脳梗塞になる可能性が2倍に! 頭痛専門医が教える、片頭痛との正しい付き合い方

<p> 女優の安達祐実が、10代の頃から吐いてしまうほど重度の片頭痛持ちであることをテレビで公表したが、片頭痛に悩んでいる女性は非常に多い。特に春先は気温や気圧の変化が大きく、片頭痛を誘発しやすい季節だということで、片頭痛の原因や対策を頭痛専門外来である山王クリニックの山王直子院長に話を聞いた。</p>

「マッチョイズムとか気持ち悪い」『ドロメ』内藤瑛亮監督に聞く、女子と男子とおっさんの自意識

<p> 男子校と女子校の両演劇部による合同合宿を舞台に、合宿所である男子校校舎で巻き起こる奇怪な出来事、彼らの過去や秘密、そして友情や恋を描いた青春ホラー映画『ドロメ』(公開中)</p>

罪を犯した人がやり直すために何が必要か 元レディース総長が、行き場のない少女たちを支える理由

<p> 「犯罪白書」によると、2013年に刑法犯で検挙された少年は約9万人。少年犯罪は成人犯罪とともに戦後から減少傾向が続いているものの、「再非行少年」(いわゆる再犯)の割合は13年で過去最高の34.3%に達した。検挙された少年の約3割に非行歴があることになり、成人の再犯率(約4割)に迫る勢いだ。<br />  「少年院を出ても、居場所がなければ再犯に結びつきやすいのです」。こう話す中村すえこさんは、自らも女子少年院暮らしを経験し、現在は出院者を受け入れる「セリエ中間支援施設」を準備中だが、なんとレディース(女性だけの暴走族)の元総長として知られた存在だった。行き場のない少年少女を支える活動についてお聞きした。</p>

川崎の団地老人のドキュメンタリー『桜の樹の下』、孤独死を越える「1人で生きる力」

<p> 映画『桜の樹の下』は、神奈川県川崎市の公団住宅に住む老人たちの日々をクローズアップしたドキュメンタリー。下流老人や孤独死といった言葉で報道されることが多い昨今の高齢者ですが、この映画の登場者には、それらの言葉は当てはまりません。20代でこの作品を撮影した田中圭監督に、3年にわたる撮影を通じて見えた彼らの姿、生きることについて語っていただきました。</p>

年収1,400万円の男たちの婚活とは? 医師・エリートの意外な結婚事情【エリート婚活編】

<p> 「男性の結婚の目的」を考える当連載。5回目となる今回、お話を伺ったのは医師をはじめとしたエリート男性を会員に多く抱える結婚相談所「誠心」だ。ステータスのある男性が求める女性像とは? 結婚の決め手となる条件は? などの疑問を、誠心の萩原匠氏に聞いてみた。</p>

不倫で得られる快楽=5,339万円!! 『不倫経済学』門倉貴史氏に聞く、“既婚者”の恋愛市場

『不倫経済学』(ベストセラーズ)  上戸彩と吉瀬美智子が、平日の昼間に夫以外の男性と不倫する妻を演じたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)から早2年が経過しようとしている。放送中には、『昼顔』の公式サイトに、自らの不倫体験投稿や不倫を容認する意見が殺到したこと...

「私は劣化7年目」加藤ミリヤに直撃! 詐欺メイク・すっぴんメイクら“女子”の呪縛ワードを斬る

<p> 女子力――いつしか市民権を得るまでに至ったこの言葉。簡単に言えば、「女子が女子であるために女子らしさを保持するための力」を指す言葉だが、根強きブランド力を誇示するものがある一方で、ファッションや流行語同様、話題となっては消え、消えては新たに誕生しているのが現状だ。</p>

「特別養子縁組」が日本で広がらない理由 支援団体代表が語る、アメリカとの子育て意識の違い

<p> 1988年に施行された「特別養子縁組」制度。生みの親との戸籍上の関係が消滅し、親族ではない夫婦の子どもとして縁組みができるという制度だ。日本では6歳未満の子どもを対象に、25歳以上の夫婦が共同で養育するという原則のもと、全国で年間300件から500件ほどの縁組が成立している。</p>

これ以上、性犯罪被害者を出さないために 加害者の治療と家族の役割

<p> 昨今、有名人が相次いで逮捕されたり、痴漢抑止バッジが作成されたりと、性犯罪に関する話題が盛んに報道されているが、性犯罪において、女性は主に「被害者」である。たとえば、「犯罪白書」※によると、平成26年の強制わいせつ認知件数の男女比は、約34:1。男性から女性に加えられる理不尽このうえない暴力であり、被害者に与えるダメージは甚大で、「魂の殺人」ともいわれる性犯罪。その発生件数を少しでも減らしたいとは誰もが願うところだが、性犯罪は「未然に防ぎにくい」という側面がある。逮捕されるまで、家族を含む周囲の誰もが気づかない。本人も自分を止められない。そうして犯行は繰り返され、被害者が増えていく。</p>

「ジャニー氏の全盛期は今」「後継者は必要ない」ジャニー&メリー喜多川姉弟の知られざる“素顔”

<p> 創設から50年、男性アイドルを生み続け“一大帝国”を築き上げたジャニーズ事務所。所属するアイドルを選ぶのはジャニー喜多川氏たった1人であることは広く知られている。そんな、知られざるジャニー氏の素顔とエンターテインメント論を綴った1冊『ジャニーの伝言~嵐、SMAP、キスマイたちを育てたジャニーズ事務所社長の夢と言葉』(小社刊)。著者の小菅宏氏は、集英社に編集者として勤めていた頃、創業間もないジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川氏と出会い、親交を深めたという。同事務所外部の人間では、おそらく最もジャニー氏に詳しい小菅氏に、知られざる姉弟の素顔と、現在~今後のジャニーズ事務所の行方について話を聞いた。</p>