやん」とデリケートな問題に触れ、「周りも消えていって、俺らしかおらんくなった状態でな? そういうことになって。4人では活動してた時もあったけど。いろいろ変わったりしてさ。『(ちびっ子お笑い七変化)少年KABUKI』で拓哉が急に大抜てきされて。まあこうやってさ、5人で活動できてるからいいや。生きてればいいことあるから」としみじみ。
また、初めて会った先輩については「最初、嵐さんやった。相葉(雅紀)くんにしゃべりかけられた。『君、何歳?』って言われて『小6です』って言ったら『いいね~』って言ってどっか行った」と大西は回顧。このほか、俳優として活動する浜中文一、関ジャニ∞・大倉忠義、なにわ男子・西畑大吾ら先輩たちの名前が出る場面もあり、関西ジャニーズが好きな人たちは必見の動画だろう。
ファンの間では「いつまでもこの5人でいてほしい」「デビューしてもこの良い関係性を続けてほしい」「絶対に5人でデビューして! 応援してる!」「『生きてればいいことあるから』の一言にグッときて、この5人に救われてるんだなってあらためて感じた。ありがとう」と感激のコメントが続出している。再生回数は15万台。
16日に更新されたのは「7 MEN 侍【サイコロトーク The final】全員…話すまで終われません!」(再生回数は23日時点で9万台)。タイトル通り、メンバーの名前が目になったサイコロを使った企画だが、今回は全員の目が出るまで続けるという。
1人目の中村嶺亜は、舞台『DREAM BOYS』(8日に東京・帝国劇場で開幕)の稽古が始まったことから、同作に関連したエピソードを披露。現在、赤髪の中村だが、前回の『DREAM BOYS』出演時はメッシュヘアで、その前はまた赤髪だったと振り返り、「それこそメッシュの時に、共演してる紫吹淳さんが『今回は赤じゃないのね』って言ってて。『今回はメッシュなんですよ』って言ったら『スゴい素敵だけど、私は赤スゴい好きだったから、赤見たいわ~』みたいなこと言われて」と、前回共演時のエピソードを明かした。
続けて、「『私はね、嶺亜くんの赤、スゴい好きで』みたいな。『でも本高(克樹)くんが前やってた赤の色味はなんか違うのよね』って。ちょっとピンクっぽい赤は違うらしくて」と紫吹の正直な感想を伝えると、メンバーは大爆笑。
突如、過去のヘアスタイルへのダメ出しを聞かされた本高は「ちょっと待って」と動揺しながらも、「すいませんでした、紫吹さん。大変申し訳ない」と謝罪していたのだった。
そのほか、現役音大生の矢花黎は「曲のイントロ」にまつわるトリビアを話し、東京ディズニーランド好きの佐々木は“夢の国の豆知識”を紹介。さまざまな話題が出ていたが、個人的に思うサイコロトークのMVPは中村だ。話し方が簡潔でわかりやすく、タクシーでの体験談も聞き応えがあるため、ぜひ今動画で確認してほしい。
15日の動画は「Travis Japan【LAで流行ゲームやってみた】現地購入のボードゲームは楽しい!!」(再生回数は23日時点で16万台)。アメリカ・ロサンゼルスに留学しているTravis Japanは、前週公開の「【LAのスーパーで爆買い】お買い物ついでに変顔選手権」(8日)内でボードゲームを購入。今回は彼らが買ってきた商品の中から、「BLACK SLATE」でさっそく遊んでみようという企画だ。
こちらをセレクトした川島如恵留は「このゲームはとても単純明快。山札の中から、ランダムに引いた1枚のお題に書いてあるものに、ぴったり合う言葉をそれぞれ書きます。例えば『House』っていう言葉があったとしたら、そのHouseにくっつくであろう言葉をそれぞれ1人ずつ書きます、と。『HAUNTED House』とか『PLAY House』とかいろんなHouseがあると思うんですけど。誰かとかぶったら得点になります」「“かぶっちゃダメよ”じゃなくて、かぶってほしいんだけど、かぶりすぎはよくないよゲーム」とルールを説明。合計15点を目指し、勝負していく。
第1回戦のワードは「BUBBLE」。その後につける言葉を考えなければならないが、もともと少し英語が話せた川島以外のメンバーは、半年前から本格的に英語の勉強を始めたばかり。松倉海斗が「この単語が合ってるかっていう不安もある」と漏らすと、川島は「その単語がなくてもかぶったらポイントとかにね、するぐらいでいいんじゃない?」と温情を見せた。
こうして対決が進むうち、たびたび“スペル問題”に直面。しかし、中村海人は「俺、自分を信じてみるわ! だって、これまで勉強してきたもんね~!」と前向きに宣言していた。また、吉澤閑也が「俺は『Character』(キャラクター)。でも、スペルがたぶん合ってないから……」とつぶやいた時も、「ナイストライ!」(川島)「グッジョブ!」(中村)と称え合う一同。
川島に正しいスペルを確認し、「こうやって英語を覚えていく」(松田元太)「間違えるとマジで覚える」(中村)とメモをとるなど、筆者は彼らが楽しみながら英語を学ぶ姿に胸を打たれた。
誰かがミスをしても執拗にバカにしたりせず、“相手を否定しない”といった雰囲気の良さも、見ていてポジティブな気持ちになれる1本だ。Travis Japanと同じように、英語を勉強している学生たちにも安心してオススメできる動画となっていた。
18日の動画は「HiHi Jets【100個食い尽くせ!】俺たちならヤレるはず!!!!!」。8月14日配信の「【ネギ100本食べる!?】奇跡が起きた~!!」でネギ100本の完食に挑戦したHiHi Jetsだが、今回は「俺たちは色々な100を食べつくす」という企画。
橋本涼が「(ネギ回の再生回数が)伸びたらしい」と話すも、高橋優斗は「もう100本無理よ、俺」とのっけからテンションダウンで、なおも橋本が「100をやっていったら伸びるんじゃないかみたいな」と狙いを明かすと、猪狩蒼弥は「素晴らしい。安直!」と発言。現場にはスタッフらしき男性の笑い声が響いていた。
食べ物はレベル1~20まであり、「品物によっては好き嫌いがあったら『じゃあ俺が40いくよ』みたいな」(橋本)「助け合いね」(高橋)と協力して挑む流れに。
最初はごま(100粒)、しらす(100個)など食べやすい食材からスタートし、余裕そうだったものの、途中で“ナッツ地獄”に苦しむメンバー。果たして、彼らのチャレンジは成功したのかどうか、結果はぜひ今動画でチェックしてほしい。
なお、実際に再生回数は29万台(23日時点)と高記録を出しているのだが、これで味を占めて「100個企画」はシリーズ化してしまうのだろうか……?
Aぇ! groupは、神奈川県・横浜中華街の名店「中国家庭料理 山東」を舞台に、少数派グルメ企画を実施。
ここまでの道中、まともに食事をとれなかった末澤誠也は「おなかが空きました! もう夕方! 今日、なんも食べてない!」とイライラしていたが、今回は出てきた2品のうち、食べたい料理を「せーの」で指差し、少数派を選んだ人だけが実食できるというルール。
過去の「【初の淡路島横断ドライブ】絶景ランチでガチ喧嘩!?」(3月1日配信)でも同ルールを取り入れていたが、草間リチャード敬太は淡路島ロケに不在だったため、これが初参加となる。
経験者たちは「仲悪くなるからな、このゲーム」(末澤)「裏切りがね。人を信じられなくなっちゃうから」(福本大晴)「本気で人を嫌いになったの、これが初めて」(小島健)と憂鬱そうにボソリ。「だからもう、裏切りとかやめよう」(末澤)「Aぇ! groupの団結力を見せてやろう」(正門良規)「幸せになって帰ろうぜ」(佐野晶哉)とフェアプレーを宣言したのだが……。
やはり、平和な戦いとはいかず、「おもろい、おもんないとかじゃなくてさ、人としてやんか。終わってんな」(小島)「あんま調子乗んなよ」(佐野)など暴言連発。ピリピリムードが続いてしまい、小島は終盤でついつい「ホンマに仲は悪くなるわ」とボヤいていたのだった。
再生回数は39万台(23日時点)。
21日更新の動画は「少年忍者【PK対決】深田VS悠仁のガチバトル!!」(再生回数は23日時点で10万台)。8月中は「真夏の大運動会」の模様が配信されていたが、今度は「秋の大運動会」とのこと。
概要欄では「ちょっと早い(汗)秋の大運動会をやりました! (なぜかフットサルコートで・・・) 2チームに分かれてのチーム対抗戦! 1競技目の今回は『PK対決』です」と説明している。なお、こちらには書かれていないが、今動画の出演者は18名。安嶋秀生、長瀬結星、山井飛翔は何らかの理由で欠席したようだ。
第1競技は「プレッシャーに打ち勝て! PK対決!」。PK対決を行い、9本中多くゴールを決めたチームの勝利となる。川崎皇輝は「青コーナーが通常の11mですが、今回は5.5mまで近づけております。半分。なんで、絶対に決めていただきたい! もうね、蹴ったら入ります」「全員、1人1回キーパーはやっていただきます」と説明した。
サッカー経験者が実力を示す一方で、個人的な見どころは檜山光成のシュート(7分過ぎ~)。「男ならど真ん中突かんと!」と前置きし、爽やかな笑顔でガッツポーズ&カメラに向かってピースを見せたシーンは、多くのファンが胸キュンしたことだろう。
また、鈴木悠仁が「顔で(ボールを)止めれそう。長いから」とヴァサイェガ渉をイジる一幕も。さらに「渉、なんかゴールちっちゃくね?」(元木湧)と言われ、ヴァサイェガは「俺の顔が長いからや! 俺の顔が長いからゴールがちっちゃく見える」とFUJIWARA・藤本敏史の持ちネタ「顔がデカイからや!」を彷彿とさせる返しで場を盛り上げていた。
なお、ラストの北川拓実VS稲葉通陽の戦いで、北川は「俺はさ、ぬるい試合したくないんだよね! だからさ、ガチでやらせてもらうわ!」と普段とは異なる“熱いキャラ”でコメント。ここで起こるアクシデントや、稲葉が披露した高度なテクニックにもぜひ注目してほしい。
King & Prince永瀬廉が主演を務めるドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)が9月25日に最終回を迎えるが、大苦戦のままのフィニッシュとなりそうだ。
人気コミックの実写化ということで放送前は話題を集めた同作だが、蓋を開ければ世帯平均視聴率は初回(7月24日放送)の6.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を頂点に、下がり続けて…
ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太がパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。9月22日放送回で、中間は帯状疱疹の症状に苦しめられていたことを激白。コンサートツアー中もひっそりと痛みに耐えていたといい、「死ぬかと思った」などと打ち明けた。
この日のオープニングでは、桐山が自宅でのけがについて報告。前日、愛犬用のトイレシートを取り替えようとしていたところ、ベッドの角に足をぶつけてしまったという。気づいた時には足が血まみれで、「爪の上っかわの肉がはげとってさ。ヤバいっしょ。イタ~! ってなってんけど。ちょっと酒も入っとったし、寝れてもて。絆創膏で強めに巻いて」と説明。
翌朝、ジムに行って約1時間歩いたものの、「靴、次履かれへんくて」と漏らすほど、生活に支障が出ているそうだ。
その流れで「何の痛みが一番我慢できないか」といった話題に。すると中間は「いままではおなか系やったけど、帯状疱疹なってからはもう、断トツやわ。マジしんどかったよ」「片方に出ちゃってさ」と切り出した。
なお、ジャニーズWESTは7月~8月にかけてドームツアー『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR-翔べ関西から-』を開催。7月30日・31日は愛知県のバンテリンドーム ナゴヤで公演を行ったが、「ちょうどナゴヤドームぐらいで(痛みがあった)。死ぬかと思った」とのこと。
帯状疱疹とは、皮膚に痛みや違和感、かゆみなどが起こる皮膚疾患とされる。中間は「裂けた痛み。肉が裂ける痛みなの、ずっと。ホント、キツかったよ!」「胸の下らへん。何してても痛い。ずっと痛いの。もう布に当たるだけでも痛いのよ」と訴え、原因に関しては「一応、病院によると、『3回目のワクチン(新型コロナウイルス感染症対策のワクチン)の副反応かもしれない』とは言われたのね」と告白。
そんな体調の中でステージに立つとあって、中間は事前にメンバーへ協力をお願いしたという。
「ちょうど名古屋公演とか一番キツかったんかな。だから、シゲ(重岡大毅)とかさ、テンション上がるとさ、結構スキンシップするやんか。シゲに事前に『ちょっとごめん。マジで痛いから、頼むね』。こすれても痛い。『ホントに痛いから』って。『もう精一杯やねん』って話をして」
と、重岡に接触を控えるよう相談したという。しかし、いざ公演が始まると「シゲは忘れてさ、来るわけよ。俺、左側にできてるからさ、とっさにもうシゲが近づいてきたら逃げて(笑)」と回顧し、「あの時はホントね、あの痛さはマジでいままで断トツかも。骨折もしたことあるし、肉もえぐれたこともあるけど、それよりも痛かった」と話しており、かなり強い痛みに耐えていたようだ。
さらに、同じく帯状疱疹を経験し、「寝返りも打てなかった」というリスナーからのお便りを受けて、
「そうなのよ。俺、背中にもできてたからさ。右を下に寝るしかなかったのよ。で、布団も当たると痛いからもう全裸で、もう布団もかけずに寝てたのね。で、寝るやんか。気づいたらさ、ちゃんと仰向けになるからさ。イタっ! ってなった。起きるの。だから寝られへんのよ、ホントに」
と、つらい日々を振り返った。すでに快方に向かっているのか、リスナーに「これは気をつけてね、みんな。帯状疱疹のワクチンも最近あるって、CMで流れてるから。やっぱ(新型コロナワクチンの)副反応でなった人が多かったみたいで」と呼びかけていたのだった。
ちなみに、今回の番組内では、桐山も体調の不調を告白。
「今年入ってからか。それこそ、ドラマで年始1発目に足の指折れてたのか。で、その後、ちょっとしたバラエティのところで足また捻挫して。で、コンサート中に俺、思いっきり階段から落ちて。1回、足首いってもうてるやん。で、今やん。めちゃくちゃ足けがすんねんけど。なんかついとんよね、これ。怖いわ~」
お祓いにも行ったそうで、「この前、神社行ってやってもらったけどな~。(三重県の)伊勢神宮行ってきました。『神社行けば治してくれる』っていう」と述べるも、中間は「なんでも治してくれるわけじゃない。自分が気をつけなアカン!」と注意を促していた。
こうした2人のエピソードに対し、ファンは「淳太くん、帯状疱疹の痛みの中であんなに歌って踊っていたなんてスゴすぎる」「名古屋ドームの時に帯状疱疹ができてたのね……。痛かったのに、ありがとう。とてもカッコよかったよ!」「淳太くんは帯状疱疹の激痛に耐えて、照史くんもドラマで足の指を骨折してたのに、2人ともプロだな~」「2人の痛みを表に見せないプロ根性、心から尊敬する」と感服。
こうした反応を見る限り、おそらくコンサート期間中に中間の“異変”に気づく人はほとんどいなかったということなのだろう。今後も体調管理には十分に気をつけながら、仕事に邁進してほしいものだ。
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:魔裟斗「那須川天心と対談!THE MATCH秘話からボクシング転向後の展望まで。」
火:杏/anne TOKYO「世界に1枚だけの湿板写真を撮ってもらいました」
水:峯岸みなみ「【てつや初登場】結婚報告させていただきます。」
木:上原浩治の雑談魂「【お待たせ】上原のラブコールついに実る!同期のドラ 1&日本代表の戦友・松坂大輔がやっっっっと来てくれました【平成の怪物の裏歴史を深掘りします】【俺達のヒーロー再会SP①/4】」
金:ジャにのちゃんねる「#160【朝食シリーズ】左利き苦悩が爆裂した日」
「ジャにのちゃんねる」の定番企画「朝食シリーズ」では、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨の3人が東京・千駄木の古き良き定食屋へ。その中で、二宮と菊池が、左利きである自分たちの“寿命”について話す場面がありました。
菊池が「(バラエティで)“デカ盛り”と“激辛”、どっちかに挑戦しなきゃいけないってなったら、どっちいきます?」と問いかけると、二宮は「デカ盛り」と即答。激辛企画は「辛い辛い辛い辛い!」といったテレビ的なリアクションをとる必要があるため、「疲れるじゃん」といいます。
この発言を受け、菊池は「激辛、マジで僕、何回かやったんですけど、ほんっと次の日、マジでトイレから出れなくなるんですよ」と回顧。当時、Sexy Zone・松島聡と「ずーっと2人でトイレにこもりながらLINEしてた」といい、「大丈夫か?」「売れような」とメッセージを送り合っていたのだとか。
また、菊池が「左利きって、寿命短いんすよ」と切り出すと、共通認識なのか、二宮も「“右利き社会”にストレスを感じて、早死にするんだって」と続けるシーンも。この説に中丸が「え、そうなの?」「データがあるんですか?」と驚いていると、「だからもう、すぐ死ぬよな」とあっけらかんと語る二宮なのでした。
動画のコメント欄には、「なんでも飄々と語ってるニノと風磨くんに笑った」「左利きの苦悩を必死に伝える2人がかわいい」「左利きでも長生きして!」など、二宮と菊池のやりとりに対する反応が多く上がっています。
人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやと結婚した元AKB48・峯岸みなみが、「【てつや初登場】結婚報告させていただきます。」と題した動画を公開。しかし、その内容がネット上で賛否を呼んでいるようです。
序盤で「てつやを呼びました」と説明した峯岸ですが、そこに登場したのは“テツヤ違い”の、さらば青春の光・森田哲矢。峯岸は仲良しの森田に直接、結婚を報告したほか、“別居婚”の現状について「まだ結婚してから2回くらいしか会ってない」「寂しいの、私は」などと明かします。
また、峯岸はてつやの人柄について「めっちゃ心広いんですよ」と説明。友人と夜遅くまで飲みに行くと伝えても、てつやは「信じたい」という思いが強いため「OK」するのだといい、「もし、みいちゃん(峯岸の愛称)が浮気をしちゃって、世間から大バッシング受けることになるとして、つらいと思うけど、絶対、俺の前からいなくならないでね」と言われたこともあるそう。そんなてつやの言葉に、峯岸は「結婚して良かった」と感じたそうです。
なお、動画の概要欄に「コメントを読んでいると夫婦の共演を楽しみにして下った方もたくさんいるので、それはまた、2人で面白いことができそうだなって思った時にぜひやりたいです。楽しみにしていてください」とつづり、夫とのコラボの可能性を示唆している峯岸。視聴者からは、「愛し愛されてる2人が本当に微笑ましくて大好き」といった声がある一方で、夫婦共演を誤解させるようなサムネイルやタイトルに対し、「峯岸が夫のファンを釣ってて、ガッカリした」と否定的な声もあり、賛否両論でした。
先月、家族とともにフランスに移住した女優の杏が、渡仏前に日本で“湿板写真”を体験する様子を公開。170年前に用いられた写真の撮影法で自身を写し、移住への“気合い入れ”を行いました。
湿板写真に「ずっと憧れていた」という杏は、都内の湿板写真館へ。撮影では6秒間止まる必要があるため、首を固定する“首おさえ”という器具を付けられた杏は、「これ、昔のやつや」と心なしかうれしそう。
撮影後の現像では、次第に浮かび上がる肖像に「すごい、出てきた出てきた。わー、すごい!」「陰影がすごいきれい」「かっこいい」「自分も幕末の志士になったような気がします」と感動する杏。かの坂本龍馬も撮った湿板写真を前に、「これから(フランスに)行くぞっていう気持ちで撮ったから、撮った瞬間を忘れないで、これから頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。
なお、杏はこれまで同チャンネルで、食器や本などの“爆買い”動画をたびたび投稿。これらについて、今月18日に公開した渡仏前のパッキング動画で「皆さんお気づきになりましたか?」「移住に向けて、あんなに爆買いしてたんです」と種明かしを行ったため、視聴者から「伏線だったのか!」と驚きの声が相次いでいます。
ジャニーズ事務所のアイドルは、アーティストとして音楽活動を行う以外に、俳優としてドラマや映画に出演したり、タレントとしてワイドショーやバラエティに登場するなど、さまざまなフィールドで活躍している。そのため、各メディアから取材を受ける機会も多いが、業界関係者の間では「マスコミ受けのいい/悪いジャニーズ」がよく話題に上るという。
まず、マスコミ関係者からの評価がうなぎのぼりだというのが、Sexy Zone・菊池風磨だ。
「2011年のデビュー当初から数年の間、少し尖っていた印象の菊池は、以前まで取材でもつっけんどんな態度や返答が多い、“マスコミ泣かせ”のメンバーでした。それが、近年『丸くなった』と評判なんです」(テレビ局関係者)
Sexy Zoneは現在、体調不良で活動休止中のマリウス葉が、近々グループから脱退および事務所を退所するのではないかとささやかれており、ネット上のファンから心配の声が寄せられている。
「メンバーは皆、マリウスの体調を気遣いつつも、やはりグループの行く末に不安を感じているでしょう。特に危機感を抱いているのが菊池で、グループを盛り上げようと、各現場で熱意あふれる仕事ぶりを見せています。Sexy Zoneの取材時も存在感を発揮し、グループのキーマンのようになっているし、周囲への気配りも常に忘れません。昨今、バラエティを中心に活躍の場が増えたのは、菊池本人の努力あってこそ。加えて、ジャニーズサイドが彼に期待を寄せていることもわかるので、マスコミとしては今後が楽しみなジャニーズタレントの筆頭となっています」(同)
次に名前が挙がったのは、現在、デビュー組で最も勢いがあるSnow Manの“切り込み隊長”こと佐久間大介。以前から、“アニメ好き”というキャラクターを生かし、バラエティを中心に活躍しているほか、最近では声優業にも挑戦している。
「佐久間は、テレビに出演している時と取材時のテンションがまったく変わらない。記者仲間からも『明るい』『裏表がない』と評判がいいですよ。Snow Manのムードメーカー的存在なので、取材現場に佐久間がいるかいないかで雰囲気は大違い。デビューまでの道のりが長かった苦労人だけに、空気を読む力も抜群ですし、一緒に仕事をした人はみんな彼を好きになっていますね」(音楽誌ライター)
一方、マスコミ受けがいまいちなジャニーズとして、SixTONES・森本慎太郎の名前が挙がった。
「グループ最年少の森本はちょっとヤンチャな一面があり、そこが魅力でもあるんですが、一部の女性記者から『なんとなく表情が怖い』との声が出ているんです」(同)
森本といえば、昨年2月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にメンバー全員で出演した際、スタッフからグループ名を間違えられるドッキリ企画に参加していたが……。
「番組を見ていた一部視聴者の間で、『森本の目が怖い』と話題になっていました。ファンは“ネタ”として盛り上がっていたものの、やはり彼の表情を『怖い』と感じる記者は少なくないようです。中には、取材中に森本を怒らせてしまったと不安になり、あとからジャニーズのスタッフに確認を入れた人もいたとか。しかしその返答はいつも『怒っているわけではない』というもので、本人も無意識なのでしょうね」(同)
また、いまはマスコミ受けがパッとしないものの、今後に期待したいジャニーズJr.がいるという。
「ジャニーズJr.ユニット『美 少年』の岩崎大昇です。彼が事務所の創業者・ジャニー喜多川氏の“スぺオキ”だったのは有名な話で、岩崎も取材などで“ジャニーさん愛”を惜しげもなく語ってくれるのですが……気合が空回ってしまうのか、スベることが多いんです。ネタが当たった時はウケるけど、空振るときは盛大に空振ってしまうタイプともいえますね。今後、取材の経験を積み、打率の高いホームランバッターに成長してくれることを期待しています」(制作会社スタッフ)
取材対応がいいジャニーズタレントは、マスコミ内にもファンが増え、結果的に新たな仕事につながる可能性もある。取材の大小にかかわらず、常に意識的に取り組んでほしいものだ。
Snow Manの勢いが凄まじい。21日に発売されたばかりの2ndアルバム『Snow Labo. S2』が早くも“爆売れ”中であることが明らかになった。
オリコンによれば、20日付のデイリーチャートでおよそ66.5万枚を売り上げ、初登場1位となった。2位のBLACKPINKとの枚数差は44倍以上もあり、サブスク全盛の令和において圧巻の売り上げだ。さらに21日付でも10万枚以…
NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一がレギュラー出演しているラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。9月21日の放送では、中丸がかつてジャニー喜多川前社長に連れて行ってもらったという“仕事を兼ねたハワイ旅行”について語った。
話のきっかけは、リスナーから「皆さんの初海外のお話をお聞きしたいです」とのお便りが届いたこと。増田が「初海外は家族旅行かな。あんま覚えてないぐらいだったから、どれぐらいだろう。3歳とか4歳とか? マレーシアっていったかな?」と思い返した一方、中丸は「ジャニーズ(事務所)に入って初めてでしたね。ハワイ」と明かした。
これに対し、増田は「うわ、出た。エリート」と反応。「エリートはジャニーズJr.の時にハワイ行くから。それシゲ(NEWS・加藤シゲアキ)とか行ってたやつでしょ? だから、中丸くん(は自分と)同期じゃん? シゲ、後輩じゃん? 呼ばれてないから」「ノットエリートよ」と自虐発言も飛び出した。
同じく番組のパーソナリティを務めるフリーアナウンサー・宮島咲良が「何しに行くんですか? ハワイに」と聞いたところ、中丸は「遊びに行くんです」とサラリと返答。宮島は「え、何それ!? はぁ!?」と衝撃を受けるも、「取材は入ってましたね」(中丸)と述べており、現地できちんとJr.としての仕事もこなしていたようだ。
さらに、増田が「向こうで、それこそ『Myojo』(集英社)とか、雑誌の取材とかあって。まぁ知らないけどね。俺は見てただけだけど! 行ってないけど、なんか俺が話しちゃったけど!」といじけながらも情報を補足。
中丸は「めちゃくちゃ面白かったですね。もう買い物行ったり、ご飯食べたり」と、取材といえど半分以上は普通の旅行だったと振り返り、
「あれたぶん、ジャニーさんの目的っていうか……。ラスベガスとかだったら、ショーとか見て勉強させてもらえるじゃないですか。たぶん入口でハワイ連れて行って、“芸能界って楽しいとこなんだよ”ってたぶん植え付ける、なんか……やつだったのかな? って思うぐらいめちゃめちゃ楽しかったんですよ。こんな面白いものが世の中にあるのかって思いましたもん。(中略)だいぶだから、印象めちゃくちゃいいんですよね、海外旅行って」
と、中学3年生か高校1年生の頃の初海外を懐かしそうに話した。
当時はJr.10名ほどで向かったというが、増田のほうはハワイに行くことはできず、のちに中丸らとラスベガスを旅したとか。NEWSとKAT-TUNは2004年に行われたエンターテインメントショー『SUMMARY 2004』で共演していたが、「一緒に『SUMMARY』っていうショーをやった時に、その『SUMMARY』をやるための勉強で、『ラスベガスでショーを見よう』って」(増田)と経緯を回顧。
増田いわく、一行はラスベガスでサーカス・エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」や、セリーヌ・ディオンのショーを観劇したそうで、「俺、いまだに人生で見た中で一番スゴかったショーはそのシルク・ドゥ・ソレイユのラスベガスで見た『O(オー)』」「17~18(歳)とかの時の。あれいまだに超えてないもん」と興奮気味で、中丸も「『O(オー)』だね。スゴかった、ホント」と共感していた。
なお、ハワイといえば、1999年9月15日に嵐がホノルル沖の船上でデビュー発表会見を行っているだけに、ジャニーズとも縁の深い土地だ。
ちなみに、YouTubeの「ジャにのちゃんねる」で昨年8月9日に配信された動画「#30【夏休みSP】日本の夏、ジャにのちゃんねるの夏~2/10~」内で、中丸が「ちなみに僕、嵐のハワイデビューのロケハン、ジャニーさんと一緒に行ってます。(デビュー会見の)何カ月か前に、下見に行ってるんですよ、ジャニーさん」と告白したことも。嵐のメンバー・二宮和也ですら初耳だったのか、「え!? 何それ? マジか!」と驚いていた。
周知の通り、数々のアイドルを生み出したジャニー氏は2019年7月に死去。その後はジャニー氏の姪にあたる藤島ジュリー景子氏が2代目代表取締役社長に、そして元タレントの滝沢秀明氏が副社長に就任している。
また、昨今は新型コロナウイルスが流行した影響により、以前に比べて海外にも行きづらいが、情勢が落ち着いた暁には、ジャニーズJr.の海外ロケも復活するのだろうか? いつか、“伝統”とも言えるこの行事の再開に期待したいものだ。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月21日に放送。ゲストに女優の永野芽郁と奈緒を迎え、女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子も登場した。
この日は、出演者全員で「絵しりとり」を実施。これは、永野出演回では恒例の企画で、元TOKIOメンバーの長瀬智也がグループに在籍していた2019年3月から過去12回にわたって行われている。制限時間3分以内に全員で「絵」のしりとりを行い、2周できれば成功という簡単なルールだが、これまで一度も成功していない。
因縁の企画だけにそれぞれがリベンジに燃える中、今回は、城島茂がトップバッターを担当。なお、最初のお題は城島にしか知らされないため、ほかの人は絵を見て何が描かれているかを予想しなければならないが、城島はスタートと同時に思わず「き!」と発言。松岡昌宏がストップをかけ、早々にチャレンジ失敗となり、スタジオでは大爆笑が巻き起こっていた。
一方「条件反射で……」と苦笑いした城島は、2回目の挑戦時にはうっかりお題を漏らすことがないよう片手で口を塞ぎながら、「手」の絵を描き上げた。続けて、永野が「手紙」、国分太一が「耳」と順調にバトンをつないでいったが、奈緒のイラストを見た渡辺は困惑。「三つ葉……?」と自信なさげにつぶやく渡辺に対し、奈緒が微妙な表情を浮かべながらも「正解」と認めたため、審議が行われることに。
国分から「(本当は)何だったの?」と問われた奈緒は、「ミントを描いたんですけど、『三つ葉』って言われて、『三つ葉だな』って」と正直に告白。途中で答えを変えてしまったため“不正行為”となり、またしても失敗となった。
その後の挑戦でも、国分が描いた「まりも」が奈緒にはわからず、太一がギブアップするなどグダグダな展開が続いたが、16回目の挑戦は比較的順調に進み、渡辺が描いた棒人間による「リンボーダンス」を松岡が即答するファインプレーも。
さらに2周目では、城島の黒い鳥の絵を永野が「かもめ」と答える場面もあったが、ミスに気づいた永野はすぐに「カラス」と訂正。「寿司」「しり」「りんご」とつながり、40秒ほどを残して、渡辺と松岡の2人に運命が委ねられた。
しかし、「ご」を任された渡辺は「ご、ご、ご?」とパニックに。一度、植木鉢の花のようなものを描くと、それを消して点々を描き、松岡が「ごま」と解答。それから松岡が「まつ毛」を描いて城島が当てたことで、チャレンジは見事成功。なお、渡辺が一度描いた植木鉢の花は、「ゴッホのひまわり」だったそうで、一同は大爆笑していた。
この日の放送に、ネット上では、「TOKIOはどんどん絵しりとりがうまくなってきた」「16回目でやっと成功は笑った」という反響のほか、「長瀬くん時代からの企画がやっと成功してうれしい」「リベンジおめでとう」と、祝福の声も集まっていた。
――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!
[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴6年目
B子:A子の後輩で、業界歴2年目の20代前半
A子 私たち、イケメンには目がないから、これまでこのコラムで女優を取り上げたことはあんまりないけど(vol.2参照)、B子ちゃん、なにかいいネタ持ってない?
B子 では、スキャンダル女優・Xさんの話をしましょうか。私はとある撮影で初めてご一緒したんですが、Xさんといえば、世間を騒がせた“あの騒動”のイメージが強くて。周りのスタッフも、最初は「ああ、あの人ね……(苦笑)」ってネガティブな印象を抱いていたみたいなんです。
A子 確かに、あの騒動は世間に大きな衝撃が走ったもんね。ネット上でも言われていたように、Xさんって、静かに見えて強かなイメージがあるんけど、現場ではどんな感じだったの? 過去に何か問題を起こした人と仕事をするときって、逆にこっちが気を使っちゃうことって、わりとあると思うんだけど……。
B子 それが、拍子抜けするくらい明るく気さくな方だったんです! 現場にマネジャーの姿はなく、基本1人で撮影にいらしていたんですが、共演者はもちろん、スタッフとも積極的にコミュニケーションをとる姿をよく見かけましたし、言葉が悪いですが、周りから“腫れ物”のように扱われることもなかったと思います。今回一緒に仕事をした人は、Xさんに対するイメージがすっかり変わったんじゃないかな。
A子 へぇ~そうなんだ。何気ない振る舞いでその人の印象がガラッと変わったりすることってあるよね。私も前に女優・Yさんと仕事をしたんだけど、彼女もXさんと同じように、世間からなにかと批判されがちな、いわゆる“嫌われ女優”の一人だったの(笑)。以前は“ゴリ押し女優”とも揶揄されていたし、なんとなく、「クールで気取った人」っていう先入観があったんだけど、実際はかなりフレンドリーで、ノリがよかった。休憩時間に、私がほかの共演者の女優さんと世間話をしていたら、途中からYさんが「私もまぜて~」みたいな感じでやってきたこともあったし、おちゃめで可愛らしい人だったな。好感度が爆上がりしたよ。
B子 そういう一面を知ると、ネットで叩いている人たちに「本当はこういう人なんだよ!」っていって回りたくなっちゃいますよね(笑)。
A子 X、Yさんとは反対に、もともと好感度が高い女優として知られているZさんは、あるドラマの撮影でご一緒したとき、イメージそのまんまで、明朗快活でサバサバした人だったな。
B子 Zさんって厳しいイメージもありますが、撮影中、現場の空気がピリつくことはなかったんですか?
A子 Zさんが監督に対してガツガツ意見していた場面は何度も見かけたけど(笑)、基本的にはチームワークのいい現場だったし、共演者同士和気あいあいとしていたよ。ただ、ある男性俳優が、撮影直前になって「やっぱりこの衣装は嫌だ」と言い出したことがあって。スタイリストさんは大慌てでほかの衣装を見繕わなければならなくなって、撮影の開始時間が若干遅れてしまったんだけど、あのときは、スタッフ同士で「Zさんがここにいなくてよかったね……」なんて話したこともあったかな。
B子 事なきを得て一安心でしたね。
A子 そういえば、Zさんのもとに、隣のスタジオで撮影していた某ジャニーズタレントがあいさつをしに来たことがあったな。共演歴はないと思うんだけど、それだけ好かれてる人っていうことなのかも。
B子 テレビ局で撮影していると、思いがけない人に会えるってこともあるから、なんだかソワソワしちゃいます。
A子 いつか好きな芸能人に会えるといいね(笑)。
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