「未体験の立場をイメージする」元女王様マンガ家が語る、夫婦円満に生かせる“SMの関係性”

<p> 女王様とM男の夫婦生活を赤裸々に描いた実録漫画『亭主元気でマゾがいい!』(講談社)をご存じでしょうか。現在、WEBコミック「モアイ」で連載中の、「SMの神髄がわかる」と話題の良書です。作者の六反りょう先生は、元SMの女王様。M男の旦那様と結婚し、夫婦円満、楽しい結婚生活を送っています。</p>

「オナニーは女性を幸せにするべき!」SF官能作家が担う、“女のエロを解放する”という使命

<p>“セックス”をテーマの1つに小説を執筆している女性作家たち。彼女たちは恋愛、セックスに対して、人よりも強い思い入れ、時に疑問やわだかまりを抱えていることも。小説にして吐き出さずにはいられなかった、女性作家の思いを、過去の恋愛や作品の話とともに聞く。</p>

最低賃金が1,300円になれば風俗嬢は激減する 風俗から見る女性の貧困と格差問題

<p> 風俗に関する書籍が近年、様変わりしている。風俗嬢の素顔をのぞき見したり刺激的な裏話で男性の性的好奇心を刺激するようなものは下火となり、代わりに風俗の現場を通して女性の貧困問題、労働問題などの社会問題を掘り下げる内容のものが増えている。<br />  いま、多くの女性たちが、この職業をなりわいにしようとしている。求人を出せば、幅広い年齢層の女性から応募が殺到する。働く女性が多くなるほど「女性の裸の価値」が下がり、報酬も下がる。『熟年売春ーアラフォー女子の貧困の現実』(ミリオン出版)をはじめ風俗関連書籍の出版が相次ぐ中村淳彦さんと、150人超の風俗嬢を取材し『風俗嬢という生き方』(光文社)を著した中塩智恵子さんのように、長年、風俗業界を見てきた人ほど、その変わりように危機感を覚えている。両氏は、いまの風俗業界とそこで働く女性たちを見て何を思うのか?</p>

大正昭和の「不良で享楽的な最先端の女たち」――モダンガールから学ぶべき“はみ出す強さ”

<p> 大正末期から昭和初期において、西洋文化の影響のもと現れた先端的な女性のことを指す“モダンガール”略して「モガ」。ファッションとしては、おかっぱ頭にカンカン帽、ワンピースといった洋装が特徴とされ、そのカルチャーや当時の空気感に魅力を感じる現代女性も多いのではないだろうか。</p>

アメリカ人と離婚したら財産だけでなく借金も折半! 弁護士に聞く、国際離婚の実情

<p> タレントの武田久美子がアメリカでの離婚成立に2年もの年月がかかったことをブログで明かしたが、日本とアメリカでは離婚の手続きにかなりの違いがあるという。国際結婚が珍しくない昨今、結婚が増えれば離婚も増えるということで、国際離婚案件を多く取り扱っているベリーベスト法律事務所の藤井靖志弁護士に話を聞いた。</p>

アメリカ人と離婚したら財産だけでなく借金も折半! 弁護士に聞く、国際離婚の実情

<p> タレントの武田久美子がアメリカでの離婚成立に2年もの年月がかかったことをブログで明かしたが、日本とアメリカでは離婚の手続きにかなりの違いがあるという。国際結婚が珍しくない昨今、結婚が増えれば離婚も増えるということで、国際離婚案件を多く取り扱っているベリーベスト法律事務所の藤井靖志弁護士に話を聞いた。</p>

「世界から鏡が消えない限り」終わらない! 毛穴イジリは禁断の悦び、「毛穴と女」座談会 【後編】

<p>女たちはなぜこれほどまでに、その「穴」に執念を燃やすのか? 「毛穴スッキリ」「毛穴をキュッと引き締める!」等のコピーに流され続け、ありきたりな毛穴対策などやり尽くした3人の女が、針・流血・ひき肉……その異様なまでの執着の実態を晒し合う。鼻の汚</p>

「夫婦はあくまで他人同士」黒沢清監督が語る、『岸辺の旅』で見た家族像

<p> 湯本香樹実の同名小説を、深津絵里と浅野忠信によるダブル主演で映像化した映画『岸辺の旅』。ピアノ教師の瑞希(深津)は、3年前に理由を告げずに失踪した夫の優介(浅野)が突然家に帰ってきたことを機に、2人で優介の思い出の地を巡る旅に出る。「俺、死んだよ」と告げる優介に混乱しながらも、旅を通して新しい出会いやこれまで知らなかった秘密に触れ、今まで以上に優介を深く理解していく瑞希だが、旅の終わりは近づいていて――。</p>

鼻の汚毛穴が気になる女/4年顔を洗わない女/角栓抜きをやめない女―「毛穴と女」座談会

<p> 女たちはなぜこれほどまでに、その「穴」に執念を燃やすのか? 「毛穴スッキリ」「毛穴をキュッと引き締める!」等のコピーに流され続け、ありきたりな毛穴対策などやり尽くした3人の女が、針・流血・ひき肉……その異様なまでの執着の実態を晒し合う。鼻の汚毛穴画像を撮り続ける女、顔を洗わない女、角栓抜きをやめない女……それぞれの戦いの先に見えて来るのは、毛穴の消滅なのか、それとも――。</p>

「恋愛とSMプレイは別枠」官能作家・鷹澤フブキ氏が語る、セックス=“最高の娯楽”の意味

<p>勤務する会社の就業後、更衣室に忍び込んでは、女子社員の制服の匂いを嗅ぐ行為を楽しんでいる栗原文徳。ある日、いつもと同じように更衣室のドアを開けると、そこには気が強すぎると男性社員から煙たがられている琴海と、栗原が密かに思いを寄せる瑠依子の姿があった。軽蔑の眼差しを向けられながら、栗原は2人に“お仕置き”を受けることになる――。</p>