NEWS・小山慶一郎、脱毛事情に大興奮するファンに「この変態が!」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月12日深夜の放送回では、自身の脱毛事情について語った。

 小山は、コメンテーターを務めている9月26日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、「脇以外、なんにもないんです」とほぼ全身脱毛していることを明かしていた。そのため、リスナーから「温泉で恥ずかしくない程度に(脱毛)していると思っていたので少しびっくりしましたが、清潔感があってとてもいいと思います。とはいえ、慶ちゃんの発言からドキドキしてしまいました」とのメールが寄せられた。

 これに小山は「めっちゃ想像して、そこを映像化してるじゃん」「どんだけ興奮すんの、俺の毛がないことに」とツッコミ。そして、「脱毛事情っていうのはさ、時代が変わってるよ」と、男女ともに脱毛している人が増えていることに言及し、「いろいろイメージ、想像してる君たち変態! この変態が(笑)!」と、小山の脱毛事情を想像して興奮するファンを冗談交じりに“変態”呼ばわりしていた。

 また、脇の脱毛もしようと思ったものの、撮影の時に見える部分ということから残したそう。「脇(の毛)のある・なしは、なんかセクシーさとか男らしさっていうのに少し影響してくるかなと思って」と理由を説明したが、「いよいよ(脇毛も)いらないなって思っている今日この頃。別にあってもなくても俺じゃね? っていうところで」と、脇の脱毛も考えている様子。

 なお、下の毛の脱毛は「勢いでいった」とのことで、「さすがに最初の一発目の脱毛のときのは恥ずかしい。痛いし」と回顧。「また1カ月、2カ月、3カ月くらい空けちゃうとちょっと生えてきちゃうから。1カ月に1回ぐらい(脱毛する)部位を変えながら」と、現在も脱毛に通っていると明かした。

 この放送にリスナーからは「変態でごめんなさい」「公共の電波で『変態!』と呼ばれるファンたち(笑)」といった反応のほか、「脇は残してほしいです、お願いします!」などの要望も寄せられていた。

大野智は「いまだ活動再開するつもりなし」も……櫻井翔の『紅白』起用は「嵐を引っ張り出すため」の布石か?

 10月10日、2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』で、大泉洋と橋本環奈が司会、また嵐・櫻井翔が「スペシャルナビゲーター」として出演すると発表された。現在、マスコミや芸能プロ関係者の間では、櫻井を“謎の枠”で起用したNHKの思惑について、ある臆測が飛び交っているという。

 嵐は初出場となった09年以来、『紅白』とは深い関わりを持ち続けてきた。

「20年末にグループとしての活動を休止するまで、毎年出場していただけでなく、司会者としても活躍。10~14年はメンバー全員で、16年は相葉雅紀、17年は二宮和也、そして18~19年は櫻井翔が単独で白組司会に抜てきされました。なお嵐は、09年以降のジャニーズグループの出場枠に関しても、多大な影響力を持っていたとみられます。どうしても嵐に出てもらいたいNHKが、ジャニーズ事務所へのアピールとして、出場枠をどんどん増やしたのではないか……という見立てです」(芸能ライター)

 グループ活動休止に伴い、『紅白』からも離れていた嵐メンバーだったが、今回は櫻井が「スペシャルナビゲーター」として復帰することになった。

「今年は、King&Prince、Snow Man、SixTONES、なにわ男子という若手グループの出場が既定路線と見られています。今回、櫻井を『スペシャルナビゲーター』という謎のポジションに置いたのは、24年のデビュー25周年に予想される“グループ再始動”を見据え、同年末の『紅白』に彼らを引っ張り出すための布石なのではないでしょうか。つまり、NHKの“本命”は数年後の嵐のようです」(スポーツ紙記者)

 NHKは、来年も「スペシャルナビゲーター」として嵐メンバーを起用し、事務所や嵐との関係を保ちつつ、再来年にはグループとして出演を狙っているのではないか――そんな予想が、業界内でささやかれているという。

「大野智の芸能活動休止によって、現在、嵐メンバーは個人活動を展開中ですが、事務所は『たとえ期間限定だとしても、25周年にはグループ活動をしてほしい』というのが本音でしょう。23年には、松本潤がNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めますし、嵐全員で24年末の『紅白』に登場するプランにも前向きなはずです。とはいえ、肝心の大野自身は、いまだ芸能活動を再開するつもりはないそうで、ジャニーズ関係者も頭を悩ませているんだとか。25周年での活動再開に期待しているのは、ある意味ファン以上に、ジャニーズ関係者かもしれません」(同)

 25周年の嵐再始動を見据え、いち早く種まきを始めたと見られるNHK。2年後、期待通りの“実り”を得られるだろうか。

Kis-My-Ft2・千賀健永、Snow Man・目黒蓮『silent』のセリフ“ネタ化”に苦言!「変な形で盛り上がるのやめて」

 10月6日にスタートした、女優・川口春奈とSnow Man・目黒蓮が共演する連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)。目黒は難病を患い耳が聞こえにくくなった青年・佐倉想を演じており、ネット上を中心に、第1話からその熱演ぶりが高く評価されている。Twitterでは放送直後に「#silent」がTwitter世界トレンド1位にランクインするなど、大きな注目を集めた。しかし、その裏では、「ジャニーズ事務所の先輩アイドルが、ドラマに関する一部ファンのツイートに苦言を呈す事態が起きていた」(ジャニーズに詳しい記者)ようだ。

 『silent』は、高校時代に付き合っていた主人公・青羽紬(川口)と、想(目黒)が8年ぶりに偶然の再会を果たしたことから展開するラブストーリー。想は18歳の時に若年発症型両側性感音難聴を発症し、ほとんどの聴力を失った状態だったが、事情をまったく知らない紬は1話の終盤で「久しぶり。わかる? 覚えてる?」「佐倉くんだよね?」とうれしそうに話しかけ、あとを追いかけた。

 すると、想は手話で「何言ってるかわかんないだろ? 俺たちもう話せないんだよ」と説明。混乱しながらも引き留める紬に向かって「うるさい。お前、うるさいんだよ」と手話で表現し、悲痛な表情で立ち去っていったのだった。

 このラストシーンが大反響を呼び、ネット上では「目黒くんの手話と表情だけの演技が圧巻で、めちゃくちゃ泣けた」「想くんのつらくて悲しい感情が伝わってきた。目黒くん、演技うますぎる」と絶賛の声が続出。

 世帯平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低調なスタートを切ったものの、8日付のエンタメメディア「フジテレビュー!!」の記事によれば、「第1話の『見逃し配信』は、2日間(10月6日~7日)で160万再生を突破するなど、フジテレビとして過去最速の記録を樹立(FOD、TVer、GYAO!の合計値)」したという。

 こうして順調な滑り出しを切った同作だが、視聴者の涙を誘った手話シーンに関して、一部Twitterユーザーの間では、“笑いのネタ”になっていた様子。

「というのも、想が手話で紬に放った『お前、うるさいんだよ』という言葉は、過去にKis-My-Ft2のレギュラーバラエティ『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)で話題になった千賀健永のセリフとほぼ一致していたんです。『店に迷惑をかける子どもへの対応』(2020年2月13日放送回)とのお題を受け、千賀は子ども相手に『お前さ、うるさいんだよ』と毒づいており、その際、不気味な笑みを浮かべていたことも相まって、千賀は“サイコパス千賀”と呼ばれるように。件のシーンを切り取ったスクリーンショットは、ジャニーズファンの間で大人気になりました。今回もTwitterには『silent』と『キスブサ』の画像を並べ、『千賀を思い出して笑っちゃった』と“ネタ化”する投稿が複数上がっていたんです」(同)

 こうして、目黒と千賀の画像が拡散される中、なんと千賀本人がジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Sengaism」で騒ぎに言及。

 8日付の更新で、千賀は『silent』を見て感動したことを報告しつつ、最後の手話のシーンで「サイコパス千賀とリンクしてしまう人」(原文ママ、以下同)もいたのではないかと懸念した上で、「謝罪します、こちらが全て悪いです」「SNSで変な形で盛り上がるのやめて下さい。この言葉自体は誰でも使います」などとファンに訴えたのだ。

 「まだ言ってる人いたら、僕が怒ります。お前さ、うるさいんだよ。と」と冗談めかしてもいたが、自身の過去の発言を引き合いに出してファンが盛り上がっているのは、千賀にとってあまり喜ばしい状況ではなかったのだろう。

「千賀自らがブログで触れたため、一部ジャニーズファンは『千賀くんのブログが面白すぎる』と大興奮。しかし、こうした声を受けて『千賀のブログは笑う要素なんかどこにもないし、真面目な注意喚起だと捉えた』『千ちゃんの画像を貼って面白がるのは、ドラマ出演者と千ちゃんに対して失礼。でも、千ちゃんが謝る必要はないよ』と興奮する人たちに不快感を抱くファンも。さらに、『「キスブサ」のあの画像が使われていることについて、千ちゃんがビシッと言ってくれてよかった』『千賀先輩、わざわざブログであのセリフのことを気にしてくれてて優しいな~』と、しっかり注意喚起した千賀に称賛の声も多く出ています」(同)

 今後の放送は千賀の望み通り、ドラマの世界観に没入する視聴者が増えていってほしいものだ。

King & Princeの「6人再結集」が実現 岸優太の集合ショット撮影に涙するファンも

 King & Princeの「6人再結集」が実現したと話題になっている。SNSに6人が“そろった”写真や目撃報告が多数寄せられ、ファンが「エモすぎる」と感激する事態となっているようだ。

 9日に三重県・鈴鹿サーキットでF1日本グランプリの決勝が行われ、大会スポンサーを務めるホンダのキャンペーン「Hondaハート」に起用されているKing & Princeの平野…

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ジャニーズJr.、美 少年・浮所飛貴&那須雄登が「back number聞こう」と恋愛相談に真剣アドバイス!

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月8日放送回は、美 少年の浮所飛貴と那須雄登による“うきなす”コンビが約1年ぶりに登場した。

 この日、番組にはリスナーから「先日、『ザ少年倶楽部』(NHK総合、NHKBSプレミアム)の生放送でお二人とも右手首におそろいのブレスレットをつけているように見えたのですが、真相を教えてください」という質問メールが到着。

 浮所は「これさ、おそろいじゃないんだよね。実は……」「みんな、おそろいと思っちゃって。違うんですー」と明かし、「僕はちょっと前に買った、好きなブランドのやつ(を着けてた)」と告白。なんでも海外から取り寄せたアイテムで、「60人待ちだった」そう。

 一方、那須が着けていたのは、美 少年の初単独アリーナコンサート『Spring Paradise ~YOU & 美~』が行われた今年3〜4月頃には持っていたブレスレットだとか。「正直、『これいいな』と思って買っちゃったっしょ?」と問いかける那須に、浮所は「なにマウントだよ」とツッコミつつ、「まぁ、那須にしてはセンスがいいなと思ったよ」と正直にコメント。

 ちなみにこの日、那須は、浮所から20歳の誕生日プレゼントにもらった指輪を着けていたようで、「指輪、気に入って毎日着けちゃってるじゃん。俺があげたやつ(笑)」「見てください、おそろいなんですよ」と逆に浮所からイジられる場面も。「まぁ、しょうがなく着けてるっていう現状ですね」と語り、浮所に「照れんなって~!」とからかわれていた。

 その後、番組では2人が恋愛相談に真剣に答える「恋の処方箋出します うきなす恋愛クリニック」コーナーを実施。職場の先輩に3年ほど片思いしているというリスナーから、「たぶん“ただの同僚”としか思われてません。諦めそうな私に、処方箋をお願いします」というメッセージが寄せられた。

 これに、那須は「頑張れよ! 泣きそうになるわ、こういうの……」と話し、浮所も「諦めんなよ。泣きそうになるな、『ただの同僚としか』って……」とコメント。那須は「back number聞こうな」と、恋愛ソングでおなじみのバンドの楽曲を聞くように薦め、浮所も「俺も今、めちゃくちゃ言おうと思った。さっき一緒に車で聞いてたもんね。『瞬き』(2019年)と『クリスマスソング』(15年)とか……」と同意した。

 また、那須は「でも3年ほど片思いって……あなた素敵だよ〜。素敵な人だよ」と恋愛に一途なリスナーを称賛。浮所も「そんだけ一途に思えるって、素敵よね」と話し、「片思いだったら(自分の気持ちを)チラっと匂わせるのはアリかもね。私、あなたに好意示していますよとかさ」と真剣にアドバイス。那須も「“やって後悔”のほうがいいんじゃない? やらない後悔より」と背中を押していた。

 その後、「2人の読んでいる本を教えてください」という質問には、那須は『20代で得た知見』(F著、KADOKAWA)を挙げ、「めちゃくちゃ面白かったな。一つひとつセクションが短くて面白かった」と語り、浮所は「起業者向けの経営者の本とかすごい面白い」と明かしていた。

 この日の放送に、ネット上では、「おそろいのブレスレットじゃなかったんだ」と残念がる声が上がった一方、「でも、指輪はおそろいだもんね」「うきなす今もおそろいの指輪してるの? 可愛い」と、指輪に関するトークにファンは大喜び。また、「私もback number聞こう」「『20代で得た知見』を読む那須くんと起業系の本読む浮所くん、まじでインテリコンビ」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズJr.、Lil かんさい・嶋崎斗亜のMCが適当すぎ? KABA.ちゃんが「悪いヤツ」とツッコんだワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月9日放送分は、前週に引き続きタレント・振付師のKABA.ちゃんをゲストに迎え、「KABA.ちゃんは誰担? イチオシ関西Jr.を探そう」企画で盛り上がった。

 前回、童謡の振り付けに挑戦し、思い思いの表現でKABA.ちゃんにアピールした『まいジャニ』メンバーたち。「ぞうさん」にキャッチーな振りをつけたBoys be・池川侑希弥がお気に入りメンバーに選ばれ一歩リードする中、今回は「ダンスレッスン」という設定で、“胸キュン寸劇”を行うことに。KABA.ちゃんは「もっとキュンキュンして帰りたいわけ、今日!」と企画に前のめりだ。

 まず最初に挑戦したのは、Lil かんさい・當間琉巧。ダンスの先生に扮し、生徒役のKABA.ちゃんの手を取り、耳元で「レッスン終わった後、俺の家こーへん?」とささやいた。対するKABA.ちゃんは「行きます」と即答し、「やばいコレ! 後引きずりそう!」と大興奮。

 「ごめんなさい、ちょっとファンのみんなに謝んないとダメね、こんな……」と、取り乱したことを謝罪したものの、MC担当のLil かんさい・嶋崎斗亜から、「『まいジャニ』で女性のゲストさんが来たら毎回(胸キュン寸劇をやってる)」と聞くと、「毎回やってんの!? 何だよそれ!」と激怒していた。

 2人目のAmBitious・真弓孟之は、自分が生徒役になり、「もしよかったら、僕の振付師兼彼女になってくれませんか?」とストレートな告白でKABA.ちゃんにアプローチ。するとKABA.ちゃんは「なります」と再び即答し、2人の様子を見ていた嶋崎が「ぜひよろしくおねがいします」と無責任に承諾。KABA.ちゃんからは「適当に言った! 悪いヤツだね~!」とツッコミが飛んでいた。

 その後も『まいジャニ』メンバーからのアピールにキュンキュンが止まらないKABA.ちゃんは、AmBitious・河下楽のダンスを交えたアピールに対しても「目が本気になっちゃった。本気の目しちゃった」とすっかり乙女モードに。

 その様子を見たAmBitious・岡佑吏が、全ての告白にOKを出していると指摘すると、「どんだけキュンキュンしてんのと思われちゃう。安いよね?」「アイドルのみんなからさ、こんなにさ、キュンキュンさせられると思って来てないから、なんか出ちゃいけないものが出始めてる感じ」「恥ずかしい! 熱いし!」とKABA.ちゃん弁明。

 嶋崎は苦笑いしながら「……いいんじゃないですか?」と返していたが、當間から「適当やな!」と言われると「(KABA.ちゃんの)この熱にはついていけへん!」とタジタジに。當間は「(スタジオの)エアコンつけてもらおう!」とKABA.ちゃんにクールダウンしてもらうことを提案していた。

 その後再開した寸劇では、生徒役のBoys be・亀井海聖がバックハグをしながら、「ダンスは好きやけど、KABA.ちゃんのほうがもっと好きやで!」とアピール。あまりの可愛さにKABA.ちゃんは、「私、男に戻りそうだった!」「自分の子どもみたいな可愛さがある」と悶絶。

 続いて岡は、KABA.ちゃんの同僚のダンスの先生という設定で、ダンスレッスンの振りを確認する中、KABA.ちゃんの腕を引き「今日もレッスン頑張ろな」と一言。嶋崎は「(岡が)チューしにいくんかと思った」と話し、KABA.ちゃんが「(キスは)ダメよって思いながら……」と振り返ると、「ちょっと求めつつ……」と笑いながら煽り、當間から「悪いな、コイツ!」と指をさされていた。

 また、最後にアピールしたBoys be・角紳太郎は、やはり“お笑い担当”としての性なのか、突然床に倒れ込んで「KABA.ちゃーん! 世界救えぇぇ!」と絶叫。これには『まいジャニ』メンバーからも「どういうことやねん」「何を見せられてたん?」「映画やん」と口々にツッコミが入り、さすがのKABA.ちゃんも「ねえ、これなあに!?」と戸惑っていたのだった。

 なお、この日KABA.ちゃんが最もキュンキュンした人物として“推しメン”に選んだのは、ストレートな告白でアプローチした真弓。8月21日放送回にゲスト出演した関西ジャニーズJr.の先輩・室龍太から、Snow Man・向井康二に代わる“2代目相棒”に選ばれていた真弓は、「室くんの(ゲスト)回で相棒になって素直に喜べへんかったのに、今、素直に喜べてます!」と喜んでいた。

 そんな真弓に、KABA.ちゃんは“ご褒美”として「ガールズグループ風決めポーズ」を伝授。真弓は「新しい道が切り開けた気がします!」と笑顔でコメントし、早速KABA.ちゃんと2人でポーズをキメていた。

 この日の放送に、ネット上では「琉巧ちゃんにあんなこと言われたら膝から崩れ落ちる」「生徒の真弓くん可愛すぎる」「岡ちゃんのガチでキュンとした」「KABA.ちゃんがうらやましい」と、胸キュン寸劇に関する反響が続出。

 また、嶋崎のMCぶりにも「適当さとブラック出ちゃう斗亜ちゃん好き」「ちょいちょい適当になる斗亜ちゃん可愛い」「斗亜くん、とこころどころ引いてるのがほんとに面白い(笑)」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、元メンバー・長瀬智也と焼肉40人前完食! 「二度と連れていかねえ」と言われた“ある先輩”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月9日の放送では、先輩と食事に行った際に元メンバーの長瀬智也と焼肉40人前を平らげたエピソードを語る場面があった。

 松岡は、大学生でアメフト選手の息子がいるというリスナーから寄せられた、「数人のチームメイトが二升炊きの炊飯器を持参しながら息子のマンションに遊びに来て、米1俵分を数日の滞在で食べきった」というメールを紹介。

 そして「1俵て60キロなんだ? 60キロはすごいよ」と感心しつつ、「息子は細身ながらもよく食べる」という一文に、「細い人のほうが食べたりするしね」と同調。「だって、俺が多分一番食ったのが中学、高校だと思うんだ」と自身の10代の頃を回顧した。

 松岡は当時、故・ジャニー喜多川氏にステーキショップやファミリーレストランへ連れて行ってもらった際、「ファミレスで(会計に)1万円かかってたからね」と、かなりの量を食べていたことを告白。「ステーキは多分、ワンポンドステーキを2つは食ってたから。それでご飯ものを3つくらい食って、やれスープだ、サラダだ、唐揚げだ、エビフライだ……みたいな感じだったよ。やっぱ、すっごい食べてた」とも振り返り、先輩のバックダンサーとして「めちゃめちゃハードに踊ってた」ため、食べても太らなかったという。

 さらに松岡は、「これね、よくうちの東山(紀之)先輩とかにも、いつも言われることだけど。俺と長瀬で焼肉40人前食べてたからね。お肉だけで」「多分、俺と長瀬はライスを3杯ずつぐらい大盛りで食べてたはずだから」と、“大食いエピソード”を披露。東山から「好きなだけ食え」と言われたため、タン塩、カルビ、ロースを10人前ずつ頼み、ミノとレバーを5人前、さらにわかめスープ、サラダ、レバ刺し、ユッケ、キムチのほかに大盛りのご飯を3杯食べ、ユッケジャンスープやコムタンスープまで飲んでいたそうだ。

 笑いしながら食欲旺盛だった過去を振り返った松岡は、奢る立場だった東山のものまねをしながら、「いや、これだけ食べると気持ちがいいな」と褒められたことを明かしつつ、先輩が全員、東山のように寛大だったわけではなかったことにも言及。「ある先輩も我々を焼肉に連れていってくれたんだけど、『二度と連れていかねえ』って言われた、わははは、すっごい覚えてる」と大笑いした。

 続けて、「特に俺と長瀬は、だからやっぱ身長伸びたもんなあ……。うん、そこなんだべなあ」と、2人して高身長になったのは、10代の頃によく食べていたことが一因にあると推理。そして最後に、リスナーに「(息子は)まあこれから食べると思いますよ、ねえ。いいことです、食べれるうちは」とメッセージを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「長瀬くんの話してくれた~ ツインはたくさん食べたから身長が伸びたのね!」「スクスク育ったのも東山パイセンのおかげか」「今だったらどれくらい食べるのかな」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、バイきんぐ・小峠英二の“好きなところ”列挙! 「本当に穏やか」「とにかくピュア」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月7日深夜の放送回では、相葉が公私ともに親交のあるお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二について語る場面があった。

 2020年頃から相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にレギュラー共演している小峠。相葉とは「ツーリング」という共通の趣味もあり、共演をきっかけに急速に距離を縮め、相葉が小峠の影響で読書を始めたり、レコードを聞き始めるなど、今ではすっかり仲良しに。相葉は小峠を「英二くん」と呼び、ラジオにもたびたび名前が登場。5月6日深夜の放送では、嵐・櫻井翔から誘われたスノボ旅行に小峠を連れていったことを明かした。

 この日、リスナーからの質問に答える「教えて相葉ちゃん」のコーナーには、「あらためて相葉くんが思う小峠さんの好きなところ、かわいらしいところなどを語っていただけるとうれしいです」というお便りが到着。

 相葉は「えー、なんだろうな」と考えながら、「まず、かなり人としてしっかりされてるよね。で、頭いいですよね。本とか新聞も読むし。あと、優しいよね、とにかく。人に対して」と、小峠の好きな部分を次々に列挙。

 小峠はテレビだと「パンク」なイメージがあるものの、「本当に穏やかな面も持ってる」とも語り、「ピュア、とにかく! 知らないジャンルに関しては、本当に知らないというか……」とコメント。

 そして「英二くん、そんなに口悪くないよね?」と、番組アシスタントを務める放送作家の“ちかさん”に問いかけ、「今思うと、あれはなんだったんだろう?」「『小峠英二がうつったよ!』って言いながらさ、リスナーの皆さんに怒られたじゃない」と回顧した。

 というのも、昨年3月26日深夜の放送回では、小峠と仲良くなったことで「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「小峠さんはワイルドでかっこいいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とリスナーから苦情が。当時、相葉は「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんっぽくなる」と説明し、小峠がいない仕事現場でも「クソ」と連発してスタッフを驚かせたことを反省していたのだ。

 ただ、よく考えると普段の小峠は「(『クソ』)とはあんま言わないんだよね」とのことで、相葉は「(小峠は)出る番組によっても(言葉づかいを)使い分けてるってことだよね」と分析していた。

 この日の放送に、リスナーからは「英二くんの良いところがどんどん出てくる相葉くん、本当に大好きなんだね」「私が思う相葉くんの素敵なところと同じだ。似てる2人だから波長が合うのかな」「平和だな~」とほのぼのする声のほか、「英二くん、どれだけ素敵な人なんだろう」「ピュアな相葉くんに『ピュア』な人と言われる小峠さん、どんだけピュアなの?」などと疑問の声も集まっていた。

嵐・二宮和也、自身の10代を回顧! 「キャピキャピしてる人は見てるだけで十分」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月9日の放送では、二宮が自身の10代の頃を振り返る場面があった。

 この日は、高校2年生だというリスナーからのメールを紹介。「よく『落ち着いてるね』と言われます。最近は『偉そうに見えていないかな?』と思い始め、周りの10代のキャピキャピした人たちがうらやましくなります。嵐さんの10代の頃は少し尖った印象ですが、二宮くんはどんな雰囲気でしたか?」とつづられていた。

 これに二宮は「でも、落ち着いてるほうがいいじゃないですか? 疲れないですよね」と現実的なアドバイスをしつつ、「偉そうには見えてないですよね。偉そうな人って大体落ち着いてないし、そもそも」「肩で(風を)切ってる感じがありますもんね、やっぱり偉そうにしてる人は」と語った。

 また、「まあ、キャピキャピしてる人たちがうらやましく見えるのもわからなくはないな。ああいう青春を過ごしてみたいって思うじゃないですか。自分が落ち着いてると」と分析。また、10代の二宮について番組ディレクターが「二宮さんは尖りまくってましたからね」と話すと、「もう、歩けば刺さって大変でしたよ」と笑いを誘っていた。

 その後、「でも、俺も落ち着いてたと思う」と回顧し、「あんまりキャピキャピはしてなかった」と告白。「ラジオもそんな感じではなかったですよね」と、長く続いている同ラジオも当時からまったりした雰囲気だったと言い、「だから、いいんですよ。過ごしやすいのがいいと思うし、やっぱりキャピキャピしたのがうらやましいなって思うのって、どうあがいても自分はそこに辿りつかないから、いいなって思うだけ」と高校生のリスナーにアドバイス。

 「実際(キャピキャピに)なったらめちゃくちゃ大変だと思います」「意外と静かなほうがよかったりするから。見てるだけで十分なのよ。キャピキャピしてる人は」と呼びかけた。

 この日の放送にネット上では、「ジャニーズなのにキャピキャピしてなかったニノがすごい」「確かにニノは10代から落ち着いてた」「二宮くんは昔より今のほうがキャピキャピしてる」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、矢田亜希子に金銭事情を暴露されて爆笑! 「18歳で○○買ってた!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月8日の放送回は、ゲストに女優の矢田亜希子が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、矢田のやりたいことは「食べたことのない人気グルメを教えて!」というもの。そこで、グルメブロガーのフォーリンデブはっしーと、同番組でおなじみの料理研究家・野口英世氏がオススメする、販売するとすぐ売り切れてしまう「即完グルメ」を味わう「全国即完グルメ試食会」を実施した。

 北海道美幌町にある「点香苑」の「豚まん」や、京都にある「御所雲月」の「わらびもち」などが紹介される中、話題はKinKi Kidsと矢田の忘れられない思い出話に。

 KinKi Kidsと矢田は、1997年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)で共演し、堂本光一いわく「幼なじみ的な存在」とのこと。矢田は当時を振り返り、「今思い出したんですけど、私にさ、ドッグフード食べさせなかった? 剛くんと光ちゃんで」と告白。

 矢田は剛から「おいしいものがあるよ」と言われて食べたものの、「“マズっ”てなって、みんな大爆笑してて『ドッグフードやで』って……」と回顧。光一は「なんかあったな」と当時を思い出し、堂本剛は「それはひどい。でも我々は味見してますから……」と弁解していた。

 さらに、矢田は光一について「車好きだったじゃない? 当時、光ちゃん18歳の頃からすっごい良い車買ってたから……」と暴露。光一は「イヤな感じだね」と苦笑いしつつも、「良い車、18から乗ってたよ」と告白。「これは先輩からのアドバイスで『最初に乗る車からちょっと奮発してでもそれを買え!』って言われたの」と明かし、「なぜかっていうと大事に安全に乗るから」と説明した。

 すると矢田は、「でも全然奮発とかじゃない。全然余裕だね」と光一の金銭事情に触れ、光一は爆笑。剛は「さすが矢田ちゃん」とはっきり指摘する矢田を讃えていた。

 この放送にネット上では、「未満都市の話が聞けてうれしい」「3人とも幼なじみ感強くていいね」「良い車に18歳から乗ってたのを暴露されて、ちょっと恥ずかしそうな光ちゃん」などのコメントが寄せられていた。