「もしかしたら夢なのかな?ってまだ思ってます。。。 お話を伺った時にまず、 え?司会?私が? そもそも何で私なんだろう。と耳を疑いました」
大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』にて大泉洋、桑子真帆アナ、櫻井翔らと司会を務めることが発表された橋本環奈が、率直な心境をこうツイートした。
『紅白』の司会といえば、これまで大河ドラマや朝ドラ出演者など、NH…
「もしかしたら夢なのかな?ってまだ思ってます。。。 お話を伺った時にまず、 え?司会?私が? そもそも何で私なんだろう。と耳を疑いました」
大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』にて大泉洋、桑子真帆アナ、櫻井翔らと司会を務めることが発表された橋本環奈が、率直な心境をこうツイートした。
『紅白』の司会といえば、これまで大河ドラマや朝ドラ出演者など、NH…
――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!
B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。
B美 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの全世界デビューが9月29日に発表されたね~!! 10月28日に配信リリースをもってメジャーデビューするっていう、ジャニーズ事務所では新たな試みだとか。
C子 一部のファンは、CDでのデビューじゃないことに不満を抱いているものの、結果的にデビューが決まってよかったと思うよ~。運命の日まで、いよいよ1カ月を切ったね。
B美 一方で、Jr.ファンの間では早くも「次のデビューはどのグループか」って話題になってる。候補の筆頭はHiHi Jetsか美 少年か……。関西Jr.だと、Aぇ! groupも勢いがあるから、Hi美より先の可能性もあるよね。
C子 順当にいけば、HiHi Jetsじゃない? 結成されたのは、美 少年よりも1年前の2015年だったよね。先月30日放送の『ザ少年倶楽部生放送スペシャル』(NHK BSプレミアム)では、HiHi Jetsのオリジナル曲をVTRで“ほぼ全部見せ”してて、明らかに扱いが良かったもん。
B美 HiHi Jetsといえば、「J-GENERATION」2022年11月号(鹿砦社)に『HiHi Jets Spring Paradise 2022 ~CRUSH THE FRONTLINE~』のレポートが載ってたよ。これは今年の3・4月に行ったツアーだね。
C子 どれどれ、見せて~!! この公演は、ジャニーズJr.の公式グッズを扱う「Johnnys’ ISLAND STORE」の公式オンライン限定・受注生産でDVDが販売されたみたい。リリース日は12月24日だから、その前に「Jジェネ」で写真が見れるのはうれしいなあ。
B美 最初の24ページには、メンバー5人が円になっているカットが載っているね。これ、作間龍斗と井上瑞稀が完全に後ろを向いている姿をとらえているけど、ここまでアイドルのつむじが見られる写真って珍しい。
C子 ホントだ~。作間のボンバーヘアと、みじゅきのまんまる頭の対比がいい感じ。ところで、25ページの作間と猪狩蒼弥は、2人そろってジト目をしてるけど、一体何があったの!?
B美 言われてみると、明らかにドン引きしている時の表情みたい(笑)。作ちゃんの隣にマイクを持っているメンバーの腕が見切れていて、衣装から推測すると、たぶん高橋優斗かな……? 2人の顔は、ゆうぴが話していることに対するリアクションって感じだよね。そんなあきれられるようなトークだったのかな。
C子 この時期のガリさんは、髪に紫のメッシュが入ってたんだね。28ページのソロショットなんて、2.5次元舞台に出てきそうなビジュアルだよ。カラフルな衣装もそれっぽい。
B美 わかる~! ただ、これはまだ顔がハッキリ見えているからいいんだけど、29ページだと目元が隠れがちなのがもったいないのよね。前髪が長い上に、サングラスをかけたり、帽子を被っているからさ。ガリさんのソロページは、そこがちょっともったいないかな。
C子 次の橋本涼は、ホントに色気があるね~。31ページで女性のマネキンを抱きながら歌っている写真なんて、実際に現場で見たら「キャー!」ってなるやつじゃん。
B美 赤いセクシーなドレスを着たマネキンに密着しながらも、余裕そうに歌っているのが最高だね。でも……こうやって写真で見ちゃうと、ちょっとシュールかも。当然だけど、“マネキン感”が強い(笑)。遠目からなら、本当の女性っぽく見えるのかな。
C子 まあ、こんなふうに写真をじっくりと見れるのも「Jジェネ」ならではだよね。31ページ左下のカットだと、ピンクの豹柄の衣装を着ているけど、今どきこんなに派手な柄が似合うジャニーズ、そうそういないよ。
B美 ピンクの豹柄衣装というと、32ページの作ちゃんも着ているね。はしもっちゃんはいたずらな笑みを浮かべている瞬間が切り取られていた一方で……、作ちゃんは“チベスナ顔”(チベットスナギツネのような顔)じゃない?
C子 確かに、めっちゃチベスナだわ。目の焦点も合ってなくて、“心ここにあらず”って感じなのに、どういう気持ちで指をさしてるんだろう? 33ページに目を移すと、ちょっとしたスマイルが見られてうれしいけど。
B美 33ページ右下の写真は、王子様ふうの衣装がサマになってるね~。あ、作ちゃんバージョンもよかったけど、同じ衣装のみじゅき(35ページ左下)は、ハイトーンカラーのヘアスタイルも相まって“海外のプリンス”って感じで素敵。Jr.時代のなにわ男子・西畑大吾の衣装についてた赤いマントみたいなのがアクセントになってる。
C子 みじゅきは、童話とかに出てくる王子様みたいだね。童顔っていうのもあって、ちょっと“着させられてる感”は否めないけど。
B美 前号の美 少年のコンサートレポもそうだったんだけどさ、「Jジェネ」の写真はアングルが独特。ステージの少し斜め上から撮ったような写真が多いから、人によってはうつむいているようなカットもあるけど、ゆうぴはわりと正面から激写しているから、ファンは絶対チェックしてほしい。
C子 26ページに書いてあるけど、鹿砦社からはこのコンサートをまとめた『HiHi Jets ZENSHIN JET!』っていうフォトレポートも出ているみたい。もっと写真は見たいって人は、探してみるといいかも。
B美 HiHi Jetsに続いて、38~45ページには「金指一世 もっと知りたい!」という美 少年・金指くんの特集もあるよ。38ページにも「最年少メンバーとしてめざましい成長を遂げている」「少年から大人になりつつあり、ビジュアルもイケメン化が激しい」(原文ママ、以下同)と書いてあるけど、本当に顔が整ってるよね~。「伸びしろいっぱいの彼の魅力に迫ります」だって。
C子 すっかり大人っぽくなったよね~。44ページで自転車に乗っている写真は普通の高校生っぽく見えるのに、41ページ下の両手を広げて歌っている写真とか、スゴく色気があるもん。こういう男らしい表情も、前よりバチッとキメることが増えてきたなって思う。
B美 何より、45ページのセットにもたれかかって座っている横顔の写真は、まさに“絵になる美 少年”って感じ。ファンはこの1ページだけでも購入必至だよ!
C子 ホント、少女漫画の扉絵みたいに美しいね。まだ18歳の金指くんだけど、20代に向かうにつれてどんな男性になっていくのか、これからも成長が楽しみだわ~。
B美 Jr.について語ってきたけど、今号の巻頭特集はKis-My-Ft2だったね。「Kis-My-Ft2 未公開ソロショット集!」と題して、最近のツアー写真を大放出してる。1ページ目にも書いてあるけど、玉森裕太は大忙しだよね。7月期の連続ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)に続き、今期は『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』(日本テレビ系)で主演を務めてるし。
C子 キスマイメンバーといえば、最近はKinKi Kids・堂本光一のライバル役で舞台『Endless SHOCK』に出演した北山宏光の好演ぶりが話題だったよね。北山くんは9月の福岡・博多座公演に出ていたけど、SNS上には連日にわたって大絶賛の感想があふれてた。
B美 「歴代ライバルの中で北山くんが一番よかった」なんて声も目にして、北山ファンとしてはうれしかったな~。しかもこれ見てよ、2ページ目のあざといカットを!! フードをかぶって流し目をしている写真は色っぽいし、3ページのポカーンと口を開けた写真はかわいい。童顔・小動物系の愛らしい表情から一転、4ページは少しクールな表情の写真もあって、いろんな姿が見られる。
C子 “ギャップ萌え”ってやつだね。対するガヤさん(藤ヶ谷太輔)は、ヒゲが生えてる時期の写真だね。ガヤさんのヒゲって、ファンの間では賛否両論あったし、どちらかというと否定的な意見のほうが多い印象だった。
B美 そうなのよね~。でも、役作りでヒゲをたくわえていたら仕方ないとは思う。主演舞台『野鴨 -Vildanden-』が9月に閉幕したからなのか、10月4日に「サッポロ一番」の会見に登壇したときは、ヒゲを剃っていたね。
C子 「Jジェネ」だと、全部おヒゲ姿のガヤさんだから、こっちのビジュアルが好きな人はうれしいかも。ところで、10ページ右上の玉ちゃん、子犬感が強くない? なんていうか、トイプードルっぽい。パーマ具合がワンちゃんみたいだからかな。ちょっと口を前に出しているのも、あざとかわいい。
B美 11~13ページの千賀健永は、お肌がキレイで目はキラキラ、唇もツヤッツヤ。アイドルというより、もはや“美容家”って感じ。11ページにも「ジャニーズきっての美容マニア」と書いてあるね。
C子 ちょっと、11ページを見て! 「ジャニーズに入所した頃からコンプレックスだった鼻や口元、フェイスラインを克服すべく、ヒアルロン酸注射やボトックス注射といった美容医療に力を入れている」と紹介されてるよ。本人もテレビとかで話しているから事実なんだけど、こんなふうにコンサート写真と一緒に施術情報が並ぶのは斬新すぎる。
B美 確かに、普通のアイドル誌とかでは絶対ないよね(笑)。さすが、写真だけじゃなくてテキストも充実してる「Jジェネ」だわ~。
C子 千ちゃんは美肌だしヘアスタイルも美しくキマっているから、まるでお人形のようだったけど、15ページの宮田俊哉はなんかホッと安心するビジュアルだね。前髪が短めの坊っちゃん刈りで、まるでお笑い芸人のもう中学生みたい。寝癖みたいのもついちゃってるし。
B美 みやっちを見てると、癒やされるよね。あ、でも16ページを見ると、もう中ヘアじゃなくて、前髪を真ん中分けにしている時の写真もある。これは爽やかだね。左下の“ぷく顔”は女性アイドルみたいでかわいい~!!
C子 横尾渉は、元気な写真が少ないのが残念。弾ける笑顔がないっていうか……。基本は口を閉じちゃってるもん。メガネをかけているのも影響して、真顔だとちょっと気難しそうに見えちゃうね。
B美 17ページのマイクを持っている写真なんて、歌っている最中というよりは、静止画だと投資とか資産運用セミナーの講師みたい(笑)。後ろにホワイトボードがあっても違和感ないと思うわ。
C子 18ページには、少し笑みを浮かべている写真もあるけど……。もう少し楽しそうにしてる姿も見たかったな~。逆に、横尾さんのクールな表情が刺さるって人にはオススメ!
B美 22ページ右下の二階堂高嗣は“ザ・カワウソ顔”だわ。お口をキュッと結んでいてキュート。ニカも笑顔のカットは少ないかな~と思ったけど、横尾さんのソロページに戻ると顔つきの違いに驚くわ。本当に同じコンサートをやってるのかと思うぐらい。
C子 それぞれ、キスマイメンバーのいろんな表情が見れて楽しかった~。あと、9月には「渡辺翔太 美容番長に学ぶ!ビューティーケア事情」という特集もあるんだね。千賀さんだけじゃなく、Snow Man・渡辺もかなりの美容マニアだもんな~。
B美 タイトル通り、これはなべしょの美容法や名言を集めた企画なのよ。美容に目覚めたきっかけは、肌荒れに悩んでいた時期に千賀さんの家に遊びに行ったこと……とか、歴史もたどれるしね。美容へのこだわりとか、過去の本人の発言をピックアップしているから、同じく美に興味ある人は読み応えがあると思う。
C子 しかも、54ページには「渡辺愛用のスキンケアアイテム」が一覧になっているじゃん!! 渡辺ファンにとってうれしい内容だね。あと、私は56~65ページの「大倉忠義・横山裕 関西Jr.を育てるプロデュース活動」も気になるな~。
B美 そうそう、Jr.時代のなにわ男子をはじめ、Aぇ!group、Lil かんさいらの写真がズラリと並んでいたよ。57ページ上の写真、見てよ。たぶん結構前の写真なんだけど、しゃがんでるLil かんさい・當間琉巧と大西風雅の顔が小さすぎて、豆みたいじゃん。
C子 こう見ると、大きくなったね~。琉巧、クリクリのおめめがかわいすぎるわ。左端に嶋崎斗亜もいるね。下の写真は、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎、Aぇ!group・草間リチャード敬太、俳優として活動する室龍太か。横顔だけど、Snow Man・向井康二も写ってる。
B美 関西Jr.時代を知らなかったSnow Manファンには、ぜひ見てみてほしい。こうやってほぼおそろいの衣装で横並びになっていた5人が、今じゃ別の場所で活躍してるんだから、スゴいよね。エモい写真だわ~。
C子 58ページは「なにわ男子の結成」っていうトピックで、おそらく18年10月当時の写真かな? やっぱりみんなフレッシュだわ~。長尾謙杜とかも顔つきが幼くて、大橋くんもあどけなさが残っているね。59ページのAぇ! group・正門良規も、言っちゃ悪いけどまだ垢抜けないなあ。
B美 髪型のせいなのか、なんかもっさりしてるね。この頃のファンからすれば、後にこの子が大阪・松竹座でソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』(2022年2~3月開催)をやるような存在になるとは思えないだろうな~。
C子 すでにリチャードと末澤誠也は成長期を終えた感じだしビジュアルも今とさほど変わらないけど、正門の場合は60ページの集合写真でも、あんまりオーラが感じられないね。佐野晶哉は今よりも華奢だわ。
B美 60ページ上の写真だと、りとかんの風雅が急にシュッとしてる。さっき挙げた57ページは、見るからに子どもだったのに~。この特集は、関西Jr.に疎い人にはピッタリだね。彼らの勢いはどんどん増しているから、今のうちに勉強しておくといいかも。
C子 78~83ページの特集は「三宅健 ソロデビュー アイドル路線まっしぐら!」だって。健くん、10月12日からV6解散後初のソロツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』が始まったから、そのタイミングに合わせた企画なんだね。「Jジェネ」に載っている写真はV6時代のものだけど、わりと懐かしいカットも多いんじゃないかな。
B美 79ページ右上の写真は、腕にフリンジがついた赤いシャツを着ていて、ハットもウエスタンな雰囲気があるね。どこか見覚えがあるような……と思ったら、少年隊・東山紀之が「愛しのナポリタン」(トリオ・ザ・シャキーン、07年)を歌う時に着ていた衣装とよく似てる。
C子 トリオ・ザ・シャキーンは、東山が主演した連ドラ『喰いタン2』(日本テレビ系、07年4月期)から誕生した期間限定ユニットで、出演者の森田剛と、須賀健太の3人で活動していたね。V6のコンサートで歌って、ほかのメンバーが須賀健太くん役で、健くんはヒガシのポジションだったのかも……? パロディなのかはわからないけど、健くんが着ていても変な感じに見えない。それと、80ページで着用しているパンダのビッグTシャツは、反則級に似合ってる!
B美 健くんって、こういうラフな服装も、アイドル衣装もなんでもうまく着こなしちゃうね。今回のツアーの衣装とか、ステージがどうなるのかも楽しみ。今後「Jジェネ」でレポートが見れるといいな~。
C子 巻末の「ジャニーズ王子様図鑑」は、Jr.内ユニット・IMPACTorsの佐藤新、少年忍者・織山尚大をピックアップしてる。7月に始まったドラマ『高良くんと天城くん』(MBSほか)でダブル主演を務めているコンビか~。このドラマは同名のボーイズラブマンガ(KADOKAWA)が原作なんだよね。
B美 今回も果たして王子様なのか……? と疑問を抱いちゃう人選ではあるけど(笑)。ただ、84ページに「原作マンガのキャラクターにそっくりと話題になっています」「マンガから飛び出したような王子様の2人です」と書いてあって、そういう意味ではなるほどなって感じ。
C子 でも、やっぱりテキストを読むと王子様の定義とは……と疑問に思っちゃうね。だってチェックポイントが「BLを演じている!」「同期」って、これはもう王子様関係なく、ただの共通点じゃん(笑)。
B美 まあまあ、「Jジェネ」ならではの視点ってことで大目に見ようよ。って言ってるそばから、84ページは「根性がある」だって。なんか、キラキラした王子の世界観なのに、泥臭い表現はイヤだな~。さすがにここはツッコミを入れたい。
C子 写真に焦点を当てると、87ページの織山くんは、王子様というよりはいいとこの家で育ったお坊ちゃまっぽい。新くんは、88ページ右下の白いジャケットの衣装は気品があって王子様“風”だわ。隣の全身写真は、黒髪のマッシュルームヘアで、部活帰りの男子中学生みたい。派手な衣装とのギャップがいいね!
B美 Tシャツ姿は一般の男子に紛れていてもわからないけど、右上の2枚は自信に満ちあふれている表情をしていて、まるで別人じゃん。もうIMPACTorsが結成されてからの写真だろうし。あっ、Tシャツを着た写真の新くんは、親指から手首にかけて肌色のテーピングみたいのを巻いてる。ちょうどチェックポイントの「根性がある」と書かれているから、よくよく見るとテーマにピッタリの写真だったわ。
C子 巻末に「懐かしMC プレイバック! Vol.91 A.B.C-Z」もあるし、Jr.からデビュー組まで網羅している1冊だったね。次号も楽しみ!
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月13日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾とのエピソードや、9月25日に最終回を迎えた永瀬主演のドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、以下『新・信長公記』)で共演した俳優・柄本明からかけられた言葉を明かす場面があった。
9月22日放送の『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』には西畑をゲストに迎え、会話に花を咲かせた2人。収録後「ちょっとこの後、ご飯でもどう?」という流れになったものの、別の仕事の予定が入っていたため行けず、後日ようやく実現したそう。
その後、永瀬の自宅に西畑を招いたようで、「家帰ってきて手洗った後、ベッドルームのクローゼットのほうに行って、服見ながら『どれにしようかなぁ』とか言い出して」「おもむろにね、マジでショッピングするかのようにすごいひとつずつ丁寧に見て」と、西畑の珍行動を暴露。
一方の永瀬は「服をあげるとは一言も言ってないのに」と言いつつ、最近買ったブランドのTシャツやパーカーを「あげようかな?」と考えていたという。すると、永瀬があげようとしたTシャツを見た西畑が「あれ?」と言い出し、羽織っていた上着を脱ぐと同じブランドのTシャツが出現。
これには永瀬も「えぇー!」「どっちが真似したんや?」と驚いたそう。話を聞けば聞くほど西畑も同じブランドの洋服をたくさん持っていることが判明し、西畑との共通点に「なんかすげぇ恥ずかしいなと思って。オソロっちで」と振り返っていた。
その後、『新・信長公記』の最終回の話題に。最終回では、永瀬演じる主人公の織田信長が、理事長役の柄本明に「道を開けろ! 我が名は覇王、織田信長!!」と啖呵を切る場面があったが、このシーンを撮り終えた後「柄本明さんが帰りがけに俺のほうに寄ってきて、『あそこ良かったね』ってわざわざ言ってくださってから帰りはった」と回顧。
柄本に褒められたのが「めちゃめちゃうれしかった」そうで、永瀬は「柄本明さんってそういうこと、普段おっしゃらないタイプの方みたいで『良かったやん、信長くん』ってプロデューサーのほうから言ってくださって。俺もすごいうれしかった」としみじみ語った。
なお、永瀬はデビュー前のジャニーズJr.時代に、Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務めたドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)で、のちに織田信長の家臣になる森蘭丸を演じていており、「森蘭丸、信長のシェフ時代からしたらね、だいぶ成長しましたよ」と感慨深げ。
ほかにも、クラスメイトみんなで炭坑節を歌うシーンを「めちゃめちゃ面白かった」「クラスでラストシーンみたいな、戦い前の。あそこは青春って感じがして」と回顧していた。
この放送に、ネット上では「柄本明さんに褒めてもらえて良かったねー!」「めったに褒めない柄本明さんに演技を褒められた廉くん。もううれしすぎるよ~」「俳優永瀬廉すごい!!」などの声が集まっていた。
ジャニーズの人気グループ「Snow Man」がCD売上、広告効果、SNS人気、ソロ活動などあらゆる面ですさまじい勢いを見せている。ジャニーズ事務所では「ポスト嵐」をめぐる争いが激化しているといわれていたが、業界内では「Snow Manで決まりだろう」「すでに稼ぎ頭になっている」「勝負あった」との声が漏れ聞こえているようだ。
13日、Snow Manがプーマ ジャパン「PUM…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月10~13日の放送回には、佐藤勝利が登場。11日は、9月26日に最終回を迎えた主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)を振り返った。
同作は、秋元康が企画・原作を手掛けたミステリー&ノンストップラブサスペンス。交通事故に遭った主人公・春野翔太朗(佐藤)と恋人の三森アリサ(福本莉子)が、入院した榎木田記念病院で次々と起こる連続殺人に巻き込まれていく物語だ。看護師役に浅田美代子とベッキー、医師役には板尾創路、医院長役として鹿賀丈史らが共演した。
今回、番組では佐藤が、看護学生だというリスナーから寄せられた「『赤いナースコール』お疲れ様でした。最後まで見させてもらいました」というメッセージを読み上げ、ドラマを見るうえで、「看護学生だったらね、“(病院)あるある”なのかわかんないけど、そういう目線も」あったかもしれないとコメント。
しかし、作中では入院患者が医院長によって次々に殺されていっただけに、「まぁ、あるあるなんてねぇか!」とセルフツッコミしていた。
その流れで佐藤は「僕は患者役だからアレだけど」と切り出し、看護師として点滴を取り換えるなどのシーンが多かった浅田とベッキーの演技について、「ちゃんとした順序通りにやらないと、テレビに映るものだからNGになるんだって」と解説しながら、「だからそこを間違えたらもう1回(やり直し)になってて」と撮影の裏側を暴露。ベッドで寝ていることが多かったという佐藤は、「すごく丁寧に(やってて)……、大変だなって」と思っていたそうだ。
また、リスナーからのメールに、最終回のラストでアリサを亡くした翔太朗が涙を流す場面について「心苦しかった」とつづられていたことを受けて、番組スタッフから「泣く演技は得意なのかどうか……」と質問されると、「泣けると思ってなかった、『赤ナス』で」と正直に告白。
これまでに出演してきたドラマや映画でも「結構泣いてきた」そうだが、「だいたい真正面から撮るとか、ちゃんと涙を見せるみたいな描き方じゃなくて、泣いた直前でカットが変わる」ことが多かったらしく、現場では泣いているものの、泣き顔をしっかりとらえられたことはなかった様子。「難しいことやったんだから、もうちょっと長めに映してくれよ」と思っていたことを、笑いながら明かした。
そのうえで佐藤は、「でも、やっぱり器用なほうではないから。ちゃんとストーリーが良くて、そのキャラクターを自分で自分のものにして(いる状況)だったら泣けるものだなってのは(感じている)」のだとか。とはいえ、今作は『赤ナス』は物語の比重として“人が死ぬ”ことが大きかったため、「(役として泣くまでの)積み上げがないわけ」と回顧。
そんな佐藤が翔太朗を演じる上で唯一大切していたのは恋人・アリサへの思いで、ラストシーンでは「アリサ役の莉子ちゃんが、(あの場面は)僕側しか映ってないけど、すごく丁寧に芝居してくれて」泣くことができたそう。
また、「初ドラマと(今回の作品の)大体スタッフさんが一緒」で、10年ぶりに再会したため、「(採用されたのは)訳あって2テイク目なんだけど、2テイク目で泣けたっていうのは『成長見せられたかなぁ』って思いましたね」としみじみ語っていた。
この日の放送に、リスナーからは「最終回の涙のシーン、ほんとに良かったよ」「私も『赤ナス』で泣くとは思ってなかった」「常に『アリサが好き』という翔太郎の気持ちを意識した演技伝わったよ〜」「翔ちゃんもアリサちゃんもホントに切なかった。たくさんエピソード聞かせてくれてありがとう」」などの反響が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月13日の放送回には深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、深澤が歌番組などで行う「ウインク」について、驚きの事実を語った。
この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーでは、渡辺が「深澤さんが歌番組でする“ウインク”があまりにもプロフェッショナルすぎて、頭を抱えています」というお便りを紹介。
そのリスナーは、「『そこでするの?』っていうタイミングでのウインク」「『今した?』ってなる、バチバチにさりげないウインク」「もはやカメラを見ずにするウインク」など、深澤の“匠の技”に触れつつ、「めちゃくちゃアイドル、カリスマテクでしかない深澤ウインクですが、これらは計算なのでしょうか? 無意識なのでしょうか?」と質問を寄せた。
どうやらメールを読み上げた渡辺も真相が気になっていたようで、「リハーサルとかで、カメラワークがわかるわけじゃん」と話し始め、カメラに抜かれると想定した上でウインクをしているのか、その場のテンションで無意識に行っているのか、あらためて深澤に問いかけた。
対して深澤は、「正解をお答しましょう」ともったいぶりながら、「ウインクに関しては、してるつもりは一切ありません」と回答。
もちろん、カメラの位置やカメラワークは把握しているものの、「目がちっちゃいから、たぶん、まばたきがウインクに見えちゃってるのよ」と推測し、「だから俺、正直今まで歌番組で1回もウインクしたつもりなんてないのよ」と説明。今までファンが見ていたものは、「見る角度とかによって、ウインクしているふうに見えちゃってる」だけだと主張し、「これが真実」と、ウインクに隠された衝撃の真相を明かした。
その意外な回答に、渡辺が「カリスマだ……」とつぶやくと、深澤も「まぁある意味、天才なのかもしれないよね。無意識にできちゃってること自体が」と自画自賛。渡辺はなおも「それを視聴者はウインクととらえてときめいてるわけですから。だから、あなたはまばたきをするだけで人をキュンキュンさせてしまうっていう能力者だ」と深澤をおだて、本人も「怖いですよね、ここまでくると……」と、なにやら満更でもない様子。
しかし、その後渡辺が、「今もずっと目つぶってますもん」とイジりだしたことで、深澤は「つぶってないのよ、別に今」「目つぶりながらラジオやらないでしょ! どう見ても」「(目)開いてるのよ。これがMAXなのよ」と猛ツッコミ。2人のやりとりに、番組スタッフから笑い声が漏れる場面も。
なお渡辺は、「目を閉じる瞬間が、ウインクっぽく見えちゃってる現象なのよ」と必死にアピールする深澤に、「歌番組とかライブで大きいビジョンに映るときに、ちょっと意識してウインクをするっていう公約をしてくださいよ」とリクエスト。
Snow Manは先日、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の神奈川公演を終え、今月29、30日には新潟公演が控えているため、深澤は「わかりました。次のライブで、オープニングでします。新潟(公演の)初日1発目、ウインク登場でいきます」と宣言していたのだった。
この日の放送に、ネット上には「待って。ふっか、歌番組でウインクしたことないとか嘘でしょ!?」「無意識にあんなかっこいいことしてるの?」と衝撃を受ける人が続出していたほか、「まばたきじゃないよ、絶対!」「さすがに照れ隠しでしょ」という意見や、「新潟初日1発目のウィンク、楽しみにしてるよふっかさん」など、期待の声も寄せられていた。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。10月13日の放送回では、お笑いコンビ・チョコレートプラネットとお笑いトリオ・パンサーの菅良太郎がゲスト出演し、長田庄平の持ち込み企画として「食べだしたら止まらないおやつNo.1決定戦」が行われた。
この企画はその名の通り、食べ出したら止まらないおやつの1位をすべて実食して決めるというもので、それぞれがおすすめのおやつを持参した。まず、長田が「ベビーカステラ」、松尾駿がポテトチップスとせんべいを組み合わせたようなお菓子「こめジャガ」、菅が豆菓子「ココアピー」を紹介。
続けて、番組準レギュラーのみちょぱが「エッグタルト」をおすすめすると、出演者全員が「うまい」と絶賛。同じく準レギュラーのA.B.C-Z・河合郁人はセブンイレブンの「種抜きカリカリ梅」を選出した。
また、櫻井は学生時代からの友人だという、グルメエンターテイナー・フォーリンデブはっしー経緯で知ったスナック菓子「雷鳥」を紹介。このおやつには思い出があるようで、「この間(高校の)同級生で厄払いに行こうって話になった」と厄払いに行ったことを報告し、その道中ではっしーが「覚えてる?」と出してきたのが「雷鳥」だったとのこと。
「雷鳥」は櫻井が通っていた高校の売店にあったおやつだといい、櫻井は「高校のとき、バリバリみんなが食ってた」と振り返っていた。
そんな「雷鳥」を一口食べた有吉は「これおいしいよ!」「おいしすぎない?」と驚がく。ガーリック風味のスナック菓子であり、チョコプラの2人も絶賛していた。
最後は、No.1だと思うおやつを“指差し”で決めることに。結果、櫻井と有吉は「こめジャガ」を選び、ほか全員が「雷鳥」を指したことで、櫻井の思い出のおやつが「食べだしたら止まらないおやつNo.1」に輝いた。なお、櫻井はカメラに向かって「はっしーやったよ!」と喜びの表情を浮かべていたのだった。
この日の放送にネット上では、「雷鳥がどのくらいおいしいのか食べてみたい!」「どこで売ってるのか教えてほしい」「雷鳥を買おうと思ったら、通販で即完売になってた」「櫻井くんの影響力にびびった」といった声が噴出し、大反響となったようだ。
10月7日深夜に放送されたスポーツ番組『祝2連覇! パ・リーグ党芸人座談会 オリックス愛爆発スペシャル』(関西テレビ系)に、すっかりプロ野球オリックス・バファローズのファンとしておなじみのなにわ男子・藤原丈一郎が出演。芸人顔負けの存在感と知識を見せつけた。
パ・リーグを愛する芸人たちが集まる『パ・リーグ党芸人座談会』。今回はオリックス優勝記念として急きょ放送が決定したそうで、MCのますだおかだ・岡田圭右は「なぜこの(放送)枠が取れたかというと、今日のスペシャルゲスト(が出演するため)!」と藤原を紹介した。
オリックス優勝の瞬間をプライベートで現地観戦していたことを公言している藤原は、この日も「(オリックス優勝が決まった)10月2日以外は全部仕事だったんですけど、10月2日だけきれいにオフやって、野球の神様が『お前はオリックスの胴上げ見てこい』と!」と、自身の運の良さをアピール。
また、出演者が独自の基準でオリックスのMVPを選ぶというコーナーでは、藤原は阿部翔太選手を選出。「プロ2年目ですよ、今シーズン44登板して防御率0点台! この40登板以上した中継ぎで歴代防御率2位!」「(阿部選手の)出身が大阪の大正区なんです。これがどういうことかわかりますか? 阿部さんからすると(オリックスの本拠地で大正区に近い)京セラドームがお家みたいなもん!」と、データを踏まえ熱弁し、スタジオの芸人たちも感心していた。
しかしその後、芸人たちがヒートアップしていき選手のモノマネまで飛び出すと、さすがの藤原も困惑。岡田が「藤原くんが今、後悔しています。ほんまにええのこの番組(に出演して)?」と話を振ると、藤原は「今日マネージャーなしで収録に来てるので(出演していいのか)わからない」と返し、出演者一同、爆笑していたのだった。
なお、藤原は自身がオリックスファンになるきっかけであった「じゃがいもデー」が今年8月、「復刻じゃがいもデー」として9年ぶりに復活したことも紹介。「じゃがいもデー」とは、じゃがいもを持参すると当日券が半額になるイベントだ。
この日の放送にネット上では、「丈くんがニコニコ楽しそうで良かった」「丈くんの情報量、相変わらずすごい!」「野球仕事の丈くんはいつにも増して幸せそう」「マネージャーさんなしで収録に行くってジャニーズでもあるんだ」といった声が寄せられた。
主演の川口春奈とSnow Man・目黒蓮の共演が話題の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の第2話が10月13日に放送され、世帯平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の6.4%から0.5ポイント上昇した。
※本記事は、『silent』第2話のネタバレを含みます。
完全オリジナルストーリーの同作は、川口演じる主人公・青羽紬が、目黒演じる“若年発症型両側性感音難聴”を患った学生時代の元カレ・佐倉想と8年ぶりに再会する、切なくも温かいラブストーリー。第2話では、想との再会を機に紬が手話教室に通い始め、想とつたない手話で会話する様子や、かつて想から「好きな人ができた」とフラれた紬が、実はそうではなかったことを知り、涙を流すシーンなどが描かれた。
ネット上では、「開始10分で号泣した」「泣きながら笑いかける想くんの表情が切なかった」「ジャニーズのファンじゃないけど、目黒さんの演技に魅力を感じます」などと好意的な声が相次いでいる。
その一方で、病気が原因で高校時代の友人らと距離を置いた想の思いを無視して、友人らに想の現状を口外する紬や現在の彼氏である戸川湊斗(鈴鹿央士)に嫌悪感を抱いた視聴者も多かったようで、「想が隠してきた耳のことを、勝手に周りにしゃべる紬と湊斗、ほんとお似合い」「おしゃべりカップルが不快」「この主人公、無神経すぎて好きになれない」といった声も目立つ。
「とはいえ、現在多くのメディアが『silent』の脚本や目黒の演技に対する“褒め記事”を配信していて、目黒は俳優としてもブレークしたといえそう。視聴率は決して高いとはいえませんが、『TVer』の“お気に入り”登録者数が14日時点で104万人を突破。現在も伸びていて、連ドラとしては驚異的な数字といえます」(テレビ誌編集者)
そんな『silent』と対照的に、作風が不評を買っているのが同局のHey!Say!JUMP・山田涼介主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』だ。第1話が世帯平均視聴4.5%と低調スタートとなった同作は、12日に放送された第2話で3.5%まで減退してしまった。
「『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、連続殺人事件の容疑者という父親を持つ二重人格の主人公・浦島エイジが、猟奇的な殺人事件に自身が関わっているのではないかと苦悩するサスペンス。初回はリアルな拷問シーンや自殺シーンといった過激な場面が何度も登場したため、『グロすぎて見てられない』『残酷すぎて、早々に脱落した』と訴える視聴者が相次ぎました」(同)
なお、同作の「TVer」“お気に入り”登録者数は54.2万人(14日現在、以下同)。『silent』と比べると少ないように見えるが、意外にも、同局の吉沢亮主演『PICU 小児集中治療室』の41.2万人や、Kis-My-Ft2・玉森裕太主演『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』(日本テレビ系)の36.8万人、『親愛なる僕へ殺意をこめて』の裏番組にあたる奈緒主演『ファーストペンギン!』(同)の35.6万人を上回っている。
「視聴率では惨敗している『親愛なる僕へ殺意をこめて』ですが、実は第1話の見逃し再生数(『TVer』『FOD』『GYAO!』の合計)が5~10日の6日間で223万再生を達成するなど、好調のようです。『親愛なる僕へ殺意をこめて』は家族団らん中に見る内容とはいえないため、家庭のテレビでのリアルタイム視聴は、どうしても『ファーストペンギン!』に流れてしまうのでしょう」(同)
主人公のキャラクターに賛否が飛び交いながらも、今期上位の話題作といえそうな『silent』。一方、見逃し配信で健闘している『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、どこまで差を縮められるだろうか。
11月9日にニューシングル「ツキヨミ / 彩り」をリリースするKing&Prince(キンプリ)。発売に先駆け、グループの公式YouTubeでは「King & Prince『ツキヨミ』YouTube Edit」(10月11日)を公開しており、再生回数は13日時点で220万台に届くなど、注目を集めている。そんな中、一部メンバーに関して“映る回数が少ない”といった不満の声が上がり、ファン同士の意見が対立している状況だ。
「同曲は、平野紫耀が主演を務め、10月21日にスタートするドラマ『クロサギ』(TBS系)の主題歌です。11日アップのYouTube Editバージョンは平野のワンショットから始まり、彼の歌い出しの後は高橋海人、永瀬廉と歌唱パートごとにソロカットが入っています。しかし、岸優太の歌唱パートでは本人よりも先に平野が映ったり、ほかのメンバーが歌っている時にも平野がメインの映像になっていると、一部のファンが問題視。主に岸や神宮寺勇太のファンが不満を訴えています。ちなみに、ドラマ主題歌ということもあるのか、ダンスシーンも基本的に平野がセンターです」(ジャニーズに詳しい記者)
ネット上には、「岸くんのパートなのに、なんで平野をアップにするの? 偏りがありすぎる」「岸くんのパートを平野と全体の映像で潰したのは根に持つ」「神宮寺くんが歌っている時には本人を映してほしかった」「紫耀くんを推したい気持ちはわかるけど、ほかのメンバーにも目を向けてほしい」などと愚痴が上がっている。
「さらに、『神宮寺と永瀬はバックダンサーじゃない。ただでさえ少ない2人のパートくらい本人を映して』『岸くんがあんまり写ってないけど、神宮寺くんはもっと写ってない……。ダンスシーンもメンバーが紫耀くんのバックダンサーに見える』などの指摘も。中には、メンバーそれぞれの“映っている秒数”を計り、最長の平野と比較して『不公平』だと訴えているツイートもありました」(同)
しかし、こうした不満や愚痴に対して、「さすがにごちゃごちゃ言いすぎ。ファンが推しを悲しませてどうするの?」「なんでこんなにしょうもないことで揉めるの? ミュージックビデオが公開されてうれしい気持ちに水を差されて嫌になった」「自分が応援しているタレントのことを『バックダンサーみたい』なんて、よく言えるなってあきれる」と不快感をあらわにするコメントも少なくない。
一方で、CDの売り上げやMVの再生回数を気にかけるファンは「正直、内輪揉めしている場合じゃない。誰がセンターとかじゃなくて、ほかのグループの数字と競わないと」「全キンプリファンは内輪で揉めるのはおしまいにして、『ツキヨミ』のYouTubeを再生しよう!」と呼びかけていた。
今回の動画に疑問や怒りの感情を抱いている人が一定数存在するものの、あくまでこれは「YouTube Edit」であり、本来のMVだと構成が変わっている可能性もあるだろう。歌番組では5人がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今後のステージにも期待したいものだ。
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