<p> 2015年6月、アメリカの連邦最高裁判所が、同性婚を「憲法上の権利」と認める判断を示してから、およそ1年がたった。日本でも昨年11月に、渋谷区で「パートナーシップ証明書」の発行、世田谷区では同性カップルを対象にした「宣誓書」を受け付ける制度の導入などが決まり、セクシュアル・マイノリティを取り巻く環境に変化が生じている。<br /> </p>
「インタビュー」タグアーカイブ
「継がなくていいお墓が増えていく」 葬儀と遺骨の行方はどう選ぶべきか
<p> 核家族化、未婚率が上がっていく現代において、今あるお墓をどう守っていくか、自分たちにとってベストなお墓とは何かという問題は、遅かれ早かれ多くの人が直面する。さらに最近では葬儀もさまざまな形が登場し、自身の最後、家族の最後をどのように送り出すかを多くの選択肢の中から選ばなくてはいけない。最適な葬儀、お墓の選択について、総合情報サイト「All About」で葬儀・葬式ガイドをつとめる吉川美津子さんに話を聞いた。</p>
「継がなくていいお墓が増えていく」 葬儀と遺骨の行方はどう選ぶべきか
<p> 核家族化、未婚率が上がっていく現代において、今あるお墓をどう守っていくか、自分たちにとってベストなお墓とは何かという問題は、遅かれ早かれ多くの人が直面する。さらに最近では葬儀もさまざまな形が登場し、自身の最後、家族の最後をどのように送り出すかを多くの選択肢の中から選ばなくてはいけない。最適な葬儀、お墓の選択について、総合情報サイト「All About」で葬儀・葬式ガイドをつとめる吉川美津子さんに話を聞いた。</p>
「ムショには反省してない連中もいます」逮捕された元警部が語る、覚せい剤の誘惑と刑務所生活
<p> 2002年夏、北海道警察の現職警部が覚せい剤取締法違反(使用、所持)などで逮捕されるという前代未聞の「大事件」が起こった。逮捕されたのは、稲葉圭昭(よしあき)警部(当時48歳)。一審で懲役9年・罰金160万円の刑が確定、服役した稲葉氏は、2010年6月に仮出所した。翌11年10月には『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社)を出版、自らの罪と北海道警察の闇を綴って再び注目された。同書が綾野剛主演で映画化され、『日本で一番悪い奴ら』というタイトルで6 月25日から公開される。公開を前に稲葉氏に覚せい剤の誘惑や刑務所での生活について聞いた。</p>
「不妊治療には医学的な限界がある」専門クリニック院長に聞く、通院する女性の苦悩
そのシミ、実は「肝斑」かも……!? “美肌のプロ”皮膚科医に聞く、正しい知識と治療法
<p> 「美魔女」といわれる人は、こぞって年齢を感じさせない肌を持っている。良くも悪くも見た目の印象を左右する「肌」は多くの女性の悩みの種だが、特に「シミ」は天敵といえるだろう。<br /> シミと一口に言っても、その種類は1つではない。近年、美意識の高い女性の間で認知度が上がっている「肝斑」をご存じだろうか。一般的なシミとは違って紫外線が主な原因ではない肝斑は、治療も少しやっかいなものだ。美肌治療のプロフェッショナルであるウォブクリニック中目黒の高瀬聡子院長に、話を聞いた。<br /> </p>
介護のキーワードは「しのぎ」? 50代男性が語る、年老いた母親を見守る生活
<p> 仕事に生きてきた男性が、親の老いをきっかけに介護にハマることは少なくないという。1990年から96年、音楽雑誌『ロッキング・オン』(ロッキング・オン)がいちばん売れていた時代にUKロックを盛り上げ、10万人の読者を巻き込んだ熱血編集長・増井修氏もどうやらその1人のようだ。その増井氏と80年代に交流があり、『東京都北区赤羽』(清野とおる/双葉社)をはじめ、単行本や漫画の装丁を手がけるデザイナーで、最近ではイベント出演などを通じて「プロ童貞」としても知られる山口明氏も現在、親の介護と向き合っているという。ともに仕事ぶりが評判だが、50代の男性が向き合う母親の介護とはどんなものだろうか? 旧知の2人に、語ってもらった。</p>
介護のキーワードは「しのぎ」? 50代男性が語る、年老いた母親を見守る生活
<p> 仕事に生きてきた男性が、親の老いをきっかけに介護にハマることは少なくないという。1990年から96年、音楽雑誌『ロッキング・オン』(ロッキング・オン)がいちばん売れていた時代にUKロックを盛り上げ、10万人の読者を巻き込んだ熱血編集長・増井修氏もどうやらその1人のようだ。その増井氏と80年代に交流があり、『東京都北区赤羽』(清野とおる/双葉社)をはじめ、単行本や漫画の装丁を手がけるデザイナーで、最近ではイベント出演などを通じて「プロ童貞」としても知られる山口明氏も現在、親の介護と向き合っているという。ともに仕事ぶりが評判だが、50代の男性が向き合う母親の介護とはどんなものだろうか? 旧知の2人に、語ってもらった。</p>
自己愛が暴走すると“危険人物”に!? 精神科医に聞く、欲望をコントロールする方法
<p> 自分自身のことを大切に思う気持ち、それは「自己愛」と呼ばれ、心豊かに生きるためには欠かせない感情だといわれている。しかし、自己愛が強すぎると、自分を実際よりも良く見せたい欲望が肥大し、コントロールが利かなくなり、社会生活にさまざまな支障を来すことがある。そして、ときに人に危害を加える事件にまで発展してしまうことも。</p>