目黒蓮、評価急上昇で「キムタクの後継者」の声『silent』のヒットで偉大な先輩に近づけるか

 女優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮が相手役を務めるフジテレビ系ドラマ『silent』の話題性が爆発的に高まっている。特に聴覚障がいの青年という難役に挑んだ目黒の演技力が絶賛されており、人気と実力を兼ね備えていることから「キムタクの後継者」との声が業界内であがり始めているようだ。

 同ドラマは、主人公の青羽紬(川口)が難病によって聴力をほとんど失った元恋人・佐倉想…

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Snow Man・目黒蓮の「息づかいがすごい」 フジ『silent』上質脚本にも注目が

 俳優・川口春奈主演の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の初回が10月6日に15分拡大で放送され、世帯平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだったが、タイトルがツイッターの世界トレンド1位にランクインし、見逃し配信が2日間で160万再生を突破。TVerでのお気に入り登録数も90万を超えておりネット上では、早くも「今期連続ドラマでナンバーワン」「名作確定」…

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KinKi Kids・堂本剛、「人間として扱ってほしい」と苦しんだ時期回顧! 「この世界に向いてない」との思い変わらず

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月10日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 冒頭で剛は、放送当日が番組開始からちょうど28年の記念日であることに言及。一方で、今後の意気込みについては「愛を込めて言いますけど、ほぼほぼないです」と断言し、「この番組、本当にこの(ゆるい)トーンでずっとやってきましたんで」と、これまでの放送を回顧した。

 「スピードがまったくない。ダラダラダラダラしたものでした」とも自虐しながら、「(番組開始当初は)時を経て、トークも達者になってテンポよくいくのかなと思ったら、(今では)そのスピードなんてものは一切感じない、ただただゆるいラジオって印象ですよ」と、現在の番組を評価。

「(番組の醍醐味は)この“ゆるさ”みたいなもの。“飾らない感じ”っていうのも、非常にこの番組の色かなと思ってますからね」と、今後も変わらないスタンスでラジオを続けていくと話していた。

 その後、趣味の釣りに関する質問に答える「剛のフィッシング天国 」のコーナーで、リスナーから「釣りの楽しさに気づいたきっかけ」について聞かれた剛は、釣りを始めた当時、「忙しすぎて、簡単に言うと、もう“人ではない生活”をしていた」と告白。「自分って人間なのにな」「もうちょっと人間として扱ってほしい」と、「周りの環境に対して苦しんでいた」といい、ドラマのロケで海辺を訪れた際、スタッフから「夜、釣りをする」と聞いて、それに付き合ったことがきっかけでハマったという。

 なお剛は、8月15日放送回でも釣りを始めたきっかけについて触れ、明確な時期は覚えていない様子だったが、「一人になれるから釣りに行ってたんですよ」と語っていた。

 今回の放送で剛は、「『本当に自分って向いてないのかも、この世界に』って思いながら生きていて」と、過去につらい思いを抱えながら過ごしていたことを明かし、「今もその節はございます」ともコメント。しかし、防波堤に座り、星空の下で夜の海の音を聞きながら釣りをする行為は、当時の剛にとって「すごく癒やし」になり、「救われた」とか。

 そのときに、スタッフに借りた釣り竿で初めてカサゴを釣り、「翌日に揚げてもらって食べて、『おいしい』って」感じたことがきっかけとなり、「釣りしよう」と決意したそうだ。

 剛は、「みなさん勘違いされていると思うんですけど、釣りは好きなんですけど、僕はやっぱり1人になれるっていうのが好きみたいですね」と、釣りはあくまで1人の時間を過ごす際の「付随行為」であると説明。波の音を聞いたり水平線を見ている時間が好きだといい、「釣りをしているというよりか、ぼーっとしてなにも考えなくていい。そのぜい沢な時間に自分の身を置く。そんなイメージなんでしょうね」と自己分析していた。

 この日の放送に、ネット上では「釣りを始めたきっかけの話、何度聞いても胸がぎゅーってなる」という悲鳴や「剛さん、苦しい過去を超えて、生きててくれてありがとう 」との感や、「今も忙しいだろうけど、お時間できたら釣り糸垂らしながら海を見てぼーっとしてほしい」と気遣う声が集まっていた。

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』2話、早くも3%台転落! フジ「水10」ドラマ視聴率ワースト更新

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)第2話が10月12日に放送され、世帯平均視聴3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。前週の第1話では、4.5%という低視聴率スタートを切っていたが、そこから一気に1.0ポイント減退し、「ドラマを放送中の『水10』枠における単話ワースト視聴率を記録した」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、『週刊ヤングマガジン』(講談社)、同社ウェブサイト『コミックDAYS』で連載された井龍一氏(原作)と伊藤翔太氏(作画)による同題漫画の実写版。山田が演じる主人公の大学生・浦島エイジは、連続殺人事件の容疑者という父親を持つ、二重人格のキャラクターです」(同)

※本記事は『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2話のネタバレを含みます

 第2話は、エイジが半グレ集団「スカル」のリーダー“サイ”こと佐井社(尾上松也)に呼び出され、クラブを訪れると、そこには「スカル」が運営するデートクラブ「アリス」で働く女性・ナミ(川栄李奈)と、その交際相手の男性がおり、サイはエイジに男性を拷問するよう指示を出す……という内容だった。

「第1話から過激な拷問シーンが放送され、ネット上で『怖すぎる』『グロくて見ていられない』などと騒がれていた同ドラマ。『山田くんのドラマは見たいのに、2話を見る勇気がない』という声も多かったため、それが今回の視聴率下落に影響したのかもしれません。ただ、同ドラマを放送している『水10』枠は、今年4月に新設されたばかりなので、そもそも視聴者が定着していない可能性もあります」(同)

 実際、同枠4月期の『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)、7月期の『テッパチ!』(町田啓太主演)も、全話を通して視聴率1ケタ台を連発していた。

「とはいえ、同枠で3%台を記録してしまったのは『親愛なる僕へ殺意をこめて』が初。これ以上は数字を落としたくないところでしょうが、第3話の予告に“エイジが拷問されるシーン”があったため、ネット上の山田ファンからは『来週エグい!』『さすがに自担が拷問を受けるところは見たくない』といった声が噴出。おそらく、地上波では類を見ない“グロテスクさ”を売りにしているのでしょうが、その戦略は失敗といえるのでは」(同)

 なお、7月期には同じくHey!Say!JUMPの中島裕翔が、フジテレビ系「木曜劇場」枠の『純愛ディソナンス』で主演を務めたが、初回4.8%で発進後、やはり視聴率で苦戦していた。

「それでも一応、『純愛ディソナンス』は第3話まで4%台で踏ん張っていたので、『親愛なる僕へ殺意をこめて』の3%台転落は早すぎた印象です。山田ファンの中には、彼の努力をムダにしたくないという思いから、どれだけ残虐なシーンが放送されても視聴を続けると宣言する人もいますが、このような状況では、視聴率アップは期待できないでしょう」(同)

 同ドラマが視聴率を上げるには、「グロい」ということ以外で注目を集める必要がありそうだが、果たして……。

ジャニーズWESTは演技派揃い!? 小瀧→藤井「刑事ドラマバトン」に反響

 人気7人組グループ・ジャニーズWESTの新曲「Don’t be afraid」が、メンバーの藤井流星が出演する連続コメディードラマ『警視庁考察一課』(テレビ東京系)のエンディングテーマに決定し、ファンを喜ばせているようだ。

 『警視庁考察一課』は、船越英一郎、山村紅葉、西村まさ彦、高島礼子、名取裕子、内藤剛志といった“2時間サスペンスのレジェンド”6人の共演が話題のドラマ。秋…

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手越祐也、ミニアルバム売り上げが前作比“半減”以上! 4,117枚スタートでも「歌手業は多忙」?

 2020年6月19日をもってジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして活動中の元NEWS・手越祐也。今年10月5日には初のミニアルバム『Music Connect』をリリースし、同17日付のオリコン週間アルバムランキングで9位に初登場。売り上げ枚数は4,117枚で、昨年12月発売のフルアルバム『NEW FRONTIER』の売り上げ(1万1,553枚)を半分以上下回る結果となった。

「今作は、6曲が入ったミニアルバム1形態のみのリリースで、発売初日(10月4日付)のオリコンデイリーランキングだと4位にランクイン。そこから徐々にランクが下がり、22位(7日付)、38位(10日付)と落ちていきました。週間アルバムランキングは4,117枚で9位でした。ちなみに、3位には9月21日リリースのSnow Manのアルバム『Snow Labo. S2』が入っており、対象期間の10月3~9日だけで1万3,594枚も売れています」(ジャニーズに詳しい記者)

 手越の今作『Music Connect』は各種ストリーミングサービスでも配信されているが、17日付のオリコン週間デジタルアルバムランキング(対象期間:3日~9日)を見ると、ダウンロード数が「875DL」で6位に初登場。アルバムランキングより上位に着いていた。

「ジャニーズ退所後、昨年12月にリリースした初のソロオリジナルアルバム『NEW FRONTIER』(初回限定盤・通常盤の2種)はオリコン週間アルバムランキングで8位に入り、初週売り上げは1万1,553枚でした。アルバムの形態や曲数などに違いがあるとはいえ、前作から半減以上と、かなり売り上げがダウンしています」(同)

 そんな手越は、12日より『手越祐也 LIVE TOUR 2022「Music Connect」』がスタート。手越の公式サイトによると、「コンサート会場CD即売購入者ダブル特典情報」を実施予定で、現地にて『Music Connect』を購入すれば、「各公演会場所在地名&日付入り『Music Connect』会場限定ステッカー」がもらえるという。

 また、応募抽選特典として、各公演日ごとに抽選で10名に「手越祐也の直筆サイン入り全国7会場限定グッズ」のプレゼントも。ここでの売り上げがオリコンに反映されるのであれば、今後またランキングに再浮上する可能性もあるかもしれない。

「最近の音楽活動はというと、9月29日に『Novelbright presents KICK THE AGE TOUR vol.2』の大阪公演に参加したほか、新潟県・長岡市で開催された音楽フェス『長岡 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2022』の10月9日公演にも出演。そして、自身のミニアルバム発売とライブツアーとあって、歌手業は多忙を極めているようです」(同)

 なお、プライベートに関しては、今年8月に女性関係が報じられた。8月30日発売の「女性自身」(光文社)によると、手越は神奈川県・鎌倉(由比ヶ浜)にてパーティーを楽しみ、元乃木坂46・白石麻衣似の黒髪美女を“お持ち帰り”していたとか。

 ジャニーズ時代は遊び人で知られ、数々の女性と浮名を流した手越。こうした報道は久々だったが、10月7日には自身のTwitterで「家が広すぎるが故に、ひとりぼっちだとマジで寂しい。今のスケジュールじゃ詰まりすぎててワンコいないし、ツアー前だから禁酒してて夜暇だし、、、うん。今の彼女兼親友はゲームさんでございます 手越!!スクープ!彼女熱愛発覚。その彼女は、、、ゲームさん ハハハ、ハハハ」と“フリー宣言”していたのだった。

 本人もツイートしている通り、仕事自体の予定は立て込んでいる様子だが、数字面では結果が伴っていない状況だ。果たしてこの先、歌手業でヒットを出せるのだろうか……?

King & Princeダンス曲連発の背景に「バズり狙い」の指摘 TikToK人気高いSnow Manに対抗?

 King & Princeの新曲「ツキヨミ」のミュージックビデオが11日にYouTubeで公開された。Twitterで「#KingandPrince」がトレンドワード入りするなど反響を呼び、高難易度のダンスも話題になっている。

 「ツキヨミ」は11月9日にリリースされる両A面シングルの表題曲で、メンバーの平野紫耀が主演を務めるTBS系ドラマ『クロサギ』(10月21日ス…

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関ジャニ∞、『あとごじ』でヤクザの構成員に! 安田章大は「ちょっと待って」と大パニック

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月10日深夜に放送され、ゲストに俳優の片桐仁が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 片桐が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「∞組の引き金」。横山裕、村上信五、丸山隆平の3人が演者に選ばれ、安田章大は別室でモニタリングを担当。なお、大倉忠義は収録を欠席していた。

 物語は、片桐扮するヤクザの組長が、構成員の横山、村上、丸山のうち、誰が娘を弄んだのか犯人探しを行うというストーリー。派手な柄シャツ姿で登場した3人は、ナレーションで自身のキャラクターと物語の内容を初めて知り、丸山は組長一筋の仁義を重んじる男、村上は組長の座を狙う野心家の男を担当。対して横山は、将来を考えず、“今が良ければいい”という楽観的な性格の男を演じることに。

 冒頭から、片桐は目の前にあるテーブルを叩きながら、「ふざんじゃねーぞ! 尋問始めて5時間。だんまり決め込むとはいい度胸してるなコノヤロー!」と怒鳴り声を上げて3人に詰め寄り、短刀を首に押し付け「てめえか?」と一人ひとり問いただしていく。

 これに横山は「僕ではないです。命に代えても僕ではないです」と否定し、村上は「違います。僕がちょっとショックなのは、組長、もっと僕のこと信頼してくれているものだと思っておりました」と吐露。また、丸山は「自分、正直、ボスの娘さんのことが好きです」と組長の娘に好意があることを正直に明かすも、「だからそんな中途半端なことはできないです」と義理堅い一面をのぞかせ、それぞれが役になりきって返答していた。

 その後、3人で「牛乳の早飲み対決」や「腕立て伏せ30回対決」をした後、片桐はバッグから拳銃を取り出し、「ロシアンルーレット」をして誰か1人が死んだら「手打ちだ」と提案。しかし、怖気ずく3人に見本を見せるべく最初に引き金を引いた片桐は、ソファに倒れこんで命を落としてしまう。

 撮影はここで“ブレイクタイム”に突入。片桐は18年来の付き合いで、お笑いコンビ・エレキコミックとのユニット「エレ片」のコントライブの構成に携わっている演出家・川尻恵太氏と共に、ラストへ向けてストーリーを練り直した。

 その間、横山は「この後の展開が想像もつかんわ。死んでもうたもんな」と困惑。村上は「死んだ“ふり”ってことかな?」とさまざまな考えを案を巡らし、いよいよ第二幕がスタート。

 しかし、第一幕とまったく同じナレーションが流れ、モニタリングしていた安田は「ちょっと待って。何も変わってないって!」と大パニック。演者3人も戸惑いの表情を浮かべつつ、結局、第一幕とほぼ同じセリフを繰り返して二幕が終了した。

 この展開は“タイムリープしている”という設定によるもので、片桐はインタビューにて、「困惑を脱する鍵を握っているのは3人ですから、ゴールに向かってお任せしたいと思います」と、3人が何らかのアクションを起こすことに期待していた。

 そして第三幕が始まり、「タイムリープを繰り返すこと16回目。果たして、この地獄のループを終わらせることはできるのか?」とナレーションが入ると、村上が早速動きをみせ、組長から拳銃を奪い取り反撃を開始。

 一方で丸山は、「ちょっとごめん。こんな何回も繰り返すの無理だから。失礼します」と自ら短刀で首を刺して死亡。その後、組長の片桐も「これは親の責任だな……」と自殺しようとするが、村上と横山が止めに入り揉み合っているうちに、片桐は2人を拳銃で射殺してしまう。そして後を追うように自害し、スタジオが暗転する中、片桐は「こうなることもあるんだな。もう一回やるか?」と小声で一言。「いや、もうええわ」という村上のツッコミで幕が下りた。

 このドラマに、ネット上では、「あとごじ×片桐仁おもしろかった〜」「今までにないカオスでカロリー高めのアドリブドラマだった気がする」「タイムリープという設定がこの番組には斬新すぎてめちゃめちゃ楽しかった!」「でも演じるみんなは大変だっただろうな」「『もうええわ』には笑った」「それにしても柄シャツの3人かっこよかったな」などの反響が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也の“トイレ事情”に、伊集院光がツッコミ! 「君、アイドルだよね?」

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月8日は、前週に引き続き、10~70代の1000人に行ったアンケートの回答をもとに、さまざまなシチュエーションでの「順番」を問うクイズ企画「俺の感覚合ってる!? 国民的順番クイズ」の後半戦を放送。なにわ男子と、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也、ゲストの伊集院光と谷まりあの“感覚”が世間と合っているかどうかをチェックした。

 前半戦を終え、すっかり同番組のクイズ企画の常連となった伊集院は、「ガチガチのクイズじゃないので、今日はリラックスできるかと思った」と言いつつ、NHK Eテレの教養番組『100分de名著』などにレギュラー出演しているほか、「いろいろもっともらしいコメントする仕事、この(メンバーの)中で一番多い」ため、世間とズレた回答をしてしまうと「ヤバいということに気がつきました」と不安げ。

 そうして始まった後半戦は、「大事な約束(仕事)があったのに朝寝坊。最初に何をする?」という問題からスタート。「言い訳を考える」「急いで着替える」「何か食べる」「相手に謝りの電話」の4つの選択肢が用意された。

 このうち高橋恭平と嶋佐の2人が「急いで着替える」を選び、「とりあえず何も考えず、やらなあかんことやっちゃう」(高橋)と説明した一方、残るメンバーは「相手に謝りの電話」をチョイス。道枝駿佑は「時間見て『終わった!』と思ったら、すぐそのまま電話(して謝る)。普通はそうじゃないですか?」とコメントした。

 なお、伊集院は15年前に生放送特番で司会を務める予定だったにもかかわらず「起きたら(番組が)始まってた」ことがあるそうで、なにわ男子は「いやぁ~!」と悲鳴。当時、伊集院はテレビでアナウンサーが「伊集院さんはもうすぐ到着します」と言っているのを見て、「生きた心地しなかった。もう芸能生活終わったと思った」という。

 最終的には番組終了前にスタジオに到着したものの、電車で向かう最中は「このまま本当にいなくなっちゃおう」と思ったといい、2夜連続の特番だったため、翌日は「入り時間の3時間前に行った」とも明かした。

 ちなみに、一般アンケートで一番多かった回答は「相手に謝りの電話」で68%、次いで「急いで着替える」が18%という結果で、高橋と嶋佐以外が10ポイントをゲット。

 続いて、「寝る前、最後にすることは?」という問題では、「歯磨き」「トイレ」「YouTubeを見る」「ストレッチ」の選択肢のうち、大西流星と大橋和也が「ストレッチ」、嶋佐が「トイレ」で、そのほかのメンバーは「YouTubeを見る」と回答。一般アンケートでは、トイレが53%で最も多い結果に。

 そんな中、「YouTubeを見る」を選択した長尾謙杜は、サッカーの試合のハイライトを見てから寝るのが習慣だというが、「嫌なんだよね。誰かがまだ楽しんでいる時間に寝ているのが……」と伊集院が話していたように、「みんながまだ楽しんでいる時間に自分は寝てるってめっちゃ嫌」と主張し、さらに「なんか人生損してる気分になっちゃう」んだとか。翌日、朝早くから仕事があったとしても「(早く)寝ない」そうで、司会のニューヨーク・屋敷裕政から「芸能人やわ~」と驚きの声が上がった。

 3問目の「朝起きてからする順番は?」というクイズでは、「着替える」「歯磨き」「顔を洗う」「朝食」のうち、一番最初にやることとして、西畑大吾、伊集院、嶋佐が「朝食」を選択。長尾、大西、大橋は「歯磨き」、道枝、高橋、藤原丈一郎、谷は「顔を洗う」と答えた。

 また谷は、「顔を洗う」→「歯みがき」→「朝食」→「着替える」と順番を完璧に答え、40ポイントをゲット。「歯みがき」までを当てた藤原は20ポイント、「顔を洗う」のみ正解した道枝は10ポイントを獲得した。

 なお大橋は、「歯を磨いてからお風呂に入るので、そのタイミングで顔を洗って着替える」と朝のルーティーンを告白。家を出る「2時間前に起きます」とも明かし、どんなに朝早い仕事でも必ず入浴するらしく、4時開始のロケのときは「2時に起きた」そうだ。

 そんな大橋は、続く「ストックがなくなると不安な順番は?」という問題で、「シャンプー・リンス」「米」「電池」「ティッシュ」もある中、一番ないと困るのは「トイレットペーパー」だと回答。なんでも、過去に家のトイレに入ったあとにトイレットペーパーがないことに気がついて焦った経験があるという。

 「マジで冷や汗かいて。(トイレから出て)ティッシュ取りに行くのも大変じゃないですか。(おしりを)拭いてもないのに」と、アイドルらしからぬ大橋のぶっちゃけ発言には、伊集院から「君、アイドルだよね?」とツッコミが飛んでいた。

 ちなみにこの問題は、「トイレットペーパー」→「ティッシュ」→「米」→「シャンプー・リンス」→「電池」という順番が正解となり、「ティッシュ」まで正解した藤原と長尾が10ポイントをゲット。

 しかし、総合得点で藤原は3問目で大量得点した谷に一歩及ばず、惜しくも2位に。とはいえ、10ポイントの伊集院を大きく上回ることができたため、「これで伊集院さんからEテレの番組ゲットできるんですよね?」と語り、一同を笑わせていたのだった。

 番組終了後、ネット上では「毎朝2時間のルーティーンある大橋くんのこだわりがすごい」「トイレ事情がNGではないアイドル強い」「ありのままを伝えてくれる大橋和也一生推します」という声のほか、「起きてからすることの順番、みっちーと同じでうれしい」「丈くんが2位なのはなんか納得」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、前田敦子の暴露にタジタジ! 「そんなことないっす」と全否定のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月9日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、3時のヒロインの福田麻貴とかなでらが出演。ゲストには、10月14日公開の映画『もっと超越した所へ。』に出演する前田敦子と千葉雄大が登場した。

 冒頭では、二宮が「やっぱり『(AKB48選抜)総選挙』で泣いた時のイメージがすごい強くて……。そっからめちゃくちゃ女優さんになった」と、アイドルから女優へ見事に転身を遂げた前田を称賛。

 続けて進行役の陣内が前田のものまねでおなじみの芸人・キンタロー。に触れながら、「ちょっと1回、キンタロー。が邪魔したけどね」と話すと、当時バラエティには出ていなかったという前田は、「代わりに出てくれて……」「ありがたかったですよ」とキンタロー。への感謝しているという。

 なお、前田は『もっと超越した所へ。』で千葉のほかに菊池とも共演しているが、「(バラエティー)番組で初めて今ご一緒するんですけど、声のトーンが違うのでちょっとびっくりしました」「こんなスイッチがあるんだと思って!」と、映画撮影時とは異なる菊池の姿に驚いた様子。

 一方の菊池は、「いやいや、そんなことないっす」と全否定したものの、前田は撮影現場での菊池について、「あんまり話し声を聞いたことない……」と暴露。タジタジになりながら、「いや、ほんと……そんなことないです」「僕はほんとに“あっちゃん”と“ばーちー”って呼んでますから」と話す菊池に、千葉は「いや……ねぇ……」と苦笑いしていた。

 前田いわく、菊池は「『人見知りなんです』っておっしゃってた」そうで、その言葉通り1カ月間人見知りを貫いていたという。二宮はこのエピソードを笑みを浮かべながら楽しそうに聞いていた。

 その後、番組では「平均値を超え続けろ!プチファインプレーメドレー」企画を実施。陣内を除く6人で成功するとやや達成感のある10個の競技に挑戦し、6人連続で番組スタッフの平均値を超えることができれば、ご褒美として『フードプロフェッショナルアワード』で2年連続3つ星を受賞した「満点の星大福」をゲットできる。

 一同は苦戦しながらも、「トイレットペーパー引き寄せ」(千葉)「ボール板バランス」(千葉&福田)「スローイング帽子かけ」(かなで)「感覚20cm垂直跳び」(二宮)とバトンをつなぎ、アンカーに前田を残して、5種目の「ピンポン球スプーン運び」は、二宮と菊池が挑戦。

 1人がボウルからスプーンでピンポン球をすくってもう1人にパスし、5m離れた3つのカップにそれぞれピンポン玉を入れるという競技で、スタッフの平均タイムは21秒35となっていた。

 しかし、二宮が菊池にピンポン球を渡す場面でミスを連発し、1つしかカップに入れることができずタイムアップに。「ウソでしょ!?」(福田)「ここで……?」(菊池)と次々にクレームが飛ぶ中、二宮はスタジオセットの猫の置き物を抱きながら唇をとがらせとぼけ顔。前田は「完璧な人だと思ってたので、なんかホッとしました」と二宮をフォローしていた。

 この日の放送に、ネット上では、「あっちゃんに声のトーンが……って言われてタジタジになってる風磨くん可愛すぎる」「よく『ジャにのちゃんねる』でも人見知りと言ってるよね」「まだあっちゃんに人見知りしてない? 目がまだ泳いでる」「かわいい顔しとけばすべて許されると思ってる二宮くんあざとい……」「あの可愛さ罪」などのコメントが寄せられていた。